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JP2009003009A - 表示装置 - Google Patents

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JP2009003009A
JP2009003009A JP2007161453A JP2007161453A JP2009003009A JP 2009003009 A JP2009003009 A JP 2009003009A JP 2007161453 A JP2007161453 A JP 2007161453A JP 2007161453 A JP2007161453 A JP 2007161453A JP 2009003009 A JP2009003009 A JP 2009003009A
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circuit
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organic
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JP2007161453A
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Arinobu Kanegae
有宣 鐘ヶ江
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Panasonic Corp
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Panasonic Corp
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Abstract

【課題】 画像劣化を防止し、しかも歩留まりを向上させることができる表示装置を提供する。
【解決手段】
表示装置が有する発光素子回路10は、供給される電流に応じて発光する発光素子をそれぞれ有する画素105,106,107と、それらの画素105,106,107に共通して接続されており、当該接続された複数の画素105,106,107を駆動する駆動回路101と、これらの画素105,106,107に共通して接続可能に構成されており、リペア作業により、当該接続可能な複数の画素105,106,107と接続された場合に、当該複数の画素105,106,107を駆動する冗長回路102とを備えている。
【選択図】 図2

Description

本発明は有機EL(OLED:Organic Light Emitting Diode)素子に代表される自発光素子を備えたアクティブマトリクス駆動型の表示装置に関する。
近年では、CRT(Cathode Ray Tube)に代わり、FPD(Flat Panel Display)に対する関心が高まってきている。代表的なFPDとしては、LCD(Liquid Crystal Diplay)およびPDP(Plasma Display Panel)が既に実用化されている。しかし、これらのFPDには、次のような問題点があることが指摘されている。
すなわち、LCDはそれ自体が非発光であるため、高輝度のバックライトを必要とし、その結果、消費電力が高くなる傾向がある。また、視野角および応答速度に関しても、CRTと比べて、LCDは劣っている。他方、PDPは自発光素子を用いており、しかも、視野角および応答速度についてもCRTと同等以上の性能を有している。しかしながら、PDPの場合、駆動するために高電圧が必要となるため、低消費電力化を実現することが困難であるという問題がある。
LCDおよびPDPが上記のような問題を有しているのに対して、有機ELデバイスは、これらの問題を解決しうる可能性がある。そのため、次世代のFPDの候補として、有機ELデバイスを備える表示装置が注目されている。
有機ELデバイスは、通常、次のような方法で作成される。まず、洗浄されたガラス、石英、またはプラスティックなどの支持基板上に、陽極(アノード)を形成し、パターニングを行う。一般的に、陽極としては、仕事関数の大きいITO(Indium Tin Oxide)が選ばれるが、その他の金属であってもよい。陽極の形成には、通常、スパッタ法が用いられる。
このようにして陽極を形成した後、有機EL層の形成を行う。一般的に、低分子有機ELの場合であれば、真空蒸着法により有機EL層が形成され、他方、高分子有機ELの場合であれば、スピンコート法またはインクジェット法により形成される。ここで、インクジェット法は、有機ELの塗り分けが必要な場合に選択される。
なお、有機EL層を形成する前後において、発光効率を高めるために、中間層(インターレイヤー)を形成する場合もある。
有機EL層の形成後、陰極(カソード)を真空蒸着などによって形成し、封止する。これにより、有機ELデバイスが完成する。
このようにして作成される有機ELデバイスを表示装置に適用する場合、一般的には、有機ELデバイスがマトリクス状に配設される。有機ELデバイスとともに薄膜トランジスタ(TFT:Thin Film Transistor)を形成し、このTFTによって有機ELを駆動するものをアクティブマトリクス駆動型の表示装置と呼び、TFTを形成せずに電極のみで駆動するものをパッシブマトリクス駆動型の表示装置と呼ぶ。
アクティブマトリクス駆動の場合、各画素に設けられたTFTによりスイッチングを行うため、クロストークが極めて小さく、また、パッシブマトリクス駆動のように高輝度で発光させる必要がないために、寿命を延ばすことができるという利点がある。その一方で、アクティブマトリクス駆動の場合、TFTの閾値及び移動度等のバラツキに起因して輝度ムラが発生するという欠点がある。そのため、良好な画像表示を実現するためには、この輝度ムラの補償を行う必要が生じる。
輝度ムラの補償には、TFTを用いて構成されるプログラム回路によって電圧プログラムを行うことにより補償を行う内部補償方式(例えば、特許文献1を参照。)と、パネルの外部メモリに輝度データを持たせることにより補償を行う外部補償方式(例えば、特許文献2を参照。)とがある。
ところで、アクティブマトリクス駆動型の表示装置においては、3つの画素(赤、緑、青)からなる画素群が1つの表示単位となり、これらの画素毎に当該画素を駆動する駆動回路が設けられるのが一般的である。しかし、この場合では、駆動回路が画素の数だけ必要となるため、高コスト化を招くとともに、回路構成が複雑になる等の不都合が生じる。そこで、画素毎ではなく、画素群毎に設けられ、その画素群に属する複数の画素を駆動する駆動回路を備える構成が提案されている(例えば、特許文献3及び4を参照。)。
特開2004−341444号公報 特開平9−305146号公報 特開2005−148749号公報 特開2003−122306号公報
しかしながら、特許文献1に開示されている内部補償方式の表示装置の場合、輝度ムラを補償することができるものの、各画素に必要となるTFT数及び配線数が大幅に増加するため、歩留まりが低下するという問題がある。また、特許文献2に開示されている外部補償方式の表示装置の場合、外部に大容量のメモリを搭載する必要があるため、高コスト化を招くという問題がある。
さらに、上述したような複数の画素に対して1つの駆動回路を設ける構成において、その駆動回路に欠陥等が発生した場合、対応する複数の画素を表示に用いることができなくなるという問題がある。画素毎に1つの駆動回路を設ける構成であれば、その駆動回路に欠陥等が発生したとしても、その1つの画素のみが表示に利用できないだけである。これに対し、複数の画素に対して1つの駆動回路を設ける構成の場合、1つの駆動回路に欠陥等が生じると当該複数の画素のすべてで表示ができなくなるため、画像表示に与える影響はより大きいといえる。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、その目的は複数の画素に対して1つの駆動回路を設ける構成において、その駆動回路に欠陥等が発生した場合であっても、画像表示の劣化を防止することができる表示装置を提供することにある。
上述した課題を解決するために、本発明の表示装置は、マトリクス状に配列され、供給される電流に応じて発光する発光素子をそれぞれ有する画素と、複数の前記画素からなる画素群毎に設けられ、当該画素群に属する複数の画素に共通して接続されており、当該接続された複数の画素を駆動する駆動回路と、複数の前記画素からなる画素群毎に設けられ、当該画素群に属する複数の画素に共通して接続可能に構成されており、当該接続可能な複数の画素と接続された場合に、当該複数の画素を駆動する冗長回路とを備える。
このように構成すると、複数の画素を駆動する駆動回路に欠陥等が生じたとしても、冗長回路によってそれらの画素を駆動することが可能になるため、歩留まりを向上させることが可能になる。
また、前記発明に係る表示装置において、前記冗長回路と接続可能な複数の画素の組合せと、前記駆動回路と接続されている複数の画素の組合せとが異なっていてもよい。
さらに、前記発明に係る表示装置において、前記冗長回路と接続可能な画素の数が、前記駆動回路部と接続されている画素の数よりも多くてもよい。
本発明に係る表示装置によれば、駆動回路に欠陥等が発生した場合であっても、画像表示の劣化を防止することができ、しかも歩留りを上げることができる。
以下、本発明の好ましい実施の形態を、図面を参照しながら説明する。なお、下記の各実施の形態においては、3つの画素を1つの駆動回路又は冗長回路で駆動する場合について説明する。これは、表示装置における表示単位が、一般的に3つの画素(赤、緑、青)から構成されることに対応しているが、本発明はこれに限られるわけではなく、少なくとも2つ以上の画素を1つの駆動回路又は冗長回路で駆動する構成であればよい。
(実施の形態1)
実施の形態1は、電圧プログラム回路を用いて構成された表示装置である。以下、その構成及び動作について説明する。
[表示装置の構成]
図1は、本発明の実施の形態1に係る表示装置の構成を示すブロック図である。図1に示すように、表示装置1は、EL表示パネル11と、このEL表示パネル11を駆動するための制御回路12、ゲートドライバ13a及び13b、並びにソースドライバ14とを備えている。
EL表示パネル11は、アクティブマトリクス駆動型の有機EL表示素子である。このEL表示パネル11には、互いに平行に配された第1のゲートライン152及び第2のゲートライン153と、データライン151とが、交互に交差するように配設されるとともに、それらの第1のゲートライン152及び第2のゲートライン153とデータライン151との交点に対応して、発光素子回路10が配設されている。したがって、複数の発光素子回路10が、マトリクス状に配設されていることになる。
第1のゲートライン152及び第2のゲートライン153は、ゲートドライバ13a及び13bによってそれぞれ駆動される。また、データライン151は、ソースドライバ14によって駆動される。さらに、これらのゲートドライバ13a及び13b並びにソースドライバ14は、制御回路12によってその動作が制御される。
[発光素子回路の構成]
次に、上述したようにしてマトリクス状に配設されている発光素子回路10の構成について説明する。
図2は、本発明の実施の形態1に係る表示装置1が備える発光素子回路10の構成の一例を示す回路図である。図2に示すように、発光素子回路10は、画素105,106,107、及び、これらの画素105,106,107と接続箇所103を介して接続され、画素105,106,107を駆動する駆動回路101を備えている。各画素105,106,107は、ダイオード特性を有し、供給される電流に応じて発光する発光素子である有機EL素子111a,111b,111c、及び、それらの有機EL素子111a,111b,111cと接続箇所103との間に設けられたトランジスタ110a,110b,110cをそれぞれ有している。接続箇所103側から供給される電流は、これらのトランジスタ110a,110b,110cを介して有機EL素子111a,111b,111cにそれぞれ供給される。なお、トランジスタ110a,110b,110cの各ゲートは、図示しないドライバによって駆動される信号ライン154,155,156とそれぞれ接続されている。
駆動回路101は、トランジスタ16及び17と、容量素子108とを有している。ここで、トランジスタ16は、電源ラインvddと接続箇所103との間に設けられている。また、容量素子18は、その一端がトランジスタ16のゲートに、他端が電源ラインvddにそれぞれ接続されており、トランジスタ16のゲート−ソース間の電位差を保持する。
トランジスタ17は、容量素子109の一端と接続箇所103との間に設けられており、第2のゲートライン153によって駆動制御される。なお、この容量素子109の他端は、第1のゲートライン152によって駆動制御されるトランジスタ108を介して、データライン151と接続されている。
発光素子回路10は、上述した画素105,106,107及び駆動回路101の他に、冗長回路102を備えている。この冗長回路102と駆動回路101とは、図2に示すように、回路構成が同様である一方で、駆動回路101が接続箇所103と接続されているのに対し、冗長回路102がリペア箇所104と接続されている点で異なっている。このリペア箇所104は、画素105,106,107と接続されていないものの、レーザーなどによってこれらの画素105,106,107と接続可能なように構成されている。
以下、接続箇所103及びリペア箇所104の構成の詳細について説明する。図3は、接続箇所103及びリペア箇所104の構成を模式的に示す平面図であり、(a)は接続箇所103の構成を、(b)はリペア箇所104の構成をそれぞれ示している。また、図4Aは、図3のIVA−IVA線矢視図であり、図4Bは、図3のIVB−IVB線矢視図である。図4B(a)においてはリペア前におけるリペア箇所104の構成を、(b)においてはリペア後におけるリペア箇所104の構成をそれぞれ示している。
図3(a)及び図4Aに示すように、接続箇所103は、駆動回路101と接続されている第1の金属線180と、その第1の金属線180の上方に設けられ、各画素105,106,107と接続されている第2の金属線181と、これら第1の金属線180と第2の金属線181との間に介在された絶縁膜183とを備えている。第1の金属線180の一端と第2の金属線181の一端とは平面視で重なる領域を有しており、その領域の中央に位置するコンタクト部182において、第2の金属線181を絶縁膜183に対して貫通させることにより、第2の金属線181と第1の金属線180とが接触している。これにより、駆動回路101は、接続箇所103を介して、画素105,106,107と接続されることになる。
他方、図3(b)及び図4B(a)に示すように、リペア前のリペア箇所104は、接続箇所103と同様に、第1の金属線180、第2の金属線181、及び絶縁膜183を備えているものの、接続箇所103とは異なり、コンタクト部を備えていない。そのため、第1の金属線180と第2の金属線181とは接触していない。これに対し、図4B(b)に示すように、リペア後のリペア箇所104においては、レーザー等によって第2の金属線181を絶縁膜183に対して貫通させることにより、第1の金属線180と第2の金属線181とが接触している状態となる。その結果、冗長回路102は、リペア箇所104を介して、画素105,106,107と接続されることになる。
次に、リペア作業について説明する。一般的に、アクティブマトリクス駆動型の表示装置の製造工程中の検査工程において、TFT基板には電気信号(検査信号)が加えられ、その場合の表示状態が確認される。この確認作業は、パネル状態のとき、及び光学フィルム等をつけたモジュール状態のとき、さらには商品の出荷前等にも行われる。この検査工程の表示状態に応じて良品及び不良品の選別がなされる。ここでいう不良品とは、表示品位を損なうものをいい、具体的には、工場内のダストに起因するリークモード等による点欠陥または線欠陥等が存在するものをいう。なお、良品および不良品の選別基準は各工場内で定められていることが一般的である。
このようにして不良品とされたものの一部に対してリペア作業が実行される。具体的には、駆動回路101に上記ダストに起因するリークモードが発生したために、当該駆動回路101が所望の動作を行えなくなってしまったもの等に対して、リペア作業が実行される。このリペア作業では、まず、接続箇所103における駆動回路101と画素105,106,107との接続をレーザー等によって切断し、且つ、リペア箇所104において冗長回路102と画素105,106,107とをレーザー等により接続する。これにより、画素105,106,107は正常に動作する冗長回路102により駆動されることになるため、点欠陥等を消失させることができる。
複数の画素に対して1つの駆動回路を設ける場合、それらの画素は隣接していることが多いため、黒点または輝点等の点欠陥が発生すると目立つことになるが、本実施の形態では、駆動回路と同様の回路構成の冗長回路を備えることによって、そのような問題を解消することができる。
[表示装置の動作]
以上のように構成された表示装置1において、制御回路12は、外部の装置から入力される映像信号に基づいて、ソースドライバ14に対して出力するデータ信号を生成する。そして、制御回路12は、そのようにして生成されたデータ信号をソースドライバ14に出力すると共に、ゲートドライバ13a,13b及びソースドライバ14並びに信号ライン154,155,156を駆動するドライバ(図示せず)に制御信号を出力する。これにより、各ドライバが各ラインを駆動することにより、表示動作が実行される。以下、その詳細について説明する。
図5は、本発明の実施の形態1に係る表示装置1の動作を示すタイミングチャートである。なお、図5において、期間P0は、前に書き込まれたデータに係る発光期間を示しており、この期間P0においては、第1のゲートライン152及び第2のゲートライン153はHighレベルになるように、信号ライン154,155,及び156はHighレベルになるようにそれぞれ駆動されている。
リセット期間である期間P1及びP2において、データが書き込まれる前の準備シーケンスが実行される。表示装置1は、期間P1において信号ライン154をLowレベルとすることにより、トランジスタ110aをオンにし、第1のゲートライン152をLowレベルにすることによりトランジスタ108をオン(導通状態)にし、期間P2において第2のゲートライン153をLowレベルにすることにより駆動回路101のトランジスタ17をオンにする。次に、表示装置1は、期間P3において信号ライン154をHighレベルにする。これにより、駆動回路101のトランジスタ16の閾値電圧が容量素子18及び109に保持される。
次に、表示装置1は、期間P4において第2のゲートライン153をHighレベルにし、期間P6において第1のゲートライン152をHighレベルにするとともに、期間P5及びP6にわたってデータライン151にデータ電圧を印加する。その結果、期間P7において、信号ライン154に接続された画素105が備える有機EL素子111aに対してデータ電圧に応じた電流が供給され、当該有機EL素子111aが発光を開始する。そして、期間P8において、表示装置1は信号ライン154をLowレベルにする。この期間P8の間、有機EL素子111aの発光が継続する。
その後、表示装置1は、信号ライン155に接続された画素106を駆動するために、同様の動作を繰り返す。これにより、期間P7において、画素106が備える有機EL素子111bに対してデータ電圧に応じた電流が供給され、当該有機EL素子111bが発光を開始する。そして、期間P8の間、有機EL素子111aの発光が継続する。
さらに、表示装置1は、信号ライン156に接続された画素107を駆動するために、同様の動作を繰り返す。期間P7において、画素107が備える有機EL素子111cに対してデータ電圧に応じた電流が供給される。その結果、有機EL素子111cが発光を開始し、その発光が期間P8の間継続する。
以上のように、各画素における有機EL素子が時分割で発光することにより、EL表示パネル11上に画像が表示される。このようなインパルスモードによる発光によって画像表示を行う場合、動画視認性が向上するという利点がある。
[変形例1の構成]
以上では、駆動回路101が接続されている複数の画素の組合せと、冗長回路102が接続可能な複数の画素の組合せとが同一であることを前提に説明したが、これらの組合せが異なっていてもよい。以下、それらの組合せが異なっている本実施の形態の変形例について説明する。
図6は、本実施の形態の変形例1における駆動回路101及び冗長回路102と各画素105,106,107との接続態様を示す概念図である。図6に示すように、画素105,106,107からなる画素群がマトリクス状に設けられており、その画素群を挟んで対向するように駆動回路101及び冗長回路102が複数配設されている。ここで、駆動回路101及び冗長回路102の数は同一となっている。そして、駆動回路101と接続されている画素105,106,107のうち、画素105に接続可能な冗長回路102と画素106及び107に接続可能な冗長回路102とは異なる回路となっている。換言すると、冗長回路102と接続可能な画素105,106,107のうち、画素105に接続されている駆動回路101と画素106及び107に接続されている駆動回路101とは異なる回路となっている。
このように、駆動回路101が接続されている複数の画素の組合せと冗長回路102が接続可能な複数の画素の組合せとが同一とはならないように構成すると、それらの組合せが同一である場合と比べて冗長性を向上させることができるため、より歩留まりを向上させることが可能となる。
[変形例2の構成]
上記では、駆動回路101と接続されている画素の数と、冗長回路と接続可能な画素の数とが同じである場合について説明したが、本願発明はこのような態様に限られるわけではなく、その数が異なっていてもよい。以下、そのように構成された本実施の形態の変形例について説明する。
図7は、本実施の形態の変形例2における駆動回路101及び冗長回路と102と各画素105,106,107との接続態様を示す概念図である。図7に示すように、変形例2においても、変形例1の場合と同様に、画素105,106,107からなる画素群がマトリクス状に設けられており、その画素群を挟んで対向するように駆動回路101及び冗長回路102が複数配設されている。しかしながら、変形例2においては、変形例1の場合と異なり、1つの冗長回路102が2個の画素105、2個の画素106、及び2個の画素107と接続可能になっている。そのため、冗長回路102と接続可能な画素の数の方が、駆動回路101と接続されている画素の数と比べて多くなっている。このような構成にすると、冗長回路102の数が、駆動回路101の数よりも少なくなり、1つの冗長回路102が、複数の駆動回路101をバックアップすることになる。
このように、冗長回路102の数を駆動回路101の数よりも少なくすることにより、低コスト化等を図ることが可能となる。
(実施の形態2)
実施の形態2は、電流プログラム回路を用いて構成された表示装置である。以下、その構成及び動作について説明する。
[表示装置の構成]
図8は、本発明の実施の形態2に係る表示装置の構成を示すブロック図である。図8に示すように、表示装置2は、EL表示パネル21と、このEL表示パネル21を駆動するための制御回路22、ゲートドライバ23、及びソースドライバ24とを備えている。
EL表示パネル21は、アクティブマトリクス駆動型の有機EL表示素子である。このEL表示パネル21には、互いに平行に配されたゲートライン252と、データライン251とが、交互に交差するように配設されるとともに、それらのゲートライン252とデータライン251との交点に対応して、発光素子回路20が配設されている。したがって、複数の発光素子回路20が、マトリクス状に配設されていることになる。
ゲートライン252はゲートドライバ23によって、データライン251はソースドライバ24によってそれぞれ駆動される。また、これらのゲートドライバ23及びソースドライバ24は、制御回路22によってその動作が制御される。
[発光素子回路の構成]
次に、上述したようにしてマトリクス状に配設されている発光素子回路20の構成について説明する。
図9は、本発明の実施の形態2に係る表示装置2が備える発光素子回路20の構成の一例を示す回路図である。図9に示すように、発光素子回路20は、画素205,206,207、及び、これらの画素205,206,207と接続箇所203を介して接続され、画素205,206,207を駆動する駆動回路201を備えている。各画素205,206,207は、ダイオード特性を有し、供給される電流に応じて発光する発光素子である有機EL素子209a,209b,209c、及び、それらの有機EL素子209a,209b,209cと接続箇所203との間に設けられたトランジスタ208a,208b,208cをそれぞれ有している。接続箇所203側から供給される電流は、これらのトランジスタ208a,208b,208cを介して有機EL素子209a,209b,209cにそれぞれ供給される。なお、トランジスタ208a,208b,208cの各ゲートは、図示しないドライバによって駆動される信号ライン253,254,255とそれぞれ接続されている。
駆動回路201は、トランジスタ54,55及び56と、容量素子59とを有している。ここで、トランジスタ55は、電源ラインvddと接続箇所203との間に設けられている。また、容量素子59は、その一端がトランジスタ55のゲートに、他端が電源ラインvddにそれぞれ接続されており、トランジスタ55のゲート−ソース間の電位差を保持する。
トランジスタ54は容量素子59の一端とトランジスタ55との間に、トランジスタ56はデータライン251とトランジスタ55との間にそれぞれ設けられている。これらのトランジスタ54及び56は、ゲートライン252によって駆動制御される。
発光素子回路20は、実施の形態1の場合と同様に、駆動回路201と同様の回路構成であって、リペア箇所204と接続されている冗長回路202を備えている。このリペア箇所204は、画素205,206,207と接続されていないものの、レーザーなどによってこれらの画素205,206,207と接続可能なように構成されている。
なお、接続箇所203及びリペア箇所204の構成については、実施の形態1における接続箇所203及びリペア箇所204と同様であるので、説明を省略する。
また、本実施の形態の駆動回路201及び冗長回路202が、実施の形態1の変形例1または2の場合と同様に構成されていてもよい。
[表示装置の動作]
以上のように構成された表示装置2において、制御回路22は、外部の装置から入力される映像信号に基づいて、ソースドライバ24に対して出力するデータ信号を生成する。そして、制御回路22は、そのようにして生成されたデータ信号をソースドライバ24に出力すると共に、ゲートドライバ23及びソースドライバ24並びに信号ライン253,254,255を駆動するドライバ(図示せず)に制御信号を出力する。これにより、各ドライバが各ラインを駆動することにより、表示動作が実行される。以下、その詳細について説明する。
図10は、本発明の実施の形態2に係る表示装置2の動作を示すタイミングチャートである。なお、図10において、期間P20は、前に書き込まれたデータに係る発光期間を示しており、この期間P20においては、ゲートライン252はHighレベルになるように、信号ライン253,254,及び255はHighレベルになるようにそれぞれ駆動されている。
データ電流のプログラム期間に相当する期間P21において、表示装置2は、ゲートライン252をLowレベルにすることによりトランジスタ54及び56をオンにする。これにより、データ電流を画素205へ流すために必要となる電圧が、駆動回路201の容量素子59に保持される。
次に、表示装置2は、期間P22においてゲートライン252をHighレベルにし、信号ライン253をLowレベルにする。その結果、期間P22にわたって、期間P21でプログラムされたデータ電流に応じた発光が、画素205の有機EL素子209aにおいて継続する。
その後、表示装置2は、信号ライン254に接続された画素206を駆動するために、同様の動作を繰り返す。ここでは、期間P21において、信号ライン254がHighレベルに設定される。これにより、画素206が備える有機EL素子209bがデータ電流に応じて発光し、その発光が期間P22にわたって継続する。
さらに、表示装置2は、信号ライン255に接続された画素207を駆動するために、同様の動作を繰り返す。ここでは、期間P21において、信号ライン255がHighレベルに設定される。これにより、画素207が備える有機EL素子209cがデータ電流に応じて発光し、その発光が期間P22にわたって継続する。
以上のように、各画素における有機EL素子が時分割で発光することにより、EL表示パネル21上に画像が表示される。実施の形態1の場合と同様に、このようなインパルスモードによる発光によって画像表示を行うことにより、動画視認性を向上させることができる。
(実施の形態3)
実施の形態3は、実施の形態1及び2と比べて少ない数のトランジスタからなる駆動回路及び冗長回路を用いて構成された表示装置である。以下、その構成及び動作について説明する。
[表示装置の構成]
図11は、本発明の実施の形態3に係る表示装置の構成を示すブロック図である。図11に示すように、表示装置3は、EL表示パネル31と、このEL表示パネル31を駆動するための制御回路32、ゲートドライバ33、及びソースドライバ34とを備えている。
EL表示パネル31は、アクティブマトリクス駆動型の有機EL表示素子である。このEL表示パネル31には、互いに平行に配されたゲートライン352と、データライン351とが、交互に交差するように配設されるとともに、それらのゲートライン352とデータライン351との交点に対応して、発光素子回路30が配設されている。したがって、複数の発光素子回路30が、マトリクス状に配設されていることになる。
ゲートライン352はゲートドライバ33によって、データライン351はソースドライバ34によってそれぞれ駆動される。また、これらのゲートドライバ33及びソースドライバ34は、制御回路32によってその動作が制御される。
[発光素子回路の構成]
次に、上述したようにしてマトリクス状に配設されている発光素子回路30の構成について説明する。
図12は、本発明の実施の形態3に係る表示装置3が備える発光素子回路30の構成の一例を示す回路図である。図12に示すように、発光素子回路30は、画素305,306,307、及び、これらの画素305,306,307と接続箇所303を介して接続され、画素305,306,307を駆動する駆動回路301を備えている。各画素305,306,307は、ダイオード特性を有し、供給される電流に応じて発光する発光素子である有機EL素子309a,309b,309c、及び、それらの有機EL素子309a,309b,309cと接続箇所303との間に設けられたトランジスタ308a,308b,308cをそれぞれ有している。接続箇所303側から供給される電流は、これらのトランジスタ308a,308b,308cを介して有機EL素子309a,309b,309cにそれぞれ供給される。なお、トランジスタ308a,308b,308cの各ゲートは、図示しないドライバによって駆動される信号ライン353,354,355とそれぞれ接続されている。
駆動回路301は、トランジスタ84と容量素子86とを有している。ここで、トランジスタ84は、電源ラインvddと接続箇所303との間に設けられている。また、容量素子86は、その一端がトランジスタ84のゲートに、他端が電源ラインvddにそれぞれ接続されており、トランジスタ84のゲート−ソース間の電位差を保持する。
トランジスタ84のゲートは、ゲートライン352によって駆動制御されるトランジスタ83を介して、データライン351と接続されている。
発光素子回路30は、実施の形態1の場合と同様に、駆動回路301と同様の回路構成であって、リペア箇所304と接続されている冗長回路302を備えている。このリペア箇所304は、画素305,306,307と接続されていないものの、レーザーなどによってこれらの画素305,306,307と接続可能なように構成されている。
なお、接続箇所203及びリペア箇所204の構成については、実施の形態1における接続箇所303及びリペア箇所304と同様であるので、説明を省略する。
また、本実施の形態の駆動回路301及び冗長回路302が、実施の形態1の変形例1または2の場合と同様に構成されていてもよい。
[表示装置の動作]
以上のように構成された表示装置3において、制御回路32は、外部の装置から入力される映像信号に基づいて、ソースドライバ34に対して出力するデータ信号を生成する。そして、制御回路32は、そのようにして生成されたデータ信号をソースドライバ34に出力すると共に、ゲートドライバ33及びソースドライバ34並びに信号ライン353,354,355を駆動するドライバ(図示せず)に制御信号を出力する。これにより、各ドライバが各ラインを駆動することにより、表示動作が実行される。以下、その詳細について説明する。
図13は、本発明の実施の形態3に係る表示装置3の動作を示すタイミングチャートである。なお、図13において、期間P40は、前に書き込まれたデータに係る発光期間を示しており、この期間P40においては、ゲートライン352はHighレベルになるように、信号ライン353,354,及び355はHighレベルになるようにそれぞれ駆動されている。
データ電圧の書き込み期間に相当する期間P41において、表示装置3は、ゲートライン352をLowレベルにすることによりトランジスタ83をオンにするとともに、信号ライン353をHighレベルにする。これにより、データライン351から供給されるデータ信号に対応するデータ電圧が、駆動回路301の容量素子86に保持される。
次に、表示装置3は、期間P42においてゲートライン352をHighレベルにし、信号ライン353をLowレベルにする。
以上の動作により、期間P41及び42にわたって、画素305の有機EL素子309aの発光が継続する。
その後、表示装置3は、信号ライン354に接続された画素306を駆動するために、同様の動作を繰り返す。ここでは、期間P41において、信号ライン354がHighレベルに設定される。これにより、画素306が備える有機EL素子309bの発光が、期間P41及びP42にわたって継続する。
さらに、表示装置3は、信号ライン355に接続された画素307を駆動するために、同様の動作を繰り返す。ここでは、期間P41において、信号ライン355がHighレベルに設定される。これにより、画素307が備える有機EL素子309cの発光が、期間P41及びP42にわたって継続する。
以上のように、各画素における有機EL素子が時分割で発光することにより、EL表示パネル31上に画像が表示される。実施の形態1の場合と同様に、このようなインパルスモードによる発光によって画像表示を行うことにより、動画視認性を向上させることができる。
(その他の実施の形態)
上記の各実施の形態においては、1つの駆動回路で駆動される画素数は3であったが、本発明はこれに限定されるわけではなく、駆動回路が駆動可能な画素数及び作製の際の歩留り等を考慮して決定すればよい。また、冗長回路と駆動回路とは同じ回路である必要はなく、異なっていても構わない。更に、リペア手段、およびリペア箇所の構成は、上記の各実施の形態のものに限るものではない。
また、上記の各実施の形態において、発光素子回路が備えるトランジスタは、ホールがキャリアとなるPチャネル型のものである。しかし、これに限定されるわけではなく、電子がキャリアとなるNチャネル型のものであってもよい。なお、Nチャネル及びPチャネルの両方を使ったCMOS構成よりも片方のチャネルのみを作製するプロセスを通した方がプロセスを簡略化することができ、タクトタイムを短くすることが可能であり、低価格化を実現できる。
また、上記の各実施の形態におけるトランジスタは、ポリシリコン薄膜トランジスタ、単結晶シリコントランジスタ、有機薄膜トランジスタ、無機薄膜トランジスタのうちから選択されても良い。詳細には示さないが、Nチャネル型の回路構成の場合はアモルファスシリコン薄膜トランジスタでもよい。
本発明は、上記の各実施の形態で示されたプログラミング回路以外の公知のプログラミング回路に対しても適用可能である。
本発明の表示装置は、高歩留まり、低価格で輝度ムラをなくすことができ、コンピュータ用及び家電用を始めとする種々の表示装置などとして有用である。
本発明の実施の形態1に係る表示装置の構成を示すブロック図である。 本発明の実施の形態1に係る表示装置が備える発光素子回路の構成の一例を示す回路図である。 接続箇所及びリペア箇所の構成を模式的に示す平面図である。 図3のIVA−IVA線矢視図である。 図3のIVB−IVB線矢視図である。 本発明の実施の形態1に係る表示装置の動作を示すタイミングチャートである。 本発明の実施の形態1の変形例1における駆動回路及び冗長回路と各画素との接続態様を示す概念図である。 本発明の実施の形態1の変形例2における駆動回路及び冗長回路と各画素との接続態様を示す概念図である。 本発明の実施の形態2に係る表示装置の構成を示すブロック図である。 本発明の実施の形態2に係る表示装置が備える発光素子回路の構成の一例を示す回路図である。 本発明の実施の形態2に係る表示装置の動作を示すタイミングチャートである。 本発明の実施の形態3に係る表示装置の構成を示すブロック図である。 本発明の実施の形態3に係る表示装置が備える発光素子回路の構成の一例を示す回路図である。 本発明の実施の形態3に係る表示装置の動作を示すタイミングチャートである。
符号の説明
1,2,3 表示装置
10,20,30 発光素子回路
12,22,32 制御回路
13a,13b,23,24 ゲートドライバ
14,24,34 ソースドライバ
16,17,54,55,56,84 トランジスタ
18,59,86,109 容量素子
20,30,40 EL表示パネル
101,201,301 駆動回路
102,202,302 冗長回路
103,203,303 接続箇所
104,204,304 リペア箇所
105〜107,205〜207,305〜307 画素
110a〜110c,208a〜208c,308a〜308c トランジスタ
111a〜111c,209a〜209c,309a〜309c 有機EL素子
151,251,351 データライン
152、153,252,352 ゲートライン

Claims (3)

  1. マトリクス状に配列され、供給される電流に応じて発光する発光素子をそれぞれ有する画素と、
    複数の前記画素からなる画素群毎に設けられ、当該画素群に属する複数の画素に共通して接続されており、当該接続された複数の画素を駆動する駆動回路と、
    複数の前記画素からなる画素群毎に設けられ、当該画素群に属する複数の画素に共通して接続可能に構成されており、当該接続可能な複数の画素と接続された場合に、当該複数の画素を駆動する冗長回路と
    を備える、アクティブマトリクス駆動型の表示装置。
  2. 前記冗長回路と接続可能な複数の画素の組合せと、前記駆動回路と接続されている複数の画素の組合せとが異なっている、請求項1に記載の表示装置。
  3. 前記冗長回路と接続可能な画素の数が、前記駆動回路部と接続されている画素の数よりも多い、請求項1または2に記載の表示装置。
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