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JP2009267035A - シリコン系薄膜光電変換装置 - Google Patents

シリコン系薄膜光電変換装置 Download PDF

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JP2009267035A
JP2009267035A JP2008114050A JP2008114050A JP2009267035A JP 2009267035 A JP2009267035 A JP 2009267035A JP 2008114050 A JP2008114050 A JP 2008114050A JP 2008114050 A JP2008114050 A JP 2008114050A JP 2009267035 A JP2009267035 A JP 2009267035A
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Keizo Asaoka
圭三 浅岡
Yohei Koi
洋平 小井
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Kaneka Corp
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Kaneka Corp
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    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

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Abstract

【課題】 シングルチャンバ方式等の安価な製膜方法を用いた場合に高い変換効率のシリコン薄膜系光電変換装置を得る。
【解決手段】 透明基板と、透明基板上に形成されてなる透明導電膜層と、透明導電膜層上に形成されてなる少なくとも1段のp型半導体層と、実質的に真性である結晶質シリコン系光電変換層と、n型半導体層とがこの順に形成されてなる第1の光電変換ユニット層とを含有するシリコン系薄膜光電変換装置であって、
前記実質的に真性である結晶質シリコン系光電変換層の前記p型半導体層と接する部分から100nmの厚みの部分に含まれる
リン原子濃度が2×1017atm/cc以下及び/又は
窒素原子濃度が1017atm/cc以下
であることを特徴とするシリコン系薄膜光電変換装置。
【選択図】 図1

Description

本発明はシリコン系薄膜を光電変換層として用いたシリコン系薄膜光電変換装置に関する。
本発明は集積型薄膜太陽電池の性能改善に関し、特に、少なくとも一の結晶質シリコン系光電変換ユニット層を含む薄膜太陽電池の性能改善に関するものである。
半導体薄膜太陽電池は、一般に、少なくとも表面が絶縁性の基板上に順次積層された第1電極、1以上の半導体光電変換ユニット、および第2電極を含んでいる。そして、1つの光電変換ユニットは、p型層とn型層でサンドイッチされたi型層を含んでいる。光電変換ユニットの厚さの大部分を占めるi型層は実質的に真性の半導体層であって、光電変換作用は主としてこのi型層内で生じる。
したがって、光電変換ユニットは、それに含まれるp型とn型の導電型層が非晶質か結晶質かにかかわらず、i型の光電変換層が非晶質のものは非晶質ユニットと称され、i型層が結晶質のものは結晶質ユニットと称される。なお、本願明細書内で、「結晶質」の用語は、薄膜太陽電池の技術分野で一般に用いられているように、部分的に非晶質状態を含むものをも意味するものとする。
他方、p型やn型の導電型層は光電変換ユニット内に拡散電位を生じさせる役割を果たし、その拡散電位の大きさによって薄膜太陽電池の重要な特性の1つである開放端電圧の値も左右される。しかし、これらの導電型層は光電変換に直接寄与しない不活性な層であり、導電型層にドープされた不純物によって吸収される光は発電に寄与しない損失となる。したがって、導電型層は、必要な拡散電位を生じさせることを前提として、できるだけ薄くすることが望まれる。
ここで、結晶質i型層は非晶質i型層に比べて長波長の光まで吸収することができ、結晶質薄膜光電変換ユニットは非晶質薄膜光電変換ユニットに比べて長波長の光をも光電変換に利用し得るという利点を有している。
しかし、非晶質薄膜光電変換ユニットに含まれる非晶質i型光電変換層の厚さは一般に約0.25μm以下でも十分であるのに対して、結晶質シリコンの光吸収係数を考えれば、結晶質薄膜光電変換ユニットが単独で用いられる場合にはそれに含まれる結晶質i型光電変換層は一般に約2.5μm以上の厚さが望まれる。すなわち、結晶質薄膜光電変換ユニットに含まれる結晶質i型光電変換層は、非晶質薄膜光電変換ユニットに含まれる非晶質i型光電変換層の約10倍程度以上の厚さが望まれる。
そこで、特開平11−145499は、従来133Pa(1Torr)以下の圧力下で行なわれていたプラズマCVDによる結晶質i型光電変換層の堆積を400Pa(3Torr)以上の高い圧力下でシラン系ガスに対する水素ガスの流量比を50倍以上に大きくした状態で行なうことによって、高品質の結晶質i型光電変換層が高速度で堆積され得ることを開示している。
太陽電池の生産装置としては、複数の膜堆積室(チャンバとも呼ばれる)を直線状に連結したインライン方式、または中央に中間室を設けてその周りに複数の堆積室を配置するマルチチャンバ方式が従来より採用されている。
近年、太陽電池の製造コストの削減という点から、より簡便な作製方法として一つの光電変換ユニットを同一の堆積室内で形成するといういわゆるシングルチャンバ方式が注目されている。シングルチャンバ方式の製膜方法としては、例えば特開2000−252495には、p型半導体層を堆積室2pin内の圧力が5Torr以上の条件で形成することにより、結晶性i型光電変換層へのホウ素等のp型不純物原子の混入を抑制し、特性を改善する方法が開示されている。複数のシングルチャンバを接続し、各チャンバで異なる光電変換ユニットを同一の基板上に積層することにより複数ユニットからなる光電変換装置を形成する方法も同様に提案されている。
特開平11−145499 特開2000−252495
上記シングルチャンバ方式は光電変換素子の光電変換効率がマルチチャンバ方式で作製したものと比較して劣る場合が有るという要改善点を有していた。
上記課題に対し本願発明者は種々の検討を行った結果、上記のp型半導体層と実質的に真性である結晶質シリコン系光電変換層とn型半導体層から形成された第1の光電変換ユニット層を含有するシリコン系薄膜光電変換装置において、上記実質的に真性である結晶質シリコン系光電変換層のp型半導体層と接する部分に含まれるリン原子濃度が光電変換素子の光電変換効率に大きな影響を及ぼすことを見出し、本願発明に至った。
即ち、本発明は、
透明基板と、透明基板上に形成されてなる透明導電膜層と、透明導電膜層上に形成されてなる少なくとも1段のp型半導体層と、実質的に真性である結晶質シリコン系光電変換層と、n型半導体層とがこの順に形成されてなる第1の光電変換ユニット層とを含有するシリコン系薄膜光電変換装置であって、
前記実質的に真性である結晶質シリコン系光電変換層の前記p型半導体層と接する部分から100nmの厚みの部分に含まれる
リン原子濃度が2×1017atm/cc以下及び/又は
窒素原子濃度が1017atm/cc以下
であることを特徴とするシリコン系薄膜光電変換装置、である。
本発明は、また、 前記光電変換ユニット層はプラズマCVD法を用いて400℃以下で形成されたことを特徴とする、シリコン系薄膜光電変換装置、である。
本発明は、また、前記透明導電膜層と前記p型半導体層の間に少なくとも1段のp,i,n型アモルファスシリコン層がこの順に形成されてなる第2の光電変換ユニット層が形成されていることを特徴とする、シリコン系薄膜光電変換装置、である。
本発明は、また、前記第1の光電変換ユニット層が単室の製膜装置で形成されてなることを特徴とする、シリコン系薄膜光電変換装置、である。
本発明により、シングルチャンバ方式のような安価な製造装置を用いた場合においても高高率なシリコン薄膜系光電変換装置を得ることが可能となる。
以下に本発明の実施の形態について図を用いて説明する。図1は、本発明の一つの実施の形態である、結晶質シリコン層を含有する第一の光電変換ユニットと、非晶質シリコン層を含有する第二の光電変換ユニットからなるいわゆるタンデム型の薄膜光電変換装置の構成を概略的に示す断面図であるが、本発明はこれらに特に限定されるものではない。
図1を参照して、たとえばガラスよりなる透明の基板1上に、透明導電膜2が成膜される。透明導電膜2は、たとえばSnO よりなるが、これ以外に、ITOやZnOなどの透明導電性酸化膜が好適に用いられるが特にこれらに限定されるものではない。この透明導電膜2上に、非晶質型光電変換ユニット11と結晶質型光電変換ユニット12とが積層して形成されている。非晶質型光電変換ユニット11は、p型半導体層111と、i型の非晶質光電変換層112と、n型半導体層113とが順に積層された構成を有している。結晶質型光電変換ユニット12は、p型半導体層121と、i型の結晶質光電変換層122と、n型半導体層123とが順に積層された構成を有している。結晶質型光電変換ユニット12上には、裏面電極部13となる導電膜131と金属薄膜132とが形成されている。
導電膜131はたとえばZnO膜よりなり、金属薄膜132はたとえばAgよりなるが特にこれらに限定されるものではない。このタンデム型の薄膜光電変換装置は、基板1側から光3が入射されるものである。このタンデム型の薄膜光電変換装置では、短波長の光を非晶質型光電変換ユニットにより効率よく吸収し、かつ長波長の光を結晶質型光電変換ユニットで吸収することができるため、光電変換効率を著しく改善することができる。
本発明においては、結晶質型光電変換ユニット12のi型の結晶質光電変換層122のp型半導体層121との界面近傍のリン原子濃度を、2×1017atm%以下に制御することにより変換効率の高いタンデム型の薄膜光電変換装置の実現が可能となった。
次に、本実施の形態のタンデム型薄膜光電変換装置の製造方法の一つの態様について説明するが、本発明はこれらに特に限定されるものではない。
図1を参照して、まず基板1上に透明導電膜2がたとえば真空蒸着法、スパッタ法プラズマCVD法あるいはMO−CVD法等が好適に用いられるが、特にこれらに限定されるものではない。基板1としては、たとえば低融点の安価なガラスなどが通常好適に用いられる。また透明導電膜2の材料としては、通常ITO、SnO2 およびZnOあるいはこれらを複数積相した膜を用いるが特にこれらに限定されるものではない。
この状態で、非晶質型光電変換ユニット11形成用の成膜装置により、p型半導体層111とi型の非晶質光電変換層112とn型半導体層113とが、各堆積室1p、1i、1n内でプラズマCVD法により各々形成される。p型半導体層111はたとえば15nmの膜厚で5分の成膜時間により、i型非晶質光電変換層112は350nmの膜厚で20分の成膜時間により、n型半導体層113は15nmの膜厚で5分の成膜時間により各々形成される。これにより、透明導電膜2上に、非晶質型光電変換ユニット11が形成される。この後、基板1は、結晶質型光電変換ユニット12形成用の成膜装置内に搬入される。基板の搬送は、通常真空に保たれた中間チャンバーを介して行われるが、一旦大気中に取りだした後に搬入されても構わない。また、非晶質型光電変換ユニット11と結晶質型光電変換ユニット12を同一の製膜装置で形成しても特に本発明の効果が失われるものではない。
結晶質型光電変換ユニット12形成用の成膜装置により、p型半導体層121とi型の結晶質光電変換層122とn型半導体層123とが、同一堆積室2pin内でこの順で引き続き形成される。p型半導体層121は15nmの膜厚で5分の成膜時間により、i型結晶質光電変換層122は3μmの膜厚で60分の成膜時間により、n型半導体層133は15nmの膜厚で5分の成膜時間により各々形成される。これにより、非晶質型光電変換ユニット11上に、結晶質型光電変換ユニット12が形成される。なお、p型半導体層121は5Torr以上の圧力条件下で形成されることが好ましい。またi型結晶質光電変換層122およびn型半導体層123もp型半導体層121と同様の圧力条件下で形成されることが好ましい。この後、結晶質型光電変換ユニット12上に、たとえばZnOよりなる導電膜131とたとえばAgよりなる金属薄膜132とがたとえばスパッタ法などにより形成され、これら2層131、132よりなる裏面電極部13が形成される。これにより、図1に示すタンデム型の薄膜光電変換装置の製造が完了する。本実施の形態では、結晶質型光電変換ユニット12の形成において、p型半導体層121、i型結晶質光電変換層122およびn型半導体層123を同一の反応室2pin内で成膜するシングルチャンバ方式が採られるため、この成膜装置部分で装置構成の簡略化を図ることができる。
本発明においては前記したように、結晶質型光電変換ユニット12のi型の結晶質光電変換層122のp型半導体層121との界面近傍のリン原子濃度を、2×1017atm%以下に制御することが重要であるが、その方法としては、特に限定されないが例えば、製膜前にダミー基板を用いてi型半導体層をあらかじめ製膜するいわゆる空デポを行い前バッチのn層の影響を無くす、電極板の表面を凹凸加工する等により電極板表面からの膜剥離を防止し、電極板の表面に付着した膜の内部からの不純物ガスの放出を低減する、等のような方法が好適に用いられるがこれらに特に限定されるものではない。
次に具体的実施例に基づいて本発明の説明を行う。
(実施例)
厚さ5mmの青板ガラス基板上に常圧CVD法により下地層としてSiO膜を10nm形成した後に、フッ素原子をドーピング剤として用いたSnO膜を同じく常圧CVD法により800nmの厚さで形成した。
次にこの基板を非晶質光電変換ユニット形成用の製膜装置に搬入し、基板を200℃に加熱した後、プラズマCVD法を用いて、p層15nm、i層300nm、n層30nmをこの順に形成した。次に基板をチャンバー内で室温まで冷却し、大気中に取り出した後、あらかじめダミー基板を用いて、プラズマCVD法を用いてi型結晶質型半導体層を2μm形成する空デポ処理を行った、結晶質光電変換ユニット形成用の製膜装置に搬入した。基板を200℃まで加熱した後、製膜装置内で、プラズマCVD法により、結晶質シリコンp型半導体層30nm、結晶質シリコンi型半導体層3μm、結晶質シリコンn型半導体層30nmをこの順で形成した。
最後に裏面電極として、ZnO膜100nm及びAg膜300nmを常温でスパッター法を用いて形成し裏面電極とし実施例の光電変換装置とした。
(比較例)
結晶質光電変換ユニット形成用の製膜装置の空デポ処理を行わない以外は実施例と同じ方法で作製し、比較例の光電変換装置とした。
実施例及び比較例で作製した光電変換装置をそれぞれ10mm×10mmサイズに加工した後、AM1.5Gソーラーシミュレーターを用いてセル温度25℃で光電変換効率の測定を行ったところ、比較例の光電変換装置が7.1%であるのに対し、実施例の光電変換装置は9.7%であり比較例の光電変換装置と比較して変換効率の改善が確認された。
次に実施例及び比較例の光電変換装置をSIMSを用いて不純物分析を行い、i型結晶層中のリン濃度及び窒素濃度の分析を行った。
実施例及び比較例のリン濃度に関する分析結果をそれぞれ図2及び図3に示す。「p/i境界」の表示の左側がi層であり右側がp層である。図のように実施例の光電変換装置においてはi型半導体層のp層との境界付近のリンの濃度が2×1017atm/cc以下に制御されているのに対し、比較例の光電変換装置においてはリン濃度は2×1017atm/ccを越えている。
また、実施例及び比較例の窒素濃度に関する分析結果をそれぞれ図4及び図5に示す。「p/i界面」の表示の左側がi層であり右側がp層である。図のように実施例の光電変換装置においてはi型半導体層のp層との境界付近の窒素の濃度が1017atm%以下に制御されているのに対し、比較例の光電変換装置においては窒素濃度は1017atm/ccを越えている。
本発明の製造方法により形成されるタンデム型の薄膜光電変換装置の構成を概略的に示す断面図である。 本発明の実施例による光電変換装置のSIMSによる不純物分析の結果を示す(リン原子濃度他)。 本発明の比較例による光電変換装置のSIMSによる不純物分析の結果を示す(リン原子濃度他)。 本発明の実施例による光電変換装置のSIMSによる不純物分析の結果を示す(窒素原子濃度他)。 本発明の比較例による光電変換装置のSIMSによる不純物分析の結果を示す(窒素原子濃度他)。
符号の説明
1 :基板
2 :透明導電膜
11 :非晶質型光電変換ユニット
12 :結晶質型光電変換ユニット
13 :裏面電極部
111、121 :p型半導体層
112 :i型の非晶質光電変換層
113,123 :n型半導体層
122 :i型の結晶質光電変換層
131 :導電膜
132 :金属薄膜

Claims (4)

  1. 透明基板と、透明基板上に形成されてなる透明導電膜層と、透明導電膜層上に形成されてなる少なくとも1段のp型半導体層と、実質的に真性である結晶質シリコン系光電変換層と、n型半導体層とがこの順に形成されてなる第1の光電変換ユニット層とを含有するシリコン系薄膜光電変換装置であって、
    前記実質的に真性である結晶質シリコン系光電変換層の前記p型半導体層と接する部分から100nmの厚みの部分に含まれる
    リン原子濃度が2×1017atm/cc以下及び/又は
    窒素原子濃度が1017atm/cc以下
    であることを特徴とするシリコン系薄膜光電変換装置。
  2. 前記光電変換ユニット層はプラズマCVD法を用いて400℃以下で形成されたことを特徴とする、請求項1に記載のシリコン系薄膜光電変換装置。
  3. 前記透明導電膜層と前記p型半導体層の間に少なくとも1段のp,i,n型アモルファスシリコン層がこの順に形成されてなる第2の光電変換ユニット層が形成されていることを特徴とする請求項1または2に記載のシリコン系薄膜光電変換装置。
  4. 前記第1の光電変換ユニット層が単室の製膜装置で形成されてなることを特徴とする、請求項2または3に記載のシリコン系薄膜光電変換装置。
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