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JP2009004175A - レバー付き押し釦スイッチ装置 - Google Patents

レバー付き押し釦スイッチ装置 Download PDF

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JP2009004175A
JP2009004175A JP2007162807A JP2007162807A JP2009004175A JP 2009004175 A JP2009004175 A JP 2009004175A JP 2007162807 A JP2007162807 A JP 2007162807A JP 2007162807 A JP2007162807 A JP 2007162807A JP 2009004175 A JP2009004175 A JP 2009004175A
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修 芳賀
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  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
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Abstract

【課題】レバーが押圧操作された際の操作部材の傾きの発生を防止できるレバー付き押し釦スイッチ装置の提供。
【解決手段】レバー3の押圧力が与えられる操作部7aを有する操作部材7と、この操作部材7に保持され、第1弾性腕8a及び第2弾性腕8bと、これらの弾性腕8a,8bのそれぞれに形成され第1接点4、第2接点5、コモン接点6を挟持する第1接点部8a1、第2接点部8b1とを有する可動接点8とを備え、可動接点8は、第1弾性腕8aと第2弾性腕8bを連結する連結部8cを有し、可動接点8の第1接点部8a1と第2接点部8b1を、操作部材7の操作部7aに対応する位置を中心として左右に振り分けて配置し、可動接点8の連結部8cの下面に操作部材7を付勢するコイルばね9を配置した。
【選択図】図2

Description

本発明は、レバー操作に応じて操作部材に保持された可動接点が固定接点上を摺動してオン、オフするレバー付き押し釦スイッチ装置に関する。
この種の従来技術として、特許文献1に示されるものがある。この従来技術は、本体を形成する上ケース及び下ケースから成るケースと、このケースに回動自在に支持されたレバーと、ケース内に直立して設けられた3つの固定接点と、ケースに上下動可能に保持され、レバーの押圧力が与えられる被押圧突起、すなわち操作部を有するスライダ、すなわち操作部材とを備えている。また、この操作部材に保持され、3つの弾性腕と、これらの弾性腕のそれぞれに形成され上述した固定接点のそれぞれを挟持可能な接点部とを有し、これらの接点部が対応する固定接点上を摺動して接点の切り換え、すなわちオン、オフの切り換えを行なう可動接点と、上述した操作部材を初期位置方向に付勢するコイルばね、すなわち付勢部材とを備えている。
上述した可動接点は、操作部材の操作部に対応する位置よりも離れた一方の側に配置されている。すなわち、操作部材の操作部の直下の位置よりも離れた位置に配置されている。これに伴って、3つの固定接点のそれぞれも操作部材の操作部に対応する位置よりも離れた一方の側に配置されている。
この従来技術では、レバーが押圧操作されない初期位置では、操作部材に保持された可動接点の3つの接点部のうちの2つの接点部が2つの固定接点に導通し、残りの1つの接点部が、対応する固定接点から離れた状態に保持される。これにより、残りの1つの接点部に対応する固定接点と、他の固定接点との間は遮断され、オフ状態となる。
このような状態からレバーが操作されると、これに応じて操作部材が移動し、操作部材に保持された可動接点の上述した残りの1つの接点部が、対応する固定接点に導通し、残りの1つの接点部に対応する固定接点と、他の固定接点とが可動接点を介して導通し、オン状態となる。
特開2005−294112公報
上述した従来技術では、レバーの押圧力が与えられる操作部材の操作部から離れた一方の側に、3つの接点部を有する可動接点と3つの固定接点が配置されていることと、可動接点の接点部が固定接点を挟持しながら摺動することによってスイッチのオン、オフが行なわれること、すなわち可動接点の3つの接点部と3つの固定接点との間に摩擦力が生じることとの相乗により、レバーが押圧操作された際に、可動接点を保持する操作部材が傾く懸念がある。このような操作部材の傾きを生じた場合には、可動接点の接点部が固定接点に接触するタイミングにずれを生じ、オン、オフのタイミングが不安定になり、オン、オフ切り換え性能の低下を招きやすい。
本発明は、上述した従来技術における実状からなされたもので、その目的は、レバーが押圧操作された際の操作部材の傾きの発生を防止できるレバー付き押し釦スイッチ装置を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明は、本体を形成するケースと、このケースに回動自在に支持されたレバーと、前記ケース内に直立して設けられた少なくとも一対の固定接点と、前記ケースに移動可能に保持され、前記レバーの押圧力が与えられる操作部を有する操作部材と、この操作部材に保持され、少なくとも一対の弾性腕と、これらの弾性腕のそれぞれに形成され前記固定接点を挟持する少なくとも一対の接点部とを有し、これらの接点部が前記固定接点上を摺動して接点の切り換えを行なう可動接点と、前記操作部材を初期位置方向に付勢する付勢部材とを備えるとともに、前記可動接点は、少なくとも一対の弾性腕を連結する連結部を有し、前記可動接点の前記弾性腕に形成される少なくとも一対の接点部を、前記操作部材の前記操作部に対応する位置を中心として左右に振り分けて配置し、前記可動接点の前記連結部の下面に前記付勢部材を配置したことを特徴としている。
このように構成した本発明は、例えばレバーが押圧操作されない初期位置に保たれているときにはオフとなり、また、レバーが押圧操作されて操作部を介して操作部材が移動し、これに伴って可動接点の接点部が、対応する固定接点に接触して導通することによりオンとなる。このようなオン、オフの切り換えが行なわれる本発明は、可動接点の少なくとも一対の接点部を、操作部材の操作部に対応する位置を中心として左右に振り分けて配置してあり、すなわち、可動接点の少なくとも一対の接点部を操作部材の操作部に近い位置であって、この操作部の直下付近を中心として、左右に振り分けて配置してあることから、レバーの押圧操作によって操作部を介して操作部材に与えられる力を、操作部材の操作部に対応する位置を中心として、左右のそれぞれに分散させることができる。また、可動接点の少なくとも一対の接点部と固定接点との間に生じる摩擦力も、操作部材の操作部に対応する位置を中心として、左右のそれぞれに分散させることができる。これらの力の分散の相乗により、レバーが押圧操作されたときの操作部材の傾きの発生を防ぐことができ、可動接点の接点部が固定接点に接触するタイミングの安定化を実現できる。
また本発明は、前記発明において、前記ケースに、前記レバーの回動面に沿うように配置される案内部を設け、前記操作部材に前記案内部に案内される被案内部を設けたことを特徴としている。
このように構成した本発明は、ケースの案内部と操作部材の被案内部とを介して、操作部材を傾くことなく円滑に移動させることができる。
また本発明は、前記発明において、前記操作部材の前記操作部が被案内部を形成し、前記案内部は、前記操作部材の前記操作部を案内するガイド穴から成ることを特徴としている。
このように構成した本発明は、レバーの押圧力が与えられる操作部材の操作部を案内するガイド穴をケースに設けてあることから、操作部材の操作部の傾きがケースによって抑えられる。これにより、操作部材の傾きを確実に防止することができる。
また本発明は、前記発明において、前記操作部材は、前記操作部に連設され前記可動接点を保持する保持部を有し、前記被案内部を、前記操作部材の前記保持部に一対設け、この保持部に設けた被案内部を案内する案内部を、前記ケースに一対設けたことを特徴としている。
このように構成した本発明は、保持部に設けた一対の被案内部と、ケースに設けた一対の案内部とを介して、操作部材の保持部の傾きがケースによって抑えられる。これにより、操作部材の傾きを確実に防止することができる。
また本発明は、前記発明において、前記可動接点の形状を左右対称に形成し、前記操作部材の前記保持部は、互いに対向して設けられ前記可動接点を遮蔽可能な一対の壁を有することを特徴としている。
このように構成した本発明は、可動接点が左右対称の形状となっていることと、操作部材の保持部が可動接点を遮蔽可能な一対の壁を有することとから、可動接点の操作部材への組み付け、また、可動接点が組み付けられた操作部材のケース内への組み付け等が容易になり、組立性を向上させることができる。
また本発明は、前記発明において、前記レバーの支持部を前記ケースの一端側に配置し、前記操作部材を前記ケースの他端側に配置し、前記少なくとも一対の固定接点は、それぞれ金属によって形成され、前記操作部材の前記操作部に対応する位置を中心として、前記ケースの前記一端側に近い側に配置される切換接点部と、前記ケースの前記一端側から遠い側に配置されるコモン接点とを含み、前記切換接点部は、絶縁部を挟むように前記可動接点の摺動方向に沿って互いに離れて配置される第1接点と、第2接点とから成ることを特徴としている。
このように構成した本発明は、例えばレバーが押圧操作されない初期位置に保持され、可動接点の接点部が切換接点部に含まれる固定接点を形成する第1接点に接触し、可動接点の他の接点部がコモン接点に接触した状態では、固定接点を形成する第1接点とコモン接点とが可動接点を介して導通し、第1のオン状態となる。このような状態からレバーが一定量押圧操作されると、操作部材の移動に伴って可動接点が摺動し、可動接点の接点部が第1接点から離れ、絶縁部に接触する。可動接点の他の接点部はコモン接点に接触した状態に維持される。これによって、固定接点を形成する第1接点、及び第2接点と、コモン接点との間が遮断され、オフ状態となる。上述したレバーがさらに押圧操作されると、絶縁部に接触していた可動接点の接点部が絶縁部から離れ、固定接点を形成する第2接点に接触する。可動接点の他の接点部はコモン接点に接触した状態に維持される。これによって、固定接点を形成する第2接点とコモン接点とが可動接点を介して導通し、第2のオン状態となる。このようにレバーの押圧操作に応じて、オン、オフの切り換えがなされる本発明は、ケースの一端側に配置されるレバーの支持部と、可動接点の下面に配置される付勢部材との間に形成されるケース内部のデッドスペースを、固定接点を形成する第1接点及び第2接点のそれぞれの端子の引き回し領域として有効に活用することができる。
また本発明は、前記発明において、前記絶縁部は、絶縁樹脂から成り、この絶縁部の表面と、前記第1接点及び前記第2接点それぞれの表面とが同一面内に含まれるように、これらの絶縁部、第1接点、及び第2接点を配置し、前記絶縁部の前記表面に溝を設けたことを特徴としている。
このように構成した本発明は、レバーの押圧操作による操作部材の移動に伴う可動接点の摺動に際し可動接点の接点部を、固定接点を形成する第1接点の表面、絶縁部の表面、及び固定接点を形成する第2接点の表面の相互間において、接点圧を一定に保った状態で円滑に摺動させることができ、優れたオン、オフ性能を確保できる。また、可動接点の接点部と固定接点を形成する第1接点、第2接点との摺接、または、可動接点の接点部と絶縁部との摺接によって生じる金属粉あるいは樹脂粉を、可動接点の摺動に伴って絶縁部の溝内に収容させることができる。したがって、金属粉あるいは樹脂粉の可動接点の接点部への付着、または固定接点を形成する第1接点、第2接点、及び絶縁部への付着が防止される。これにより、可動接点の接点部と、固定接点を形成する第1接点、第2接点、あるいは絶縁部との接触タイミングの安定化を確実に実現できる。
本発明は、可動接点が、少なくとも一対の弾性腕を連結する連結部を有し、可動接点の弾性腕に形成される少なくとも一対の接点部を、操作部材の操作部に対応する位置を中心として左右に振り分けて配置し、この連結部の下面に付勢部材を配置したことから、レバーの押圧操作による力、及び可動接点の接点部と固定接点との間に生じる摩擦力を、操作部材の操作部に対応する位置を中心として、左右のそれぞれに分散させることができ、これらの力の分散の相乗により、レバーが押圧操作されたときの操作部材の傾きの発生を防ぐことができる。これにより、可動接点の接点部が固定接点に接触するタイミングの安定化を実現でき、オン、オフのタイミングが従来に比べて安定し、従来よりも精度の高いオン、オフ切り換え性能を確保することができる。
以下,本発明に係るレバー付き押し釦スイッチ装置を実施するための最良の形態を図に基づいて説明する。
[本実施形態の構成]
図1は本発明に係るレバー付き押し釦スイッチ装置の一実施形態の構成を示す分解斜視図、図2は本実施形態を組み立てた状態を示す縦断面図、図3は本実施形態の動作を説明する縦断面図である。
図1,2等に示すように、本実施形態は、上ケース1、及びこの上ケース1に嵌着されるケース基部2から成り、本体を形成するケースと、上ケース1に回動自在に支持されたレバー3とを備えている。また、上ケース1内に直立して設けられ、少なくとも一対の固定接点、例えば切換接点部を構成する第1接点4及び第2接点5と、コモン接点6とを備えている。これらの第1接点4、第2接点5、及びコモン接点6は、絶縁樹脂から成るケース基部2にインサート成形されている。また、第1接点4、第2接点5、及びコモン接点6のそれぞれには、端子4a,5a,6aの対応するものが接続されている。
また、上ケース1内に移動可能に、すなわち図2において上下動可能に保持され、レバー3の押圧力が与えられる操作部7a、及びこの操作部7aに連設され、可動接点8を保持する保持部7bから成る操作部材7を備えている。さらに、この操作部材7を初期位置方向に付勢する付勢部材、例えばコイルばね9を備えている。なお、操作部材7の操作部7aの上端部付近には、防水、防塵用のゴムキャップ10を係着させてある。
図4は本実施形態に備えられる上ケースを示す図で、(a)図は平面図、(b)図は裏面側から見た斜視図である。
上述した上ケース1は、図4の(a)図に示すように、操作部材7の被案内部を形成する操作部7aを案内する案内部、例えばガイド穴1aを有している。また、図4の(b)図に示すように、上ケース1の内部に、操作部材7に対する別の案内部を形成する一対の凹部1dを設けてある。また、図2等に示すように、上ケース1の一端側に、レバー3の下端に形成された切り起こし部3aが係着される支持部1bを有するとともに、ガイド穴1aの外側部分に、ゴムキャップ10が係着される環状溝1cを有している。
図5は本実施形態に備えられる操作部材を示す図で、(a)図は正面図、(b)図は裏面側から見た斜視図、図6は本実施形態に備えられる操作部材と付勢部材との取り付け関係を示す図で、操作部材の裏面側から見た図である。
上述した操作部材7の操作部7aは、基本形状が例えば円柱状に形成され、上端付近に、上述したゴムキャップ10が係着される環状溝7a1を有している。ゴムキャップ10は図1に示すように、上端部10aが操作部7aの環状溝7a1に係着され、下端を形成するフランジ部10bが図2等に示す上ケース1の環状溝1cに係着されるようになっている。
図5の(b)図に示すように、操作部材7の保持部7bは、互いに対向して設けられ、この保持部7bに保持された可動接点8を遮蔽可能な一対の壁7b3を有している。これらの一対の壁7b3の内側部分には略円形の穴を形成する凹部7b1が設けられ、この凹部7b1内には、図6に示すように、上述したコイルばね9の上端部を保持可能な4本の突起部7b2を形成してある。一対の壁7b3の外側部分には、上述した上ケース1の案内部である凹部1dのそれぞれによって案内される被案内部、例えば一対の凸部7b4を形成してある。
上述したように、上ケース1のガイド穴1aと、凹部1dとによって、レバー3の回動面に沿うように配置される案内部が構成され、操作部材7の操作部7aと凸部7b4とによって、上ケース1の案内部に案内される被案内部が構成されている。
図7は本実施形態に備えられる可動接点を示す図で、(a)図は正面図、(b)図は裏面側から見た斜視図、図8は本実施形態に備えられる操作部材と可動接点との取り付け関係を示す図で、操作部材の裏面側から見た図である。
固定接点である切換接点部を形成する第1接点4、第2接点5、及びコモン接点6上を摺動して接点の切り換えを行なう可動接点8は、金属により形成され、図7の(a)図等に示すように、少なくとも一対の弾性腕、例えば第1弾性腕8aと第2弾性腕8bとを備えている。図7の(b)図等に示すように、第1弾性腕8aの内側部分には、互いに対向するように配置される2つの第1接点部8a1を形成してあり、第2弾性腕8bの内側部分には、互いに対向するように配置される2つの第2接点部8b1を形成してある。すなわち、この可動接点8には、例えば一対の接点部を形成する第1接点部8a1と、第2接点部8b1とを設けてある。
また、この可動接点8は、図7の(b)図に示すように、第1弾性腕8aと第2弾性腕8bとを連結する連結部8cを有している。この連結部8cの中央部分には張り出し形成された径大部8c1を設けてある。図6に示すように、この可動接点8の連結部8cに形成した径大部8cが操作部材7の保持部7bに形成した凹部7b1に収容され、例えば仮かしめされ、この径大部8cの下面にコイルばね9の上端が当接され、このコイルばね9の付勢力を受けながら、可動接点8が操作部材7の保持部7bに保持されるようになっている。なお、コイルばね9の下端は、図2等に示すように、ケース基部2に形成した突出部2aに保持されている。
また、可動接点8は、図7の(a)図に示すように、例えば左右対称形状に形成してあり、図2等に示すように、その第1弾性腕8aに形成された2つの第1接点部8a1と、第2弾性腕8bに形成された2つの第2接点部8b1とを、操作部材7の操作部7aに対応する位置を中心として、すなわち操作部材7の直下付近の位置を中心として、左右に振り分け配置してある。この可動接点8の第1弾性腕8aに形成された第1接点部8a1は、コモン接点6に常時導通し、このコモン接点6を挟持するようにして摺動可能になっており、第2弾性腕8bに形成された第2接点部8b1は、切換接点部を構成する第1接点4及び第2接点5に選択的に導通し、これらの第1接点4、あるいは第2接点5を挟持するようにして摺動可能になっている。
図9は本実施形態に備えられる固定接点とケース基部の配置関係を示す正面図、図10は図9に示した固定接点とケース基部との分解図である。
これらの図9,10に示す固定接点を形成する第1接点4、第2接点5、及びコモン接点6は、それぞれ金属によって形成され、上述した図2等に示すように、操作部材7の操作部7aに対応する位置を中心として、すなわち操作部7aの直下付近を中心として、上ケース1の支持部1bが設けられる一端側に近い側に切換接点部を構成する第1接点4と第2接点5を配置し、上ケース1の一端側から遠い側にコモン接点6を配置してある。切換接点部を構成する第1接点4と第2接点5とは、絶縁樹脂から成る絶縁部11を挟むように可動接点8の摺動方向に沿って、すなわち図2の上下方向に、互いに離れて配置してある。
図9等に示すように、絶縁部11の表面と、第1接点4及び第2接点5それぞれの表面とが同一面内に含まれるように、これらの絶縁部11、第1接点4、及び第2接点5を配置してある。また、図10等に示すように、絶縁部11の表面の例えば中央部には溝11aを設けてある。
なお、第1接点4及び第2接点5のそれぞれの端子4a,5aの引き回し領域は、上ケース1の一端側に配置されるレバー3の支持部1bと、可動接点8の下面に配置されるコイルばね9との間に位置する上ケース1内の部分に設定されている。
[本実施形態のスイッチ動作]
上述のように構成した本実施形態のスイッチ動作を、図2,3等によって説明する。
図2に示すように、例えばレバー3が押圧操作されない初期位置に保たれているときには、コイルばね9の付勢力によって、可動接点8を介して操作部材7が押し上げられ、この操作部材7の保持部7bの上面が上ケース1の上部の下面に係止された状態となる。この状態においては、可動接点8の第1弾性腕8aに形成された2つの第1接触部8a1によってコモン接点6が挟持され、第2弾性腕8bに形成された2つの第2接点部8b1によって切換接点部を構成する固定接点、すなわち第1接点4が挟持された状態となる。すなわち、コモン接点6と第1接点4とが可動接点8を介して導通し、第1のオン状態となる。
このような状態から、例えばレバー3をわずかに押圧操作すると、レバー3の押圧力が操作部材7の操作部7aの頭部に与えられ、操作部7aを介して操作部材7が移動し、これに伴って可動接点8がコイルばね9の付勢力に抗して摺動し、可動接点8の第2弾性腕8bの第2接点部8b1が固定接点を形成する第1接点4から離れ、絶縁部11に接触する。可動接点8の第1弾性腕8aの第1接点部8a1は、コモン接点6に接触した状態に維持される。これによって、固定接点を形成する第1接点4、及び第2接点5と、コモン接点6との間が遮断され、オフ状態となる。このような動作の間、操作部材7の操作部7aの移動に伴ってゴムキャップ10が撓められる。また、操作部材7の操作部7aが上ケース1のガイド穴1aによって案内されるとともに、操作部材7の保持部7bの凸部7b4が、上ケース1の凹部1dによって案内される。
上述したレバー3がさらに押圧操作されると、図3に示すように、絶縁部11に接触していた可動接点8の第2弾性腕8bの第2接点部8b1が絶縁部11から離れ、固定接点を形成する第2接点5に接触する。可動接点8の第1弾性腕8aの第1接点部8a1はコモン接点6に接触した状態に維持される。これによって、固定接点を形成する第2接点5とコモン接点6とが可動接点8を介して導通し、第2のオン状態となる。このような動作の間、操作部材7の操作部7aの移動に伴ってゴムキャップ10がさらに撓められる。また、操作部材7の操作部7aが上ケース1のガイド穴1aによってさらに案内されるとともに、操作部材7の保持部7bの凸部7b4が、上ケース1の凹部1dによってさらに案内される。
レバー3に与えていた押圧力を除くと、コイルばね9の付勢力によって、可動接点8を介して操作部材7が初期位置に復帰する。この状態となると上述したように、可動接点8を介して固定接点を形成する第1接点4とコモン接点6とが導通し、第1のオン状態となる。このように、レバー3の押圧操作に応じて、オン、オフの切り換えが行なわれる。
[本実施形態の効果]
上述のようにしてオン、オフの切り換えが行なわれる本実施形態は、上述のように、可動接点8の少なくとも一対の接点部を、すなわち第1弾性腕8aに形成された2つの第1接点部8a1と第2弾性腕8bに形成した2つの第2接点部8b1を、操作部材7の操作部7aの対応する位置を中心として左右に振り分けて配置してある。すなわち、可動接点8の第1接点部8a1と第2接点部8b1を操作部材7の操作部7aに近い位置であって、この操作部7aの直下付近の位置を中心として、左右に振り分けて配置してある。
これにより、レバー3の押圧操作によって操作部7aを介して操作部材7に与えられる力を、操作部材7の操作部7aに対応する位置を中心として、左右のそれぞれに分散させることができる。また、可動接点8の第1接点部8a1とコモン接点6との間に生じる摩擦力、及び可動接点8の第2接点部8b1と固定接点を形成する第1接点4、第2接点5、あるいは絶縁部11との間に生じる摩擦力も、操作部材7の操作部7aに対応する位置を中心として、左右のそれぞれに分散させることができる。これらの力の分散の相乗と、操作部材7の操作部7aの近傍位置に可動接点8を配置してあることとから、レバー3が押圧操作されたときの操作部材7の傾きの発生を防ぐことができ、可動接点8の第2接点部8b1が、第1接点4及び第2接点5、あるいは絶縁部11にそれぞれ接触するタイミングの安定化を実現できる。これにより、オン、オフのタイミングが安定し、精度の高いオン、オフ切り換え性能を確保できる。
また、本実施形態は、上述のように上ケース1にレバー3の回動面に沿うように延設されるガイド穴1a、及び凹部1dから成る案内部を設け、操作部材7にこれらの案内部に案内される被案内部を形成する操作部7a、及び凸部7b4を設けてある。これらの上ケース1の案内部と操作部材7の被案内部とを介して、操作部材7を傾くことなく円滑に移動させることができる。特に、レバー3の押圧力が与えられる操作部材7の操作部7aを案内するガイド穴1aを上ケース1に設けてあることから、操作部材7の操作部7aの傾きが上ケース1によって抑えられる。また、操作部材7の保持部7bに設けた一対の被案内部、すなわち一対の凸部7b4と、上ケース1に設けた一対の案内部、すなわち一対の凹部1dとを介して、操作部材7の保持部7bの傾きが上ケース1によって抑えられる。これらにより、操作部材の傾きを確実に防止することができる。
また、本実施形態は、上述のように可動接点8の形状を左右対称に形成してあることから、可動接点8の操作部材7への組み付けが容易となる。また、操作部材7の保持部7bは、互いに対向して設けられ可動接点8を遮蔽可能な一対の壁7b3を有していることから、可動接点8が保持された操作部材7の上ケース1内への組み付けが容易になる。これらにより、組立性を向上させることができる。
また、本実施形態は、上述のようにレバー3の支持部を上ケース1の一端側に配置するとともに、図2等に示すように操作部材7を上ケース1の他端側に配置してある。これにより、上ケース1の一端側とコイルばね9との間に形成される上ケース1の内部のデッドスペースを、固定接点を形成する第1接点4及び第2接点5のそれぞれの端子4a,5aの引き回し領域として有効に活用することができる。
また、本実施形態は、上述のように第1接点4と第2接点5間に設けられる絶縁部11が絶縁樹脂から成り、この絶縁部11の表面と、第1接点4及び第2接点5のそれぞれの表面とが同一面内に含まれるように、これらの絶縁部11、第1接点4及び第2接点5を配置してある。これにより、レバー3の押圧操作による操作部材7の移動に伴う可動接点8の摺動に際し可動接点8の第2接点部8b1を、固定接点を形成する第1接点4の表面、絶縁部11の表面、及び固定接点を形成する第2接点5の表面の相互間において、接点圧を一定に保った状態で円滑に摺動させることができ、優れたオン、オフ性能を確保できる。
また、本実施形態は、上述のように絶縁部11の表面に溝11aを設けてある。これにより、可動接点8の第2接点部8b1と、固定接点を形成する第1接点4及び第接点5との摺接、または可動接点8の第2接点部8b1と、絶縁樹脂からなる絶縁部11との摺接によって生じる金属粉、あるいは樹脂粉を、可動接点8の摺動に伴って絶縁部11の溝11a内に収容させることができる。したがって、金属粉あるいは樹脂粉の可動接点8の第2接点部8b1への付着、または固定接点を形成する第1接点4、第2接点5、及び絶縁部11への付着が防止され、可動接点8の第2接点部8b1と、固定接点を形成する第1接点4、第2接点5、あるいは絶縁部11との接触タイミングの安定化を確実に確保できる。
[他の実施形態]
上述した実施形態では、切換接点部を、絶縁部11を挟むように上下に配置される第1接点4と第2接点5とによって構成してあるが、本発明は、このように構成することには限られない。例えば、上述の構成から第1接点4を除き、この第1接点4を除いた場所を、絶縁部11に連設される絶縁部に形成してもよい。このように構成したものでは、レバー3が押圧操作されない初期位置では、可動接点8の第2接点部8b1が、絶縁部11に連設される絶縁部に接触することから、コモン接点6と第2接点5間が遮断され、オフ状態となる。また、レバー3の押圧操作により、可動接点8の第2接点部8b1が第2接点5に接触すると、コモン接点6と第2接点5とが可動接点8を介して導通し、オン状態となる。このように構成したものも、レバー3の押圧操作に応じて、オン、オフの切り換えを行なうことができる。
また、上記実施形態では、絶縁部11の中央部に金属粉あるいは樹脂粉を収容可能な溝11aを形成してあるが、本発明は、このように溝11aを絶縁部11の中央部に配置する構成には限られない。溝11aを第1接点4と絶縁部11との境界に位置する絶縁部11の端部に設けてもよく、また、第2接点5と絶縁部11との境界に位置する絶縁部11の端部に設けてもよい。
本発明に係るレバー付き押し釦スイッチ装置の一実施形態の構成を示す分解斜視図である。 本実施形態を組み立てた状態を示す縦断面図である。 本実施形態の動作を説明する縦断面図である。 本実施形態に備えられる上ケースを示す図で、(a)図は平面図、(b)図は裏面側から見た斜視図である。 本実施形態に備えられる操作部材を示す図で、(a)図は正面図、(b)図は裏面側から見た斜視図である。 本実施形態に備えられる操作部材と付勢部材との取り付け関係を示す図で、操作部材の裏面側から見た図である。 本実施形態に備えられる可動接点を示す図で、(a)図は正面図、(b)図は裏面側から見た斜視図である。 本実施形態に備えられる操作部材と可動接点との取り付け関係を示す図で、操作部材の裏面側から見た図である。 本実施形態に備えられる固定接点とケース基部の配置関係を示す正面図である。 図9に示した固定接点とケース基部との分解図である。
符号の説明
1 上ケース(ケース)
1a ガイド穴(案内部)
1b 支持部
1c 環状溝
1d 凹部(案内部)
2 ケース基部(ケース)
3 レバー
3a 切り起こし部
4 第1接点(切換接点部)〔固定接点〕
5 第2接点(切換接点部)〔固定接点〕
6 コモン接点〔固定接点〕

7 操作部材
7a 操作部(被案内部)
7b 保持部
7b1 凹部
7b2 突起部
7b3 壁
7b4 凸部(被案内部)
8 可動接点
8a 第1弾性腕
8a1 第1接点部
8b 第2弾性腕
8b1 第2接点部
8c 連結部
8c1 径大部
9 コイルばね(付勢部材)
11 絶縁部
11a 溝

Claims (7)

  1. 本体を形成するケースと、このケースに回動自在に支持されたレバーと、前記ケース内に直立して設けられた少なくとも一対の固定接点と、前記ケースに移動可能に保持され、前記レバーの押圧力が与えられる操作部を有する操作部材と、
    この操作部材に保持され、少なくとも一対の弾性腕と、これらの弾性腕のそれぞれに形成され前記固定接点を挟持する少なくとも一対の接点部とを有し、これらの接点部が前記固定接点上を摺動して接点の切り換えを行なう可動接点と、
    前記操作部材を初期位置方向に付勢する付勢部材とを備えるとともに、
    前記可動接点は、少なくとも一対の弾性腕を連結する連結部を有し、
    前記可動接点の前記弾性腕に形成される少なくとも一対の接点部を、前記操作部材の前記操作部に対応する位置を中心として左右に振り分けて配置し、
    前記可動接点の前記連結部の下面に前記付勢部材を配置したことを特徴とするレバー付き押し釦スイッチ装置。
  2. 上記請求項1記載の発明において、
    前記ケースに、前記レバーの回動面に沿うように配置される案内部を設け、前記操作部材に前記案内部に案内される被案内部を設けたことを特徴とするレバー付き押し釦スイッチ装置。
  3. 上記請求項2記載の発明において、
    前記操作部材の前記操作部が被案内部を形成し、
    前記案内部は、前記操作部材の前記操作部を案内するガイド穴から成ることを特徴とするレバー付き押し釦スイッチ装置。
  4. 上記請求項2記載の発明において、
    前記操作部材は、前記操作部に連設され前記可動接点を保持する保持部を有し、
    前記被案内部を、前記操作部材の前記保持部に一対設け、
    この保持部に設けた被案内部を案内する案内部を、前記ケースに一対設けたことを特徴とするレバー付き押し釦スイッチ装置。
  5. 上記請求項4記載の発明において、
    前記可動接点の形状を左右対称に形成し、
    前記操作部材の前記保持部は、互いに対向して設けられ前記可動接点を遮蔽可能な一対の壁を有することを特徴とするレバー付き押し釦スイッチ装置。
  6. 上記請求項1〜5のいずれか1項記載の発明において、
    前記レバーの支持部を前記ケースの一端側に配置し、前記操作部材を前記ケースの他端側に配置し、
    前記少なくとも一対の固定接点は、それぞれ金属によって形成され、前記操作部材の前記操作部に対応する位置を中心として、前記ケースの前記一端側に近い側に配置される切換接点部と、前記ケースの前記一端側から遠い側に配置されるコモン接点とを含み、
    前記切換接点部は、絶縁部を挟むように前記可動接点の摺動方向に沿って互いに離れて配置される第1接点と、第2接点とから成ることを特徴とするレバー付き押し釦スイッチ装置。
  7. 上記請求項6記載の発明において、
    前記絶縁部は、絶縁樹脂から成り、
    この絶縁部の表面と、前記第1接点及び前記第2接点それぞれの表面とが同一面内に含まれるように、これらの絶縁部、第1接点、及び第2接点を配置し、
    前記絶縁部の前記表面に溝を設けたことを特徴とするレバー付き押し釦スイッチ装置。
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