[go: up one dir, main page]

JP2009062594A - アルミニウム箔材 - Google Patents

アルミニウム箔材 Download PDF

Info

Publication number
JP2009062594A
JP2009062594A JP2007232737A JP2007232737A JP2009062594A JP 2009062594 A JP2009062594 A JP 2009062594A JP 2007232737 A JP2007232737 A JP 2007232737A JP 2007232737 A JP2007232737 A JP 2007232737A JP 2009062594 A JP2009062594 A JP 2009062594A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
foil material
aluminum foil
etching
aluminum
grains
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007232737A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichiro Takiguchi
浩一郎 滝口
Atsushi Hibino
淳 日比野
Takashi Yoshii
隆志 吉井
Akio Suzuki
昭夫 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Chemi Con Corp
Sumitomo Light Metal Industries Ltd
Original Assignee
Nippon Chemi Con Corp
Sumitomo Light Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Chemi Con Corp, Sumitomo Light Metal Industries Ltd filed Critical Nippon Chemi Con Corp
Priority to JP2007232737A priority Critical patent/JP2009062594A/ja
Publication of JP2009062594A publication Critical patent/JP2009062594A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Metal Rolling (AREA)

Abstract

【課題】直流電解エッチングによりエッチングピットが箔材の厚さ方向に貫通する貫通ピットが形成されている厚さ15〜50μmであって、改善された静電容量と実用上十分な折り曲げ強度をそなえたアルミニウムエッチング箔用アルミニウム箔材を提供する。
【解決手段】箔材の厚さ方向に貫通している結晶粒、すなわち貫通粒の割合が、前記箔材の圧延方向と直角な断面で観察した場合に、80%以上であることを特徴とする。更に、平均結晶粒径が20〜100μmであることを特徴とする。
【選択図】なし

Description

本発明は、アルミニウム箔材、詳しくは、電解コンデンサ用電極材として,電解エッチングされて使用される厚さが15〜50μmの薄いアルミニウム箔材、特に直流電解エッチングによりアルミニウム箔表面から一定方向に形成されるトンネル状ピットの一部がアルミニウム箔の裏面まで貫通する、貫通ピットタイプの電極用として用いることができるアルミニウム箔材に関する。
アルミニウム電解コンデンサは急速な充放電に適し、ストロボ発光装置などの発光電流を流すために用いられ、カメラやストロボ発光装置の内部などに搭載されている。このアルミニウム電解コンデンサに適した電極箔には、小型化と共に大容量化が要求されるため、その内部にエッチングピットが貫通する高倍率のエッチング処理を施した箔が用いられている(特許文献1参照)。これは、エッチング処理によりアルミニウム箔の表面積を増大させて単位面積あたりの静電容量を増大させるためである。
しかしながら、上記のエッチングピットが箔材の厚さ方向に貫通するタイプのエッチング箔は機械的強度が劣り、折り曲げ、引張りなどの加工処理が施された場合、折れや亀裂を生じ易く、歩留の低下や経年劣化の原因となる。特に、厚さが100μm程度の従来の電極用アルミニウム箔と比べ、例えば静電容量を増大させ、等価直列抵抗を低減させるために、厚さが半分以下程度に薄い箔とした場合に問題が顕著となる。
エッチング処理後の折り曲げ強度を改善した電解コンデンサ電極用アルミニウム箔として、例えば、Si、Fe、Cu、Ti、Vの含有量を調整したアルミニウム箔(特許文献2参照)、隣接する結晶粒の方位差を制御したアルミニウム箔(特許文献3参照)が提案されているが、これらの手法によっても、厚さが30μmのような薄箔で、エッチングピットが箔材の厚さ方向に貫通する貫通ピットが形成されているアルミニウム箔においは実用上十分な折り曲げ強度をそなえたものを得ることができなかった。
実開平7−14640号公報 特開平6−220561号公報 特開2000−269093号公報
本発明は、上記提案の電解コンデンサ電極用アルミニウム箔をベースとして、アルミニウム箔の組織性状とエッチング性、静電容量、折り曲げ強度との関連について試験、検討を重ねた結果としてなされたものであり、その目的は、直流電解エッチングによりエッチングピットが箔材の厚さ方向に貫通する貫通ピットが形成されている厚さが15〜50μmであって、改善された静電容量と実用上十分な折り曲げ強度をそなえたアルミニウムエッチング箔用アルミニウム箔材を提供することにある。
上記の目的を達成するための請求項1によるアルミニウム箔材は、厚さ15〜50μmのアルミニウム箔材であって、該箔材の貫通粒の割合が、前記箔材の圧延方向と直角な断面で観察した場合に、80%以上であることを特徴とする。
請求項2によるアルミニウム箔材は、請求項1において、前記アルミニウム箔材の平均結晶粒径が20〜100μmであることを特徴とする。
請求項3によるアルミニウム箔材は、請求項1または2において、前記アルミニウム箔材のアルミニウム純度が99.98%以上であることを特徴とする。
請求項4によるアルミニウム箔材は、請求項1または2において、前記アルミニウム箔材の純度が99.98%以上であり、Pb含有量が0.3〜5.0ppmであることを特徴とする。
請求項5によるアルミニウム箔材は、請求項4において、前記アルミニウム箔材の表面から0.1μm深さまでの表層におけるPb濃度が平均Pb含有量の3倍以上であることを特徴とする。
本発明によれば、直流電解エッチングにより貫通粒が形成されている厚さが15〜50μmであって、改善された静電容量と実用上十分な折り曲げ強度をそなえたアルミニウムエッチング箔用アルミニウム箔材が提供される。
本発明による電極用アルミニウム箔材は、厚さ15〜50μmのアルミニウム箔材であって、該箔材の貫通粒の割合が全結晶粒に対して、前記箔材の圧延方向と直角な断面で観察した場合に、80%以上であることを特徴とする。
上記の構成により、均一なトンネルピットの形成と十分な折曲げ強度が確保され、更に電極材に必要な透気度が得られる。透気度とは、一定体積の空気がエッチング箔の反対側に通過する時間の指標であり、数値が小さいほどピットの貫通性が高い。貫通粒の割合が80%未満ではその効果が不充分であり、充分な効果を得るためには、95%以上とするのが好ましい。
本発明においては、アルミニウム箔材の平均結晶粒径が20〜100μmであることが望ましい。20μm未満では、必要な貫通粒の割合を確保することが困難で、100μmを超えると、エッチング後の引張強度が低下し易くなる。平均結晶粒径のより好ましい範囲は30〜50μmである。
アルミニウム箔材には、通常、不可避的不純物としてSi、Feなどが含有されるが、アルミニウム純度は99.98%以上であることが好ましく、アルミニウム純度が99.98%未満では、電解エッチング時の表面溶解が不均一となり、折り曲げ強度の低下が生じ易い。
アルミニウム箔材には、アルミニウム純度99.98%以上で、且つ電解エッチングにおいて均一が多数のピットを得るために、Pbを0.3〜5.0ppmの範囲で含有させることが好ましい。Pbは最終焼鈍により箔材の表層部に拡散しピット形成の基点となる。
アルミニウム箔材の表面から0.1μm深さまでの表層におけるPb濃度が平均Pb含有量の3倍以上であることが望ましく、3倍未満またはPb含有量が0.3ppm未満では、ピット形成の基点が十分でなく、Pb含有量が5.0ppmを超えると、電解エッチング時に表面溶解が生じ、エッチング後の折り曲げ強度が低下し易くなる。
本発明によるアルミニウム箔材の製造は、所定の組成を有するアルミニウムを溶解し、半連続鋳造により造塊して、得られたインゴットを、常法に従って熱間圧延、冷間圧延を行って箔材とし、最終焼鈍を施すことにより行われる。
この工程において、アルミニウム箔材の貫通粒の割合80%以上と、平均結晶粒径20〜100μmは、熱間圧延終了温度、冷間圧延の総圧下率と中間焼鈍条件の調整、例えば、熱間圧延を200℃以上で終了し、総圧下率98%以上の冷間圧延と350〜570℃で0.5〜24hの最終焼鈍を行うことにより得られる。
アルミニウム箔材の最終焼鈍は350〜570℃の温度で0.5〜24hの条件で行うのが好ましい。350℃未満では、前記Pbの表面濃縮度合が小さく、電解エッチング処理時にピットの起点が不足する。570℃を超える温度で最終焼鈍を行うと、箔面同士の張り付きが強くなり、通箔時にしわが発生し、製品としての使用ができなくなる。
なお、アルミニウム箔材をロール状として最終焼鈍処理した場合には、箔面同士の張り付きが強くなり、通箔性が低下するため、最終焼鈍後に巻き直し工程を追加することが望ましい。また、アルミニウム箔材の幅方向の特性差を軽減するために、最終焼鈍前に洗浄処理を行うのが好ましく、不活性雰囲気中で最終焼鈍を行うのが好ましい。
以下、本発明の実施例を比較例と対比して説明し、その効果を実証する。この実施例は、本発明の一実施態様を示すものであり、本発明はこれに限定されるものではない。
実施例、比較例
表1に示す組成を有するアルミニウムの溶湯を常法に従い半連続鋳造により造塊し、得られた鋳塊を、面削、熱間圧延した後、総圧下率98%以上の冷間圧延を行い、厚さ15〜50μmのアルミニウム箔材とした。
得られたアルミニウム箔材について、350〜570℃で12hの最終焼鈍を行い、下記の条件で直流エッチング処理を施した。
第1工程として、塩素イオンを含む水溶液中で、0.20A/cmでの直流エッチングにより貫通ピットを形成し、第2工程として、硝酸イオンあるいは塩素イオンを含む水溶液中で、0.02A/cmでの直流エッチングにより形成されたピットを拡大する。
直流エッチング処理前のアルミニウム箔材を試験材として、下記の方法により、貫通粒の割合、平均結晶粒径、表面から0.1μm深さまでの表層におけるPb濃度の平均Pb含有量に対する倍率(表層のPb濃度)、また、直流エッチング処理後のアルミニウム箔材を試験材として、折り曲げ強度、透気度を評価した。結果を表2に示す。
貫通粒の割合:試験材の圧延方向と直角な断面5個所を耐水ペーパー研磨、電解研磨後、200倍の偏光光学顕微鏡で観察し、観察領域において全結晶粒に対する貫通粒の割合を調査した。
平均結晶粒径:試験材の圧延面5個所を電解研磨後、200倍の偏光光学顕微鏡で観察し、比較法(ASTM)により調査した。
表層のPb濃度:表面から0.1μm深さまでの表層におけるPb濃度は、10%水酸化ナトリウム溶液により、表面から0.1μm深さまでを溶解し、原子吸光法により測定した。また、平均Pb含有量は、10%水酸化ナトリウム溶液により、試験材全体を溶解し、原子吸光法により測定した。
折曲げ強さ:TOYO SEIKI製造MIT−Dにより測定した。測定条件はEIAJ RC−2364A(アルミニウム電解コンデンサ用電極箔の試験方法)に準拠した。
透気度:YOSHIMITSU製Gurley´s Densometerにより測定した。測定条件はEIAJ RC−2364Aに準拠した。
Figure 2009062594
Figure 2009062594
表2に示すように、本発明に従う試験材1〜3はいずれも、良好な透気度と高い折曲げ強度が得られた。これに対して、試験材4は、最終焼鈍温度が低いため、表層のPb濃度が低くなり、電解エッチング時のピット形成が十分でなく静電特性が劣るものとなった。試験材5は、最終焼鈍温度が低いため、貫通粒の割合、平均結晶粒径が小さくなり、表層のPb濃度も低くなり、そのため、折曲げ強度が劣り、透気度がきわめて大きくなった。試験材6は、Pb含有量が多いため、電解エッチングにおいて不均一な表面溶解が生じ、折曲げ強さが低下した。

Claims (5)

  1. 厚さ15〜50μmのアルミニウム箔材であって、該箔材の厚さ方向に貫通している結晶粒(貫通粒、以下同じ)の割合が、前記箔材の圧延方向と直角な断面で観察した場合に、80%以上であることを特徴とするアルミニウム箔材。
  2. 前記アルミニウム箔材の平均結晶粒径が20〜100μmであることを特徴とする請求項1記載のアルミニウム箔材。
  3. 前記アルミニウム箔材のアルミニウム純度が99.98%以上であることを特徴とする請求項1または2記載のアルミニウム箔材。
  4. 前記アルミニウム箔材の純度が99.98%以上であり、Pb含有量が0.3〜5.0ppmであることを特徴とする請求項1または2記載のアルミニウム箔材。
  5. 前記アルミニウム箔材の表面から0.1μm深さまでの表層におけるPb濃度が平均Pb含有量の3倍以上であることを特徴とする請求項4記載のアルミニウム箔材。
JP2007232737A 2007-09-07 2007-09-07 アルミニウム箔材 Pending JP2009062594A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007232737A JP2009062594A (ja) 2007-09-07 2007-09-07 アルミニウム箔材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007232737A JP2009062594A (ja) 2007-09-07 2007-09-07 アルミニウム箔材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2009062594A true JP2009062594A (ja) 2009-03-26

Family

ID=40557438

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007232737A Pending JP2009062594A (ja) 2007-09-07 2007-09-07 アルミニウム箔材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2009062594A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011040292A1 (ja) * 2009-09-30 2011-04-07 東洋アルミニウム株式会社 アルミニウム貫通箔及びその製造方法
JP2011074468A (ja) * 2009-09-30 2011-04-14 Toyo Aluminium Kk アルミニウム貫通箔及びその製造方法
JP2011208254A (ja) * 2010-03-30 2011-10-20 Toyo Aluminium Kk アルミニウム貫通箔及びその製造方法

Citations (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59918A (ja) * 1982-06-25 1984-01-06 住友軽金属工業株式会社 電解コンデンサ用高純度アルミニウム箔およびその製造法
JPH06271962A (ja) * 1993-01-21 1994-09-27 Sumitomo Light Metal Ind Ltd エッチング後の強度が高い電解コンデンサ用アルミニウム合金箔
JPH06330213A (ja) * 1993-05-20 1994-11-29 Mitsubishi Alum Co Ltd 表面積拡大効果のすぐれた電解コンデンサの電極用アルミニウム箔材
JPH09201650A (ja) * 1996-01-23 1997-08-05 Furukawa Electric Co Ltd:The 電解コンデンサ電極箔用アルミニウム合金板の製造方法
JPH10154641A (ja) * 1996-11-22 1998-06-09 Toyo Alum Kk 電解コンデンサ陽極用アルミニウム合金箔
JPH10265879A (ja) * 1997-03-25 1998-10-06 Kobe Steel Ltd 電解コンデンサ用アルミニウム箔
JP2001155970A (ja) * 1999-11-26 2001-06-08 Showa Alum Corp 電解コンデンサ電極用アルミニウム材およびアルミニウム箔、ならびにアルミニウム箔の製造方法
JP2001172754A (ja) * 1999-12-14 2001-06-26 Nippon Foil Mfg Co Ltd 電解コンデンサ用高純度アルミニウム箔の製造方法
JP2003049233A (ja) * 2001-08-07 2003-02-21 Mitsubishi Alum Co Ltd 電解コンデンサ電極用アルミニウム箔
JP2003119555A (ja) * 2001-05-24 2003-04-23 Mitsubishi Alum Co Ltd 電解コンデンサ電極用アルミニウム箔及びその製造方法
JP2004300571A (ja) * 2003-03-18 2004-10-28 Showa Denko Kk アルミニウム精製用原料およびアルミニウムの精製方法、高純度アルミニウム材、電解コンデンサ電極用アルミニウム材の製造方法および電解コンデンサ電極用アルミニウム材
JP2005336557A (ja) * 2004-05-27 2005-12-08 Mitsubishi Alum Co Ltd 電解コンデンサ用アルミニウム箔および電解コンデンサ
JP2006336058A (ja) * 2005-05-31 2006-12-14 Showa Denko Kk 電解コンデンサ電極用アルミニウム材、電解コンデンサ用アルミニウム材の製造方法、アルミニウム電解コンデンサ用陽極材及びアルミニウム電解コンデンサ
JP2008115428A (ja) * 2006-11-06 2008-05-22 Mitsubishi Alum Co Ltd 電解コンデンサ用アルミニウム箔の製造方法

Patent Citations (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59918A (ja) * 1982-06-25 1984-01-06 住友軽金属工業株式会社 電解コンデンサ用高純度アルミニウム箔およびその製造法
JPH06271962A (ja) * 1993-01-21 1994-09-27 Sumitomo Light Metal Ind Ltd エッチング後の強度が高い電解コンデンサ用アルミニウム合金箔
JPH06330213A (ja) * 1993-05-20 1994-11-29 Mitsubishi Alum Co Ltd 表面積拡大効果のすぐれた電解コンデンサの電極用アルミニウム箔材
JPH09201650A (ja) * 1996-01-23 1997-08-05 Furukawa Electric Co Ltd:The 電解コンデンサ電極箔用アルミニウム合金板の製造方法
JPH10154641A (ja) * 1996-11-22 1998-06-09 Toyo Alum Kk 電解コンデンサ陽極用アルミニウム合金箔
JPH10265879A (ja) * 1997-03-25 1998-10-06 Kobe Steel Ltd 電解コンデンサ用アルミニウム箔
JP2001155970A (ja) * 1999-11-26 2001-06-08 Showa Alum Corp 電解コンデンサ電極用アルミニウム材およびアルミニウム箔、ならびにアルミニウム箔の製造方法
JP2001172754A (ja) * 1999-12-14 2001-06-26 Nippon Foil Mfg Co Ltd 電解コンデンサ用高純度アルミニウム箔の製造方法
JP2003119555A (ja) * 2001-05-24 2003-04-23 Mitsubishi Alum Co Ltd 電解コンデンサ電極用アルミニウム箔及びその製造方法
JP2003049233A (ja) * 2001-08-07 2003-02-21 Mitsubishi Alum Co Ltd 電解コンデンサ電極用アルミニウム箔
JP2004300571A (ja) * 2003-03-18 2004-10-28 Showa Denko Kk アルミニウム精製用原料およびアルミニウムの精製方法、高純度アルミニウム材、電解コンデンサ電極用アルミニウム材の製造方法および電解コンデンサ電極用アルミニウム材
JP2005336557A (ja) * 2004-05-27 2005-12-08 Mitsubishi Alum Co Ltd 電解コンデンサ用アルミニウム箔および電解コンデンサ
JP2006336058A (ja) * 2005-05-31 2006-12-14 Showa Denko Kk 電解コンデンサ電極用アルミニウム材、電解コンデンサ用アルミニウム材の製造方法、アルミニウム電解コンデンサ用陽極材及びアルミニウム電解コンデンサ
JP2008115428A (ja) * 2006-11-06 2008-05-22 Mitsubishi Alum Co Ltd 電解コンデンサ用アルミニウム箔の製造方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011040292A1 (ja) * 2009-09-30 2011-04-07 東洋アルミニウム株式会社 アルミニウム貫通箔及びその製造方法
JP2011074468A (ja) * 2009-09-30 2011-04-14 Toyo Aluminium Kk アルミニウム貫通箔及びその製造方法
CN102575322A (zh) * 2009-09-30 2012-07-11 东洋铝株式会社 铝贯通箔及其制造方法
US9331339B2 (en) 2009-09-30 2016-05-03 Toyo Aluminium Kabushiki Kaisha Perforated aluminium foil and manufacturing method thereof
KR101736042B1 (ko) 2009-09-30 2017-05-16 도요 알루미늄 가부시키가이샤 알루미늄 관통박 및 그 제조방법
JP2011208254A (ja) * 2010-03-30 2011-10-20 Toyo Aluminium Kk アルミニウム貫通箔及びその製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5498750B2 (ja) アルミニウム貫通箔及びその製造方法
JP4761586B1 (ja) 高強度チタン銅板及びその製造方法
WO2011040292A1 (ja) アルミニウム貫通箔及びその製造方法
JP2009062595A (ja) アルミニウム箔材
JP5539985B2 (ja) アルミニウム貫通箔
JP5460102B2 (ja) リチウムイオン二次電池用アルミニウム合金箔及びその製造方法
JP2009062594A (ja) アルミニウム箔材
JP5663184B2 (ja) アルミニウム貫通箔及びその製造方法
CN110890222B (zh) 电解电容器用高压阳极铝箔的高纯板锭、阳极铝箔、电解电容器
WO2017135108A1 (ja) アルミニウム合金箔およびその製造方法
JP4827103B2 (ja) 電解コンデンサ電極用アルミニウム箔の製造方法
JP6374196B2 (ja) 電解コンデンサ用アルミニウム箔およびその製造方法
JP4521771B2 (ja) 電解コンデンサ電極用アルミニウム材
JP3348340B2 (ja) 電解コンデンサ用アルミニウム硬質箔およびその製造方法
JP2001172754A (ja) 電解コンデンサ用高純度アルミニウム箔の製造方法
JP4539911B2 (ja) 電極コンデンサ陽極用アルミニウム箔およびその製造方法
JP2006169571A (ja) 電解コンデンサ用アルミニウム箔及びその製造方法
JP4539912B2 (ja) 電解コンデンサ陽極用アルミニウム箔およびその製造方法
JP5523731B2 (ja) 電解コンデンサ陰極用アルミニウム箔及びその製造方法
JP3328796B2 (ja) 電解コンデンサ用アルミニウム箔
JP4916698B2 (ja) 電解コンデンサ用アルミニウム材とその製造方法、電解コンデンサ用電極材の製造方法、電解コンデンサ用陽極材及びアルミニウム電解コンデンサ
JP4964437B2 (ja) 電解コンデンサ用アルミニウム合金材及びその製造方法、電解コンデンサ用陽極材、電解コンデンサ用電極材の製造方法並びにアルミニウム電解コンデンサ
JP6513896B2 (ja) リチウムイオン電池正極集電体用アルミニウム合金箔およびその製造方法
JP2010100917A (ja) 電解コンデンサ電極用アルミニウム箔
JP4958464B2 (ja) 電解コンデンサ電極用アルミニウム箔

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100528

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110408

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120423

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120515

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120710

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130426

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20130821