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JP2009186204A - 歯荷重分担測定用プーリ用歪ゲージの取り付け治具及びそれを用いた歪ゲージの取り付け方法 - Google Patents

歯荷重分担測定用プーリ用歪ゲージの取り付け治具及びそれを用いた歪ゲージの取り付け方法 Download PDF

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JP2009186204A
JP2009186204A JP2008023652A JP2008023652A JP2009186204A JP 2009186204 A JP2009186204 A JP 2009186204A JP 2008023652 A JP2008023652 A JP 2008023652A JP 2008023652 A JP2008023652 A JP 2008023652A JP 2009186204 A JP2009186204 A JP 2009186204A
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JP
Japan
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tooth load
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plate member
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JP2008023652A
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English (en)
Inventor
Shunsuke Isoe
俊介 磯江
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Mitsuboshi Belting Ltd
Original Assignee
Mitsuboshi Belting Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsuboshi Belting Ltd filed Critical Mitsuboshi Belting Ltd
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Abstract

【課題】歯荷重測定用プーリに歪ゲージを加圧しながら貼付する際に、大きな加圧力によって適切な位置に適切な角度で歪ゲージを貼付する。
【解決手段】歪ゲージ取り付け治具1の指掛部29a及び29bを、互いに近づく方向に移動するように片手で操作する。それに伴って、2つの歪ゲージ取り付け部10が互いに近づく方向に移動し、2つの板部材7が歯荷重測定部36a及び36bにそれぞれ接触する。その後、指掛部29a及び29bを、さらに互いに近づく方向に移動するように操作することによって、板部材7を歯荷重測定部36a及び36bに加圧させる。このとき、鋏状の構造を有した鋏顎部材21によって、片手でも大きな加圧力を得ることができるため、板部材7上の歪ゲージが、適切な位置に適切な角度で歯荷重測定部36a及び36bにそれぞれ貼付される。
【選択図】図8

Description

本発明は、歯付ベルトと歯付プーリとの間に発生する歯荷重を測定する歯荷重測定装置に用いられる歯荷重分担測定用プーリに使用する歪ゲージを取り付ける治具、及びその取り付け方法に関する。
歯付ベルトは歯付プーリとのかみあいにより回転力を伝達するので、ベルト歯とプーリ歯との間にかかる荷重はベルトの耐久性能に大きな影響を及ぼす。このようなことから、例えば特許文献1に開示されているように、歪ゲージを歯荷重測定用プーリにおける歯の両側に取り付け、歯付プーリの歯荷重を測定することで、歯付ベルトと歯付プーリのかみ合いを適正化することが行われている。
特開2005−300214号公報
従来、歯の両側に歪ゲージを取り付ける場合、歯荷重測定用プーリにおける、歪ゲージを取り付けるために切り取られた空間に、接着剤を塗布した歪ゲージを側面から差し込み、さらに細い金属棒を差し込んで歪ゲージを加圧し貼付する必要があった。しかしながら、このような方法によると、片手で接着剤を塗布した歪ゲージを差し込み、位置及び角度を調節しながらもう片手で金属棒を押し付けるため、加圧力が弱くなってしまい、歪ゲージの位置及び角度がずれることがあった。従って、歪ゲージの位置及び角度がずれることにより、歯荷重測定精度の低下につながっていた。
本発明の目的は、歯荷重測定用プーリに歪ゲージを加圧しながら貼付する際に、大きな加圧力によって適切な位置に適切な角度で歪ゲージを貼付することができる歪ゲージの取り付け治具、及びそれを用いた取り付け方法を提供することである。
課題を解決するための手段及び効果
本発明の歪ゲージ取り付け治具は、歯付ベルトと歯付プーリとのかみ合いにおいて発生する歯荷重を測定するための歯荷重測定装置に用いられる歯荷重分担測定用プーリに歪ゲージを取り付ける治具であって、歪ゲージが取り付けられる歪ゲージ取り付け部と、前記歪ゲージ取り付け部が取り付けられた先端部を有する鋏顎部材とを備えている。
上記の構成によると、歪ゲージ取り付け部が取り付けられた先端部を有する鋏顎部材を使用することによって、歪ゲージを加圧しながら貼付する際に片手でも大きな加圧力を得ることができる。従って、歪ゲージを適切な位置に適切な角度で貼付することが可能となり、歯荷重分担測定の精度が向上する。
前記歪ゲージ取り付け部が2つ設けられており、これら2つの前記歪ゲージ取り付け部が前記鋏顎部材の2つの先端部の一方及び他方に取り付けられていることが好ましい。これにより、歪みゲージを2つ同時に歯荷重測定用プーリに貼付することが可能となる。
前記歪ゲージ取り付け部は、前記鋏顎部材に着脱可能であることが好ましい。
上記の構成によると、歪ゲージ取り付け部が鋏顎部材に着脱可能であるため、歪ゲージの大きさ及び歯付プーリの大きさによって、様々な大きさの歪ゲージ取り付け部に取替えることが可能である。従って、様々な大きさの歪ゲージ及び歯付プーリに対応できるため、コストダウンの点において効果的である。
本発明の歪ゲージ取り付け治具は、前記鋏顎部材に連接した操作部をさらに備えており、前記歪ゲージ取り付け部は、前記歪ゲージが貼付される板部材と、前記板部材を支持する支持部とを含んでいてもよい。
上記の構成によると、鋏顎部材に連接した操作部を使用することによって、歪ゲージを加圧しながら貼付する際に、片手でもより大きな加圧力を得ることができる。また、歪ゲージ取り付け部が、歪ゲージが貼付される板部材と、板部材を支持する支持部とを含んでいるため、歪ゲージの大きさ及び歯付プーリの大きさによって、様々な大きさの板部材及び支持部に取り替えることが可能である。従って、様々な大きさの歪ゲージ及び歯付プーリに対応できるため、コストダウンの点において効果的である。
前記板部材の表面には、前記歪ゲージが貼付されるゴムシートが固定されていてもよい。
上記の構成によると、歪ゲージが、ゴムシートを間に介して板部材に貼付されることによって、歪ゲージを加圧する際に均一な圧力を加えることが可能である。従って、歪ゲージを適切な位置及び角度で貼付することが可能となり、歯荷重分担測定の精度が向上する。
本発明の歪ゲージの取り付け方法は、板部材に歪ゲージを貼付する工程と、前記板部材を歯荷重測定用プーリに設けられた凹部に挿入する工程と、前記板部材を支持する支持部に前記板部材を固着する工程と、前記支持部を鋏顎部材に取り付ける工程と、前記鋏顎部材を操作し、前記歪ゲージを前記凹部の内面に設けられた歯荷重測定部に加圧しながら貼付する工程とを備えている。
上記の構成によると、歪ゲージ取り付け部が取り付けられた先端部を有する鋏顎部材を使用することによって、歪ゲージを加圧しながら貼付する際に片手でも大きな加圧力を得ることができる。従って、歪ゲージを適切な位置に適切な角度で貼付することが可能となり、歯荷重分担測定の精度が向上する。
以下、本発明の実施形態の一例を説明する。
図1を参照すると、歯荷重分担測定用プーリ用歪ゲージ取り付け治具1は、鋏状の構造を有し、歯荷重測定用プーリ30に歪ゲージを貼付するために操作される鋏体4と、鋏体4に取り付けられた2つの歪ゲージ取り付け部10とを備えている。
鋏体4は、操作部2と、操作部2に固定された鋏顎部材21とを備えている。
操作部2は、環状の指掛部29a及び29bを有しており、指掛部29a及び29b内部の空洞に指を通し片手で操作することが可能である。また、指掛部29a及び29bの上部は、鋏顎部材21に連結されている。
鋏顎部材21は、細長い板状であり、一端が指掛部29a及び29bの上部にそれぞれ固定された一対の開閉部22a及び22bからなる。開閉部22a及び22bは、リベットによって支点Oで互いに交差して支持され、支点Oを中心として互いに開閉動可能に設けられている。また開閉部22a及び22bは、支点Oよりも指掛部29a及び29bから遠い部分が長さの半分程度の位置においてほぼ鉛直方向上方に屈折している。また、開閉部22a及び22bにおいて最も支点Oから遠い付近である先端部23a及び先端部23bには、2つの歪ゲージ取り付け部10が着脱可能にそれぞれ取り付けられている。従って、歪ゲージの大きさ及び歯付プーリ30の大きさによって、様々な大きさの歪ゲージ取り付け部10に取替えることが可能である。
図1及び図2を参照すると、2つの歪ゲージ取り付け部10はそれぞれ、指掛部29a及び29bが開閉動する平面と直交する方向に延在すると共に、中央に設けられた支持点Oで、ねじによって先端部23a及び23bにおける互いに対向する面に着脱可能に取り付けられた底部6cと、底部6cの両端からそれぞれ鉛直方向上方へ延在する側部6a及び6bとを備えたU字形状の支持部6を有する。歪ゲージ取り付け部10はさらに、底部6cに平行で、底部6cを僅かに超える長さに延在すると共に、両端付近に設けられた側点O、Oで、ねじによって側部6a、6bの上端付近における他方の歪ゲージ取り付け部10に対向する面に着脱可能に取り付けられた板部材7を備えている。従って、2つの歪ゲージ取り付け部10は、互いに向かい合うように配置されている。また、板部材7は、他方の歪ゲージ取り付け部10に対向する面に、中央部が板部材7の中央部と重なるように接着され固定された薄いゴムシート5を有する。また、支持部6は鋏顎部材21に、板部材7は支持部6にそれぞれ着脱可能であるため、歪ゲージの大きさ及び歯付プーリ30の大きさによって、様々な大きさの板部材7及び支持部6に取り替えることが可能である。
上記の構造により、鋏体4及び2つの歪ゲージ取り付け部10は、一体的に開閉動可能である。より具体的には、指掛部29a、開閉部22a及び片方の歪ゲージ取り付け部10と、指掛部29b、開閉部22b及び他方の歪ゲージ取り付け部10とが互いに開閉動可能となっている。
また上記の構成により、指掛部29aと29bが互いに近づく方向に移動すると、支点Oを支点として、先端部23aと23bも互いに近づく方向に移動する。従って、先端部23a及び23bにそれぞれに取り付けられた2つの歪ゲージ取り付け部10も互いに近づく方向に移動し、互いに加圧し合うことが可能である。
図3は、スリットが入った歯荷重分担測定用プーリ30の斜視図である。プーリ30は、例えば歯数が30歯の歯付プーリに対応したもので、29個の通常の歯31と1個の測定用の歯32とを備える。プーリ30の中央には図示しないプーリ取り付けシャフトを挿入する為の軸穴33が設けられ、軸穴33はプーリ30の裏面側から正面側へと連通する。
29個の歯31がプーリ30の円筒外周面に一体的に形成されているのに対して、測定用の歯32は、軸穴33を中心とする周方向の両側に、その歯に掛かる荷重を測定するために、入口付近が径方向に沿ったスリットを有し且つスリットの底部が矩形に広がった凹部35a、35bを有する。すなわち、歯32は、従来周知のようにプーリ30の外周面からではなくより中心部に近い所定の位置から径方向外側に延在して片持支持されている。歯荷重の測定は、凹部35a、35bそれぞれの内面、即ち、歯32の両側の面に設けられた歯荷重測定部36a、36bに貼着された歪ゲージにより歯32の歪みを測定することにより行われる。
次に、上記の歪ゲージ取り付け治具1を用いた歪ゲージの取り付け方法について、図4〜8を参照しながら説明する。
図4に示すように、工程1ではまず、板部材7の一表面に、中央部が板部材7の中央部と重なるように薄いゴムシート5を接着させ固定させる。次に、接着剤によってゴムシート5の中央部に歪ゲージを貼付した後、その接着剤よりも接着力の強い接着剤を、歪ゲージにおけるゴムシート5に接着していない側の表面に塗布する。このようにして得られる、歪ゲージを備えた板部材7を2つ用意する。
図5に示すように、工程2では、工程1で得た2つの板部材7を、ゴムシート5及び歪ゲージが接着した面が歯荷重測定部36a及び36bにそれぞれ接触せずに対向すると共に、歪ゲージが歯荷重測定部36a及び36bの中央部に対向するように、凹部35a及び35bの矩形に広がった部分内にそれぞれ貫通させる。
図6に示すように、工程3では、凹部35a及び35b内に貫通した状態の2つの板部材7を2つの支持部6にそれぞれ取り付ける。詳細には、まず、凹部35a及び35b内に貫通した状態の2つの板部材7が2つの支持部6間に位置すると共に、板部材7に対して底部6cが平行に側部6a、6bが垂直になるように、2つの支持部6をそれぞれ配置する。次に、板部材7を、両端付近に設けられた側点O、Oで、ねじによって側部6a、6bの上端付近における他方の支持部6に対向する面に固着する。このように取り付けられた板部材7及び支持部6が、歪ゲージ取り付け部10である。
図7に示すように、工程4では、工程2で得た2つの歪ゲージ取り付け部10を鋏体4に取り付ける。詳細には、まず、工程2で得た2つの歪ゲージ取り付け部10の底部6cが先端部23aと23bとの間に位置すると共に、先端部23a及び23bが、底部6cに対して垂直であり且つ底部6cの中央部に位置するように、鋏体4を配置する。次に、底部6cを、底部6cの中央部に設けられた支持点Oで、ねじによって先端部23a及び23bにおける互いに対向する面にそれぞれ取り付ける。このように取り付けられた2つの歪ゲージ取り付け部10及び鋏体4が、歪ゲージ取り付け治具1である。
このとき、プーリ30の軸穴33の軸方向に対して、2つの歪ゲージ取り付け部10の板部材7及び底部6cは平行に、鋏体4の開閉動する平面は垂直になっている。
図8に示すように、工程5では、歪ゲージを歯荷重測定部36a及び36bに取り付ける。詳細には、工程4で得た歪ゲージ取り付け治具1の指掛部29a及び29bを、互いに近づく方向に移動するように片手で操作する。それに伴って、2つの歪ゲージ取り付け部10が互いに近づく方向に移動し、2つの板部材7が歯荷重測定部36a及び36bにそれぞれ接触する。その後、指掛部29a及び29bを、さらに互いに近づく方向に移動するように操作することによって、板部材7を歯荷重測定部36a及び36bに加圧させる。このとき、鋏状の構造を有した鋏体4、より具体的には鋏顎部材21によって、片手でも大きな加圧力を得ることができるため、板部材7上の歪ゲージが、適切な位置に適切な角度で歯荷重測定部36a及び36bにそれぞれ貼付される。また、歪ゲージとゴムシート5との間の接着剤よりも、歪ゲージの歯荷重測定部36a及び36bに接触する表面に塗布された接着剤の方が接着力が強いため、上記のような加圧によって、歪ゲージは歯荷重測定部36a及び36bにそれぞれ貼付可能である。
以上説明した歯荷重分担測定用プーリ用歪ゲージの取り付け治具1及びそれを用いた歪ゲージの取り付け方法によれば、次のような効果が得られる。
歪ゲージ取り付け部10が取り付けられた先端部23a及び23bを有する鋏顎部材21を使用することによって、歪ゲージを加圧しながら貼付する際に片手でも大きな加圧力を得ることができる。従って、歪ゲージを適切な位置に適切な角度で貼付することが可能となり、歯荷重分担測定の精度が向上する。さらに、2つの歪ゲージ取り付け部10が鋏顎部材21の2つの先端部23a及び23bの一方及び他方に取り付けられていることによって、歪みゲージを2つ同時に歯付プーリ30に貼付することが可能である。
また、歪ゲージ取り付け部10が鋏顎部材21に着脱可能であるため、歪ゲージの大きさ及び歯付プーリ30の大きさによって、様々な大きさの歪ゲージ取り付け部10に取替えることが可能である。従って、様々な大きさの歪ゲージ及び歯付プーリ30に対応できるため、コストダウンの点において効果的である。
鋏顎部材21に連接した操作部2を使用することによって、歪ゲージを加圧しながら貼付する際に、片手でもより大きな加圧力を得ることができる。また、歪ゲージ取り付け部10が、歪ゲージが貼付される板部材7と、板部材7を支持する支持部6とを含んでいるため、歪ゲージの大きさ及び歯付プーリ30の大きさによって、様々な大きさの板部材7及び支持部6に取り替えることが可能である。従って、様々な大きさの歪ゲージ及び歯付プーリ30に対応できるため、コストダウンの点において効果的である。
歪ゲージが、ゴムシート5を間に介して板部材7に貼付されることによって、歪ゲージを加圧する際に均一な圧力を加えることが可能である。従って、歪ゲージを適切な位置及び角度で貼付することが可能となり、歯荷重分担測定の精度が向上する。
歪ゲージ取り付け部10が取り付けられた先端部23a及び23bを有する鋏顎部材21を使用することによって、歪ゲージを加圧しながら貼付する際に片手でも大きな加圧力を得ることができる。従って、歪ゲージを適切な位置に適切な角度で貼付することが可能となり、歯荷重分担測定の精度が向上する。
以上説明した実施形態は本発明の実施形態の一例であり、本発明はこのような構成に限られない。
例えば、上記の実施形態では、板部材7を支持する支持部6の形状がU字形状であるが、支持部6の形状はU字形状に限られない。また、歪ゲージをゴムシート5に貼付する際と、歯荷重測定部36a及び36bに貼付する際に、接着剤が用いられているが、これらは接着シートであってもよい。鋏体4の操作によって歪ゲージを加圧しながら貼付する際に、ゴムシート5に貼付させた歪ゲージが歯荷重測定部36a及び36bにそれぞれ貼付可能であればよい。
本発明の実施形態に係る歪ゲージ取り付け治具の斜視図である。 歪ゲージ取り付け治具の歪ゲージ取り付け部付近の斜視図である。 スリットが入った歯荷重分担測定用プーリの斜視図である。 本発明の実施形態に係る歪ゲージ取り付け治具を用いた歪ゲージの取り付け方法における工程1を示す図である。 本発明の実施形態に係る歪ゲージ取り付け治具を用いた歪ゲージの取り付け方法における工程2を示す図である。 本発明の実施形態に係る歪ゲージ取り付け治具を用いた歪ゲージの取り付け方法における工程3を示す図である。 本発明の実施形態に係る歪ゲージ取り付け治具を用いた歪ゲージの取り付け方法における工程4を示す図である。 本発明の実施形態に係る歪ゲージ取り付け治具を用いた歪ゲージの取り付け方法における工程5を示す図である。
符号の説明
1 歪ゲージ取り付け具
2 操作部
4 鋏体
5 ゴムシート
6 支持部
7 板部材
10 歪ゲージ取り付け部
21 鋏顎部材

Claims (6)

  1. 歯付ベルトと歯付プーリとのかみ合いにおいて発生する歯荷重を測定するための歯荷重測定装置に用いられる歯荷重分担測定用プーリに歪ゲージを取り付ける治具であって、
    歪ゲージが取り付けられる歪ゲージ取り付け部と、
    前記歪ゲージ取り付け部が取り付けられた先端部を有する鋏顎部材とを備えていることを特徴とする歪ゲージ取り付け治具。
  2. 前記歪ゲージ取り付け部が2つ設けられており、これら2つの前記歪ゲージ取り付け部が前記鋏顎部材の2つの先端部の一方及び他方に取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載の歪ゲージ取り付け治具。
  3. 前記歪ゲージ取り付け部は、前記鋏顎部材に着脱可能であることを特徴とする請求項1又は2に記載の歪ゲージ取り付け治具。
  4. 前記鋏顎部材に連接した操作部をさらに備えており、
    前記歪ゲージ取り付け部は、前記歪ゲージが貼付される板部材と、前記板部材を支持する支持部とを含んでいることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の歪ゲージ取り付け治具。
  5. 前記板部材の表面に前記歪ゲージが貼付されるゴムシートが固定されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の歪ゲージ取り付け治具。
  6. 板部材に歪ゲージを貼付する工程と、
    前記板部材を歯荷重測定用プーリに設けられた凹部に挿入する工程と、
    前記板部材を支持する支持部に前記板部材を固着する工程と、
    前記支持部を鋏顎部材に取り付ける工程と、
    前記鋏顎部材を操作し、前記歪ゲージを前記凹部の内面に設けられた歯荷重測定部に加圧しながら貼付する工程とを備えていることを特徴とする歪ゲージの取り付け方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102012112947B3 (de) * 2012-12-21 2013-11-07 Thiele Gmbh & Co. Kg Montageverfahren für einen Dehnmessstreifen

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