JP2009199540A - ストレージ装置とシステムと方法並びにプログラム - Google Patents
ストレージ装置とシステムと方法並びにプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009199540A JP2009199540A JP2008043130A JP2008043130A JP2009199540A JP 2009199540 A JP2009199540 A JP 2009199540A JP 2008043130 A JP2008043130 A JP 2008043130A JP 2008043130 A JP2008043130 A JP 2008043130A JP 2009199540 A JP2009199540 A JP 2009199540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- cache memory
- disk array
- data
- array unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 29
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 212
- 238000013508 migration Methods 0.000 claims abstract description 54
- 230000005012 migration Effects 0.000 claims abstract description 54
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 17
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 12
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 11
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
【解決手段】複数のディスクアレイユニット0、1、2、3(201)のそれぞれのユニットからの論理ディスクへのアクセス状況を監視し、単位時間当たりのアクセス回数が予め定められた閾値を超えている論理ディスクについて、論理ディスク番号とキャッシュメモリのユニット番号との対応を管理する論理ディスク対応テーブルのキャッシュメモリのユニット番号を変更し、キャッシュメモリ間のデータの移動を指示する。ディスクアレイユニット内のキャッシュメモリに格納されているデータを当該データを最頻にアクセスするディスクアレイユニットのキャッシュメモリに移動することにより、ホストコンピュータからの書き込み/読み出し要求時にディスクアレイユニット間の通信が不要になるようにデータを配置する。
【選択図】図1
Description
前記データのキャッシュメモリ間の移動が実施済みでない場合には、前記移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから前記移動先のディスクアレイユニットのキャッシュメモリにコピーし、前記移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから前記ディスク番号のデータを削除することで、前記ディスク番号のデータのキャッシュメモリ間の移動を実施し、
前記移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリに読み出し対象データがない場合には、前記移動先のディスクアレイユニットのディスクからデータを読み出して前記移動先のディスクアレイユニットのキャッシュメモリにデータを格納、前記キャッシュメモリ上に格納されたデータを読み出しデータとして、要求元に返す構成としてもよい。
各ディスクアレイユニットからのアクセス状況に基づき、前記ディスクアレイユニットのキャッシュメモリと他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリ間でのデータの移動を行うストレージ制御方法が提供される。
本発明においては、複数のディスクアレイユニットのそれぞれのユニットからの論理ディスクへのアクセス状況を監視し、単位時間当たりのアクセス回数が予め定められた閾値を超えている論理ディスクについて、論理ディスク番号とキャッシュメモリのユニット番号との対応を管理する論理ディスク対応テーブルのキャッシュメモリのユニット番号を変更し、キャッシュメモリ間のデータの移動を指示する。ディスクアレイユニット内のキャッシュメモリに格納されているデータを、当該データを最頻にアクセスするディスクアレイユニットのキャッシュメモリに移動することにより、ホストコンピュータからの書き込み/読み出し要求時に、ディスクアレイユニット間の通信が不要になるようにデータを配置する。
以下、実施例を説明する。
200 ストレージ装置
201 ディスクアレイユニット
202 ユニット間接続スイッチ
210 ホスト制御部
211 ホストコマンド制御部
212 データ転送制御部
213 ホストアクセス監視部
214 制御部間通信制御部
220 ユニット内接続スイッチ
230 キャッシュメモリ部
231 論理ディスク対応テーブル
232 キャッシュメモリ
233 ホストアクセス統計情報テーブル
240 ディスク制御部
241 ディスクコマンド制御部
242 データ転送制御部
243 キャッシュ間コピー制御部
244 制御部間通信制御部
250 物理ディスク部
300 保守用端末
Claims (22)
- ユニット間が相互に接続される複数のディスクアレイユニットを備えたストレージ装置であって、
前記ディスクアレイユニットは、
ディスクへの書き込みデータ及び/又はディスクからの読み出しデータを一時的に保持するキャッシュメモリと、
前記複数のディスクアレイユニットからのそれぞれのアクセス状況に基づき、一のディスクアレイユニットのキャッシュメモリと他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリ間でのデータの移動を行う手段と、
を備えている、ことを特徴とするストレージ装置。 - 前記ディスクアレイユニットは、
前記複数のディスクアレイユニットの複数のディスクを一意的に識別するディスク番号と、前記ディスク番号のデータを保持するキャッシュメモリのユニット番号との対応を管理するディスク対応テーブルと、
前記複数のディスクアレイユニットからのディスクへのアクセス状況を監視するアクセス監視手段と、
を備え、
前記ディスクアレイユニットにおいて、他のディスクアレイユニットからの単位時間当たりのアクセス回数が予め定められた閾値を超えているディスク番号が存在する場合、前記ディスク対応テーブルのキャッシュメモリのユニット番号を、前記他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリのユニット番号に変更し、前記ディスクアレイユニットのキャッシュメモリの前記ディスク番号に対応するデータを、前記他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリに移動する、ことを特徴とする請求項1に記載のストレージ装置。 - 前記ディスク対応テーブルは、前記複数のディスクアレイユニットの複数のディスクを論理アドレス空間に対応して一意的に識別する論理ディスク番号と、
前記論理ディスク番号に対応するディスクの物理ディスク番号と、
前記論理ディスク番号に対応するデータを保持するキャッシュメモリのユニット番号との対応関係を記憶する、ことを特徴とする請求項1又は2記載のストレージ装置。 - 前記ディスクアレイユニットは、ディスク番号と、前記ディスク番号に対する前記複数のディスクアレイユニットからのそれぞれのアクセス状況と、キャッシュメモリ変更の基準となるアクセス回数の閾値と、を管理するアクセス統計情報テーブルを備え、
前記アクセス統計情報テーブルを用いて、前記複数のディスクアレイユニットからのそれぞれのアクセス状況を管理する、ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のストレージ装置。 - 前記アクセス統計情報テーブルは、前記複数のディスクアレイユニットのディスクの論理アドレス空間に対応して一意的に識別する論理ディスク番号と、前記論理ディスク番号のデータに対する前記複数のディスクアレイユニットからの単位時間当たりのアクセス回数と、キャッシュメモリ変更の基準となる単位時間当たりのアクセス回数の閾値との対応関係を記憶する、ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載のストレージ装置。
- 前記一のディスクアレイユニットにおいて、
前記他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリへ前記ディスク番号のデータを移動するにあたり、前記ディスク番号のデータがキャッシュメモリに存在する場合、前記ディスク番号のデータを前記他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリへ転送し、前記一のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから、前記ディスク番号のデータを削除する、ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載のストレージ装置。 - 移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから移動先のディスクアレイユニットのキャッシュメモリへあるディスク番号のデータを移動中に、前記ディスク番号への書き込み要求を受けた場合、
前記移動元のディスクアレイユニットにおいて、
前記ディスク番号のデータのキャッシュメモリ間の移動が未実施の場合には、前記ディスク番号のデータを前記移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから前記移動先のディスクアレイユニットのキャッシュメモリにコピーし、前記移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから前記ディスク番号のデータを削除することで、前記ディスク番号のデータのキャッシュメモリ間の移動を実施し、
その後、書き込みデータを該当するディスクアレイユニット内のキャッシュメモリに格納し、前記キャッシュメモリ上の書き込みデータを前記ディスク番号に対応するディスクに書き込む、ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載のストレージ装置。 - 移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから移動先のディスクアレイユニットのキャッシュメモリへあるディスク番号のデータを移動中に、前記ディスク番号のデータの読み出し要求を受けた場合、
前記移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリに読み出し対象データがある場合に、
前記データのキャッシュメモリ間の移動が実施済みでない場合には、前記移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから前記移動先のディスクアレイユニットのキャッシュメモリにコピーし、前記移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから前記ディスク番号のデータを削除することで、前記ディスク番号のデータのキャッシュメモリ間の移動を実施し、
前記移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリに読み出し対象データがない場合には、前記移動先のディスクアレイユニットのディスクからデータを読み出して前記移動先のディスクアレイユニットのキャッシュメモリにデータを格納、前記キャッシュメモリ上に格納されたデータを読み出しデータとして、要求元に返す、ことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載のストレージ装置。 - 前記ディスク番号として論理ディスク番号を用いる、ことを特徴とする請求項6乃至8のいずれか1項に記載のストレージ装置。
- 請求項1乃至9のいずれか1項に記載のストレージ装置と、1つ又は複数のホストコンピュータを備えたシステム。
- ディスクへの書き込みデータ及び/又はディスクからの読み出しデータを一時的に保持するキャッシュメモリを備え、1つ又は他のディスクアレイユニットと相互に接続されるディスクアレイユニットが、
各ディスクアレイユニットからのアクセス状況に基づき、前記ディスクアレイユニットのキャッシュメモリと他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリ間でのデータの移動を行う手段を備えたディスクアレイユニット。 - ディスクへの書き込みデータ及び/又はディスクからの読み出しデータを一時的に保持するキャッシュメモリを備え、1つ又は他のディスクアレイユニットと相互に接続されるディスクアレイユニットのコンピュータに、
各ディスクアレイユニットからのアクセス状況に基づき、前記ディスクアレイユニットのキャッシュメモリと他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリ間でのデータの移動を行う処理を実行させるプログラム。 - 複数のディスクアレイユニットの複数のディスクを一意的に識別するディスク番号と、前記ディスク番号のデータを保持するキャッシュメモリのユニット番号との対応を管理するディスク対応テーブルを備え、
前記各ディスクアレイユニットからのディスクへのアクセス状況を監視するアクセス監視処理と、
他のディスクアレイユニットからの単位時間当たりのアクセス回数が予め定められた閾値を超えているディスク番号が存在する場合、前記ディスク対応テーブルのキャッシュメモリのユニット番号を、前記他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリのユニット番号に変更し、前記ディスクアレイユニットのキャッシュメモリの前記ディスク番号に対応するデータを、前記他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリに移動する処理を、前記コンピュータに実行させる請求項12に記載のプログラム。 - 前記他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリへ前記ディスク番号のデータを移動するにあたり、前記ディスク番号のデータがキャッシュメモリに存在する場合、前記ディスク番号のデータを前記他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリへ転送し、前記一のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから、前記ディスク番号のデータを削除する処理を、前記コンピュータに実行させる請求項12又は13に記載のプログラム。
- ディスクへの書き込みデータ及び/又はディスクからの読み出しデータを一時的に保持するキャッシュメモリを備え、1つ又は複数の他のディスクアレイユニットと相互に接続されるディスクアレイユニットが、
各ディスクアレイユニットからのアクセス状況に基づき、前記ディスクアレイユニットのキャッシュメモリと他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリ間でのデータの移動を行う、ことを特徴とするストレージ制御方法。 - 前記ディスクアレイユニットは、前記複数のディスクアレイユニットの複数のディスクを一意的に識別するディスク番号と、前記ディスク番号のデータを保持するキャッシュメモリのユニット番号との対応を管理するディスク対応テーブルを有し、
複数のディスクアレイユニットからのディスクへのアクセス状況を監視し、
他のディスクアレイユニットからの単位時間当たりのアクセス回数が予め定められた閾値を超えているディスク番号が存在する場合、前記ディスク対応テーブルのキャッシュメモリのユニット番号を、前記他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリのユニット番号に変更し、前記ディスクアレイユニットのキャッシュメモリの前記ディスク番号に対応するデータを、前記他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリに移動する、ことを特徴とする請求項15に記載のストレージ制御方法。 - 前記ディスク対応テーブルは、
前記複数のディスクアレイユニットの複数のディスクを論理アドレス空間に対応して一意的に識別する論理ディスク番号と、
前記論理ディスク番号に対応するディスクの物理ディスク番号と、
前記論理ディスク番号に対応するデータを保持するキャッシュメモリのユニット番号との対応関係を記憶する、ことを特徴とする請求項15又は16に記載のストレージ制御方法。 - 前記ディスクアレイユニットは、ディスク番号と、前記ディスク番号に対する前記複数のディスクアレイユニットからのそれぞれのアクセス状況と、キャッシュメモリ変更の基準となるアクセス回数の閾値と、を管理するアクセス統計情報テーブルを備え、前記アクセス統計情報テーブルを用いて、前記複数のディスクアレイユニットからのそれぞれのアクセス状況を管理する、ことを特徴とする請求項15乃至17のいずれか1項に記載のストレージ制御方法。
- 前記アクセス統計情報テーブルは、前記複数のディスクアレイユニットのディスクの論理アドレス空間に対応して一意的に識別する論理ディスク番号と、前記論理ディスク番号のデータに対する前記複数のディスクアレイユニットからの単位時間当たりのアクセス回数と、キャッシュメモリ変更の基準となる単位時間当たりのアクセス回数の閾値との対応関係を記憶する、ことを特徴とする請求項15乃至18のいずれか1項に記載のストレージ制御方法。
- 前記一のディスクアレイユニットにおいて、前記他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリへ前記ディスク番号のデータを移動するにあたり、前記ディスク番号のデータがキャッシュメモリに存在する場合、前記ディスク番号のデータを前記他のディスクアレイユニットのキャッシュメモリへ転送し、前記一のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから、前記ディスク番号のデータを削除する、ことを特徴とする請求項15乃至119のいずれか1項に記載のストレージ制御方法。
- 移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから移動先のディスクアレイユニットのキャッシュメモリへあるディスク番号のデータを移動中に、前記ディスク番号への書き込み要求を受けた場合、
前記移動元のディスクアレイユニットは、前記ディスク番号のデータのキャッシュメモリ間の移動が未実施の場合には、前記ディスク番号のデータを前記移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから前記移動先のディスクアレイユニットのキャッシュメモリにコピーし、前記移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから前記ディスク番号のデータを削除することで、前記ディスク番号のデータのキャッシュメモリ間の移動を実施した後、書き込みデータを該当するディスクアレイユニット内のキャッシュメモリに格納し、前記キャッシュメモリ上の書き込みデータを前記ディスク番号に対応するディスクに書き込む、ことを特徴とする請求項15乃至20のいずれか1項に記載のストレージ制御方法。 - 移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから移動先のディスクアレイユニットのキャッシュメモリへあるディスク番号のデータを移動中に、前記ディスク番号のデータの読み出し要求を受けた場合、
前記移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリに読み出し対象データがある場合、前記データのキャッシュメモリ間の移動が実施済みでない場合には、前記移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから前記移動先のディスクアレイユニットのキャッシュメモリにコピーし、前記移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリから前記ディスク番号のデータを削除することで、前記ディスク番号のデータのキャッシュメモリ間の移動を実施し、
前記移動元のディスクアレイユニットのキャッシュメモリに読み出し対象データがない場合には、移動先のディスクアレイユニットのディスクからデータを読み出して移動先のディスクアレイユニットのキャッシュメモリにデータを転送し、前記キャッシュメモリ上に格納されたデータを読み出しデータとして要求元に返す、ことを特徴とする請求項15乃至21のいずれか1項に記載のストレージ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008043130A JP4862841B2 (ja) | 2008-02-25 | 2008-02-25 | ストレージ装置とシステムと方法並びにプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008043130A JP4862841B2 (ja) | 2008-02-25 | 2008-02-25 | ストレージ装置とシステムと方法並びにプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009199540A true JP2009199540A (ja) | 2009-09-03 |
| JP4862841B2 JP4862841B2 (ja) | 2012-01-25 |
Family
ID=41142934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008043130A Expired - Fee Related JP4862841B2 (ja) | 2008-02-25 | 2008-02-25 | ストレージ装置とシステムと方法並びにプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4862841B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015169956A (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-28 | 富士通株式会社 | ストレージ装置、情報処理装置、キャッシュ制御プログラム及びキャッシュ制御方法 |
| JP2017151857A (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | 日本電気株式会社 | ストレージ装置の制御装置、ストレージ装置の制御方法、およびストレージ装置の制御プログラム |
| JP2018156503A (ja) * | 2017-03-21 | 2018-10-04 | 日本電気株式会社 | 制御装置、ディスクアレイ装置、制御方法及びプログラム |
| CN112764664A (zh) * | 2019-10-21 | 2021-05-07 | 深圳市茁壮网络股份有限公司 | 一种磁盘缓存方法及装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05216760A (ja) * | 1992-02-04 | 1993-08-27 | Hitachi Ltd | 計算機システム |
| JP2001344154A (ja) * | 2000-06-05 | 2001-12-14 | Fujitsu Ltd | 入出力制御装置 |
| JP2004355039A (ja) * | 2003-05-26 | 2004-12-16 | Toshiba Corp | ディスクアレイ装置及び同装置に適用されるキャッシュ一致化制御方法 |
| JP2007018539A (ja) * | 2006-10-10 | 2007-01-25 | Hitachi Ltd | ディスクアレイ制御装置およびディスクアレイ制御ユニット |
-
2008
- 2008-02-25 JP JP2008043130A patent/JP4862841B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05216760A (ja) * | 1992-02-04 | 1993-08-27 | Hitachi Ltd | 計算機システム |
| JP2001344154A (ja) * | 2000-06-05 | 2001-12-14 | Fujitsu Ltd | 入出力制御装置 |
| JP2004355039A (ja) * | 2003-05-26 | 2004-12-16 | Toshiba Corp | ディスクアレイ装置及び同装置に適用されるキャッシュ一致化制御方法 |
| JP2007018539A (ja) * | 2006-10-10 | 2007-01-25 | Hitachi Ltd | ディスクアレイ制御装置およびディスクアレイ制御ユニット |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015169956A (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-28 | 富士通株式会社 | ストレージ装置、情報処理装置、キャッシュ制御プログラム及びキャッシュ制御方法 |
| JP2017151857A (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | 日本電気株式会社 | ストレージ装置の制御装置、ストレージ装置の制御方法、およびストレージ装置の制御プログラム |
| JP2018156503A (ja) * | 2017-03-21 | 2018-10-04 | 日本電気株式会社 | 制御装置、ディスクアレイ装置、制御方法及びプログラム |
| CN112764664A (zh) * | 2019-10-21 | 2021-05-07 | 深圳市茁壮网络股份有限公司 | 一种磁盘缓存方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4862841B2 (ja) | 2012-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5640530A (en) | Use of configuration registers to control access to multiple caches and nonvolatile stores | |
| JP4477437B2 (ja) | ストレージ装置、そのクラスタ間データ通信方法、及びそのクラスタ通信制御プログラム | |
| JP6406707B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2008269142A (ja) | ディスクアレイ装置 | |
| JP2008269374A (ja) | ストレージシステムおよびその制御方法 | |
| JP5152006B2 (ja) | 記憶装置、記憶装置のデータ転送方法 | |
| JP4862841B2 (ja) | ストレージ装置とシステムと方法並びにプログラム | |
| JP2010282324A (ja) | ストレージ制御装置、ストレージシステムおよびストレージ制御方法 | |
| JP7318367B2 (ja) | ストレージ制御装置及びストレージ制御プログラム | |
| JP4719801B2 (ja) | デバイス管理装置、デバイス初期化方法、デバイス初期化プログラムおよびデバイスシステム | |
| JP6028415B2 (ja) | 仮想サーバ環境のデータ移行制御装置、方法、システム | |
| US7073029B2 (en) | Storage system using fast storage and log-structured storage | |
| JP5453872B2 (ja) | ディスクアレイ装置、ディスク制御装置、ディスクアレイ装置における負荷分散方法 | |
| JP3776438B2 (ja) | 記憶装置 | |
| JP4373450B2 (ja) | Raid制御装置及びその制御方法 | |
| JP2015052853A (ja) | ストレージ制御装置、制御方法及びプログラム | |
| JP2016035687A (ja) | ディスクアレイ装置およびディスクアレイ装置の制御方法 | |
| JP6175566B2 (ja) | ストレージシステム及び記憶制御方法 | |
| JP2010128630A (ja) | ストレージシステム、負荷分散管理方法、および記憶媒体 | |
| JP2012174037A (ja) | ディスクアレイ装置及びその制御方法 | |
| JP6365557B2 (ja) | 制御回路および制御方法 | |
| JP6715297B2 (ja) | 半導体記憶装置の制御方法 | |
| JP2022108987A (ja) | ストレージシステム、ストレージ制御装置およびストレージ制御方法 | |
| JP6695000B2 (ja) | 低コストハードウェアを使用して記憶装置の待ち時間を改善する方法 | |
| JP2014238771A (ja) | ストレージ制御装置、アクセス制御方法、及び制御プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110616 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110628 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110829 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111011 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111024 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141118 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |