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JP2009164875A - デューティ比調整回路 - Google Patents

デューティ比調整回路 Download PDF

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JP2009164875A
JP2009164875A JP2008000422A JP2008000422A JP2009164875A JP 2009164875 A JP2009164875 A JP 2009164875A JP 2008000422 A JP2008000422 A JP 2008000422A JP 2008000422 A JP2008000422 A JP 2008000422A JP 2009164875 A JP2009164875 A JP 2009164875A
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Yukio Kawamura
幸雄 川村
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Lapis Semiconductor Co Ltd
Oki Micro Design Co Ltd
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Oki Semiconductor Co Ltd
Oki Micro Design Co Ltd
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Abstract

【課題】制御電圧に応じて所望のデューティ比を設定することができるデューティ比調整回路を提供する。
【解決手段】入力信号INは、バッファ用のインバータ11を介して抵抗12及びキャパシタ13からなる時定数T10のCR積分回路で積分され、接続点N1から信号S10として比較器30の反転入力端子に与えられる。比較器30の出力信号OUTは、時定数T10よりも大きな時定数T20を有する積分器20によって積分され、制御電圧VCに応じた信号S20として比較器30の非反転入力端子に与えられる。比較器30は、信号S10が信号S20よりも高いときに、接地電圧GNDの出力信号OUTを出力し、逆の時には電源電圧VDDの出力信号OUTを出力する。この帰還動作により、出力信号OUTの平均レベル(即ち、デューティ比)が、制御電圧VCに応じた値に制御される。
【選択図】図1

Description

本発明は、クロック信号等のデューティ比を調整するデューティ比調整回路に関するものである。
図2は、下記特許文献1に記載された従来のデューティ比補正回路の構成図である。
このデューティ比補正回路は、クロック信号のデューティ比を50%となるように補正するもので、クロック入力信号CKIを反転するバッファ用のインバータ1と、このインバータ1の出力側に接続された第1および第2のCR積分回路を有している。第1のCR積分回路は抵抗2とキャパシタ3で構成され、第2のCR積分回路は抵抗4とキャパシタ5で構成されている。第1のCR積分回路の時定数T1は、クロック入力信号CKIの半周期よりも小さく設定され、第2のCR積分回路の時定数T2は、このクロック入力信号CKIの周期に対して十分に大きく設定されている。
第1のCR積分回路の出力側は比較器6の反転入力端子に接続され、第2のCR積分回路の出力側はこの比較器6の非反転入力端子に接続されている。そして、比較器6から補正されたクロック出力信号CKOが出力されると共に、このクロック出力信号CKOは、ヒステリシス特性を持たせるために、抵抗7を介して比較器6の非反転入力端子にフィードバックされるようになっている。
このデューティ比補正回路では、入力されたクロック入力信号CKIはインバータ1で反転されて第1のCR積分回路に与えられ、台形波(または三角波)となって比較器6の反転入力端子に与えられる。一方、第2のCR積分回路の出力は、時定数T2がクロック入力信号CKIの周期に対して十分に大きいので、このクロック入力信号CKIのデューティ比に対応した直流電圧と見なすことができる。
比較器6は、第1のCR積分回路の出力が第2のCR積分回路の出力よりも高いときにレベル“L”を出力し、逆の時にはレベル“H”を出力するようになっている。従って、インバータ1の出力信号のデューティ比が小さいときには第2のCR積分回路の出力は“L”側にシフトし、第1のCR積分回路の出力がこの“L”側に近い電圧で比較される。これにより、比較器6から出力されるクロック出力信号CKOのデューティ比は増加する。逆に、インバータ1の出力信号のデューティ比が大きいときには第2のCR積分回路の出力は“H”側にシフトし、第1のCR積分回路の出力がこの“H”側に近い電圧で比較される。これにより、比較器6から出力されるクロック出力信号CKOのデューティ比は減少する。このような動作により、クロック出力信号CKOのデューティ比は50%に近づく。
特開平10−163823号公報
しかしながら、前記デューティ比補正回路は、クロック信号のデューティ比を50%に近づけるように補正するものであり、任意のデューティ比に調整することはできなかった。
本発明は、制御電圧に応じて所望のデューティ比に設定することができるデューティ比調整回路を提供することを目的としている。
本発明は、周期的にハイレベルとロウレベルに変化する入力信号のデューティ比を制御電圧に従って制御して所望のデューティ比を有する出力信号を出力するデューティ比調整回路であって、前記入力信号を第1の時定数で積分して第1の信号を生成する第1の積分手段と、前記出力信号を前記第1の時定数よりも大きな第2の時定数で積分すると共に、その積分した信号に前記制御電圧を加算した第2の信号を生成する第2の積分手段と、前記第1の信号のレベルが前記第2の信号のレベルよりも低いときは前記出力信号をハイレベルにして出力し、該第1の信号のレベルが該第2の信号のレベルよりも高いときには該出力信号をロウレベルにして出力する比較手段とを備えたことを特徴としている。
本発明では、周期的にハイレベルとロウレベルに変化する入力信号を第1の時定数で積分して三角波や台形波に近似される第1の信号を生成する第1の積分手段と、出力信号を第1の時定数よりも大きな第2の時定数で積分した信号に制御電圧を加算した第2の信号を生成する第2の積分手段に加えて、これらの第1及び第2の信号のレベルを比較することによって出力信号を出力する比較手段を有している。このような、フィードバック構成により、出力信号の平均レベルが制御電圧に等しくなるように制御され、この出力信号のデューティ比を制御電圧に基づいて所望の値に設定することができるという効果がある。
この発明の前記並びにその他の目的と新規な特徴は、次の好ましい実施例の説明を添付図面と照らし合わせて読むと、より完全に明らかになるであろう。但し、図面は、もっぱら解説のためのものであって、この発明の範囲を限定するものではない。
図1は、本発明の実施例1を示すデューティ比調整回路の構成図である。
このデューティ比調整回路は、入力信号INを積分した信号S10を生成するフィルタ10、制御電圧VCを基準に出力信号OUTを積分した信号S20を生成する積分器20、及びこれらの信号S10,S20を比較して出力信号OUTを出力する比較器(CMP)30で構成されている。
フィルタ10は、例えば、入力信号INを反転するバッファ用のインバータ11と、このインバータ11の出力側に接続された抵抗12及びキャパシタ13からなる時定数T10のCR積分回路で構成されている。そして、抵抗12とキャパシタ13の接続点N1から出力される信号S10が、比較器30の反転入力端子に与えられるようになっている。
積分器20は、演算増幅器(OP)21を使用した一般的なもので、比較器30の出力信号OUTを、抵抗22を介して演算増幅器21の反転入力端子に与えると共に、この演算増幅器21の出力端子と反転入力端子の間にキャパシタ23を接続したものである。また、演算増幅器21の非反転入力端子には制御電圧VCが与えられ、出力端子から出力される信号S20が、比較器30の反転入力端子に与えられるようになっている。なお、抵抗22とキャパシタ23による積分回路の時定数T20は、フィルタ10の時定数T10よりも十分大きく設定されている。
比較器30は、反転入力端子に与えられる信号S10のレベルが、非反転入力端子に与えられる信号S20よりも高いときに、レベル“L”(例えば、接地電圧GND)の出力信号OUTを出力し、逆の時にはレベル“H”(例えば、電源電圧VDD)の出力信号OUTを出力するものである。
図3は、図1の動作の一例を示す信号波形図である。ここでは、制御電圧VCを電源電圧VDDの1/2に設定した場合を示している。
入力信号INは、インバータ11で反転された後、抵抗12とキャパシタ13で構成されるCR積分回路によって積分され、一定の立ち上がりと立ち下りの時定数T10を有する信号S10(図中には簡素化して台形波で表示)が生成される。
信号S10は比較器30に与えられ、積分器20で生成された信号S20と比較される。信号S10のレベルが信号S20のレベルよりも高ければ、比較器30から出力される出力信号OUTは“L”となる。逆に、信号S10のレベルが信号S20のレベルよりも低ければ、出力信号OUTは“H”となる。
出力信号OUTは、積分器20の抵抗22を通して演算増幅器21の反転入力端子とキャパシタ23の一端に与えられる。これにより、抵抗22とキャパシタ23による時定数T20に応じた積分動作が行われる。
出力信号OUTが“H”の時(即ち、S10<S20の時)、抵抗22を通してキャパシタ23に電流が流れ込み、このキャパシタ23は充電される。演算増幅器21の非反転入力端子には一定の制御電圧VC(この場合VC=VDD/2)が与えられているので、イマジナル・ショート(2つの入力端子間の電位差は0となる)の性質から、この演算増幅器21の出力端子の信号S20は、時定数T20に応じて徐々に下降する。
信号S20が低下して信号S10のレベル以下になると、比較器30の出力信号OUTは“H”から“L”に変化する。これにより、今度はキャパシタ23から抵抗22を通して電流が流れ出し、このキャパシタ23は放電される。このため、演算増幅器21の出力端子の信号S20は徐々に上昇する。このとき、信号S10は時定数T10で上昇中であるので、信号S20のレベルが信号S10のレベルに追い着くことは無い。
フィルタ10のCR積分回路の飽和によって信号S10の上昇がほぼ停止し、更に入力信号INの変化により今度は信号S10が下降を開始する。この時点では、比較器30の出力信号OUTは“L”であるので、積分器20の信号S20は徐々に上昇を続けている。
信号S10が低下して信号S20のレベル以下になると、比較器30の出力信号OUTは“L”から“H”に変化する。これにより、抵抗22を通してキャパシタ23に電流が流れ込み、このキャパシタ23は再び充電される。このため、演算増幅器21の出力端子の信号S20は徐々に下降する。このとき、信号S10は時定数T10で下降中であるので、信号S20のレベルが信号S10のレベルに追い着くことは無い。
フィルタ10のCR積分回路の飽和によって信号S10の下降がほぼ停止し、更に入力信号INの変化により信号S10が上昇を開始する。この時点では、比較器30の出力信号OUTは“H”であるので、積分器20の信号S20は徐々に下降を続けている。信号S10が上昇して信号S20のレベル以上になると、比較器30の出力信号OUTは“H”から“L”に変化する。このような帰還ループの動作により、比較器30の出力信号OUTの変化タイミングが制御される。
ここで、演算増幅器21のイマジナル・ショートの性質から、この演算増幅器21の非反転入力端子に与えられる出力信号OUTの平均レベルは、反転入力端子に与えられる制御電圧VCと等しくなるようにフィードバック制御される。出力信号OUTは、“L”(接地電圧GND)と“H”(電源電圧VDD)の間をフルスイングし、制御電圧VCは電源電圧VDDの1/2に設定されているので、この出力信号OUTのデューティ比は50%となる。
図3からも明らかなように、出力信号OUTのデューティ比は、信号S10と信号S20の相対的なレベルの大小関係によって決定される。また、信号S20の平均レベルは、制御電圧VCに従って上下する。従って、制御電圧VCによるデューティ比の調整範囲を広くするには、台形型の信号S10の上辺と底辺が殆どなくなるような三角波となるように時定数T10を設定し、更に、信号S20が殆ど水平となるように時定数T20を大きくすれば良いことが分かる。即ち、時定数T10を入力信号INの周期のほぼ1/2となるように設定し、時定数T20を入力信号INの周期よりも十分大きな値(例えば、入力信号INの周期の10倍以上)に設定すれば良い。
なお、制御電圧VCを電源電圧VDDの1/2よりも高く設定すれば、出力信号OUTの平均レベルは高くなり、そのデューティ比は50%よりも大きくなる。逆に、制御電圧VCを電源電圧VDDの1/2よりも低く設定すれば、出力信号OUTの平均レベルは低くなり、そのデューティ比は50%よりも小さくなる。
以上のように、この実施例1のデューティ比調整回路は、積分器20によって制御電圧VCを基準にして出力信号OUTを積分した信号S20を生成し、入力信号INを積分した信号S10とこの信号S20とを比較器30で比較して出力信号OUTを出力するフィードバック構成を採用している。これにより、出力信号OUTの平均レベルが制御電圧VCに等しくなるように制御され、この出力信号OUTのデューティ比を制御電圧VCに基づいて所望の値に設定することができるという利点がある。
図4は、本発明の実施例2を示すデューティ比調整回路の構成図であり、図1中の要素と共通の要素には共通の符号が付されている。このデューティ比調整回路は、図1中のフィルタ10に代えて、構成の異なるフィルタ10Aを設けたものである。
即ち、フィルタ10Aは、入力信号INを反転するバッファ用のインバータ11と、このインバータ11の出力信号によってオン・オフ制御されるNチャネルMOSトランジスタ(以下、「NMOS」という)14と、PチャネルMOSトランジスタ(以下、「PMOS」という)15を有している。NMOS14のソースは接地電圧GNDに接続され、ドレインは抵抗12を介して接続点N1に接続されている。接続点N1にはキャパシタ13の一端が接続され、このキャパシタ13の他端が接地電圧GNDに接続されている。一方、PMOS15のソースは電源電圧VDDに接続され、ドレインが接続点N1に接続されている。そして、この接続点N1から、信号S10Aが出力されて比較器30の反転入力端子に与えられるようになっている。その他の構成は、図1と同様である。
図5は、図4の動作の一例を示す信号波形図である。
このデューティ比調整回路のフィルタ10Aでは、入力信号INが“H”の時、NMOS14はオフ、PMOS15はオンになる。これにより、キャパシタ13はPMOS15を介して直ちに電源電圧VDDまで充電される。一方、入力信号INが“L”になると、NMOS14はオン、PMOS15はオフになる。これにより、キャパシタ13は抵抗12とNMOS14を介して時定数T10に従って、接地電圧GNDまで放電される。従って、信号S10Aの波形は、図5に示すように、入力信号INと同時に瞬間的に立ち上がり、入力信号INが“L”になったときには、時定数T10に従って接地電圧GNDまで下降する鋸歯状波となる。
一方、制御電圧VCを基準に出力信号OUTを積分した信号S20を生成する積分器20、及びこれらの信号S10,S20を比較して出力信号OUTを出力する比較器30の動作は、実施例1で説明したとおりである。これにより、この実施例2のデューティ比調整回路でも、実施例1と同様に、出力信号OUTの平均レベルが制御電圧VCに等しくなるように制御され、この出力信号OUTのデューティ比を制御電圧VCに基づいて所望の値に設定することができる。なお、実施例2のデューティ比調整回路では、図5に示すように、入力信号INの立ち上がりに対する積分動作を行っていないため、入力信号INの“H”の期間が広がり、実施例1に比べてデューティ比の調整範囲が狭くなるが、入力信号INの立ち上がりと出力信号OUTの立ち下がりのタイミングを一致させることができる。この場合でも、実施例1と同様に、時定数T10を入力信号INの周期の1/2となるように設定し、時定数T20を入力信号INの周期よりも十分大きな値に設定すれば、デューティ比の調整範囲を広くすることができる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されず、種々の変形が可能である。この変形例としては、例えば、次のようなものがある。
(a) 実施例1のフィルタ10や積分器20の構成は一例であり、これに限定するものではない。例えば、フィルタ10に代えて、2つの定電流源とキャパシタを用い、入力信号INが“H”のときには第1の定電流源を介してキャパシタを充電し、この入力信号INが“L”のときには第2の定電流源を介してキャパシタを放電させるような回路でも良い。これにより、直線的にレベルが変化する信号S10を得ることができる。
(b) 実施例2のフィルタ10Aにおける抵抗12を、NMOS15のドレインと接続点N1の間に設けるようにしても良い。これにより、立ち上がりと立ち下がり時の状態が図5とは逆の鋸歯状波となる信号S10が得られ、入力信号INの“H”の期間を狭めると共に、この入力信号INの立ち下がりと出力信号OUTの立ち上がりのタイミングを一致させることができる。
本発明の実施例1を示すデューティ比調整回路の構成図である。 従来のデューティ比補正回路の構成図である。 図1の動作の一例を示す信号波形図である。 本発明の実施例2を示すデューティ比調整回路の構成図である。 図4の動作の一例を示す信号波形図である。
符号の説明
10,10A フィルタ
11 インバータ
12,22 抵抗
13,23 キャパシタ
14 NMOS
15 PMOS
20 積分器
21 演算増幅器
30 比較器

Claims (4)

  1. 周期的にハイレベルとロウレベルに変化する入力信号のデューティ比を制御電圧に従って制御して所望のデューティ比を有する出力信号を出力するデューティ比調整回路であって、
    前記入力信号を第1の時定数で積分して第1の信号を生成する第1の積分手段と、
    前記出力信号を前記第1の時定数よりも大きな第2の時定数で積分すると共に、その積分した信号に前記制御電圧を加算した第2の信号を生成する第2の積分手段と、
    前記第1の信号のレベルが前記第2の信号のレベルよりも低いときは前記出力信号をハイレベルにして出力し、該第1の信号のレベルが該第2の信号のレベルよりも高いときには該出力信号をロウレベルにして出力する比較手段とを、
    備えたことを特徴とするデューティ比調整回路。
  2. 周期的にハイレベルとロウレベルに変化する入力信号のデューティ比を制御電圧に従って制御して所望のデューティ比を有する出力信号を出力するデューティ比調整回路であって、
    前記入力信号の立ち上がりまたは立ち下りのいずれか一方の変化に応じて該入力信号を第1の時定数で積分し、それ以外の変化時には直ちに該入力信号に従って変化する第1の信号を生成する第1の積分手段と、
    前記出力信号を前記第1の時定数よりも大きな第2の時定数で積分すると共に、その積分した信号に前記制御電圧を加算した第2の信号を生成する第2の積分手段と、
    前記第1の信号のレベルが前記第2の信号のレベルよりも低いときは前記出力信号をハイレベルにして出力し、該第1の信号のレベルが該第2の信号のレベルよりも高いときには該出力信号をロウレベルにして出力する比較手段とを、
    備えたことを特徴とするデューティ比調整回路。
  3. 前記第2の積分手段は、非反転入力端子に前記制御電圧が与えられ、反転入力端子に前記出力信号が抵抗を介して与えられ、出力端子と該反転入力端子との間にはキャパシタが接続され、該出力端子から前記第2の信号が出力される演算増幅器で構成したことを特徴とする請求項1または2記載のデューティ比調整回路。
  4. 前記第1の時定数を前記入力信号の周期のほぼ1/2の値に設定し、前記第2の時定数を該入力信号の周期の10倍以上の値に設定したことを特徴とする請求項1、2または3記載のデューティ比調整回路。
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