JP2009114934A - 内燃機関の排気浄化装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】内燃機関の排気浄化装置において、還元剤を噴射するためのノズルの詰まりを抑制できる技術を提供する。
【解決手段】タービン羽根55を有するターボチャージャ5と、該タービン羽根55よりも下流側で且つ該タービン羽根55に隣接して設けられ還元剤を供給する還元剤供給手段7と、を備える。タービン5を冷却するための熱媒体により還元剤供給手段7をも冷却することにより、該還元剤供給手段7の温度上昇を抑制し、以て還元剤の蒸発を抑制する。
【選択図】図2
【解決手段】タービン羽根55を有するターボチャージャ5と、該タービン羽根55よりも下流側で且つ該タービン羽根55に隣接して設けられ還元剤を供給する還元剤供給手段7と、を備える。タービン5を冷却するための熱媒体により還元剤供給手段7をも冷却することにより、該還元剤供給手段7の温度上昇を抑制し、以て還元剤の蒸発を抑制する。
【選択図】図2
Description
本発明は、内燃機関の排気浄化装置に関する。
ターボチャージャよりも上流側の排気通路へ還元剤を供給し、該還元剤と排気とをターボチャージャにて攪拌させることにより該還元剤の霧化を促進する技術が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
しかし、還元剤を噴射するノズルが高温の排気に晒されることにより、該ノズルが詰まる虞がある。また、排気通路等にノズルを設置すると装置が大型化したり、組み付けるときに時間がかかったりする虞がある。
特表2006−526102号公報
特開2005−76530号公報
本発明は、上記したような問題点に鑑みてなされたものであり、内燃機関の排気浄化装置において、還元剤を噴射するためのノズルの詰まりを抑制できる技術を提供することを目的とする。
上記課題を達成するために本発明による内燃機関の排気浄化装置は、
タービン羽根を有するターボチャージャと、
前記タービン羽根よりも下流側で且つ該タービン羽根に隣接して設けられ還元剤を供給する還元剤供給手段と、
を備えることを特徴とする。
タービン羽根を有するターボチャージャと、
前記タービン羽根よりも下流側で且つ該タービン羽根に隣接して設けられ還元剤を供給する還元剤供給手段と、
を備えることを特徴とする。
ここで、ターボチャージャには、冷却のための熱媒体(例えば冷却水または潤滑油)が循環している。このターボチャージャに還元剤供給手段を隣接させることにより、該還元剤供給手段の熱を熱媒体へ逃がすことができる。これにより、還元剤供給手段の温度上昇を抑制することができるため、例えば還元剤を噴射するためのノズルの詰まりを抑制することができる。
また、タービン羽根よりも下流側で且つ該タービン羽根に隣接して設けるので、該タービン羽根による排気の乱れを利用して還元剤の分散や蒸発を促進することができる。
すなわち、隣接とは、還元剤供給手段の冷却が可能な範囲であっても良く、排気の乱れ等により還元剤の分散や蒸発を促進し得る範囲であっても良い。
つまり、本発明においては、前記ターボチャージャへ熱媒体を循環させて該ターボチャージャを冷却する冷却手段を備え、該冷却手段により前記還元剤供給手段を冷却することができる。
また、本発明においては、前記還元剤供給手段は、前記ターボチャージャと一体化されていてもよい。
つまり、モジュール化されていても良い。このようにすることで、ターボチャージャを
冷却するための冷却系統へ還元剤供給手段をより近づけることができるため、より温度を低下させることができる。そのため、詰まりをより抑制することができる。また、還元剤供給手段を別途冷却する必要がなくなるため、冷却系の簡略化が可能となる。さらに、車両への組み付けが容易となる。
冷却するための冷却系統へ還元剤供給手段をより近づけることができるため、より温度を低下させることができる。そのため、詰まりをより抑制することができる。また、還元剤供給手段を別途冷却する必要がなくなるため、冷却系の簡略化が可能となる。さらに、車両への組み付けが容易となる。
本発明においては、前記還元剤供給手段は、還元剤の少なくとも一部をタービン羽根に向けて供給することができる。
つまり、還元剤がターボ羽根に衝突することにより、還元剤をより広い範囲へ分散させることができる。
本発明においては、前記還元剤供給手段は、タービン羽根から排出される排気の下流方向または排気の流れに対して垂直方向へ還元剤を供給することができる。
つまり、ターボチャージャから排出される排気は、タービン羽根の回転により渦を巻いているため、乱れが大きい。この渦の中へ還元剤を供給することにより、還元剤をより広い範囲へ分散させることができる。また、排気の下流方向または排気の流れに対して垂直方向へ還元剤を供給するため、還元剤供給手段に還元剤が再度付着することを抑制したり、例えば噴射ノズルに排気中の煤が流入したりすることを抑制できる。
本発明によれば、還元剤を噴射するためのノズルの詰まりを抑制できる。
以下、本発明に係る内燃機関の排気浄化装置の具体的な実施態様について図面に基づいて説明する。
図1は、本実施例に係る内燃機関1とその吸・排気系の概略構成を示す図である。図1に示す内燃機関1は、4つの気筒2を有する水冷式の4サイクル・ディーゼル機関である。
内燃機関1には、吸気通路3及び排気通路4が接続されている。また、本実施例による内燃機関1はターボチャージャ5を備えている。このターボチャージャ5は、コンプレッサハウジング51、タービンハウジング52、及びセンタハウジング53を備えて構成されている。コンプレッサハウジング51は吸気通路3の途中に設けられ、該コンプレッサハウジング51の内部は吸気通路3の一部を構成している。また、タービンハウジング52は排気通路4の途中に設けられ、該タービンハウジング52の内部は排気通路4の一部を構成している。そして、コンプレッサハウジング51とタービンハウジング52とは、センタハウジング53を介して連結されている。
タービンハウジング52よりも下流の排気通路には、吸蔵還元型NOx触媒6(以下、
NOx触媒6という。)が設けられている。このNOx触媒6は、流入する排気の酸素濃度が高いときは排気中のNOxを吸蔵し、流入する排気の酸素濃度が低く且つ還元剤が存在
するときは吸蔵していたNOxを還元する機能を有する。
NOx触媒6という。)が設けられている。このNOx触媒6は、流入する排気の酸素濃度が高いときは排気中のNOxを吸蔵し、流入する排気の酸素濃度が低く且つ還元剤が存在
するときは吸蔵していたNOxを還元する機能を有する。
ターボチャージャ5には、冷却水を供給するための冷却水パイプ10が2本接続されている。冷却水パイプ10の一方は、内燃機関1に備わる冷却水ポンプ11に接続されている。そして、内燃機関1の冷却水が冷却水ポンプ11から一方の冷却水パイプ10へ吐出される。この冷却水は、ターボチャージャ5を通過した後に、他方の冷却水パイプを流れ
て内燃機関1に戻る。
て内燃機関1に戻る。
次に、ターボチャージャ5の具体的な構成について図2に基づいて説明する。ここで、図2はターボチャージャ5の構成を示す断面図である。
コンプレッサハウジング51内には複数の羽根を持つコンプレッサ羽根54が備えられ、タービンハウジング52内には複数の羽根を持つタービン羽根55が備えられている。コンプレッサ羽根54とタービン羽根55とは、ロータシャフト56を介して連結されている。
タービンハウジング52内には、タービン羽根55の外周を包囲する渦巻き状のスクロール室57が形成されている。また、ロータシャフト56の軸方向でタービン羽根55よりも外側には、排気の出口である排出通路58が形成されている。
このように構成されたターボチャージャ5では、排気がスクロール室57からタービン羽根55を通過して、排出通路58へと抜ける。
そして、タービン羽根55よりも下流のタービンハウジング52には、排気中に還元剤たる燃料(軽油)を噴射する燃料添加弁7を備えている。この燃料添加弁7は排出通路58内へ燃料を噴射し、排気の空燃比を低下させる。なお、本実施例においては燃料添加弁7が、本発明における還元剤供給手段に相当する。
そして、NOx触媒6に吸蔵されているNOxの還元時には、燃料添加弁7から燃料を添加することにより、NOx触媒6に流入する排気の空燃比を比較的に短い周期でスパイク
的(短時間)にリッチとする、所謂リッチスパイク制御を実行する。
的(短時間)にリッチとする、所謂リッチスパイク制御を実行する。
そして、ターボチャージャ5には、内燃機関1の冷却水を循環させるための水路59が形成されている。この水路を流れる冷却水によりターボチャージャ5が冷却される。この水路59は、燃料添加弁7の周りにも形成されており、該燃料添加弁7(特に噴孔のある先端部)も冷却水により冷却される。このようにして燃料添加弁7が冷却されるため、燃料添加弁7の噴孔内の燃料の蒸発を抑制することができるので、該噴孔が詰まることを抑制できる。なお、本実施例においては水路59が、本発明における冷却手段に相当する。また、冷却水の代わりに、潤滑油を用いてターボチャージャ及び燃料添加弁7を冷却しても良い。
本実施例では、燃料添加弁7をタービンハウジング52に取り付ける構造について説明したが、燃料添加弁7をタービンハウジング52に一体化させてもよい。つまり、タービンハウジング52自体が燃料を供給しても良い。また、タービンハウジング52と隣接する排気通路4へ燃料添加弁7を取り付けても良い。この場合、タービンハウジング52を循環する冷却水で燃料添加弁7を冷却することができる位置に該燃料添加弁7を取り付ける。
また、本実施例では、燃料添加弁7から噴射された燃料がタービン羽根55に到達するように燃料添加弁7の取付位置および噴霧方向を設定している。このようにすることで、回転しているタービン羽根55へ燃料を衝突させることができるため、燃料の蒸発を促進させることができる。また、より広い範囲へ燃料を分散させることができる。
なお、図3に示すように、燃料添加弁7から噴射された燃料が、タービン羽根55から流出直後の渦を巻いた排気中に到達するように、燃料添加弁7の取り付け位置および噴霧方向を設定してもよい。この場合、タービン羽根55から排出される排気の下流方向また
は排気の流れに対して垂直方向へ燃料を噴射する。
は排気の流れに対して垂直方向へ燃料を噴射する。
つまり、タービン羽根55の回転により、その下流では旋回流が生じているため、この旋回流の中に燃料を噴射することで、燃料の蒸発を促進させることができ、また、より広い範囲へ燃料を分散させることができる。さらに、燃料添加弁7の噴孔を排気の下流側へ向けることができるため、噴射した燃料が燃料添加弁7へ付着することや、排気中の煤等が噴孔から入り込むことを抑制できる。
なお、図4に示すように、燃料添加弁7よりも下流で且つNOx触媒6よりも上流の排
気通路4に、燃料添加弁7から噴射される燃料を改質させる酸化触媒8を備えていても良い。この酸化触媒8は、燃料を酸化させてNOx触媒6の温度を上昇させるための触媒と
してもよい。酸化触媒8の外径は、排気通路4の内径よりも小さくする。さらに、排出通路58には、酸化触媒8へ排気を導くための誘導通路9が設けられている。この誘導通路9の外径と酸化触媒8の外径とが等しくなるように、該誘導通路9及び酸化触媒8が形成されている。また、燃料添加弁7から噴射された燃料の少なくとも一部が誘導通路9内を流通するように、該燃料添加弁7の設置位置及び噴射方向を設定する。誘導通路9内に燃料添加弁7の噴孔が臨むように該燃料添加弁7を取り付けても良い。
気通路4に、燃料添加弁7から噴射される燃料を改質させる酸化触媒8を備えていても良い。この酸化触媒8は、燃料を酸化させてNOx触媒6の温度を上昇させるための触媒と
してもよい。酸化触媒8の外径は、排気通路4の内径よりも小さくする。さらに、排出通路58には、酸化触媒8へ排気を導くための誘導通路9が設けられている。この誘導通路9の外径と酸化触媒8の外径とが等しくなるように、該誘導通路9及び酸化触媒8が形成されている。また、燃料添加弁7から噴射された燃料の少なくとも一部が誘導通路9内を流通するように、該燃料添加弁7の設置位置及び噴射方向を設定する。誘導通路9内に燃料添加弁7の噴孔が臨むように該燃料添加弁7を取り付けても良い。
このようにすることで、タービン羽根55から流出する排気の一部が誘導通路9を介して酸化触媒8へ流入する。そして、燃料が酸化触媒8を通過することにより該燃料が改質されるため、NOx触媒6において燃料の反応を促進させることができる。これにより、
NOxの還元を速やかに完了させたり、より少ない燃料でNOxの還元を完了させたりできる。また、タービン羽根55からの旋回流に向けて燃料を噴射したり、タービン羽根55へ到達するように燃料を噴射したりすることにより、燃料の霧化を促進させることができるので、酸化触媒8において燃料が改質され易い。
NOxの還元を速やかに完了させたり、より少ない燃料でNOxの還元を完了させたりできる。また、タービン羽根55からの旋回流に向けて燃料を噴射したり、タービン羽根55へ到達するように燃料を噴射したりすることにより、燃料の霧化を促進させることができるので、酸化触媒8において燃料が改質され易い。
なお、酸化触媒8は、タービンハウジング52に一体化されていても良く、該タービンハウジング52に隣接する排気通路4に設けられていても良い。また、誘導通路9は、タービンハウジング52に一体化されていても良く、該タービンハウジング52に隣接する排気通路4に設けられていても良い。さらに、酸化触媒8は、酸化能力を有する他の触媒であっても良い。
以上説明したように本実施例によれば、燃料を広い範囲に分散させることができるため、該燃料の反応を促進させることができる。また、燃料添加弁7をターボチャージャ5に取り付けることにより、該ターボチャージャ5を冷却するための冷却水で燃料添加弁7を冷却することができる。これにより、燃料添加弁7の詰まりを抑制すると共に、排気系の小型化が可能となる。また、ターボチャージャ5と燃料添加弁7とを一体化することにより、車両への組み付けが容易となる。さらに、排気通路4へ燃料添加弁7を取り付けるための構造が必要でなくなる。
さらに、タービン羽根55を通過した直後の排気は温度が高い。すなわち、タービン羽根55からNOx触媒6までの間の排気通路4において熱が放出されるため、排気の温度
が低下するが、タービン羽根55を通過した直後の排気は温度が高いため、燃料の蒸発を促進させることができる。
が低下するが、タービン羽根55を通過した直後の排気は温度が高いため、燃料の蒸発を促進させることができる。
1 内燃機関
2 気筒
3 吸気通路
4 排気通路
5 ターボチャージャ
6 吸蔵還元型NOx触媒
7 燃料添加弁
8 酸化触媒
9 誘導通路
10 冷却水パイプ
11 冷却水ポンプ
51 コンプレッサハウジング
52 タービンハウジング
53 センタハウジング
54 コンプレッサ羽根
55 タービン羽根
56 ロータシャフト
57 スクロール室
58 排出通路
59 水路
2 気筒
3 吸気通路
4 排気通路
5 ターボチャージャ
6 吸蔵還元型NOx触媒
7 燃料添加弁
8 酸化触媒
9 誘導通路
10 冷却水パイプ
11 冷却水ポンプ
51 コンプレッサハウジング
52 タービンハウジング
53 センタハウジング
54 コンプレッサ羽根
55 タービン羽根
56 ロータシャフト
57 スクロール室
58 排出通路
59 水路
Claims (5)
- タービン羽根を有するターボチャージャと、
前記タービン羽根よりも下流側で且つ該タービン羽根に隣接して設けられ還元剤を供給する還元剤供給手段と、
を備えることを特徴とする内燃機関の排気浄化装置。 - 前記ターボチャージャへ熱媒体を循環させて該ターボチャージャを冷却する冷却手段を備え、該冷却手段により前記還元剤供給手段を冷却することを特徴とする請求項1に記載の内燃機関の排気浄化装置。
- 前記還元剤供給手段は、前記ターボチャージャと一体化されていることを特徴とする請求項1または2に記載の内燃機関の排気浄化装置。
- 前記還元剤供給手段は、還元剤の少なくとも一部をタービン羽根に向けて供給することを特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載の内燃機関の排気浄化装置。
- 前記還元剤供給手段は、タービン羽根から排出される排気の下流方向または排気の流れに対して垂直方向へ還元剤を供給することを特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載の内燃機関の排気浄化装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007288191A JP2009114934A (ja) | 2007-11-06 | 2007-11-06 | 内燃機関の排気浄化装置 |
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|---|---|---|---|
| JP2007288191A JP2009114934A (ja) | 2007-11-06 | 2007-11-06 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Publications (1)
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|---|---|
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| JP2007288191A Pending JP2009114934A (ja) | 2007-11-06 | 2007-11-06 | 内燃機関の排気浄化装置 |
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2007
- 2007-11-06 JP JP2007288191A patent/JP2009114934A/ja active Pending
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