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JP2009020608A - 配達支援システム、配達支援方法、およびコンピュータプログラム - Google Patents

配達支援システム、配達支援方法、およびコンピュータプログラム Download PDF

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JP2009020608A
JP2009020608A JP2007181343A JP2007181343A JP2009020608A JP 2009020608 A JP2009020608 A JP 2009020608A JP 2007181343 A JP2007181343 A JP 2007181343A JP 2007181343 A JP2007181343 A JP 2007181343A JP 2009020608 A JP2009020608 A JP 2009020608A
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Koji Asayama
幸二 朝山
Takashi Amose
孝 阿茂瀬
Yumi Housho
由美 寳生
Masanori Yokoe
政憲 横江
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

【課題】特定の地域内の配達先への配達を従来よりも効率的に行うことができるようにする。
【解決手段】配達情報管理サーバ10に、荷物の配達先を示す配達データDT2を記憶する、配達情報データベース131と、荷物の受取人の携帯型装置の現在の位置を示す受取人現在地データDT4を取得する受取人位置データ取得部104と、荷物の受取人が配達先に居るか否かを、その荷物の配達データDT2およびその受取人の携帯型端末装置の受取人現在地データDT4に基づいて判別する、受取人在否判別部105と、荷物の受取人が配達先に居るか否かの判別結果を含む担当配達データDT6を送信する担当配達データ送信部122と、を設ける。
【選択図】図2

Description

本発明は、宅配便または郵便などの配達人を支援するためのシステムおよび方法などに関する。
宅配業者は、配達の効率化を図るために、1人の配達人に対して複数の配達先への配達を担当させる場合は、あちこちの地域に広く分散している配達先への配達を担当させるのではなく、特定の狭い地域に位置する配達先への配達を担当させる。したがって、通常、配達人は、特定の狭い地域の中を少しずつ移動しながら個々の配達先を訪問し、受取人に荷物を渡す。
配達人は、配達先に受取人が居なければ、配達に訪れた旨を示す連絡票(いわゆる不在通知または不在票)を残す。そして、日または時間帯を改めて、その配達先を訪問する。より効率的に配達人に配達を行わせるには、受取人が居るときに配達先を訪問するのが望ましい。
そこで、特許文献1に記載される方法を用いることが考えられる。この方法によると、宅配会社の営業所にある車両管理サーバに、オペレータが電話で問い合わせた宅配便の受取人の複数の配達先候補と受取人のPHS番号とを登録しておく。宅配車に車両端末を車載しておき、それにPHSを接続しておく。そして、受取人のPHSの位置をセンタ局で確認し、この確認情報から複数の配達先候補の中から受取人の現在位置を特定して、荷物を配達する。これにより、受取人に予め指定された複数の候補の中からその受取人が居る場所を特定し、荷物を配達することができる。
そのほか、特許文献2にも、配達の効率化を図るための方法が開示されている。特許文献2に記載される方法によると、宅配管理サーバは、宅配業者による配達物の配達先の相手が不在である場合の配達物の預かり先となる店舗をネットワークを通じて募集し、この募集に対する預かり先の登録要求があった店舗を預かり先として預かり先情報に登録しておく。宅配管理サーバは、宅配業者による配達物の配達先の相手が不在であるか否かを配達先携帯端末の位置と配達先の位置が一致しているか否かにより確認し、不在であることが確認された場合に、配達物の配達者が持つ配達者携帯端末に対して、予め登録されている所定の預かり先への配達を指示する。
特開2002−109676号公報 特開2002−255351号公報
特許文献1に記載される方法によると、配達先において受取人が不在であることがほとんどないので、より確実に受取人に荷物を渡すことができる。
ところで、前に述べたように、配達人は、通常、特定の狭い地域内の配達先への配達を担当する。しかし、1人の受取人が狭い地域内に複数の配達先の候補を持っていることは、まれである。特許文献1に記載される方法によると、複数の配達先の候補が互いに遠く離れていると、宅配業者は荷物の転送を行わなければならず、作業の工数が増えてしまう。
特許文献2に記載される方法によると、受取人が不在の場合に荷物をコンビニエンスストアなどの店舗で預かってもらえるので、配達人の負担を軽減することができる。しかし、すべての受取人が店舗で荷物を受け取ることを希望してくれるとは限らない。店舗に荷物を預かってもらうのは例外的な措置である。宅配のサービスは、その名の通り、本来、荷物を受取人の自宅などに届けることに、意義がある。
特定の地域内の配達先への配達をより効率的に行うことが求められているが、特許文献1、2に記載されるような従来の方法では、十分満足できるとは、言えない。
本発明は、このような課題に鑑み、特定の地域内の配達先への配達を従来よりも効率的に行うことができるように配達人を支援することを、目的とする。
本発明に係る配達支援システムは、受取人への荷物の配達を支援する配達支援システムであって、前記荷物の配達先を示す配達先情報を記憶する、配達先情報記憶手段と、前記荷物の受取人の携帯型装置の現在位置を示す現在地情報を取得する現在地情報取得手段と、前記荷物の受取人が当該荷物の配達先に居るか否かを、前記配達先情報記憶手段に記憶されている当該荷物の前記配達先情報および前記現在地情報取得手段によって取得された当該受取人の携帯型端末装置の前記現在地情報に基づいて判別する、在否判別手段と、前記在否判別手段による、前記荷物の受取人が当該荷物の配達先に居るか否かの判別結果を通知する、在否通知手段と、を有することを特徴とする配達支援システム。
好ましくは、前記在否通知手段は、前記荷物を配達する配達人が所定の期間に配達する前記荷物それぞれの受取人についての前記判別結果を、当該各荷物の配達順を示した形態で通知する。
または、前記現在地情報取得手段は、前記荷物を配達する配達人が配達の業務を行っている間、当該配達人が配達する前記荷物それぞれの受取人の携帯型装置の前記現在地情報を所定のタイミングで取得し直し、前記在否判別手段は、前記現在地情報取得手段によって取得し直された受取人の前記現在地情報に基づいて当該受取人が配達先に居るか否かを判別し直し、前記在否通知手段は、前記在否判別手段によって判別し直された前記荷物の受取人の前記判別結果を配達人に通知する。
または、前記荷物の配達先の変更の要求を受け付ける配達先変更要求受付手段、を有し、前記配達先情報記憶手段は、前記荷物の前記要求が前記配達先変更要求受付手段によって受け付けられた場合に、当該荷物の前記配達先情報を当該要求に合わせて記憶し直し、前記在否判別手段は、前記荷物の受取人が配達先に居るか否かを当該荷物の最新の前記配達先情報に基づいて判別し直し、前記在否通知手段は、前記在否判別手段によって判別し直された前記荷物の受取人の前記判別結果を通知する。
または、前記荷物を配達する配達人の現在位置を示す配達人現在地情報を取得する配達人現在地情報取得手段と、前記荷物の受取人からの問合せに応じて、当該荷物を配達する前記配達人の現在位置を、前記配達人現在地情報取得手段によって取得された当該配達人の最新の前記配達人現在地情報に基づいて回答する、配達人現在地回答手段と、を有する。
本発明によると、配達人は、自分が担当する地域内の配達先への配達を従来よりも効率的に行うことができる。
図1は荷物配達支援システムHSSの全体的な構成の例を示す図、図2は配達情報管理サーバ10の機能的構成の例を示す図である。
本発明に係る荷物配達支援システムHSSは、図1に示すように、配達管理システム1、携帯電話システム2、車載端末31、携帯電話端末32、携帯電話端末4、パーソナルコンピュータ5、およびIP網6などによって構成される。
荷物配達支援システムHSSは、配達するように依頼された荷物を受取人に配達する配達人を支援するためのシステムである。
配達管理システム1は、配達情報管理サーバ10、WWWサーバ16、および電子メールサーバ17などによって構成され、荷物の配達を請け負う企業(配達業者または宅配業者)のオフィスなどに設置される。ただし、配達人の支援の業務をアウトソーシングする場合は、アウトソーシング先の業者のオフィスなどに設置されることもある。
以下、依頼人から荷物を預かり受取人に届ける業務を行う企業Xにおいて配達管理システム1が使用される場合を例に、説明する。
配達情報管理サーバ10は、企業Xが顧客から請け負った配達に関する情報を管理し、受取人のところに荷物を配達する担当者つまり配達人に情報を提供し、または受取人に情報を提供するなどの処理を行う。
配達情報管理サーバ10として、メインフレーム、UNIX(登録商標)サーバ、またはPCサーバなどのサーバ機が用いられる。WWWサーバ16および電子メールサーバ17についても、同様である。
配達情報管理サーバ10のハードディスクには、図2に示すような配達依頼受付部101、配達情報更新部102、配達日時等変更要求受付部103、受取人位置データ取得部104、受取人在否判別部105、配達人指定データ取得部106、配達人位置データ取得部107、担当配達情報生成部121、担当配達データ送信部122、配達報告受付部123、配達問合せ回答部124、および配達情報データベース131などの機能を実現するためのプログラムおよびデータがインストールされている。これらのプログラムおよびデータは必要に応じてRAMにロードされ、CPUによってプログラムが実行される。
なお、配達人には、1人ずつ、ユニークな配達人番号が与えられている。
WWWサーバ16は、CGI(Common Gateway Interface)の機能を有するWWWサーバであって、インターネットなどのIP網6を介して、Webページのデータを車載端末31、携帯電話端末32、携帯電話端末4、またはパーソナルコンピュータ5などの端末装置に配信しまたは種々の情報または指令などをこれらの端末装置から受信する処理を行う。どのようなWebページのデータを配信しまたはどのような情報または指令などを受信するのかは、後に適宜説明する。
電子メールサーバ17は、配達情報管理サーバ10から発信された、配達に関する情報を記載した電子メールを、上記の端末装置に対して中継する。どのような内容の電子メールを中継するのかは、後に適宜説明する。
図1の例では、配達管理システム1の機能を3台のメインフレームなどに分散して実現する例を示しているが、より高性能な装置に統合してもよい。または、4台以上の装置に分散してもよい。
携帯電話システム2は、移動通信ネットワーク部2A、加入者情報管理サーバ2B、および電子メールサーバ2Cなどによって構成される。携帯電話会社ごとに、携帯電話システム2が構築され運用されている。
携帯電話システム2は、それを運用する携帯電話会社のサービスに加入している加入者の携帯電話端末同士の通信を中継し、加入者の携帯電話端末と他の携帯電話会社の携帯電話端末またはインターネット接続されている装置との通信を中継し、または加入者に関する情報を管理するなどの処理を行う。
各携帯電話会社の携帯電話システム2によって、車載端末31、携帯電話端末32、および携帯電話端末4同士の通信およびこれらの端末装置と配達管理システム1との通信が可能になる。
移動通信ネットワーク部2Aは、無線アクセスネットワークおよびコアネットワークなどからなる、従来の移動通信ネットワーク部である。
加入者情報管理サーバ2Bは、加入者ごとの氏名、住所、および携帯電話番号などの情報を管理している。また、加入者情報管理サーバ2Bには、配達情報管理サーバ10からの問合せに応じて加入者の位置情報を回答する機能が備えられている。
電子メールサーバ2Cは、配達情報管理サーバ10などから転送されてきた加入者宛ての電子メールをその加入者の携帯電話端末に転送する。
このように、携帯電話システム2は、既存の携帯電話システムと基本的に同様の機能を果たす。ただし、携帯電話会社によって、携帯電話システム2の構成は異なることがある。
車載端末31は、インターネットに接続する機能を有する端末装置であって、配達人が受取人の自宅などに荷物を運ぶために使用するトラック(貨物車両)に備えられている。車載端末31として、例えば、Webブラウザおよび携帯電話通信の機能を有するカーナビゲーション端末(いわゆるカーナビ端末)が用いられる。
携帯電話端末32は、配達人が携帯する携帯電話端末である。携帯電話端末32として、GPS(Global Positioning System)機能を有する携帯電話端末が用いられる。
企業Xは、トラックごとに車載端末31を1台ずつ取り付けている。また、配達人ごとに車載端末31を1台ずつ貸与している。
携帯電話端末4は、荷物の受取人が所有する携帯電話端末である。携帯電話端末4も、携帯電話端末32と同様に、GPS機能を有する。
パーソナルコンピュータ5は、荷物の配達の依頼人または企業Xの営業所または代理店の従業員が配達情報管理サーバ10に対して情報または指令を与えたり問合せを行ったりするために、用いられる。
図3は配達の依頼およびその受付の処理の流れの例を説明するフローチャート、図4は配達データDT2の例を示す図、図5は携帯電話端末4のハンドオーバの際の処理の流れの例を説明するフローチャート、図6は担当配達データDT6の生成の際の処理の流れの例を説明するフローチャート、図7は担当配達一覧画面HG1の例を示す図、図8は地図画面HG2の例を示す図、図9は配達の日時などの変更の際の処理の流れの例を説明するフローチャート、図10は配達の結果の報告の際の処理の流れの例を説明するフローチャート、図11は代理店などでの荷物の引渡しの際の処理の流れの例を説明するフローチャート、図12は担当の配達に関する最新の情報の提供の際の処理の流れの例を説明するフローチャート、図13は受取人からの問合せへの応対の際の処理の流れの例を説明するフローチャートである。
次に、図2に示す配達情報管理サーバ10の各部、WWWサーバ16、電子メールサーバ17、携帯電話システム2、車載端末31、携帯電話端末32、携帯電話端末4、およびパーソナルコンピュータ5の処理内容などについて、詳細に説明する。
配達依頼受付部101は、顧客からの配達の依頼を受け付けるための処理を行う。配達の依頼の際に、配達依頼受付部101、WWWサーバ16、電子メールサーバ17、パーソナルコンピュータ5、および加入者情報管理サーバ2Bは、図3に示すような手順で処理を行う。
顧客は、従来通り、荷物の配達の依頼を企業Xに対して行う。例えば、営業所または代理店に荷物を持ち込み、受取人の名前、配達先(受取人が配達人から荷物を受け取る場所。例えば、受取人の自宅または勤務先などの住所。)、携帯電話番号、電子メールアドレス、荷物の個数(いわゆる、個口数、小口数)、配達の希望の日および時刻のほか、顧客本人(つまり、依頼人自身)の名前、住所、および電子メールアドレスなどの情報を、営業所または代理店の従業員に伝える。または、顧客の自宅に訪れた集配人に、荷物を預け渡し、これらの情報を伝える。
従業員または集配人は、荷物を預かると、その荷物を識別するための荷物番号を発行する。パーソナルコンピュータ5、車載端末31、または携帯電話端末32などの端末装置のWebブラウザを起動し、企業XのWebサーバすなわちWWWサーバ16にアクセスし、依頼用のWebページのURLを指定する(図3の#501)。
WWWサーバ16は、URLの指定を受け付けると(#601)、そのURLに対応するWebページのデータを、指定元の端末装置に送信する(#602)。
その端末装置は、受信したデータに基づいてWebページを再生し表示する(#502)。ここで、従業員または集配人は、顧客から伝えられた情報および発行した荷物番号をそのWebページに入力する。端末装置は、入力された情報および荷物番号を示す配達依頼データDT1をWWWサーバ16に送信する(#503)。
なお、顧客自身が自分のパーソナルコンピュータ5を使って上記の入力の作業を行ってもよい。
WWWサーバ16は、端末装置から配達依頼データDT1を受信すると(#603)、それを配達情報管理サーバ10に転送する(#604)。
配達情報管理サーバ10において、配達依頼受付部101は、配達依頼データDT1を受信すると(#101)、その配達依頼データDT1に示される、受取人の携帯電話番号が現在使われているか否かを、携帯電話システム2に対して問い合わせる(#102)。
携帯電話システム2において、配達依頼受付部101からの問合せが受信されると(#201)、加入者情報管理サーバ2Bは、問合せに係る携帯電話番号が現在使われているか否かを確認し(#202)、その結果を回答する(#203)。
配達依頼受付部101は、その携帯電話番号が現在使われている旨の結果の回答を受信したら(#103)、今回の依頼に係る配達を他の依頼に係る配達と区別するための番号(以下、「管理番号」と記載する。)を発行し、図4のような、その管理番号および配達依頼データDT1の内容を含む配達データDT2を生成し、これを配達情報データベース131に登録する(#104)。
以上の処理によって、配達の依頼の受付が完了する。配達データDT2には、ほかにも、配達人の配達人番号および携帯電話番号、配達に使用されるトラック車載端末番号、配達状態、受取人の現在地および在否、および配達人の現在地などの項目の情報を含むことができるが、この時点では、空白である。これらの項目の情報については、後に順次説明する。
さらに、配達依頼受付部101は、依頼を受け付けた旨のメッセージおよび今回発行した管理番号を示すWebページを配達依頼データDT1の送信元の端末装置に送信するようにWWWサーバ16に対して指令するとともに(#105)、同様のメッセージおよび管理番号を記載した電子メールを依頼人である顧客の電子メールアドレス宛てに送信する(#106)。
WWWサーバ16は、配達情報管理サーバ10からの指令を受けると(#605)、それに従ってWebページのデータを端末装置に送信する(#606)。端末装置は、そのデータに基づいてWebページを表示する(#504)。そして、従業員などは、そのWebページに示される管理番号を、それを印刷した領収書を渡すなどして、依頼人である顧客に伝える。
さらに、顧客または企業Xは、受取人に対して管理番号を伝える。これにより、受取人は、後に説明する、配達の日時の変更などを携帯電話端末4によってオンラインで行うことができるようになる。
電子メールサーバ17は、配達情報管理サーバ10からの電子メールを顧客の電子メールアドレスに宛てて転送する(#701、#702)。
なお、配達の依頼の情報を入力する作業が顧客のパーソナルコンピュータ5で行われかつその顧客宛ての電子メールがそのパーソナルコンピュータ5で受信されるように設定されている場合は、依頼を受け付けた旨などのメッセージを示すWebページおよび電子メールが両方とも、そのパーソナルコンピュータ5に届けられる。
ステップ#202において、受取人の携帯電話番号が現在使われていないことが加入者情報管理サーバ2Bによって確認された場合は、この時点では、その受取人に係る配達データDT2の「携帯電話番号(受取人)」の項目は空白にしておく。ただし、このままでは、この配達データDT2は配達人の支援のためには使用できない。そこで、その後、受取人本人または依頼人が、受取人の現在使われている正しい携帯電話番号を登録できるようにしてもよい。
また、ステップ#202において、加入者情報管理サーバ2Bは、携帯電話番号が現在使用されているか否かを確認するだけでなく、その携帯電話番号の名義が受取人本人であるか否かをも確認してもよい。そして、後述する配達情報更新部102は、現在使用されておりかつ受取人本人の名義であることが確認されたら、受取人の携帯電話番号を配達データDT2に含めるようにしてもよい。
図2に戻って、配達情報データベース131には、上述の配達依頼受付部101などの処理によって生成された、依頼された配達ごとの配達データDT2が記憶される。
配達情報更新部102は、配達情報データベース131に記憶されている配達データDT2の内容を更新する。更新するタイミングは、主に次の通りである。
・ 配達の日時または場所などを変更する要求があったとき。
・ 受取人の現在地が変更したとき。
・ 担当の配達者が決まったとき。
・ 配達人の現在地が変更したとき。
・ 荷物のやり取りに関する結果の報告があったとき。
これらのタイミングは、配達日時等変更要求受付部103、受取人位置データ取得部104、配達人指定データ取得部106、配達人位置データ取得部107、または配達報告受付部123によって所定の種類のデータが得られることによって訪れる。配達データDT2の更新の仕方については、順次説明する。
顧客から渡された荷物は、配達先の最寄りの集配基地(物流センタまたは営業所など)に送られる。集配基地において、配達を担当する配達人が決められる。そして、その配達人によって受取人のところに配達される。
荷物の配達を担当する配達人は、集配基地の従業員によって決められる。または、作業の管理を行う既存のコンピュータによって所定の規則に基づいて自動的に決められる。そして、その配達の管理番号またはその荷物の荷物番号およびその配達人の配達人番号を示す配達人指定データDT3がホストコンピュータなどの所定のコンピュータに入力される。
配達人指定データ取得部106は、所定のコンピュータに新たな配達人指定データDT3が入力されるごとに、その配達人指定データDT3をダウンロードすることによって取得する。
すると、配達情報更新部102は、その配達人指定データDT3に示される管理番号または荷物番号を示す配達データDT2を配達情報データベース131の中から検索する。そして、その配達人指定データDT3に示される配達人の配達人番号を、その配達データDT2の中の対応する項目に書き込むことによって、その配達データDT2を更新する。
受取人位置データ取得部104は、受取人の現在の位置(現在地)を示す受取人現在地データDT4を、例えば次のような手順で携帯電話システム2から取得する。
受取人位置データ取得部104は、対象の受取人の配達データDT2に示される受取人の携帯電話番号に対応する携帯電話端末4の位置情報を、携帯電話システム2に対して問い合わせる。
すると、携帯電話システム2の加入者情報管理サーバ2Bは、問合せに係る携帯電話端末4の位置を検知し、その位置およびその携帯電話端末4の携帯電話番号を示す受取人現在地データDT4を配達情報管理サーバ10に送信する。そして、受取人位置データ取得部104は、送信されてきた受取人現在地データDT4を取得する。
なお、受取人現在地データDT4には、測位の精度が高い場合は、携帯電話端末4の位置の緯度および経度を示してもよいが、低い場合は、特定の地点(例えば、特定の基地局)を中心にどれくらいの広さのエリアの中(圏内)に位置するのかを、示してもよい。または、その携帯電話端末4が現在接続されている基地局の住所を示してもよい。後に説明する配達人現在地データDT5も、同様である。
受取人位置データ取得部104は、受取人の受取人現在地データDT4の取得を、常時行うのではなく、その受取人宛ての荷物を載せたトラックが配達人によって集配基地を出発する時点またはそのための準備が配達人によってなされる時点からその荷物がその受取人に届けられまたは配達人がその日の配達の業務を終えるまでの間、定期的に(例えば、数分ごとに、または数十分ごとに)または要求に応じて、行えばよい。すなわち、その荷物を担当する配達人がその荷物を配達し得る時間帯に、行えばよい。
例えば、配達人番号が配達データDT2に書き込まれてから(つまり、配達人が決まってから)、その配達データDT2に係る受取人の受取人現在地データDT4の取得を開始し、配達が完了しまたは代理店などに預けられた旨がその配達データDT2に書き込まれたら、取得を停止してもよい。または、受取人の不在などが原因で配達できなかった場合は、その配達人がその日の業務を終了した時点で、取得を停止してもよい。
受取人現在地データDT4が取得されると、配達情報更新部102は、その受取人現在地データDT4に示される携帯電話番号を「携帯電話番号(受取人)」に示している配達データDT2を配達情報データベース131から検索し、その配達データDT2の「現在地(受取人)」に、その受取人現在地データDT4に示される位置情報を書き込む。既に位置情報が記載されている場合は、上書きする。
受取人在否判別部105は、受取人の受取人現在地データDT4が取得されると、次のような手順で、その受取人が配達先に現在居るか否を判別する。そして、その結果に応じて、その受取人への配達に係る配達データDT2が配達情報更新部102によって更新される。
受取人在否判別部105は、その受取人の受取人現在地データDT4に示される位置とその受取人の配達データDT2に示される配達先とを照合することによって、その受取人が配達先に現在居るか否かを判別する。
例えば、エリアが受取人現在地データDT4に示される場合は、配達データDT2に示される位置がそのエリア内にあれば受取人が配達先に現在居ると判別し、エリア外であれば居ないと判別する。または、地点が受取人現在地データDT4に示される場合は、その地点と配達データDT2に示される位置との距離が所定の値未満であれば居ると判別し、所定の値以上であれば居ないと判別する。
そして、配達情報更新部102は、受取人が居るか否かの判別の結果をその配達データDT2の「在否」の項目に上書きする。
同一の受取人が同時期に複数の配達を受けることがある。したがって、その受取人に係る配達データDT2が配達情報データベース131に複数記憶されていることがある。この場合は、その受取人に係る受取人現在地データDT4が取得されるごとに、その受取人が配達先に居るか否かを判別し、その受取人に係る配達データDT2をすべて検索し必要に応じて更新する。
受取人位置データ取得部104は、配達人などからの要求に応じて受取人現在地データDT4を取得する場合もある。配達情報管理サーバ10側から能動的に取得するのではなく、位置の変化があるごとに、加入者情報管理サーバ2Bに最新の受取人現在地データDT4を提供してもらってもよい。例えば、図5に示すような手順で、受取人の携帯電話端末4がハンドオーバするごとに受取人現在地データDT4を提供してもらってもよい。
携帯電話端末4がハンドオーバすると(#431)、移動先のセルが移動通信ネットワーク部2Aを介して加入者情報管理サーバ2Bに伝えられる(#231)。加入者情報管理サーバ2Bは、その携帯電話端末4の携帯電話番号および移動先のセルの位置(エリア)を示す受取人現在地データDT4を配達情報管理サーバ10に送信する(#232)。
配達情報管理サーバ10において、受取人位置データ取得部104が受取人現在地データDT4を受信すると(#131)、その携帯電話端末4の所有者の在否が受取人在否判別部105によって判別され(#132)、その所有者を受取人とする配達に係る配達データDT2が配達情報更新部102によって更新される(#133)。
図2に戻って、配達人位置データ取得部107は、配達人が一日の配達の業務を開始してからその日のすべての配達を終了するまでの間、定期的にまたは要求に応じて、その配達人の現在地つまりその配達人の携帯電話端末32の位置情報を、携帯電話システム2に対して問い合わせる。
すると、携帯電話システム2の加入者情報管理サーバ2Bは、問合せに係る携帯電話端末32の位置を検知し、その位置およびその携帯電話端末32の携帯電話番号を示す配達人現在地データDT5を配達情報管理サーバ10に送信する。そして、配達人位置データ取得部107は、送信されてきた配達人現在地データDT5を取得する。
配達人現在地データDT5が取得されると、配達情報更新部102は、その配達人現在地データDT5に示される携帯電話番号を「携帯電話番号(配達人)」の項目に示している配達データDT2を配達情報データベース131から検索し、その配達データDT2の「現在地(配達人)」に、その配達人現在地データDT5に示される位置情報を書き込む。既に位置情報が記載されている場合は、上書きする。このようにして、配達データDT2が更新される。
または、図5で説明した受取人の位置情報の取得の場合と同様に、携帯電話端末32がハンドオーバするごとに、その携帯電話端末32を使用している配達人の配達人現在地データDT5を取得するようにしてもよい。
通常、同一の配達人が同時期に複数の配達を担当する。よって、その配達人に係る配達データDT2が配達情報データベース131に複数記憶されていることがよくある。この場合は、その配達人に係る配達人現在地データDT5が取得されるごとに、その配達人に係る配達データDT2をすべて検索し必要に応じて更新する。
担当配達情報生成部121は、これからその日の配達の業務を開始しようとする配達人が担当すべき配達に関する情報を示す担当配達データDT6を生成する。担当配達データ送信部122は、担当配達情報生成部121によって生成された配達人の担当配達データDT6を、その配達人の車載端末31に送信する。
ここで、ある配達人Yの担当配達データDT6を生成し車載端末31に送信する場合を例に、担当配達情報生成部121および担当配達データ送信部122などの処理の手順を、図6を参照して説明する。
配達人Yは、配達に出発する前に、車載端末31、携帯電話端末32、または集配基地に備えられている端末装置などを操作して、自分の配達人番号、今回使用するトラックの車載端末31の端末番号(以下、「車載端末番号」と記載する。)、および自分の携帯電話端末32の携帯電話番号を入力する。入力された情報は、担当配達情報要求データDT7として配達情報管理サーバ10に送信される(図6の#311)。
配達情報管理サーバ10において、担当配達情報要求データDT7が受け付けられると(#111)、配達情報更新部102は、その担当配達情報要求データDT7に示される配達人番号を示す配達データDT2を検索し、その担当配達情報要求データDT7に示される車載端末31の車載端末番号および携帯電話端末32の携帯電話番号を、検索した各配達データDT2の所定の項目の欄(ここでは、「車載端末番号」および「携帯電話番号(配達人)」)に書き込む(#112)。
担当配達情報生成部121は、検索された各配達データDT2に示される受取人の携帯電話番号を読み出し(#113)、それぞれの携帯電話番号に係る携帯電話端末4の現在の位置情報を取得するように受取人位置データ取得部104に指令するとともに、配達人Yの携帯電話端末32(つまり、担当配達情報要求データDT7に示される携帯電話端末32)の現在の位置情報を取得するように配達人位置データ取得部107に指令する。受取人位置データ取得部104および配達人位置データ取得部107は、それらの指令に従って、携帯電話システム2に対して問合せを行う(#114)。
携帯電話システム2において、その問合せが受け付けられると(#211)、加入者情報管理サーバ2Bは、その問合せに係る携帯電話端末4および携帯電話端末32それぞれの現在の位置を確認する(#212、#213)。そして、携帯電話端末4ごとに、その現在の位置および携帯電話番号を示す受取人現在地データDT4を配達情報管理サーバ10に送信し、携帯電話端末32の現在の位置および携帯電話番号を示す配達人現在地データDT5を配達情報管理サーバ10に送信する(#214)。
配達情報管理サーバ10において、各携帯電話端末4の受取人現在地データDT4および配達人現在地データDT5が受信されると(#115)、前に述べたように、配達情報更新部102は、ステップ#112で検索した配達データDT2を次のように更新する(#116)。
すなわち、配達情報更新部102は、各配達データDT2の「現在地(受取人)」の項目の欄に、その配達データDT2に係る受取人の携帯電話端末4の現在の位置(つまり、加入者情報管理サーバ2Bから得られた、その携帯電話端末4の受取人現在地データDT4に示される位置)を書き込む。さらに、その配達データDT2の「現在地(配達人)」の項目の欄に、配達人Yの携帯電話端末32の現在の位置(つまり、加入者情報管理サーバ2Bから得られた配達人現在地データDT5に示される位置)を書き込む。
担当配達情報生成部121は、配達人Yの配達人番号または携帯電話番号が示され、かつ、未だ配達が完了しておらず営業所または代理店にも預けられていない荷物に係る、配達データDT2を呼び出し、それらの配達データDT2を用いて次のように担当配達データDT6を生成する(#117)。
各配達データDT2に示される受取人への配達をどの順番に行うのが効率的であるかを求める。つまり、いわゆるルート選択を行う。そして、配達を行う順番に、検索した各配達データDT2に示される情報を並べて纏めることによって、担当配達データDT6を生成する。または、予め決められた道筋に沿って配達順を決めてもよい。
なお、配達の際に使用しない項目の情報は、担当配達データDT6に含めないようにしてもよい。例えば、依頼人に関する情報は含めないようにしてもよい。
担当配達データ送信部122は、生成した担当配達データDT6を配達人Yのトラックの(つまり、ステップ#111で受け付けた担当配達情報要求データDT7に示される)携帯電話端末32に送信する(#118)。
配達人Yのトラックの車載端末31は、担当配達データDT6を受信すると、その内容を例えば図7のような、担当配達データDT6に示される配達ごとの情報を表形式に纏めた担当配達一覧画面HG1を表示する(#312)。配達人に不要な項目は非表示にしてもよい。
または、図8のような、地図の上に配達先の位置を示した地図画面HG2を表示してもよい。担当配達一覧画面HG1と地図画面HG2とを交互に切り換えて表示できるようにしてもよいし、並べて表示してもよい。
なお、担当配達一覧画面HG1および地図画面HG2それぞれの丸数字は、配達の順番を表している。また、受取人が居る配達先と不在の配達先とを、表示色またはアイコンを異なるようにするなどして、区別できるようにしてもよい。
図2に戻って、配達日時等変更要求受付部103は、配達の日時、配達先、または受取人の携帯電話番号の変更の要求を受け付ける処理を行う。ここで、要求の受付および配達に関する事項の変更の処理の手順を、図9を参照して説明する。
受取人は、配達の日時または配達先を変更しまたは配達情報管理サーバ10に登録されている自分の携帯電話番号を変更したい場合は、自分の携帯電話端末4においてWebブラウザを起動し、企業XのWebサーバすなわちWWWサーバ16にアクセスし、変更用のWebページのURLを指定する(図9の#421)。
WWWサーバ16は、URLの指定を受け付けると(#621)、そのURLに対応するWebページのデータを、指定元の携帯電話端末4に送信する(#622)。
携帯電話端末4は、受信したデータに基づいてWebページを再生し表示する(#422)。ここで、受取人は、その配達の管理番号およびどのように変更するのかを、Webページに入力する。携帯電話端末4は、入力された内容を示す配達変更要求データDT8をWWWサーバ16に送信する(#423)。
WWWサーバ16は、携帯電話端末4から配達変更要求データDT8を受信すると(#623)、それを配達情報管理サーバ10に転送する(#624)。
配達情報管理サーバ10において、配達日時等変更要求受付部103が配達変更要求データDT8を受け付けると(#121)、配達情報更新部102は、配達変更要求データDT8に示される管理番号を示す配達データDT2を検索し、その配達データDT2に示される配達希望日、配達希望時刻、配達先、または受取人の携帯電話番号を、配達変更要求データDT8に示される変更の内容に合わせて更新する(#122)。
更新後、配達日時等変更要求受付部103は、要求通りに変更した旨のメッセージを配達変更要求データDT8の送信元の携帯電話端末4に送信するようにWWWサーバ16に対して指令するとともに(#123)、同様のメッセージを記載した電子メールを受取人の電子メールアドレス宛てに送信する(#124)。
WWWサーバ16は、配達情報管理サーバ10からの指令を受けると(#625)、それに従ってWebページのデータを携帯電話端末4に送信する(#626)。携帯電話端末4は、そのデータに基づいてWebページを表示する(#424)。
電子メールサーバ17は、配達情報管理サーバ10からの電子メールを受取人の電子メールアドレスに宛てて転送する(#721、#722)。
なお、受取人の電子メールアドレスが携帯電話端末4で受信されるように設定されている場合は、配達の日時などを変更した旨のメッセージを示す電子メールも、その携帯電話端末4に届けられる表示される(#425)。
なお、受取人は、配達先として、企業Xの営業所または代理店などを指定することもできる。
図2に戻って、配達報告受付部123は、配達に関する報告を配達人の携帯電話端末4または代理店などのパーソナルコンピュータ5から受け付け、必要に応じてそれらの端末装置に情報を付与するための処理を行う。配達情報更新部102は、その報告に基づいて配達データDT2を更新する。ここで、報告の受付および配達データDT2の更新の処理の手順を、図10および図11を参照して説明する。
配達人は、自分が担当する荷物をトラックに積んで、各配達先を順番に回って受取人に荷物を渡す。この際に、図7または図8のような、車載端末31に表示される画面を参照しながら、適宜、ルート選択順に従ったり、配達先に現在居る受取人への配達を優先したりして、効率的な配達を行うことができる。そして、受取人に荷物を渡すごとに、その荷物に係る管理番号および受渡しを完了した旨を車載端末31または携帯電話端末32に入力する。
すると、車載端末31または携帯電話端末32は、その管理番号および受渡しを完了した旨を示す配達報告データDU1を配達情報管理サーバ10に送信する(図10の#341)。
または、受取人が不在の場合は、配達人は、配達に訪れた旨を示す連絡票(いわゆる不在通知または不在票)を発行して配達先に残すとともに、その荷物に係る管理番号および不在であった旨を車載端末31または携帯電話端末32に入力する。
すると、車載端末31または携帯電話端末32は、その管理番号および受取人が不在であった旨を示す配達報告データDU2を配達情報管理サーバ10に送信する(#341)。
または、配達人は、配達先として企業Xの営業所または代理店が指定されている場合は、そこに荷物を預けた後、その荷物に係る管理番号および荷物を預けた旨を車載端末31または携帯電話端末32に入力する。
すると、車載端末31または携帯電話端末32は、その管理番号および荷物を預けた旨を示す配達報告データDU3を配達情報管理サーバ10に送信する(#341)。
配達情報管理サーバ10において、配達報告受付部123が配達報告データDU1〜DU3のいずれかを受け付けると(#141)、配達情報更新部102は、それに示される管理番号を示す配達データDT2の配達状態を更新する。
具体的には、配達報告データDU1が受信された場合は配達状態を「配達完了」に更新する。配達報告データDU2が受信された場合は「不在通知」に更新する。配達報告データDU3が受信された場合は「営業所等に預け置き」に更新する。
さらに、その後、その配達人の残りの配達に関する最新の担当配達データDT6を担当配達情報生成部121によって生成し(#143)、担当配達データ送信部122によってその配達人の車載端末31に送信してもよい(#144)。
この際に、受取人位置データ取得部104および配達人位置データ取得部107は、残りの配達に係る受取人の現在の位置およびその配達人の現在の位置を、各人の携帯電話端末の位置情報を加入者情報管理サーバ2Bに問い合わせることによって取得する。担当配達情報生成部121は、各人の最新の位置情報に基づいて担当配達データDT6を生成する。
営業所または代理店において、預かりの荷物を受取人が受取りに訪れたら、その営業所または代理店の従業員は、その荷物に係る管理番号を受取人から教えてもらいパーソナルコンピュータ5に入力する。パーソナルコンピュータ5は、入力された管理番号を示す受取来店データDU4を配達情報管理サーバ10に送信する(図11の#551)。
すると、配達情報管理サーバ10において、配達報告受付部123がその受取来店データDU4を受け付けると(#151)、その受取来店データDU4に示される管理番号を示す配達データDT2を検索し(#152)、検索した配達データDT2に示される荷物番号をパーソナルコンピュータ5に通知する(#153)。
パーソナルコンピュータ5は、通知された荷物番号を表示する(#154)。そして、営業所または代理店の従業員は、その荷物番号と預かっている荷物の荷物番号とを照合し、両者が一致していることを確認できたら、訪れた受取人にその荷物を手渡す。この際に、受取人の本人確認を身分証明書などで行ってもよい。
また、配達情報管理サーバ10において、配達情報更新部102は、その荷物に係る配達データDT2の配達状態を「配達完了」に更新する(#154)。
図2に戻って、配達問合せ回答部124は、受取人または配達人からの問合せを受け付け回答する処理を行う。ここで、図12および図13を参照しながら、担当の配達についての最新の情報の問合せがあった場合の処理および配達人の携帯電話番号または現在の位置についての問合せがあった場合の流れを説明する。
配達人は、自分が担当する配達についての最新の情報を必要とする場合は、最新の情報を送信すべき旨のコマンドおよび自分の携帯電話端末32の携帯電話番号を自分のトラックの車載端末31に入力する。
すると、車載端末31は、その携帯電話番号を示す最新情報問合せデータDQ2を配達情報管理サーバ10に送信する(図12の#361)。
配達情報管理サーバ10において、最新情報問合せデータDQ2が受信されると(#161)、配達問合せ回答部124は、その最新情報問合せデータDQ2に示される配達人の携帯電話番号を示す配達データDT2を配達情報データベース131の中から検索する(#162)。ただし、既に完了した配達に係る配達データDT2、受取人が不在であった配達に係る配達データDT2、および営業所などに荷物を預けた配達に係る配達データDT2は検索対象から除外してもよい。
検索した配達データDT2を用いて担当配達データDT6を生成する処理を担当配達情報生成部121に実行させ(#163)、それを問合せ元の車載端末31に送信する処理を担当配達データ送信部122に実行させる(#164)。
車載端末31は、その最新の担当配達データDT6を受信すると、それに基づいて最新の担当配達一覧画面HG1または地図画面HG2(図7、図8参照)を表示する(#362)。配達人は、交通事情などによる配達の遅延が生じた場合も、このようにして最新の情報を得ることができるので、受取人の在否を容易に確認し効率的な配達を行うことができる。
受取人は、受け取る予定の荷物の配達人の携帯電話番号を問い合わせたい場合は、自分の携帯電話端末4においてWebブラウザを起動し、企業XのWebサーバすなわちWWWサーバ16にアクセスし、問合せ用のWebページのURLを指定する(図13の#471)。
WWWサーバ16は、URLの指定を受け付けると(#671)、そのURLに対応するWebページのデータを、指定元の携帯電話端末4に送信する(#672)。
携帯電話端末4は、受信したデータに基づいてWebページを再生し表示する(#472)。ここで、受取人は、受け取る予定の荷物に係る管理番号または荷物番号を指定し、携帯電話番号の回答の指令を与える。すると、携帯電話端末4は、その管理番号または荷物番号を示す携帯電話番号問合せデータDQ1をWWWサーバ16に送信する(#473)。
WWWサーバ16は、携帯電話端末4から携帯電話番号問合せデータDQ1を受信すると(#673)、それを配達情報管理サーバ10に転送する(#674)。
配達情報管理サーバ10において、携帯電話番号問合せデータDQ1が受信されると(#171)、配達問合せ回答部124は、その携帯電話番号問合せデータDQ1に示される管理番号または荷物番号を示す配達データDT2を配達情報データベース131の中から検索し、その配達データDT2に示される配達人の携帯電話番号を取得する(#172)。そして、その携帯電話番号を問合せ元に回答するようにWWWサーバ16に対して指令する(#173)。
WWWサーバ16は、その指令を受けると(#675)、その携帯電話番号を示すWebページのデータを携帯電話端末4に送信する(#676)。携帯電話端末4は、そのデータに基づいてそのWebページを表示する(#474)。
受取人は、そのWebページに示される携帯電話番号にダイアルすることによって、配達人と会話を行うことができる。
なお、上述の例では、管理番号または荷物番号を受取人に指定させそれに基づいて配達データDT2を配達問合せ回答部124に行わせたが、受取人の携帯電話端末4の携帯電話番号を指定させそれに基づいて配達データDT2を検索させるように構成してもよい。
また、配達データDT2に示される項目についての問合せであれば、配達人の携帯電話番号以外の問合せに対する問合せにも、同様に回答することができる。例えば、配達人の現在地、荷物の個数、または差出人(依頼人)などに関する問合せに回答することができる。
図14はデータ受信時の配達管理システム1の処理の流れの例を説明するフローチャート、図15は受取人の現在地または希望の配達先に変更があった際の配達管理システム1の処理の流れの例を説明するフローチャートである。
次に、配達に関するデータ、指令、または問合せを受けた際の配達管理システム1における処理の流れを、図14のフローチャートを参照して説明する。
配達管理システム1は、配達の依頼に係るデータつまり配達依頼データDT1を新たに受信すると(#1でYes)、その配達に関する種々の情報を示す配達データDT2(図4参照)を生成し配達情報データベース131に登録する(#2、#3)。この際に、その配達に対して管理番号を発行するが、管理番号は配達データDT2に含まれ、依頼人および受取人にも伝えられる。
配達の日時、配達先、または受取人の携帯電話番号の登録の変更の要求のデータつまり配達変更要求データDT8を受信すると(#4でYes)、配達情報データベース131の中からその配達に係る配達データDT2を検索し、その配達変更要求データDT8に従って、その配達データDT2の内容を更新する(#5)。
受け付けた依頼に係る配達を担当する配達人を示すデータつまり配達人指定データDT3を受信すると(#6でYes)、その配達に係る配達データDT2を配達情報データベース131の中から検索し、その配達人指定データDT3に示される配達人番号をその配達データDT2に書き込む(#7)。
受取人の現在の位置情報つまり受取人現在地データDT4を受信すると(#8でYes)、その受取人に配達する荷物に係る配達データDT2を配達情報データベース131の中から検索し、その配達データDT2に示される受取人の現在地を、その受取人現在地データDT4に示される位置に書き換える(#9)。
配達人の担当する配達に関する情報の要求のデータつまり担当配達情報要求データDT7を受信すると(#10でYes)、その配達人が担当する配達のデータつまり担当配達データDT6を生成し、その配達人の車載端末31に送信する(#11)。
配達人の現在の位置情報つまり配達人現在地データDT5を受信すると(#12でYes)、その配達人が担当する配達に係る配達データDT2を配達情報データベース131の中から検索し、その配達データDT2に示される配達人の現在地を、その配達人現在地データDT5に示される位置に書き換える(#13)。
受取人または配達人の端末装置から問合せのデータを受信した場合は(#14でYes)、その問合せに対する回答を行う(#15)。例えば、配達人の担当の配達に関する問合せのデータつまり最新情報問合せデータDQ2を受信した場合は、その配達人の担当配達データDT6を生成し直し、その配達人の車載端末31に送信する。または、配達人の携帯電話番号についての問合せのデータつまり携帯電話番号問合せデータDQ1を受信した場合は、配達人の携帯電話番号を回答する。
配達の結果の報告のデータつまり配達報告データDU1〜DU3のいずれかを受信すると(#16でYes)、それに示される結果(つまり、「配達完了」、「不在通知」、または「営業所等に預け置き」など配達の状態)をその配達に係る配達データDT2に書き込む(#17)。
預かっていた荷物を受取人が受け取りに来た旨を示すデータつまり受取来店データDU4を営業所または代理店などのパーソナルコンピュータ5から受信すると(#18でYes)、その荷物に係る配達データDT2に基づいてその荷物の荷物番号をそのパーソナルコンピュータ5に回答するとともに(#19)、その配達データDT2に示される配達状態を「配達完了」に更新する(#20)。
なお、図14の各処理は、配達人に対してサービスを提供している間、データが送信されてくるごとに適宜、実行される。
図14の処理と並行して、配達管理システム1は、図15に示す処理をも適宜実行する。配達管理システム1は、受取人の現在地が変化し(#31でYes)または受取人が希望する配達先が変更されると(#32でYes)、その受取人の在否を判別し直す(#33)。そして、その判別結果を用いて担当配達データDT6を生成し直し、担当の配達人の車載端末31に送信する(#34)。
本実施形態によると、配達人は、受取人が不在である配達先を予め知っておくことができる。また、当初は不在であったが他の配達先を訪問している最中に受取人が帰ってきたことをも知ることができる。よって、配達人は、従来よりも効率的に荷物の配達を行うことができる。
しかも、受取人が配達先を変更した場合に、受取人が不在であるかどうかが直ちに判別され、その結果が配達人に伝えられる。よって、配達人に手間を掛けることなく、配達先の変更を柔軟に行うことができる。
本実施形態では、車載端末31および携帯電話端末32を1台ずつ配達人に使用させたが、車載端末31および携帯電話端末32の機能を1台の端末装置に集約させ、その端末装置を配達人に使用させてもよい。
本実施形態では、車載端末31、携帯電話端末32、および携帯電話端末4として携帯電話通信の機能を有する端末装置を用いる場合を例に説明したが、他の方式の無線通信の機能を有する端末装置を用いる場合にも、本発明を適用することができる。例えば、PHSまたは無線LANなどの機能を有する端末装置を用いることもできる。
完了した配達に係る配達データDT2は、適当なタイミングで配達情報データベース131から削除してもよい。例えば、完了した配達に係る配達データDT2をすべて、夜中にバッチ処理によって一斉に削除してもよい。または、配達が完了するごとに1つずつ削除してもよい。
ルート選択は、受取人が不在の配達先を除外し、受取人が居る配達先のみを対象に行ってもよい。
その他、荷物配達支援システムHSS、配達管理システム1、配達情報管理サーバ10、携帯電話システム2の全体または各部の構成、処理内容、処理順序、配達データDT2の構成などは、本発明の趣旨に沿って適宜変更することができる。
荷物配達支援システムの全体的な構成の例を示す図である。 配達情報管理サーバの機能的構成の例を示す図である。 配達の依頼およびその受付の処理の流れの例を説明するフローチャートである。 配達データの例を示す図である。 携帯電話端末のハンドオーバの際の処理の流れの例を説明するフローチャートである。 担当配達データの生成の際の処理の流れの例を説明するフローチャートである。 担当配達一覧画面の例を示す図である。 地図画面の例を示す図である。 配達の日時などの変更の際の処理の流れの例を説明するフローチャートである。 配達の結果の報告の際の処理の流れの例を説明するフローチャートである。 代理店などでの荷物の引渡しの際の処理の流れの例を説明するフローチャートである。 担当の配達に関する最新の情報の提供の際の処理の流れの例を説明するフローチャートである。 受取人からの問合せへの応対の際の処理の流れの例を説明するフローチャートである。 データ受信時の配達管理システムの処理の流れの例を説明するフローチャートである。 受取人の現在地または希望の配達先に変更があった際の配達管理システムの処理の流れの例を説明するフローチャートである。
符号の説明
1 配達管理システム(配達支援システム)
103 配達日時等変更要求受付部(配達先変更要求受付手段)
104 受取人位置データ取得部(現在地情報取得手段)
105 受取人在否判別部(在否判別手段)
121 担当配達情報生成部(在否通知手段)
122 担当配達データ送信部(在否通知手段)
131 配達情報データベース(配達先情報記憶手段)
DT2 配達データ(配達先情報)
DT4 受取人現在地データ(現在地情報)
DT6 担当配達データ

Claims (7)

  1. 受取人への荷物の配達を支援する配達支援システムであって、
    前記荷物の配達先を示す配達先情報を記憶する、配達先情報記憶手段と、
    前記荷物の受取人の携帯型装置の現在位置を示す現在地情報を取得する現在地情報取得手段と、
    前記荷物の受取人が当該荷物の配達先に居るか否かを、前記配達先情報記憶手段に記憶されている当該荷物の前記配達先情報および前記現在地情報取得手段によって取得された当該受取人の携帯型端末装置の前記現在地情報に基づいて判別する、在否判別手段と、
    前記在否判別手段による、前記荷物の受取人が当該荷物の配達先に居るか否かの判別結果を通知する、在否通知手段と、
    を有することを特徴とする配達支援システム。
  2. 前記在否通知手段は、前記荷物を配達する配達人が所定の期間に配達する前記荷物それぞれの受取人についての前記判別結果を、当該各荷物の配達順を示した形態で通知する、
    請求項1記載の配達支援システム。
  3. 前記現在地情報取得手段は、前記荷物を配達する配達人が配達の業務を行っている間、当該配達人が配達する前記荷物それぞれの受取人の携帯型装置の前記現在地情報を所定のタイミングで取得し直し、
    前記在否判別手段は、前記現在地情報取得手段によって取得し直された受取人の前記現在地情報に基づいて当該受取人が配達先に居るか否かを判別し直し、
    前記在否通知手段は、前記在否判別手段によって判別し直された前記荷物の受取人の前記判別結果を配達人に通知する、
    請求項1または請求項2記載の配達支援システム。
  4. 前記荷物の配達先の変更の要求を受け付ける配達先変更要求受付手段、を有し、
    前記配達先情報記憶手段は、前記荷物の前記要求が前記配達先変更要求受付手段によって受け付けられた場合に、当該荷物の前記配達先情報を当該要求に合わせて記憶し直し、
    前記在否判別手段は、前記荷物の受取人が配達先に居るか否かを当該荷物の最新の前記配達先情報に基づいて判別し直し、
    前記在否通知手段は、前記在否判別手段によって判別し直された前記荷物の受取人の前記判別結果を通知する、
    請求項1または請求項2記載の配達支援システム。
  5. 前記荷物を配達する配達人の現在位置を示す配達人現在地情報を取得する配達人現在地情報取得手段と、
    前記荷物の受取人からの問合せに応じて、当該荷物を配達する前記配達人の現在位置を、前記配達人現在地情報取得手段によって取得された当該配達人の最新の前記配達人現在地情報に基づいて回答する、配達人現在地回答手段と、を有する、
    請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の配達支援システム。
  6. 受取人への荷物の配達を支援する配達支援方法であって、
    前記荷物の配達先を示す配達先情報を配達先情報記憶手段に記憶させておき、
    1台または複数台のコンピュータによって構成される配達支援システムに、
    前記荷物の受取人の携帯型装置の現在位置を示す現在地情報を取得する処理と、
    前記荷物の受取人が当該荷物の配達先に居るか否かを、前記配達先情報記憶手段に記憶されている当該荷物の前記配達先情報および取得した当該受取人の携帯型端末装置の前記現在地情報に基づいて判別する処理と、
    前記荷物の受取人が当該荷物の配達先に居るか否かの判別結果を通知する処理と、を実行させる、
    ことを特徴とする配達支援方法。
  7. 受取人への荷物の配達を支援するためのコンピュータに用いられるコンピュータプログラムであって、
    前記コンピュータに、
    前記荷物の受取人の携帯型装置の現在位置を示す現在地情報を取得する処理と、
    前記荷物の受取人が当該荷物の配達先に居るか否かを、当該荷物の配達先および取得した当該受取人の携帯型端末装置の前記現在地情報に示される現在位置に基づいて判別する処理と、
    前記荷物の受取人が当該荷物の配達先に居るか否かの判別結果を通知する処理と、を実行させる、
    ことを特徴とするコンピュータプログラム。
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