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JP2009235021A - 固型乳化化粧料 - Google Patents

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JP2009235021A
JP2009235021A JP2008085479A JP2008085479A JP2009235021A JP 2009235021 A JP2009235021 A JP 2009235021A JP 2008085479 A JP2008085479 A JP 2008085479A JP 2008085479 A JP2008085479 A JP 2008085479A JP 2009235021 A JP2009235021 A JP 2009235021A
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Kaori Ikuta
香織 生田
Masayoshi Wada
正良 和田
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Shiseido Co Ltd
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Shiseido Co Ltd
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Abstract

【課題】固型乳化化粧料を硬度低下抑制とパクト収縮抑制を実現可能であって、使用特性に優れたものとする。
【解決手段】固型乳化化粧料を、分岐アルキルシリコーン処理粉末と、ライスワックス、カルナウバロウ、パラフィンとマイクロクリスタリンワックスの混合ワックス、およびポリエチレンワックスとマイクロクリスタリンワックスの混合ワックスからなる群より選ばれる少なくとも1つのワックスとを含んでなるものとする。
【選択図】なし

Description

本発明は、固型乳化化粧料に関し、より具体的には、ファンデーション、アイシャドウ、頬紅等のパウダーメークアップ製品に代表される化粧料が皿型容器に充填された形態で提供される固型乳化化粧料に関するものである。
固型状化粧料は、ワックスで油を固化させた固型油性タイプ、粉末または粉末と油剤の混合物をプレスした固型プレス状タイプ、特定の油性固化剤と疎水化処理粉末と水と親油性界面活性剤とからなる固型油中水型乳化タイプ等があり、それぞれ化粧料の使用目的に応じて使い分けがされており、その成分も求める効能、使用感などによって適宜調整が行われている。
これらのうち、特に固型油中水型乳化タイプは、安定性と耐水性が良好で、さらにしっとりとした使用感触を有したもので、例えばシリコーン油と固型ワックスと水とをポリオキシアルキレン変性オルガノポリシロキサンを用いて乳化したもの等が知られている。しかし、このような油中水型乳化タイプは外相に油分や油性固化剤を配合しているために、水中油型の乳液やクリームに比べ、「みずみずしさ」、「さっぱりさ」および「べたつきのなさ」という点で問題がある。
このような問題を解決するために、例えば、特許文献1には、ワックスエステルの含有量を0.1〜10重量%とすることによって、水中油型の乳液やクリームに匹敵するような「みずみずしさ」、「さっぱりさ」を備えながら「べたつきのなさ」という使用感触を兼ね備えた固型乳化化粧料が記載されている。
また、特許文献2には、油剤、水、固形ワックス及び水溶性塩を含有し、かつ界面活性剤を含有しないことによって、安定性と化粧持続性に優れ、塗布時に清涼感を与えることができる固形状油中水型乳化化粧料が記載されている。
ところで、固型乳化化粧料は、持ち運びの利便性(携帯性)や使用勝手の観点から、常温で流動性がないように化粧料を皿型樹脂容器に充填して固化した形態のものが多く出回っているが、このように一定の形態を維持する固化は、概ね化粧料中のワックス成分が担っている。
従って、ワックス成分はこのような化粧料においては必要不可欠の成分であるものの、ワックス成分の配合量を増やすと、品質保証上必要な強度は得られるものの、官能特性は大きく変化し、伸びが重くなったり、滑らかさがなくなってしまったり、さらには使用した際に筋ムラや独特のべたべた感等が起きるという使用上の問題が生じる。
特開平9−194331号公報 特開2002−29927号公報
このため、少量の使用で高い硬度を実現できるワックスが検討されているが、体質顔料を配合すると、その体質顔料の種類やその処理方法等によって、皿型容器内で化粧料が収縮し、容器の外壁との間にすきまが生じる、いわゆるパクト収縮を起こしたり、あるいは化粧料全体の硬度が低下して製品としての形態強度が保証できなくなる(硬度低下)という問題を生じる。体質顔料は、滑らかさ、付着性、展色性、撥水性などを付与する目的で用いられるものであり、パウダーメークアップ製品においては、その性能上不可欠の成分である。
本発明者が鋭意検討を重ねたところ、特定のワックスと体質顔料の1つである分岐アルキルシリコーン処理粉末とを組み合わせることによって、硬度低下抑制とパクト収縮抑制の2つの問題を同時に解決することがわかった。すなわち、本発明は、特定のワックスと分岐アルキルシリコーン処理粉末とを含む、硬度低下抑制とパクト収縮抑制を実現可能であって、化粧料としての使用特性を損なうことのない固型乳化化粧料を提供することを目的とするものである。
本発明の固型乳化化粧料は、分岐アルキルシリコーン処理粉末と、ライスワックス、カルナウバロウ、パラフィンとマイクロクリスタリンワックスの混合ワックス、およびポリエチレンワックスとマイクロクリスタリンワックスの混合ワックスからなる群より選ばれる少なくとも1つのワックスとを含んでなることを特徴とするものである。
前記分岐アルキルシリコーン処理粉末が、トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコンにより処理された粉末であることが好ましい。
前記固型乳化化粧料は、皿型容器に充填成型してなるものであることが好ましい。
本発明の固型乳化化粧料は、分岐アルキルシリコーン処理粉末と、ライスワックス、カルナウバロウ、パラフィンとマイクロクリスタリンワックスの混合ワックス、およびポリエチレンワックスとマイクロクリスタリンワックスの混合ワックスからなる群より選ばれる少なくとも1つのワックス(以下、特定ワックスともいう)とを含んでなるので、硬度低下抑制とパクト収縮抑制の2つの問題を同時に解決することが可能である。
より詳細には、本発明の固型乳化化粧料は、分岐アルキルシリコーン処理粉末と特定ワックスとを含んでいるので、結晶化過程において分岐アルキルシリコーン処理粉末を足場にして特定ワックスが析出し、化粧料の結晶に粗密構造が生じ、結晶の粗の部分に穴があくことによって結晶に空隙が生じ、これによってパクト収縮が抑制されるとともに、分岐アルキルシリコーン処理粉末によって特定ワックスの硬度低下が抑制されるので、固型乳化化粧料の硬度を維持することが可能である。
以下、本発明の固型乳化化粧料の詳細を説明する。本発明の固型乳化化粧料は、分岐アルキルシリコーン処理粉末と、特定ワックスとを含んでなるものである。
ここで、本発明の固型乳化化粧料の固型とは、50℃以下の温度において、組成物または成分が流動性を示さず、通常の、またかりに誤った使用および保管条件下においても著しい変型を示さない状態にあることを意味する。具体的には、一定形状の組成分または成分から指またはスポンジもしくはパフ等を用いてそれらの所望量をとることができ、それらの残余部はほぼもとの形態を維持することができる硬度を有しているような状態にあることを意味する。
本発明で用いられる分岐アルキルシリコーン処理粉末は、分岐アルキルシリコーン処理剤と、イソプロピルアルコール等の揮発性有機溶媒の混合溶液をタルクに添加し、ヘンシェルミキサー等の混合機で均一に攪拌し、加熱工程で溶媒除去することにより得ることができる。分岐アルキルシリコーン処理に供される粉末としては、マイカ、セリサイト、カオリン、シリカ等を好ましく挙げることができる。
分岐アルキルシリコーン処理剤としては、ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン等の鎖状ポリシロキサン、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、ドデカメチルシクロヘキサシロキサン等の環状ポリシロキサンの他、特に問題のない限り、3次元網目構造を形成しているシリコーン樹脂、シリコーンゴム各種ポリシロキサン(アミノ変性ポリシロキサン、アルキル変性ポリシロキサン、フッ素変性ポリシロキサン等)等が挙げられ、より具体的には例えば信越化学工業株式会社製トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン等を用いることができる。
本発明において、分岐アルキルシリコーン処理粉末の含有量は、固型乳化化粧料全量に対して、0.1〜20質量%であることが好ましく、使用性と化粧効果の観点からは5〜10質量%であることがより望ましい。
本発明の固型乳化化粧料で用いられるワックスは、ライスワックス、カルナウバロウ、パラフィンとマイクロクリスタリンワックスの混合ワックス、およびポリエチレンワックスとマイクロクリスタリンワックスの混合ワックスからなる群より選ばれる少なくとも1つのワックスである。これら4種類のワックスはそれぞれ単独(混合ワックスにおいては2種)でも、あるいは、例えばライスワックスとカルナウバロウ、カルナウバロウとパラフィンとマイクロクリスタリンワックスの混合ワックスのように適宜組み合わせて用いてもよい。
パラフィンとマイクロクリスタリンワックスの混合ワックスは、パラフィンとマイクロクリスタリンワックスを9:1で混合したワックスが好ましい。また、ポリエチレンワックスとマイクロクリスタリンワックスの混合ワックスは、ポリエチレンワックスとマイクロクリスタリンワックスを9:1で混合したワックスが好ましい。
本発明において、特定ワックスの含有量は分岐アルキルシリコーン処理粉末の含有量にもよるが、概ね固型乳化化粧料全量に対して、0.1〜20質量%であることが好ましく、とれ、使用性、製品の安定性の観点からは0.5〜10質量%であることがより望ましい。
本発明の化粧料は、上記タルク以外の粉末(着色剤以外)を含んでいてもよく、例えば、マイカ、セリサイト、カオリン、合成雲母、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、シリカ、酸化アルミニウム、硫酸バリウム、窒化ホウ素、アクリル系高分子、ナイロン、ポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリウレタン、セルロース、シリコーンまたはこれらの共重合体等の球状樹脂粉末等が挙げられる。
上記の粉末が親水性の場合は疎水化処理して用いることも可能である。疎水化処理の方法は特に限定されず、例えばシリコーン処理、フッ素処理、カップリング剤処理、金属石鹸処理、脂肪酸処理、界面活性剤処理、あるいは酸、アルカリ、無機塩類による処理、さらにはこれらの複合処理等の方法が用いられる。
本発明においては、油剤が配合されることが好ましい。配合され得る油剤としては、従来化粧料用油剤として用いられる油剤であれば特に限定されず、エステル、炭化水素、高級脂肪酸、高級アルコール、シリコーン油等が挙げられる。
エステルからなる油剤の例としては、例えば、オリーブ油、ヒマシ油、ホホバ油、マカデミアナッツ油等の油脂類、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸イソプロピル、2−エチルヘキサン酸セチル、ミリスチン酸オクチルドデシル等の脂肪酸モノエステル、トリオクタン酸グリセリル、トリイソステアリン酸グリセリル等のグリセリンエステル、ジイソステアリン酸ジグリセリル、トリイソステアリン酸ジグリセリル等のポリグリセリンエステル、ジ2−エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、ジオクタン酸ペンタエリトリット等のペンタエリトリットエステル、トリオクタン酸トリメチロールプロパン、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン等のトリメチロールプロパンエステル、リンゴ酸ジイソステアリル等のリンゴ酸エステル等を好ましく挙げることができる。
また、炭化水素としては、例えば、流動パラフィン、スクワラン、ポリブテン、液状ラノリン、揮発性炭化水素等を好ましく挙げることができる。高級脂肪酸としては、例えば、イソステアリン酸、オレイン酸等を好ましく挙げることができる。高級アルコールとしては、例えば、イソステアリルアルコール、オレイルアルコール、オクチルドデカノール等を好ましく挙げることができる。
シリコーン油としては、例えば、ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、ジフェニルポリシロキサン、環状シリコーン(オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、ドデカメチルシクロヘキサンシロキサン等)、アミノ変性ポリシロキサン、アルキル変性ポリシロキサン、フッ素変性ポリシロキサン等を好ましく挙げることができる。
本発明の化粧料は、その種類に応じて適宜着色剤を配合することができる。着色剤の具体例として、酸化チタン、酸化亜鉛等の無機白色顔料、黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄等の無機着色顔料、雲母チタン、酸化鉄雲母チタン、酸化チタン被覆合成マイカなどのパール剤、タール色素などの有機着色剤等が挙げられる。
本発明の化粧料には、上記した成分の他に、通常化粧品、医薬部外品、医薬品等に用いられる他の成分を、本発明の効果を損なわない範囲で適宜配合することができる。他の成分としては、例えば、界面活性剤、保湿剤、高分子、染料、低級アルコール、多価アルコール、酸化防止剤、紫外線吸収剤、美容成分、抗菌剤、防腐剤、pH調整剤、香料等を挙げることができる。
本発明の化粧料の製造方法は特に限定されず、例えば、原料を80℃程度で溶融混合し、ホモミキサーにて強力攪拌後、90℃程度にて加温し皿型樹脂容器に充填して製造することができる。
本発明の化粧料は、ファンデーション、頬紅、アイシャドー等が挙げられるが、本発明の効果が顕著に発揮される化粧料は、ファンデーションである。
以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
(実施例1)
表1に示すデカメチルシクロペンタシロキサンを70〜80℃で撹拌溶解して油相部とし、ここに表1に示す配合でライスワックスと、分岐アルキルシリコーン処理タルク、フッ素処理タルク、疎水化処理タルクを加えて2分間、撹拌混合し、ファンデーション用皿型容器に流し込んで冷却して試料1〜6の固型乳化化粧料を得た。
硬度の測定は、不動工業株式会社(FUDO KOGYO CO.)製の硬度計(レオメーター)を使用し、負荷重:2kg、針の径:5.6φ、針入速度:2cm/min、針入距離:1mm、測定温度:37℃の測定条件の下、試料1〜6の固型乳化化粧料についてそれぞれ3回測定を行い、その測定結果を平均値として表1に示した。
パクト収縮は、37度で1日経過した状態を目視により観察し、パクト収縮が見られないものを○、パクト収縮(中皿外壁より1mm以上の収縮)が見られたものを×として評価した。結果を配合とともに表1に示す。なお、以下の表中の配合量は、すべて質量%である。
表1に示すように、試料1〜3の固型乳化化粧料はパクト収縮が見られず、硬度も固型乳化化粧料としての形態強度が維持できるに十分なものであった。一方、分岐アルキルシリコーン処理タルクを含まない試料4では、パクト収縮は見られなかったものの、硬度が350と高く、この場合には伸びが重く、滑らかさが失われており、使用した際に筋ムラや独特のべたべた感等が起き官能特性上問題があった。また、フッ素処理タルクを配合した試料5では硬度低下が著しい上に、パクト収縮が見られ、疎水化処理タルクを配合した試料6では、パクト収縮は見られなかったものの、硬度低下を十分に抑制することができなかった。
図1〜3は試料1、試料5、試料6それぞれの固形乳化化粧料のSEM写真である。図1に示す試料の固形乳化化粧料のSEM写真では結晶構造中に多数の空隙が見られ、一方、図2や3のSEM写真では空隙は見られるものの、図1に比較して優位に少ないことがわかる。図2と図3のSEM写真を比較すると、図3の結晶構造により空隙が多いことがわかるが、図2の試料5ではパクト収縮がみられ、図3の試料6ではパクト収縮が起こった。このことから明らかなように、本発明の固形乳化化粧料においては、結晶化過程において分岐アルキルシリコーン処理タルクを足場にしてワックスが析出することによって、結晶に粗密構造が生じ、結晶の粗の部分に穴があくことによって結晶に空隙が生じ、これがパクト収縮の抑制に繋がっていることがわかる。
(実施例2)
表2に示す油層デカメチルシクロペンタシロキサンを70〜80℃で撹拌溶解して油相部とし、ここに表2に示す配合でパラフィンとマイクロクリスタリンワックスの混合ワックスと、分岐アルキルシリコーン処理タルク、未処理処理タルクを加えて2分間、撹拌混合し混合し、ファンデーション用皿型容器に流し込んで冷却して試料7〜9の固型乳化化粧料を得た。
実施例1と同様にして評価した結果を表2に示す。
表2に示すように、試料7と試料8との比較より、未処理タルクを入れると固型乳化化粧料の硬度が大きく低下するが、分岐アルキルシリコーン処理タルクを配合した試料9では、未処理タルクを配合した試料8と比較して硬度の大きな低下が抑制され、パクト収縮もみられなかった。
最後に表3に、本発明の固型乳化化粧料としてエマルジョンパクトのより詳細な処方を示す。なお、ここでは、エマルジョンパクトの処方例を示しているが、本発明はアイシャドウ、頬紅等のパウダーメークアップ製品にも適用が可能である。
試料1の固形乳化化粧料のSEM写真 試料5の固形乳化化粧料のSEM写真 試料6の固形乳化化粧料のSEM写真

Claims (3)

  1. 分岐アルキルシリコーン処理粉末と、
    ライスワックス、カルナウバロウ、パラフィンとマイクロクリスタリンワックスの混合ワックス、およびポリエチレンワックスとマイクロクリスタリンワックスの混合ワックスからなる群より選ばれる少なくとも1つのワックスとを含んでなることを特徴とする固型乳化化粧料。
  2. 前記分岐アルキルシリコーン処理粉末が、トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコンにより処理された粉末であることを特徴とする請求項1記載の固型乳化化粧料。
  3. 皿型容器に充填成型してなることを特徴とする請求項1または2記載の固型乳化化粧料。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN110678731A (zh) * 2017-05-25 2020-01-10 信越化学工业株式会社 粉体的疏水化度的解析方法、高疏水化度处理着色颜料以及含有其的化妆料
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