JP2009140449A - 成形機の生産管理システムと成形機の生産管理プログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】成形軸の状態を常に監視して状況に応じてその構成部材を円滑に交換等し、成形品の歩留まりを向上する。
【解決手段】成形軸201〜208を有するレンズ成形機101〜10nと、このレンズ成形機101〜10nごとに設けられ成形軸201〜208を制御する制御装置111〜11nと、この制御装置111〜11nから受信したデータに基づきデータ管理する管理サーバ12とを備え、この管理サーバ12は、成形軸201〜208にて成形された累計の成形個数データ、又は/及び成形に要する成形時間データに基づき、成形軸201〜208の構成部材としての上型37及び下型38等の交換時期を予測演算し、該演算結果を表示部12aに表示する。
【選択図】 図1
【解決手段】成形軸201〜208を有するレンズ成形機101〜10nと、このレンズ成形機101〜10nごとに設けられ成形軸201〜208を制御する制御装置111〜11nと、この制御装置111〜11nから受信したデータに基づきデータ管理する管理サーバ12とを備え、この管理サーバ12は、成形軸201〜208にて成形された累計の成形個数データ、又は/及び成形に要する成形時間データに基づき、成形軸201〜208の構成部材としての上型37及び下型38等の交換時期を予測演算し、該演算結果を表示部12aに表示する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、複数の成形機の生産管理を1台の管理サーバで行うようにした成形機の生産管理システムと成形機の生産管理プログラムに関する。
光学レンズ等の成形工程において、複数の成形機の生産管理を一括して行えるようにすることは、生産の効率化を図り成形品の製造コストの低減につながることから、従来からその実行が望まれている。例えば、特許文献1には、このような成形機の生産管理システムに関する技術が提案されている。
この特許文献1によれば、図9に示すように、成形機の生産管理システム100は、LAN接続により同じ場所に、複数の射出成形機1011〜101nと、この射出成形機1011〜101nを夫々制御する制御装置1031〜103nとを有している。この制御装置1031〜103nは、1台の管理装置105に接続されていて、複数の射出成形機1011〜101nは、この管理装置105によって一括管理されている。
この管理装置105には、射出成形機1011〜101nによって生産されるべき成形品の総数が予定総生産数として予め設定入力されるようになっている。なお、射出成形機1011〜101nは、例えば同じ成形品を成形するものとされている。また、符号1021〜102nは、成形品の取り出し機である。
こうして、管理装置105から射出成形機1011〜101nに対し夫々予定の生産数が割り当てられる。射出成形機1011〜101nでは、割り当てられた生産数分が生産され、毎日の生産において計画の生産数が確保されている。
特開2005−25449号公報
しかしながら、光学レンズ等の生産において多品種少量生産を行う場合、例えば1軸の成形軸(成形ユニット)のみを使用して成形を行う場合、特許文献1のごとく他の成形軸や成形機を使用して不足分を補うことはできなかった。これは、多品種少量生産に起因して、他の成形軸等は異なる種類の光学レンズの生産に寄与しているためである。
従って、安定して光学レンズ等の生産量を維持するためには、使用している成形軸の構成部材(成形金型や加熱ヒータ等)について、特にその管理を厳密に行う必要がある。
例えば、成形中に加熱ヒータが劣化した場合、その加熱ヒータを使い続けて成形品の品質が低下した時点で気付くのではなく、成形軸の状態を常に監視し、状況に応じて加熱ヒータと成形金型等を円滑に交換等することが必要となる。
例えば、成形中に加熱ヒータが劣化した場合、その加熱ヒータを使い続けて成形品の品質が低下した時点で気付くのではなく、成形軸の状態を常に監視し、状況に応じて加熱ヒータと成形金型等を円滑に交換等することが必要となる。
しかし、各成形軸ごとに成形金型や加熱ヒータ等が設けられており、従来は、これら成形金型と加熱ヒータの夫々が不定期に、或いは、隣接する複数の成形機に跨って、その取り付け及び取り外し作業が行われていた。それにもかかわらず、従来は、これらの作業管理の記録がなされておらず、どの成形軸がどの程度使用されているか等、消耗の度合いが把握されていなかった。
本発明は斯かる課題を解決するためになされたもので、成形ユニットの状態を常に監視して状況に応じてその構成部材を円滑に交換等し、成形品の歩留まりの向上を図り得る成形機の生産管理システムと成形機の生産管理プログラムを提供することを目的とする。
前記目的を達成するため、請求項1に係る発明は、
複数の成形ユニットを有する成形機と、
該成形機ごとに設けられ前記複数の成形ユニットを制御する制御装置と、
該制御装置から受信したデータに基づきデータ管理する管理サーバと、を備え、
前記管理サーバは、前記成形ユニットにて成形された累計の成形個数データと成形に要する成形時間データとの少なくとも一方のデータに基づき、前記成形ユニットの構成部材の交換時期又はメンテナンス時期を予測演算し、該演算結果を表示することを特徴とする。
複数の成形ユニットを有する成形機と、
該成形機ごとに設けられ前記複数の成形ユニットを制御する制御装置と、
該制御装置から受信したデータに基づきデータ管理する管理サーバと、を備え、
前記管理サーバは、前記成形ユニットにて成形された累計の成形個数データと成形に要する成形時間データとの少なくとも一方のデータに基づき、前記成形ユニットの構成部材の交換時期又はメンテナンス時期を予測演算し、該演算結果を表示することを特徴とする。
請求項2に係る発明は、請求項1に記載の成形機の生産管理システムにおいて、
前記成形ユニットの構成部材は、対向配置された上型及び下型と、該上型及び下型に夫々固定された上加熱部材及び下加熱部材と、該上加熱部材及び下加熱部材を夫々一体的に保持する上保持部材及び下保持部材と、を有することを特徴とする。
前記成形ユニットの構成部材は、対向配置された上型及び下型と、該上型及び下型に夫々固定された上加熱部材及び下加熱部材と、該上加熱部材及び下加熱部材を夫々一体的に保持する上保持部材及び下保持部材と、を有することを特徴とする。
請求項3に係る発明は、請求項1に記載の成形機の生産管理システムにおいて、
前記演算結果に基づき、さらに警報表示することを特徴とする。
請求項4に係る発明は、
成形機ごとに設けられて複数の成形ユニットを制御する制御装置から受信したデータに基づくデータ管理を、管理サーバに内蔵された演算処理装置に行わせる成形機の生産管理プログラムにおいて、
前記成形ユニットにて成形された累計の成形個数データと成形に要する成形時間データとの少なくとも一方のデータに基づき、前記成形ユニットの構成部材の交換時期又はメンテナンス時期を予測演算する処理と、
前記演算結果を画像表示する処理と、を前記演算処理装置に行わせることを特徴とする。
前記演算結果に基づき、さらに警報表示することを特徴とする。
請求項4に係る発明は、
成形機ごとに設けられて複数の成形ユニットを制御する制御装置から受信したデータに基づくデータ管理を、管理サーバに内蔵された演算処理装置に行わせる成形機の生産管理プログラムにおいて、
前記成形ユニットにて成形された累計の成形個数データと成形に要する成形時間データとの少なくとも一方のデータに基づき、前記成形ユニットの構成部材の交換時期又はメンテナンス時期を予測演算する処理と、
前記演算結果を画像表示する処理と、を前記演算処理装置に行わせることを特徴とする。
本発明によれば、管理サーバは、成形ユニットにて成形された累計の成形個数データと成形に要する成形時間データとの少なくとも一方のデータに基づき、成形ユニットの構成部材を交換又はメンテナンスするようにしたので、不良品の発生を防止し成形品の歩留まりの向上を図ることができる。
また、成形ユニットの構成部材の交換時期又はメンテナンス時期を予測演算し、その演算結果を表示するようにしたので、余分の構成部材を保守部品として保管しておく必要がなくなり、保守管理を効率的に行うことができる。
以下、図面に基づき本発明の実施の形態を説明する。
図1は、レンズ成形機の生産管理システム1を示す図である。
図2は、レンズ成形機10の全体構成を示す図、図3(a)〜(c)は、成形軸(成形ユニット)20の構成を示す図、図4は、レンズ成形機10の制御装置11の表示部11aに表示される画面を示す図、図5は、本実施形態のフローチャートを示す図である。
図1は、レンズ成形機の生産管理システム1を示す図である。
図2は、レンズ成形機10の全体構成を示す図、図3(a)〜(c)は、成形軸(成形ユニット)20の構成を示す図、図4は、レンズ成形機10の制御装置11の表示部11aに表示される画面を示す図、図5は、本実施形態のフローチャートを示す図である。
また、図6〜図8は、管理サーバ12の表示部12aに表示される画面を示す図であって、図6は、金型情報の詳細を示す図、図7は、不良個数等の多い順に並べて作成された不良パレート図、図8は、工程サイクルタイムをグラフ化した画面を示す図である。
図1に示すように、本実施形態におけるレンズ成形機の生産管理システム1は、複数のレンズ成形機101〜10nと、これらを一括管理する1台の管理サーバ12とを有している。管理サーバ12には、各種情報を画像表示する表示部(CRT)12aが設けられている。また、この管理サーバ12には、各種データを管理する不図示の演算処理装置(CPU)が内蔵されている。
レンズ成形機101〜10nには、夫々制御装置111〜11nが設けられていて、この制御装置111〜11nを介してレンズ成形機101〜10nと管理サーバ12とがLAN(Local Area Network)で接続されている。
なお、制御装置111〜11nにも、夫々表示部(CRT)111a〜11naが設けられている。
管理サーバ12は、レンズ成形機101〜10nの夫々に設けられた各種センサ(図示せず)からの様々な情報をLAN経由で受信し、受信した情報を内蔵の演算処理装置の管理プログラムに基づいてレンズ成形機101〜10nごとに処理し、処理した情報を管理サーバ12の表示部12aに画像表示する。
管理サーバ12は、レンズ成形機101〜10nの夫々に設けられた各種センサ(図示せず)からの様々な情報をLAN経由で受信し、受信した情報を内蔵の演算処理装置の管理プログラムに基づいてレンズ成形機101〜10nごとに処理し、処理した情報を管理サーバ12の表示部12aに画像表示する。
なお、本実施形態では、管理サーバ12は処理した情報を管理サーバ12の表示部12aに画像表示するものとして説明するが、これに限らない。例えば、処理した情報を管理サーバ12の表示部12aに画像表示するとともに、不具合が発生した場合には、警報音等による警報情報をオペレータに知らせる構成とすることもできる。
すなわち、例えば管理プログラムに、個々の処理情報に応じて予め種々の閾値(基準レベル)を設定しておき、その処理情報の値が閾値を超えたら、警報を発するような管理プログラムを内蔵しておけばよい。
そして、管理サーバ12の表示部12aに表示される画像情報は、オペレータがその都度画面をチェックすることで異常の有無を判断又は予測することができる。これに対し、警報音等による警報表示によれば、オペレータがその画面をチェックしなくても、音声の届く範囲内にいるだけで異常を確認することが可能となる。
図2に示すように、レンズ成形機10は、複数(図では8軸)の成形ユニットとしての成形軸201〜208を有している。そして、1つの成形軸20ごとに光学素材(図示せず)が供給され、この光学素材が加熱、加圧、冷却されて所望形状の光学レンズ(成形品)に成形される。制御装置11の表示部11aには、各成形軸201〜208に関する各種情報が画像表示できるようになっている。
なお、各成形軸201〜208は、例えば多品種少量生産に対応可能に、夫々異なる仕様の光学レンズの成形が可能な構成としてもよいし、又は、同一仕様の光学レンズを成形可能な構成とすることもできる。
図3(a)〜(c)は、成形軸20の内部構成を示している。
同図3(a)〜(c)に示すように、成形軸20は、上下に対向配置された一対の上型37及び下型38と、上型37に固定された上加熱部材としての上カートリッジヒータ35、及び下型38に固定された下加熱部材としての下カートリッジヒータ36と、を有している。これら上型37と下型38は、上カートリッジヒータ35と下カートリッジヒータ36からの熱伝導により夫々所定温度に加熱される。
同図3(a)〜(c)に示すように、成形軸20は、上下に対向配置された一対の上型37及び下型38と、上型37に固定された上加熱部材としての上カートリッジヒータ35、及び下型38に固定された下加熱部材としての下カートリッジヒータ36と、を有している。これら上型37と下型38は、上カートリッジヒータ35と下カートリッジヒータ36からの熱伝導により夫々所定温度に加熱される。
上カートリッジヒータ35は、上保持部材としての上保持軸31に固定され、また、下カートリッジヒータ36は、下保持部材としての下保持軸34に固定されている。これら上保持軸31と下保持軸34は、光軸方向(O−O軸方向)に沿って相対的に移動自在に配置されている。
さらに、上保持軸31には、上型37(及び上カートリッジヒータ35)の外周面を覆うように上ランプヒータ32が配置されている。同様に、下保持軸34には、下型38(及び下カートリッジヒータ36)の外周面を覆うように下ランプヒータ33が配置されている。上型37と下型38は、上ランプヒータ32と下ランプヒータ33からの熱放射により夫々加熱される。
この上下のランプヒータ32、33は、上型37及び下型38の周囲を覆って熱の放散を防ぐとともに、前述した上下のカートリッジヒータ35、36による加熱を補助する役目をなしている。さらに、上下のランプヒータ32、33は、上型37及び下型38の周囲を真空にして、真空状態での成形を可能としている。
なお、上型37と下型38との間には、不図示の光学素材が供給されて、この光学素材は、上型37及び下型38を介して成形可能な温度に加熱される。
成形時には、不図示の光学素材が所定温度に加熱された後、上保持軸31と下保持軸34が相対的に接近移動して、上型37と下型38との間に挟持された光学素材が押圧され、所定形状のレンズに成形される。
成形時には、不図示の光学素材が所定温度に加熱された後、上保持軸31と下保持軸34が相対的に接近移動して、上型37と下型38との間に挟持された光学素材が押圧され、所定形状のレンズに成形される。
次に、本実施形態の作用について説明する。
図4に示すように、レンズ成形機10の制御を行う制御装置11の表示部11aには(図2参照)、各成形軸20(図4では成形軸201〜成形軸204)ごとに、型(上型37と下型38)、軸(上保持軸31と下保持軸34)、ヒータ(上下のカートリッジヒータ35、36(又は、上下のランプヒータ32、33))等のメンテナンス又は交換(取付け、取外し)、メンテナンスの日付、時間等を管理入力する画面が表示されている。
図4に示すように、レンズ成形機10の制御を行う制御装置11の表示部11aには(図2参照)、各成形軸20(図4では成形軸201〜成形軸204)ごとに、型(上型37と下型38)、軸(上保持軸31と下保持軸34)、ヒータ(上下のカートリッジヒータ35、36(又は、上下のランプヒータ32、33))等のメンテナンス又は交換(取付け、取外し)、メンテナンスの日付、時間等を管理入力する画面が表示されている。
すなわち、オペレータは、個々のレンズ成形機10の個々の制御装置111〜11nに対し、「どの成形軸の」「どの構成部品が」「何月何日に」「どんな理由で」「交換等」されたかをキー入力等することができる。そして、これら制御装置111〜11nからのデータが1台の管理サーバ12に送信される。
ここで、図4での具体的な図示内容とは異なるが、例えば、任意のレンズ成形機10において、その成形軸201の上型37を交換して取り付けた場合を考える。このとき、オペレータは、そのレンズ成形機10における制御装置11の表示部11aに、「成形軸201」と表示された画面枠内の「型」−「上軸」の項目において、プルダウンメニューの「交換(取付け)」を選択する。
次に、上型37に彫刻してある金型ナンバーを入力する。最後に、送信ボタンを押すと、データは管理サーバ12に送られる。
次に、オペレータが、例えば成形軸201の上型37を、所定期間稼動させた後に取り外した場合、「成形軸201」と表示された画面枠内の「型」−「上軸」の項目において、プルダウンメニューの「交換(取外し)」を選択し、次に、上型37に彫刻してある金型ナンバーを入力して、送信ボタンを押す。
次に、オペレータが、例えば成形軸201の上型37を、所定期間稼動させた後に取り外した場合、「成形軸201」と表示された画面枠内の「型」−「上軸」の項目において、プルダウンメニューの「交換(取外し)」を選択し、次に、上型37に彫刻してある金型ナンバーを入力して、送信ボタンを押す。
この金型ナンバーの入力方法は、今回、制御装置11からのテンキー入力であるが、例えば、バーコードを使用して、バーコードリーダで読み取った金型データを制御装置11のメモリに書き込むことも可能である。
さらに、上型37を取り外した場合は、予め登録してある「取外し」の理由を画面のプルダウンメニューから選択する。最後に、送信ボタンを押すと、入力されたデータは管理サーバ12に送られる。
次に、図5のフローチャートに基づき(図6を参照しながら)、管理サーバ12での制御の一例について説明する。
本実施形態では、説明の便宜上、成形軸201における上型37に着目して説明する。
本実施形態では、説明の便宜上、成形軸201における上型37に着目して説明する。
制御装置11からデータを受信した管理サーバ12は、成形軸201に上型37が取り付けられたことを把握する(S1)。次いで、管理サーバ12は、上型37によるレンズのショット数(成形数)を計算し、その結果を内部のメモリに保存する(S2)。
次に、上型37による累計ショット数と耐久ショット数とが、管理サーバ12の表示部12aに表示される(S3)。ここで、累計ショット数とは、その上型37が、例えば現在の成形軸201において成形した成形品の総数であり、耐久ショット数とは、その上型37による限界ショット数である。
次に、上型37の過去の累計ショット数と、耐久ショット数とが比較される(S4)。このとき、耐久ショット数と累計ショット数との差を、1日当りの推定ショット数で割り算することにより、上型37の交換(又はメンテ)予測時期が計算される(S5)。
この交換(又はメンテ)予測時期の結果は、管理サーバ12の表示部12aに表示される(図6、S6)。なお、累計ショット数と耐久ショット数とが近づいている場合は、オペレータは直ちに上型37を交換する(S7)。
また、この交換(又はメンテ)予測時期の表示は、プログラムで設定することにより、交換(又はメンテ)予測時期の数日前より交換を促す告知をすることも可能である。
次に、上型37のショット数(成形数)のデータは、成形軸201でのデータであるが、その後、例えばこの上型37を他の成形軸(例えば成形軸202)に取り付けて、稼動させるような場合が考えられる。このような場合は、成形軸201に取付けられていた上型37が、その後、他の成形軸202に取り付けられたか否かを判断する(S8)。
次に、上型37のショット数(成形数)のデータは、成形軸201でのデータであるが、その後、例えばこの上型37を他の成形軸(例えば成形軸202)に取り付けて、稼動させるような場合が考えられる。このような場合は、成形軸201に取付けられていた上型37が、その後、他の成形軸202に取り付けられたか否かを判断する(S8)。
このS8で、若しもYesなら破線のようにS2へ戻る。しかし、これ以降は、成形軸202でのフローとなって、今度は成形軸202において、前記と同様に、上型37によるレンズのショット数(成形数)や累計ショット数等が計算される。そして、上型37の交換(又はメンテ)予測時期が管理サーバ12の表示部12aに表示される。
このように、成形軸201での上型37によるレンズのショット数(成形数)は、上型37に彫刻してある金型ナンバーに紐付けられ、累積ショット数(成形数)として管理サーバ12のメモリに保管される。
こうして、図6に示すように、管理サーバ12の表示部12aに詳細情報等が表示される。
すなわち、管理サーバ12の表示部12aには、レンズ成形機101〜10nごとの成形軸201〜208ごとに、取付日、ショット数、累計ショット数、耐久ショット数、メンテ予定日、交換予定日等が表示される。
すなわち、管理サーバ12の表示部12aには、レンズ成形機101〜10nごとの成形軸201〜208ごとに、取付日、ショット数、累計ショット数、耐久ショット数、メンテ予定日、交換予定日等が表示される。
また、図6の処置履歴として、「日付」、「処置の内容」、「担当者名」、「処置理由」等が表示される。なお、「処置の内容」とは、例えば金型表面のコーティング、洗浄等のことであり、「処置理由」とは、型離れの悪化や異物の付着等の理由のことをいう。
さらに、図6の品質履歴として、「日付」、「品質項目」、「データ」等が表示される。なお、「品質項目」とは、例えば中心肉厚や光学面精度等をいう。
本実施形態では、代表的な例として上型37の交換について説明したが、同様にして、下型38、上下の保持軸31,34、上下のカートリッジヒータ35、36(又は、上下のランプヒータ32、33)等の取り付け、取り外しに関しても、レンズ成形機101〜10nごとの成形軸201〜208ごとに管理することができる。
本実施形態では、代表的な例として上型37の交換について説明したが、同様にして、下型38、上下の保持軸31,34、上下のカートリッジヒータ35、36(又は、上下のランプヒータ32、33)等の取り付け、取り外しに関しても、レンズ成形機101〜10nごとの成形軸201〜208ごとに管理することができる。
また、本実施形態では、成形個数データ(ショット数)に基づいて上型37の交換(又はメンテ)時期を予測した。しかし、これに限らない。例えば、レンズ成形機101〜10nのサイクルタイムや成形軸201〜208ごとのサイクルタイムに基づいて上型37の交換(又はメンテ)時期を予測してもよい。
さらに、成形個数データ及び成形時間データの双方に基づき上型37の交換(又はメンテ)時期を予測してもよい。この成形時間データについては後述する(図8参照)。
次に、図7に示すように、構成部材を交換した際の要因は集計されて、管理サーバ12の表示部12aにパレート図として表示される。
次に、図7に示すように、構成部材を交換した際の要因は集計されて、管理サーバ12の表示部12aにパレート図として表示される。
このパレート図は、レンズ成形部門で問題となっている不良品や手直し、事故等をその現象や原因別に分類してデータをとり、不良個数や手直し件数等の多い順に並べて、その大きさをグラフであらわし、累積曲線で結んだ図である。
本実施形態では、このパレート図を管理サーバ12の表示部12aに表示する。例えば、上保持軸31(図3参照)又は下保持軸34(図3参照)の焼き付きを要因として成形軸20に交換の必要が生じた場合、その焼き付きが、例えば特定のレンズ成形機101にだけ異常に発生しているかどうか等、他のレンズ成形機102、103と比較することができる。
具体的には、レンズ成形機101〜103のうち、レンズ成形機101についてみると、上保持軸31及び下保持軸34に焼き付きが発生した件数は、25件+30件=55件である。この件数の比率(略80%)は、他のレンズ成形機102、103の焼き付き件数に比較して異常に高くなっていることが一見してわかる。
仮に、レンズ成形機101にだけ異常の発生率が高い場合は、成形軸20自体の問題以外にレンズ成形機101内で異常が発生していることが推測できる。この場合、レンズ成形機101の各構成要素の状態を慎重に確認することにより、問題の再発を防止することができる。
なお、レンズ成形機101〜10nの各制御装置111〜11nでは、レンズの成形工程のデータを制御プログラムの流れに沿って、所定のタイミングで管理サーバ12へデータを送信する。
この場合の所定のタイミングとは、例えば、
(1)不図示の部品供給装置から各成形軸201〜208への成形素材の供給動作前、
(2)各成形軸201〜208での真空引き前、
(3)各成形軸201〜208での加熱開始前、
(4)各成形軸201〜208での加圧成形開始前、
(5)各成形軸201〜208での中肉(中心肉厚)の厚み検知前、
(6)成形された光学レンズの各成形軸201〜208からの排出動作前、
のいずれかのタイミングである。
(1)不図示の部品供給装置から各成形軸201〜208への成形素材の供給動作前、
(2)各成形軸201〜208での真空引き前、
(3)各成形軸201〜208での加熱開始前、
(4)各成形軸201〜208での加圧成形開始前、
(5)各成形軸201〜208での中肉(中心肉厚)の厚み検知前、
(6)成形された光学レンズの各成形軸201〜208からの排出動作前、
のいずれかのタイミングである。
このように、特定の作業を行う前のタイミングでデータを送信するようにした。
なお、本実施形態では圧縮成形による成形軸20を例として説明したが、これに限らない。例えば、射出成形によるレンズ成形の場合も同様に適用することができる。
なお、本実施形態では圧縮成形による成形軸20を例として説明したが、これに限らない。例えば、射出成形によるレンズ成形の場合も同様に適用することができる。
図8は、管理サーバ12に送信された成形時間データをまとめて表示部12aに表示した画面内容を示している。
具体的には、表示部12aには、検索条件(成形機種や成形機等)、サイクルタイム集計(昇温、プレス、冷却、成形サイクルタイム、マシンタイム等)、サイクルタイムの推移(成形機全体)、昇温サイクルタイムの推移(成形軸ごと)が示されている。
具体的には、表示部12aには、検索条件(成形機種や成形機等)、サイクルタイム集計(昇温、プレス、冷却、成形サイクルタイム、マシンタイム等)、サイクルタイムの推移(成形機全体)、昇温サイクルタイムの推移(成形軸ごと)が示されている。
なお、サイクルタイムの推移(成形機全体)と昇温サイクルタイムの推移(成形軸ごと)のグラフにおいて、縦軸は時間(sec)であり、横軸は例えばレンズ成形機101〜1014の番号を示している。
サイクルタイムの推移(成形機全体)のグラフによれば、このレンズ成形工程において、冷却時間(−▲−)が一番短く、次いで昇温時間(−◆−)、次にプレス時間(−■−)の順で時間が長くなっているのがわかる。また、これら冷却時間、昇温時間、プレス時間の和を成形T(−×−)とし、この成形Tに待ち時間等を加えた時間をマシンT(−*−)としている。
さらに、昇温サイクルタイムの推移(成形軸ごと)のグラフによれば、各成形軸201〜208ごとに昇温サイクルタイムが表示されている。このグラフによれば、各成形軸201〜208ごとのばらつきは少なく、昇温サイクルタイムはほぼ全て6〜10(sec)の範囲に納まっている。
ここで、このデータ集計結果により、例えば、図8の一番下の昇温サイクルタイムの推移(成形軸201〜208ごと)のグラフをもとに、特定の成形軸20のサイクルタイムが日を追うごとに延びてきた場合を考えてみる(但し、図8の例では、そのようなものは見られない)。
すると、その原因が上カートリッジヒータ35、上ランプヒータ32、下カートリッジヒータ36、下ランプヒータ33のいずれかの劣化により、正常な温度制御がなされていないことが考えられる。この場合は、前述した図6の各成形軸20での累積ショット数(成形数)から、特定のヒータ等が原因であることを推測することができる。
すなわち、例えば、特定の成形軸20において、上カートリッジヒータ35、上ランプヒータ32、下カートリッジヒータ36、下ランプヒータ33の中で、上カートリッジヒータ35だけが他のヒータに比べて累積ショット数(成形数)が多かった場合は、この上カートリッジヒータ35の劣化がマシンタイムの遅延の要因の1つと推定することができる。
同様に、特定の成形軸20での真空引きに要する時間が日を追うごとに延びてきた場合においても、その成形軸20内で密閉されてない部分があるか否か、又は、真空ポンプの状態に異常があるか否か等の原因を明確にすることができる。
さらに、特定の成形軸20における加圧時間が通常より長く要するような場合においても、圧力制御を司るアクチュエータに異常がないか否かの確認を直ちに行うことができる。
以上説明したように、本実施形態によれば、現在のレンズ成形機101〜10nの状態について、不具合となる傾向を1台の管理サーバ12の表示部12aの表示を監視することで容易に予測することができる。
このため、例えば成形工程中に上下のカートリッジヒータ35、36が劣化した場合、これを使い続けて品質が低下した時点で気付くのではなく、成形軸201〜208の状態を常に監視し、状況に応じて部品の交換等を行うので、不良品の発生を防止して成形品の歩留まりの向上を図ることができる。
また、成形軸201〜208の状態を1台の管理サーバ12で常に監視し、成形軸20の構成部材の交換時期又はメンテナンス時期を予測演算してその結果を表示しているので、長期に亘り上下のカートリッジヒータ35、36や上下の金型37,38等を保守用として余分に保管しておく必要がない。このため、部品管理や保守管理を効率的に行うことができる。
1 レンズ成形機の生産管理システム
10 レンズ成形機
101〜10n レンズ成形機
11 制御装置
111〜11n 制御装置
11a 表示部
12 管理サーバ
12a 表示部
201〜208 成形軸
31 上保持軸
32 上ランプヒータ
33 下ランプヒータ
34 下保持軸
35 上カートリッジヒータ
36 下カートリッジヒータ
37 上型
38 下型
10 レンズ成形機
101〜10n レンズ成形機
11 制御装置
111〜11n 制御装置
11a 表示部
12 管理サーバ
12a 表示部
201〜208 成形軸
31 上保持軸
32 上ランプヒータ
33 下ランプヒータ
34 下保持軸
35 上カートリッジヒータ
36 下カートリッジヒータ
37 上型
38 下型
Claims (4)
- 複数の成形ユニットを有する成形機と、
該成形機ごとに設けられ前記複数の成形ユニットを制御する制御装置と、
該制御装置から受信したデータに基づきデータ管理する管理サーバと、を備え、
前記管理サーバは、前記成形ユニットにて成形された累計の成形個数データと成形に要する成形時間データとの少なくとも一方のデータに基づき、前記成形ユニットの構成部材の交換時期又はメンテナンス時期を予測演算し、該演算結果を表示する
ことを特徴とする成形機の生産管理システム。 - 前記成形ユニットの構成部材は、対向配置された上型及び下型と、該上型及び下型に夫々固定された上加熱部材及び下加熱部材と、該上加熱部材及び下加熱部材を夫々一体的に保持する上保持部材及び下保持部材と、を有する
ことを特徴とする請求項1に記載の成形機の生産管理システム。 - 前記演算結果に基づき、さらに警報表示する
ことを特徴とする請求項1に記載の成形機の生産管理システム。 - 成形機ごとに設けられて複数の成形ユニットを制御する制御装置から受信したデータに基づくデータ管理を、管理サーバに内蔵された演算処理装置に行わせる成形機の生産管理プログラムにおいて、
前記成形ユニットにて成形された累計の成形個数データと成形に要する成形時間データとの少なくとも一方のデータに基づき、前記成形ユニットの構成部材の交換時期又はメンテナンス時期を予測演算する処理と、
前記演算結果を画像表示する処理と、を前記演算処理装置に行わせる
ことを特徴とする成形機の生産管理プログラム。
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|---|---|---|---|
| JP2007319112A JP2009140449A (ja) | 2007-12-11 | 2007-12-11 | 成形機の生産管理システムと成形機の生産管理プログラム |
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