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JP2009006005A - ドラム式洗濯乾燥機 - Google Patents

ドラム式洗濯乾燥機 Download PDF

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JP2009006005A
JP2009006005A JP2007171454A JP2007171454A JP2009006005A JP 2009006005 A JP2009006005 A JP 2009006005A JP 2007171454 A JP2007171454 A JP 2007171454A JP 2007171454 A JP2007171454 A JP 2007171454A JP 2009006005 A JP2009006005 A JP 2009006005A
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JP
Japan
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drum
baffle
movable body
laundry
type washing
Prior art date
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Pending
Application number
JP2007171454A
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English (en)
Inventor
Junichi Nawama
潤一 縄間
Hiromi Hirota
弘美 広田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
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Publication date
Application filed by Panasonic Corp filed Critical Panasonic Corp
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  • Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)

Abstract

【課題】脱水後の洗濯物の回転ドラムの内周面への張り付きを抑制し、洗濯物の取出しを容易にする。
【解決手段】ドラム4は、洗濯物Aを投入する開口部2aと、筒状部の内壁にその回転軸の方向へ向けて突出させた複数のバッフル6と、前記バッフルに設けた可動体24とを備え、前記可動体は、前記バッフルから前記ドラムの回転軸の方向へ向けて突出させて設けるとともに、伸縮自在な弾性体28で前記バッフルと連結したものである。
【選択図】図1

Description

本発明は、衣類の洗濯および乾燥を同一槽内において続けて行えるドラム式洗濯乾燥機に関するものである。
従来、この種のドラム式洗濯乾燥機は、本体内に配設したドラムの内周面に固定したバッフルを設けている(例えば、特許文献1参照)。
図5は、前記公報に記載された従来のドラム式洗濯乾燥機の断面図を示すものである。図5に示す様に、外箱30内に配設された水槽31は、複数個のサスペンション(図示せず)に支持されており、水槽31と同軸の回転軸を有するドラム32を内包している。ドラム32の内周面には、回転軸に対して回転対称な位置に複数個のバッフル33が設けてある。ドラム32の回転軸はドラム32の前面側が上向きとなるよう水平方向に対して前上がりに傾斜している。水槽31の底面部に取り付けた駆動装置34は図示しない制御装置によって所定の回転方向と回転速度でドラム32を回転させる。外箱30、水槽31、ドラム32は、いずれもドラム32への洗濯物の出し入れが可能なようにそれぞれ開口部35、36、37を有しており、外箱30の開口部35には、これを開閉する蓋38を設けている。
ドラム32内に投入された洗濯物は、図示しない給水手段によりドラム32内へ水が供給された後にドラム32の回転(例えば40〜60rpm)によって洗濯がなされ、その後、ドラム32の高速回転(例えば700〜1000rpm)によって脱水がなされ、また図示しないヒーターやヒートポンプ等を利用した乾燥装置によって乾燥されることとなる。
なお、この種のドラム式洗濯乾燥機のドラムの内径は、ドラムの回転軸が水平に対して鉛直方向に配設された、いわゆる縦型洗濯乾燥機のドラムの内径に比べて、縦型洗濯乾燥機の本体の奥行き寸法と同程度となるように、大径化された構造を採っている。
特開2006−75479号公報
しかしながら、前記従来の構成では、ドラムの内径が縦型洗濯乾燥機の洗濯槽の内径に比べて大径化しているために、ドラムが高速回転する脱水時に洗濯物に働く遠心力が内径に比例して大きくなるので、洗濯物がドラムの内周面へ張り付く力が大きくなり、その結果、脱水後にドラムの内周面に張り付いた洗濯物をドラムから剥がすことが困難になると言う課題を有していた。なお、脱水後に洗濯物がドラムに張り付いたままであると、脱水後に洗濯機使用者が洗濯物を取り出し難いと言う欠点に加えて、脱水後に乾燥運転をする場合は、洗濯物がほぐれないために乾燥が充分にできないと言う欠点がある。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、脱水後の洗濯物のドラムの内周面への張り付きを抑制することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明のドラム式洗濯乾燥機は、ドラムは、洗濯物を投入する開口部と、筒状部の内壁にその回転軸方向へ突出させた複数のバッフルと、前記バッフルに設けた可動体とを備え、前記可動体は、前記バッフルから前記ドラムの回転軸心方向へ向けて突出させて設けるとともに、伸縮自在な弾性体で前記バッフルと連結したものである。
これによって、ドラムが高速回転する脱水工程時は、可動体が伸縮自在な弾性体の付勢力に抗してバッフルに対して回動し、脱水工程終了時のドラムの制動時は、弾性体の付勢力により可動体を元の位置に戻すように回動させるので、ドラムの内周面に張り付いた洗濯物を可動体の回動方向へ移動させることができ、乾燥工程時に洗濯物がドラムの内周面から剥がれやすくすることができ、乾燥時の効率を高めることができる。
本発明のドラム式洗濯乾燥機は、洗い、すすぎ、乾燥の各工程における洗濯物の攪拌機能を損なうことなく、脱水工程終了時の洗濯物のドラム内周面への張り付きを抑制し、乾燥工程時に洗濯物がドラムの内周面から剥がれやすくすることができる。
第1の発明は、筐体内に配設された洗濯水を溜める水槽と、前記水槽内に回転自在に設けた筒状部を有するドラムと、前記ドラムを回転駆動する駆動装置とを備え、前記ドラムは、洗濯物を投入する開口部と、前記筒状部の内壁にその回転軸方向へ突出させた複数のバッフルと、前記バッフルに設けた可動体とを備え、前記可動体は、前記バッフルから前記ドラムの回転軸心方向へ向けて突出させて設けるとともに、伸縮自在な弾性体で前記バッフルと連結したことにより、ドラムが高速回転する(例えば、700〜1000r/m)脱水工程時は、可動体が伸縮自在な弾性体の付勢力に抗してバッフルに対して回動し、脱水工程終了時のドラムの制動時は、弾性体の付勢力により可動体を元の位置に戻すように回動させるので、ドラムの内周面に張り付いた洗濯物を可動体の回動方向へ移動させることができ、乾燥工程時に洗濯物がドラムの内周面から剥がれやすくすることができ、脱水行程に引き続いて行われる乾燥行程での洗濯物の乾燥効率を高めることができる。また、脱水行程後に洗濯物を取り出す場合の作業性を容易にすることができる。
第2の発明は、特に、第1の発明の弾性体は、可動体に所定の回動力作用時にその付勢力に抗して伸長し、前記回動力の解除時に前記可動体を反転させて元の位置へ引き戻すようにしたことにより、ドラムが高速回転する脱水工程時には、ドラムの起動時(停止状態から高速回転状態になるまで)にバッフルの可動体上の洗濯物に働く慣性力によって、バッフルの可動体は軸支されている回転軸を軸として回動し、脱水工程終了時のドラムの制動時(ドラムが高速回転状態から停止状態になるまで)には、バッフルの可動体上の洗濯物に働く慣性力(ドラムの起動時に働く慣性力とは逆向き)に加えて、バッフルの可動体を元に戻す弾性力により元に戻るよう回動するので、ドラムの制動時のバッフルの可動体の回動により、脱水工程中にドラムの内周面に張り付いた洗濯物は、脱水工程終了時にドラムの内周面から剥がされることとなる。
第3の発明は、特に、第2の発明の可動体は、脱水時にドラムが所定回転数到達時に弾性体の付勢力に抗して可動するようにしたことにより、洗い、すすぎ、乾燥の各工程では可動体がバッフルに対して回動することなく保持されて洗濯物の攪拌を良好に行うことができる。
第4の発明は、特に、第1の発明の可動体は、ローラ状に形成され、その端面に弾性体の一方を取り付け他方をバッフルに固着したことにより、可動体の外周表面と接する洗濯物によって弾性体の伸縮作用が阻害されることなく、ドラムの回転にともなう慣性力で可動体を的確に回動させることができる。
第5の発明は、特に、第1〜第4の発明のいずれか1つのドラムは、前面側に衣類の投入口を有し、回転軸を前上がりに傾斜させたことにより、脱水または乾燥行程後に洗濯物をドラムから容易に取り出すことができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、本実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の第1の実施の形態におけるドラム式洗濯乾燥機の断面図である。図1において、1はドラム式洗濯乾燥機の筐体であり、その内部に複数個のサスペンション(図示せず)で支持された水槽2を配設する。水槽2は回転軸周りに軸対称な略筒状をしており、かつ、水槽2の回転軸が水平方向に対してその底面部側が下側となるよう前上がりに傾斜して配設されている。周壁部に多数の孔3を有したドラム4が水槽2に内包されており、水槽2の底面部に設けたモータ等の駆動装置5によって回転駆動するもので正逆回転させるようになっている。
そして、この正逆回転時にドラム4内の周壁に設けたバッフル6により、衣類Aを持ち上げて落下させることで効率的に攪拌している。バッフル6は、ドラム4内の底面部から前面側の開口部2aに向かって延びており、底面部側の幅が広くなっている。そして、ドラム4内の周壁に設けたバッフル6は、ドラム4の回転軸心方向へ向かって内方へ突出するように複数設けている。
ドラム4の前面に設けた投入口7側には、流体バランサー8を設け、ドラム4の回転時に衣類の偏りを修正して振動を少なくするものである。筐体1の前面には衣類を出し入れする略円形状の投入口7と、これを開閉する蓋9が設けられている。投入口7と対向する水槽2の開口部2aはパッキン10によって筐体1と気密を確保して連結している。
ドラム4は、その回転軸4aを前面側を高位に傾斜させるとともに、底面部側から前面側へ向って拡がるように内周面を傾斜させており、底面部の内径をD1、前面部の内径をD2とすると、D1<D2となるテーパー構造となっている。
乾燥用空気をドラム4に供給する送風手段11を筐体1の上部に設け、加熱手段12を送風手段11の下流側に設けている。送風手段11、加熱手段12は循環ダクト13内に設けている。循環ダクト13の下流側は、外槽2の底部側に設けられた供給口14と連通し、上流側は、外槽2の周壁に設けられた排気口15と連通している。外槽2の側周面に除湿ダクト16と循環ダクト13とが一体に形成されている。
循環ダクト13内に設けられた送風手段11を回転駆動すると、外槽2内の空気が排気口15から除湿ダクト16内に排出されるので、ドラム4内の湿気を含む空気は周面に多数形成された孔3から外槽2内に出て除湿ダクト16に排出される。除湿ダクト16内には、注水弁(図示せず)を開くことにより注水ノズル17から注水され、湿った空気は水により冷却され、空気中に含まれた水蒸気が凝結することにより除湿される。空気を冷却した水及び凝結によって生じた水は、外槽2内を流下して排水口18から外部に排出される。なお、20は駆動装置5の駆動を制御し、洗い、すすぎ、脱水、乾燥の各工程を実行する制御手段である。
以上の様に構成されたドラム式洗濯乾燥機について、以下その動作、作用を説明する。先ず、洗濯運転について説明する。洗濯運転中は、ドラム4の回転に伴って洗濯物を下から上へと持ち上げては落下させる、いわゆるタンブリング運転を行うが(ドラム4の回転数は例えば40〜60rpm)、ドラム4がD1<D2のテーパー構造であり、テーパー部4bのドラム4の内周面の最下部の傾き角度が水平方向に近づくため、タンブリング運転を繰り返しても洗濯物がドラム4の底面部側に片寄る傾向は小さく、衣類同士の絡みが発生し難い。
次に、脱水運転について説明する。脱水運転時は駆動装置5によってドラム4を高速で回転させるために(例えば700〜1000rpm)、洗濯物には遠心力が働くが、その遠心力は、図2で示した様に、ドラム4がD1<D2のテーパー構造であるために、ドラム4の内周面へ張り付く力と、ドラム4の内周面の接線方向に洗濯物を移動させる力とに分解でき、後者の力によって脱水運転中に洗濯物がドラム4の内周面の1ヶ所に留まって張り付くことは無く、脱水運転中は洗濯物は徐々に移動しながら脱水されることとなり、その結果、脱水運転終了後に洗濯物がドラム4の内周面に堅く張り付くことを抑制できる。
また、乾燥運転は、送風手段11から送風される除湿した空気は、循環ダクト13内の加熱手段12により加熱されることにより、所定温度の温風になって供給口14から外槽2内に送風され、ドラム4の底面部に形成した通気口19からドラム4内に送給される。ドラム4の底面部側から送風された温風は衣類に触れ、その湿気を奪うので衣類の乾燥が促進される。湿気を含んだ空気は再び排気口15から除湿ダクト16内に排気される。
次に、ドラム4内の周壁に設けたバッフル6の構成について説明する。図2および図3に示すように、バッフル6の固定部23の底面部23aはドラム4の内周面に固定されており、上面部は可動体としてのローラ24が当たらないように断面が円弧状に切り取られた形状となっている。ローラ24の両端面には軸25を突出形成してあり、ローラ24は軸受け26によって軸25が回転可能なように支持されている。
ローラ24の両端面には係止部27が設けられ、弾性体としてのゴム28の一端を固着するとともに、ゴム28の他端は固定部23に固着してあり、ローラ24の両端面とバッフル6の固定部23を弾性体としてのゴム28により弾性的に連結している。ゴム28はローラ24に回転力が作用すると引き伸ばされ、その弾性力によってローラ24を元の位置へ戻そうとする力が作用する。
図4を用いてその動作、作用を説明する。図4はドラム4に取り付けたバッフル6と洗濯物Aを示し、23は固定部、24は可動体としてのローラ、28は弾性体としてのゴムである。図4(a)は脱水工程前、および脱水工程後の状態を表し、図4(b)は脱水工程中の状態を表している。なお、図4(a)、および(b)の実線の矢印イはドラム4の回転方向を表し、図4(b)の破線の矢印ロはローラ24の回転方向を表している。
先ず、ドラム4が脱水工程を行う前、つまり、ドラム4が停止状態かまたは低速で回転している時は、ゴム28の復元力によりローラ24は図4(a)に示す状態にある。次に、ドラム4が脱水工程を始めると、ドラム4の停止状態から高速回転状態に移る間に洗濯物Aへ働く慣性力(図中のドラムの回転方向を表す矢印イとは逆向き方向の力)によってローラ24は回転して図4(b)の状態になる。
そして、ドラム4が脱水工程を終えて制動を始めると(高速回転状態から停止状態への制動)、制動時に洗濯物Aに働く慣性力(図中のドラムの回転方向を表す矢印イと同一方向の力)に加えてローラ24にはゴム28による元の状態への復元力が働くので、脱水工程終了時には図4(a)の状態になる。つまり、脱水工程中に図4(b)の状態でドラム4の内周面に張り付いていた洗濯物Aは、ローラ24の回転によって乾燥工程終了時にはドラムの内周面から剥がされることとなる。
本実施の形態では、ゴム28の弾性定数を、ドラム4が低速回転する洗い、すすぎ、乾燥の各工程時にはほとんど変形(伸長)せず、ドラム4が高速回転する脱水工程時に最も大きく変形(伸長)するように設定することにより、脱水工程中から脱水工程終了後の中立状態にわたってローラ24の回動角度が最も大きくなるので、洗濯物Aをドラム4の内周面から剥がす効果が顕著になると共に、洗い、すすぎ、乾燥の各工程ではローラ24はほとんど回動しないので、ドラム4の回転により洗濯物Aを効率的に持ち上げて攪拌するというバッフル22の本来の機能は損なわれることがない。
なお、ローラ24の軸25が露出しないようにカバー29等により覆ってバッフル6内に収容されるようにすれば、ローラ24と軸受け26との隙間に洗濯物が入り込むのを防止することができる。
以上の様に、本実施の形態においては、ドラム4の底面部側から前面側へ向って拡がるように内周面を傾斜させ、底面部の内径をD1、前面部の内径をD2とすると、D1<D2となるテーパー構造としているために、脱水時に洗濯物に働く遠心力の一部は洗濯物をドラム4の内周面の接線方向に移動させる力として作用するために、脱水運転中に洗濯物は移動しつつ脱水をされることとなるので、脱水運転後に洗濯物がドラム内周面に堅く張り付くことを抑制できる。また、テーパー部4bのドラム4の内周面の最下部の傾き角度が水平方向に近づくので、洗濯物が重力によってドラム底面部側へ片寄る傾向を弱めることとなり、洗濯物同士の絡みの発生を抑制することができる。
また、ドラムが高速回転する脱水工程時は、可動体が伸縮自在な弾性体の付勢力に抗してバッフルに対して回動し、脱水工程終了時のドラムの制動時は、弾性体の付勢力により可動体を元の位置に戻すように回動させるので、ドラムの内周面に張り付いた洗濯物を可動体の回動方向へ移動させることができ、乾燥工程時に洗濯物がドラムの内周面から剥がれやすくすることができる。
そして、上記ドラム4の構成により、洗濯物がドラム底面部側への片寄りを弱める作用との相乗効果により、バッフルにより洗濯物が変位しやすく脱水工程終了時の剥がれを効果的にすることができる。
以上のように、本発明にかかるドラム式洗濯乾燥機は、洗い、すすぎ、乾燥の各工程における洗濯物の攪拌機能を損なうことなく、脱水工程終了時の洗濯物のドラム内周面への張り付きを抑制し、乾燥工程時に洗濯物がドラムの内周面から剥がれやすくすることができるので、ドラム式洗濯乾燥機として有用である。
本発明の第1の実施の形態におけるドラム式洗濯乾燥機の断面図 同ドラム式洗濯乾燥機のバッフルの一部切欠側面図 同ドラム式洗濯乾燥機のバッフルの側面図 (a)(b)同ドラム式洗濯乾燥機のバッフルの作用図 従来のドラム式洗濯乾燥機の構成断面図
符号の説明
1 筐体
2 水槽
2a 開口部
4 ドラム
5 駆動装置
6 バッフル
20 制御手段
24 ローラ(可動体)
28 ゴム(弾性体)

Claims (5)

  1. 筐体内に配設された洗濯水を溜める水槽と、前記水槽内に回転自在に設けた筒状部を有するドラムと、前記ドラムを回転駆動する駆動装置とを備え、前記ドラムは、洗濯物を投入する開口部と、前記筒状部の内壁にその回転軸方向へ突出させた複数のバッフルと、前記バッフルに設けた可動体とを備え、前記可動体は、前記バッフルから前記ドラムの回転軸心方向へ向けて突出させて設けるとともに、伸縮自在な弾性体で前記バッフルと連結したドラム式洗濯乾燥機。
  2. 弾性体は、可動体に所定の回動力作用時にその付勢力に抗して伸長し、前記回動力の解除時に前記可動体を反転させて元の位置へ引き戻すようにした請求項1記載のドラム式洗濯乾燥機。
  3. 可動体は、脱水時にドラムが所定回転数到達時に弾性体の付勢力に抗して可動するようにした請求項2記載のドラム式洗濯乾燥機。
  4. 可動体は、ローラ状に形成され、その端面に弾性体の一方を取り付け他方をバッフルに固着した請求項1記載のドラム式洗濯乾燥機。
  5. ドラムは、前面側に衣類の投入口を有し、回転軸を前上がりに傾斜させた請求項1〜4のいずれか1項に記載のドラム式洗濯乾燥機。
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