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JP2009234440A - エアセル駆動装置および車両用シート装置 - Google Patents

エアセル駆動装置および車両用シート装置 Download PDF

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Abstract

【課題】PTCサーミスタなどのブレーカ素子をポンプモータに付設せずとも、エアポンプが拘束状態になったときに駆動電流を停止させることが出来るとともに、駆動電流の停止制御とリンクさせてその他の必要な制御処理も容易に実現することのできるエアセル駆動装置ならびに車両用シート装置を提供する。
【解決手段】エアセルにエアの供給を行うエアポンプ12と、エアポンプのモータ12Aに駆動電流を供給するECU20とを備えたエアセル駆動装置ならびに車両用シート装置である。そして、ECU20には、駆動電流が流される配線に対して過電流検知を行う過電流検知回路24が設けられ、マイクロコンピュータ21がこの過電流検知回路24の検知信号に基づき駆動電流を停止するように制御する。
【選択図】図2

Description

この発明は、エアセルにエアの供給を行うエアセル駆動装置、並びに、エアセルを内蔵した車両用シート装置に関する。
以前より、シート内にエアセルを内蔵し、スイッチ操作等によりエアセルを膨らませたりしぼめたりできるようにした車両用シートがある。一般的なエアポンプにおいては、エアの供給先が満杯になったり或いはエアの排出穴が詰まったりしてエアポンプが拘束状態となった場合に、拘束状態のままポンプモータに過大な駆動電流が流れ続けてしまうのを防ぐために、例えば図4に示すように、PTC(正温度係数)サーミスタRpなどの温度監視ブレーカをモータMに付設するのが通常であった(例えば、特許文献1)。
特開2007−191045号公報
エアポンプを利用する様々な装置において、そのポンプモータに汎用のDCモータを適用したいという要求がなされる場合がある。このような場合、上記のようにPTCサーミスタなどを用いて拘束状態での駆動電流の停止動作を実現するには、汎用のDCモータを改造して温度監視ブレーカ用のセンサをDCモータに付設する必要がある。
また、温度監視ブレーカにより駆動電流の停止動作を実現する構成では、エアポンプの動作制御を行う制御装置(例えば車両用シートの電子制御ユニット(ECU))において温度監視ブレーカのシャットダウンを検出するのが難しく、それゆえ、制御装置によりポンプモータが拘束状態となった場合に必要な種々の制御処理を実行させるのが難しいという課題がある。
この発明は、PTCサーミスタなどのセンサをモータに付設せずとも、エアポンプが拘束状態のままポンプモータに過大な駆動電流が流れ続けるといった事態を防ぐことができ、さらに、エアポンプが拘束状態になったときに必要な種々の制御処理も容易に実行することのできるエアセル駆動装置、並びに、車両用シート装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、
エアセルにエアの供給を行うエアポンプと、
前記エアポンプのモータに配線を介して接続されて駆動電流を供給する制御ユニットと、
を備えたエアセル駆動装置において、
前記制御ユニットには、
前記エアポンプの駆動制御を行う制御回路と、
前記制御回路の指示に従って前記エアポンプのモータに駆動電流を出力する駆動回路と、
前記駆動電流が過電流になったことを検出する過電流検知回路と、
が設けられ、
前記制御回路は、
前記過電流検知回路が過電流を検出した場合に前記駆動回路の出力を停止させる制御を行うことを特徴としている。
請求項2記載の発明は、請求項1記載のエアセル駆動装置において、
前記エアポンプは、
加圧防止穴を有する継手を介して前記エアセルにエアの供給を行うように接続され、
前記制御ユニットには、
前記過電流検知回路とともに前記配線の断線を検知する断線検知回路が設けられていることを特徴としている。
請求項3記載の発明は、
エアセルを内蔵したシート本体と、
請求項1又は2に記載のエアセル駆動装置とを備えたことを特徴とする車両用シート装置である。
本発明に従うと、過電流検知回路による過電流の検出に基づき制御回路が駆動電流の停止制御を行うので、これによりエアポンプが拘束状態になってポンプモータに過大な電流が流れ続けてしまうことが回避される。
また、この構成であれば、エアポンプが拘束状態になったことを制御回路により容易に認識させることができるので、拘束状態の発生に伴う種々の制御処理(例えば、エラー処理やメンテナンスの報知処理など)を駆動電流の停止処理とリンクさせて容易に実現できるという効果がある。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の実施形態の車両用シートに内蔵されるエアセルとその駆動部の構成を示す図である。
本発明の実施形態の車両用シートは、例えば、車両の運転席、助手席、或いは後部座席等のシートとなるもので、その座面や背もたれのクッションの中には1個又は複数個のエアセル11が設けられている。また、この車両用シートには、例えばその座面の裏側などに、エアセル11にエアの供給を行うエアポンプ12と、エアセル11からエアを排出させるソレノイド(ソレノイドアクチュエータ)13と、エアセル11やエアポンプ12およびソレノイド13とを接続する継ぎ手14と、エアポンプ12やソレノイド13の駆動制御を行うECU(電子制御ユニット)20(図2参照)等が設けられている。エアポンプ12とエアセル11とは、例えばエアチューブ15a,15bを介して継ぎ手14に接続されている。また、ECU20とエアポンプ12やソレノイド13とはハーネスの配線を介して電気的に接続されている。
エアセル11は、エアを注入することで圧力を増して膨らんだり、エアを排出させることでしぼんだりするものである。そして、シートの中でエアセル11が膨らんだりしぼんだりすることで、シートの固さや形状が変化するようになっている。
エアポンプ12は、例えばDCモータからなるポンプモータ12Aを内蔵し、このポンプモータ12Aの回転によってポンプ作用を及ぼしてエアの供給を行うものである。
ソレノイド13は、例えば継ぎ手14に設けられた排気穴14aを開けたり閉めたりするものである。ソレノイド13は、駆動電流が流れていない状態で、バネ13aの作用によりプランジャ13bが突出して排気穴14aを閉じているが、駆動電流が流れるとプランジャ13bが引っ込んで排気穴14aを開放し、それによりエアセル11のエアが抜けていくようになっている。
継ぎ手14は、エアポンプ12からエアセル11へエアを送るためのものであり、その中間にはエアセル11の空気がエアポンプ12側に逆流しないように逆流防止弁14bが設けられている。また、この逆流防止弁14bよりもエアポンプ12の接続側には加圧防止穴14cが設けられ、エアセル11が満杯状態になったときでも、エアを逃がしてエアポンプ12が拘束状態(ポンプモータ12Aに駆動電流が流れてもポンプモータ12Aが回転しない状態)になるのを防止するようになっている。
図2には、ECU20とその周辺の接続構成を表わしたブロック図を示す。
ECU20には、制御動作を行うマイクロコンピュータ21と、バッテリーから供給される電源電圧E2をポンプモータ12Aに出力する駆動回路22と、ポンプモータ12Aに接続されるハーネス配線に対して地絡検知を行う地絡検知回路23と、このハーネス配線に対して断線検知や過電流検知を行う過電流&断線検知回路24とが設けられている。また、バッテリーから供給される電源電圧E2をソレノイド13に供給する駆動回路25や、ソレノイド13に接続されるハーネス配線に対する地絡検知回路26ならびに過電流&断線検知回路24が設けられている。
また、上記のECU20には、車両側に備わるエアアップスィッチ17やエアダウンスイッチ18などがハーネスを介して接続されるようになっている。エアアップスイッチ17はシート内のエアセル11を膨らませるためのスイッチ、エアダウンスイッチ18はエアセル11からエアを抜くためのスイッチである。
マイクロコンピュータ21は、制御プログラムや制御データを格納した不揮発性メモリや、制御プログラムを実行するCPU(中央演算処理装置)などを内蔵し、CPUによる制御処理によってポンプモータ12Aやソレノイド13の駆動制御処理を実行するようになっている。
駆動回路22は、マイクロコンピュータ21からのコマンド信号を入力して、このコマンド信号に基づいてポンプモータ12Aに駆動電流を供給したり、この駆動電流を停止したりする。
地絡検知回路23は、例えば、ポンプモータ12Aへの駆動電流の供給配線の電圧を検出し、この電圧が所定のしきい値以下になったときに地絡であるとしてマイクロコンピュータ21に検知信号を出力するものである。
過電流&断線検知回路24は、ECU20とポンプモータ12Aとを接続するハーネスの断線を検出したり、ポンプモータ12Aに出力される駆動電流が過大になったことを検出して、これらの検出に従ってマイクロコンピュータ21に断線検知信号や過電流検知信号を出力するものである。断線の検出は、例えば、駆動電流の供給配線に流れる電流を検出抵抗等を介して検出し、この電流の検出値がゼロになった場合に断線検知信号を出力するように構成される。或いは、駆動電流の供給配線とは別にこれと平行させて2本のループ配線をポンプモータ12Aとの間に配設しておき、このループ配線に微小電流を流してこの電流が遮断されたときに断線と判断して断線検知信号を出力するような構成とすることもできる。前者の構成の場合、駆動電流の停止時には断線検知と同様の状態になるので、マイクロコンピュータ21は、例えば駆動電流を出力している場合のみ断線検知信号の入力を行い、駆動電流を停止している場合には断線検知信号を無視するように構成すればよい。
また、過電流を検出する構成は、例えば、駆動電流の供給配線に流れる電流を電圧に変換する検出抵抗と、検出抵抗の電圧からノイズを除去するフィルタ回路と、ノイズを除去した検出抵抗の電圧と所定のしきい値電圧とを比較するコンパレータ等により構成できる。上記のしきい値電圧は、通常のポンプモータ12Aの駆動時には超えることがなく、ポンプモータ12Aが拘束状態になったときに超えるような値に設定される。
ソレノイド13に対応する駆動回路25、地絡検知回路26、過電流&断線検知回路27は、上記のポンプモータ12Aのものとほぼ同様の構成である。過電流&断線検知回路27の過電流を検知するためのしきい値は、例えば、ソレノイド13のコイルが短絡したときの電流値等に対応した値に設定される。
次に、上記のように構成される車両用シートの制御動作について説明する。
図3には、マイクロコンピュータ21のCPU(中央演算処理装置)により実行されるエアセル11の駆動制御処理のフローチャートを示す。
エアセル11の駆動制御処理が開始されると、マイクロコンピュータ21のCPUは、先ず、ステップS1〜S3のループ処理により、スイッチの入力処理と、スイッチの入力に応じた分岐処理とを繰り返し実行する。すなわち、エアアップスイッチ17とエアダウンスイッチ18とが接続されているインプットポートを確認し(ステップS1)、エアアップスイッチ17のオン信号があればエア供給のためのステップに分岐し(ステップS2)、また、エアダウンスイッチ18のオン信号があればエア排出のためのステップに分岐する(ステップS3)。そして、スイッチのオン信号の入力がなければ、このステップS1〜S3のループ処理を繰り返す。
エアアップスイッチ17のオン信号があってステップS2でYes側へ分岐したら、先ず、マイクロコンピュータ21のCPUは不揮発性メモリ等に設定されているポンプ異常フラグの値を確認する(ステップS4)。このポンプ異常フラグは、ポンプモータ12Aに接続されたハーネスに地絡や断線が検出されたり、或いは過大な駆動電流の出力が検出された場合に“真”の値が設定されるフラグである。そして、ポンプ異常フラグの値が“真”であれば、ポンプモータ12Aの駆動は不可であるとして、この駆動制御処理を終了してエラー処理へ移行する。
一方、ポンプ異常フラグの値が“偽”であれば、先ず、駆動回路22にオン信号を送って駆動回路22からポンプモータ12Aに駆動電流を供給する(ステップS5)。これにより、エアポンプ12が作動してエアセル11にエアが供給される。駆動電流の供給を開始したら、次いで、過電流検知信号の有無の確認(ステップS6)と、所定のサイクル時間(例えば1秒など)の経過の確認(ステップS7)とからなるループ処理を繰り返し行う。そして、このサイクル時間の間に過電流検知信号の入力がなければ、このサイクル時間の経過後に駆動電流を停止して(ステップS8)、再びステップS1に戻る。
逆に、上記のサイクル時間の間に過電流検知信号の入力が確認されたら、ポンプ異常フラグの値を“真”に書き換え(ステップS9)、すぐに駆動電流を停止して(ステップS8)、再びステップS1に戻る。
上述したステップS1〜S9の処理により、例えば、エアアップスイッチ17がずっとオン操作されている場合には、ステップS5〜S8の所定サイクル時間の駆動電流の供給が連続的に行われ、それによりエアセル11に連続的にエアが送られることとなる。また、その間に、例えば、エアセル11が満杯状態となり、さらに、加圧防止穴14cが粉塵などにより詰まってエアポンプ12が拘束状態になった場合には、ポンプモータ12Aに過大な電流が流れて過電流&断線検知回路24によりそれが検知され、過電流検知信号がマイクロコンピュータ21に出力される。そして、この過電流検知信号により、すぐに駆動電流の供給が停止されるとともに、続くエアアップスイッチ17のオン操作があっても、ポンプ異常フラグの確認により駆動電流が流されずに、例えば、要メンテナンスの報知などが行われるエラー処理に移行されるようになっている。
図3のステップS1〜S3のループ処理において、エアダウンスイッチ18のオン信号が確認されたら、ステップS3の判別処理でYes側に分岐する。そして、先ず、ソレノイド13に駆動電流を出力し(ステップS10)、所定のサイクル時間(例えば1秒など)の経過を待って駆動電流を停止する(ステップS11,S12)、そして、再びステップS1に戻る。
このステップS3,S10〜S12の処理により、エアダウンスイッチ18のオン操作によりソレノイド13が駆動してエアセル11のエアが抜けるようになっている。
以上のように、この実施形態の車両用シートおよびエアセル駆動装置(エアポンプ12とECU20)によれば、ECU20に過電流&断線検知回路24が設けられ、ECU20内でポンプモータ12Aの駆動電流が過大になったことを検知して、これにより駆動電流の停止制御を行うようになっているので、ポンプモータ12AにPTCサーミスタなどのブレーカ素子を組み込むことなく、エアポンプ12が拘束状態となったときに過大な駆動電流が出力され続けてしまうといった不都合を防止することができる。
また、過電流&断線検知回路24による過電流検知によって、マイクロコンピュータ21によりエアポンプ12が拘束状態になったことを容易に認識することができる。従って、エアポンプ12が拘束状態になったことに伴う他の必要な制御処理を、駆動電流の停止制御とリンクさせて容易に実現できるという効果がある。
また、ECU20には、通常、断線検知回路が備わっているので、この回路を流用することで、少ない部品の追加で過電流を検出する構成を付加することができる。例えば、ポンプモータ12Aに駆動電流を供給する配線に接続される電流検出抵抗やノイズ除去の回路を共通化して、過電流検出用のしきい値で電圧比較を行うコンパレータ等を追加するだけで過電流検出の構成を追加することができる。
なお、本発明は、上記実施の形態に限られるものではなく、様々な変更が可能である。例えば、上記実施形態では、一度、ポンプモータ12Aへの過電流を検出したら、メンテナンス等を行ってポンプ異常フラグの値をリセットしないと、その後に、ポンプモータ12Aの駆動を行えない制御内容となっているが、ポンプモータ12Aへの過電流を検出したら直ぐにその駆動電流を停止させるとともに、停止から暫く時間が経過したら、再び駆動電流の供給を可能とするような制御内容としても良い。これにより、例えば、加圧防止穴14cが詰まって一旦過電流が検出されたような場合でも、ソレノイド13の駆動によりエアセル11のエアが抜かれた後に、再び、エアポンプ12を駆動させてエアセル11が満杯になるまでエアを供給することが可能となる。
その他、実施の形態で示した細部の構成は、発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
本発明の実施形態の車両用シートに内蔵されるエアセルとその駆動部の構成を示した一部断面図である。 ECUとその周辺の接続構成を示したブロック図である。 マイクロコンピュータ内のCPUにより実行されるエアセルの駆動制御処理を示すフローチャートである。 従来のエアポンプ用のモータの回路構成を示す図である。
符号の説明
11 エアセル
12 エアポンプ
12A ポンプモータ
13 ソレノイド
14 継ぎ手
14c 加圧防止穴
17 エアアップスイッチ
18 エアダウンスイッチ
20 ECU
21 マイクロコンピュータ(制御回路)
22 駆動回路
23 地絡検知回路
24 過電流&断線検知回路

Claims (3)

  1. エアセルにエアの供給を行うエアポンプと、
    前記エアポンプのモータに配線を介して接続されて駆動電流を供給する制御ユニットと、
    を備えたエアセル駆動装置において、
    前記制御ユニットには、
    前記エアポンプの駆動制御を行う制御回路と、
    前記制御回路の指示に従って前記エアポンプのモータに駆動電流を出力する駆動回路と、
    前記駆動電流が過電流になったことを検出する過電流検知回路と、
    が設けられ、
    前記制御回路は、
    前記過電流検知回路が過電流を検出した場合に前記駆動回路の出力を停止させる制御を行うことを特徴とするエアセル駆動装置。
  2. 前記エアポンプは、
    加圧防止穴を有する継手を介して前記エアセルにエアの供給を行うように接続され、
    前記制御ユニットには、
    前記過電流検知回路とともに前記配線の断線を検知する断線検知回路が設けられていることを特徴とする請求項1記載のエアセル駆動装置。
  3. エアセルを内蔵したシート本体と、
    請求項1又は2に記載のエアセル駆動装置とを備えたことを特徴とする車両用シート装置。
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