JP2009133271A - 貫流ファン及び空気調和機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 所定の間隔をあけて配置される少なくとも2つの円板状の支持板8bと、支持板8bの中心を通り回転軸となるシャフトと、両端が支持板8bの外周部に固定され回転軸方向AXに伸び、回転軸に垂直な断面で、翼外周側端部と翼内周側端部との間で円弧状である複数の翼8cと、翼8cの回転方向ROに対して後面となる翼負圧面13dの翼外周側端部及び翼内周側端部の少なくとも一方の端部に設けられ、端部の先端13a側を底辺とする略三角形状または端部の先端13a側を下底とする略台形形状の凹部で構成して凹側が向かい合う段差14bを有する複数の溝部14と、を備える。
【選択図】 図9
Description
また、各ブレードの外周側の先端に、各ブレードの長手方向に間隔をおいて断続的に切欠き状の溝部を設け、この溝部である切欠きの深さを、ブレードにおける溝部との断続箇所の肉厚よりも大きくした貫流ファンもあった(例えば、特許文献2参照。)。
さらに、動作音が静かな貫流ファンを搭載して、静粛で品質の高い空気調和機を得ることを目的とする。
以下、本発明の実施の形態1について、図に基づいて説明する。図1は本実施の形態に係る貫流ファン8を搭載した空気調和機を示す外観斜視図、図2は図1のM−M線における縦断面図である。図1及び図2において、空気調和機本体1は空調される部屋の壁に設置される。空気調和機本体上部1aには、室内空気の吸込口となる吸込グリル2、ホコリを静電させ集塵する電気集塵器6、ホコリを除塵する網目状のフィルタ5を配設している。さらに、複数のアルミフィン7aに配管7bが貫通する構成の熱交換器7を、羽根車8aの正面側と上部側に、羽根車8を囲むように配置している。また、空気調和機本体前面1bは前面パネルで覆われ、その下側に吹出口3が開口している。送風機である貫流ファン8は、羽根車8aに対して吸込側流路と吹出側流路を分離すると共に、熱交換器7から滴下される水滴を一時貯水するスタビライザー9を有し、羽根車8aの吹出側には吹出側流路の背面を構成するため、渦巻状のガイドウォール10を有する。さらに吹出口3には上下風向ベーン4a、左右風向ベーン4bが回動自在に取り付けられ、室内への送風方向を変化させる。図中、Oは羽根車8aの回転中心を示し、C1は羽根車8aの吸込領域、C2は羽根車8aの吹出領域である。また、ROは羽根車8aの回転方向を示す。
また、翼8cが吹出領域C2にある時には、気流は図4のE0と逆になって流れる。この場合も同様であり、翼外周側端部の翼形状が曲がっている部分で流れが離脱しようとするが、翼8cを流れが離脱する位相が回転軸方向AXで少しずつずれる。このため、流れの離脱する位相が変化し拡散されて、低騒音化を図ることができる。
このように構成すると、翼8cの回転軸方向AXで、外周側段差と内周側段差との距離が異なる。即ち、一方の段差で影響を受けた流れが、他方の段差で影響を受けるまでの距離が、回転軸方向AXで異なることになる。このため、一方の段差11で剥離渦の発生位相を変化し、他方の段差11で流れの離脱する位相を変化する効果をより大きく得ることができる。また、外周側段差と内周側段差とが同様の段差で構成されていなくても、段差によって騒音を低減できる。例えば外周側段差を図4で示すものとし、内周側段差を図5で示すものとするなど、他の組み合わせの構成でもよい。
また、回転軸方向AXに複数の段差11を設け、少なくとも2つの隣り合う段差11を凹側が互いに向かい合うように構成したことにより、さらに効果的に翼負圧面13dで発生する剥離渦や気流の離脱の位相を回転軸方向AXでずらして変化させ、騒音を低減できる効果がある。
以下、本発明の実施の形態2に係る貫流ファンについて、図に基づいて説明する。図8は本実施の形態に係る貫流ファン8の羽根車8aを示す概略図であり、図8(a)は貫流ファン8の側面図、図8(b)は図8(a)のH−H線断面図を示し、下半分は向こう側の複数枚の翼が見えている状態を示し、上半分は1枚の翼8cを詳しく示している。また、図9は図8の翼1枚を拡大して示す斜視図であり、図10は翼負圧面13dに形成される溝部を含む翼8cの一部を拡大して示す説明図である。図中、実施の形態1と同一符号は同一、又は相当部分を示す。
即ち、溝側部角度θ1が45°以下であると、渦流れE2によって気流が剥離するのを防止することができ、騒音を低減できるので、好ましい。ただし、溝側部角度θ1が45°より大きくても、隣り合う溝部14との距離などを変化させることで、隣り合う溝部14の溝側部14bでの渦流れE2同士の干渉をある程度改善することができる。
また、向かい合う段差14bが成す角度θ1を45°以下としたことにより、効果的に流れの剥離を抑制でき、低騒音な貫流ファンを得ることができる。
以下、本発明の実施の形態3に係る貫流ファンについて、図に基づいて説明する。図17は本実施の形態に係る貫流ファン8の1枚の翼8cを拡大して示す斜視図である。また、図18はこの羽根車8aを空気調和機に搭載した場合で、翼8cが吸込領域C1に位置する際の翼負圧面13dの一部を拡大して示す説明図であり、図19は空気調和機における吹出領域C2に位置する際の翼負圧面13dの一部を拡大して示す説明図である。なお、本実施の形態における主な構成については、実施の形態1及び実施の形態2と同様であり、同一符号は同一又は相当部分を示し、ここでは説明を省略する。
さらに、翼外周側先端部13a及び負圧面13dの翼外周側先端部13a側に生成される強い剥離渦が回転音の原因となることは周知のことであるが、翼外周側先端部13aに切欠部15を設けていることで、剥離渦が拡散される。即ち、切欠部15によって翼圧力面13cから翼負圧面13dに向かって渦が発生し、さらにこの渦が翼負圧面13dに沿って流れていく。この渦によって翼負圧面13d上の流れが誘引され、翼負圧面13dに抑えこまれる。このため、剥離渦が拡散される。さらに溝部14によって形成される斜めの段差により、剥離渦の周期性が拡散される。このため、回転音が低減される。
このように、溝部14と切欠部15とを組み合わせることで、切欠部15のみの構成の場合に問題であった翼面積減少に伴う空気出力の低下を防止でき、両者の騒音低減効果を相乗して発揮できる。
このように、通風抵抗が増加しても回転音が抑制され、広帯域騒音が低減されることで低騒音で、聴感も良く、省エネで、清掃時も安全を確保した品質のよい貫流ファンが得られる。
また、切欠部15を全ての溝部14の内側に設けているが、これに限るものではなく、切欠部15を設けていない部分があってもよく、ある程度の効果を奏する。ただし、羽根車8aの回転軸方向の中央を通る線に対して、線対称になるように配置すれば、気流が安定した貫流ファンが得られる。
また、ここでは図16の構成の溝部14にさらに切欠部15を設けているが、実施の形態1における図4、図5、図6に示した構成の段差11を有する構成に、さらに切欠部15を設けてもよい。また、実施の形態2における図9に示した溝部14を有する構成に、さらに切欠部15を設けてもよい。段差11又は溝部14と、切欠部15を設けることで、さらに騒音を低減できる効果を奏する。
また、切欠部15の先端15aの角部を丸くしたことにより、掃除がしやすくなることで清潔に保つことができ、安全な貫流ファンが得られる。
以下、本発明の実施の形態4に係る貫流ファンについて、図に基づいて説明する。図20は本実施の形態に係る羽根車8aの1枚の翼8cを示す斜視図である。また、図21はこの羽根車8aを空気調和機に搭載した場合で、翼8cが吸込領域C1に位置する際の翼負圧面13dの一部を拡大して示す説明図であり、図22は空気調和機における吹出領域C2に位置する際の翼負圧面13dの一部を拡大して示す説明図である。また、図23は図21のQ−Q線における断面図、図24は図21のR−R線における断面図を示す。なお、本実施の形態における主な構成については、実施の形態1又は実施の形態2と同様であり、同一符号は同一、又は相当部分を示し、ここでは説明を省略する。
以下、本発明の実施の形態5に係る貫流ファンについて、図に基づいて説明する。図25は本実施の形態に係る羽根車8aの1枚の翼8cを拡大して示す斜視図である。また、図26はこの羽根車8aを空気調和機に搭載した場合で、翼8cが吸込領域C1に位置する際の翼負圧面13dの一部を拡大して示す説明図であり、図27は翼8cが吹出領域C2に位置する際の翼負圧面13dの一部を拡大して示す説明図である。また、図28は図26のT−T線における断面図、図29は図26のS−S線における断面図を示す。なお、本実施の形態における主な構成については、実施の形態1〜実施の形態4と同様であり、同一符号は同一、又は相当部分を示し、ここでは説明を省略する。
さらに、突起部16の近傍には溝部14を有する。この溝部14は、実施の形態2における溝部14と同様の構成であるが、翼外周側先端部13a側に突起部16が形成されているので、実施の形態2の構成よりも翼弦中央部13eの方にずれた位置に設けている。翼負圧面13dに設けた溝部14は、突起部16と所定の間隔をあけて配置され、突起部16の少なくとも翼内周側傾斜面16bの一部を囲むように略U字状に設ける。そして、突起部16を設けた側を凹部とする。
また、図28に示すように、突起部16の回転方向ROに沿った2つの側面16cは、翼負圧面13dから離れるにつれて突起部16の内側に傾く先細り形状の傾斜面であり、その傾斜角をθ2とし、かつ突起部16の角部16eは丸い曲面で形成されている。
また、図25で示した構成では、すべての突起部16が溝部14に囲まれた構成であるが、これに限るものではない。すべての突起部16が溝部14に囲まれていなくてもよく、例えば3つの突起部16を設けた場合、両端の2つの突起部16は溝部14で囲まれるような溝部の形状でもよい。また、逆に、すべての溝部14の溝内端部14aの翼外周先端部13a側に突起部16が形成されていなくてもよい。
2 吸込口
3 吹出口
7 熱交換器
8 貫流ファン
8a 羽根車
8b 支持板
8c 翼
8d 羽根車単体
8f ファンシャフト
9 スタビライザー
10 ガイドウォール
11 段差
11a 段差前縁部
11b 段差後縁部
12 モータ
12a モータシャフト
13a 翼外周側先端部
13b 翼内周側先端部
13c 翼圧力面
13d 翼負圧面
13e 翼弦中央部
14 溝部
14a 溝内端部
14b 溝側部
14d 溝部接続段差
15 切欠部
15a 切欠部角部
15b 切欠部側部
16 突起部
16a 翼外周側傾斜面
16b 翼内周側傾斜面
16c 側面
16e 角部
17 溝部
17a 溝内端部
17b 溝側部
AX 回転軸方向
L 翼弦線
L1 翼弦線Lの長さ
Ls 翼弦線Lに平行で翼負圧面に接する直線
RO 回転方向
O 回転中心
C1 吸込領域
C2 吹出領域
Claims (18)
- 所定の間隔をあけて配置される少なくとも2つの円板状の支持板と、前記支持板の中心を通り回転軸となるシャフトと、両端が前記支持板の外周部に固定され前記回転軸方向に伸び、前記回転軸に垂直な断面で翼外周側端部と翼内周側端部との間で円弧状である複数の翼と、前記翼の回転方向に対して後面となる翼負圧面の前記翼外周側端部及び前記翼内周側端部の少なくとも一方の端部に設けた前記回転軸方向に伸びる凹部と、を備え、前記凹部は、上記端部の先端から前記翼負圧面に沿った距離が徐々に増加又は減少するように斜めに伸びる段差形状であることを特徴とする貫流ファン。
- 前記回転軸方向に複数の段差を設け、少なくとも2つの隣り合う段差を凹側が互いに向かい合うように構成したことを特徴とする請求項1記載の貫流ファン。
- 所定の間隔をあけて配置される少なくとも2つの円板状の支持板と、前記支持板の中心を通り回転軸となるシャフトと、両端が前記支持板の外周部に固定され前記回転軸方向に伸び、前記回転軸に垂直な断面で翼外周側端部と翼内周側端部との間で円弧状である複数の翼と、前記翼の回転方向に対して後面となる翼負圧面の前記翼外周側端部及び前記翼内周側端部の少なくとも一方の端部に設けられ、前記端部の先端側を底辺とする略三角形状または前記端部の先端側を下底とする略台形形状の凹部で構成して凹側が向かい合う段差を有する複数の溝部と、を備えたことを特徴とする貫流ファン。
- 前記向かい合う段差が成す角度θ1を10°以上とし、前記向かい合う段差の段差間距離を前記端部の先端側で広くしたことを特徴とする請求項2または請求項3記載の貫流ファン。
- 前記向かい合う段差が成す角度θ1を45°以下としたことを特徴とする請求項2乃至請求項4のいずれか1項に記載の貫流ファン。
- 前記翼の回転軸に垂直な断面で、前記翼外周側端部の先端と前記翼内周側端部の先端を結ぶ直線を翼弦線とし、前記溝部の内部で前記溝部の周囲との段差が最も大きくなる部分を溝部最深部A2とし、前記溝部最深部A2を通り前記翼弦線に垂直な直線との交点を翼弦線溝部最深点A2Lとし、前記溝部が形成される前記端部の円弧状の先端の円弧中心から前記翼弦線溝部最深点A2Lまでの距離を溝最深部翼弦距離F1とし、前記翼弦線の長さを翼弦長L1とし、前記最深部翼弦距離F1と前記翼弦長L1の比を0.1≦F1/L1≦0.3となるように構成したことを特徴とする請求項3記載の貫流ファン。
- 前記回転軸方向の前記翼の長さを翼長Bとし、複数の前記溝部を前記回転軸方向に略等間隔で配置し、隣り合う溝部の中線間の距離を溝間隔F2とし、前記溝間隔F2と前記翼長Bの比を0.1≦F2/B≦0.3となるように構成したことを特徴とする請求項3または請求項6記載の貫流ファン。
- 所定の間隔をあけて配置される少なくとも2つの円板状の支持板と、前記支持板の中心を通り回転軸となるシャフトと、両端が前記支持板の外周部に固定され前記回転軸方向に伸び、前記回転軸に垂直な断面で翼外周側端部と翼内周側端部との間で円弧状である複数の翼と、前記翼の回転方向に対して後面となる翼負圧面の前記翼外周側端部に前記回転軸方向に複数設けた前記翼負圧面から突出する突起部と、を備え、前記突起部は、前記翼外周側端部側から前記翼内周側端部側へ向かって高さが増加する翼外周側傾斜面と、前記翼内周側端部側から前記翼外周端部側へ向かって高さが増加する翼内周側傾斜面を有すると共に、前記回転軸に垂直な断面で回転中心を中心として前記翼外周側端部の先端を通る翼外周円の内側に設けられ、さらに前記断面で前記翼外周側端部の先端と前記翼内周側端部の先端を結ぶ翼弦線と平行で前記翼負圧面に接する直線よりも前記翼負圧面側に設けたことを特徴とする貫流ファン。
- 前記突起部の回転方向に沿った側面は、前記翼負圧面から離れるにつれて前記突起部の内側に傾く傾斜面で構成されたことを特徴とする請求項8記載の貫流ファン。
- 前記突起部の角部を丸く構成したことを特徴とする請求項8または請求項9記載の貫流ファン。
- 前記翼負圧面に前記突起部と所定の間隔をあけて配置され、前記突起部の少なくとも前記翼内周側傾斜面の一部を囲むように略U字状に設けられ、前記突起部側を凹部とする溝部を有することを特徴とする請求項8乃至請求項10のいずれか1項に記載の貫流ファン。
- 前記溝部は、前記突起部の前記翼内周側傾斜面に対向し前記回転軸方向に伸びる溝内端部の段差と、前記溝内端部の段差の両端に接続しそれぞれ前記回転軸方向に対して角度を有して前記翼外周側端部の先端側に伸びる溝側部の段差を有することを特徴とする請求項11記載の貫流ファン。
- 前記回転軸方向で前記翼負圧面に垂直な前記突起部の断面で、向かい合う前記側面のなす角度をθ2とし、10≦θ2≦30°となるように構成したことを特徴とする請求項8乃至請求項12のいずれか1項に記載の貫流ファン。
- 前記翼の前記翼内周側端部と前記翼外周側端部の少なくとも一方の端部に設けられ、前記端部の先端から前記翼の内側に向かって切り欠いた切欠部を前記回転軸方向に複数有することを特徴とする請求項1乃至請求項13のいずれか1項に記載の貫流ファン。
- 前記切欠部の前記先端の角部を丸くしたことを特徴とする請求項14記載の貫流ファン。
- 前記翼の前記回転軸方向における中央部を通り前記回転軸方向に垂直な中心線に対して略線対称となるように、前記翼を構成したことを特徴とする請求項1乃至請求項15のいずれか1項に記載の貫流ファン。
- 所定の間隔をあけて配置される少なくとも2つの円板状の支持板と、両端が前記支持板の外周部に固定され回転軸方向に伸びる複数の翼と、を有する羽根車単体を前記回転軸方向に複数有する貫流ファンであって、前記支持板と前記翼は、ガラス繊維を含有する熱可塑性樹脂材と、前記熱可塑性樹脂材を覆うホコリ付着防止材で構成したことを特徴とする貫流ファン。
- 請求項1乃至請求項17の少なくともいずれか1項に記載の貫流ファンと、前記貫流ファンで形成される吸込側流路に配設され、吸い込んだ空気と熱交換する熱交換器と、を備えたことを特徴とする空気調和機。
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