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JP2009204002A - カップリングおよび画像形成装置 - Google Patents

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邦彦 鳴瀬
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    • F16D3/18Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts the coupling parts (1) having slidably-interengaging teeth
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Abstract

【課題】角速度が変化しないカップリングを提供する。
【解決手段】外周に軸方向に延伸する歯33が形成された内軸30と、内軸30と嵌合し、内周に内軸30の歯33と咬合する歯32が形成された外筒27とを有するカップリング22において、内軸30および外筒27のいずれかの歯32,33を、ピッチ円方向の厚みが軸方向の中央部で極大となるようにクラウニング、内軸30の歯33を、ピッチ円の径が軸方向の中央部で極大となるようにクラウニング、または、外筒27の歯32を、ピッチ円の径が軸方向の中央部で極小となるようにクラウニングする。
【選択図】図3

Description

本発明は、カップリングおよび画像形成装置に関する。
画像形成装置では、感光体などの回転体を有するユニットを本体に対して着脱可能に構成し、必要に応じて交換可能とすることが一般的である。そのような画像形成装置では、本体にモータを設け、モータによって回転させられる駆動軸と、着脱可能なユニットの回転体とを、カップリングによって接続する必要がある。
特許文献1には、本体に設けた駆動軸と着脱可能な回転体との芯ずれを吸収できるカップリングが記載されている。また、特許文献2には、駆動軸と回転体とを調芯する機能を有するセレーションカップリングが記載されている。
特許文献2のセレーションカップリングを用いても、駆動軸と回転体とを完全に同芯に調整することは不可能であり、駆動軸と回転体との間に僅かな傾斜やオフセットが残される。
セレーションカップリングにおいて、駆動側の歯車の回転の角速度をω1、周速をVd1、ピッチ半径をr1、従動側の歯車の角速度をω2とすると、駆動側の歯車の角速度はω1=Vd1/r1である。駆動軸と回転体とが完全に同芯であれば、ω1=ω2=Vd1/r1となる。
通常のセレーションカップリングは、厳密には、1歯毎に面当たりして回転力を伝達している。駆動側と従動側の軸に傾斜がある場合、セレーションカップリングは、その歯すじ端部で回転を伝達させることになり、セレーションカップリングの噛み合い幅をaとすると回転半径が√(r1^2+a/2^2)となり、従動側の角速度は、ω2=Vd1/√(r1^2+a/2^2)となる。つまり、従来のセレーションカップリングでは、駆動側と従動側の軸の傾斜によって、駆動側と受動側の回転速度に差が発生してしまう。
特開2002−341696号公報 特開2007−108349号公報
前記問題点に鑑みて、本発明は、角速度が変化しないカップリングおよび、駆動伝達が安定した画像形成装置を提供することを課題とする。
前記課題を解決するために、本発明によるカップリングの第1の態様は、外周に軸方向に延伸する歯が形成された内軸と、前記内軸と嵌合し、内周に前記内軸の歯と咬合する歯が形成された外筒とを有し、前記内軸および前記外筒のいずれかの歯を、ピッチ円方向の厚みが軸方向の中央部で極大となるようにクラウニングしたものとする。
また、本発明によるカップリングの第2の態様は、外周に軸方向に延伸する歯が形成された内軸と、前記内軸と嵌合し、内周に前記内軸の歯と咬合する歯が形成された外筒とを有し、前記内軸の歯を、ピッチ円の径が軸方向の中央部で極大となるようにクラウニングしたものとする。
また、本発明によるカップリングの第3の態様は、外周に軸方向に延伸する歯が形成された内軸と、前記内軸と嵌合し、内周に前記内軸の歯と咬合する歯が形成された外筒とを有し、前記内軸の歯を、軸方向の中央部において、ピッチ円方向の厚みが極大となり、且つ、ピッチ円の径が極大となるようにクラウニングしたものとする。
また、本発明によるカップリングの第4の態様は、外周に軸方向に延伸する歯が形成された内軸と、前記内軸と嵌合し、内周に前記内軸の歯と咬合する歯が形成された外筒とを有し、前記外筒の歯を、ピッチ円の径が軸方向の中央部で極小となるようにクラウニングしたものとする。
以上の各態様の構成によれば、内軸または外筒の歯厚が、歯すじの中央部から歯すじ端に向かって連続的に減少し、内軸の芯と外筒の芯とが傾斜していても、歯当たりが歯幅中央に集中するため、駆動側と従動側の角速度の差が小さくなり、安定した伝動ができる。
また、本発明の第2および第3の態様のカップリングにおいて、前記内軸の歯のピッチ円は、前記内軸の軸芯における断面上で円弧状に連続してもよく、好ましくは、前記内軸の歯のピッチ円は、1つの球面上にあるようにするとよい。
また、本発明による画像形成装置は、装置本体に配設されたモータと、前記装置本体に着脱可能な回転体とを係合させるために、前記カップリングのいずれかを備えるものとする。
本発明によれば、内軸および外筒のいずれかの歯をクラウニングしたので、歯すじの中央部から歯すじ端に向かって歯厚が連続的に減少する。このため、内軸の芯と外筒の芯とが傾斜していても、歯当たりが歯幅中央に集中し、回転力の伝動に速度差が発生せず、安定した伝動ができる。
これより、本発明の実施形態について、図面を参照しながら説明する。
図1に、本発明の第1実施形態のカップリングを備えた画像形成装置を示す。本実施形態の画像形成装置は、それぞれ装置本体1に着脱可能であり、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(K)のトナーによって異なる現像色の画像を形成する4つの現像ユニット2Y,2M,2C,2Kと、現像ユニット2Y,2M,2C,2Kにレーザ光を供給する露光装置3と、転写ベルト4と、各現像色の現像ユニット2Y,2M,2C,2Kが形成したトナー画像を静電力で転写ベルト4にそれぞれ転写する1次転写ローラ5と、転写ベルト4に転写されたトナー画像を記録紙Sに静電力で転写する2次転写ローラ6と、記録紙Sを加熱してトナー画像を定着させる定着器7とを有している。
各現像色の現像ユニット2Y,2M,2C,2Kは、それぞれ、回転するドラム状の感光体(回転体)8と、感光体8を帯電させる帯電器9とを有し、帯電した感光体8に露光装置3からレーザ光が照射されることで静電潜像が形成される。さらに、現像ユニット2Y,2M,2C,2Kは、感光体8の静電潜像にトナーを付着させてトナー画像を形成する現像装置10と、感光体8の表面のトナーを掻き落とすクリーナ11と、感光体8を徐電する除電器12とを有している。
転写ベルト4は、回転駆動される駆動ローラ13と、従動ローラ14と、張力を与えるテンションローラ15とに掛け渡されて、駆動ローラ13によって矢印方向に回動させられる。また、本実施形態の画像形成装置は、転写ベルト4の表面に残留するトナーを除去するクリーナユニット16を有している。
記録紙Sは、給紙部17に供給され、供給ローラ18で1枚ずつ送り出され、搬送ローラ19で2次転写ローラ6に搬送され、定着器7を通って排紙部20に排出される。
本実施形態の画像形成装置では、先ず、Y色の現像ユニット2Yの感光体8上に現像したY色のトナー画像を中間転写ベルト4に転写し、中間転写ベルト4の回動によって転写されたY色のトナー画像がM色の現像ユニット2Mの感光体8上に移動するタイミングに合わせて、M色の現像ユニット2Mの感光体8上にM色のトナー画像を形成し、中間転写ベルト4のY色のトナー画像の上に重ねてM色のトナー画像を転写する。さらに、同様にタイミングを合わせて、C色のトナー画像およびK色のトナー画像を中間転写ベルト4に重ねて転写することで、カラーの画像を形成するようになっている。
図2に、装置本体1に装着される現像ユニット2Y,2M,2C,2Kの感光体8と、感光体8を駆動するために装置本体1に配設されモータ21とを着脱可能に係合させるためのセレーションカップリング22を示す。セレーションカップリング22は、モータ21によって回転させられる雌型カップリング23と、感光体8の回転軸に取り付けられた雄型カップリング24とからなる。
雌型カップリング23は、装置本体1に回転可能に取り付けられており、モータ21の出力軸に形成された1次歯車25と係合する径の大きい(歯数の多い)減速歯車部26と、減速歯車部26と一体に樹脂成型され、減速歯車部26から概略円筒形をなすように延伸する外筒27と、外筒27を取り囲むように減速歯車部26に固定された概略円筒形の雌型ガイド28とを有する。さらに、雌型カップリング23は、外筒27の根元部分と雌型ガイド28の取付部分の間に、補強のために、径方向に延伸するリブ29が設けられている。また、雌型カップリング23は、回転軸の中心部分を空洞にしたことにより、精度よく樹脂成型可能となっている。
雄型カップリング24は、雌型カップリング23の外筒27に嵌合可能な内軸30と、外筒29を取り囲み、雌型カップリング23の雌型ガイド28に嵌入可能なオス型ガイド31とを有する。雌型ガイド28および雄型ガイド31の先端は、互いに嵌合しやすくなるように、それぞれテーパ状に形成されている。セレーションカップリング22では、先ず、雌型ガイド28と雄型ガイド31とが嵌合し、外筒27の芯に内軸30の芯を合わせて、外筒27と内軸30との係合を容易にする。
図3に、外筒27および内軸30を示す。外筒27は、その内周に、軸方向に延伸する歯32が形成されており、内軸30は、その外周に、外筒27の歯32と咬合可能な歯33が形成されている。外筒27の歯32は、軸方向に等断面で延伸する一般的なセレーション形状を有しているが、内軸30の歯33は、図4に示すように、それぞれ、ピッチ円方向の厚みが、軸方向の中央部で極大となるようにクラウニング加工され、歯厚を歯すじ端部に向かって連続的に減少させるような形状を有している。
これにより、外筒27に内軸30が嵌合したとき、内軸30の歯33は、軸方向中央部が外筒27の歯32に当接しやすくなる。このため、感光体8の芯がずれて、内軸30が内筒27に傾斜して挿入されても、外筒27の歯32と内軸30の歯33との歯当たり(当接位置)は、内軸30の歯33の軸方中央部に集中する。
外筒27の回転の角速度をω1、歯32のピッチ円上の周速をVd1、ピッチ半径をr1、内軸30の角速度をω2とし、外筒27の歯32と内軸30の歯33との噛み合い幅をαとすると、内軸30の角速度はω2=Vd1/√(r1^2+α/2^2)となる。
上述のように、本実施形態のセレーションカップリング22では、内軸30の歯33をクラウニングしたことで、外筒27の歯32と内軸30の歯33との歯当たりが内軸30の歯33の軸方中央部に集中するため、クラウニングを施していない通常の形状の内軸を使用する場合に比べて、噛み合い幅αが小さくなる。このため、外筒27と内軸30との角速度の差が小さく、安定した駆動力の伝達ができる。
続いて、図5に、本発明の第2実施形態のセレーションカップリング22を示す。なお、これ以降の説明においては、先に説明した構成要素と同じ構成要素には、同じ符号を付して重複する説明を省略する。
本実施形態では、さらに、図6および7に詳細に示すように、内軸30の歯33のピッチ円が1つの球面上に位置するように、ピッチ円(図5および図7に一点鎖線で図示)の径を軸芯における断面上で円弧連続的に変化させ、ピッチ円の径が歯33の軸方向中央部で極大となるように、歯33にクラウニングを施してある。
本実施形態の内軸30の歯33の形状によっても、外筒27の歯32と内軸30の歯33との歯当たりを歯33の軸方中央部に集中させて、外筒27と内軸30との角速度の差を小さくし、安定した駆動力の伝達ができる。
さらに、図8に、本発明の第3実施形態のセレーションカップリングの内軸30の歯33の形状を示す。本実施形態の全体構成は、第1実施形態および第2実施形態と同様である。本実施形態では、内軸30の歯33に、ピッチ円方向の厚みが軸方向中央部で極大となり、且つ、ピッチ円の径が軸方向中央部で極大となるようなクラウニングを施してある。本実施形態の歯33の形状によっても、外筒27の歯32と内軸30の歯33との歯当たりを歯33の軸方中央部に集中させて、安定した駆動力の伝達ができる。
また、第1乃至第3実施形態では、軸方向に長い外筒27に挿入される軸方向に短い内軸30の歯33をクラウニングしたが、図9に示す本発明の第4実施形態のセレーションカップリング22のように、外筒27が短く、内軸30が長い場合には、内軸30に等断面の歯33を形成し、外筒27に、ピッチ園方向の厚みが軸方向の中央部で極大となるようにクラウニングを施した歯32を形成してもよい。
また、図10に示す本発明の第5実施形態のセレーションカップリング22のように、外筒27の歯32を、その軸方向の中央部でピッチ円が極小となるようにクラウニングしてもよい。また、図10において、外筒27の歯32を、軸方向の中央部において、ピッチ円方向の厚みが最大となり、且つ、ピッチ円の径が最小となるようにクラウニングを施してもよい。
以上の説明では、感光体8をモータ21に接続するセレーションカップリング22について説明したが、感光体8の他にも、1次転写ローラ5、定着器7、現像器10および2次転写ローラ13など、他の回転体の接続にも、本発明のカップリングが適用できる。
また、本発明のカップリングは、雄型の部材の外周に設けた軸方向に延伸する歯と雌型の内周に設けた軸方向に延伸する歯とを咬合させて回転力を伝達するものを広く含み、歯数の少ないスプラインを除外するものではない。
本発明の第1実施形態の画像形成装置の概略図。 図1の画像形成装置のセレーションカップリングの断面図。 図2のセレーションカップリングの斜視図。 図2のセレーションカップリングの内軸の歯の拡大斜視図。 本発明の第2実施形態のセレーションカップリングの断面図。 図2のセレーションカップリングの斜視図。 図2のセレーションカップリングの内軸の歯の拡大斜視図。 本発明の第3実施形態のセレーションカップリングの内軸の歯の拡大斜視図。 本発明の第4実施形態のセレーションカップリングの断面図。 本発明の第5実施形態のセレーションカップリングの断面図。
符号の説明
1…装置本体
8…感光体(回転体)
21…モータ
23…雌型カップリング
24…雄型カップリング
22…セレーションカップリング
27…外筒
30…内軸
32…歯
33…歯

Claims (7)

  1. 外周に軸方向に延伸する歯が形成された内軸と、
    前記内軸と嵌合し、内周に前記内軸の歯と咬合する歯が形成された外筒とを有し、
    前記内軸および前記外筒のいずれかの歯を、ピッチ円方向の厚みが軸方向の中央部で極大となるようにクラウニングしたことを特徴とするカップリング。
  2. 外周に軸方向に延伸する歯が形成された内軸と、
    前記内軸と嵌合し、内周に前記内軸の歯と咬合する歯が形成された外筒とを有し、
    前記内軸の歯を、ピッチ円の径が軸方向の中央部で極大となるようにクラウニングしたことを特徴とするカップリング。
  3. 外周に軸方向に延伸する歯が形成された内軸と、
    前記内軸と嵌合し、内周に前記内軸の歯と咬合する歯が形成された外筒とを有し、
    前記内軸の歯を、軸方向の中央部において、ピッチ円方向の厚みが極大となり、且つ、ピッチ円の径が極大となるようにクラウニングしたことを特徴とするカップリング。
  4. 前記内軸の歯のピッチ円は、前記内軸の軸芯における断面上で円弧状に連続することを特徴とする請求項2または3に記載のカップリング。
  5. 前記内軸の歯のピッチ円は、1つの球面上にあることを特徴とする請求項4に記載のカップリング。
  6. 外周に軸方向に延伸する歯が形成された内軸と、
    前記内軸と嵌合し、内周に前記内軸の歯と咬合する歯が形成された外筒とを有し、
    前記外筒の歯を、ピッチ円の径が軸方向の中央部で極小となるようにクラウニングしたことを特徴とするカップリング。
  7. 装置本体に配設されたモータと、前記装置本体に着脱可能な回転体とを係合させるために、請求項1から6のいずれかに記載のカップリングを備えることを特徴とする画像形成装置。
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