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JP2009120370A - エレベータ - Google Patents

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JP2009120370A JP2007298367A JP2007298367A JP2009120370A JP 2009120370 A JP2009120370 A JP 2009120370A JP 2007298367 A JP2007298367 A JP 2007298367A JP 2007298367 A JP2007298367 A JP 2007298367A JP 2009120370 A JP2009120370 A JP 2009120370A
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Kenji Fujita
健二 藤田
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Toshiba Elevator and Building Systems Corp
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Toshiba Elevator Co Ltd
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Abstract

【課題】乗りかごが走行中でも停止している場合でもかご位置検出を適切に行なう。
【解決手段】乗りかご2が着床して停止している場合、主制御装置1の演算装置14は、パルスデータから演算した乗りかご位置Aとレーザ位置データから演算した乗りかご位置Cが同じでない場合、ロープ4の伸びなどのパルス発生器10が認識できない原因で乗りかご2が動いたことにより、乗りかご位置Aは正確な値からのずれが発生しており、現在の正確なかご位置は乗りかご位置Cであるとして、メモリ16に格納される乗りかご位置Aの値を乗りかご位置Cの値に修正する。演算装置14は、一定時間以上乗りかご2が停止していると判断した場合は、レーザを出し続けることによるレーザ送受信装置34の劣化を防ぐため、レーザ送信を停止させるためのレーザ停止指示信号をレーザ制御装置31を介してレーザ送受信機21に送信する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、乗りかごを駆動するモータの回転に応じて当該乗りかごの位置を演算するエレベータに関する。
従来、エレベータの乗りかごの位置検出方法としては、乗りかごを駆動するモータの回転に応じて発生するパルスを計測し、このパルスの数から乗りかごの動いた距離を演算して位置検出を実現する方法がある。
図6は、従来のエレベータの構成概略図である。
この主制御装置41は、乗りかご42を昇降させるためのモータ43の制御を行なう。ロープ44は乗りかご42と吊りあいおもり45をつなぎ、レール47は乗りかご42を支え、シーブ46はロープ44のテンションを保持する。
緩衝器48は、乗りかご42や吊りあいおもり45がピット面に高速で衝突するのを防ぐ安全装置である。調速器49は、乗りかご42が定格速度を超えて昇降することを検出して乗りかご42を停止させるための安全装置である。
モータ43にはパルス発生器50が取り付けられ、モータ43の回転に応じてパルスを発生して主制御装置41に送信する。
レール47には乗りかご42の位置を検出するための位置検出スイッチ51が複数個取り付けられる。位置検出スイッチ51は、乗りかご42の一部が触れたのを検出して、その旨を示す信号を主制御装置41に送信する。
主制御装置41には、エレベータを点検する場合に用いる点検スイッチ52が取り付けられる。点検スイッチ52が操作されたことにより出力される点検モード信号を主制御装置41で検出すると、乗りかご42の運転モードは、呼びに応じる通常運転モードから、呼びに応じずに低速で昇降する点検運転モードになる。
点検スイッチ52は主制御装置1だけでなく、乗りかご42の内部や周辺などにも、複数個設置される。
ロープ44、吊りあいおもり45、シーブ46、レール47、緩衝器48、調速器49は、本発明には関係ないので、それぞれ同等の機能を持つ別の構成にしてもよい。
図7は、従来のエレベータの主制御装置の機能を示す図である。
この図は、エレベータにおける機械的あるいは電気的な接続の詳細を示したものである。図7に示すように、主制御装置41は、パルス信号受信装置53、演算装置54、スイッチ信号検出装置55、メモリ56、モータ制御装置57を備える。
主制御装置41のパルス信号受信装置53は、乗りかご42の運転中に、モータ43の回転に応じたパルス発生器50から発生するパルス信号を受信する。パルス信号受信装置53は、受信したパルス信号をもとにしたパルスデータを演算装置54に出力する。
また、スイッチ信号検出装置55は、位置検出スイッチ51、点検スイッチ52やかご呼びボタン等の操作スイッチが操作されたことを検出し、その情報を演算装置54に出力する。
演算装置54は、入力したパルスデータから乗りかご42の位置および速度を演算して、この演算結果をメモリ56に格納する。
メモリ56には他に各種スイッチの検出データが格納される。演算装置54は、メモリ56の内容に応じて、モータ制御装置57にモータ3の運転指令を出す。
また、ここまで述べた方法とは別に、例えば特許文献1に開示されるように、ミリ波を用いた位置検出を行なうエレベータがある。
特開2001−278557号公報
前述したような、モータに取り付けられたパルス発生器を用いる位置検出方法では、モータの回転による乗りかごの移動しか検出できないので、ロープスリップやロープのび等による乗りかご位置の変化を認識できない。よって、計測したかご位置に誤差が生じてしまう。
また、モータの回転に関係ない乗りかごの動きを検出するには、乗りかごの速度異常を検出する調速器側にもパルス発生器を取り付ける必要がある。しかし、制御盤と調速器が離れている場合は配線が長くなり、昇降路上のノイズによって正確なパルスカウントができない可能性がある。
また、前述したようにミリ波を用いた位置検出手段は、乗りかごが高速で昇降している場合に、動きながらミリ波を送信することになるので、ケーブルによって接続されたシステムに比べて乗りかご位置情報や速度情報の正確性に欠ける。
その他、終端階付近は、乗りかごや吊りあいおもりが天井やピットに衝突する危険性があるため、特に正確な位置検出が必要である。しかし、現状では、終端階付近の位置検出を行なうためには複数の位置検出スイッチを取り付ける必要があり、設置箇所の正確さが要求され、メンテナンスなどにも手間を要してしまう。
そこで、本発明の目的は、乗りかごが走行中でも停止している場合でもかご位置検出を適切に行なうことが可能になるエレベータを提供することにある。
すなわち、本発明に係わるエレベータは、乗りかごを駆動させるモータの回転に応じてパルス信号を発生するパルス発生器と、乗りかご周辺に取り付けられたレーザ送受信装置と、レーザ送受信装置から鉛直方向の延長線上に置かれたレーザ反射板と、乗りかごが停止している場合で、レーザ送受信装置からレーザ反射板に送信するレーザおよびレーザ反射板で反射するレーザの位相差から乗りかごの位置を演算する第1の演算手段と、パルス発生器からのパルス信号をもとに乗りかごの位置を演算する第2の演算手段とを備え、乗りかごが停止している場合において第1の演算手段により演算した位置および第2の演算手段により演算した位置が異なる場合に、第1の演算手段により演算した位置を乗りかごの現在位置として当該乗りかごの運転制御を行なうことを特徴とする。
本発明によれば、乗りかごが走行中でも停止している場合でもかご位置検出を適切に行なうことができる。
以下図面により本発明の実施形態について説明する。
(第1の実施形態)
まず、本発明の第1の実施形態について説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態にしたがったエレベータの構成概略図である。
図1に示すように、本発明の第1の実施形態にしたがったエレベータの主制御装置1は、乗りかご2を昇降させるためのモータ3の制御を行なう。ロープ4は乗りかご2と吊りあいおもり5をつなぎ、レール7は乗りかご2を支え、シーブ6はロープ4のテンションを保持する。
緩衝器8は乗りかご2や吊りあいおもり5がピット面に高速で衝突するのを防ぐ安全装置である。調速器9は乗りかご2が定格速度を超えて昇降することを検出して乗りかご2を停止させるための安全装置である。
モータ3にはパルス発生器10が取り付けられ、モータ3の回転に応じてパルス信号を発生して主制御装置1に送信する。
レール7には乗りかご2の位置を検出するための位置検出スイッチ11が複数個取り付けられる。位置検出スイッチ11は乗りかご2の一部が触れたのを検出して、その旨を主制御装置1に送信する。
主制御装置1には保守員がエレベータを点検する場合に用いる点検スイッチ12が取り付けられる。主制御装置1は、点検スイッチ12が保守員に操作されることにより出力される点検モード信号を検出すると、乗りかご2の運転モードを、呼びに応じる通常運転モードから、呼びに応じずに通常運転モードより低い定格速度で乗りかご12を手動昇降させる点検運転モードに切り替える。点検スイッチ12は主制御装置1だけでなく、乗りかご2の内部や周辺などに複数個設置される。
ロープ4、吊りあいおもり5、シーブ6、レール7、緩衝器8、調速器9は、本発明には関係ないので、それぞれ同等の機能を持つ別の構成にしてもよい。
また、乗りかご2の下部にはレーザ送受信機21が取り付けられ、レーザ送受信機21の鉛直方向の延長線上のピット面にはレーザ反射板22が取り付けられる。
レーザ送受信機21から送信された送信レーザ23はレーザ反射板22で反射する。レーザ送受信機21は、レーザ反射板22で反射した反射レーザ24を受信し、送信レーザ23と反射レーザ24の位相差から、レーザ送受信機21とレーザ反射板22との距離を演算し、その情報をレーザ位置信号として図示しないテールコードを介して主制御装置1に送信する。
本実施例では、乗りかご2の下にレーザ送受信機21を、ピット面にレーザ反射板22を取り付けているが、レーザ反射板22がレーザを反射できる位置であれば、その設置場所は問わない。
例えば、天井にレーザ送受信機21をレーザが下向きになるように設置し、乗りかご上の鉛直方向の延長線上にレーザ反射板22を置く構成でもよい。
また、乗りかご上と乗りかご下の2ヶ所にレーザ送受信機21を設置し、乗りかご2のレーザ送受信機21からのレーザは天井に設けたレーザ反射板22が反射し、乗りかご下のレーザ送受信機21からのレーザはピット面に設けたレーザ反射板22が反射する構成としてもよい。このような構成とすれば、乗りかご2が昇降路の上部に位置する場合は乗りかご上のレーザを、昇降路の下部に位置する場合は乗りかご下のレーザをかご位置検出に用いることができる。これにより、乗りかご2が何処にいてもレーザ送受信機21によるレーザの測定距離が短くなるので、位置検出の精度を向上させることができる。
図2は、本発明の第1の実施形態にしたがったエレベータの主制御装置およびレーザ送受信機の機能を示す図である。
この図は、エレベータにおける機械的あるいは電気的な接続の詳細を示したものである。図2に示すように、主制御装置1は、パルス信号受信装置13、演算装置14、スイッチ信号検出装置15、メモリ16、モータ制御装置17、レーザ制御装置31、レーザ位置信号受信装置36を備える。
主制御装置1のパルス信号受信装置13は、乗りかご2が運転中、モータ3の回転に応じたパルス発生器10から発生するパルス信号を受信する。パルス信号受信装置13は、この受信したパルス信号をもとにしたパルスデータを演算装置14に出力する。
また、スイッチ信号検出装置15は、位置検出スイッチ11、点検スイッチ12やかご呼びボタン等の操作スイッチが操作されたことを検出し、その旨を示す信号を演算装置14に出力する。
演算装置14は、パルス信号受信装置13からのパルスデータをもとに乗りかご2の位置および速度を演算して、この演算結果をメモリ16に格納する。メモリ16には、他に各種スイッチの検出データが格納される。演算装置14は、メモリ16の内容に応じて、モータ制御装置17にモータ3の運転指令を出す。
また、レーザ送受信機21は、レーザ制御信号受信装置32、レーザ演算装置33、レーザ送受信装置34、レーザ位置信号送信装置35を備える。
また、主制御装置1のレーザ制御装置31は、レーザ送受信機21へのレーザ出力許可信号を出力する。レーザ送受信機21は、レーザ送受信装置34の寿命を長くするため、レーザ出力をレーザ制御装置31からの許可信号に基づいて、必要な時のみ行なう。
レーザ送受信機21のレーザ制御信号受信装置32は、主制御装置1のレーザ制御装置31からのレーザ送信許可信号を受信する。
レーザ演算装置33は、受信済みのレーザ送信許可信号を認識して、この旨を示す許可信号をレーザ送受信装置34に出力する。
レーザ送受信装置34は、レーザ演算装置33からの許可信号を入力するとレーザ反射板22へ向けて送信レーザ23を送信する。
また、レーザ送受信装置34は、レーザ反射板22からの反射レーザ24を受信し、送信レーザ23と反射レーザ24の位相差をレーザ演算装置33に送る。
レーザ演算装置33は、一定間隔毎に前述した位相差をもとにレーザ送受信機21とレーザ反射板22との現在の距離、つまり乗りかご2の位置を演算する。
レーザ位置信号送信装置35は、レーザ演算装置33が演算した結果であるレーザ位置信号を主制御装置1に送信する。
主制御装置1のレーザ位置信号受信装置36は、乗りかごが運転中、レーザ送受信機21のレーザ位置信号送信装置35から送信されたレーザ位置信号を受信し、このレーザ位置信号をもとにしたレーザ位置データを演算装置14に出力する。
演算装置14は、前述したパルスデータをもとに乗りかご2の位置および速度を演算して、演算結果をメモリ16に格納する。また、演算装置14は、レーザ位置信号受信装置36からのレーザ位置データをもとに乗りかご2の位置および速度を演算し、演算結果をメモリ16に格納する。
メモリ16には、パルスデータをもとにした位置および速度データ、レーザ位置データをもとにした位置および速度データの他に各種スイッチの検出データが格納される。モータ制御装置17は主制御装置1からの指令にしたがってモータ3を駆動させる。
次に、図1及び図2に示した構成による方法で検出した乗りかご位置及び速度を用いたエレベータの運転制御について説明する。
図3は、本発明の第1の実施形態にしたがったエレベータの通常運転時の処理動作の一例を示すフローチャートである。
まず、主制御装置1は、現在の運転モードが通常運転であるかを確認し(ステップS1)、乗りかご2が動いていれば(ステップS2のYES)、演算装置14は、パルス信号受信装置13からのパルスデータから乗りかご位置Aと乗りかご速度Bを逐次演算して演算結果をメモリ16に格納して当該演算結果を更新する。
また、演算装置14は、レーザ位置データから乗りかご位置Cと乗りかご速度Dを逐次演算して演算結果をメモリ16に格納して当該演算結果を更新する(ステップS3)。乗りかご速度Bは乗りかご位置Aに対する微分演算を行なうことで、乗りかご速度Dは乗りかご位置Cに対する微分演算を行なうことでそれぞれ演算可能である。
乗りかご2の運転中は、パルスデータから演算した乗りかご位置Aとレーザ位置データから演算した乗りかご位置Cは同じはずであるので、主制御装置1の演算装置14は、乗りかご位置Aの値と乗りかご位置Cの値を逐次比較して、乗りかご位置Aの値と乗りかご位置Cの値の差が一定値以内であるか否かを判別する(ステップS6)
主制御装置1は、その差が一定範囲以内であると演算装置14が判別した場合は(ステップS6のYES)、通常運転を続行する(ステップS6→S1)。
また、演算装置14が計算した乗りかご位置Aの値と乗りかご位置Cの値の差が一定値以上であれば(ステップS6のNO)、パルス発生器10かレーザ送受信機21の故障が考えられる。
この場合、演算装置14は、乗りかご位置Aの値の変化がないか否かを確認し(ステップS7)、乗りかご位置Aの値に変化がない(ステップS7のYES)、すなわちパルス信号受信装置13がパルスデータを受信していない場合には、パルス発生器10の故障と判別する。
さらに、演算装置14は、乗りかご位置Cの値の変化がないか否かを確認し(ステップS8)、乗りかご位置Cの値に変化がない(ステップS8のYES)、すなわちレーザ位置信号受信装置36がレーザ位置データを受信できなければ、レーザ送受信機21も故障であると認識する。
この場合は位置検出が行なえないので、演算装置14は、運転停止信号をモータ制御装置17に出力して乗りかご2の運転を停止させる(ステップS9)。
また、ステップS7の処理後、前述したように乗りかご位置Aの値に変化がないが、乗りかご位置Cの値に変化があると演算装置14が判断した場合(ステップS8のNO)、すなわちレーザ位置信号受信装置36がレーザ位置データを受信できる場合、主制御装置1は、レーザ位置データから演算される乗りかご位置Cと乗りかご速度Dのみを用いて乗りかご2の運転を低速に限定して続行し(ステップS10)、最寄階まで昇降させる。
このように運転を低速に限定するのは、レーザ位置データから演算される乗りかご速度Dは、パルスデータから演算される乗りかご速度Bに比べて、応答性が落ちることが考えられるからである。
主制御装置1は、乗りかご2が最寄階に着床したら(ステップS11のYES)、戸開および戸閉後に乗りかご2の運転を停止させる(ステップS9)。
また、演算装置14は、ステップS7の処理の結果、乗りかご位置Aの値に変化があると判断した場合(ステップS7のNO)、つまりパルスデータが更新できる場合は、乗りかご位置Cの変化がないか否かを確認する(ステップS12)。
演算装置14は、乗りかご位置Cの値に変化がないと判別した場合(ステップS12のYES)、すなわちレーザ位置信号受信装置36がレーザ位置データを受信できなければ、レーザ送受信機21の故障であると認識する。
この場合、主制御装置1は、パルスデータから演算される乗りかご位置Aと乗りかご速度Bを用いて、ステップS11の処理と同じく、低速により乗りかご2を運転を続行し(ステップS13)、最寄階まで運転する。
主制御装置1は、乗りかご2が最寄階に着床したら(ステップS14のYES)、戸開および戸閉後に乗りかご2の運転を停止させる(ステップS14→S9)。
また、ステップS12の処理の結果、乗りかご位置Cの値に変化があると演算装置14が判断した場合(ステップS12のNO)、すなわち、レーザ位置信号受信装置36がレーザ位置データを受信できる場合、パルス発生器10及びレーザ送受信機21のいずれの故障かが分からない。
この場合、主制御装置1は、安全のために直ちに乗りかご2を停止させる(ステップS12→S9)。
一方、乗りかご2が着床して停止している場合(ステップS2のNO)、主制御装置1の演算装置14は、パルスデータから演算した乗りかご位置Aとレーザ位置データから演算した乗りかご位置Cが同じであるか否かを判別する(ステップS4)。
演算装置14は、この乗りかご位置Aと乗りかご位置Cが同じでない場合には(ステップS4のNO)、乗りかご位置Aは、ロープ4の伸びなどのパルス発生器10が認識できない原因で乗りかご2が動いたことにより正確な値からのずれが発生しているとみなし、現在の正確なかご位置は乗りかご位置Cであるとして、メモリ16に格納される乗りかご位置Aの値を乗りかご位置Cの値に修正する(ステップS5)。以後、主制御装置1は、このように補正されたかご位置をもとに乗りかご2も運転を制御する。
演算装置14は、この乗りかご位置Aと乗りかご位置Cが同じである場合には(ステップS4のYES)、ステップS5の処理後、他の呼びが一定時間発生せずに乗りかご2が戸閉待機している、つまり乗りかご2が停止しているか否かを判断する(ステップS15)。
前述したステップS4の処理では、乗りかご位置Aとレーザ位置データから演算した乗りかご位置Cが同じであるか否かを判別したが、これに限らず、乗りかご位置Aとレーザ位置データから演算した乗りかご位置Cが同じ、もしくは差分が予め定めた閾値以内であるか否かを判別して、この判別結果によりステップS5またはS15の処理に移行しても良い。
演算装置14は、一定時間以上乗りかご2が停止していると判断した場合は(ステップS15のYES)、レーザを出し続けることによるレーザ送受信装置34の劣化を防ぐため、レーザ送信を停止させるためのレーザ停止指示信号をレーザ制御装置31を介してレーザ送受信機21に送信する。
レーザ送受信機21のレーザ制御信号受信装置32は、レーザ制御装置31からのレーザ停止指示信号を受信すると、この信号をレーザ演算装置33を介してレーザ送受信装置34に送信する。レーザ送受信装置34はレーザ演算装置33からの信号を受信するとレーザの送信を停止する(ステップS16)。
呼びに応じるなどして乗りかご2の運転が再開したと主制御装置1が認識した場合(ステップS17のYES)、演算装置14は、レーザ送信を許可するための許可信号をレーザ制御装置31を介してレーザ送受信機21に送信する。
レーザ送受信機21のレーザ制御信号受信装置32は、レーザ制御装置31からの許可信号を受信すると、この信号をレーザ演算装置33を介してレーザ送受信装置34に送信する。レーザ送受信装置34はレーザ演算装置33からの信号を受信するとレーザの送信を再開する(ステップS18)。
ところで、エレベータの点検中は、保守員がピット内にいることが考えられ、レーザ送受信機21からの距離測定のレーザを保守員が遮ってしまう可能性があるだけでなく、運転モードが点検運転モードである場合には低速運転しか行わず、乗客もいないことから正確な戸開位置を検出する必要はないので、レーザ送受信機21からのレーザ位置データを用いる必要はない。
ここで、エレベータの点検中のかご位置検出について説明する。図4は、本発明の第1の実施形態にしたがったエレベータの点検運転時の処理動作の一例を示すフローチャートである。
主制御装置1のスイッチ信号検出装置15は、点検スイッチ12からの点検モードの入力の有無により、現在の運転モードが点検運転モードであるか否かを判断する(ステップS21)。
現在の運転モードが点検運転モードであることをスイッチ信号検出装置15が認識した場合、演算装置14は、レーザ送信停止指令信号をレーザ制御装置31を介してレーザ送受信機21に送信する(ステップS22)。これによりレーザの送信が停止する。
その後、主制御装置1は、パルスデータから演算した乗りかご2の位置Aと速度Bのみを用いて点検運転モードにしたがった運転を行ない(ステップS23,S24)、ステップS21の処理に戻る。
以上のように、本発明の第1の実施形態にしたがったエレベータでは、乗りかご2の走行中、つまり、かご位置計測の応答性の良さが要求される場合には、パルスデータをもとにしたかご位置計測を行ない、乗りかご2が停止した場合、つまり、かご位置計測の応答性の良さは要求されない場合には、レーザ位置データをもとにしたかご位置計測を行なう。このような構成とすれば、ロープスリップ等、従来から用いていたパルス発生器10が検出できない位置変化の検出が実現できるで。よって、乗りかご2が走行中であっても停止している場合であっても適切なかご位置計測を行なうことが可能になる。
さらに、前述した2通りの位置検出結果を随時比較し、その差が大きくなればいずれかの機器が故障したと判断し、2通りのうち正常な位置検出手段が確認できれば、正常な位置検出手段のみを用いて乗りかごを最寄階まで低速運転し、最寄階で停止させることで、エレベータの乗客の安全を保証できる。
(第2の実施形態)
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。なお、本実施形態に係るエレベータの構成のうち図1に示したものと同一部分の説明は省略する。
本発明の第2の実施形態にしたがったエレベータは、乗りかご2の上部および下部に別々のレーザ送受信機21および当該レーザ送受信機21の鉛直方向上のピット面へ天井面にレーザ反射板22を設け、乗りかご2が上下それぞれの終端階付近に位置する場合に位置検出を行なう。
図5は、本発明の第2の実施形態にしたがったエレベータの終端階付近の運転時の処理動作の一例を示すフローチャートである。
主制御装置1の演算装置14は、パルス信号受信装置13からのパルスデータをもとに乗りかご位置Aを演算して、この乗りかご位置Aをもとに、乗りかご2が終端階付近に位置するか否かを判断する(ステップS31)。
演算装置14は、乗りかご位置が終端階付近でないと判断した場合には(ステップS31のNO)、レーザの停止指令信号をレーザ制御装置31を介してレーザ送受信機21に送信する(ステップS32)。これによりレーザ送受信機21からのレーザ送信はなされない。
主制御装置1は、パルス信号受信装置13からのパルスデータから演算した乗りかご位置Aおよび乗りかご速度Bを用いて運転制御を行なう(ステップS33)。
また、演算装置14は、乗りかご位置が終端階付近であると判断した場合(ステップS31のYES)、レーザの送信許可信号をレーザ制御装置31を介してレーザ送受信機21に送信する。(ステップS34)。これによりレーザ送受信機21からのレーザ送信がなされる。
すると、主制御装置1は、パルス信号受信装置13からのパルスデータをもとに乗りかご位置Aと乗りかご速度Bを演算するとともに、同じタイミングにおいて、レーザ位置信号受信装置36からのレーザ位置データより乗りかご位置Cを演算する(ステップS35)。
主制御装置1のメモリ16には、乗りかご2の終端階付近の位置に応じた、安全に停止できるための安全停止基準速度のテーブル情報が格納される。演算装置14は、レーザ位置データによって演算された乗りかご位置Cとメモリ16内のテーブル情報とを照合することで、当該レーザ位置データで示される位置に対応付けられる安全停止基準速度を安全停止基準速度Eとして検出する(ステップS36)。
演算装置14は、ステップS35の処理で演算した乗りかご速度Bが、ステップS36の処理で検出した安全停止基準速度Eを超過しているか否かを判断する(ステップS37)。
乗りかご速度Bが安全停止基準速度Eを超過していると演算装置14が判断した場合には(ステップS37のYES)、主制御装置1は、乗りかご2の運転制御が異常であると判断し、ただちに乗りかご2を停止させる(ステップS38)。
演算装置14がステップS37の処理で「NO」と判断した場合にはステップS31の処理に戻る。
以上説明したように、本発明の第2の実施形態にしたがったエレベータでは、パルス発生器10を用いた位置検出とレーザ送受信機21を用いた位置検出をともに用いることで終端階付近の正確な位置検出を行なうことができる。よって、従来のように、終端階付近に複数の位置検出スイッチを用いてかご位置検出を行なわずとも、終端階付近での速度超過を検出できる。また、この場合はレーザの測定範囲が短いのでレーザの減衰が少なくなり、高精度の検出が可能である。また、レーザ送受信装置34は、終端階付近のみでレーザを出力するので、当該レーザ送受信装置34の寿命が長くなる。
なお、この発明は前記実施形態そのままに限定されるものではなく実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、前記実施形態に開示される複数の構成要素の適宜な組み合わせにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を省略してもよい。更に、異なる実施形態に亘る構成要素を適宜組み合せてもよい。
本発明の第1の実施形態にしたがったエレベータの構成概略図。 本発明の第1の実施形態にしたがったエレベータの主制御装置およびレーザ送受信機の機能を示す図。 本発明の第1の実施形態にしたがったエレベータの通常運転時の処理動作の一例を示すフローチャート。 本発明の第1の実施形態にしたがったエレベータの点検運転時の処理動作の一例を示すフローチャート。 本発明の第2の実施形態にしたがったエレベータの終端階付近の運転時の処理動作の一例を示すフローチャート。 従来のエレベータの構成概略図。 従来のエレベータの主制御装置の機能を示す図。
符号の説明
1,41…主制御装置、2,42…乗りかご、3,43…モータ、4,44…ロープ、5,45…吊りあいおもり、6,46…シーブ、7,47…レール、8,48…緩衝器、9,49…調速器、10,50…パルス発生器、11,51…位置検出スイッチ、12,52…点検スイッチ、13,53…パルス信号受信装置、14,54…演算装置、15,55…スイッチ信号検出装置、16,56…メモリ、17,57…モータ制御装置、21…レーザ送受信機、22…レーザ反射板、23…送信レーザ、24…反射レーザ、31…レーザ制御装置、32…レーザ制御信号受信装置、33…レーザ演算装置、34…レーザ送受信装置、35…レーザ位置信号送信装置、36…レーザ位置信号受信装置。

Claims (7)

  1. 乗りかごを駆動させるモータの回転に応じてパルス信号を発生するパルス発生器と、
    前記乗りかご周辺に取り付けられたレーザ送受信装置と、
    前記レーザ送受信装置から鉛直方向の延長線上に置かれたレーザ反射板と、
    前記乗りかごが停止している場合で、前記レーザ送受信装置から前記レーザ反射板に送信するレーザおよび前記レーザ反射板で反射するレーザの位相差から前記乗りかごの位置を演算する第1の演算手段と、
    前記パルス発生器からのパルス信号をもとに前記乗りかごの位置を演算する第2の演算手段と、
    前記乗りかごが停止している場合において前記第1の演算手段により演算した位置および前記第2の演算手段により演算した位置が異なる場合に、前記第1の演算手段により演算した位置を前記乗りかごの現在位置として当該乗りかごの運転制御を行なう運転制御手段と
    を備えたことを特徴とするエレベータ。
  2. 前記乗りかごの昇降中において、前記第1の演算手段により演算した位置および前記第2の演算手段により演算した位置の差が所定の基準に達している場合に、前記乗りかごの昇降を停止させる停止制御手段をさらに備えた
    ことを特徴とする請求項1に記載のエレベータ。
  3. 前記第2の演算手段による演算結果が得られない場合に、前記第1の演算手段による演算した位置をもとに前記乗りかごを最寄階まで低速運転させる非常時運転制御手段をさらに備えた
    ことを特徴とする請求項1に記載のエレベータ。
  4. 前記第1の演算手段による演算結果が得られない場合に、前記第2の演算手段による演算した位置をもとに前記乗りかごを最寄階まで低速運転させる非常時運転制御手段をさらに備えた
    ことを特徴とする請求項1に記載のエレベータ。
  5. 前記乗りかごが停止している状態で、前記第1の演算手段による演算結果が予め定めた時間にわたって変化しなかった場合に、前記レーザ送受信装置によるレーザの送信を停止し、当該停止後に前記第1の演算手段による演算結果が変化した場合に、前記レーザ送受信装置によるレーザの送信を再開する送受信制御手段をさらに備えた
    ことを特徴とする請求項1に記載のエレベータ。
  6. 前記乗りかごの運転モードを、呼び登録にしたがって前記乗りかごを昇降させる通常運転モード、および、前記呼び登録の有無に関わらず前記乗りかごを前記通常運転モードにおける定格速度と比較して低い定格速度で手動昇降させる点検運転モードの間で切り替える運転モード切り替え手段と、
    前記運転モード切り替え手段により前記乗りかごの運転モードが前記点検運転モードに切り替えられた場合に、前記レーザ送受信装置によるレーザの送信を停止する送信制御手段と、
    前記第2の演算手段により演算した位置情報をもとに前記乗りかごの運転制御を行なう点検時運転制御手段とをさらに備えた
    ことを特徴とする請求項1に記載のエレベータ。
  7. 前記乗りかごの位置が終端階の近傍の予め定められた範囲内である場合の、当該乗りかごの定格速度を前記範囲内の位置情報に対応付けて記憶する記憶手段と、
    前記乗りかごの位置が前記定められた範囲内である場合で、前記記憶手段に記憶される情報をもとに、前記第1の演算手段により演算した位置に対応する定格速度を演算する定格速度演算手段と、
    前記第2の演算手段により演算した位置をもとに前記乗りかごの現在速度を演算する現在速度演算手段と、
    前記現在速度演算手段により演算した速度が、前記定格速度演算手段により演算した速度を超える場合に前記乗りかごの昇降を停止させる停止制御手段とをさらに備えた
    ことを特徴とする請求項1に記載のエレベータ。
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