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JP2009038181A - 切削装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】撮像手段の対物レンズを遮蔽する遮蔽部材を着脱可能に構成し、遮蔽部材が汚れたならば取り外して交換または洗浄することができるように構成した切削装置を提供する。
【解決手段】被加工物を保持するチャックテーブルと、チャックテーブルに保持された被加工物の加工すべき領域を検出する対物レンズを有する撮像手段と、チャックテーブルに保持された被加工物に切削加工を施す切削手段とを具備する切削装置であって、撮像手段5の対物レンズ52を収容した対物レンズケース53の下端部に対物レンズケースを囲繞して装着され対物レンズに画像を取り込む撮像開口542を備えたカバー部材54と、カバー部材の撮像開口に着脱可能に装着される環状枠体551と環状枠体に外周部が保持され対物レンズを遮蔽する透明板552とからなる遮蔽手段55とを具備している。
【選択図】図3

Description

本発明は、半導体ウエーハ等の被加工物を切削する切削装置に関する。
例えば、半導体デバイス製造工程においては、略円板形状である半導体ウエーハの表面に格子状に形成されたストリートと呼ばれる分割予定ラインによって区画された多数の領域にIC、LSI等の回路を形成し、該回路が形成された各領域を分割予定ラインに沿って分割することにより個々の半導体チップを製造している。半導体ウエーハを分割する分割装置としては一般にダイシング装置としての切削装置が用いられている。この切削装置は、被加工物を保持するチャックテーブルと、該チャックテーブルに保持された被加工物の切削すべき領域を検出する撮像手段と、チャックテーブルに保持された被加工物を切削する切削手段とを具備している。
このような切削装置において、切削手段により切削作業を実施する切削領域と撮像手段によってチャックテーブルに保持された被加工物の切削すべき領域を検出するアライメント領域は、チャックテーブルの移動経路に設けられている。従って、被加工物を保持したチャックテーブルを切削領域に移動して切削手段によって切削作業を実施すると、切削屑を含んだ切削水の飛沫が撮像手段に付着して、撮像手段の対物レンズを汚染するという問題がある。
上述した問題を解消するために、撮像手段の対物レンズを収容した対物レンズケースの下方を遮蔽する遮蔽手段を設けることにより、切削手段による切削によって飛散する切削屑を含んだ切削水の飛沫が撮像手段の対物レンズに付着しないようにした切削装置が提案されている。(例えば、特許文献1参照)。
特開2007−88361号公報
上記撮像手段の対物レンズを収容した対物レンズケースの下方を遮蔽する遮蔽手段は、対物レンズケースの下端に対物レンズの光軸に対して直角に装着され対物レンズケースと対応する第1の穴を備えたガイド部材と、ガイド部材の下側に移動可能に配設され第1の穴と対応する第2の穴を備えた可撓性を有するシート材からなる遮蔽部材と、遮蔽部材をガイド部材の下面に沿って移動し第2の穴を第1の穴と対向する作用位置と第1の穴を遮蔽する遮蔽位置に位置付ける作動手段とからなっており、ガイド部材および遮蔽部材に切削屑を含んだ切削水が付着して遮蔽部材の作動に支障をきたすという問題がある。
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その主たる技術的課題は、撮像手段の対物レンズを遮蔽する遮蔽部材を着脱可能に構成し、遮蔽部材が汚れたならば取り外して交換または洗浄することができるように構成した切削装置を提供することにある。
上記主たる技術課題を解決するため、本発明によれば、被加工物を保持するチャックテーブルと、該チャックテーブルに保持された被加工物の加工すべき領域を検出する対物レンズを有する撮像手段と、該チャックテーブルに保持された被加工物に切削加工を施す切削手段と、を具備する切削装置において、
該撮像手段の該対物レンズを収容した対物レンズケースの下端部に該対物レンズケースを囲繞して装着され、該対物レンズに画像を取り込む撮像開口を備えたカバー部材と、
該カバー部材の該撮像開口に着脱可能に装着される環状枠体と該環状枠体に外周部が保持され該対物レンズを遮蔽する透明板とからなる遮蔽手段と、を具備している、
ことを特徴とする切削装置が提供される。
上記カバー部材は上記撮像開口に連通するエアー導入路を備えており、上記遮蔽手段の環状枠体には上記エアー導入路と連通し上記透明板の下面に沿ってエアーを噴出する複数の細孔が周方向に設けられている。
上記カバー部材には上記エアー導入路と連通するとともに上記対物レンズケースの外周面とによって環状のエアーチャンバーを形成し上記撮像開口に連通する空間部を備えており、上記遮蔽手段の環状枠体には上記複数の細孔と上記環状のエアーチャンバーとを連通する複数のエアー流通路が設けられている。
また、上記カバー部材の撮像開口の内周面には雌ネジが形成されており、上記遮蔽手段の環状枠体の外周面には雌ネジと螺合する雄ネジが形成されている。
本発明による切削装置においては、撮像手段の対物レンズを収容した対物レンズケースの下端部に対物レンズケースを囲繞して装着され対物レンズに画像を取り込む撮像開口を備えたカバー部材と、該カバー部材の撮像開口に着脱可能に装着される環状枠体と該環状枠体に外周部が保持され対物レンズを遮蔽する透明板とからなる遮蔽手段とを具備しているので、切削時に切削部に供給される切削水が飛散しても、飛散した飛沫は遮蔽手段の透明板によって遮蔽され対物レンズに付着することはない。そして、切削作業を実施することにより、透明板に洗浄水が付着し撮像手段による撮像に支障をきたすようになった場合には、遮蔽手段がカバー部材に着脱可能に装着されているので、遮蔽手段を取り外して洗浄するか既に洗浄されている遮蔽手段をカバー部材に装着することにより、撮像手段による撮像機能が保証される。
以下、本発明に従って構成された切削装置の好適な実施形態について、添付図面を参照して、更に詳細に説明する。
図1には、本発明に従って構成された切削装置の斜視図が示されている。図示の実施形態における切削装置は、略直方体状の装置ハウジング2を具備している。この装置ハウジング2内には、被加工物を保持するチャックテーブル3が切削送り方向である矢印Xで示す方向に移動可能に配設されている。チャックテーブル3は、吸着チャック支持台31と、該吸着チャック支持台31上に配設された吸着チャック32を具備しており、該吸着チャック32の上面である保持面上に被加工物を図示しない吸引手段を作動することによって吸引保持するようになっている。また、チャックテーブル3は、図示しない回転機構によって回転可能に構成されている。なお、チャックテーブル31には、被加工物として後述する半導体ウエーハを保護テープを介して支持する環状の支持フレームを固定するためのクランプ33が配設されている。このように構成されたチャックテーブル3は、図示しない切削送り手段によって、矢印Xで示す切削送り方向に移動せしめられるようになっている。
図示の実施形態における切削装置は、切削手段としてのスピンドルユニット4を具備している。スピンドルユニット4は、図示しない移動基台に装着され割り出し方向である矢印Yで示す方向および切り込み方向である矢印Zで示す方向に移動調整されるスピンドルハウジング41と、該スピンドルハウジング41に回転自在に支持され図示しない回転駆動機構によって回転駆動される回転スピンドル42と、該回転スピンドル42に装着された切削ブレード43とを具備している。この切削ブレード43の両側には切削水供給ノズル44が配設されている。この切削水供給ノズル44は図示しない切削水供給手段に接続されている。
図示の実施形態における切削装置は、上記チャックテーブル3上に保持された被加工物の表面を撮像し、上記切削ブレード43によって切削すべき領域を検出するための撮像手段5を具備している。この撮像手段5について、図2乃至図5を参照して説明する。図示の実施形態における撮像手段5は、本体51と、該本体51の下端に装着され対物レンズ52を収容した対物レンズケース53を備えている。このように構成された撮像手段5の本体51内には撮像素子(CCD)等が配設されており、対物レンズ52を通して撮像した画像信号を図示しない制御手段に送る。
図示の実施形態における撮像手段5は、上記対物レンズケース53の下端部に対物レンズケース53を囲繞して装着されたカバー部材54と、該カバー部材54に着脱可能に装着され上記対物レンズ52を遮蔽する遮蔽手段55を具備している。カバー部材54は、上部に対物レンズケース53に嵌合する嵌合穴541を備えているとともに、対物レンズケース53の下方に対物レンズ52に画像を取り込む撮像開口542を備えている。嵌合穴541の内周面にはリング溝541aが形成されており、このリング溝541aにシールリング545が配設されている。なお、カバー部材54には、撮像開口542の内周面に雌ネジ542aが形成されている。また、カバー部材54には、対物レンズケース53の外周面とによって上記撮像開口542に連通する環状のエアーチャンバー543を形成する空間部543aが設けられているとともに、該エアーチャンバー543と連通し図示しないエアー供給源に接続されるエアー導入路544が形成されている。
上記遮蔽手段55は、図4および図5に示すように環状枠体551と、該環状枠体551に外周部が保持されたガラス板等からなる円形状の透明板552とからなっている。環状枠体551は、内周上部に上記透明板552を保持する環状の保持部551aを備えている。環状の保持部551aは、上面から段差を設けて形成されており、その上面である保持面に透明板552の外周部下面を接着剤によって固着して保持する。また、環状枠体551には、環状の保持部551aの下側に透明板552の下面に沿ってエアーを噴出する断面が矩形状の複数の細孔551bが周方向に所定の間隔を置いて設けられているとともに、該複数の細孔551bにそれぞれ連通し上面に開口する複数のエアー流通路551cが設けられている。なお、複数のエアー流通路551cは、遮蔽手段55が上記カバー部材54に装着されると上記エアーチャンバー543と連通せしめられる。この複数のエアー流通路551cは、その直径が0.5から0.8mmに形成されている。また、環状枠体551には、その上部外周面に上記カバー部材54の撮像開口542の内周面に形成された雌ネジ542aと螺合する雄ネジ551dが設けられており、この雄ネジ551dを図3に示すように雌ネジ542aに螺合することによりカバー部材54に着脱可能に装着される。また、環状枠体551の下面には、図2に示すように環状枠体551を回動するための工具が嵌合する複数の凹部551eが設けられている。
上述したように構成されたカバー部材54のエアー導入路544には、図示しないエアー供給源から1分間に10〜15リットル(10〜15リットル/分)のエアーが供給される。エアー導入路544に供給されたエアーは、図3において矢印で示すようにエアーチャンバー543に流入する。エアーチャンバー543に流入したエアーは、図5において矢印で示すように遮蔽手段55を構成する環状枠体551に設けられた複数のエアー流通路551cを通して複数の細孔551bから透明板552の下面に沿って噴出する。
図1に戻って説明を続けると、図示の実施形態における切削装置は、上記撮像手段5によって撮像された画像を表示する表示手段7を具備している。また、上記装置ハウジング2におけるカセット載置領域8aには、被加工物を収容するカセットを載置するカセット載置テーブル8が配設されている。このカセット載置テーブル8は、図示しない昇降手段によって上下方向に移動可能に構成されている。カセット載置テーブル8上には、被加工物Wを収容するカセット9が載置される。カセット9に収容される被加工物Wは、ウエーハの表面に格子状のストリートが形成されており、この格子状のストリートによって区画された複数の矩形領域にコンデンサーやLEDや回路等のデバイスが形成されている。このように形成された被加工物Wは、環状の支持フレームFに装着された保護テープTの表面に裏面が貼着された状態でカセット9に収容される。
また、図示の実施形態における切削装置は、カセット載置テーブル8上に載置されたカセット9に収容されている被加工物W(環状のフレームFに保護テープTを介して支持されている状態)を仮置きテーブル10に搬出する搬出手段11と、仮置きテーブル10に搬出された被加工物Wを上記チャックテーブル3上に搬送する第1の搬送手段12と、チャックテーブル3上で切削加工された被加工物Wを洗浄する洗浄手段13と、チャックテーブル3上で切削加工された被加工物Wを洗浄手段13へ搬送する第2の搬送手段14を具備している。
以上のように構成された切削装置の作動について、簡単に説明する。
カセット載置テーブル8上に載置されたカセット9の所定位置に収容されている被加工物Wは、図示しない昇降手段によってカセット載置テーブル8が上下動することにより搬出位置に位置付けられる。次に、搬出手段11が進退作動して搬出位置に位置付けられた被加工物Wを仮置きテーブル10上に搬出する。仮置きテーブル10に搬出された被加工物Wは、第1の搬送手段12の旋回動作によって上記チャックテーブル3上に搬送される。チャックテーブル3上に被加工物Wが載置されたならば、図示しない吸引手段が作動して被加工物Wをチャックテーブル3上に吸引保持する。また、被加工物Wを保護テープTを介して支持する支持フレームFは、上記クランプ33によって固定される。このようにして被加工物Wを保持したチャックテーブル3は、撮像手段5の直下まで移動せしめられる。チャックテーブル3が撮像手段5の直下に位置付けられると、撮像手段5によって被加工物Wに形成されているストリートが検出され、スピンドルユニット4を割り出し方向である矢印Y方向に移動調節してストリートと切削ブレード43との精密位置合わせ作業が行われる。なお、撮像手段5は、対物レンズ52および対物レンズケース53に装着された遮蔽手段55の透明板552を通して被加工物Wを撮像する。
その後、切削ブレード5を矢印Zで示す方向に所定量切り込み送りし所定の方向に回転させつつ、被加工物Wを吸引保持したチャックテーブル3を切削送り方向である矢印Xで示す方向(切削ブレード43の回転軸と直交する方向)に所定の切削送り速度で移動することにより、チャックテーブル3上に保持された被加工物Wは切削ブレード43により所定のストリートに沿って切断される(切削工程)。この切削工程においては、切削水供給ノズル44から切削ブレード43および被加工物Wの切削部に切削水が供給される。このようにして、被加工物Wを所定のストリートに沿って切断したら、チャックテーブル3を矢印Yで示す方向にストリートの間隔だけ割り出し送りし、上記切削工程を実施する。そして、被加工物Wの所定方向に延在するストリートの全てに沿って切削工程を実施したならば、チャックテーブル3を90度回転させて、被加工物Wの所定方向と直交する方向に延在するストリートに沿って切削作業を実行することにより、被加工物Wに格子状に形成された全てのストリートが切削されて個々のチップに分割される。なお、分割されたチップは、保護テープTの作用によってバラバラにはならず、フレームFに支持されたウエーハの状態が維持されている。
上記切削工程においては、上述したように切削水供給ノズル44から切削ブレード43および被加工物Wの切削部に切削水が供給されている。この切削水は切削ブレード43の回転によって切削送り方向の前後に飛散される。この飛散した飛沫は、一部が撮像手段5側に飛散する。しかるに、飛散した飛沫は、遮蔽部手段55の透明板552によって遮蔽され対物レンズ52に付着することはない。また、上記切削工程においては、撮像手段5の対物レンズケース53の下端部に装着されたカバー部材54のエアー導入路544に図示しないエアー供給源からエアーが供給されており、このエアーが上述したようにエアーチャンバー543、複数のエアー流通路551cを通して複数の細孔551bから透明板552の下面に沿って噴出せしめられているので、透明板552の下側にはエアーカーテンが形成されているので、洗浄水の飛沫が透明板552に付着するのが抑制される。なお、上述した切削工程を長時間継続することにより、透明板552に洗浄水が付着し撮像手段5による撮像に支障をきたすようになった場合には、遮蔽手段55がカバー部材54に着脱可能に装着されているので、遮蔽手段55を取り外して洗浄するか既に洗浄されている遮蔽手段55をカバー部材54に装着する。
上述したように被加工物Wのストリートに沿って切断作業が終了したら、被加工物Wを保持したチャックテーブル3は最初に被加工物Wを吸引保持した位置に戻される。そして、被加工物Wの吸引保持を解除する。次に、被加工物Wは第2の搬送手段14によって洗浄手段13に搬送される。洗浄手段13に搬送された被加工物Wは、ここで洗浄および乾燥される。このようにして洗浄および乾燥された被加工物Wは、第1の搬送手段12によって仮置きテーブル10に搬出される。そして、被加工物Wは、搬出手段11によってカセット9の所定位置に収納される。従って、搬出手段11は、加工後の被加工物Wをカセット9に搬入する搬入手段としての機能も備えている。
本発明に従って構成された切削装置の斜視図。 図1に示す切削装置に装備される撮像手段の要部分解斜視図。 図1に示す切削装置に装備される撮像手段の要部断面図。 図2および図3に示す撮像手段を構成する遮蔽手段の平面図。 図4に示す遮蔽手段の断面図。
符号の説明
2:装置ハウジング
3:チャックテーブ
4:スピンドルユニット
41:スピンドルハウジング
42:回転スピンドル
43:切削ブレード
44:切削水供給ノズル
5:撮像手段
52:対物レンズ
53:対物レンズケース
54:カバー部材
542:撮像開口
543:エアーチャンバー
544:エアー導入路
55:遮蔽手段
551:環状枠体
551b:複数の細孔
551c:複数のエアー流通路
552:透明板
51:切削ブレードの基台
511:円盤状の基台本体
512:ブレード装着部
7:表示手段
8:カセット載置テーブル
9:カセット
10:仮置きテーブル
11:搬出手段
12:第1の搬送手段
13:洗浄手段
14:第2の搬送手段
W:被加工物
F:環状の支持フレーム
T:保護テープ

Claims (4)

  1. 被加工物を保持するチャックテーブルと、該チャックテーブルに保持された被加工物の加工すべき領域を検出する対物レンズを有する撮像手段と、該チャックテーブルに保持された被加工物に切削加工を施す切削手段と、を具備する切削装置において、
    該撮像手段の該対物レンズを収容した対物レンズケースの下端部に該対物レンズケースを囲繞して装着され、該対物レンズに画像を取り込む撮像開口を備えたカバー部材と、
    該カバー部材の該撮像開口に着脱可能に装着される環状枠体と該環状枠体に外周部が保持され該対物レンズを遮蔽する透明板とからなる遮蔽手段と、を具備している、
    ことを特徴とする切削装置。
  2. 該カバー部材は該撮像開口に連通するエアー導入路を備えており、該遮蔽手段の環状枠体には該エアー導入路と連通し該透明板の下面に沿ってエアーを噴出する複数の細孔が周方向に設けられている、請求項1記載の切削装置。
  3. 該カバー部材には該エアー導入路と連通するとともに該対物レンズケースの外周面とによって環状のエアーチャンバーを形成し該撮像開口に連通する空間部を備えており、該遮蔽手段の該環状枠体には該複数の細孔と該環状のエアーチャンバーとを連通する複数のエアー流通路が設けられている、請求項2記載の切削装置。
  4. 該カバー部材の撮像開口の内周面には雌ネジが形成されており、該遮蔽手段の該環状枠体の外周面には雌ネジと螺合する雄ネジが形成されている、請求項1から3のいずれかに記載の切削装置。
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