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JP2009073000A - 液体噴射装置 - Google Patents

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JP2009073000A
JP2009073000A JP2007243641A JP2007243641A JP2009073000A JP 2009073000 A JP2009073000 A JP 2009073000A JP 2007243641 A JP2007243641 A JP 2007243641A JP 2007243641 A JP2007243641 A JP 2007243641A JP 2009073000 A JP2009073000 A JP 2009073000A
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Abstract

【課題】ターゲットにおいて支持部材の上流側部位上に支持される部分に着弾した液体の乾燥具合と、ターゲットにおいて支持部材の下流側部位上に支持される部分に着弾した液体の乾燥具合との間に差が生じることを抑制できる液体噴射装置を提供する。
【解決手段】インクジェット式プリンタは、連続紙12の搬送方向における上流側から搬送された連続紙12を支持するためのプラテン48と、該プラテン48上に支持される連続紙12に対して液体を噴射する記録ヘッドと、プラテン48を加熱するための加熱装置80と、プラテン48の前記搬送方向における上流側部位に付与する熱量がプラテン48の前記搬送方向における下流側部位に付与する熱量よりも多くなるように加熱装置80の駆動を制御する加熱制御部とを備えている。
【選択図】図3

Description

本発明は、インクジェット式プリンタなどの液体噴射装置に関する。
一般に、液体をターゲットに対して噴射する液体噴射装置として、インクジェット式プリンタ(以下、「プリンタ」という。)が広く知られている(例えば、特許文献1)。この特許文献1に記載のプリンタには、連続紙である印刷テープ(ターゲット)を支持するためのプラテン(支持部材)と、プラテン上に支持される印刷テープにインク(液体)を噴射するための記録ヘッド(液体噴射ヘッド)とが設けられている。そして、プラテンよりも搬送方向における上流側からプラテン上に印刷テープが搬送されると、印刷テープの搬送が一時停止された状態で、プラテン上の印刷テープに対して記録ヘッドからインクが噴射されるようになっている。その後、プラテン上の印刷テープに対する記録ヘッドによるインクの噴射が完了すると、プラテン上の印刷テープは、前記搬送方向における下流側に搬送されるようになっている。
また、プラテン内には、プラテンを加熱するための加熱手段(例えばヒータ)が設けられており、この加熱手段からの熱は、プラテンを介して該プラテン上の印刷テープに伝わるようになっている。その結果、記録ヘッドから印刷テープに噴射されたインクがプラテン上において少し乾燥された状態で、印刷テープがプラテンから前記搬送方向における下流側に搬送されるようになっていた。
特開2006−150723号公報
ところで、加熱手段からプラテンに付与される熱量は、プラテン上において印刷テープが配置される部分では略均一であるため、プラテンの前記搬送方向における上流側部位と下流側部位とでは、印刷テープへの伝熱効率が異なってしまう。すなわち、プラテンの前記搬送方向における上流側部位では、未だ加熱されていない印刷テープに対して熱を伝える一方、プラテンの前記搬送方向における下流側部位では、プラテンの前記搬送方向における上流側にて既にある程度は加熱された印刷テープに対して熱を伝えることになる。
そのため、プラテンの前記搬送方向における上流側部位では、前記搬送方向における下流側部位に比して印刷テープへの伝熱効率がよいため、プラテンの前記搬送方向における上流側部位の温度は、プラテンの前記搬送方向における下流側部位の温度に比して低くなってしまう。したがって、プラテン上では、印刷テープの前記搬送方向における上流側部位に着弾したインクの乾燥具合と印刷テープの前記搬送方向における下流側部位に着弾したインクの乾燥具合との間に差が生じてしまう問題があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、ターゲットにおいて支持部材の上流側部位上に支持される部分に着弾した液体の乾燥具合と、ターゲットにおいて支持部材の下流側部位上に支持される部分に着弾した液体の乾燥具合との間に差が生じることを抑制できる液体噴射装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の液体噴射装置は、搬送方向における上流側から搬送されたターゲットを支持するための支持部材と、該支持部材上に支持されるターゲットに対して液体を噴射する液体噴射ヘッドと、前記支持部材を加熱するための加熱装置と、前記支持部材の前記搬送方向における上流側部位に付与する熱量が前記支持部材の前記搬送方向における下流側部位に付与する熱量よりも多くなるように前記加熱装置の駆動を制御する制御手段とを備えた。
上記構成では、加熱装置の駆動によって支持部材の搬送方向における上流側部位には、支持部材の搬送方向における下流側部位よりも多くの熱が伝えられる。そのため、支持部材上にターゲットが配置された場合には、支持部材の前記搬送方向における上流側部位の温度を支持部材の前記搬送方向における下流側部位の温度と同程度にすることが可能になる。したがって、支持部材上に支持されるターゲットに液体が噴射された場合において、ターゲットにおいて支持部材の上流側部位上に支持される部分に着弾した液体の乾燥具合と、ターゲットにおいて支持部材の下流側部位上に支持される部分に着弾した液体の乾燥具合との間に差が生じることを抑制できる。
本発明の液体噴射装置において、前記加熱装置には、前記支持部材を加熱するための加熱手段が前記搬送方向に沿って複数設けられており、前記制御手段は、前記搬送方向における上流側に配置された加熱手段によって前記支持部材に付与される熱量のほうが前記搬送方向における下流側に配置された加熱手段によって前記支持部材に付与される熱量よりも多くなるように、前記加熱装置の駆動を制御する。
上記構成では、加熱装置は、ターゲットの搬送方向に沿って配置された複数の加熱手段を備えた構成である。そのため、これら各加熱手段から支持部材に伝えられる熱量をそれぞれ調整することにより、支持部材の前記搬送方向における上流側部位に付与される熱量を、支持部材の前記搬送方向における下流側部位に付与される熱量よりも多くすることが可能になる。
本発明の液体噴射装置において、前記各加熱手段は、前記支持部材内において前記搬送方向における位置が異なるようにそれぞれ配置されている。
上記構成では、各加熱手段が支持部材内においてターゲットの搬送方向に沿って並ぶようにそれぞれ配置されているため、液体噴射ヘッドからのターゲットへの液体噴射中においても、該ターゲットを支持する支持部材を加熱することが可能になる。
本発明の液体噴射装置において、前記支持部材には、該支持部材の厚み方向に延びる吸引孔が貫通形成されると共に、該吸引孔内を吸引するための吸引手段をさらに備えた。
上記構成では、吸引手段によって各吸引孔内が吸引されることにより、支持部材上に搬送されたターゲットを支持部材に吸着させることができる。そのため、加熱装置の駆動によって加熱された支持部材からは、該支持部材上に支持されるターゲットに対して効率良く熱を伝えることが可能になる。
以下、本発明の液体噴射装置をインクジェット式プリンタに具体化した一実施形態を図面に基づいて説明する。なお、以下の説明において、「前後方向」、「左右方向」、「上下方向」をいう場合は、図1及び図2に矢印で示した方向を基準として示すものとする。
図1に示すように、液体噴射装置としてのインクジェット式プリンタ11は、長尺状のターゲットとしての連続紙12を繰り出す繰り出し部13と、該繰り出し部13から繰り出された連続紙12に順次印刷を行って乾燥する本体部14と、該本体部14で印刷が行われて乾燥された連続紙12を巻き取る巻き取り部15とを備えている。すなわち、本体部14は直方体状の本体ケース16を備えており、連続紙12の搬送方向において上流側となる本体ケース16の左側に繰り出し部13が配設されるとともに下流側となる本体ケース16の右側に巻き取り部15が配設されている。
繰り出し部13は本体ケース16の左面下端部から左方に延びる支持板17を備えており、該支持板17の前面は鉛直面になっている。支持板17の前面における先端部には前方(図1において紙面と直交する方向の手前側)に向かって延びる巻き軸18が支持板17に対して回転可能に支持されている。また、巻き軸18の基端には、円板状の回転板19が巻き軸18と一体回転するように設けられている。
そして、巻き軸18には予めロール状に巻かれた連続紙12が該巻き軸18と一体回転可能に支持されており、このロール状に巻かれた連続紙12における両側縁のうち回転板19側の側縁は回転板19の前面に当接している。すなわち、巻き軸18に予めロール状に巻かれた連続紙12を支持させた際に、このロール状に巻かれた状態の連続紙12における一方の側縁が回転板19の前面に当接することで、連続紙12の搬送方向と直交する前後方向での位置決めがなされるようになっている。なお、本実施形態の連続紙12には光沢紙が用いられている。
図1及び図2に示すように、繰り出し部13は本体ケース16の左面中央部から左方に向かって水平に延びる平板状の繰り出し台20を備えており、該繰り出し台20の先端部には巻き軸18から繰り出される連続紙12を巻き掛けて繰り出し台20の上面に導くための中継ローラ21が回転可能に設けられている。
図2に示すように、繰り出し台20の上面における後端縁には、左右方向に沿って延びる細長いブロック状のガイド手段としてのガイド部24が、該後端縁のほぼ全体にわたって設けられている。さらに、繰り出し台20の上面には、ガイド部24の左端部と対向するように配置されたガイド手段としてのガイドブロック25が設けられている。繰り出し台20の上面におけるガイド部24とガイドブロック25との間の領域は連続紙12の搬送経路の一部になっており、ガイド部24とガイドブロック25とは連続紙12の前後方向の幅と同じ距離だけ離間している。
そして、繰り出し台20の上面に沿って連続紙12が右側(本体部14側)に向かって搬送される際には、連続紙12の前後の側縁がガイド部24及びガイドブロック25に対して摺動することで、連続紙12が搬送方向(ここでは右方向)に沿ってガイドされるようになっている。なお、繰り出し台20の上面においてガイドブロック25は前後方向に移動可能になっており、連続紙12の前後方向の幅が変更された場合には、ガイドブロック25を移動させることで、ガイド部24とガイドブロック25との間の距離が連続紙12の前後方向の幅に合わせて変更される。
図1に示すように、本体部14の本体ケース16内における上下方向の中央部よりもやや上寄りの位置には、本体ケース16内を上下に区画する平板状の基台30が設けられており、本体ケース16内における基台30よりも上側の領域は連続紙12に印刷を行うための印刷室31となっている。一方、本体ケース16内における基台30よりも下側の領域には、左右方向に並ぶように区画された3つの区画室33,34,35が形成されている。なお、これら3つの区画室は、左から順に第1区画室33、第2区画室34、第3区画室35とされている。
本体ケース16の左壁には繰り出し台20の上面から第1区画室33内に連続紙12を搬入するための図示しない搬入口が設けられており、第1区画室33には上記搬入口と近接位置で対向するように引き込み駆動ローラ36が回転駆動可能に設けられている。すなわち、引き込み駆動ローラ36は、第1区画室33の左端部に配設されている。
また、第1区画室33内における引き込み駆動ローラ36の右方には中継ローラ40が回転可能に設けられている。そして、引き込み駆動ローラ36の駆動によって第1区画室33内に引き込まれた連続紙12は、印刷室31の左端部寄りの位置に向かうように中継ローラ40に巻き掛けられている。
第1区画室33内における引き込み駆動ローラ36と中継ローラ40との間には図示しない昇降機構の駆動に基づき昇降移動する昇降ローラ42が設けられている。そして、この昇降ローラ42に対しては連続紙12が下側から巻き掛けられている。
ここで、引き込み駆動ローラ36と中継ローラ40との間に位置する連続紙12の長さは、昇降ローラ42が下降するほど長くなるとともに、昇降ローラ42が上昇するほど短くなるようになっている。すなわち、昇降ローラ42が下側に位置するほど引き込み駆動ローラ36と中継ローラ40との間の連続紙12の搬送距離が長くなるとともに、昇降ローラ42が上側に位置するほど引き込み駆動ローラ36と中継ローラ40との間の連続紙12の搬送距離が短くなるようになっている。
図1に示すように、基台30における中継ローラ40と対向する位置には、該基台30を上下に貫通するように、連続紙12を搬送方向(ここでは上方向)に沿ってガイドするガイド装置43が設けられている。印刷室31内におけるガイド装置43の上側には中継ローラ46が設けられており、該中継ローラ46には連続紙12が左側下方から巻き掛けられて右方向に水平に搬送されるようになっている。
印刷室31内における中継ローラ46の右側の領域には、基台30上に支持された矩形板状の支持部材としてのプラテン48が設けられている。プラテン48の右側には、該プラテン48を挟んで中継ローラ46と対向するように転換ローラ49が設けられている。この場合、中継ローラ46の上面、プラテン48の上面、及び転換ローラ49の上面は、互いに面一になっている。
転換ローラ49には中継ローラ46からプラテン48の上面に沿って水平右方向に搬送される連続紙12が左側上方から巻き掛けられて連続紙12の搬送方向が水平右方向から鉛直下方向に転換されている。そして、転換ローラ49によって搬送方向が鉛直下方向に転換された連続紙12は、基台30に設けられた図示しない挿通孔を通って第3区画室35内に搬送されるようになっている。
印刷室31内におけるプラテン48の前後両側には左右方向に延びるガイドレール50(図1では二点鎖線で示す)が対をなすように設けられており、該ガイドレール50の上面はプラテン48の上面よりも高くなっている。両ガイドレール50の上面には、矩形板状のキャリッジ51が該両ガイドレール50に沿って左右方向へ往復移動可能な状態で支持されている。そして、キャリッジ51は、図示しない駆動機構の駆動に基づき両ガイドレール50上を左右方向に移動するようになっている。
図1及び図2に示すように、キャリッジ51の下面には、矩形板状のスライド板53が該キャリッジ51に対して前後方向にスライド移動可能に支持されている。スライド板53の下面には、記録ヘッド54が支持されている。また、印刷室31内における本体ケース16の後壁上部には、液体としてのインクを一時貯留する複数のバルブユニット55が設けられている。各バルブユニット55には、互いに色の異なるインクが一時貯留されている。
そして、各バルブユニット55は、記録ヘッド54とそれぞれ図示しないインク供給チューブを介して接続されており、該各インク供給チューブを介して記録ヘッド54に各インクを供給するようになっている。記録ヘッド54の下面には図示しない複数のノズル開口が設けられており、各バルブユニット55から供給されたインクを該各ノズル開口からプラテン48上に搬送されて停止された状態の連続紙12に向かって噴射することで印刷が行われるようになっている。
したがって、連続紙12の搬送経路の途中位置であって連続紙12の印刷が行われるプラテン48の左端から右端までの領域は液体噴射領域としての印刷領域Aとされており、連続紙12は該連続紙12の搬送経路を印刷領域A単位で間欠的に搬送されるようになっている。
なお、本体ケース16内には、互いに色の異なるインクを収容した複数のインクカートリッジ(図示略)が着脱自在な状態で設けられている。これら各インクカートリッジ(図示略)は、図示しないインク供給チューブを介して各バルブユニット55とインク供給可能な状態でそれぞれ接続されている。また、本体ケース16内には、各インクカートリッジ(図示略)内を加圧するための加圧ポンプ(図示略)が設けられており、該加圧ポンプを駆動させることで各インクカートリッジ(図示略)内のインクがインク供給チューブ(図示略)を介して各バルブユニット55にそれぞれ加圧供給されるようになっている。
基台30上におけるプラテン48の左右両側には、印刷途中に適宜フラッシングを行う際に、記録ヘッド54の各ノズル開口(図示略)から吐出されるインクを受容するためのフラッシングボックス58が設けられている。また、基台30上における左側のフラッシングボックス58の左側には、記録ヘッド54のクリーニング等のメンテナンスを行うためのメンテナンスユニット59が設けられている。メンテナンスユニット59は、記録ヘッド54と対応するキャップ59aを備えており、該キャップ59aは昇降可能になっている。
キャップ59a内は、図示しない排出チューブを介して図示しない廃液タンク内と連通している。また、排出チューブの途中位置には該排出チューブ内をキャップ59a側から廃液タンク(図示略)側に向かって吸引可能な図示しないチューブポンプが設けられている。そして、メンテナンスユニット59上にキャリッジ51を移動させた状態でキャップ59aを上昇させると、キャップ59aが、記録ヘッド54の各ノズル開口(図示略)を囲うように、記録ヘッド54に対して当接するようになっている。
そして、キャップ59aを記録ヘッド54の各ノズル開口(図示略)を囲うように記録ヘッド54に対して当接させた状態でチューブポンプ(図示略)を駆動することで、記録ヘッド54の各ノズル開口から増粘したインクや気泡をキャップ59a内に強制的に排出させる、いわゆるクリーニングが行われるようになっている。なお、クリーニングによってキャップ59a内に排出された排出インクは排出チューブ(図示略)を介して廃液タンク(図示略)内に回収されるようになっている。
図1に示すように、第3区画室35内における左寄りの位置には印刷領域Aで印刷された後の連続紙12を強制的に乾燥させるための強制乾燥手段としての上下に長い強制乾燥装置60が設けられている。そして、転換ローラ49に巻き掛けられて鉛直下方に搬送された連続紙12は、強制乾燥装置60内を通って該強制乾燥装置60の下側に回転可能に設けられた反転ローラ61に左側上方から巻き掛けられてやや右斜め上方に向かって搬送されるようになっている。
このように、連続紙12の搬送経路の途中位置であって連続紙12の強制乾燥が行われる強制乾燥装置60内の上端から下端までの領域は強制乾燥領域Bとされている。そして、連続紙12の搬送方向(ここでは上下方向)における強制乾燥領域Bの距離は、連続紙12の搬送方向(ここでは左右方向)における印刷領域Aの距離の正の整数倍(本実施形態では1倍)となるように設定されている。ちなみに、本実施形態では、連続紙12の搬送方向において、強制乾燥領域Bの距離と印刷領域Aの距離とは等しくなるように設定されている。
また、連続紙12の搬送経路の途中位置であって印刷領域Aと強制乾燥領域Bとの間で連続紙12が転換ローラ49に巻き掛けられる領域は、印刷領域Aで印刷された後の連続紙12が強制乾燥領域Bで強制乾燥される前に自然乾燥される領域となるため、自然乾燥領域Cとされている。なお、本実施形態では、強制乾燥領域Bと自然乾燥領域Cとにより乾燥領域が構成されている。
反転ローラ61から右斜め上方に向かって搬送された連続紙12は、第3区画室35内における右下端部に回転可能に設けられた中継ローラ62に左側下方から巻き掛けられ、第3区画室35内を本体ケース16の右壁に沿うように上方に向かって搬送されるようになっている。第3区画室35内における反転ローラ61と中継ローラ62との間の位置には、強制乾燥領域Bで強制乾燥された後の連続紙12に張力を付与するように該連続紙12を下側から押圧するダンサーローラ93が設けられている。
また、本体ケース16の右壁における第3区画室35の上端部と対応する位置には連続紙12を巻き取り部15側へ搬出するための図示しない搬出口が設けられており、第3区画室35には上記搬出口と近接位置で対向するように送り出し駆動ローラ64が回転駆動可能に設けられている。そして、この送り出し駆動ローラ64を駆動することで、連続紙12が上記搬出口を介して巻き取り部15側へ送り出されるようになっている。
図1に示すように、巻き取り部15は直方体状の巻き取りフレーム68を備えており、巻き取りフレーム68の高さは送り出し駆動ローラ64の高さとほぼ同じになっている。巻き取りフレーム68の前面における上端部には中継ローラ69が回転可能に設けられている。上記搬出口から送り出される連続紙12は、中継ローラ69に左側上方から巻き掛けられ、真下に向かって搬送されるようになっている。
巻き取りフレーム68の前面における中継ローラ69の下側の位置には、中継ローラ69から真下に向けて搬送された連続紙12を搬送方向(ここでは下方向)に沿ってガイドするガイド装置72が設けられている。巻き取りフレーム68の前面におけるガイド装置72の下側の位置には中継ローラ73が回転可能に設けられており、ガイド装置72を介して下方に搬送ガイドされる連続紙12は中継ローラ73に左側から巻き掛けられて右斜め下方に向かって搬送されるようになっている。
巻き取りフレーム68の前面における中継ローラ73の右斜め下方には前方に向かって延びる巻き取り駆動軸74が巻き取りフレーム68に対して回転駆動可能に支持されている。巻き取り駆動軸74には中継ローラ73から右斜め下方に向かって搬送された連続紙12が巻き付けられており、該巻き取り駆動軸74を回転駆動することで巻き取り駆動軸74に連続紙12が順次巻き取られるようになっている。
巻き取り駆動軸74の基端には該巻き取り駆動軸74と一体に回転する円板状の回転板75が設けられており、該回転板75は巻き取り駆動軸74で連続紙12を巻き取る際に、連続紙12が正確に巻き取られるようにするためのガイドとして機能するようになっている。
次に、プラテン48の構成について図3に基づき以下説明する。
図3に示すように、プラテン48には、該プラテン48を上下方向(プラテン48の厚み方向)に貫通する多数の吸引孔48aが形成されている。各吸引孔48aは、複数(図3では16個)の吸引孔48aが前後方向に沿う複数列(図3では19列)の吸引孔列85を左右方向に所定間隔をおいて形成するように規則的に配列されている。プラテン48の下側(即ち、プラテン48と基台30との間の領域)には、各吸引孔48a内の空気を吸引するための吸引手段としてのファン56が設けられている。そして、各ファン56を駆動することで各吸引孔48a内に負圧が発生し、該負圧の発生によりプラテン48越しに各吸引孔48aを介して連続紙12が吸引され、プラテン48の上面に連続紙12が吸着されるようになっている。
次に、上記プラテン48を加熱するための加熱装置について図3に基づき以下説明する。
図3に示すように、加熱装置80は、プラテン48内に埋設される複数(本実施形態では3つ)の加熱手段としてのヒータ81,82,83と、各ヒータ81,82,83に発熱させるべくヒータ81,82,83毎に個別に電流を供給するための装置本体84とを備えている。これら各ヒータ81,82,83は、プラテン48内において左右方向に並ぶように(即ち、左右方向における位置が異なるように)それぞれ配置されており、装置本体84から個別に電流が供給されることによりそれぞれ発熱するようになっている。そして、各ヒータ81,82,83からの熱は、プラテン48を介して該プラテン48上の連続紙12に伝わるようになっている。
各ヒータ81,82,83は、一本の長尺部材の複数箇所に曲げ加工を施すことによりそれぞれ形成されている。すなわち、各ヒータ81,82,83は、前後方向に延びると共に、左右方向において互いに隣り合う吸引孔列85間毎に配置される複数(本実施形態では6つ)の第1加熱部86と、左右方向において一つの吸引孔列85を挟んだ配置態様の第1加熱部86同士を連結するための複数(本実施形態では5つ)の第2加熱部87とを備えた構成とされている。
各第1加熱部86は、それぞれの前後方向における長さが吸引孔列85の前後方向における長さよりも長くなるようにそれぞれ形成されている。また、各第1加熱部86は、左右両側に位置する両吸引孔列85の左右方向における中央にそれぞれ配置されている。そのため、第1加熱部86と該第1加熱部86と左右方向において隣り合う吸引孔列85との間の距離は、それぞれ所定距離rになる。
各第2加熱部87は、左右方向において同一位置となる吸引孔列85の前後方向(即ち、吸引孔列85の延設方向)における端部に位置する吸引孔48aを中心に円弧状をなすようにそれぞれ形成されている。すなわち、各第2加熱部87のうち吸引孔列85よりも前側に位置する第2加熱部87は、吸引孔列85の前端部に位置する吸引孔48aを中心に曲率半径が所定距離rとなる円弧状をなすように形成されている。また、各第2加熱部87のうち吸引孔列85よりも後側に位置する第2加熱部87は、吸引孔列85の後端部に位置する吸引孔48aを中心に曲率半径が上記所定距離rとなる円弧状をなすように形成されている。
次に、加熱装置80の駆動を制御するための制御構成について図4又は図5に基づき以下説明する。
図4に示すように、本実施形態のインクジェット式プリンタ11には、加熱装置80の駆動を制御するための制御手段としての加熱制御部88が設けられている。この加熱制御部88は、図示しないCPU、ROM及びRAMを備えた構成とされている。
加熱制御部88のROMには、図5(a)(b)(c)に示すように、各ヒータ81,82,83に対する電流の供給パターンP1,P2,P3が予め記憶されている。これら各供給パターンP1〜P3は、装置本体84からヒータ81,82,83に対して電流を間欠的に供給させるためのパターンである。すなわち、図5(a)に示す第1供給パターンP1は、図3において左側に配置された第1ヒータ81に対するパターンであって、装置本体84から第1ヒータ81に対して第1非通電時間t1毎に電流を供給させるためのパターンである。
また、図5(b)に示す第2供給パターンP2は、図3において左右方向における中央に配置された第2ヒータ82に対するパターンであって、装置本体84から第2ヒータ82に対して第1非通電時間t1よりも長い第2非通電時間t2毎に電流を供給させるためのパターンである。さらに、図5(c)に示す第3供給パターンP3は、図3において右側に配置された第3ヒータ83に対するパターンであって、装置本体84から第3ヒータ83に第2非通電時間t2よりも長い第3非通電時間t3毎に電流を供給させるためのパターンである。
上述した各供給パターンP1〜P3に基づき加熱装置80が駆動した場合、第1ヒータ81からの単位時間当りの発熱量は、第2ヒータ82からの単位時間当りの発熱量及び第3ヒータ83からの単位時間当りの発熱量に比して多くなる。また、第2ヒータ82からの単位時間当りの発熱量は、第3ヒータ83からの単位時間当りの発熱量に比して多くなる。
すなわち、プラテン48のうち第1ヒータ81と左右方向において位置対応する部分(図3における左側部位であって、連続紙12の搬送方向における上流側部位)に供給される熱量は、プラテン48の他の部分に供給される熱量に比して多くなる。また、プラテン48のうち第2ヒータ82と左右方向において位置対応する部分(即ち、図3における中央部位であって、連続紙12の搬送方向における中間部位)に供給される熱量は、プラテン48の左側部位に供給される熱量に比して少ない一方、プラテン48のうち第3ヒータ83と左右方向において位置対応する部分(即ち、図3における右側部位であって、連続紙12の搬送方向における下流側部位)に供給される熱量に比して多くなる。すなわち、プラテン48では、左側部位に付与される熱量が他の部位に比して最も多く、左側部位から右方に離間するほど付与される熱量が少なくなる。
その結果、プラテン48の左側部位上を未だ加熱されていない連続紙12が通過する際に該連続紙12に対してプラテン48から熱が伝えられても、プラテン48の左側部位の温度は、該左側部位よりも右方側の部位の温度と同程度となる。そのため、プラテン48上に配置された連続紙12に対して記録ヘッド54からインクが噴射された場合、連続紙12上に着弾したインクの乾燥具合は、連続紙12の全ての箇所で同程度となる。したがって、その後に強制乾燥装置60内に連続紙12が収容された場合において、効率良く連続紙12上に着弾したインクを乾燥させることが可能になる。
なお、本実施形態では、プラテン48のうち第1ヒータ81と左右方向において位置対応する部分に供給される熱量が、プラテン48の他の部分に供給される熱量よりも多くなればよい。そのため、プラテン48のうち第3ヒータ83と左右方向において位置対応する部分には、プラテン48のうち第2ヒータ82と左右方向において位置対応する部分に供給される熱量と同等の熱量が供給されるようにしてもよい。具体的には、第2ヒータ82及び第3ヒータ83には、第2供給パターンP2に基づき電流が供給されるようにしてもよい。すなわち、プラテン48全体で見た場合、プラテン48の左半分の領域に供給される熱量が右半分の領域に供給される熱量よりも多くなっていればよい。
したがって、本実施形態では、以下に示す効果を得ることができる。
(1)加熱装置80の駆動によってプラテン48の左側部位には、該左側部位よりも右方側の右側部位よりも多くの熱が伝えられる。そのため、プラテン48上に連続紙12が配置された場合には、プラテン48の左側部位の温度をプラテン48の右側部位の温度と同程度にすることができる。したがって、プラテン48上に支持される連続紙12にインクが噴射された場合において、連続紙12においてプラテン48の左側部位上に支持される部分に着弾したインクの乾燥具合と、連続紙12においてプラテン48の右側部位上に支持される部分に着弾したインクの乾燥具合との間に差が生じることを抑制できる。
(2)加熱装置80は、左右方向に沿って配置された複数のヒータ81,82,83を備えた構成である。そのため、これら各ヒータ81,82,83からプラテン48に伝えられる熱量をそれぞれ調整することにより、プラテン48の左側部位に付与される熱量を、プラテン48の右側部位に付与される熱量よりも多くすることができる。
(3)各ヒータ81,82,83がプラテン48内にそれぞれ埋設されているため、記録ヘッド54からの連続紙12へのインク噴射中においても、該連続紙12を支持するプラテン48を加熱することができる。
(4)ファン56の駆動によって各吸引孔48a内が吸引されることにより、プラテン48上に搬送された連続紙12をプラテン48に吸着させることができる。そのため、各ヒータ81,82,83からの熱を連続紙12にプラテン48を介して効率良く伝えることができる。
なお、上記実施形態は以下のような別の実施形態に変更してもよい。
・上記実施形態において、プラテン48に複数の吸引孔48aを設けなくてもよい。この場合、ファン56も設けなくてもよい。
・上記実施形態において、加熱装置80は、3つ以外の任意の複数(例えば4つ)のヒータがプラテン48内に埋設された構成であってもよい。
・上記実施形態において、各ヒータ81,82,83を、プラテン48の下面に当接するように配置してもよい。
・上記実施形態において、プラテン48内に埋設されるヒータは、前後方向に延びるヒータ(第1加熱部86に相当するもの)であってもよい。このようなヒータをプラテン48内において前後方向に沿って多数埋設することにより、プラテン48の左右方向における各位置に付与する熱量をより精密に調節することができる。
・上記実施形態において、プラテン48の左右方向における一部分のみが印刷領域Aである場合、ヒータを、プラテン48のうち印刷領域Aに対応しない部分に埋設してもよい。
・上記実施形態において、加熱手段は、プラテン48に熱風を吹き付けることによりプラテン48に熱を供給するものであってもよい。この場合、プラテン48の上流側部位に吹き付ける熱量を、プラテン48の下流側部位に付与する熱量に比して多くすることが望ましい。
また、加熱手段は、プラテン48内に形成された流体が流動可能な流路と、該流路内を流動する暖かい流体(例えば、温水や熱風)とから構成されたものであってもよい。この場合、プラテン48内おいて左側に形成されて流路内に供給される流体の温度を、該流路よりも右方側に形成された流路内を流動する流体の温度よりも高くすることが望ましい。
・上記実施形態において、使用されるインクが紫外線効果タイプのインクである場合には、強制乾燥装置60として紫外線照射装置を設けてもよい。
・上記実施形態において、連続紙12の代わりに、長尺状のプラスチックフィルムなどをターゲットとして用いてもよい。
・上記実施形態では、液体噴射装置をインクジェット式プリンタ11に具体化したが、この限りではなく、インク以外の他の液体(機能材料の粒子が液体に分散又は混合されてなる液状体、ゲルのような流状体を含む)を噴射したり吐出したりする液体噴射装置に具体化することもできる。例えば、液晶ディスプレイ、EL(エレクトロルミネッセンス)ディスプレイ及び面発光ディスプレイの製造などに用いられる電極材や色材(画素材料)などの材料を分散または溶解のかたちで含む液体(液状体)を噴射する液体噴射装置、バイオチップ製造に用いられる生体有機物を噴射する液体噴射装置、精密ピペットとして用いられ試料となる液体を噴射する液体噴射装置であってもよい。さらに、時計やカメラ等の精密機械にピンポイントで潤滑油を噴射する液体噴射装置、光通信素子等に用いられる微小半球レンズ(光学レンズ)などを形成するために紫外線硬化樹脂等の透明樹脂液を基板上に噴射する液体噴射装置、基板などをエッチングするために酸又はアルカリ等のエッチング液を噴射する液体噴射装置、ゲル(例えば物理ゲル)などの液体(流状体)を噴射する液体噴射装置であってもよい。そして、これらのうちいずれか一種の液体噴射装置に本発明を適用することができる。
本実施形態におけるインクジェット式プリンタの概略正面図。 本実施形態におけるインクジェット式プリンタの概略平面図。 本実施形態におけるプラテンの概略平面図。 加熱装置の駆動を制御するための電気的構成を示すブロック図。 (a)は第1ヒータに対する第1供給パターンを説明するタイミングチャート、(b)は第2ヒータに対する第2供給パターンを説明するタイミングチャート、(c)は第3ヒータに対する第3供給パターンを説明するタイミングチャート。
符号の説明
11…液体噴射装置としてのインクジェット式プリンタ、12…ターゲットとしての連続紙、48…支持部材としてのプラテン、48a…吸引孔、54…液体噴射ヘッドとしての記録ヘッド、56…吸引手段としてのファン、80…加熱装置、81,82,83…加熱手段としてのヒータ、88…制御手段としての加熱制御部。

Claims (4)

  1. 搬送方向における上流側から搬送されたターゲットを支持するための支持部材と、
    該支持部材上に支持されるターゲットに対して液体を噴射する液体噴射ヘッドと、
    前記支持部材を加熱するための加熱装置と、
    前記支持部材の前記搬送方向における上流側部位に付与する熱量が前記支持部材の前記搬送方向における下流側部位に付与する熱量よりも多くなるように前記加熱装置の駆動を制御する制御手段と
    を備えた液体噴射装置。
  2. 前記加熱装置には、前記支持部材を加熱するための加熱手段が前記搬送方向に沿って複数設けられており、前記制御手段は、前記搬送方向における上流側に配置された加熱手段によって前記支持部材に付与される熱量のほうが前記搬送方向における下流側に配置された加熱手段によって前記支持部材に付与される熱量よりも多くなるように、前記加熱装置の駆動を制御する請求項1に記載の液体噴射装置。
  3. 前記各加熱手段は、前記支持部材内において前記搬送方向における位置が異なるようにそれぞれ配置されている請求項2に記載の液体噴射装置。
  4. 前記支持部材には、該支持部材の厚み方向に延びる吸引孔が貫通形成されると共に、該吸引孔内を吸引するための吸引手段をさらに備えた請求項1〜請求項3のうち何れか一項に記載の液体噴射装置。
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