JP2009264528A - 動力断接装置およびそれを用いた車両用ステアリング装置 - Google Patents
動力断接装置およびそれを用いた車両用ステアリング装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009264528A JP2009264528A JP2008116847A JP2008116847A JP2009264528A JP 2009264528 A JP2009264528 A JP 2009264528A JP 2008116847 A JP2008116847 A JP 2008116847A JP 2008116847 A JP2008116847 A JP 2008116847A JP 2009264528 A JP2009264528 A JP 2009264528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input shaft
- actuator
- engagement surface
- steering
- engagement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
【解決手段】入力軸20のカム面20Dは、出力軸21のカム面21Dに対して径方向に所定距離離間した中間部20D1と、中間部から周方向両側に向かって他方の係合面との相対距離が小さくなるように形成された傾斜部20D2,20D3とからなる。ローラ22は、カム面20Dとカム面21Dの間に挟持されることにより、入力軸と出力軸との間を接続状態とする。係合子操作機構25は、入力軸の回転方向と反対方向にロータ22を移動させる。作動状態切換え機構26は、係合子操作機構を入力軸の回転に伴いローラを移動させる作動状態と、入力軸の回転に拘らずローラを移動させない非作動状態とに切換える。保持器23は、作動状態切換え機構が非作動状態のとき、ローラを傾斜部と離間した位置に保持する。
【選択図】図4
Description
かかる構成により、一方向のみクラッチ締結できるとともに、時計回り方向および反時計回り方向のクラッチ締結を1つのアクチュエータで実現できるものとなる。
かかる構成により、転舵アクチュエータがストロークエンド到達によってクラッチ締結した直後、ステアリングハンドルを反対方向に戻したときにクラッチ機構を解放できるように、一方向のみクラッチ締結できるとともに、時計回り方向および反時計回り方向のクラッチ締結を1つのアクチュエータで実現できるものとなる。
前記入力軸の操舵状態を検出する操舵状態検出手段と、車体に固定された出力軸と、前記転舵車輪を転舵させる転舵アクチュエータと、前記操舵状態検出手段によって検出された操舵状態に基づき、前記転舵アクチュエータを制御する転舵アクチュエータ制御手段と、前記転舵アクチュエータの転舵状態を検出する転舵状態検出手段と、前記入力軸と前記出力軸の接続・非接続状態とする動力断接機構と、車両の運転状態に応じて、前記動力断接機構が備える作動状態切換え機構を切換え制御する作動状態切換え機構制御手段とを有する動力断接機構を用いた車両用ステアリング装置において、前記動力断接機構は、前記入力軸に設けられた第1の係合面と、前記第1の係合面と径方向に対向するように前記出力軸に設けられた第2の係合面と、前記第1の係合面と前記第2の係合面のどちらか一方の係合面は、他方の係合面に対して径方向に所定距離離間した中間部と、この中間部から周方向両側に向かって他方の係合面との相対距離が小さくなるように形成された傾斜部と、から構成される係合面であり、前記第1の係合面と前記第2の係合面との間に設けられ、前記第1の係合面と前記第2の係合面とが離間した状態で前記入力軸と前記出力軸との間を切断状態とし、かつ、前記第1の係合面と前記第2の係合面との間に挟持されることにより、前記入力軸と前記出力軸との間を接続状態とする係合子と、前記入力軸の回転方向と反対方向に前記係合子を移動させる係合子操作機構と、該係合子操作機構を前記入力軸の回転に伴い前記係合子を移動させる作動状態と、前記入力軸の回転に拘らず前記係合子を移動させない非作動状態とに切換える作動状態切換え機構と、前記作動状態切換え機構が非作動状態のとき、前記係合子を前記傾斜部と離間した位置に保持する保持器とを備えるようにしたものである。
かかる構成により、転舵アクチュエータがストロークエンド到達によってクラッチ締結した直後、ステアリングハンドルを反対方向に戻したときにクラッチ機構を解放できるように、一方向のみクラッチ締結できるとともに、時計回り方向および反時計回り方向のクラッチ締結を1つのアクチュエータで実現できるものとなる。
最初に、図1を用いて、本実施形態による動力断接装置を用いた車両用ステアリング装置の構成について説明する。
図1は、本発明の一実施形態による動力断接装置を用いた車両用ステアリング装置の構成図である。
図2及び図3は、従来のツーウェイクラッチの構成を示す断面図である。なお、図2はクラッチの解放状態を示し、図3はクラッチの締結状態を示している。
最初に、図4及び図5を用いて、本実施形態による動力断接装置であるクラッチ機構10の全体構成について説明する。
図4は、本発明の一実施形態による動力断接装置であるクラッチ機構の構成を示す断面図である。図5は、図4のA−A断面図である。なお、図4及び図5において、同一符号は、同一部分を示している。
図5〜図7は、本発明の一実施形態によるクラッチ機構の構成を示す断面図である。図8〜図10は、図5〜図7の要部拡大図である。なお、図4〜図10において、同一符号は、同一部分を示している。
図11は、本発明の一実施形態によるクラッチ機構に用いる入力軸の構成を示す斜視図である。図12は、本発明の一実施形態による動力断接装置の入力軸に用いるオルダムリングの構成を示す斜視図である。なお、図11において、図4と同一符号は、同一部分を示している。
図13は、本発明の一実施形態によるクラッチ機構に用いる保持器付勢手段の構成を示す斜視図である。図14及び図15は、本発明の一実施形態によるクラッチ機構に用いる保持器付勢手段の動作を説明する模式図である。
図16は、本発明の一実施形態によるクラッチ機構に用いる係合子操作機構の構成を示す断面図である。図17〜図19は、本発明の一実施形態によるクラッチ機構に用いる係合子操作機構の動作を説明する模式図である。
楔リング39は、円管状の形状をしており、出力軸21に回転および軸方向の移動ができるように接続されている。楔リング39の内周の一部には、支点バー37の斜面部37Bに対向するように斜面部39Aを有している。
図20は、本発明の一実施形態による動力断接装置であるクラッチ機構の第2の構成を示す断面図である。なお、図20において、図4と同一符号は、同一部分を示している。
図21は、本発明の一実施形態によるクラッチ機構の第3の構成を示す断面図である。なお、図5と同一符号は、同一部分を示している。
図22は、本発明の一実施形態によるクラッチ機構の第4の構成を示す断面図である。なお、図5と同一符号は、同一部分を示している。
図23は、本発明の一実施形態による動力断接装置を用いた車両用ステアリング装置の動作を示すフローチャートである。図24は、本発明の一実施形態による動力断接装置を用いた車両用ステアリング装置の動作を示すタイミングチャートである。図24において、図24(A)は転蛇角を示し、図24(B)はロックエンド信号を示し、図24(C)は操舵角センサ信号を示している。図24(D)はフェール信号を示し、図24(E)はソレノイドのON/OFFを示し、図24(F)はクラッチの締結・解放状態を示している。
図25は、本発明の他の実施形態による動力断接装置を用いた車両用ステアリング装置の構成図である。
Claims (16)
- 回転力が入力するとともに、第1の係合面が設けられた入力軸と、
該入力軸と接続されるとき、前記入力軸の回転力が伝達されるとともに、前記第1の係合面と径方向に対向するように設けられた第2の係合面を有する出力軸と、
前記第1の係合面と前記第2の係合面のどちらか一方の係合面は、他方の係合面に対して径方向に所定距離離間した中間部と、この中間部から周方向両側に向かって他方の係合面との相対距離が小さくなるように形成された傾斜部と、から構成される係合面であり、
前記第1の係合面と前記第2の係合面との間に設けられ、前記第1の係合面と前記第2の係合面とが離間した状態で前記入力軸と前記出力軸との間を切断状態とし、かつ、前記第1の係合面と前記第2の係合面との間に挟持されることにより、前記入力軸と前記出力軸との間を接続状態とする係合子と、
前記入力軸の回転方向と反対方向に前記係合子を移動させる係合子操作機構と、
該係合子操作機構を前記入力軸の回転に伴い前記係合子を移動させる作動状態と、前記入力軸の回転に拘らず前記係合子を移動させない非作動状態とに切換える作動状態切換え機構と、
前記作動状態切換え機構が非作動状態のとき、前記係合子を前記傾斜部と離間した位置に保持する保持器とを備えることを特徴とする動力断接装置。 - 請求項1記載の動力断接装置において、
前記係合子操作機構は、前記保持器を介して前記係合子を移動することを特徴とする動力断接装置。 - 請求項2記載の動力断接装置において、
前記係合子操作機構は、一方を前記入力軸に接続し、他方を前記保持器に係合した操作部材と、前記操作部材の中間部分を支持する支持部材とを備えることを特徴とする動力断接装置。 - 請求項1記載の動力断接装置において、
前記作動状態切換え機構は、前記支持部材と前記出力軸を接続・非接続状態を切り換えることにより、係合子の状態を切り換えることを特徴とする動力断接装置。 - 請求項1記載の動力断接装置において、
前記保持器は、第2の弾性部材の弾性力により前記係合子を前記傾斜部と離間した位置に保持することを特徴とする動力断接装置。 - 請求項5記載の動力断接装置において、
前記保持器と前記第2の弾性部材との間に位置決め部材を有し、
前記保持器と前記位置決め部材のどちらか一方に嵌合凸部を有し、他方に嵌合凹部を有することを特徴とする動力断接装置。 - 請求項1記載の動力断接装置において、
前記入力軸の前記第2の係合面と前記出力軸の前記第1の係合面とは、一方が筒状部の外周面に、他方が筒状部の内周面になるように設けており、
一方の係合面を他方の係合面で包囲するように配置したことを特徴とする動力断接装置。 - ステアリングホイールに接続された入力軸と、
前記入力軸の操舵状態を検出する操舵状態検出手段と、
転舵車輪と連係して設けられる出力軸と、
前記転舵車輪を転舵させる転舵アクチュエータと、
前記操舵状態検出手段によって検出された操舵状態に基づき、前記転舵アクチュエータを制御する転舵アクチュエータ制御手段と、
前記転舵アクチュエータの転舵状態を検出する転舵状態検出手段と、
前記入力軸と前記出力軸の接続・非接続状態とする動力断接機構と、
車両の運転状態に応じて、前記動力断接機構が備える作動状態切換え機構を切換え制御する作動状態切換え機構制御手段とを有する動力断接機構を用いた車両用ステアリング装置において、
前記動力断接機構は、
前記入力軸に設けられた第1の係合面と、
前記第1の係合面と径方向に対向するように前記出力軸に設けられた第2の係合面と、
前記第1の係合面と前記第2の係合面のどちらか一方の係合面は、他方の係合面に対して径方向に所定距離離間した中間部と、この中間部から周方向両側に向かって他方の係合面との相対距離が小さくなるように形成された傾斜部と、から構成される係合面であり、
前記第1の係合面と前記第2の係合面との間に設けられ、前記第1の係合面と前記第2の係合面とが離間した状態で前記入力軸と前記出力軸との間を切断状態とし、かつ、前記第1の係合面と前記第2の係合面との間に挟持されることにより、前記入力軸と前記出力軸との間を接続状態とする係合子と、
前記入力軸の回転方向と反対方向に前記係合子を移動させる係合子操作機構と、
該係合子操作機構を前記入力軸の回転に伴い前記係合子を移動させる作動状態と、前記入力軸の回転に拘らず前記係合子を移動させない非作動状態とに切換える作動状態切換え機構と、
前記作動状態切換え機構が非作動状態のとき、前記係合子を前記傾斜部と離間した位置に保持する保持器とを備えることを特徴とする動力断接機構を用いた車両用ステアリング装置。 - 請求項8記載の車両用ステアリング装置において、
前記係合子操作機構は、
一方を前記入力軸に接続し、他方を前記保持器に係合した操作部材と、
前記操作部材の中間部分を支持する支持部材とを備えており、
車両用ステアリング装置が故障した際、前記作動状態切換え機構を作動状態になるように制御することを特徴とする車両用ステアリング装置。 - 請求項8記載の車両用ステアリング装置において、
前記作動状態切換え機構は、前記係合子操作機構に対して第1の方向に力を作用するアクチュエータと、該アクチュエータによる作用力方向とは反対の第2の方向に力を作用させる第1の弾性部材とを備え、
前記アクチュエータをONすることにより前記係合子操作機構を非作動状態とし、
前記アクチュエータをOFFにすることにより、前記第1の弾性部材の反力により前記係合子操作機構を作動状態とすることを特徴とする車両用ステアリング装置。 - 請求項10記載の車両用ステアリング装置において、
前記転舵状態検出手段で前記転舵アクチュエータがストロークエンド近傍に到達したのを検出し、かつ、前記操舵状態検出手段で前記ステアリングハンドルがストロークエンド方向に操舵されているか、または停止しているかを検出したとき、前記アクチュエータをOFFする制御手段を備えることを特徴とする車両用ステアリング装置。 - 請求項11記載の車両用ステアリング装置において、
前記制御手段は、前記断接機構のアクチュエータをOFFした後、所定時間経過した場合には前記アクチュエータをONすることを特徴とする車両用ステアリング装置。 - ステアリングホイールに接続された入力軸と、
前記入力軸の操舵状態を検出する操舵状態検出手段と、
車体に固定された出力軸と、
前記転舵車輪を転舵させる転舵アクチュエータと、
前記操舵状態検出手段によって検出された操舵状態に基づき、前記転舵アクチュエータを制御する転舵アクチュエータ制御手段と、
前記転舵アクチュエータの転舵状態を検出する転舵状態検出手段と、
前記入力軸と前記出力軸の接続・非接続状態とする動力断接機構と、
車両の運転状態に応じて、前記動力断接機構が備える作動状態切換え機構を切換え制御する作動状態切換え機構制御手段とを有する動力断接機構を用いた車両用ステアリング装置において、
前記動力断接機構は、
前記入力軸に設けられた第1の係合面と、
前記第1の係合面と径方向に対向するように前記出力軸に設けられた第2の係合面と、
前記第1の係合面と前記第2の係合面のどちらか一方の係合面は、他方の係合面に対して径方向に所定距離離間した中間部と、この中間部から周方向両側に向かって他方の係合面との相対距離が小さくなるように形成された傾斜部と、から構成される係合面であり、
前記第1の係合面と前記第2の係合面との間に設けられ、前記第1の係合面と前記第2の係合面とが離間した状態で前記入力軸と前記出力軸との間を切断状態とし、かつ、前記第1の係合面と前記第2の係合面との間に挟持されることにより、前記入力軸と前記出力軸との間を接続状態とする係合子と、
前記入力軸の回転方向と反対方向に前記係合子を移動させる係合子操作機構と、
該係合子操作機構を前記入力軸の回転に伴い前記係合子を移動させる作動状態と、前記入力軸の回転に拘らず前記係合子を移動させない非作動状態とに切換える作動状態切換え機構と、
前記作動状態切換え機構が非作動状態のとき、前記係合子を前記傾斜部と離間した位置に保持する保持器とを備えることを特徴とする動力断接機構を用いた車両用ステアリング装置。 - 請求項13記載の車両用ステアリング装置において、
前記作動状態切換え機構は、前記係合子操作機構に対して第1の方向に力を作用するアクチュエータと、該アクチュエータによる作用力方向とは反対の第2の方向に力を作用させる第1の弾性部材とを備え、
前記アクチュエータをONすることにより前記係合子操作機構を非作動状態とし、
前記アクチュエータをOFFにすることにより、前記第1の弾性部材の反力により前記係合子操作機構を作動状態とすることを特徴とする車両用ステアリング装置。 - 請求項14記載の車両用ステアリング装置において、
前記転舵状態検出手段で前記転舵アクチュエータがストロークエンド近傍に到達したのを検出し、かつ、前記操舵状態検出手段で前記ステアリングハンドルがストロークエンド方向に操舵されているか、または停止しているかを検出したとき、前記アクチュエータをOFFする制御手段を備えることを特徴とする車両用ステアリング装置。 - 請求項15記載の車両用ステアリング装置において、
前記制御手段は、前記断接機構のアクチュエータをOFFした後、所定時間経過した場合には前記アクチュエータをONすることを特徴とする車両用ステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008116847A JP5210034B2 (ja) | 2008-04-28 | 2008-04-28 | 動力断接装置およびそれを用いた車両用ステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008116847A JP5210034B2 (ja) | 2008-04-28 | 2008-04-28 | 動力断接装置およびそれを用いた車両用ステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009264528A true JP2009264528A (ja) | 2009-11-12 |
| JP5210034B2 JP5210034B2 (ja) | 2013-06-12 |
Family
ID=41390613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008116847A Expired - Fee Related JP5210034B2 (ja) | 2008-04-28 | 2008-04-28 | 動力断接装置およびそれを用いた車両用ステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5210034B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012052600A (ja) * | 2010-09-01 | 2012-03-15 | Delta Kogyo Co Ltd | シートリフターのクラッチ装置 |
| JP2014058225A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用操舵制御装置及び車両用操舵制御方法 |
| JP2016061350A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | Ntn株式会社 | ローラカム機構、回転伝達装置およびステアバイワイヤ方式の車両用操舵装置 |
| KR20180107357A (ko) * | 2017-03-16 | 2018-10-02 | 현대모비스 주식회사 | 스티어 바이 와이어 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0488221A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Ntn Corp | 2方向クラッチ |
| JP2004351975A (ja) * | 2003-05-27 | 2004-12-16 | Ntn Corp | ステアバイワイヤシステムのフェールセーフ機構およびステアバイワイヤシステム |
| JP2008030591A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Nissan Motor Co Ltd | 制動制御装置およびその方法 |
-
2008
- 2008-04-28 JP JP2008116847A patent/JP5210034B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0488221A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Ntn Corp | 2方向クラッチ |
| JP2004351975A (ja) * | 2003-05-27 | 2004-12-16 | Ntn Corp | ステアバイワイヤシステムのフェールセーフ機構およびステアバイワイヤシステム |
| JP2008030591A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Nissan Motor Co Ltd | 制動制御装置およびその方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012052600A (ja) * | 2010-09-01 | 2012-03-15 | Delta Kogyo Co Ltd | シートリフターのクラッチ装置 |
| JP2014058225A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用操舵制御装置及び車両用操舵制御方法 |
| JP2016061350A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | Ntn株式会社 | ローラカム機構、回転伝達装置およびステアバイワイヤ方式の車両用操舵装置 |
| KR20180107357A (ko) * | 2017-03-16 | 2018-10-02 | 현대모비스 주식회사 | 스티어 바이 와이어 장치 |
| KR102238980B1 (ko) | 2017-03-16 | 2021-04-13 | 현대모비스 주식회사 | 스티어 바이 와이어 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5210034B2 (ja) | 2013-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009090939A (ja) | 操舵制御装置および操舵入力装置 | |
| JP4347100B2 (ja) | ステアバイワイヤシステム | |
| JP5092403B2 (ja) | クラッチおよびそれを用いた車両用操舵装置 | |
| JP2004351975A (ja) | ステアバイワイヤシステムのフェールセーフ機構およびステアバイワイヤシステム | |
| JP2013193675A (ja) | 車両用操舵装置 | |
| JP5210034B2 (ja) | 動力断接装置およびそれを用いた車両用ステアリング装置 | |
| JP2020100346A (ja) | ステアリング装置 | |
| JP2007153003A (ja) | 車両用操舵装置 | |
| JP2008224025A (ja) | クラッチ | |
| JP2008094373A (ja) | プッシュリリース機能を有するステアリングコラムロック装置 | |
| CN115126859B (zh) | 换挡装置 | |
| JP2005132327A (ja) | 車両用操舵装置 | |
| CN101223074B (zh) | 车辆用转向装置 | |
| CN100581898C (zh) | 车辆用转向装置 | |
| KR20150025067A (ko) | 전기 기계식 제동 시스템 및 그 제어방법 | |
| JP2023157170A (ja) | ステアバイワイヤ方式の操舵装置 | |
| JP2014054916A (ja) | 操舵装置 | |
| JP2008155782A (ja) | 車両用操舵装置 | |
| JP2023044603A (ja) | ステアバイワイヤ方式の操舵装置 | |
| JP3856638B2 (ja) | 車両用操舵装置 | |
| JP3751418B2 (ja) | 電動パワーステアリング装置 | |
| JP7696265B2 (ja) | ステアバイワイヤ式操舵装置 | |
| JP5050388B2 (ja) | 可変舵角操舵装置、自動車及び可変舵角操舵装置の操舵比固定方法 | |
| JP2012153269A (ja) | 電動パワーステアリング装置 | |
| JP2008179170A (ja) | 車両用操舵装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20100115 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100716 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120612 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120808 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130219 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130222 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160301 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5210034 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |