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JP2009124054A - 発熱体と放熱体との接合構造 - Google Patents

発熱体と放熱体との接合構造 Download PDF

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JP2009124054A
JP2009124054A JP2007298599A JP2007298599A JP2009124054A JP 2009124054 A JP2009124054 A JP 2009124054A JP 2007298599 A JP2007298599 A JP 2007298599A JP 2007298599 A JP2007298599 A JP 2007298599A JP 2009124054 A JP2009124054 A JP 2009124054A
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fins
joining
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radiator
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Katsumi Hattori
克己 服部
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Toyota Motor Corp
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Abstract

【課題】従来の発熱体と放熱体との接合構造では、両者間の熱抵抗を下げるために、発熱体および放熱体の接合面を高精度に加工する必要があり、加工工程が高コスト化するなどしていた。
【解決手段】パワー半導体モジュール10とヒートシンク20との接合構造であって、パワー半導体モジュール10の接合面には、接合面と直交する方向から傾斜した方向へ突出する複数の接合フィン13bが並設され、ヒートシンク20の接合面には、各接合フィン13b間の形状に対応した形状の、接合フィン13bの傾斜方向と同じ方向へ傾斜した方向へ突出する複数の接合フィン20cが並設され、接合フィン13bおよび接合フィン20cの少なくとも何れか一方の基部の剛性が、基部以外の部分の剛性よりも低く構成されており、パワー半導体モジュール10とヒートシンク20とは、各接合フィン13bと各接合フィン20cとが噛み合う状態で接続されることにより接合される。
【選択図】 図1

Description

本発明は、互いに接合される発熱体と前記発熱体からの熱を放熱するための放熱体との接合構造に関する。
一般的に、IGBTモジュール等のパワー半導体モジュールは、発熱素子となるパワー半導体素子を回路基板に実装して構成された発熱体であるため、該パワー半導体モジュールにヒートシンク(放熱板)や冷却器などの放熱体を接合して、パワー半導体素子からの発熱を前記放熱体へ放熱するように構成している。
このような、発熱体であるパワー半導体モジュールと放熱体との接合構造としては、例えば図9に示すように、はんだ114接続によりパワー半導体素子111を実装した回路基板112に、電極板113をはんだ114接合してパワー半導体モジュール110を構成し、前記電極板113の下面と放熱体となるヒートシンク120の上面とが当接するように、パワー半導体モジュール110をヒートシンク120に取り付けた構造がある。
このような構成の場合、パワー半導体モジュール110からヒートシンク120への放熱を効率良く行うためには、電極板113とヒートシンク120とを全面的に密着させて両者間の熱抵抗を小さくすることが好ましいため、電極板113およびヒートシンク120の当接面の平面度を高くすることが必要である。
しかし、電極板113およびヒートシンク120の当接面を、両者が密着するほどの高い平面度に加工するのには大きな手間がかかってコスト高となる。
そこで、前記当接面をある程度の平面度にまで加工して、電極板113とヒートシンク120との間にできた隙間に熱伝導性グリスを充填することにより、両者間の熱抵抗を下げることが行われている。
しかし、熱伝導性グリスは空気に比べると熱伝導性が良好であるが、電極板113やヒートシンク120に用いられる金属に比べると熱伝導性が悪いため、充填するグリスの厚みが大きいと電極板113とヒートシンク120との間の熱抵抗をかえって増大させてしまうことになる。一般的に、ペースト状に構成される熱伝導性グリスを広範囲にわたって薄く均一に塗布することは困難であるため、良好な熱伝導性を安定して得ることが困難である。
また、発熱体と放熱体との接合構造としては、両者をはんだ付けやろう付けにより接合するものがある。
このはんだ付けやろう付けによる接合構造は、発熱体と放熱体との間の熱抵抗が非常に低くいという利点があるが、接合時に発熱体および放熱体を高温にまで加熱する必要があることや、一旦接合してしまうとパワー半導体素子11や回路基板112などの交換や手直しなどができなくなってしまうという難点を有している。
また、発熱体と放熱体との接合構造に類似する構造として、特許文献1に示すような構造がある。
つまり、特許文献1には複数のヒートシンクの接続構造が記載されており、一方のヒートシンクにおける接続面に凹凸形状を形成し、他方のヒートシンクにおける接続面に、一方のヒートシンクの凹凸形状に対応する凹凸形状を形成して、一方の凹凸形状を他方の凹凸形状に圧入するように構成されている。
この場合、他方の凹部に圧入される一方の凸部の幅寸法は、前記他方の凹部の幅寸法よりも若干大きくなるような公差にて形成されており、一方の凸部が他方の凹部に圧入された際に塑性変形して両者の結合力が高められることとなっている。
特開平9−19728号公報
しかし、前述の特許文献1に記載された接続構造の場合、一方の凸部の幅寸法を他方の凹部の幅寸法よりも若干大きくなるような公差にて形成し、一方の凸部を他方の凹部に圧入することで両者の接続を図るものであるため、一方の凸部の幅寸法および他方の凹部の幅寸法を高精度な公差にて形成する必要がある。
つまり、一方の凸部の幅寸法が他方の凹部の幅寸法よりも小さくなってしまうと、一方の凸部を他方の凹部に挿入したときに両者間に隙間ができてしまって強固な接続を実現することができず、一方の凸部の幅寸法が他方の凹部の幅寸法に対して大きくなり過ぎると一方の凸部を他方の凹部へ圧入することができなくなるため、両者の幅寸法は高精度に形成する必要がある。
このように、一方のヒートシンクおよび他方のヒートシンクの凹凸形状を高精度に形成する必要があるため、これらのヒートシンクの高精度な加工工程が高コスト化するという問題がある。
また、このようなヒートシンクは、パワー半導体素子などの発熱素子の駆動時には高温となり、停止時には低温となるため高温時と低温時との間で熱歪みが生じる。
従って、例えばヒートシンクの加工精度を高くして、低温時に一方の凸部の他方の凹部への適正な圧入を行うことができるようにしたとしても、高温時には熱歪みにより両者が密着し難くなるという問題がある。
そこで、本発明においては、発熱体と放熱体との接合部の加工精度を緩和して、加工工程を容易かつ低コスト化するとともに、発熱体と放熱体とを一旦接合した後でも発熱体を放熱体から取り外すことが可能なように構成しながら、発熱体と放熱体との間の熱抵抗を小さくして、両者間において効率的な熱伝導を行うことができる、発熱体と放熱体との接合構造を提供するものである。
上記課題を解決する発熱体と放熱体との接合構造は、以下の特徴を有する。
即ち、請求項1記載の如く、発熱体と前記発熱体からの熱を放熱するための放熱体との接合構造であって、前記発熱体の接合面には、該接合面と直交する方向から傾斜した方向へ突出する、複数の発熱体側突起が所定の間隔を隔てて並設され、前記放熱体の接合面には、前記各発熱体側突起間の形状に対応した形状に形成され、前記発熱体側突起の傾斜方向と同じ方向へ傾斜した方向へ突出する、複数の放熱体側突起が所定の間隔を隔てて並設され、前記発熱体側突起および放熱体側突起の少なくとも何れか一方の基部の剛性が、基部以外の部分の剛性よりも低く構成されており、前記発熱体と放熱体とは、前記各発熱体側突起と各放熱体側突起とが噛み合う状態で接続されることにより接合される。
これにより、前記発熱体側突起の傾斜角度および放熱体側突起の傾斜角度の加工精度をさほど高くしなくても(発熱体側突起および放熱体側突起の傾斜角度に多少の誤差が生じても)、発熱体と放熱体とを密着させることができ、発熱体および放熱体の接合部を容易かつ低コストで加工しながら、両者間の熱抵抗を低下させることができ、効率的な熱伝導を実現することができる。
また、発熱体と放熱体とを一旦接合した後でも、発熱体を放熱体から取り外すことが可能となる。
また、請求項2記載の如く、発熱体と前記発熱体からの熱を放熱するための放熱体との接合構造であって、前記発熱体の接合面には、該接合面と直交する方向から傾斜した方向へ突出する、複数の発熱体側突起が所定の間隔を隔てて並設され、前記放熱体の接合面には、前記各発熱体側突起間の形状に対応した形状に形成され、前記接合面と直交する方向から傾斜した方向へ突出する、複数の放熱体側突起が所定の間隔を隔てて並設され、前記発熱体側突起および放熱体側突起の少なくとも何れか一方の基部の剛性が、基部以外の部分の剛性よりも低く構成されており、前記発熱体と放熱体とは、前記各発熱体側突起と各放熱体側突起とが噛み合う状態で接続されることにより接合され、前記発熱体側突起と放熱体側突起との傾斜方向は、前記各発熱体側突起と各放熱体側突起とが噛み合った際に、該発熱体側突起および放熱体側突起の少なくとも一方が弾性変形する大きさだけずれている。
これにより、前記発熱体側突起の傾斜角度および放熱体側突起の傾斜角度の加工精度をさほど高くしなくても(発熱体側突起および放熱体側突起の傾斜角度に多少の誤差が生じても)、発熱体と放熱体とを密着させることができ、発熱体および放熱体の接合部を容易かつ低コストで加工しながら、両者間の熱抵抗を低下させることができ、効率的な熱伝導を実現することができる。
特に、前記発熱体側突起および放熱体側突起の傾斜角度が製造誤差などにより基準値からずれた場合でも、発熱体側突起および放熱体側突起が弾性変形することにより、そのずれを吸収することが可能となり、両者間の密着を図り、熱抵抗を低下させることができる。
また、発熱体と放熱体とを一旦接合した後でも、発熱体を放熱体から取り外すことが可能となる。
また、請求項3記載の如く、前記基部以外の部分よりも低い剛性に構成される基部は、切り欠いて肉薄にすることにより基部以外の部分よりも低い剛性に構成されている。
これにより、前記発熱体側突起および放熱体側突起の基部の剛性を容易に低下させることができ、その剛性の低下度合いも切り欠き量を調整することで容易に変化させることが可能となる。
また、請求項4記載の如く、前記発熱体側突起および放熱体側突起の少なくとも何れか一方の基部または基部以外の部分の何れかに対して選択的に熱処理または表面処理を施すことにより、前記基部を前記基部以外の部分よりも低い剛性に構成する。
これにより、前記発熱体側突起および放熱体側突起を容易に弾性変形させることができ、その弾性変形度合いも熱処理および表面処理の種類や処理条件などを調整することで容易に変化させることが可能である。
本発明によれば、前記発熱体側突起の傾斜角度および放熱体側突起の傾斜角度の加工精度をさほど高くしなくても(発熱体側突起および放熱体側突起の傾斜角度に多少の誤差が生じても)、発熱体と放熱体とを密着させることができ、発熱体および放熱体の接合部を容易かつ低コストで加工しながら、両者間の熱抵抗を低下させることができ、効率的な熱伝導を実現することができる。
また、発熱体と放熱体とを一旦接合した後でも、発熱体を放熱体から取り外すことが可能となる。
次に、本発明を実施するための形態を、添付の図面を用いて説明する。
図1にはヒートシンク20に接合されたパワー半導体モジュール10を示している。
前記パワー半導体モジュール10は、パワー半導体素子11と、前記パワー半導体素子11がはんだ14接合により実装される回路基板12と、前記回路基板12がはんだ14接合により実装される接合電極板13とを備えており、前記パワー半導体素子11、回路基板12、および接合電極板13が上から順に積層された構成となっている。
前記パワー半導体素子11は駆動時に発熱する素子であり、パワー半導体モジュール10は全体として発熱体となっている。
前記接合電極板13は、その上面が前記回路基板12と接合される板状の本体部13aと、前記本体部13aの下面から、該下面と直交する方向に対して傾斜した下方向へ突出する複数の接合フィン13b・13b・・・とを備えており、該複数の接合フィン13b・13b・・・は、互いに所定の間隔を隔てて並設されている。
前記ヒートシンク20は、前記パワー半導体モジュール10からの発熱を放熱するための放熱体であり、板状部材にて構成される本体部20aと、前記本体部20aの下面から下方へ突出する放熱フィン20bと、前記本体部20aの上面から、該上面と直交する方向に対して傾斜した上方向へ突出する複数の接合フィン20c・20c・・・とを備えている。
前記複数の接合フィン20c・20c・・・は、互いに所定の間隔を隔てて並設されている。
図2に示すように、前記隣接する接合フィン13b・13b間の間隔d1は、前記接合フィン20cの厚みW2と同じ寸法に構成されており、前記隣接する接合フィン20c・20c間の間隔d2は、前記接合フィン13bの厚みW1と同じ寸法に構成されている。
本例の場合は、前記間隔d1と、間隔d2と、厚みW1と、厚みW2とが、ともに同じ寸法に構成されている。
また、前記各接合フィン13b・13b・・・の、前記本体部13aの下面と直交する方向に対する傾斜角度θ1は、前記各接合フィン20c・20c・・・の、前記本体部20aの上面と直交する方向に対する傾斜角度θ2と同じ角度に構成されている。
つまり、前記各接合フィン13b・13b・・・の傾斜方向と、前記各接合フィン20c・20c・・・の傾斜方向とが同じ方向に設定されている。
このように構成される前記接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・とは、図3に示すように、両者を噛み合わせた状態とすることが可能となっている。
この場合、前記接合フィン13b・13b間の間隔d1と接合フィン20cの厚みW2、および接合フィン20c・20c間の間隔d2と接合フィン13bの厚みW1とを同じ寸法に構成するとともに、前記各接合フィン13b・13b・・・の傾斜方向と各接合フィン20c・20c・・・の傾斜方向とを同じに設定しているので、接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・とを噛み合わせた際に、互いに対向する接合フィン13bの側面と接合フィン20cの側面とが密着した状態で隙間なく噛み合わせることが可能となっている。
前記接合電極板13およびヒートシンク20は、例えばアルミ材を押し出し加工することにより成形されるが、前記各接合フィン13b・13b・・・および各接合フィン20c・20c・・・の傾斜角度θ1・θ2などに所定の公差をもって成形される。
従って、各接合フィン13b・13b・・・の傾斜角度θ1と各接合フィン20c・20c・・・の傾斜角度θ2とが同じ角度に設定されていたとしても、実際に成形された接合電極板13およびヒートシンク20においては、前記傾斜角度θ1と傾斜角度θ2との間にずれが生じている場合がある。
そこで、前記接合電極板13とヒートシンク20との接合構造においては、各接合フィン13b・13b・・・および各接合フィン20c・20c・・・の傾斜角度θ1・θ2に誤差が生じていたとしても、両者を噛み合わせた際に、隣接する各接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・とが、それぞれ密着するように構成している。
つまり、前記接合電極板13の接合フィン13b・13b・・・およびヒートシンク20の接合フィン20c・20c・・・のうち、少なくとも何れか一方の基部に切り欠き部20dを形成して(図2に示すように、本例では接合フィン20c・20c・・・の基部に切り欠き部20dを形成している)、該基部が基部以外の部分よりも肉薄になるように構成しており、前記基部を基部以外の部分よりも肉薄に形成することで、該基部の剛性が基部以外の部分の剛性よりも低くなるようにしている。
そして、前記切り欠き部20dを形成して基部の剛性を基部以外の部分の剛性よりも低くすることで、前記接合フィン20c・20c・・・に力がかかった際に、前記基部が弾性変形して接合フィン20c・20c・・・が容易に屈曲するようになっている。
なお、本例では、前記切り欠き部20dは、傾斜している接合フィン20cの外側(ヒートシンク20の上面と接合フィン20cとのなす角度が大きい側)を、ヒートシンク20の上面と直交する方向へ直線状に切り欠いて形成している。
このように、接合フィン20c・20c・・・の基部の剛性を低下させて屈曲し易くすることで、例えば前記接合フィン13b・13b・・・の傾斜角度θ1と接合フィン20c・20c・・・の傾斜角度θ2とが若干ずれていたとしても、前記接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・とを噛み合わせたときに、接合フィン20c・20c・・・が基部の部分で屈曲して接合フィン13b・13b・・・に沿った形状で噛み合うこととなる。
このように、前記傾斜角度θ1および傾斜角度θ2に誤差があって、両角度が若干ずれていたとしても、接合フィン20c・20c・・・が接合フィン13b・13b・・・に沿った形状で噛み合うこととなるので、隣接する各接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・とは、それぞれ密着した状態で噛み合うことが可能となる。
従って、前記接合フィン13b・13b・・・の傾斜角度θ1および接合フィン20c・20c・・・の傾斜角度θ2の加工精度をさほど高くしなくても(傾斜角度θ1・θ2に多少の誤差が生じても)、接合フィン20c・20c・・・と接合フィン13b・13b・・・とを密着させることができ、接合電極板13およびヒートシンクを容易かつ低コストで加工しながら、両者間の熱抵抗を低下させることができ、効率的な熱伝導を実現することができる。
また、前記接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・とを噛み合わせて接続した後に、該接合フィン13b・13b・・・や接合フィン20c・20c・・・に熱歪みが生じた場合でも、前記接合フィン20c・20c・・・が屈曲することでその歪みを吸収することができ、接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・との密着状態を維持することが可能となる。
また、互いに隣接する接合フィン20cの側面および接合フィン13bの側面の平面度が低くて両者の間に隙間が生じていると、両者間の熱抵抗が高くなってしまう。
しかし、接合フィン20c・20c・・・および接合フィン13b・13b・・・の側面の面積は、接合電極板13の下面の面積やヒートシンク20の上面全体の面積に比べると僅かであるため、該接合フィン20c・20c・・・および接合フィン13b・13b・・・の側面を高い平面度に成形または加工することは容易であり、比較的低コストで高い平面度を得ることが可能である。
従って、前記接合フィン20c・20c・・・および接合フィン13b・13b・・・の側面を高い平面度に加工して、隣接する接合フィン20cと接合フィン13bとを密着させることが容易であり、低コストで接合フィン20cと接合フィン13bとの間の熱抵抗を低くすることが可能である。
さらに、前記接合フィン20c・20c・・・と接合フィン13b・13b・・・との間に微小な隙間がある場合には、両者間にグリスを充填して、接合フィン20c・20c・・・と接合フィン13b・13b・・・との間の熱抵抗をさらに小さくすることができる。
この場合、接合フィン20c・20c・・・と接合フィン13b・13b・・・との間の隙間は極僅かであり、前述のように容易に各フィン側面の平面度を高くすることができるので、充填したグリスの厚みを均一に薄くすることができ、良好な熱伝導性を安定して得ることができる。
また、本例のヒートシンク20においては、前記切り欠き部20dは、前述のように接合フィン20cにおける基部の外側を切り欠いて形成しているが、図4に示すように、前記基部の内側を円弧形状などの形状に切り欠いて形成することもできる。
前記切り欠き部20dは、接合フィン20cにおける基部の外側および内側の何れか一方または両方に形成することができ、その形状は基部の厚みを薄くして剛性を低下させるものであれば、前記基部の外側および内側の何れに形成するかにかかわらず、直線状、または円弧状など種々の形状に形成することができる。
また、本例では前記切り欠き部20dはヒートシンク20側のみに形成しているが、図5に示すように、ヒートシンク20側の各接合フィン20c・20c・・・に切り欠き部20d・20d・・・を形成するとともに、前記接合電極板13の各接合フィン13b・13b・・・に切り欠き部13c・13c・・・を形成することもできる。
また、前記接合フィン20c・20c・・・には切り欠き部20d・20d・・・を形成せず、前記接合フィン13b・13b・・・のみに切り欠き部13c・13c・・・を形成することもできる。
このように、前記切り欠き部13c・20dは、接合フィン13b・13b・・・および接合フィン20c・20c・・・の何れか一方のみに形成しても、その両方に形成してもよい。
また、前記切り欠き部13c・20dを、接合フィン13b・13b・・・および接合フィン20c・20c・・・の何れか一方に形成するか、または両方に形成するかは、前記接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・との間で生じる前記傾斜角度θ1・θ2のずれ量などに応じて適宜選択することができる。
さらに、前記切り欠き部13c・13c・・・による前記接合フィン13b・13b・・・および接合フィン20c・20c・・・の基部の切り欠き量も、前記傾斜角度θ1・θ2のずれ量などに応じて適宜選択することができる。
つまり、前記接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・とを噛み合わせた際に、前記切り欠き部13c・20dを形成した箇所が弾性変形し、前記傾斜角度θ1・θ2のずれ量を吸収して、接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・とが密着するように、前記切り欠き部13c・20dの形成場所および切り欠き量を設定することができる。
このように、前記接合フィン13b・13b・・・および接合フィン20c・20c・・・の基部に切り欠き部13c・20dを形成することで、前記基部の剛性を容易に低下させることができ、その剛性の低下度合いも切り欠き量を調整することで容易に変化させることが可能である。
また、本パワー半導体モジュール10においては、接合電極板13の接合フィン13b・13b・・・とヒートシンク20の接合フィン20c・20c・・・とを噛み合わせることで、接合電極板13とヒートシンク20とを接続しているので、パワー半導体モジュール10のパワー半導体素子11などに不具合があったときには、パワー半導体モジュール10とヒートシンク20とをはんだ付けやろう付けにより接合した場合とは異なり、不具合があったパワー半導体モジュール10を交換することが可能である。
また、前記接合フィン13b・13b・・・および接合フィン20c・20c・・・における基部の剛性を基部以外の部分の剛性よりも小さくするために、次のような構成とすることもできる。
つまり、図6に示すように、前記接合フィン13b・13b・・・および接合フィン20c・20c・・・の基部またはその他の箇所に表面処理もしくは熱処理を施すことにより、該基部の剛性を基部以外の部分の剛性よりも低くすることができる(図6の場合は接合フィン20c・20c・・・の基部に表面処理もしくは熱処理を施して、該基部の硬度を基部以外の部分の硬度よりも低下させている)。
前記表面処理および熱処理としては、相対的に接合フィン13b・20cの基部の剛性が基部以外の部分の剛性よりも低くなるような処理が施される。
例えば、接合フィン13b・20cの基部に焼きなまし処理(熱処理)を施して、該基部の硬度を低下させることで、基部の剛性が基部以外の部分の剛性よりも低くなるようにすることができる。
また、接合フィン13b・20cの基部以外の部分に「高温加熱→急冷→時効」といった熱処理を施したり、硬質アルマイト処理(表面処理)やタフラム処理(硬質アルマイト処理+フッ素樹脂コーティング;表面処理)を施したりして、該基部以外の部分の剛性を基部の剛性よりも高くすることで、基部の剛性が基部以外の部分の剛性よりも低くなるようにすることができる。
その他、アルミ材などの金属部材に対して施される一般的な表面処理や熱処理によって基部の剛性が基部以外の部分の剛性よりも低くなるようにすることができる。
また、これらの熱処理および表面処理は、前記接合フィン13b・13b・・・および接合フィン20c・20c・・・の何れか一方、または両方に施すことができる。
このように、接合フィン13b・20cに熱処理および表面処理を施して基部の剛性を基部以外の部分の剛性よりも小さくすることで、前記傾斜角度θ1と傾斜角度θ2との間に誤差があった場合には、接合フィン20c・20c・・・と接合フィン13b・13b・・・とを噛み合わせたときに基部のみが弾性変形して、接合フィン20c・20c・・・の基部以外の部分と接合フィン13b・13b・・・の基部以外の部分とが平面形状を保持した状態で密着することとなり、両者間の熱抵抗を低くすることができる。
このように、前記接合フィン13b・13b・・・および接合フィン20c・20c・・・の基部または基部以外の部分に熱処理および表面処理を施して前記基部の剛性を相対的に低下させることにより、該接合フィン13b・13b・・・および接合フィン20c・20c・・・を容易に弾性変形させることができ、その弾性変形度合いも熱処理および表面処理の種類や処理条件などを調整することで容易に変化させることが可能である。
また、前記接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・とを噛み合わせたときに両者を密着させるために、次のような構成とすることもできる。
つまり、図7に示すように、例えば前記切り欠き部20d・20d・・・が形成された接合フィン20c・20c・・・の傾斜角度θ2を、接合フィン13b・13b・・・の傾斜角度θ1よりも所定角度αだけ大きく(ヒートシンク20の上面と直交する方向側へ立てた状態に)設定することにより、接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・とを噛み合わせたときに、前記接合フィン20c・20c・・・が接合フィン13b・13b・・・に押圧されて、前記角度α分だけ弾性変形するため、接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・とが密着することとなる。
このように、接合フィン20c・20c・・・の傾斜角度θ2を接合フィン13b・13b・・・の傾斜角度θ1よりも前記角度αだけ大きく設定した場合、実際に形成された接合電極板13における接合フィン13b・13b・・・の傾斜角度がθ1よりも前記角度αまでの範囲で大きい側へずれたとしても、接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・とを噛み合わせたときに接合フィン20c・20c・・・が弾性変形して両者を密着させることができる。
なお、本例では、接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・とを噛み合わせたときに接合フィン20c・20c・・・が弾性変形するように構成しているが、前記接合フィン13b・13b・・・に切り欠き部13cを形成して該接合フィン13b・13b・・・が弾性変形するように構成したり、接合フィン13b・13b・・・および接合フィン20c・20c・・・の両方に切り欠き部13c・20dを形成して、該接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・とを噛み合わせたときに、その両方が弾性変形して密着するように構成したりすることもできる。
また、本例では、接合フィン13b・13b・・・の傾斜角度θ1のみに誤差が生じた場合について記載したが、前記傾斜角度θ1および傾斜角度θ2の両方に誤差が生じた場合についても、同様に接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・とを密着させることができる。
つまり、接合フィン13b・13b・・・の傾斜角度θ1の基準値からのずれ量と、接合フィン20c・20c・・・の傾斜角度θ2の基準値からのずれ量とを考慮して、該傾斜角度θ1と傾斜角度θ2との差が最も大きくなる値を前記角度αの値に設定することができる。
この場合、傾斜角度θ1・θ2の基準値からのずれ量は、例えば該傾斜角度θ1・θ2の公差の値に基づいて決定することができる。
例えば、接合フィン13b・13b・・・の傾斜角度がθ1±β(βは公差)に設定され、接合フィン20c・20c・・・の傾斜角度がθ2±γ(γは公差)に設定され、θ1とθ2とが同じ値に設定されている場合には、接合フィン13b・13b・・・の傾斜角度がθ1+βとなり、かつ接合フィン20c・20c・・・の傾斜角度がθ2−γとなったとき、または接合フィン13b・13b・・・の傾斜角度がθ1−βとなり、かつ接合フィン20c・20c・・・の傾斜角度がθ2+γとなったときに、前記傾斜角度θ1と傾斜角度θ2との差が最も大きくなるため、前記角度αは「α=β+γ」となるように設定することができる。
前記角度αをこのように設定することで、前記傾斜角度θ1・θ2が製造誤差などにより基準値から公差の範囲内でずれた場合でも、接合フィン13b・13b・・・および/または接合フィン20c・20c・・・が弾性変形することにより、そのずれを吸収することが可能となる。
言い換えれば、傾斜角度θ1・θ2の公差を有効的に利用して接合フィン13b・13b・・・と接合フィン20c・20c・・・との密着を図り、両者間の熱抵抗を低下させることができる。
また、前述の図1に示したパワー半導体モジュール10は、複数のパワー半導体素子11を一枚の回路基板12上に実装して構成されているが、該パワー半導体モジュール10は、図8に示すように、一または複数のパワー半導体素子11を回路基板12に実装して構成された、複数のモジュールユニット10a・10a・・・にて構成することもできる。
前述のごとく、複数のモジュールユニット10a・10a・・・にて構成されるパワー半導体モジュール10においては、各モジュールユニット10a・10a・・・が、それぞれ個別的に前記ヒートシンク20に接合されることとなる。
従って、例えば、パワー半導体モジュール10を構成する複数のパワー半導体素子11のうち、ある一部のパワー半導体素子11に不具合があったときには、その不具合があるパワー半導体素子11が実装されたモジュールユニット10aのみを前記ヒートシンク20から取り外して交換することができ、他のモジュールユニット10a・10a・・・はヒートシンク20に実装したまま置いておくことができる。
このように、不具合があるパワー半導体素子11が実装されたモジュールユニット10aのみが交換可能となるので、一枚の回路基板12上にパワー半導体モジュール10を構成する全てのパワー半導体素子11・11・・・が実装された場合のように、一部のパワー半導体素子11に不具合があった場合に全てのパワー半導体素子11・11・・・を交換する必要がなく、リワーク性を向上して廃棄部品の数を減少させることが可能となる。
ヒートシンクに接合されたパワー半導体モジュールを示す側面断面図である。 パワー半導体モジュールにおける接合電極板の接合フィン、およびヒートシンクの接合フィンを示す側面断面図である。 互いに接合された状態の接合電極板の接合フィン、およびヒートシンクの接合フィンを示す側面断面図である。 基部に直線状の切り欠き部および円弧形状の切り欠き部が形成された接合フィンを示す側面断面図である。 接合電極板の接合フィンの基部、およびヒートシンクの接合フィンの基部の両方に切り欠き部を形成した状態を示す側面断面図である。 表面処理または熱処理により、接合電極板の接合フィンの基部の剛性を基部以外の部分の剛性に比べて相対的に低下させた状態を示す側面断面図である。 ヒートシンクの接合フィンの傾斜角度を接合電極板の接合フィンの傾斜角度よりも所定角度だけ大きく設定した状態を示す側面断面図である。 複数のモジュールユニットにて構成したパワー半導体モジュールを示す側面断面図である。 従来のヒートシンクに接合されたパワー半導体モジュールを示す側面断面図である。
符号の説明
10 パワー半導体モジュール
11 パワー半導体素子
12 回路基板
13 接合電極板
13a 本体部
13b 接合フィン
20 ヒートシンク
20a 本体部
20b 放熱フィン
20c 接合フィン
20d 切り欠き部

Claims (4)

  1. 発熱体と前記発熱体からの熱を放熱するための放熱体との接合構造であって、
    前記発熱体の接合面には、該接合面と直交する方向から傾斜した方向へ突出する、複数の発熱体側突起が所定の間隔を隔てて並設され、
    前記放熱体の接合面には、前記各発熱体側突起間の形状に対応した形状に形成され、前記発熱体側突起の傾斜方向と同じ方向へ傾斜した方向へ突出する、複数の放熱体側突起が所定の間隔を隔てて並設され、
    前記発熱体側突起および放熱体側突起の少なくとも何れか一方の基部の剛性が、基部以外の部分の剛性よりも低く構成されており、
    前記発熱体と放熱体とは、前記各発熱体側突起と各放熱体側突起とが噛み合う状態で接続されることにより接合される、
    ことを特徴とする発熱体と放熱体との接合構造。
  2. 発熱体と前記発熱体からの熱を放熱するための放熱体との接合構造であって、
    前記発熱体の接合面には、該接合面と直交する方向から傾斜した方向へ突出する、複数の発熱体側突起が所定の間隔を隔てて並設され、
    前記放熱体の接合面には、前記各発熱体側突起間の形状に対応した形状に形成され、前記接合面と直交する方向から傾斜した方向へ突出する、複数の放熱体側突起が所定の間隔を隔てて並設され、
    前記発熱体側突起および放熱体側突起の少なくとも何れか一方の基部の剛性が、基部以外の部分の剛性よりも低く構成されており、
    前記発熱体と放熱体とは、前記各発熱体側突起と各放熱体側突起とが噛み合う状態で接続されることにより接合され、
    前記発熱体側突起と放熱体側突起との傾斜方向は、前記各発熱体側突起と各放熱体側突起とが噛み合った際に、該発熱体側突起および放熱体側突起の少なくとも一方が弾性変形する大きさだけずれている、
    ことを特徴とする発熱体と放熱体との接合構造。
  3. 前記基部以外の部分よりも低い剛性に構成される基部は、切り欠いて肉薄にすることにより基部以外の部分よりも低い剛性に構成されている、
    ことを特徴とする請求項1または請求項2の何れかに記載の発熱体と放熱体との接合構造。
  4. 前記発熱体側突起および放熱体側突起の少なくとも何れか一方の基部または基部以外の部分の何れかに対して選択的に熱処理または表面処理を施すことにより、前記基部を前記基部以外の部分よりも低い剛性に構成する、
    ことを特徴とする請求項1または請求項2の何れかに記載の発熱体と放熱体との接合構造。


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