JP2009088142A - 露光装置、露光方法およびデバイス製造方法 - Google Patents
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Abstract
ステージ制御の応答性またはスリット幅を考慮したより適切なディストーション調整が可能な露光装置を提供する。
【解決手段】
原版ステージに搭載される原版に描画されている回路パターンを、投影光学系を介して基板ステージ上に搭載される基板に走査露光する露光装置において、予め計測したディストーションのデータとスリット幅に基づいて、ダミー変数を用いた線形計画法により調整量を算出する演算手段を備える露光装置で、さらに、原版ステージに搭載される原版に描画されている回路パターンを、投影光学系を介して基板ステージ上に搭載される基板に走査露光する露光方法において、予め計測したディストーションのデータとスリット幅に基づいて、ダミー変数を用いた線形計画法により調整量を算出することを特徴とする露光方法である。
【選択図】図4
Description
レチクルステージ2は、回路パターンが描画されたレチクル1を搭載して保持し、ほぼ一定の方向に走査移動する。
さらに、微小移動可能な複数の調整用レンズ3を有する投影光学系4およびレチクル1の回路パターンが投影転写される基板であるウェハ5を有し、ウェハステージ6(基板ステージ)の上、つまり、基板ステージ上にウェハ5を保持して移動する。
なお、走査方向をY方向、光軸方向をZ方向、走査方向と光軸方向に直交する方向をX方向と定義する。
走査型半導体露光装置の場合、通常、縮小倍率と等しい移動距離比でレチクルステージ2とXYステージ5がY方向に同期移動する。
このとき、Y方向の同期位置を微調整すれば、図2(a)に示されるようにY方向のディストーション倍率を調整できる。
X方向に微調整すれば、図2(b)に示されるようなディストーションを調整できる。
また、θ方向(Z軸回り)に微調整すれば、図2(c)に示されるようなディストーションを調整できる。
さらに、投影光学系のレンズの一部を微調整すれば、図2(d)に示されるようなX方向の倍率が補正できる。
さらに、複数のレンズを組み合わせて調整すれば、X方向の3次関数や5次関数に比例したディストーションも調整できる。
なお、図2(a)〜(d)においては、走査中の調整量が単純な場合を示しているが、調整量を色々と変化させれば、より複雑なディストーションも補正できる。
一括露光型の半導体露光装置においては、特開2003−367886号公報(特許文献1)がショット内でのディストーションの最大絶対値を最小にする補正方法を提案している。
この従来例は、ダミー変数を用いた線形計画法によって、ショット内ディストーションの最大絶対値を最小化する補正解を提案している。
しかし、この従来例は、同期走査時の応答性やスリット幅の移動平均露光がディストーションに及ぼす影響を考慮していなかった。
一方、走査型半導体露光装置の場合では、特開2003−273007号公報(特許文献2)が走査速度毎にディストーションを検査しておいて補正する方法を提案している。
この従来例は、同期走査時の応答性やスリット幅の移動平均露光が及ぼす影響を考慮したディストーション補正の方法を提案している。
しかし、この従来例の方法は、ショット内のディストーションについて予め走査速度毎に検査を行っておく必要があり、ショット内のディストーションに関して、その最大絶対値を最小化する解を示していなかった。
また、特許文献2のディストーション補正方法は、走査速度毎にディストーション検査を行う必要があるため、検査工程に費やす時間が多くなり、得られた補正解はディストーションの最大絶対値を最小化していなかった。
そこで、本発明は、ステージ制御の応答性またはスリット幅を考慮したより適切なディストーション調整が可能な露光装置を提供することを目的とする。
図1、図3を参照して、本実施例の露光装置を説明する。
ステップアンドスキャンして投影露光する露光装置101(いわゆるスキャナ)は、図1に示されるように、レチクルステージ2(原版ステージ)を有する。
レチクルステージ2は、回路パターンが描画されたレチクル1を搭載して保持しながら走査移動する。
さらに装置は、微小移動可能な複数のレンズ3を有する投影光学系4、レチクル1の回路パターンが投影転写される基板であるウェハ5、そのウェハ5を保持して移動する基板ステージであるウェハステージ6を有する。
なお、走査方向をY方向、光軸方向をZ方向、走査方向と光軸方向に直交する方向をX方向と定義する。
さらに、露光装置101は、照明装置13および制御装置111を備える。
制御装置111は、CPU106および図示されない記憶装置を有する。
さらに、制御装置111は、算出部104を有する。
算出部104は、入力装置103またはデータ読み取り装置102から予め計測したディストーションのデータとスリット幅に関する情報を取得し、この情報に基づいて、レンズ3、レチクルステージ2、ウェハステージ6の少なくともいずれかの調整量を算出する。
算出部104は、ディストーションのデータとスリット幅に基づいて、ダミー変数を用いた線形計画法により調整量を算出する演算手段である。
算出部104は、スリット幅と調整量をパラメータとして有するディストーションを最小化するように、調整量が算出される。
さらに、この調整量は、レチクルステージ2およびウェハステージ6の駆動量または投影光学系4のレンズ3の駆動量である。
入力装置103として、例えば、キーボードが用いられ、入力装置103及びデータ読み取り装置102は、露光装置101が備えていてもよい。
まず、走査方向のスリット幅および予め計測したディストーションのデータを入力する。(ステップ201)もちろんデータ読み取り装置で読み取ってもよい。
ここで、指示された走査速度を、前記データとして、さらに、入力する場合もある。
次に、許容範囲が無い場合(ステップ202)には、走査型露光装置におけるディストーションの最大絶対値を、ダミー変数を用いた線形計画法によって最小化する解法を用いる。(ステップ204)
次に、入力されたデータに基づき、レチクルステージ2およびウェハステージ6の指示された位置におけるXYZの各々の並進方向の調整量およびXYZ各軸の回転方向の調整量である走査中のステージ移動プロファイルを決定する。(ステップ205)
また、許容範囲が有る場合(ステップ202)には、レチクルステージ2およびウェハステージ6の位置、速度、加速度およびジャークの少なくとも1つの許容範囲を前記データとして入力する。(ステップ203)
さらに、このステージ移動プロファイルに従ってステージを駆動し、前記ディストーションを調整する。
まず、走査方向のスリット幅および予め計測したディストーションのデータを入力する。(ステップ201)もちろんデータ読み取り装置で読み取ってもよい。
ここで、指示された走査速度を、前記データとして、さらに、入力する場合もある。
次に、許容範囲が無い場合(ステップ202)には、走査型露光装置におけるディストーションの最大絶対値を、ダミー変数を用いた線形計画法によって最小化する解法を用いる。(ステップ204)
次に、入力されたデータに基づき、走査中のレンズ調整プロファイルを決定する。
つまり、レチクルステージ2およびウェハステージ6の指示された位置における投影光学系4のレンズ3のXYZの各々の並進方向の調整量およびXYZ各軸の回転方向の調整量である走査中のレンズ調整プロファイルを決定する。(ステップ205a)
また、許容範囲が有る場合(ステップ202)には、投影光学系4のレンズ3の調整量、調整量の速度、調整量の加速度および調整量のジャークの少なくとも1つの許容範囲を前記データとして入力する。(ステップ203a)
さらに、このレンズ調整プロファイルに従ってレンズを駆動して前記ディストーションを調整する。
また、このステージ移動プロファイルおよびレンズ調整プロファイルは、レチクルステージ2およびウェハステージ6の指定された位置の関数あるいは表として記録し使用される場合もある。
さらに、このステージ移動プロファイルおよびレンズ調整プロファイルは、少なくとも走査開始時刻を基準とした時間の関数あるいは表として記録し使用される場合もある。
まず、ウェハ5面で1ショット分の走査露光が開始されてからの走査方向距離をYiと定義する。
次に、任意の走査速度におけるディストーション検査から、補正前のディストーションデータd0(Yi)を得る。
そして、スリット幅hと走査中に許容されるディストーション補正量の最大絶対値dmaX、ディストーション補正によって生じるステージ加速度の許容値amaXとジャーク絶対値の許容値smaXを与えておく。
このとき、走査方向距離Yiでのステージ位置補正量e(Yi)を与えた場合のディストーションd1(Yi)は式(1)で表わされる。
なお、走査方向距離がYi+qjのときの時刻をt(i,j)とする。このとき、走査中のステージ速度v(i,j)、走査中のステージ加速度a(i,j)は式(2)〜(3)で表わされる。
なお、式(2)のv0は速度の平均値であり、ディストーションがY方向であれば公称の走査速度となり、ディストーションがX方向であれば零となる。
また、ステージ制御の応答性を考慮して、無理なステージ位置補正量e(Yi)とならないようにするには、式(10)〜(15)で示すように、加速度a(i,j)やジャークs(i,j)、場合によっては速度v(i,j)の上限値を規定する。
あるいは、補正によって、ディストーションの2乗和を最小化したい場合は、2次計画問題において式(16)の目的関数を補正後ディストーションd1(Yi)の2乗和とすればよい。
ステージ制御の応答性を考慮して、無理なステージ位置補正量e(Yi)とならないようにするには、式(17)〜(22) と同様に加速度a(i,j)やジャークs(i,j)、場合によっては速度v(i,j)の上限値を式(17)〜(22)で規定する。
図6でY方向の長さが31.2mmの領域7がショットである。走査露光によってショットが転写される場合、同時に露光される幅7.7mmのスリット領域8がショットの上をY方向に移動しながら転写して領域9へ到達する。この間の移動距離はスリット領域間の距離40.7mmである。
ショット内のディストーションは、Y方向に等間隔に設定され、−6から6までの行番号が記された13本の評価ライン10とX方向に等間隔に設定された9本の評価ライン11の交点に形成した、重ね合せマークで計測する。
一方、ディストーションの補正はステージ2や調整レンズ3の走査プロファイルを変化させて行う。
具体的には、X方向に延びた13本の評価ライン10をY方向に4本追加した17本の調整ポイントにおいて記録したX、Y、θの調整指示値に従ってステージ2や調整レンズ3を調整しながら走査する。
ディストーションは、Y方向の中央にある評価ラインでX方向に10nmシフトしている。
従来例は、ディストーションと同じようにスリットの中央がショット中央のところで10nmシフトするよう、図8(a)のプロファイルでステージを走査していた。
しかし、転写パターンのシフト量は、移動プロファイルをスリット幅の範囲で移動平均した図8(b)のようになる。
そのため、図9に示された補正後のディストーションは満足に補正できていない状態になる。
一方、実施例1では、数式(1)〜数式(15)に示す線形計画法を用いる。
それによって、スリット幅分の移動平均を考慮した補正後ディストーションの最適化が可能となる。
なお、数式(10)〜(15)の速度、加速度、ジャークの制約条件は緩くしてあるので、図10(a)のプロファイルは変化の激しいものになっている。
しかし、図7に示した補正前のディストーションと、図10(b)のディストーション補正量はよく一致しており、図11に示す補正後ディストーションは小さくなっていることが分る。
本実施例1によれば、露光装置においてはデバイス内のずれが製品性能に対し支配的である場合が多いが、線形計画法を用いれば、その制約条件を利用してステージ制御の応答性を考慮した最適なステージ位置補正量を設定できる。
このため、従来例の方法に比較して、より的確に調整でき、露光装置の性能を向上させ、歩留りを向上させる。
走査型露光の場合、走査中のレチクルとウェハの移動経路や移動速度を変化させると、ショット内のディストーションも変化する。
従来例は、これを利用してディストーションの補正を行ってきたが、走査方向のスリット幅の分だけ平均化され、ステージ移動の応答性にも限界があるので、細かいディストーションの補正は難しかった。
本実施例1は、これらの影響を考慮した上で、ディストーションの最大絶対値が最小化されるよう、レチクルとウェハの移動経路や移動速度を変化させるプロファイルを最適化する。
図12は、実施例2のステージ移動プロファイルを示している。
数式(12)〜(13)を用いた加速度の制約条件によって、図12のプロファイルは変化の穏やかなものになっているが、その分図13に示す補正後のディストーションは、図11に示される実施例1の結果と比べて大きくなっている。
ディストーションは、Y方向の中央にある評価ラインでX方向の倍率が大きくなっている。
従来例は、ディストーションと同じよう、ショット中央のところでX方向両端の10nm拡大するよう、図15のプロファイルで投影倍率を操作していた。
しかし、転写パターンのシフト量は、移動プロファイルをスリット幅の範囲で移動平均されるため、図16に示される補正後のディストーションは満足に補正できていない状態になる。
そこで、実施例3では、数式(1)〜(15)に示す線形計画法によって、スリット幅分の移動平均を考慮した補正後のディストーションの最小化が可能となる。
なお、数式(10)〜(15)の速度、加速度、ジャークの制約条件は緩くしてあるので、図17のプロファイルは変化の激しいものになっている。
しかし、図18に示される補正後のディストーションは、図14に示される補正前のディストーションに比べて大変小さくなっている。
図19は、デバイス(ICやLSIなどの半導体チップ、LCD、CCD等)の製造を説明するためのフローチャートである。ここでは、半導体チップの製造方法を例に説明する。
露光装置を用いてウェハを露光する工程と、前記ウェハを現像する工程とを備え、具体的には、以下の工程から成る。
ステップ1(回路設計)では半導体デバイスの回路設計を行う。
ステップ2(マスク製作)では設計した回路パターンに基づいてマスクを製作する。
ステップ3(ウェハ製造)ではシリコン等の材料を用いてウェハを製造する。
ステップ4(ウェハプロセス)は前工程と呼ばれ、マスクとウェハを用いて、上記の露光装置によりリソグラフィ技術を利用してウェハ上に実際の回路を形成する。
ステップ5(組立)は、後工程と呼ばれ、ステップ4によって作製されたウェハを用いて半導体チップ化する工程であり、アッセンブリ工程(ダイシング、ボンディング)、パッケージング工程(チップ封入)等の組み立て工程を含む。
ステップ6(検査)では、ステップ5で作製された半導体デバイスの動作確認テスト、耐久性テスト等の検査を行う。
こうした工程を経て半導体デバイスが完成し、それが出荷(ステップ7)される。
ステップ11(酸化)では、ウェハの表面を酸化させる。
ステップ12(CVD)では、ウェハの表面に絶縁膜を形成する。
ステップ13(電極形成)では、ウェハに電極を形成する。
ステップ14(イオン打込み)では、ウェハにイオンを打ち込む。
ステップ15(レジスト処理)では、ウェハに感光剤を塗布する。
ステップ16(露光)では、露光装置によってマスクの回路パターンをウェハに露光する。
ステップ17(現像)では、露光したウェハを現像する。
ステップ18(エッチング)では、現像したレジスト像以外の部分を削り取る。
ステップ19(レジスト剥離)では、エッチングが済んで不要となったレジストを取り除く。
これらのステップを繰り返し行うことによってウェハ上に多重に回路パターンが形成される。
2:レチクルステージ
3:調整用レンズ
4:投影光学系
5:ウェハ
6:ウェハステージ
7:ショット
8:スリット領域(走査前)
9:スリット領域(走査後)
10:計測行
11:計測列
12:走査中の補正プロファイル
101:露光装置
Claims (7)
- 原版ステージに搭載される原版に描画されている回路パターンを、投影光学系を介して基板ステージ上に搭載される基板に走査露光する露光装置において、
予め計測したディストーションのデータとスリット幅に基づいて、ダミー変数を用いた線形計画法により調整量を算出する演算手段を備えることを特徴とする露光装置。 - 前記演算手段は、前記スリット幅と前記調整量をパラメータとして有する前記ディストーションを最小化するように、前記調整量が算出されることを特徴とする請求項1記載の露光装置。
- 前記調整量は、前記原版ステージおよび前記基板ステージの駆動量または前記投影光学系のレンズの駆動量であることを特徴とする請求項1または2記載の露光装置。
- 原版ステージに搭載される原版に描画されている回路パターンを、投影光学系を介して基板ステージ上に搭載される基板に走査露光する露光方法において、
予め計測したディストーションのデータとスリット幅に基づいて、ダミー変数を用いた線形計画法により調整量を算出することを特徴とする露光方法。 - 前記演算手段は、前記スリット幅と前記調整量をパラメータとして有する前記ディストーションを最小化するように、前記調整量が算出されることを特徴とする請求項4記載の露光方法。
- 前記調整量は、前記原版ステージおよび前記基板ステージの駆動量または前記投影光学系のレンズの駆動量であることを特徴とする請求項4または5記載の露光方法。
- 請求項1から3のいずれかに記載の露光装置を用いてウェハを露光する工程と、
前記ウェハを現像する工程と、を備えることを特徴とするデバイス製造方法。
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