[go: up one dir, main page]

JP2009059760A - 電子回路基板の放熱構造体 - Google Patents

電子回路基板の放熱構造体 Download PDF

Info

Publication number
JP2009059760A
JP2009059760A JP2007223742A JP2007223742A JP2009059760A JP 2009059760 A JP2009059760 A JP 2009059760A JP 2007223742 A JP2007223742 A JP 2007223742A JP 2007223742 A JP2007223742 A JP 2007223742A JP 2009059760 A JP2009059760 A JP 2009059760A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit board
heat
generating component
head
heat generating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Abandoned
Application number
JP2007223742A
Other languages
English (en)
Inventor
Fujio Nomura
富二夫 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2007223742A priority Critical patent/JP2009059760A/ja
Publication of JP2009059760A publication Critical patent/JP2009059760A/ja
Abandoned legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • H10W72/07351
    • H10W72/30

Landscapes

  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Abstract

【課題】半導体素子の放熱性に優れた1つの熱伝導性の良好なベース基板に対して半導体素子の放熱性を良好にすることにより、大掛かりな構成にする必要のない電子回路基板の放熱構造体を提供すること。
【解決手段】電子回路基板の放熱構造体11は、発熱部品16aを実装した回路基板12と、回路基板12の発熱部品16aの頭部16a1が位置する側に、回路基板12とほぼ平行に所定の間隔をおいて設けられるベース基板13と、前記間隔内において、発熱部品16aの頭部16a1に隣接して設けられるヒートパス18aと、当該ヒートパス18aと発熱部品16aの頭部16a1とを接着接合する接着剤層17aと、ヒートパス18aとベース基板13とを熱伝導的に結合する半田層19aとを備える。
【選択図】 図1

Description

本発明は、電子回路基板に実装されるICやLSI等の電子部品からの発熱を外部に放熱するための放熱構造体にかかるもので、特に密閉型の電子回路基板において好適する電子回路基板の放熱構造体に関する。
一般に、この種の電子回路基板の放熱構造体は、電子回路基板に実装されるICやLSI等の電子部品からの発熱を外部へ放熱するために、電子回路基板の外部への開放型の場合には、熱伝導性のよいメタルベース基板を設けて発熱を逃がしたり、また、密閉型の場合には、メタルベース基板を設けることなく強制空冷により発熱を外部へ逃がす構成にしている。
従来のこの種の電子回路基板の放熱構造体として、例えば密閉型のものとして熱伝導性のよいメタルベース基板を採用したものがある。(特許文献1参照)。
図2は、従来の電子回路基板の放熱構造体(特許文献1)の概要を示す要部断面図である。
電子回路基板の放熱構造体1は、相対向して設けられた2枚のメタルベース基板2と、これらのメタルベース基板2の相対向する側に設けられた配線パターン層3と、この各々の配線パターン層3上に任意に点在して設けられる複数の半導体素子群4と、特定の半導体素子4aに対して熱伝導的に接するように、2枚のメタルベース基板2のそれぞれに相対向して内側に突出させて設けたメタル隆起部2aを備えている。
この構成により、特定の半導体素子4aからの発熱がメタル隆起部2aを介してメタルベース基板2全体から外部へ放熱するようになっている。また、他の半導体素子群4からの発熱に対しても間接的に放熱させる構成になっている。
従って、半導体素子群4からの発熱のみならず、特に半導体素子4aからの発熱を放熱するので、半導体素子4aの故障の原因や誤作動を起こすというようなことがないようになっている。
特開平4−225589号公報
従来の電子回路基板の放熱構造体1によれば、配線パターン層3や半導体素子群4がメタルベース基板2の片面に設けられ、このメタルベース基板2を2枚1組として構成されたものであって、特に、半導体素子群4が向かい合うように設置された構成であるので、半導体素子群4からの発熱が集中して十分な放熱作用が得られなかった。
また、特定した半導体素子4aからの発熱に対しては放熱を良好にすることができるが、他の半導体素子群4にあっては、十分な放熱が期待できず、それがため、メタルベース基板2は、必要以上に大きなものを設けねばならず構成が大掛かりになる上、コスト高となっていた。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、半導体素子群全体の放熱性に優れた1つのメタルベース基板に相当する熱伝導性の良好なベース基板を用いることにより、個々の半導体素子の放熱性を良好にすると共に、大掛かりな構成にする必要のない電子回路基板の放熱構造体を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明によれば、発熱部品を実装した回路基板と、前記回路基板の発熱部品の頭部が位置する側に、前記回路基板とほぼ平行に所定の間隔をおいて設けられるベース基板と、前記間隔内において、前記発熱部品の頭部に隣接して設けられるヒートパスと、当該ヒートパスと発熱部品の頭部とを接着接合する接着剤層と、前記ヒートパスと前記ベース基板とを熱伝導的に結合する半田層とを具備したことを特徴とする電子回路基板の放熱構造体を提供する。
上記目的を達成するために、本発明によれば、発熱部品を実装した回路基板と、前記回路基板の発熱部品の頭部が位置する側に、回路基板とほぼ平行に所定の間隔をおいて設けられるベース基板と、前記間隔内において、前記発熱部品の頭部と前記ベース基板とを接着接合する接着剤層とを具備したことを特徴とする電子回路基板の放熱構造体を提供する。
上記目的を達成するために、本発明によれば、発熱部品を実装した回路基板と、前記回路基板の発熱部品の頭部が位置する反対側に、回路基板とほぼ平行に所定の間隔をおいて設けられるベース基板と、前記間隔内において、前記発熱部品の頭部が位置する反対側の前記頭部の対向位置に設けられるヒートパスと、前記ヒートパスと前記回路基板とを接着接合する接着剤層と、前記ヒートパスと前記ベース基板とを結合する半田層とを具備したことを特徴とする電子回路基板の放熱構造体を提供する。
上記目的を達成するために、本発明によれば、発熱部品を実装した回路基板と、前記回路基板の発熱部品の頭部が位置する側に、回路基板とほぼ平行に所定の間隔をおいて設けられるベース基板と、前記間隔内において、前記発熱部品の頭部に隣接して設けられるヒートパスと、当該ヒートパスと前記ベース基板とを結合する半田層と、前記間隔内において、他の発熱部品の頭部と前記ベース基板とを接合接着させる接着剤層とを具備したことを特徴とする電子回路基板の放熱構造体を提供する。
上記目的を達成するために、本発明によれば、発熱部品を実装した回路基板と、前記回路基板とほぼ平行に所定の間隔をおいて設けたベース基板と、前記回路基板の下側に設けた発熱部品の頭部および前記回路基板の上側に設けた発熱部品の頭部と対向する前記回路基板の下側において、前記発熱部品の頭部および前記回路基板の下側にそれぞれ熱伝導的に設けられるヒートパスと、これらのヒートパスと前記ベース基板とを結合する半田層とを具備したことを特徴とする電子回路基板の放熱構造体を提供する。
本発明によれば、特に密閉型の電子回路基板において、半導体素子の放熱性に優れた1つの熱伝導性の良好なベース基板を用いると共に、このベース基板に対して半導体素子の放熱性を良好にして、大掛かりな構成にする必要のない電子回路基板の放熱構造体を提供することができる。
本発明に係る電子回路基板の放熱構造体の実施形態について、添付図面を参照して説明する。
図1は本発明の電子回路基板の放熱構造体の概要を示す断面図である。電子回路基板の放熱構造体11は、電子部品や回路部品を装着した回路基板12と、この回路基板12を支持固定する一方、電子部品や回路部品からの発熱を外部へ放熱するベース基板13と、回路基板12とベース基板13とを所定の間隔が保持されるように、回路基板12とベース基板13との間において、ほぼ平行な所定の間隔lが得られるように設けられるスペーサ14と、回路基板12とベース基板13とをスペーサ14に固定するボルト・ナット15とを備えている。
回路基板12は、回路基板本体12aの下面a側に、発熱部品である半導体素子16aおよび16bが、またその上面b側には半導体素子16cがそれぞれ設けられて構成される。
回路基板本体12aは、例えばその上面b側に、図示しない複数の半導体およびその他の電子素子間を接続する導電パターン12a1を備えている。
半導体素子16aは、その頭部16a1が回路基板12とベース基板13との間隔lの中間部に位置する程度に下向きに設けられる。この頭部16a1の頂部平坦面が、例えばシリコンの主成分が0.8W/(m・K)以上の熱伝導率の高いゲル状の樹脂からなる接着剤層17aを介して、熱伝導部材である例えば黄銅製のヒートパス18aが設けられる。更に、例えば錫・銀・銅の成分からなる半田層19aを介してベース基板13側へ一体的に固定される。
半導体素子16bは、その頭部16b1が、回路基板12とベース基板13との間隔lに丁度収まる程度の大きさのもので、頭部16b1の頂部平坦面が直接接着剤層17aと同様の接着剤層17bを介して一体的に固定される。
半導体素子16cは、頭部16c1が回路基板本体12aの上面bに上向きに位置するように回路基板本体12aに設けられる。頭部16c1と対向する回路基板本体12aの下面a側には、回路基板12とベース基板13との間隔lよりやや高さの低い熱伝導部材である例えば黄銅製のヒートパス18bが接着剤層17aと同様の樹脂性の接着剤層17cを介して一体的に接着される。更に、このヒートパス18bは、半田層19aと同様の材質の半田層19bを介してベース基板13側へ一体的に固定される。
ベース基板13は、回路基板12側からの発熱を熱伝導により受け、ヒートシンク20側に放熱するようになっているもので、熱伝導性良好なベース基板本体13aと、接着剤層13bを介して接着接合される支持体13cとから構成される。
ベース基板本体13aは、例えばガラスクロス入りエポキシ樹脂と銅箔で構成されたものである。支持体13bは、アルミニウムなどの熱伝導性の良好な金属が用いられる。接着剤層13cは、これらのベース基板本体13aおよび支持体13bを接着接合してベース基板13が構成される。
なお、スペーサ14は、回路基板12とベース基板13との間隔を保持させるために設けたものであるが、回路基板12に設けられる各半導体素子16a〜16cの頭部16a1〜16c1の大きさに応じて十分収まる寸法となるように適当長のものを選定して使用すればよい。
従って、回路基板12の回路基板本体12aに設けられる各半導体素子16a〜16cからの発熱は、接着剤層17a〜17c、ヒートパス18a,18bおよび半田層19a,19bを介してそれぞれベース基板13側を介してヒートシンク20側に放熱するようにしたから、
特に密閉型の電子回路基板において、半導体素子の放熱性に優れた1つの熱伝導性の良好なベース基板を用いる一方、このベース基板に対して半導体素子の放熱性を良好にしたから、大掛かりな構成にする必要のない電子回路基板の放熱構造体を提供することができる。
また、放熱構造体11によれば、半導体素子群全体の放熱性に優れ、発熱部品の異常温度上昇に起因してこの発熱部品が故障して機能不良になったり、損傷したりすることがない。
更に、放熱構造体11に用いた半田層19a,19bは、リフローによる半田付けを可能にすることができるのでローコスト化を図ることができる。また、リフロー化によりヒートパス18aやベース基板13の基礎となる排熱用金属の使用を極少化することができ、コストダウンや資源の有効活用ができる。
上述した本発明の電子回路基板の放熱構造体11によれば、回路基板12は、回路基板本体12aの下面aおよび上面bのそれぞれに設けた半導体素子16a〜16cを例示したが、半導体素子16a〜16cは、回路基板本体12aの下面aおよび上面bの両方または何れか一方であってもよい。
また、半導体素子16a,16bの頭部16a1,16b1は、その頂面が平坦なものを用いたが、凸凹状のものであっても差し支えない。その場合には、接着剤層やヒートパス部材も同様に凸凹状のものにすれば平坦な場合と同様に熱伝達機能を得ることができる。
また、電子回路基板の放熱構造体11のベース基板13は、熱伝導性良好なベース基板本体13aと、接着剤層13cを介して接着接合される支持体13bとから構成されたものを用いたが、ベース基板本体13a自体に支持体13bを兼用させたベース基板であってもよい。
本発明の電子回路基板の放熱構造体の概要を示す断面図。 従来の電子回路基板の放熱構造体を示す断面図。
符号の説明
11 放熱構造体
12 回路基板
12a 回路基板本体
12a1 導電パターン
13 ベース基板
13a ベース基板本体
13b 支持体
13c 接着剤層
14 スペーサ
15 ボルト・ナット
16a〜16c 半導体素子(発熱部品)
16a1〜16c1 頭部
17a〜17c 接着剤層
18a,18b ヒートパス
19a,19b 半田層
20 ヒートシンク
a 下面
b 上面

Claims (5)

  1. 発熱部品を実装した回路基板と、
    前記回路基板の発熱部品の頭部が位置する側に、前記回路基板とほぼ平行に所定の間隔をおいて設けられるベース基板と、
    前記間隔内において、前記発熱部品の頭部に隣接して設けられるヒートパスと、
    当該ヒートパスと発熱部品の頭部とを接着接合する接着剤層と、
    前記ヒートパスと前記ベース基板とを熱伝導的に結合する半田層とを具備したことを特徴とする電子回路基板の放熱構造体。
  2. 発熱部品を実装した回路基板と、
    前記回路基板の発熱部品の頭部が位置する側に、回路基板とほぼ平行に所定の間隔をおいて設けられるベース基板と、
    前記間隔内において、前記発熱部品の頭部と前記ベース基板とを接着接合する接着剤層とを具備したことを特徴とする電子回路基板の放熱構造体。
  3. 発熱部品を実装した回路基板と、
    前記回路基板の発熱部品の頭部が位置する反対側に、回路基板とほぼ平行に所定の間隔をおいて設けられるベース基板と、
    前記間隔内において、前記発熱部品の頭部が位置する反対側の前記頭部の対向位置に設けられるヒートパスと、
    前記ヒートパスと前記回路基板とを接着接合する接着剤層と、
    前記ヒートパスと前記ベース基板とを結合する半田層とを具備したことを特徴とする電子回路基板の放熱構造体。
  4. 発熱部品を実装した回路基板と、
    前記回路基板の発熱部品の頭部が位置する側に、回路基板とほぼ平行に所定の間隔をおいて設けられるベース基板と、
    前記間隔内において、前記発熱部品の頭部に隣接して設けられるヒートパスと、
    当該ヒートパスと前記ベース基板とを結合する半田層と、
    前記間隔内において、他の発熱部品の頭部と前記ベース基板とを接合接着させる接着剤層とを具備したことを特徴とする電子回路基板の放熱構造体。
  5. 発熱部品を実装した回路基板と、
    前記回路基板とほぼ平行に所定の間隔をおいて設けたベース基板と、
    前記回路基板の下側に設けた発熱部品の頭部および前記回路基板の上側に設けた発熱部品の頭部と対向する前記回路基板の下側において、前記発熱部品の頭部および前記回路基板の下側にそれぞれ熱伝導的に設けられるヒートパスと、
    これらのヒートパスと前記ベース基板とを結合する半田層とを具備したことを特徴とする電子回路基板の放熱構造体。
JP2007223742A 2007-08-30 2007-08-30 電子回路基板の放熱構造体 Abandoned JP2009059760A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007223742A JP2009059760A (ja) 2007-08-30 2007-08-30 電子回路基板の放熱構造体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007223742A JP2009059760A (ja) 2007-08-30 2007-08-30 電子回路基板の放熱構造体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2009059760A true JP2009059760A (ja) 2009-03-19

Family

ID=40555272

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007223742A Abandoned JP2009059760A (ja) 2007-08-30 2007-08-30 電子回路基板の放熱構造体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2009059760A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014013849A (ja) * 2012-07-05 2014-01-23 Fujikura Ltd 電子装置用放熱構造
CN104051377A (zh) * 2013-03-14 2014-09-17 通用电气公司 功率覆盖结构及其制作方法
JP2014179612A (ja) * 2013-03-14 2014-09-25 General Electric Co <Ge> パワーオーバーレイ構造およびその製造方法
DE102012202576B4 (de) * 2011-02-24 2017-02-16 Denso Corporation Elektronische steuereinheit
US9826623B2 (en) 2013-05-22 2017-11-21 Kaneka Corporation Heat dissipating structure

Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6489451A (en) * 1987-07-01 1989-04-03 Digital Equipment Corp Package for semiconductor chip
JPH06196598A (ja) * 1992-12-25 1994-07-15 Oki Electric Ind Co Ltd 半導体チップの実装構造
JPH098185A (ja) * 1995-06-23 1997-01-10 Hitachi Ltd 電子部品冷却構造を備えたパッケージ及びその製造方法
JPH09213847A (ja) * 1996-02-01 1997-08-15 Hitachi Ltd 半導体集積回路装置及びこの製造方法並びにそれを用いた電子装置
JPH1065385A (ja) * 1996-08-21 1998-03-06 Mitsubishi Electric Corp 基板ケース構造体
JPH10229288A (ja) * 1997-02-13 1998-08-25 Sansha Electric Mfg Co Ltd 電力半導体装置
JP2001237353A (ja) * 2000-02-21 2001-08-31 Fujitsu Denso Ltd 電子部品の放熱構造および電子部品の製造方法
JP2003051573A (ja) * 2001-05-31 2003-02-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd パワーモジュールとその製造方法
JP2003289191A (ja) * 2002-03-28 2003-10-10 Denso Corp 電子制御装置
JP2004006791A (ja) * 2002-04-12 2004-01-08 Denso Corp 電子制御装置及びその製造方法
JP2005012127A (ja) * 2003-06-20 2005-01-13 Denso Corp 電子制御装置
JP2005109005A (ja) * 2003-09-29 2005-04-21 Murata Mfg Co Ltd モジュールの放熱構造

Patent Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6489451A (en) * 1987-07-01 1989-04-03 Digital Equipment Corp Package for semiconductor chip
JPH06196598A (ja) * 1992-12-25 1994-07-15 Oki Electric Ind Co Ltd 半導体チップの実装構造
JPH098185A (ja) * 1995-06-23 1997-01-10 Hitachi Ltd 電子部品冷却構造を備えたパッケージ及びその製造方法
JPH09213847A (ja) * 1996-02-01 1997-08-15 Hitachi Ltd 半導体集積回路装置及びこの製造方法並びにそれを用いた電子装置
JPH1065385A (ja) * 1996-08-21 1998-03-06 Mitsubishi Electric Corp 基板ケース構造体
JPH10229288A (ja) * 1997-02-13 1998-08-25 Sansha Electric Mfg Co Ltd 電力半導体装置
JP2001237353A (ja) * 2000-02-21 2001-08-31 Fujitsu Denso Ltd 電子部品の放熱構造および電子部品の製造方法
JP2003051573A (ja) * 2001-05-31 2003-02-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd パワーモジュールとその製造方法
JP2003289191A (ja) * 2002-03-28 2003-10-10 Denso Corp 電子制御装置
JP2004006791A (ja) * 2002-04-12 2004-01-08 Denso Corp 電子制御装置及びその製造方法
JP2005012127A (ja) * 2003-06-20 2005-01-13 Denso Corp 電子制御装置
JP2005109005A (ja) * 2003-09-29 2005-04-21 Murata Mfg Co Ltd モジュールの放熱構造

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102012202576B4 (de) * 2011-02-24 2017-02-16 Denso Corporation Elektronische steuereinheit
JP2014013849A (ja) * 2012-07-05 2014-01-23 Fujikura Ltd 電子装置用放熱構造
CN104051377A (zh) * 2013-03-14 2014-09-17 通用电气公司 功率覆盖结构及其制作方法
JP2014179612A (ja) * 2013-03-14 2014-09-25 General Electric Co <Ge> パワーオーバーレイ構造およびその製造方法
EP2779231A3 (en) * 2013-03-14 2015-04-29 General Electric Company Power overlay structure and method of making same
EP2779230A3 (en) * 2013-03-14 2015-04-29 General Electric Company Power overlay structure and method of making same
US9704788B2 (en) 2013-03-14 2017-07-11 General Electric Company Power overlay structure and method of making same
US10186477B2 (en) 2013-03-14 2019-01-22 General Electric Company Power overlay structure and method of making same
US10269688B2 (en) 2013-03-14 2019-04-23 General Electric Company Power overlay structure and method of making same
US9826623B2 (en) 2013-05-22 2017-11-21 Kaneka Corporation Heat dissipating structure

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5324773B2 (ja) 回路モジュールとその製造方法
JP2017123379A (ja) 半導体装置
US20130206367A1 (en) Heat dissipating module
WO2018168591A1 (ja) モジュール
JP2020009989A (ja) 半導体装置
JP2009059760A (ja) 電子回路基板の放熱構造体
JPH0247895A (ja) 放熱板
JP4438526B2 (ja) パワー部品冷却装置
US20120002371A1 (en) Electronic device with heat dissipation apparatus
TWI522032B (zh) 散熱模組
TWI645588B (zh) 半導體的導熱及散熱結構
JP2009176990A (ja) 電子機器ユニット
JP2004079949A (ja) メモリモジュール内発熱半導体素子の放熱装置
JP2012169330A (ja) 電子装置
JP2007305761A (ja) 半導体装置
JP6686467B2 (ja) 電子部品放熱構造
JP3975203B2 (ja) 放熱器付きコンデンサ基板
TW201347646A (zh) 散熱裝置組合
JP2011258869A (ja) 放熱板ユニット及び電子回路装置
JP4726729B2 (ja) 電子デバイスの放熱構造
TWI413889B (zh) 散熱裝置
KR101281043B1 (ko) 히트 싱크
JP5935330B2 (ja) 半導体装置及びその製造方法、電子装置
JP2001068887A (ja) プリント基板の冷却構造
JP2006156610A (ja) 回路基板

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20091127

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20100426

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110126

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110201

A762 Written abandonment of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762

Effective date: 20110318