JP2009031550A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】回転可能な像担持体1と、像担持体にトナー像を形成するトナー像形成手段と、トナー像を記録媒体に転写する転写手段と、像担持体の表面から転写残トナーを取り除くクリーニング手段6と、を有する画像形成装置において、クリーニング手段は、像担持体1とニップ部Bnipを形成して転写残トナーを掻き取るクリーニングブレード6aと、前記ニップ部よりも像担持体回転方向上流側において像担持体に接触して回転する回転部材6aと、回転部材を介して像担持体の表面に固形潤滑剤を塗布する潤滑剤塗布機構6i・6hと、を備え、回転部材6dとニップ部には、粒子形状が立方体状及び/又は直方体状である、1次粒子の粒径が30〜300nmの無機微粉体が供給される。
【選択図】図2
Description
(1)画像形成装置例の全体的構成の説明
図1は本実施例における画像形成装置の概略構成を示す模式図である。この画像形成装置は転写式電子写真画像形成装置であり、複写機機能、プリンタ機能、ファクシミリファクシミリ能機を有する複合機能機である。
クリーニング装置6について図2を用いて説明する。このクリーニング装置6は、感光体クリーニング部材として弾性を有するクリーニングブレード(弾性ブレード)を用いたブレードクリーニング装置である。
以上の構成で画像評価を行った。評価モードは印字率5%のチャートを1枚間欠で5万枚の耐久試験を行った。
本比較例1では、実施例1において、現像装置4の現像剤に、無機微粉体としてのペロブスカイト型結晶のチタン酸ストロンチウムを外添していないものを用いた。
本実施例2は、回転部材としてのブラシローラ6dを、ブラシローラ前後(回転部材前後)で無機微粉体の感光体ドラム表面上(像担持体表面上)での通過率が変わるように構成したものである。
本比較例2は、実施例1において、ブラシローラ6dとして図5のような形態のものを用いた。即ち、本比較例2で用いたブラシローラ6dは、ブラシ繊維を芯金6g上に芯金長手に沿ってスパイラル状に巻きつけたものである。巻きつけた部分のブラシ繊維としては太さ6デニールのアクリルの導電糸/密度100K本/cm2のものを用いた。その他の構成は実施例1と同じとし、同様の評価を行った結果を図3の表1に示す。
本実施例3は、実施例1において、ブラシローラ6dとして図6のような形態のものを用いた。即ち、本実施例で用いたブラシローラ6dは、ブラシ繊維密度が相対的に密な領域Lrと疎な領域Lpとが周方向に交互に設けられている。このブラシローラ6dにおいては、上記のブラシ繊維密度が密な領域Lrと疎な領域Lpは、無機微粉体を相対的に保持し易い領域と保持し難い領域となり、ブラシローラ前後で無機微粉体の感光体ドラム表面上での通過率が変わる。
300≦ArBr+ApBp≦1200 ・・・(a)
ArBr>5ApBp ・・・(b)
5<Rr/Rp<2.0 ・・・(c)
10<ArBrC ・・・(d)
0.03≦C≦0.3 ・・・(e)
の関係式(a)〜(e)を満たす時、長期的なクリーニング性能が得られ、より好ましい構成であることを見出した。これらの関係を表した結果を図7の表2に示す。
Vb/Vd<Lp/Lnip<1.5Vb/Vd ・・・(f)
2≦Lnip≦10 ・・・(g)
の関係を満たすことで、ブラシローラ6dの周方向のブラシ繊維密度の密/疎の特性を安定して引き出せる。
本実施例4は、実施例1において、ブラシローラ6dとして図8のような形態のものを用いた。即ち、本実施例で用いたブラシローラ6dは、ブラシ繊維が導電性を持つ領域(導電ブラシ領域)Laと絶縁性を持つ領域(絶縁ブラシ領域)Lbとが周方向に交互に設けられ、且つ無機微粉体が持つ極性とは逆極性のバイアスが印加されることを特徴とする。また、本実施例においては、導電ブラシ領域Laの繊維ブラシ密度と絶縁ブラシ領域Lbの繊維ブラシ密度と相対的に前者を密な領域、後者を疎な領域の構成にしている。このブラシローラ6dにおいては、上記の導電ブラシ領域Laと絶縁ブラシ領域Lbは、無機微粉体を相対的に保持し易い領域と保持し難い領域となり、ブラシローラ前後で無機微粉体の感光体ドラム表面上での通過率が変わる。
本実施例では、図9に示すように、回転部材(クリーニング補助部材)として、感光体ドラム1への当接圧が相対的に強い(高い)領域Hと弱い(低い)領域Sとが周方向に交互に設けられている弾性ローラ(クリーニングローラ)6eを用いた。この弾性ローラ6eにおいては、上記の強い領域Hと弱い領域Sは、無機微粉体を相対的に保持し易い領域と保持し難い領域となり、弾性ローラ前後で無機微粉体の感光体ドラム表面上での通過率が変わる。
30≦Ps+Pw≦200 ・・・(h)
Ps>10Pw ・・・(i)
0.5<Rs/Rw<2.0 ・・・(j)
3<PsC<50 ・・・(k)
0.03≦C≦0.3 ・・・(l)
Vg/Vd<Lw/Lgnip<1.5Vg/Vd ・・・(m)
2≦Lgnip≦7 ・・・(n)
の関係を満たす時、長期的なクリーニング性能が得られ、より好ましい構成であることを見出した。これらの関係を表した結果を図10の表3に示す。
30≦Ps+Pw≦200 ・・・(h)
Ps>10Pw ・・・(i)
0.5<Rs/Rw<2.0 ・・・(j)
3<PsC<50 ・・・(k)
0.03≦C≦0.3 ・・・(l)
の関係を満たす時、無機微粉体を適切に固形潤滑剤6iとニップ部Bnipの双方に供給可能となり、長期的なクリーニング性能が得られる。
Vg/Vd<Lw/Lgnip<1.5Vg/Vd ・・・(m)
2≦Lgnip≦7 ・・・(n)
の関係を満たすことで、弾性ローラ6eの周方向の当接圧強/弱の特性を安定して引き出せる。
1)本発明において、無機微粉体の1次粒子の粒径(平均粒径)の測定方法は、次の方法を用いている。即ち、電子顕微鏡にて5万倍の倍率で撮影した写真から100個の粒径を測定して、その平均を求めた。粒径は、一次粒子の最長辺をa、最短辺をbとしたとき、(a+b)/2として求めた。
2)本発明において採用しているトナーの平均粒径(重量平均粒径(D4))の測定方法は、次の方法を用いている。即ち、「コールター・カウンター Multisizer 3」(登録商標、ベックマン・コールター社製)を用いる。また、測定条件設定及び測定データ解析をするための付属の専用ソフト「ベックマン・コールター Multisizer 3 Version3.51」(ベックマン・コールター社製)を用いる。そして、実効測定チャンネル数2万5千チャンネルで測定し、測定データの解析を行ない、トナーの重量平均粒径(D4)を算出した。
Claims (11)
- 回転可能な像担持体と、前記像担持体にトナー像を形成するトナー像形成手段と、前記トナー像を記録媒体に転写する転写手段と、前記像担持体の表面から転写残トナーを取り除くクリーニング手段と、を有する画像形成装置において、
前記クリーニング手段は、前記像担持体とニップ部を形成して前記転写残トナーを掻き取るクリーニングブレードと、前記ニップ部よりも像担持体回転方向上流側において前記像担持体に接触して回転する回転部材と、前記回転部材を介して前記像担持体の表面に固形潤滑剤を塗布する潤滑剤塗布機構と、を備え、
前記回転部材と前記ニップ部には、粒子形状が立方体状及び/又は直方体状である、1次粒子の粒径が30〜300nmの無機微粉体が供給されることを特徴とする画像形成装置。 - 回転可能な像担持体と、前記像担持体にトナー像を形成するトナー像形成手段と、前記トナー像を記録媒体に転写する転写手段と、前記像担持体の表面から転写残トナーを取り除くクリーニング手段と、を有する画像形成装置において、
前記クリーニング手段は、前記像担持体とニップ部を形成して前記転写残トナーを掻き取るクリーニングブレードと、前記ニップ部よりも像担持体回転方向上流側において前記像担持体に接触して回転する回転部材と、前記回転部材を介して前記像担持体の表面に固形潤滑剤を塗布する潤滑剤塗布機構と、を備え、
前記回転部材と前記ニップ部には、粒子形状が立方体状及び/又は直方体状である、1次粒子の粒径が30〜300nmの無機微粉体が供給され、前記回転部材前後で前記無機微粉体の像担持体表面上での通過率が変わるように前記回転部材が構成されていることを特徴とする画像形成装置。 - 前記回転部材には、前記無機微粉体を相対的に保持し易い領域と保持し難い領域とが周方向に交互に設けられていることを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
- 前記回転部材はブラシローラであり、前記無機微粉体を相対的に保持し易い領域と保持し難い領域として、ブラシ繊維密度が相対的に密な領域と疎な領域とが周方向に交互に設けられていることを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
- 前記密な領域のブラシ繊維の太さをAr(デニール)、密度をBr(K本/cm2)、ブラシ全領域に対する前記密な領域の占める割合をRrとし、前記疎な領域のブラシ繊維の太さをAp(デニール)、密度をBp(K本/cm2)、ブラシ全領域に対する前記疎な領域の占める割合をRpとし、前記ブラシローラの周速をVb(mm/sec)、像担持体表面の移動速度をVd(mm/sec)、前記ブラシローラの前記像担持体に対する接触ニップ部幅をLnip(mm)とし、前記疎な領域のブラシローラ周方向における長さをLp(mm)とし、前記無機微粉体の1次粒子の粒径をC(μm)とすると、
300≦ArBr+ApBp≦1200
ArBr>5ApBp
0.5<Rr/Rp<2.0
10<ArBrC
0.03≦C≦0.3
Vb/Vd<Lp/Lnip<1.5Vb/Vd
2≦Lnip≦10
の関係を満たすことを特徴とする請求項4に記載の画像形成装置。 - 前記回転部材はブラシローラであり、前記無機微粉体を相対的に保持し易い領域と保持し難い領域として、ブラシ繊維が導電性を持つ領域と絶縁性を持つ領域とが周方向に交互に設けられ、且つ前記無機微粉体が持つ極性とは逆極性のバイアスが印加されることを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
- 前記回転部材は弾性ローラであり、前記無機微粉体を相対的に保持し易い領域と保持し難い領域として、前記像担持体への当接圧が相対的に強い領域と弱い領域とが周方向に交互に設けられていることを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置
- 前記強い領域の当接圧をPs(gf/cm)、前記弱い領域の当接圧をPw(gf/cm)とし、ローラ全表面積中で前記強い領域の表面積が占める割合をRsとし、前記弱い領域の表面積が占める割合をRwとし、前記弾性ローラの周速をVg(mm/sec)、像担持体表面の移動速度をVd(mm/sec)、前記弾性ローラの前記像担持体に対する接触ニップ部幅をLgnip(mm)とし、前記弱い領域の弾性ローラ周方向における長さをLw(mm)とし、前記無機微粉体の1次粒子の粒径をC(μm)とすると、
30≦Ps+Pw≦200
Ps>10Pw
0.5<Rs/Rw<2.0
3<PsC<50
0.03≦C≦0.3
Vg/Vd<Lw/Lgnip<1.5Vg/Vd
2≦Lgnip≦7
の関係を満たすことを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。 - 前記回転部材は弾性多孔質ローラであり、前記無機微粉体を相対的に保持し易い領域と保持し難い領域として、多孔質の孔径が相対的に大きい領域と小さい領域とが周方向に交互に設けられていることを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
- 前記トナー像形成手段には前記像担持体の表面を一様に帯電させる帯電手段を有し、前記帯電手段が、像担持体表面に対して接触又は近接配置させたローラ型帯電部材に交流に直流を重畳したバイアスを印加するものであることを特徴とする請求項1から9のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記像担持体が回転ドラム型或いは回動ベルト型の電子写真感光体であることを特徴とする請求項1から10のいずれかに記載の画像形成装置。
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