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JP2009028137A - 医療用貼付体セット - Google Patents

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JP2009028137A
JP2009028137A JP2007193194A JP2007193194A JP2009028137A JP 2009028137 A JP2009028137 A JP 2009028137A JP 2007193194 A JP2007193194 A JP 2007193194A JP 2007193194 A JP2007193194 A JP 2007193194A JP 2009028137 A JP2009028137 A JP 2009028137A
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Eiji Yoshida
英二 吉田
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Alcare Co Ltd
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Alcare Co Ltd
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Abstract

【課題】貼付体の剥離シートからの剥離が容易で、粘着面に触れずに貼付体を貼付することができ、必要なときに必要な数の貼付体を簡単に取り出すことができる医療用貼付体セットを提供する。
【解決手段】基材の片面に粘着剤層12を被覆した貼付体13を、剥離シート14上に複数枚並置した医療用貼付体セットであって、各貼付体は、その周囲に前記剥離シートと前記貼付体とが重ならない余白部分が剥離シートによって形成されるように剥離シート上に並置され、剥離シートには、各貼付体の一端周囲の前記余白部分を取り囲み、剥離シートから独立して分離可能な摘み片17が形成され、各貼付体13は、摘み片17を把持して剥離シート14から独立して剥離可能とされている。
【選択図】図1

Description

本発明は、カテーテル、ガーゼ等の医療用具を所定の部位に固定したり、治療や保護のために患部に貼付したりするための医療用貼付体セットに関する。
さらに詳しくは、本発明は、カテーテルを皮膚に固定するための医療用貼付体セットに関する。
医療分野において、薬剤投与、栄養管理、体液の排出、モニタリング等を目的として、カテーテルを体内に留置することが行われている。この種のカテーテルは、その目的とする処置のため、長時間留置されることがあるが、その間は患者からカテーテルが脱落したり、逆に内部へ過度に挿入されたりしないように、カテーテルを皮膚の特定の位置に確実に固定、保持しなければならない。
医療従事者は、しばしば、ロール状の粘着テープからカットした細長いテープ片を複数本使用してカテーテルを固定している。
また、このような粘着テープのカットの手間を軽減するために、貼付すべき複数の粘着テープ片が予め準備されたセット品も提案されている(例えば、特許文献1〜5)。
ところで、近年、感染予防の観点から、カテーテル等の穿刺を伴う処置においては、医療従事者はグローブの着用が求められている。
しかしながら、グローブを着用した場合、これら従来のカットテープのセット品は、テープ片をその剥離シートから剥がし難く、更に、テープ片をその剥離シートから剥がす際、又はテープ片の一部を皮膚に貼付し剥離シートをテープ片から除去する際に、その粘着面に指が触れテープ片がグローブに付着してしまうという問題があった。グローブに付着したテープ片を剥がす作業は煩雑であり、テープ片にシワが発生することもあり、カテーテル等の固定性が低下する恐れもある。
また、処置によって、使用するテープ片の枚数が変わることがあるため、必要なときに必要な数のテープ片だけを簡単に取り出せることが求められる。
米国特許第4669458号明細書 実開昭59−100432号公報 実開昭61−136748号公報 特開2000−166965号公報 特表2001−512357号公報
この発明は、上記のような問題点に鑑みてなされたもので、本発明の課題は、貼付体の剥離シートからの剥離が容易で、粘着面に触れずに貼付体を貼付することができる医療用貼付体セットを提供することにある。また、本発明の課題は、必要なときに必要な数の貼付体を簡単に取り出すことができる医療用貼付体セットを提供することにある。
上述の課題を解決するため、本発明は、基材の片面に粘着剤層を被覆した貼付体を、剥離シート上に複数枚並置した医療用貼付体セットであって、前記各貼付体は、その周囲に前記剥離シートと前記貼付体とが重ならない余白部分が前記剥離シートによって形成されるように剥離シート上に並置され、前記剥離シートには、前記各貼付体の一端周囲の前記余白部分を取り囲み、前記剥離シートから独立して分離可能な摘み片が形成され、前記各貼付体は、前記摘み片を把持して前記剥離シートから独立して剥離可能とされていることを特徴とする。
また、本発明は、基材の片面に粘着剤層を被覆した貼付体を、剥離シート上に複数枚並置した医療用貼付体セットであって、前記医療用貼付体セットは、縦方向と縦方向に直行する横方向とを有し、前記各貼付体は、縦方向の長さが横方向の長さより長く形成され、前記各貼付体は、その周囲に前記剥離シートと前記貼付体とが重ならない余白部分が前記剥離シートによって形成されるように前記剥離シート上に横方向に所定間隔をおいて連続的に並置され、前記剥離シートには、前記各貼付体の一端周囲の前記余白部分を取り囲み、前記剥離シートから独立して分離可能な摘み片が形成され、前記摘み片は、横方向に平行する1本の第1分離線と、前記第1分離線と直交する複数の第2分離線とにより囲まれた領域から形成され、前記摘み片の縦方向の長さは、前記剥離シートの縦方向の長さの50%以下であり、前記各貼付体は、前記摘み片を把持して前記剥離シートから独立して剥離可能とされていることを特徴とする。
前記本発明の医療用貼付体セットにおいて、前記各貼付体の周囲に前記余白部分を残したまま、前記各貼付体を各貼付体に対応する前記剥離シートと共に夫々分割するための分割線を前記剥離シートに設けることが好ましい。
本発明によれば、剥離シート上に、余白部分を含み前記剥離シートから独立して分離可能な摘み片を貼付体ごとに形成することで、貼付体の剥離シートからの剥離操作が容易となり、粘着面に触れずに貼付体を貼付することができるため、カテーテル等の固定操作が簡便且つ確実となる。
また、本発明の医療用貼付体セットは、摘み片を把持して貼付体を一枚ずつ剥がすことができ、さらに、剥離シートに設けた分割線により、貼付体を剥離シート付で任意の枚数に切り分けることもできるため、必要な数の貼付体だけを取り出したり、処置ごとに必要な枚数を予め切り分けて準備したりすることができ、貼付体の管理が経済的かつ効率的に行える。
図1、2に基づき、本発明の実施形態について以下に述べる。各実施形態の共通部分には、同じ番号の符号を用いて説明する。
図1は、本発明の医療用貼付体セットに係る実施形態で、a)は正面図、b)は背面図、c)は左側面図、d)は底面図、e)は貼付体を1枚剥離した状態の斜視図、を示す。なお、本実施形態において、右側面図及び平面図は図示していないが、左側面図及び底面図とそれぞれ対称に表れる。
本発明の医療用貼付体セット10は、基材11の片面に粘着剤層12を被覆した貼付体13を、粘着剤層12の表面を被覆し剥離可能な剥離シート14上に複数枚並置したものである(本実施形態では5枚)。
本実施形態の医療用貼付体セット10は、縦方向Lと、縦方向に直行する横方向Wとを有し、貼付体13は、縦方向の長さが横方向の長さより長く形成された略長方形の形状を有する。
各貼付体13は、各貼付体が互いに接しないように、横方向に所定間隔をおいて連続的に剥離シート14上に並置される。各貼付体13を剥離シート上にこのように配置することにより、各貼付体の周囲に剥離シートによる余白部分15が形成される。
剥離シート14には、各貼付体の一端16を各々被覆し、剥離シート14から独立して分離可能な摘み片17が形成される。摘み片17は、各貼付体の一端16の周囲に存在する余白部分15を取り囲むように第1分離線18及び第2分離線19により区画されている。ここで、第1分離線18は、横方向Wに平行する1本のスリットであり、第2分離線19は、第1分離線と直交する複数のスリットであり、第1分離線18と第2分離線19とに囲まれた領域が摘み片17となる。
なお、貼付体の摘み易さ、貼付のし易さの観点から、摘み片17の縦方向の長さは、剥離シートの縦方向の長さの50%以下であることが好ましく、30%以下であることが更に好ましい。本実施形態における摘み片17の縦方向の長さは、剥離シートの縦方向の長さの約17%である。
また、本発明の実施形態は、貼付体に剥離シートを付けたまま、貼付体を任意の枚数に切り分けるために、ミシン目かなる分割線20が、第2分離線19の延長線上に設けられている。この分割線20は、剥離シートの除去を容易にするために、各貼付体の周囲に存在する余白部分15を残すように各貼付体間の余白部分に設けられる。
上記のように構成した本発明の医療用貼付体セット10は、e)図に示すように、摘み片17を把持して剥離シート14から各貼付体13が独立して剥離可能となる。
そして、摘み片17は、余白部分15が含まれるように第1分離線及び第2分離線により区画されているため、余白部分15を摘んで貼付体13から摘み片17を除去することができるため、粘着面に触れずに貼付体13の貼付操作を終えることができる。
次に、図2に基づき、図1の実施形態と異なる医療用貼付体セットの実施形態について説明する。a)は正面図、b)は背面図、c)は左側面図、d)は底面図、を示す。なお、本実施形態において、右側面図及び平面図は図示していないが、左側面図及び底面図とそれぞれ対称に表れる。
図2の実施形態は、貼付体の全体形状、貼付体の枚数、及び摘み片の形態が図1の実施形態と異なる。即ち、図2の実施形態における貼付体13は、図1の実施形態より細長く形成され、1枚の剥離シート上に10枚並置されている。
また、摘み片17は、各貼付体の両端16を取り囲むように、1つの貼付体につき2つの摘み片が形成されている。図2の実施形態では、貼付体を剥離シートから剥がす際は、図1のe)と同様の方法で行うことができるが、貼付体13のいずれの端部からでも摘み片17を把持して剥離できるようになっている。
本発明の医療用貼付体セットに用いられる貼付体の全体形状は、三角形、正方形、長方形、菱形、円形、楕円形等の任意の形状にすることができる。
貼付体に使用する基材は、繊維状(不織布、編布、織布等)、フィルム状、フォーム状等の形態を有するものを使用でき、これらを適宜組み合わせた積層基材を使用することもできる。
貼付体に使用する基材は、剥離シートからの剥がし易さと貼付のし易さの観点から、単位面積当りの重さが10〜150g/m2で、厚さが15〜500μmであること好ましい。
貼付体に使用する粘着剤層としては、種々の感圧性粘着剤が使用でき、例えばアクリル系、シリコーン系、ウレタン系、ビニルエーテル系、天然ゴム系、合成ゴム系等の感圧性粘着剤が使用できる。
また、本発明の医療用貼付体セットを皮膚や創傷の治療や保護のために使用する場合には、粘着剤層としてゲル粘着剤やハイドロコロイド粘着剤を使用することが好ましく、剥離刺激や滲出液等による皮膚浸軟を軽減することができる。ゲル粘着剤としては、水を含むヒドロゲル粘着剤でも、有機溶媒を含むオルガノゲル粘着剤でもよく、シリコーンゲル粘着剤、アクリルゲル粘着剤が好ましい。
貼付体に使用する粘着剤層は、厚さが10〜500μm、塗工重量が10〜500g/m2の範囲であることが好ましい。
貼付体に使用する剥離シートとしては、公知の剥離紙、剥離フィルムが利用でき、紙やフィルムの表面にシリコーン樹脂処理やフッソ樹脂処理等を施したものを利用できる。また、これらの剥離フィルムにエンボス等の凹凸を設けてもよい。
本発明の各貼付体は、各貼付体の周囲に、剥離シートと各貼付体とが重ならない額縁状の余白部分が、剥離シートによって形成されるように剥離シート上に並置される。
また、剥離シートには、各貼付体の一端周囲の額縁状の余白部分を含み、剥離シートから独立して分離可能な摘み片が形成される。
そして、剥離シートに設けられるこの摘み片は、貼付体の端部周囲に剥離シートによる余白部分が残こるように任意の形状に形成することができ、複数の分離線で区画して形成することができる。
摘み片を区画する分離線は、剥離シートを貫通するスリットで形成することが好ましいが、ミシン目のような点線状の切り取り線で形成してもよい。
本発明の実施形態の図。 本発明の他の実施形態の図。
符号の説明
10 医療用貼付体セット
11 基材
12 粘着剤層
13 貼付体
14 剥離シート
15 余白部分
16 貼付体の一端
17 摘み片
18 第1分離線
19 第2分離線
20 分割線
L 縦方向
W 横方向

Claims (3)

  1. 基材の片面に粘着剤層を被覆した貼付体を、剥離シート上に複数枚並置した医療用貼付体セットであって、
    前記各貼付体は、その周囲に前記剥離シートと前記貼付体とが重ならない余白部分が前記剥離シートによって形成されるように剥離シート上に並置され、
    前記剥離シートには、前記各貼付体の一端周囲の前記余白部分を取り囲み、前記剥離シートから独立して分離可能な摘み片が形成され、
    前記各貼付体は、前記摘み片を把持して前記剥離シートから独立して剥離可能とされていることを特徴とする医療用貼付体セット。
  2. 基材の片面に粘着剤層を被覆した貼付体を、剥離シート上に複数枚並置した医療用貼付体セットであって、
    前記医療用貼付体セットは、縦方向と縦方向に直行する横方向とを有し、
    前記各貼付体は、縦方向の長さが横方向の長さより長く形成され、
    前記各貼付体は、その周囲に前記剥離シートと前記貼付体とが重ならない余白部分が前記剥離シートによって形成されるように前記剥離シート上に横方向に所定間隔をおいて連続的に並置され、
    前記剥離シートには、前記各貼付体の一端周囲の前記余白部分を取り囲み、前記剥離シートから独立して分離可能な摘み片が形成され、
    前記摘み片は、横方向に平行する1本の第1分離線と、前記第1分離線と直交する複数の第2分離線とにより囲まれた領域から形成され、
    前記摘み片の縦方向の長さは、前記剥離シートの縦方向の長さの50%以下であり、
    前記各貼付体は、前記摘み片を把持して前記剥離シートから独立して剥離可能とされていることを特徴とする医療用貼付体セット。
  3. 前記各貼付体の周囲に前記余白部分を残したまま、前記各貼付体を各貼付体に対応する前記剥離シートと共に夫々分割するための分割線を前記剥離シートに設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の医療用貼付体セット。
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