JP2009275320A - シート材 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】
リクライニング機能を有する寝具または家具に用いられるシート材であり、該シート材を構成する布帛のうち、上半身が当接する部分には静摩擦係数が0.15以上0.4以下の布帛を用い、かつ、下半身が当接する部分には静摩擦係数が1.0以上の布帛を用いてなるシート材である。前記シート材は、上半身が当接する部分と下半身が当接する部とで異なる性質の布帛を用いることにより、優れた滑り止め性能を得るとともに、リクライニング動作時の身体にかかる負荷を軽減することができる。
【選択図】 図1
Description
しかしながら、リクライニング機能によって上半身を起き上がらせる場合、背もたれ部が上昇するに従って身体が過度に下方向へずれ、一定位置を保つことが難しい問題がある。
また、シーツやカバーなどを併用する場合は、それ自体が滑りやすく、上半身を起き上がらせる際にすぐにずり落ちてしまうという問題がある。また、シーツがずれることにより、身体も一緒にずれるという問題もある。
特に、自力で踏ん張ったり体勢を直したりすることのできない病人や要介護者などの場合は、リクライニング動作時に体勢を維持できずにベッドからずり落ちる危険性もある。
しかし、特許文献1に開示されている滑り止め布帛は片面全体に防滑性を有しているため、過度に全身が固定された状態となる。したがって、リクライニング機能によって上半身を起き上がらせる際に、下半身と同時に首や肩、下腹部なども固定され、結果臀部に著しく負荷がかかるという問題がある。
これによれば、身体が下方向へずれることを防止するとともに、下方向にずれた場合でも容易に元に戻すことができる。
しかし、起き上がった状態からベッドの背もたれ部を倒す際には、起き上がる前の位置よりも身体が上方向へずれるおそれがあり、上方向に身体がずれた場合には位置を直すのが困難となる問題がある。
図1は、本発明の一例であるベッドパッドの概略説明図である。
実施例の中で行われている評価は、下記の方法に従った。
[静摩擦係数]
JIS A 1407に基づき、静摩擦係数測定機(HEIDON社製)を用いて測定した。
試験片を上昇板に固定し、平面圧子には、綿100%の平織布(経糸および緯糸に50番手の綿糸を用いた目付200g/m2の平織物)を取り付けた。水平状態にある上昇板が測定開始と同時に傾斜していき、平面圧子が滑り始めた時点の上昇板の角度を測定した。そして、測定した角度より、静摩擦係数を求めた。
なお、今回用いた測定機で測定可能な静摩擦係数の上限は1.6である。
表1に示す実施例および比較例に挙げるベッドパッドを用いて、リクライニング機能を有する介護用ベッドに設置して実際に使用し、リクライニング動作時における下半身が当接する部分の防滑性について、下記の評価基準により評価した。
下半身が当接する部分の防滑性評価基準
○:防滑効果がある。
×:十分な防滑効果が得られない。
表1に示す実施例および比較例に挙げるベッドパッドを用いて、リクライニング機能を有する介護用ベッドに設置して実際に使用し、リクライニング動作時における首、肩、下腹部、臀部などにかかる負荷に対して下記の評価基準により評価した。
負荷評価基準
○:(首、肩、下腹部、臀部などに対し)負荷とは感じない程度である。
△:使用上で問題ない程度である。
×:負荷を大きく感じる。
表1に示す実施例および比較例に挙げるベッドパッドの総合使用感評価を下記の評価基準により行なった。
総合評価基準
○:使用感が良い。
△:使用上で問題ない程度である。
×:使用感が悪い。
なお、総合使用感の評価において、○(使用感が良い)と判断したものを合格とした。
下記に示す方法により、実施例および比較例のベッドパッドに用いる布帛1〜9を作製した。
経糸および緯糸が250dtex/48フィラメントのレギュラーポリエステル糸を用い、経糸密度が120本/インチ、かつ、緯糸密度が98本/インチの3/2ツイルを作製した。得られた布帛1の静摩擦係数は、0.15であった。
経糸および緯糸が55dtex/36フィラメントのレギュラーポリエステル糸を用い、経糸密度が120本/インチ、かつ、緯糸密度が90本/インチの朱子織物を作製した。得られた布帛2の静摩擦係数は、0.22であった。
経糸および緯糸が167dtex/72フィラメントのレギュラーポリエステル糸を用い、経糸密度が100本/インチ、かつ、緯糸密度が80本/インチの平織物を作製した。得られた布帛3の静摩擦係数は0.35であった。
84dtex/36フィラメントのレギュラーポリエステル糸を用い、丸編機にて、コース方向の糸密度が40本/インチ、かつ、ウェル方向の糸密度が28本/インチのスムース組織編地を作製した。
次いで、処方1に示す組成からなるフィルム形成物を、塗工量50g/m2となるように離型紙上にコーティングし、ウレタンフィルムを作製した。次いで、前記ウレタンフィルムに、処方2に示す組成からなる接着剤を、塗工量20g/m2となるようにコーティングした後、乾燥機にて100℃条件下で乾燥し、ドライラミネート手法により前記スムース組織編地表面に接着させ、布帛4を作製した。得られた布帛4の静摩擦係数は、0.35であった。
処方1:ウレタンフィルム組成
クリスボン5116ELD(大日本インキ化学工業(株)、ウレタン樹脂) 100部
DMF 25部
トルエン 25部
処方2:接着剤組成
クリスボンTA−170(大日本インキ化学工業(株)、ウレタン接着剤) 100部
バーノックDN950(大日本インキ化学工業(株)、架橋剤) 10部
アクセルT(大日本インキ化学工業(株)、促進剤) 1部
トルエン 50部
ラミネート加工を行なわないこと以外は、布帛4と同様にして布帛を作製した。得られた布帛5の静摩擦係数は、0.45であった。
経糸および緯糸が22dtexモノフィラメントのレギュラーポリエステル糸を用い、経糸密度および緯糸密度が150本/インチの平織物を作製した。得られた布帛6の静摩擦係数は0.10であった。
経糸および緯糸に84dtex/36フィラメントのレギュラーポリエステルフィラメント糸を使用し、経糸密度が75本/インチ、かつ、緯糸密度が50本/インチの平織物を作製し、精練および染色加工を行なった。次いで、処方3に示す組成からなる撥水処理液をパディング処理し、120℃で2分間乾燥した後さらに170℃で1分間熱処理した。
処方3:撥水処理剤組成
AG−7000(明成化学工業(株)製、フッ素系撥水剤) 2%
水 98%
次いで、処方4に示す組成からなる防滑剤をミキサーにより混合攪拌して機械発泡させ、これを前記撥水処理布帛に乾燥付着量が70g/m2となるようにナイフコーターを用いて付与し、110℃で1分間熱処理することにより布帛7を作製した。
処方4:防滑剤組成
DICNAL K−2505(大日本インキ化学工業(株)、アクリル樹脂)100部
DICNAL M−20(大日本インキ化学工業(株)、整泡剤) 3部
DICNAL M−40(大日本インキ化学工業(株)、整泡剤) 4部
DICNAL MX(大日本インキ化学工業(株)、増粘剤) 0.5部
アンモニア2.8%水溶液 0.5部
得られた布帛7の静摩擦係数は、1.6であった。
処方5に示す組成からなる樹脂を、発泡させずに、乾燥付着量が60g/m2となるようにナイフコーターを用いて付与したこと以外は、布帛7と同様にして、布帛8を作製した。
処方5:樹脂組成
DICNAL K−2505(大日本インキ化学工業(株)、アクリル樹脂)100部
DICNAL MX(大日本インキ化学工業(株)、増粘剤) 0.5部
アンモニア2.8%水溶液 0.5部
得られた布帛8の静摩擦係数は、1.0であった。
処方6に示す組成からなる樹脂を、発泡させずに使用した以外は、布帛7と同様にして布帛9を作製した。
処方6:樹脂組成
DICNAL K−2523(大日本インキ化学工業(株)、アクリル樹脂)100部
DICNAL MX(大日本インキ化学工業(株)、増粘剤) 0.5部
アンモニア2.8%水溶液 0.5部
得られた布帛9の静摩擦係数は、0.8であった。
ベッドパッドを構成する、上半身が当接する部分の表皮材およびその裏側にあたる表皮材、下半身が当接する部分の表皮材およびその裏側にあたる表皮材の4箇所に対し、表1に示すように布帛を組み合わせ、縫製を行うことにより、実施例1、2および比較例1〜6のベッドパッドを作製した。
[評価]
実施例1、2および比較例1〜6のベッドパッドについて、下半身が当接する部分の防滑性、身体にかかる負荷、および総合使用感を評価した。結果を表1に示す。
なお、表1の中で、布帛番号と共に記載した数値は、布帛の静摩擦係数である。
比較例1のベッドパッドは、全てに平滑性布帛を用いたため、リクライニング動作時に身体が滑るのを防止できず、さらにベッドパッド自体もリクライニング動作時にずれてしまうというものであった。
比較例2のベッドパッドは、全てに防滑性布帛を用いたため、下半身が滑るのを防止することはできるが、上半身も固定されることになり、リクライニング動作時に身体に負荷がかかるものであった。
比較例3のベッドパッドは、上半身の滑り性が悪く、リクライニング動作時に身体にかかる負荷が軽減されるものではなかった。
比較例4のベッドパッドは、上半身の滑りが良すぎるために、リクライニング動作時に上半身が横方向に傾いてしまい、姿勢を維持することができなかった。
比較例5のベッドパッドは、下半身が当接する部分の防滑性が十分でなく、リクライニング動作時に身体が滑るのを防止できなかった。
比較例6のベッドパッドは、裏側全面に防滑性布帛を用いたため、リクライニング動作時にベッドパッド自体がずれるということはないが、ベッドパッドの表側全面に平滑性布帛を用いたため、身体が滑るのを防止することはできず、よって目的の効果は得られなかった。
2 平滑性布帛(表側)
3 平滑性布帛(裏側)
4 防滑性布帛(表側)
5 防滑性布帛(裏側)
Claims (5)
- リクライニング機能を有する寝具または家具に用いられるシート材であり、該シート材を構成する布帛のうち、上半身が当接する部分には静摩擦係数が0.15以上0.4以下の布帛を用い、かつ、下半身が当接する部分には静摩擦係数が1.0以上の布帛を用いてなるシート材。
- 静摩擦係数が1.0以上である布帛が、基布表面に防滑層を形成してなることを特徴とする請求項1に記載のシート材。
- 前記防滑層が発泡性樹脂からなる請求項2に記載のシート材。
- ベッドパッドの表皮材であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のシート材。
- 椅子張地であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のシート材。
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