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JP2009004339A - コネクタ - Google Patents

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JP2009004339A
JP2009004339A JP2007188822A JP2007188822A JP2009004339A JP 2009004339 A JP2009004339 A JP 2009004339A JP 2007188822 A JP2007188822 A JP 2007188822A JP 2007188822 A JP2007188822 A JP 2007188822A JP 2009004339 A JP2009004339 A JP 2009004339A
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JP
Japan
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contact
drive
lower contact
connector
rising
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JP2007188822A
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Inventor
Hiroshi Abe
博 阿部
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UCOM KK
Original Assignee
UCOM KK
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Publication date
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Abstract

【課題】操作性の良いFPCもしくはFFC対応のコネクタを提供する。
【解決手段】端子14の側面形状は概略S字形状で下側に直線部を設けた形状であり、下接触子4の左側には下部接触部13を設け、下接触子4の根本には立ち上がり部9を設け、立ち上がり部9の概略中央部には圧入部5を設ける。立ち上がり部9の上部には下部接触子13に対向した側に上部接触部12を設けた、被駆動接触子3を下接触子4に平行に設け、上部接触部12より連結され、被駆動接触子3に概略平行に駆動部2を設け、駆動部2の端には駆動力作用部8を設ける。立ち上がり部9の下接触子4とは対向する部位に短絡部6、はんだ付け部7を概略平行に設ける。端子14はハウジング1に圧入部5を介して連結され、浮き上がり防止金具17をハウジング1の左右端に固定し設ける。端子14の駆動力作用部8と短絡部6の間に扁平なカム部11を設けた回転動作用の駆動レバー10を設ける。
【選択図】図1

Description

この発明は、FPC(フレキシブル基板)やFFC(フレキシブルフラットケーブル)用のコネクタに関する物である。
従来、FPCやFFCと接続する端子の形状としては側面から見てT字型で、T字の中心部には回転用の支柱を設け片側の上部には被駆動接触部、他端の上部には駆動用のレバー部を設け、平行動作もしくは回転動作用の駆動部材を用いることによりこの駆動用のレバー部を上下させ結果として他端にある接点部を上下させることにより電気接触させるものが有った(特許第3101951)。
そのためには次のような問題点があった。
(イ)節点部を駆動させるための荷重は他端の腕の長さに反比例するため駆動用レバーの操作力を小さくするためにはT字の駆動側の腕を長くするか回転動作では駆動部材の腕の長さを長くする必要が有り、製品の長さが長くなり占有面積も大きくなった。
(ロ)T字型の中心にある支柱は回転動作の中心として作用するが支柱の高さが短いため剛性が高く、剛性を低下させるためには横幅をできるだけ小さくし、寸法を厳しく管理する必要があるが、またこの加工精度が操作力や接触圧に直接関係するため、特性のばらつきが大きかった。
(ハ)T字の形状で上部の端子が可動するためこの端子をモールドに固定する部位は下側に設けざるを得ず、製品のソリの原因の一つとなっていた。
(ニ)駆動用レバーの回転方向がFPCやFFCの挿入方向とは逆方向であるため、製品の投影面積の観点からレバーの専有面積をあまり大きくとることができず、レバーの長さも制限され、結果的にレバーの動作力が高く、操作性が悪かった。
本発明はこれらの問題点を解決するためになされたものである。
端子の主な部位の形状を横から見てS字形状とし、接触部をSの字の内側上部、駆動部をSの字の上部端点とし駆動用の支柱を横向きの部位として設けた。また回転動作用の駆動部材のレバーを伸縮可能な構造若しくはFPCやFFCの挿入側から回転させることとした。
以上を特徴とするコネクタ。
S字形状としたため駆動用レバーの長さは被駆動接触部の長さに近づけることができ、接触圧と駆動力の調整が楽で、駆動部の占有面積を大きくとる必要が無く、Tタイプと同一寸法ではより軽い力で駆動が可能となる。
支柱を横向きの部材とし、この部位は常識的に長さを要する部位であるためTタイプに比べ部材を長くでき、剛性や変位の管理が容易でしかも大きな変位を容易に作り出すことが可能となる。
駆動用レバーを前側から駆動する方法では外周に配された部品との干渉がないため操作性が高く、駆動力も低く押さえられ、占有面積も小さくできる。
またレバー操作時に基板やケーブルに無理な力が加わることがないため微細なピッチにおいても信頼性が高い。
駆動用レバーを伸縮タイプとしたものは外周部の部品との干渉にたいしても効果が高く、駆動力も低く押さえられ、占有面積も小さくできる。
またレバー操作時に基板やケーブルに無理な力が加わることがないため微細なピッチにおいても信頼性が高い。
支柱は横向きであるためSの字の下部の空間には端子の圧入部を設けることができ圧入によるモールドのソリを小さく押さえることが可能となる。
以下に本発明の実施の形態について主に図を用いて説明する。
コネクタ(15)は端子(14)とハウジング(1)駆動レバー(10)浮き上がり防止金具(17)により主に構成されている。
(イ)端子(14)の側面形状は概略S字形状で下側に直線部を設けた形状であり、下接触子(4)の左側には下部接触部(13)を設け、下接触子(4)の根本には立ち上げ部(9)を設け、立ち上げ部(9)の概略中央部には圧入部(5)を設ける。立ち上げ部(9)の上部には下部接触子(13)に対向した側に上部接触部(12)を設けた、被駆動接触子(3)を下接触子(4)に概略平行に設け、上部接触部(12)より連結され、被駆動接触子(3)に概略平行に駆動部(2)を設け、駆動部(2)の端には駆動力作用部(8)を設ける。立ち上げ部(9)の下接触子(4)と対向する部位に短絡部(6)、はんだ付け部(7)を概略平行に設ける。
(ロ)端子(14)はハウジング(1)に圧入部(5)を介して連結され、浮き上がり防止金具(17)をハウジング(1)の左右端に固定し設ける。
(ハ)端子(14)の駆動力作用部(8)と短絡部(6)の間に扁平なカム部(11)を設けた回転動作用の駆動レバー(10)を回転方向を基板やケーブルの挿入側もしくははんだ付け部(11)側として設ける。
本発明は以上のような構成で、これを使用するときは、
実装基板(19)に位置合わせし、浮き上がり防止金具(17)及びはんだ付け部(7)を介して実装基板と接続する。この後駆動レバー(10)を垂直方向に持ち上げカム部(11)の扁平な部位を駆動力作用部(8)と短絡部(6)の間に設け、FPCやFFCなどの被接続体(16)を接触部側に差込み位置合わせする。このあと駆動レバー(10)を前もしくは後ろ側に閉じることにより、カム部(11)の永手方向を立て、駆動部(2)を起こすことにより上部接触部(12)を下向きに駆動し下部接触部(13)の間に位置する被接続体(16)を加圧し電気接続をおこなう。
この際特に後ろ側(はんだ付け部側)に倒して用いる場合、駆動レバー(10)に補助レバー(18)を伸縮自在に設け、もちいてもよい。下接触子(4)は可動でもまた固定した形態で用いても良い。また片方のみ用いても良い。
圧入部(5)は従来のように下側に設けてもよい。又駆動レバーは回転ではなく平行動作による方法(平行カム方式)でもよい。またカム(11)を上下の接触部が開く方向に設けてもよい、この際は被接続体(16)を取り出す際に駆動させることになる。
本発明の駆動レバーを起こした状態の断面図である。 本発明の駆動レバーを倒した状態の断面図である。 本発明のコネクタの正面図である。 本発明のコネクタの平面図である。 本発明の補助レバーを用いた案の駆動レバーを起こした状態の断面図である。 本発明の補助レバーを用いた案の駆動レバーを格納し、補助レバーを引き出した状態の断面図である。 本発明の補助レバーを用いた案の駆動レバーを収納し、補助レバーを格納した状態の断面図である。 本発明の他案の駆動レバーを起こした状態の断面図である。 本発明の他案の駆動レバーを倒した状態の断面図である。 本発明のTタイプに適応した駆動レバーを起こした状態の断面図である。 本発明のTタイプに適応した駆動レバーを平行動作させた状態の断面図である。 本発明の他案の駆動レバーを起こした状態の断面図である。
符号の説明
1ハウジング
2駆動部
3被駆動接触子
4下接触子
5圧入部
6短絡部
7はんだ付け部
8駆動力作用部
9立ち上がり部
10駆動レバー
11カム部
12上部接触部
13下部接触部
14端子
15コネクタ
16被接続体
17浮き上がり防止金具
18補助レバー
19実装基板

Claims (5)

  1. 端子(14)の側面形状は概略S字形状であり、下接触子(4)の左側には下部接触部(13)を設け、下接触子(4)の根本には立ち上がり部(9)を設け、立ち上がり部(9)の上部には下部接触子(13)に対向した側に上部接触部(12)を設けた被駆動接触子(3)を下接触子(4)に概略平行に設け、上部接触部(12)より連結され、被駆動接触子(3)に概略平行に駆動部(2)を設け、駆動部(2)の端には駆動力作用部(8)を設ける。
    以上の構成のコネクタ
  2. FPCやFFC用のコネクタで上部接触部(12)を駆動するために立ち上がり部(9)に対して(12)に対向する側に設けられた駆動レバー(10)の回転動作若しくは平行動作方向をFPCやFFCの挿入側に設ける。
    以上の構成のコネクタ
  3. FPCやFFC用のコネクタで上部接触部(12)を駆動するために立ち上がり部(9)に対して(12)に対向する側に設けられた駆動レバー(10)に伸縮自在に補助レバー(18)を設ける。
    以上の構成のコネクタ
  4. 立ち上がり部(9)の下接触子(4)とは対向する部位に短絡部(6)はんだ付け部(7)を概略平行に設けた請求項(1)のコネクタ。
  5. 立ち上がり部(9)の中間に圧入部(5)を設けた請求項1若しくは請求項4のコネクタ。
JP2007188822A 2007-06-21 2007-06-21 コネクタ Pending JP2009004339A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012114061A (ja) * 2010-11-29 2012-06-14 D D K Ltd コネクタ

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