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JP2009029319A - ハイブリッド車両の発電制御装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 モータジェネレータおよびインバータ等、強電系の負荷を低減したハイブリッド車両の発電制御装置を提供する。
【解決手段】 エンジンによってモータジェネレータを回転させ、バッテリの充電を行うハイブリッド車両の発電制御装置において、制御手段は、前記エンジンのアイドル回転によって前記モータジェネレータを回転させて発電を行う際、前記バッテリの充電量に応じて前記エンジンのアイドル回転数と前記モータジェネレータの消費トルクを変更し、前記バッテリの充電量が低い場合、前記エンジンのアイドル回転数を増加させるとともに、前記モータジェネレータの消費トルクを減少させることとした。
【選択図】 図7

Description

本発明は、エンジンおよびモータジェネレータにより駆動力を得るハイブリッド車両の発電制御装置に関する。
従来、特許文献1記載のハイブリッド車両においては、バッテリの蓄電量(SOC)に応じてモータジェネレータの目標発電量を設定し、この目標発電量に応じてエンジンのアイドル回転数を設定することで、バッテリの充電を行っている。その際、インバータによって発電時にモータジェネレータで消費されるトルクを制御する。
特開2000−27671号公報
しかしながら上記従来技術にあっては、目標発電量のみに着目してエンジンの目標アイドル回転数を設定しており、発電時にモータジェネレータで消費されるトルクは考慮されていない。したがって、発電量の増加に伴ってモータジェネレータで消費されるトルクが増加した場合は発生する電流も増大し、モータジェネレータ自身およびインバータ等、強電系の負荷も増大する、という問題があった。
本発明は上記問題に着目してなされたもので、その目的とするところは、モータジェネレータおよびインバータ等、強電系の負荷を低減したハイブリッド車両の発電制御装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明では、エンジンによってモータジェネレータを回転させ、バッテリの充電を行うハイブリッド車両の発電制御装置において、制御手段は、前記エンジンのアイドル回転によって前記モータジェネレータを回転させて発電を行う際、前記バッテリの充電量に応じて前記エンジンのアイドル回転数と前記モータジェネレータの消費トルクを変更し、前記バッテリの充電量が低い場合、前記エンジンのアイドル回転数を増加させるとともに、前記モータジェネレータの消費トルクを減少させることとした。
よって、モータジェネレータおよびインバータ等、強電系の負荷を低減したハイブリッド車両の発電制御装置を提供できる。
以下、本発明のハイブリッド車両の発電制御装置を実現する最良の形態を、図面に示す実施例に基づいて説明する。
[システム構成]
図1は本願ハイブリッド車両のシステム図である。本願ハイブリッド車両は、エンジンE、モータジェネレータMG、第1、第2クラッチCL1,CL2、自動変速機AT、左後輪RL(駆動輪)、右後輪RR(駆動輪)を有する。なお、FLは左前輪、FRは右前輪である。
第1クラッチCL1はエンジンEとモータジェネレータMGとの間に介装され、第1クラッチコントローラ5からの制御指令に基づき第1クラッチ油圧ユニット6によって締結・開放制御される。
モータジェネレータMGは、ロータに永久磁石を埋設しステータにステータコイルが巻き付けられた同期型モータジェネレータであり、出力軸であるロータは、自動変速機ATの入力軸に連結されている。駆動の際はモータコントローラ2からの制御指令に基づき、パワーコントロールユニット3のインバータ3aによって制御される。
このモータジェネレータMGは、バッテリ4(蓄電装置)からの電力の供給を受けて回転駆動する電動機として機能する。また、外力により回転している際には発電機として機能し、バッテリ4を充電することも可能である。
パワーコントロールユニット3は、インバータ3a、強電回路3b、DC/DCコンバータ3cから構成される。インバータ3aは半導体スイッチング素子であり、バッテリ4の直流を三相交流に変換してモータジェネレータMGへ出力するとともに、モータジェネレータMGからの三相交流を直流に変換してバッテリ4へ出力する。
強電回路3bは、バッテリ4、インバータ3a、DC/DCコンバータ3cとの間に配設され、内部に備えたリレーにより電力の流通を遮断する。DC/DCコンバータ3cは、バッテリ4の電圧を降圧して補機バッテリ25(照明、表示、補機類等の電源)に電力を供給する。
第2クラッチCL2は自動変速機AT内に設けられたクラッチであり、ATコントローラ7からの制御指令に基づいて締結・開放制御される。
自動変速機ATは車速やアクセル開度等に応じて変速段を自動的に変更する有段変速機であり、入力側は第2クラッチCL2を介してモータジェネレータMGのロータと接続し、出力側は左右後輪RL,RRに接続される。
[走行モード]
本願ハイブリッド車両は第1クラッチCL1の締結・開放状態に応じてEVモード(モータジェネレータMGの駆動力のみで走行)、およびHEVモード(モータジェネレータMGおよびエンジンEの駆動力を併用)の2走行モードを有する。
(EVモード)
第1クラッチCL1が開放状態にある場合、エンジンEの駆動力は自動変速機ATには伝達されず、車両はモータジェネレータMGの動力のみを動力源として走行するEVモードとなる。
(HEVモード)
第1クラッチCL1が締結状態にある場合、エンジンEの駆動力はモータジェネレータMGおよび第2クラッチCL2を介して自動変速機ATに伝達され、モータジェネレータMGに加えてエンジンEの駆動力を併用するHEVモードとなる。
なお、HEVモードにあっては、モータジェネレータMGが発生する駆動力T(MG)の大小および符号によってさらにモードが細分化される。
(エンジン走行モード)
駆動力T(MG)がゼロであればエンジンEの駆動力によってのみ走行するエンジン走行モードとなる。
(モータアシスト走行モード)
モータジェネレータMGから自動変速機ATに入力される駆動力T(MG)が正の値であれば、モータジェネレータMGとエンジンEの駆動力を併用して走行するモータアシスト走行モードとなる。
(走行発電モード)
モータジェネレータMGから自動変速機ATに入力される駆動力T(MG)が負の値、すなわちモータジェネレータMGがトルクを発生せずエンジンEまたは車両イナーシャによって回され、外部のトルクを消費している場合、モータジェネレータMGは発電機として機能する。これによりバッテリ4を充電する。
車両が加速状態または定速走行状態にあればモータジェネレータMGはエンジンEによって回され、車両が減速状態にあればモータジェネレータMGは車両イナーシャによって回され、発電を行う。
[制御構成]
本願ハイブリッド車両はエンジンコントローラ1、モータコントローラ2、パワーコントロールユニット3、バッテリ4、ATコントローラ7、統合コントローラ10を有し、それぞれ情報交換可能なCAN通信線11を介して接続されている。
エンジンコントローラ1にはエンジン回転数センサ12からのエンジン回転数情報が入力され、統合コントローラ10からの目標エンジントルク指令等に応じてエンジン動作点(Ne:エンジン回転数,Te:エンジントルク)を制御する。エンジン回転数NeはCAN通信線11を介して統合コントローラ10へ出力される。
モータコントローラ2はモータジェネレータMGのロータ回転位置(レゾルバ13により検出)、および目標モータジェネレータトルク指令(統合コントローラ10において演算)等に基づき、モータジェネレータMGのモータ動作点(モータジェネレータ回転数N、モータジェネレータトルクTm)を制御する指令をパワーコントロールユニット3へ出力する。
また、モータコントローラ2はバッテリ4の充電状態を示すバッテリSOCを監視する。このバッテリSOCはモータジェネレータMGの制御情報に用いられるとともに、CAN通信線11を介して統合コントローラ10へ供給される。
ATコントローラ7は、アクセル開度センサ16、車速センサ17と第2クラッチ油圧センサ18からのセンサ情報、および統合コントローラ10からの第2クラッチ制御指令に基づき、第2クラッチCL2の締結・開放制御指令を出力する。なお、アクセル開度APOと車速VSPの情報は、CAN通信線11を介して統合コントローラ10へ供給する。
統合コントローラ10は車両全体の消費エネルギーを管理し、最高効率で車両を走らせるための機能を担うものである。モータ回転数センサ21、第2クラッチ出力回転数センサ22、第2クラッチトルクセンサ23からそれぞれモータ回転数Nm、第2クラッチ出力回転数N2out、第2クラッチトルクTCL2が入力されるとともに、CAN通信線11を介して得られた情報が入力される。また、車速センサ24から車速,ブレーキストロークセンサ26からブレーキストロークが入力される。
これらの入力情報に基づき、統合コントローラ10はエンジンコントローラ1、モータコントローラ2、第1クラッチコントローラ5、およびATコントローラ7へ指令を出力し、それぞれエンジンE、モータジェネレータMG、第1、第2クラッチCL1,CL2を制御する。
[アイドル発電時制御ブロック図]
図2はエンジンEのアイドル回転時において統合コントローラ10内で実行される発電制御ブロック図である。
アイドル発電判定部110は、車速、バッテリ4の残容量SOC、およびブレーキストロークに基づきエンジンEのアイドル回転による発電(アイドル発電)を行うか否かを判定する。アイドル発電量演算部120はSOCに基づきアイドル発電量を演算する。
アイドル発電トルクおよびアイドル回転数演算部130は、アイドル発電量に基づきアイドル発電トルク(アイドル発電時にモータジェネレータMGで消費されるトルク)、およびエンジンEのアイドル回転数を演算し、モータコントローラ2およびエンジンコントローラ1へ出力する。モータコントローラ2はインバータ3aを制御することでアイドル発電トルクを制御し、発電量を制御する。
[アイドル発電判定フロー]
図3はアイドル発電判定部110で実行されるフローチャートである。
ステップS201では車速=0かつブレーキONであるかどうかが判断され、YESであればステップS202へ移行し、NOであればステップS204へ移行する。
ステップS202ではエンジン停止が禁止されているかどうかが判断され、YESであればステップS203へ移行し、NOであればステップS204へ移行する。
ステップS203ではエンジンEのアイドル発電を実行する指令を出力し、制御を終了する。
ステップS204ではアイドル回転による発電ではない通常の走行制御を実行する指令を出力し、制御を終了する。
[アイドル発電量演算フロー]
図4は、アイドル発電量演算部102で実行されるフローチャートである。
ステップS301ではアイドル発電実行指令(S203)が出力されているかどうかが判断され、YESであればステップS302へ移行し、NOであればステップS306へ移行する。
ステップS302ではバッテリSOCが35%以下かどうかが判断され、YESであればステップS304へ移行し、NOであればステップS303へ移行する。
ステップS303では、アイドル発電時であってバッテリSOCのヒステリシス分の充電中であるかどうかが判断され、YESであればステップS304へ移行し、NOであればステップS305へ移行する。
ステップS304では、充電によりバッテリSOCを増加させるため、エンジンEのアイドル回転数を上昇させてアイドル発電量を増加させる(図6参照)。その際、発電によってモータジェネレータMGで消費されるトルクの増加に伴って発電時の電流が過大となり、モータジェネレータMGやインバータ3a等、強電系にかかる負荷が増大するおそれがある。
したがってステップS304では、インバータ3aの制御によってモータジェネレータMGの消費トルクおよび電流を低下させて負荷を低減する(図7参照)。その際、エンジンEのアイドル回転数を上昇させて発電時の電位差を増大させ、負荷を低減しつつ発電量を確保する。
ステップS305では、バッテリSOCは35%以上であって発電量もそれほど大きくないため、モータジェネレータMGの消費トルクを減少させる必要なあまりない。したがってエンジンEのアイドル回転数を固定(例えば1000rpm)するとともに、モータジェネレータMGの発電トルクを通常の値として制御を終了する(図7参照)。
ステップS306ではエンジンEのアイドル回転による発電を行わず、通常の車両制御として制御を終了する。
[アイドル回転数変更フロー]
図5はステップS304におけるアイドル回転数変更フローである。
ステップS401ではブレーキOFF(ブレーキストローク=0)であるかどうかが判断され、YESであればステップS402へ移行し、NOであればステップS403へ移行する。
ステップS402ではエンジンEのアイドル回転数を規定値(例えば1000rpm)に低下させ、制御を終了する(図8参照)。アイドル回転数を速やかに低下させることで第2クラッチCL2の差回転が小さくなり、第2クラッチCL2の負荷を低減させる。
ステップS403ではブレーキストロークが所定値α以上であるかどうかが判断され、YESであればステップS404へ移行し、NOであれば制御を終了する。
ステップS404ではエンジンEのアイドル回転数を徐々に低下させ、制御を終了する(図8参照)。ブレーキストロークに応じてアイドル回転数を徐々に低下させ、発進操作性を向上させる。
なお、ブレーキストローク量(ストロークの絶対値)ではなくストロークの変化量を用いて発進意図を判断してもよい。
[バッテリSOCと目標アイドル発電量の関係]
図6は、バッテリSOC−目標アイドル発電量マップである。ステップS304では、このマップに基づき目標アイドル発電量を設定する。バッテリSOCが35%以下の場合は目標アイドル発電量を増加させてバッテリSOCを回復させる。
[バッテリSOCとアイドル発電トルク、およびアイドル回転数の関係]
図7はバッテリSOC−アイドル発電トルクおよびアイドル回転数マップである。バッテリSOCが35%以下の場合は発電トルクを下げてモータジェネレータMGおよびインバータ3aの負荷を低減するとともに、エンジンEのアイドル回転数を上げて電位差を上げ、発電量を確保する(ステップS304)。
また、バッテリSOCが50%以下の場合はバッテリSOCのヒステリシスとみなし、通常のアイドル発電における発電トルクおよびアイドル回転数をSOC=35%時の値のまま維持する(ステップS303→S304)。
[ブレーキストロークとアイドル回転数の関係]
図8はブレーキストローク量とアイドル回転数の関係を示す図、図9はタイムチャートである。時刻t1においてブレーキストローク≦所定値αとなり、アイドル回転数を徐々に低下させる(ステップS404)。時刻t2においてブレーキOFFとされ、アイドル回転数を1000rpmまで低下させる(ステップS402)。
[実施例1の効果]
(1)統合コントローラ10は、エンジンEのアイドル回転によってモータジェネレータMGを回転させて発電を行う際、バッテリ4の充電量に応じてエンジンEのアイドル回転数とモータジェネレータMGの消費トルクを変更し、バッテリ4の充電量が低い場合、エンジンEのアイドル回転数を増加させるとともに、モータジェネレータMGの消費トルクを減少させることとした。
これにより、バッテリ4の充電量回復のためにアイドル発電量が増加する条件の下でエンジンEのアイドル回転によって発電を行う際に、モータジェネレータMGで消費されるトルクの増大を抑制し、モータジェネレータMGやインバータ3a等、強電系にかかる負荷低減することができる。
また、発電時のモータジェネレータ消費トルクを減少させると出力電流も低下するが、その際はエンジンEのアイドル回転数を上昇させて発電時の電位差を増大させ、負荷を低減しつつ発電量を確保することができる。
(2)エンジンEは、モータジェネレータMGを介して駆動輪RL,RRと接続し、モータジェネレータMGは、第2クラッチCL2を介して駆動輪RL,RRと接続し、統合コントローラ10は、車両発進時にエンジンEのアイドル回転数が所定回転数よりも高い場合、アイドル回転数を所定回転数以下に低下させた後、第2クラッチCL2を締結することとした。
これにより、発進時における第2クラッチCL2への入力回転数を低減し、第2クラッチCL2の負荷を低減することができる。
(3)運転者の発進意図を検出するブレーキストロークセンサ26をさらに備え、統合コントローラ10は、発進意図が検出された場合、アイドル回転数を所定回転数以下に低下させることとした。
運転者の発進意図に合わせて発進前に速やかにアイドル回転数を低下させることで、発進時における第2クラッチCL2の差回転が小さくなり、第2クラッチCL2の負荷を低減させることができる。
(4)ブレーキストロークセンサ26は、ブレーキペダルのストロークを検出するストロークセンサであって、統合コントローラ10は、ブレーキペダルのストロークの減少により、発進意図の検出を行うこととした。これにより、運転者の発進意図を確実に検出することができる。
(5)統合コントローラ10は、ブレーキペダルのストロークの減少速度により、発進意図の検出を行ってもよい。上記(3)、(4)と同様の作用効果が得られる。
以上、本発明のハイブリッド車両の制御装置を実施例に基づき説明してきたが、具体的な構成については、この実施例に限られるものではなく、特許請求の範囲の各請求項に係る発明の要旨を逸脱しない限り、設計の変更や追加等は許容される。
本願ハイブリッド車両のシステム図である。 アイドル回転時における発電制御ブロック図である。 アイドル発電判定部110で実行されるフローチャートである。 アイドル発電量演算部102で実行されるフローチャートである。 ステップS304におけるアイドル回転数変更フローである。 バッテリSOC−目標アイドル発電量マップである。 バッテリSOC−アイドル発電トルクおよびアイドル回転数マップである。 ブレーキストローク量とアイドル回転数の関係を示す図である。 ブレーキストローク量とアイドル回転数のタイムチャートである。
符号の説明
E エンジン
CL1 第1クラッチ
MG モータジェネレータ
CL2 第2クラッチ
AT 自動変速機
1 エンジンコントローラ
2 モータコントローラ
3 パワーコントロールユニット
4 バッテリ
6 第1クラッチ油圧ユニット
7 ATコントローラ
8 第2クラッチ油圧ユニット
10 統合コントローラ

Claims (5)

  1. エンジンと、
    モータジェネレータと、
    前記エンジンと前記モータジェネレータのいずれか一方または両方によって駆動される駆動輪と、
    前記モータジェネレータに電力を供給するとともに、前記モータジェネレータによって充電されるバッテリと、
    前記エンジンおよび前記モータジェネレータを駆動制御するとともに、前記モータジェネレータの発電量を制御する制御手段と
    を備え、
    前記エンジンによって前記モータジェネレータを回転させ、前記バッテリの充電を行うハイブリッド車両の発電制御装置において、
    前記制御手段は、前記エンジンのアイドル回転によって前記モータジェネレータを回転させて発電を行う際、
    前記バッテリの充電量に応じて前記エンジンのアイドル回転数と前記モータジェネレータの消費トルクを変更し、
    前記バッテリの充電量が低い場合、前記エンジンのアイドル回転数を増加させるとともに、前記モータジェネレータの消費トルクを減少させること
    を特徴とするハイブリッド車両の発電制御装置。
  2. 請求項1に記載のハイブリッド車両の発電制御装置において、
    前記エンジンは、前記モータジェネレータを介して前記駆動輪と接続し、
    前記モータジェネレータは、クラッチを介して前記駆動輪と接続し、
    前記制御手段は、車両発進時に前記エンジンのアイドル回転数が所定回転数よりも高い場合、前記アイドル回転数を前記所定回転数以下に低下させた後、前記クラッチを締結すること
    を特徴とするハイブリッド車両の発電制御装置。
  3. 請求項2に記載のハイブリッド車両の発電制御装置において、
    運転者の発進意図を検出する発進意図検出手段をさらに備え、
    前記制御手段は、前記発進意図が検出された場合、前記アイドル回転数を前記所定回転数以下に低下させること
    を特徴とするハイブリッド車両の発電制御装置。
  4. 請求項3に記載のハイブリッド車両の発電制御装置において、
    前記発進意図検出手段は、ブレーキペダルのストロークを検出するストロークセンサであって、
    前記制御手段は、前記ブレーキペダルのストロークの減少により、前記発進意図の検出を行うこと
    を特徴とするハイブリッド車両の発電制御装置。
  5. 請求項3に記載のハイブリッド車両の発電制御装置において、
    前記制御手段は、前記ブレーキペダルのストロークの減少速度により、前記発進意図の検出を行うこと
    を特徴とするハイブリッド車両の発電制御装置。
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