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JP2009152420A - 横型mosfet - Google Patents

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JP2009152420A
JP2009152420A JP2007329471A JP2007329471A JP2009152420A JP 2009152420 A JP2009152420 A JP 2009152420A JP 2007329471 A JP2007329471 A JP 2007329471A JP 2007329471 A JP2007329471 A JP 2007329471A JP 2009152420 A JP2009152420 A JP 2009152420A
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JP
Japan
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drain
semiconductor layer
lateral mosfet
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JP2007329471A
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English (en)
Inventor
Eishiro Sakai
英子郎 坂井
Jun Tamura
純 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Electronics Corp
Original Assignee
NEC Electronics Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】従来の横型MOSFET20は、オン抵抗低減のために配置された比較的高い不純物濃度を有するN型不純物領域44の近傍で空乏層aが延びにくく、ゲート電極39のドレイン側端部まで達せず、ドレイン側端部に集中する高電界でホットキャリアが発生し、Vtが変動するという不具合があった。
【解決手段】本発明の横型MOSFET1は、P型ベース領域35とN++型ドレイン領域36の間のN型半導体層33の表面層に、N型半導体層33より高い不純物濃度を有するN型高濃度領域5と、その表面層に、一端をP型ベース領域35に接しつつN++型ドレイン領域36に向かって延在するN型高濃度領域5よりも低い不純物濃度を有する複数のN型低濃度領域6とを有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、横型MOSFETに関する。
従来の横型MOSFETの一例を図8に示す。図8はSOI基板に形成されたNチャネル型の横型MOSFETの縦断面図である。
図8において、20は従来の横型MOSFET、30はSOI基板、31はN型またはP型のシリコン基板、32はシリコン酸化膜、33はN型半導体層、34はN型ウェル領域、35はP型ベース領域、36はN++型ドレイン領域、37はN++型ソース領域、38はゲート絶縁膜、39はゲート電極、40はLOCOS酸化膜、41は層間絶縁膜、42はドレイン電極、43はソース電極、44はN型不純物領域である。
SOI基板30は、N型またはP型のシリコン基板31と、その上のシリコン酸化膜32と、その上のN型半導体層33とで構成されている。
型半導体層33の表面層の所定領域には、シリコン酸化膜32まで到達していないN型ウェル領域34と、シリコン酸化膜32まで到達したP型ベース領域35とが所定距離だけ離間してそれぞれ形成されている。
また、P型ベース領域35とN型ウェル領域34の間のN型半導体層33の表面層には、N型半導体層33より高い不純物濃度を有するN型不純物領域44が形成され、N型ウェル領域34と共にオン抵抗を低減させる役目をしている。
また、N型ウェル領域34の表面層には、N型ウェル領域34端から(図中、右方向へ)所定距離だけ離間して高不純物濃度のN++型ドレイン領域36が形成され、P型ベース領域35の表面層には、P型ベース領域35端から(図中、左方向へ)所定距離(チャネル長)だけ離間して高不純物濃度のN++型ソース領域37が形成されている。
また、N++型ドレイン領域36とN++型ソース領域37の間のP型ベース領域35表面上には、ゲート絶縁膜38を介して、ポリシリコンからなるゲート電極39が形成されている。
また、N型不純物領域44とN++型ドレイン領域36の間には、厚いLOCOS酸化膜40が形成され、ゲート電極39のドレイン側端部(図中、E部)の電界集中を緩和させる役目をしている。
そして、層間絶縁膜41によってゲート電極39と絶縁されて、N++型ドレイン領域36に電気的接続するドレイン電極42と、P型ベース領域35およびN++型ソース領域37に電気的接続するソース電極43とがそれぞれアルミニウム膜などで形成されている。(例えば、特許文献1参照)
特開2004−63918号公報 図1
しかしながら、従来の横型MOSFET20では、ドレイン-ソース間に電圧を印加した状態において、オン抵抗低減のために配置された比較的高い不純物濃度を有するN型不純物領域44の近傍で空乏層a(図8の拡大図中、破線で示す)が伸びにくかった。
このため、空乏層aがゲート電極39のドレイン側端部(e部)まで達せず、厚いLOCOS酸化膜40が配置されているにも係らず、ドレイン側端部(e部)に集中する高電界でアバランシェ降伏を起こしホットキャリアが発生し、そのホットキャリアがゲ−ト絶縁膜38にトラップされてVt(スレッショルド電圧)が変動するという不具合があった。
本発明の横型MOSFETは、
第1導電型の半導体層と、
半導体層の表面層に形成された第1導電型のドレイン領域と、
ドレイン領域から離間して半導体層の表面層に形成された、第1導電型と反対導電型の第2導電型のベース領域と、
ベース領域の表面層に形成された第1導電型のソース領域と、
ベース領域とドレイン領域との間の半導体層の表面層に形成された、半導体層より高い不純物濃度を有する第1導電型の高濃度領域と、
高濃度領域の表面層に離散的に配列された、高濃度領域よりも低い不純物濃度を有する複数の低濃度領域とを有する横型MOSFETである。
本発明の横型MOSFETによれば、オン抵抗を低減しつつ、ゲート電極のドレイン側端部での電界集中を緩和し、ホットキャリアによるVt(スレッショルド電圧)変動を抑えることができる。
本発明の横型MOSFETの一例を図1,図2に示す。図1(a)はSOI基板に形成されたNチャネル型の横型MOSFETの平面図、図1(b)は図1(a)のC−C線における要部斜視図である。図2は図1(a)のA−A線およびB−B線における断面図である。尚、図1は層間絶縁膜、ソース電極およびドレイン電極を除去した状態を示す(ゲート電極は破線で示す)。また、図8と同一部分には同一符号を付す。
図1,2において、1は本発明の実施例1の横型MOSFET、5は第1導電型の高濃度領域としてのN型高濃度領域、6は第1導電型の低濃度領域としてのN型低濃度領域、30はSOI基板、31はN型またはP型のシリコン基板、32はシリコン酸化膜、33は第1導電型の半導体層としてのN型半導体層、35はP型ベース領域、36はN++型ドレイン領域、37はN++型ソース領域、38はシリコン酸化膜、39はゲート電極、41は層間絶縁膜、42はドレイン電極、43はソース電極である。
SOI基板30は、N型またはP型のシリコン基板31と、その上のシリコン酸化膜32と、その上のN型半導体層33とで構成されている。
型半導体層33の表面層の所定領域には、シリコン酸化膜32まで到達したP型ベース領域35が形成されている。
また、N型半導体層33の表面層には、P型ベース領域35から(図中、右方向へ)所定距離だけ離間した所定領域に高不純物濃度のN++型ドレイン領域36が形成され、P型ベース領域35の表面層には、P型ベース領域35端から(図中、左方向へ)所定距離(チャネル長)だけ離間して高不純物濃度のN++型ソース領域37が形成されている。
また、N++型ドレイン領域36とN++型ソース領域37の間のP型ベース領域35表面上には、ゲート絶縁膜38を介して、ポリシリコンからなるゲート電極39が形成されている。
また、P型ベース領域35とN++型ドレイン領域36の間のN型半導体層33の表面層には、一端をP型ベース領域35に、他端をN++型ドレイン領域36に接して、N型半導体層33より高い不純物濃度を有するN型高濃度領域5が形成され、オン抵抗を低減させる役目をしている。
また、そのN型高濃度領域5の表面層には、一端をP型ベース領域35に接し、N++型ドレイン領域36に向かって一定間隔を空けて離散的に配列された複数のストライプ状の、N型高濃度領域5よりも低い不純物濃度を有するN型低濃度領域6が形成されている。
本実施例1では、N型低濃度領域6の他端は、ゲート電極39のドレイン側端部(図中、e部)を越えてN++型ドレイン領域36に達している。
このN型低濃度領域6により、ドレイン-ソース間に電圧が印加された際に、空乏層b(図2中に破線で示す)がゲート電極39のドレイン側端部(e部)よりもN++型ドレイン領域36側に延びて電界集中を緩和させ、ホットキャリアの発生を防止でき、その結果、Vt(スレッショルド電圧)の変動を抑制できる。
すなわち、低抵抗電流経路してのN型高濃度領域5と、空乏層bを延ばすためのN型低濃度領域6の両者を表面層に交互に配置することでオン抵抗を低減しつつ電界集中の緩和ができる。
ここで、N型低濃度領域6の幅wおよび配列間隔sを共に、1〜2μm程度としておくと、間隔を空けて隣り合うN型低濃度領域6の空乏層b同士が互いに繋がりやすくなり、それに伴ってN型低濃度領域6に挟まれたN型高濃度領域5の空乏層bもN++型ドレイン領域36に引っ張られ、ゲート電極39のドレイン側端部(図中、e部)を越えて電界集中を緩和させる。
また、N型高濃度領域5の深さに対するN型低濃度領域6の深さdを、1/3〜1/2程度の範囲としておくとN型高濃度領域5の電流経路面積を過剰に減少させることがなく、オン抵抗増加を抑制できて好適である。
そして、層間絶縁膜41によってゲート電極39と絶縁されて、N++型ドレイン領域36に電気的接続するドレイン電極42と、P型ベース領域35およびN++型ソース領域37に電気的接続するソース電極43とがそれぞれアルミニウム膜などで形成されている。
このような横型MOSFET1は、N型高濃度領域5によりオン抵抗を低減しつつ、その表面層に一定間隔で離散的に配列したN型低濃度領域6により、空乏層bをゲート電極39のドレイン側端部(e部)を越えてN++型ドレイン領域36側に延ばすことができ電界集中を緩和させホットキャリアによるVt(スレッショルド電圧)変動を抑えることができる。
次に、上記の横型MOSFET1の製造方法について、図3〜図6を参照して説明する。図3,図4(d),図5,図6は各製造工程完了毎のデバイスの断面図であり、図4(c)は斜視図である。
先ず、図3(a)に示すように、熱酸化法によりN型半導体層33の表面に薄いシリコン酸化膜11を形成し、リンをイオン注入してN型高濃度領域5を形成する。
次に、図3(b)、図4(c)に示すように、フォトリソグラフィ法を用いて形成した所定のレジストパターン12をマスクにして、P型不純物であるホウ素を選択的にイオン注入(所謂、打ち返し法)して、N型低濃度領域6を形成する。
ここで、N型低濃度領域6の幅wおよび配列間隔sは共に、1〜2μm程度とし、N型高濃度領域5の深さに対するN型低濃度領域6の深さdは、1/3〜1/2程度の範囲となるようにする。
次に、レジストパターン12を除去した後、ウェットエッチ法によりシリコン酸化膜11を除去する。
次に、図4(d)に示すように、熱酸化法により薄いシリコン酸化膜からなるゲート絶縁膜38を形成し、その上からCVD法によりポリシリコン膜を成長させ、フォトリソグラフィ法を用いて形成した所定のレジストパターン(図示せず)をマスクに不要部分をドライエッチングにより除去して、ゲート電極39を形成する。
次に、図5(e)に示すように、ゲート電極39とフォトリソグラフィ法を用いて形成したレジストパターン13をマスクにして、イオン注入法によりN型半導体層33の表面層内に選択的にホウ素を注入し、レジストパターン13を除去後、熱拡散してシリコン酸化膜32まで到達したP型ベース領域35を形成する。
次に、図5(f)に示すように、ゲート電極39とフォトリソグラフィ法を用いて形成したレジストパターン14をマスクにして、イオン注入法によりN型半導体層33およびP型ベース領域35の表面層内に選択的にヒ素を注入し、レジストパターン14を除去後、熱拡散してN++型ドレイン領域36、N++型ソース領域37をそれぞれ形成する。
最後に、図2に示すように、CVD法により層間絶縁膜41で被覆した後、P型ベース領域35、N++型ドレイン領域36、N++型ソース領域37およびゲート電極39の表面が露出するように層間絶縁膜41にコンタクト窓を形成する。
そして、スパッタ法によりアルミニウム膜で被覆した後、このアルミニウム膜をフォトリソグラフィ法およびドライエッチ法により選択的に除去して、N++型ドレイン領域36と電気的接続するドレイン電極42と、P型ベース領域35およびN++型ソース領域37と電気的接続するソース電極43を形成する。
尚、上記では、N型低濃度領域6の終端をN++型ドレイン領域36に達する構成例で説明したが、オン抵抗を極力、低減させる場合の構成を実施例2として図6,図7を参照して説明する。
図6(a)は実施例2の横型MOSFET2の平面図、図6(b)は図6(a)のF−F線における要部斜視図である。図7(a)は図6(a)のD−D線における断面図、図7(b)は図6(a)のE−E線における断面図である。尚、図6は層間絶縁膜、ソース電極およびドレイン電極を除去した状態を示す(ゲート電極は破線で示す)。また、図1,2,8と同一部分には同一符号を付す。
図6,図7に示すように、N型低濃度領域6はゲート電極37のドレイン側端部(e部)を若干越えた位置で終端している。
これにより、実施例1に比べてN型低濃度領域6の長さが短くなり低抵抗化できる。
この実施例2の構成においても、空乏層bがゲート電極39のドレイン側端部(e部)を越えて延びるようにさえすれば、実施例1の場合とほぼ同等の電界集中緩和効果が得られる。
つまり、N型低濃度領域6の長さLや深さdを適宜変更することで、電界緩和効果とオン抵抗低減効果のバランスを選択できる。
より具体的には、ドレイン-ソース間に高電圧が印加される場合は、電界集中緩和効果を優先させるため、例えば、N型低濃度領域6幅wを大きくしたり、深さdを深くする。
また、これとは反対に、ドレイン-ソース間に低電圧が印加される場合は、オン抵抗低減効果を優先させるために、例えば、N型低濃度領域6幅wを小さくしたり、深さdを浅くする。
尚、上記の実施例1,2ともにSOI基板30を用いた横型MOSFET1,2の例で説明したが、特にこれに限定するものではなく、SOI基板30を用いない横型MOSFETにも同様に適用可能である。
また、上記の実施例1,2ともにN型チャネルMOSFETの例で説明したが、P型チャネル横型MOSFETにも同様に適用できる。この場合、すべての拡散層の導電型を反対導電型に置き換えればよい。
すなわち、本発明は上記の実施例に限定されることなく、特許請求の範囲に記載した発明の範囲内で種々の変形が可能であり、それらも本発明の範囲内に含まれるものであることは言うまでもない。
本発明の実施例1の横型MOSFETの平面図およびC−C線における要部断面斜視図 図1のA−A線およびB−B線における断面図 本発明の横型MOSFETの各製造工程完了毎のデバイスの要部断面図 本発明の横型MOSFETの各製造工程完了毎のデバイスの要部断面図および斜視図 本発明の横型MOSFETの各製造工程完了毎のデバイスの要部断面図 本発明の実施例2の横型MOSFETの平面図およびF−F線における要部断面斜視図 図6のD−D線およびE−E線における断面図 従来の横型MOSFETの断面図および要部拡大図
符号の説明
1 本発明の実施例1の横型MOSFET
2 本発明の実施例2の横型MOSFET
5 第1導電型高濃度領域としてのN型高濃度領域
6 第1導電型低濃度領域としてのN型低濃度領域
11 シリコン酸化膜
12,13,14 レジストパターン
20 従来の横型MOSFET
30 SOI基板
31 N型またはP型のシリコン基板
32 シリコン酸化膜
33 N型半導体層
34 N型ウェル領域
35 P型ベース領域
36 N++型ドレイン領域
37 N++型ソース領域
38 ゲート絶縁膜
39 ゲート電極
40 LOCOS酸化膜
41 層間絶縁膜
42 ドレイン電極
43 ソース電極
44 N型不純物領域
a,b 空乏層
d N型低濃度領域6の深さ
e ゲート電極39のドレイン側端部
L N型低濃度領域6の長さ
s N型低濃度領域6の配列間隔
w N型低濃度領域6の幅
Vt スレッショルド電圧

Claims (7)

  1. 第1導電型の半導体層と、
    前記半導体層の表面層に形成された第1導電型のドレイン領域と、
    前記ドレイン領域から離間して前記半導体層の表面層に形成された、前記第1導電型と反対導電型の第2導電型のベース領域と、
    前記ベース領域の表面層に形成された前記第1導電型のソース領域と、
    前記ベース領域と前記ドレイン領域との間の前記半導体層の表面層に形成された、前記半導体層より高い不純物濃度を有する前記第1導電型の高濃度領域と、
    前記高濃度領域の表面層に離散的に配列された、前記高濃度領域よりも低い不純物濃度を有する複数の低濃度領域とを有する横型MOSFET。
  2. 前記低濃度領域は、一端を前記ベース領域に接しつつ前記ドレイン領域に向かって延在する領域である請求項1に記載の横型MOSFET。
  3. 前記低濃度領域は、前記高濃度領域の表面層に一定間隔で配列されたストライプ状の領域である請求項1または2に記載の横型MOSFET。
  4. 前記ソース領域と前記ドレイン領域の間の前記半導体層の表面上にゲート絶縁膜を介して形成されたゲート電極を備え、前記低濃度領域の他端は、前記ゲート電極のドレイン側端を越えて前記ドレイン領域側に延在する請求項1から3のいずれかに記載の横型MOSFET。
  5. 前記低濃度領域の他端は、前記ドレイン領域に達する請求項4に記載の横型MOSFET。
  6. 前記低濃度領域の幅および配列間隔は共に、1〜2μmの範囲である請求項1から5のいずれかに記載の横型MOSFET。
  7. 前記低濃度領域の深さは、前記高濃度領域の深さの1/3〜1/2の範囲である請求項1から6のいずれかに記載の横型MOSFET。
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