JP2009069380A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009069380A JP2009069380A JP2007236577A JP2007236577A JP2009069380A JP 2009069380 A JP2009069380 A JP 2009069380A JP 2007236577 A JP2007236577 A JP 2007236577A JP 2007236577 A JP2007236577 A JP 2007236577A JP 2009069380 A JP2009069380 A JP 2009069380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tripod
- tripod seat
- housing
- seat
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 title claims abstract description 46
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 101100460719 Mus musculus Noto gene Proteins 0.000 description 1
- 101100187345 Xenopus laevis noto gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Accessories Of Cameras (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
【課題】撮像装置において、装置底面から三脚等に取り付けたままで、容易に、装置底面から電池等を挿脱可能にする。
【解決手段】撮像装置1の筐体2の底部には、三脚又はその雲台等の止めねじを螺結可能な取付孔5を有する三脚座6と、筐体2に収納された電池51等を覆い筐体2に対し開閉可能な電池蓋9とが設けられている。三脚座6は、筐体2に対し、筐体2の底面に略平行な水平方向にスライド可能に配置されている。三脚座6を三脚60の雲台61に取り付けた状態で、三脚座6を筐体2に対しスライドさせることにより、雲台61に妨げられずに、電池蓋9を筐体2に対し回動させて開状態にすることができ、電池51等を挿脱することができる。
【選択図】図3
【解決手段】撮像装置1の筐体2の底部には、三脚又はその雲台等の止めねじを螺結可能な取付孔5を有する三脚座6と、筐体2に収納された電池51等を覆い筐体2に対し開閉可能な電池蓋9とが設けられている。三脚座6は、筐体2に対し、筐体2の底面に略平行な水平方向にスライド可能に配置されている。三脚座6を三脚60の雲台61に取り付けた状態で、三脚座6を筐体2に対しスライドさせることにより、雲台61に妨げられずに、電池蓋9を筐体2に対し回動させて開状態にすることができ、電池51等を挿脱することができる。
【選択図】図3
Description
本発明は、装置底面に三脚やその雲台等の止めねじを螺結可能な取付孔が設けられた撮像装置に関する。
例えばスチルカメラや小型のビデオカメラ等の撮像装置としては、装置の電源となる電池やデータ保存用の記録カードが、筐体底面側から挿脱可能に、筐体内部に収納されているものがある。このような撮像装置においては、電池等の交換の際に開閉される電池蓋を、外観上比較的目立たない底面に設けることにより、装置外観の意匠を良好にすることができ、また、背面や上面、側面に、各種操作ボタン等をユーザが操作しやすく配置することができる。また、底面に、使用頻度の低い操作ボタンや、データ等の入出力等に用いられる入出力端子等が設けられているものもある。
ところで、一般に、撮像装置の筐体の底面には、三脚やその雲台等の止めねじを螺結可能な取付孔が設けられ、撮像装置を雲台に取付可能に構成されている。図7は、従来の撮像装置の三脚座84の取付構造の一例を示す。三脚座84は、取付孔83を有しており、筐体82の底面に螺結されており、取付孔83は、筐体82に対して固定されている。撮像装置は、例えば雲台上に撮像装置を載せて取付孔83に雲台の止めねじを螺結することにより、三脚等に取り付けられる。
ここで、上記のように電池等を底面側から挿脱可能である撮像装置を三脚等に取り付けているとき、撮像装置が比較的小型であったり、雲台が大型なものであったりすると、雲台により電池蓋等の開閉が妨げられることがある。この場合、例えば電池の交換が必要になったときには、一旦、撮像装置を三脚等から取り外し、電池蓋等を開閉可能にして電池等を交換した後、再び撮像装置を三脚等に取り付ける作業を行うことが必要であり、電池交換や記録カード交換を行うことが面倒で時間がかかり、容易ではないという問題がある。また、底面に操作ボタン等が設けられているような撮像装置にあっては、撮像装置が三脚等に取り付けられているときには、その操作ボタン等を使用することができないという問題がある。
上記問題に関し、例えば特許文献1には、カメラ底面に設けたカメラ用電池を挿脱するための電池蓋等の領域を、三脚本体が被覆しないように形成されたカメラ用三脚が開示されている。この三脚を用いた場合には、三脚にカメラを取り付けた状態で電池交換をすることができる。しかしながら、撮像装置にこれとは別の汎用の三脚等を取り付けて使用するような場合には、電池蓋等の開閉が妨げられる場合があり、上記問題点を解決することができない。
また、特許文献2には、カメラを装着可能なクレードルを三脚に固定可能にし、クレードルを介してカメラを三脚に取り付け可能にしたカメラの三脚への取付構造が開示されている。この場合、容易に、カメラを三脚に着脱することができる。特許文献3には、カメラを装着可能なクレードルの四方の可動壁を外側に倒すことによって、支持脚部として機能させることが開示されている。このクレードルは、カメラを装着した状態でカメラに記録カードの着脱ができるように形成されている。しかしながら、これら特許文献2又は特許文献3では、カメラ本体の他に専用品のクレードルを用意することが必要であり、より多くの費用が必要となる。
なお、特許文献4には、カメラの取付孔に取付可能に構成され、カメラ本体に電源を供給可能なカメラ用補助電源が開示されている。また、特許文献5には、ビデオカメラの底部に取付ねじを用いてバッテリ収納ケースを取り付けることが開示されている。しかしながら、これら特許文献4及び特許文献5には、上記問題点に対し有効な解決策は開示されていない。
特開平9−127602号公報
特開2003−304431号公報
特開2003−32528号公報
実登3095039号公報
実開昭60−30434号公報
本発明は、上記問題点を鑑みてなされたものであり、装置底面から三脚等に取り付けたままで、容易に、装置底面からの電池等の挿脱や装置底面の操作ボタンの使用等をすることができる撮像装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、請求項1の発明は、三脚又は雲台の止めねじを螺結可能な取付孔を有する三脚座が底部に設けられた撮像装置であって、前記三脚座は、該撮像装置の筐体に、所定の収納位置から所定のスライド位置まで、略水平方向にスライド可能に取り付けられているものである。
請求項2の発明は、請求項1の発明において、前記筐体の底部のうち、前記三脚座が収納位置にあるとき前記取付孔の近傍となる部位に、筐体内部に収納された電池及び/又は記録カードを覆うように、開閉可能に取り付けられた開閉蓋を備え、前記三脚座に三脚又は雲台が取り付けられた状態で、前記三脚座を前記収納位置から前記スライド位置まで前記筐体に対しスライドさせることにより、前記開閉蓋を前記三脚又は雲台に妨げられることなく開状態にすることができるように構成されているものである。
請求項3の発明は、請求項1又は請求項2の発明において、前記筐体の底部には、前記三脚座のスライド方向を長手方向とするように三脚座に向けて突出するように形成されたレール部が設けられており、前記三脚座には、前記レール部に摺動可能に当接する摺接部が形成されており、前記三脚座は、前記レール部に前記摺接部を摺接させながら前記レール部に沿ってスライド可能に構成されているものである。
請求項4の発明は、請求項3の発明において、前記三脚座は、前記三脚座が前記スライド位置にあるとき、前記三脚座のスライド方向に対向する前記筐体の内面に当接するように突設されたストッパを有しているものである。
請求項5の発明は、請求項1乃至請求項4のいずれか一項の発明において、前記筐体の前記スライド方向の内側面には、前記三脚座に向け所定の凹凸形状を成すように形成された位置ロック部が設けられており、前記三脚座のスライド方向側面には、前記位置ロック部に摺接するロック突起部が形成されているものである。
請求項1の発明によれば、装置底面から三脚等に取り付けたとき、収納位置に三脚座が位置している状態で、その三脚等が、装置底面からの電池等の挿脱作業や、装置底面の操作ボタン等の操作等の妨げになるような場合であっても、三脚座をスライド位置にスライドさせることにより、三脚等に妨げられないようにして容易に上記作業や操作を行うことができる。クレードル等、撮像装置とは別の部品を用いずに、三脚等と共に撮像装置を便利に使用することができる。
請求項2の発明によれば、三脚座が三脚又は雲台に取り付けられた状態のままで、三脚又は雲台に妨げられることなく開閉蓋を開状態にすることができ、上述と同様に、容易に電池の挿脱作業や記録カードの挿脱作業を行うことができる。
請求項3の発明によれば、三脚座は、レール部に摺接部を摺接させながらスライドするので、三脚座を確実に且つスムーズにスライドさせることができる。
請求項4の発明によれば、三脚座をスライド位置にスライドさせたとき、ストッパが筐体の内面に当接するので、三脚座がスライド位置を超えてスライドしてしまうことがなくなる。従って、三脚座をスライドさせすぎて三脚座が筐体から脱落することを防止することができる。
請求項5の発明によれば、ロック突起部が位置ロック部に摺接するので、ユーザが三脚座をスライドさせるときに、所定位置においてユーザにクリック感が伝わり、それと共にその位置で三脚座が位置決めされる。従って、三脚座が確実に所定位置に位置するように三脚座をスライドさせることができ、三脚座をスライドさせるときの操作感触をより向上させることができる。
以下、本発明の第1実施形態について図面を参照して説明する。図1及び図2は、本実施形態に係る撮像装置を示す。撮像装置1は、例えば、固体撮像素子により撮像した映像をディジタルデータとして記録カード52に記録する機能を有する小型のビデオカメラである。撮像装置1は、撮像装置1の厚み方向に互いに分割された、前パネル3と背パネル4との2つの部材から構成された筐体2と、筐体2の底側部に配置され、後述するように、三脚又はその雲台等の止めねじを螺結可能な取付孔5を有する三脚座6と、筐体2の三脚座6が配置された側とは反対側の底側部に配置された電池蓋(開閉蓋)9とを備えている。図2に示すように、三脚座6は、筐体2に対し、筐体2の底面に略平行な水平方向にスライド可能に構成されている。電池蓋9は、その筐体2の底面の中央部側の部位で、撮像装置1の正面に直交する回動軸(図示せず)を中心に筐体2に対し回動可能に、筐体2の取付孔5の近傍部位に軸支されている。電池蓋9は、筐体2の内部に収納された電池51と記録カード52とを覆うように筐体2に取り付けられている。電池蓋9が筐体2に対し回動され開状態になると、図に示すように、電池51及び記録カード52が筐体2の外部に露出される。ユーザは、電池51や記録カード52の交換を、電池蓋9を開状態にし、電池51や記録カード52を筐体2の底面から筐体2に挿脱することにより行うことができる。
図3は、三脚座6の筐体2への取付構造を示す。三脚座6は、樹脂部材により、筐体2の底面と略平行な略平板形状に形成されている。三脚座6は、図1に示すように筐体2から外部に出っ張らず、筐体2と共に略直方体をなすような、所定の収納位置から、図2に示すように筐体2に対して側方に所定量だけずれた位置である所定のスライド位置まで、筐体2に対してスライド可能に取り付けられている。図3に示すように、三脚座6の上面のスライド方向両側部には、それぞれ、スライド方向が長手方向となり、先端部がそれに近接する前パネル3または背パネル4に向け折れ曲がるような鉤形断面を有する摺接部7が三脚座6に一体に形成されている。他方、前パネル3及び背パネル4のそれぞれの底部のうち、三脚座6が設けられている部位のスライド方向端縁部には、図に示すように、三脚座6のスライド方向が長手方向となるように摺接部7に向けて突出するレール部8が、それぞれ前パネル3又は背パネル4と一体に形成されている。三脚座6は、摺接部7がレール部8の上面に当接するように、前パネル3と背パネル4とに挟まれるようにして筐体2に配置される。三脚座6は、摺接部7をレール部8に摺接させながら、レール部8に沿って確実に且つスムーズに略水平方向にスライド可能である。
ここで、三脚座6の筐体2に対してスライド可能な範囲は、三脚座6の一部が筐体2に当接することにより規制されている。例えば、摺接部7は、その長手方向端部が、三脚座6が図2に示すようなスライド位置にあるとき、筐体2の内側面に当接するように構成されている。すなわち、三脚座6がスライド位置に向け筐体2の側方にスライドする場合には、三脚座6がスライド位置までスライドされると、摺接部7の端部が筐体2の内側面に当接する。このように摺接部7がスライド時のストッパとして機能することにより、三脚座6が筐体2に対しスライドしすぎて筐体2から脱落することがないように構成されている。他方、三脚座6が収納位置に向け上述とは逆方向にスライドする場合には、三脚座6が収納位置に位置する状態で、三脚座6の当該方向側端面が筐体2の端縁部に当接するように構成されている。従って、三脚座6のスライド可能範囲は、収納位置とスライド位置との間の範囲に規制されている。
図4(a)、(b)は、三脚60に取り付けられた状態の撮像装置1を示す。図4(a)に示すように、取付孔5に雲台61の止めねじ62を螺結することにより、撮像装置1は、三脚60の雲台61上に固定することが可能である。三脚座6が収納位置にある状態では、図に示すように、電池蓋9の下方に位置する雲台61に妨げられるため、上述のように電池蓋9を開状態にすることができなくなる。しかし、第1実施形態においては、電池蓋9を開けるとき、図4(b)に示すように、三脚座6を収納位置からスライド位置まで筐体2に対しスライドさせることにより、電池蓋9の下方に雲台61がない状態にすることが可能である。このように三脚座6をスライドさせることにより、撮像装置1を三脚60に取り付けたままで、雲台61に妨げられることなく電池蓋9を筐体2に対し回動させて開状態にすることができ、電池51や記録カード52の筐体2の内部への挿脱等を容易に行うことができる。作業が終了し、電池蓋9を閉状態にした後には、三脚座6を収納位置まで上述とは逆方向にスライドさせることにより、再び、図4(a)に示すような通常使用時の状態に戻し、撮像装置1を三脚60と共に用いることができる。
図5(a)、(b)は、本発明の第2実施形態に係る撮像装置を示す。以下、第2実施形態に係る撮像装置31について、第1実施形態の撮像装置1と同様の部材には同一の符号を付し、第1実施形態と相違する部分についてのみ説明する。撮像装置31は、主に、三脚座36にストッパ36aが形成されている点、及び、筐体2に位置ロック部(図6に図示)10が設けられており、三脚座36の位置を位置決めすることができるように構成されている点について、第1実施形態と相違する。撮像装置31は、第1実施形態と同様に、図5(a)に示すような、三脚座36が収納位置にある通常使用時の状態から、図5(b)に示すように、三脚座36がスライド位置に位置するように三脚座36を筐体32に対しスライドさせることにより、三脚60に取り付けたままで電池蓋9を開状態にし、電池51や記録カード52を筐体32へ挿脱することができるように構成されている。
図6は、三脚座36の筐体32への取付構造を示す。第2実施形態において、三脚座36のスライド方向両側面には、スライド方向が長手方向となるように、溝形状の摺接部37が形成されている。また、筐体32を構成する前パネル33及び背パネル34には、スライド方向が長手方向となるように、摺接部37に嵌り込み可能に三脚座36に向けて突出するように形成されたレール部38が設けられている。すなわち、三脚座36は、レール部38に摺接部37を摺接させながら、レール部38に沿って略水平方向にスライド可能に筐体32に取り付けられている。図に示すように、三脚座36の上面には、三脚座36がスライド位置にあるとき、三脚座36のスライド方向に対向する筐体32の内側面に当接するように、例えば略平板状のストッパ36aが形成されている。ストッパ36aが設けられていることにより、三脚座36をスライド位置にスライドさせたとき、ストッパ36aが筐体32の内面に当接し、三脚座36がスライド位置を超えてスライドしてしまうことがなくなる。従って、三脚座36をスライドさせすぎて三脚座36が筐体32から脱落することが防止されている。
ここで、第2実施形態において、前パネル33と背パネル34のそれぞれの内側面には、三脚座36の側方に位置するように、位置ロック部10が形成されている。位置ロック部10は、例えば、板金を曲げて形成された、三脚座36に向けた方向にばね性を有するものであり、前パネル33や背パネル34に、例えば接着により取り付けられている。位置ロック部10は、三脚座36に対向する面の2カ所に凹部を有しており、三脚座36に向け所定の凹凸形状を有するように形成されている。この2つの凹部は、後述するように、例えば収納位置にあるときの三脚座36と、スライダ位置にあるときの三脚座36とにそれぞれ対応する位置に設けられている。三脚座36の側面には、位置ロック部10に対向するように、ロック突起部36bが形成されている。ロック突起部36bは、三脚座36がスライドするときに位置ロック部10の三脚座36に対向する面に摺接するように形成されており、位置ロック部10に形成された凹部に嵌り込み可能な大きさに形成されている。
このように、第2実施形態においては、ユーザが三脚座36をスライドさせ、三脚座36が収納位置またはスライド位置に位置するときに、ロック突起部36bが位置ロック部10の凹部に嵌り込むことによりユーザにクリック感が伝わり、それと共にその位置で三脚座36が位置決めされる。従って、三脚座36が確実に収納位置又はスライド位置に位置するまで、三脚座36をスライドさせ、三脚座36をその位置で保持させることができる。また、三脚座36をスライドさせるとき、所定の位置においてユーザがクリック感を感じることができるので、三脚座36をスライドさせるときの操作感触をより向上させることができる。
なお、本発明は上記実施形態の構成に限定されるものではなく、発明の趣旨を変更しない範囲で適宜に種々の変形が可能である。例えば、電池蓋は、回動可能に筐体に取り付けられていなくてもよい。また、位置ロック部の凹凸形状は、三脚座のスライド方向に一定間隔に定められた所定位置において、クリック感を発生させるように形成されていてもよい。さらにまた、位置ロック部は、板金ではなく、例えば筐体と一体に形成されていてもよい。撮像装置は、ビデオカメラではなく、例えば、フィルムに画像を記録するスチルカメラ等であってもよい。
また、本発明は、電池を収納するための電池蓋に限らず、その他の部品を収納するために設けられた開閉蓋が装置底部に設けられている場合や、装置底部に操作ボタンや外部入出力機器と接続可能にする入出力コネクタ等が設けられている場合にも有効である。それらの場合であっても、三脚座を筐体に対しスライドさせることができるように構成することにより、上述と同様に、三脚に撮像装置を取り付けたままで、容易に、開閉蓋を開閉したり、操作ボタンや入出力コネクタ等を操作又は使用することが可能になる。
1,31 撮像装置
2,32 筐体
5 取付孔
6,36 三脚座
7,37 摺接部
8,38 レール部
9 電池蓋(開閉蓋)
10 位置ロック部
36a ストッパ
36b ロック突起部
51 電池
52 記録カード
60 三脚
61 雲台
62 止めねじ
2,32 筐体
5 取付孔
6,36 三脚座
7,37 摺接部
8,38 レール部
9 電池蓋(開閉蓋)
10 位置ロック部
36a ストッパ
36b ロック突起部
51 電池
52 記録カード
60 三脚
61 雲台
62 止めねじ
Claims (5)
- 三脚又は雲台の止めねじを螺結可能な取付孔を有する三脚座が底部に設けられた撮像装置であって、
前記三脚座は、該撮像装置の筐体に、所定の収納位置から所定のスライド位置まで、略水平方向にスライド可能に取り付けられていることを特徴とする撮像装置。 - 前記筐体の底部のうち、前記三脚座が収納位置にあるとき前記取付孔の近傍となる部位に、筐体内部に収納された電池及び/又は記録カードを覆うように、開閉可能に取り付けられた開閉蓋を備え、
前記三脚座に三脚又は雲台が取り付けられた状態で、前記三脚座を前記収納位置から前記スライド位置まで前記筐体に対しスライドさせることにより、前記開閉蓋を前記三脚又は雲台に妨げられることなく開状態にすることができるように構成されていることを特徴とする請求項1記載の撮像装置。 - 前記筐体の底部には、前記三脚座のスライド方向を長手方向とするように三脚座に向けて突出するように形成されたレール部が設けられており、
前記三脚座には、前記レール部に摺動可能に当接する摺接部が形成されており、
前記三脚座は、前記レール部に前記摺接部を摺接させながら前記レール部に沿ってスライド可能に構成されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の撮像装置。 - 前記三脚座は、前記三脚座が前記スライド位置にあるとき、前記三脚座のスライド方向に対向する前記筐体の内面に当接するように突設されたストッパを有していることを特徴とする請求項3に記載の撮像装置。
- 前記筐体の前記スライド方向の内側面には、前記三脚座に向け所定の凹凸形状を成すように形成された位置ロック部が設けられており、
前記三脚座のスライド方向側面には、前記位置ロック部に摺接するロック突起部が形成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか一項に記載の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007236577A JP2009069380A (ja) | 2007-09-12 | 2007-09-12 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007236577A JP2009069380A (ja) | 2007-09-12 | 2007-09-12 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009069380A true JP2009069380A (ja) | 2009-04-02 |
Family
ID=40605721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007236577A Withdrawn JP2009069380A (ja) | 2007-09-12 | 2007-09-12 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009069380A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140016029A1 (en) * | 2012-07-13 | 2014-01-16 | Altek Corporation | Image capture device and mask structure thereof |
| CN103543577A (zh) * | 2012-07-13 | 2014-01-29 | 华晶科技股份有限公司 | 摄像装置及其屏蔽结构 |
| CN115218066A (zh) * | 2021-04-21 | 2022-10-21 | 卡西欧计算机株式会社 | 电子设备的支撑装置以及电子设备 |
| US12018792B2 (en) | 2021-08-30 | 2024-06-25 | Casio Computer Co., Ltd. | Stand for device |
| US12038124B2 (en) | 2021-08-30 | 2024-07-16 | Casio Computer Co., Ltd. | Stand for device |
-
2007
- 2007-09-12 JP JP2007236577A patent/JP2009069380A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140016029A1 (en) * | 2012-07-13 | 2014-01-16 | Altek Corporation | Image capture device and mask structure thereof |
| CN103543577A (zh) * | 2012-07-13 | 2014-01-29 | 华晶科技股份有限公司 | 摄像装置及其屏蔽结构 |
| TWI459117B (zh) * | 2012-07-13 | 2014-11-01 | Altek Corp | 攝像裝置及其遮罩結構 |
| CN115218066A (zh) * | 2021-04-21 | 2022-10-21 | 卡西欧计算机株式会社 | 电子设备的支撑装置以及电子设备 |
| US11886100B2 (en) | 2021-04-21 | 2024-01-30 | Casio Computer Co., Ltd. | Support apparatus for electronic device, and electronic device |
| US12018792B2 (en) | 2021-08-30 | 2024-06-25 | Casio Computer Co., Ltd. | Stand for device |
| US12038124B2 (en) | 2021-08-30 | 2024-07-16 | Casio Computer Co., Ltd. | Stand for device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5773762B2 (ja) | 電子機器 | |
| JP5834233B2 (ja) | 蓋シール構造およびそれを備えた電子機器 | |
| JP5489699B2 (ja) | 電子機器 | |
| JP2009069380A (ja) | 撮像装置 | |
| JP4438862B2 (ja) | カメラ装置 | |
| JP2015145905A (ja) | スライド開閉蓋の開閉検出構造 | |
| JP2011130197A (ja) | 電子機器 | |
| JP2011142369A (ja) | 録画機能を具えた携帯型電子機器 | |
| JP2009159118A (ja) | カメラ装置 | |
| JP2009070608A (ja) | 電子機器 | |
| JP2011145467A (ja) | 電子機器 | |
| JP7451206B2 (ja) | グリップおよび撮像装置 | |
| JP2013120198A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2007298785A (ja) | スライド部材支持構造部及び撮像部カバー用スライド部材支持構造部 | |
| JP6271995B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP2015034914A (ja) | 電子機器 | |
| KR200432881Y1 (ko) | 슬라이드형 디지털 카메라 | |
| JP2006179393A (ja) | 電子機器 | |
| JP2008160228A (ja) | ビデオカメラ | |
| KR100727233B1 (ko) | 슬라이드형 디지털 카메라 | |
| US20130016482A1 (en) | Lid opening and closing mechanism including outer lid provided with hinge and inner lid provided with projection portion | |
| KR200430465Y1 (ko) | 슬라이드형 디지털 카메라 | |
| JP5300259B2 (ja) | 電子機器及びバッテリ | |
| JP2009159117A (ja) | カメラ装置及び電子機器 | |
| JP2010027405A (ja) | スライド操作装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20101207 |