JP2008508688A - 締付け装置を備えた燃料電池スタック - Google Patents
締付け装置を備えた燃料電池スタック Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008508688A JP2008508688A JP2007524168A JP2007524168A JP2008508688A JP 2008508688 A JP2008508688 A JP 2008508688A JP 2007524168 A JP2007524168 A JP 2007524168A JP 2007524168 A JP2007524168 A JP 2007524168A JP 2008508688 A JP2008508688 A JP 2008508688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel cell
- cell stack
- clamping device
- pressure distribution
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/04—Auxiliary arrangements, e.g. for control of pressure or for circulation of fluids
- H01M8/04007—Auxiliary arrangements, e.g. for control of pressure or for circulation of fluids related to heat exchange
- H01M8/04067—Heat exchange or temperature measuring elements, thermal insulation, e.g. heat pipes, heat pumps, fins
- H01M8/04074—Heat exchange unit structures specially adapted for fuel cell
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/24—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/24—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
- H01M8/2465—Details of groupings of fuel cells
- H01M8/247—Arrangements for tightening a stack, for accommodation of a stack in a tank or for assembling different tanks
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/24—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
- H01M8/2465—Details of groupings of fuel cells
- H01M8/247—Arrangements for tightening a stack, for accommodation of a stack in a tank or for assembling different tanks
- H01M8/248—Means for compression of the fuel cell stacks
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/06—Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/10—Fuel cells with solid electrolytes
- H01M8/12—Fuel cells with solid electrolytes operating at high temperature, e.g. with stabilised ZrO2 electrolyte
- H01M8/1231—Fuel cells with solid electrolytes operating at high temperature, e.g. with stabilised ZrO2 electrolyte with both reactants being gaseous or vaporised
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
本発明は燃料電池(12)、締付け装置(16)および断熱装置(14)を備えた燃料電池スタック(10)に関する。締付け装置(16)は圧力分配要素(18)を備え、燃料電池(10)は圧力分配要素(18)の間に配置されている。燃料電池スタック(10)は本発明に従い、断熱装置(14)が燃料電池(12)と締付け装置(16)の間に配置されていることを特徴とする。
Description
本発明は、請求項1の前提部分に記載した燃料電池スタックに関する。
燃料電池はイオンを案内する電解質を備えている。この電解質は両側が2個の電極、すなわちアノードとカソードに接触させられる。アノードには、たいてい水素を含む還元燃料が供給され、カソードには酸化媒体、例えば空気が供給される。燃料に含まれる水素の酸化の際に電極から放出される電子は、外部の負荷回路を経て他の電極に案内される。放出される化学的エネルギーは、直接電気エネルギーとして高い効率で負荷回路に供される。
一層高い出力を得るために、多数の平らな燃料電池は、しばしば燃料電池スタックの形に互いに積層され、電気的に直列に接続される。このような燃料電池スタックは、押圧力によってばらばらにならないように保持される。この押圧力は締付け装置によって加えられる。締付け装置は、適当な方法で互いに連結された圧力分配要素を備え、締付け装置によって発生した押圧力がこの圧力分配装置によって燃料電池スタックに均一に加えられる。積層された燃料電池と締付け装置は、外部への熱損失を低減するために、断熱装置によって取り囲まれている。
燃料電池は例えば、運転温度が約100°CのPEMFC(高分子電解質膜形燃料電池)のような低温形燃料電池として形成される。その利点は、この温度範囲に適した締付け装置用材料を使用できることにある。更に、高温形燃料電池、特に固体酸化物形燃料電池(SOFC)は800°Cよりも高い温度で運転される。この温度範囲では、多くの材料が持続的な弾性作用を有していない。というのは、前もって加えられた締付け力がクリープによって吸収されるからである。更に、締付け装置のために使用される材料が一般的に、燃料電池スタックよりも大きな熱膨張係数を有する。締付け装置のために使用される材料は再結晶効果を生じ、それによって軟らかくなる。
これらの問題を解決するために、本発明では、断熱装置が燃料電池と締付け装置の間に配置されている。
本発明の基本思想は、このような構造の場合、引張り負荷を受ける締付け装置のすべての要素と、すべての弾性要素が、断熱装置外側の温度の低い範囲に配置されることにある。
締付け装置が棒、ケーブル、ワイヤ、チェーン、ベルトまたは繊維材料として形成された引張り要素を備えていると有利である。それによって、引張り要素のために使用される材料が従来技術の場合よりもはるかに少ない。引張り要素が例えばアルミニウムのような軽金属からなっていると特に有利である。これは、燃料電池スタックのコストの節約並びに燃料電池スタックの容積と重量の低減をもたらす。
本発明では更に、エネルギー発生ユニットを備えた燃料電池システムが提供され、このエネルギー発生ユニットが改質器と、燃料電池を有する燃料電池スタックと、再燃焼ユニットを備え、燃料電池システムが更に圧力分配要素を有する締付け装置と断熱装置を備え、エネルギー発生ユニットが圧力分配要素の間に配置され、断熱装置がエネルギー発生ユニットと締付け装置の間に配置されている。エネルギー発生ユニットのこのような構造の場合、引張り負荷を受ける締付け装置のすべての要素とすべての弾性要素が、断熱装置の外側の温度の低い範囲に配置される。
本発明の他の実施形は従属請求項から明らかである。
次に、図を参照しつつ、実施の形態に基づいて本発明を詳しく説明する。
図1には燃料電池スタック10が示してある。燃料電池スタック10の中央には、積層された燃料電池12が設けられている。この燃料電池12は複数の断熱要素14a,14b,14c,14dからなる断熱装置14によって取り囲まれている。燃料電池12と断熱装置14は締付け装置16内で一緒に締付けられている。締付け装置16は、平行で平らな2枚の板として形成され、かつ、引張り要素20によって互いに連結された2個の圧力分配要素18を備えている。締付け装置16のこの構造により、燃料電池12と断熱装置14とからなる複合体に押圧力が加えられる。その際、圧力分配要素18により、圧力が断熱要素14a,14cの全面に均一に分配され、それによって燃料電池12に加わる押圧力も分配される。締付け装置16は更に、ばね要素22を備えている。このばね要素22により、燃料電池12と断熱装置14とからなる複合体に対する圧力負荷を、きわめて微細に調節することができる。更に、例えば断熱装置14の焼結によって膨張や収縮が発生する場合に、調整を行うことができる。
引張り要素20は棒、ケーブル、ワイヤ、チェーン、ベルトまたは繊維材料として形成可能であるので、従来技術と比較して使用材料がはるかに少なくて済み、それに伴い軽量で省スペース的な構造が達成可能である。引張り要素20が軽金属、例えばアルミニウムからなっていると特に有利である。それによって、燃料電池スタック10の重量が大幅に低減される。ばね要素22はコイルばね、皿ばね、脚付きばね、ボーデンケ−ブルばね、または空気ばねとして形成可能である。引張り要素20とばね要素22は両方共断熱装置14の外側にあるので、低い温度にさらされる。それによって、これらの要素20,22のために、従来技術よりも耐熱性が低く、安価な材料を使用することができる。従来技術では、これらの要素が断熱装置14の中に配置され、その結果はるかに高い温度にさらされる。締付け装置16の外側配置構造によって更に、燃料電池スタック10全体の熱損失が非常に少なくなる。というのは、締付け装置16のどの部分も高温範囲から低温範囲へ案内されていないからである。きわめて有利な実施の形態の場合、断熱装置14の断熱要素14a〜14dは微孔質の断熱材料からなる単層として、サンドイッチ構造として、あるいは複合材料によって形成可能である。このような断熱要素は耐圧性の高い構造であるので、締付け装置16によって加えられる圧力をきわめて良好に受け止めることができる。
図2に示した燃料電池スタック10の場合には、断熱装置14が円筒形、または球形に形成されている。これに応じて、圧力分配要素18は半球形の半割り部材状、または半円筒形に形成可能である。圧力分配要素18の間には、ばね要素22が配置されている。両圧力分配要素18間の連結は、ここでは引張り要素20によって行われる。この引張り要素は、両圧力分配要素18間の連結範囲において、ばね要素22の近くに配置されている。図1との実施の形態と同様に、引張り要素20は引張り力を両圧力分配要素18に加える。この実施の形態の場合、圧力分配要素18の半球形の半割り部材、または半円筒形の半割り部材を介してきわめて望ましい圧力分配が達成される。
図3に示した燃料電池スタック10の断熱装置14は、燃料電池12のすぐ隣に設けられた多孔質の3個の層要素24を備えている。多孔質の層要素24は少なくとも一部が、好ましくは金属からなる薄板要素25によって取り囲まれている。上側から燃料電池スタック10に力が加えられると(矢印Fによって示してある)、薄板要素25によって取り囲まれた層要素24はその形状を変えないように維持し、断熱要素14a,14bは層要素24によって、燃料電池12のエッジ13から上方または下方へ曲線状に変形することが防止される。この曲線状の変形は断熱装置14、または燃料電池12を破壊することになる。薄板要素25によって取り囲まれた層要素24により、断熱装置14は力Fを受けてもその全体の形状が安定している。
図4a,4b,図5a,5bに示した燃料電池スタック10の実施の形態は、その基本構造が図3のものに一致しているが、しかし、少なくとも1個の多孔質の層要素24を通ってガス状燃料(ガス状動作媒体)が案内される。図4a、または5aはそれぞれ、締付け装置16と圧力分配要素18とばね要素22を備えた図4b、または図5bの燃料電池スタック10のIVA−IVA線、またはVA−VA線に沿った断面を示している。
図4a,4bの実施の形態では、ガス状燃料が矢印Y方向(図4bの左側)に燃料電池12を通って搬送され、反対側(図4bの右側)から流出し、荷重に耐える多孔質の発泡金属からなる上側の層要素24を経て矢印Z方向に戻され、そして最後に再び左側(図4b)で層要素24から流出する。多孔質層要素24をガス案内要素として形成することにより、燃料電池スタック10内のガス案内部材を節約することができる。
図5a,5bの実施の形態では、ガス状燃料が矢印方向Y(図5bの左側)に、荷重に耐える多孔質の発泡金属からなる左下の層要素24を通って搬送され、そして(図示していない)分配システムを経て燃料電池12に搬送される。燃料は更に、燃料電池12を通過し(図5bの図面の平面内で、矢印Wで示すように右側後方へ)、図5bにおいて燃料電池12の後側から流出し、(図示していない)集合システムと、荷重に耐える多孔質の発泡金属からなる右下の層要素24とを矢印Z方向に通って、燃料電池10の右側(図5b)の出口に達する。この場合にも、2個の多孔質層要素24をガス案内要素として形成することにより、燃料電池スタック10内のガス案内部材を節約することができる。
図6には、エネルギーを発生するユニットを備えた燃料電池システム26が示してある。このユニットは、中央構成要素としての改質器28、燃料電池12を有する燃料電池スタック10、および再燃焼ユニット30からなっている。燃料電池システム26の構成要素28,10,30は、断熱要素14a〜14dと多孔質層要素24とからなる断熱装置14によって取り囲まれている。(図示していない)締付け装置は断熱装置14の外側に配置され、締付け力Fを燃料電池シシテム26に加える。それによって、燃料電池システム26は、ばらばらにならないように保持される。燃料電池システム26のその他の構造は、図3〜5に示した燃料電池スタック10の実施の形態の構造に類似している。勿論、燃料電池スタック10に関して示したすべての特徴を、燃料電池システム26に適用することができる。
燃料電池スタック10と燃料電池システム26の上記実施の形態は特に、800〜900°Cの温度で運転される固体酸化物形燃料電池に適している。特にこのような高温型システムの場合、上記の材料および構成要素は、コンパクト化と軽量化とそれに伴うコスト低減に関するそれらの利点を発揮する。
次に、燃料電池12と断熱装置14のきわめて簡単な交換方法について説明する。
第1のステップにおいて、ばね要素22が弛められる。続いて、圧力分配要素18が引張り要素20から分離される。それによって、燃料電池スタック10、または燃料電池システム26から断熱装置14を取り外すことにより、燃料電池12(および場合によっては改質器28と再燃焼ユニット30)を単独で交換することができるし、また断熱装置14に連結された燃料電池を断熱装置と一緒に交換することができる。交換した後で、圧力分配装置18が引張り要素20に連結される。続いて、ばね要素22を取付けすることにより、燃料電池スタック10全体、または燃料電池システム26が締付けられて結合される。
10…燃料電池スタック、12…燃料電池、13…燃料電池エッジ、14…断熱装置、14a〜14d…断熱要素、16…締付け装置、18…圧力分配要素、20…引張り要素、22…ばね要素、24…多孔質層要素、25…薄板要素、26…燃料電池システム、28…改質器、30…再燃焼ユニット
Claims (18)
- 燃料電池(12)、締付け装置(16)および断熱装置(14)を備えた燃料電池スタック(10)であって、前記締付け装置(16)が圧力分配要素(18)を備え、前記燃料電池(10)が前記圧力分配要素(18)の間に配置されている、上記燃料電池スタック(10)において、前記断熱装置(14)が前記燃料電池(12)と前記締付け装置(16)の間に配置されていることを特徴とする燃料電池スタック(10)。
- 前記締付け装置(16)が棒、ケーブル、ワイヤ、チェーン、ベルトまたは繊維材料として形成された引張り要素(20)を備えていることを特徴とする請求項1に記載の燃料電池スタック(10)。
- 前記引張り要素(20)が軽金属からなっていることを特徴とする請求項2に記載の燃料電池スタック(10)。
- 前記引張り要素(20)がアルミニウムからなっていることを特徴とする請求項2または3に記載の燃料電池スタック(10)。
- 前記締付け装置(16)がコイルばね、皿ばね、脚付きばね、ボーデンケ−ブルばねまたは空気ばねとして形成されたばね要素(22)を備えていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の燃料電池スタック(10)。
- 前記ばね要素(22)がエラストマーからなっていることを特徴とする請求項5に記載の燃料電池スタック(10)。
- 前記ばね要素(22)が前記圧力分配要素(18)の間に配置されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の燃料電池スタック(10)。
- 前記断熱装置(14)がサンドイッチ構造体として形成されていることを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載の燃料電池スタック(10)。
- 前記断熱装置(14)が複合材料からなっていることを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項に記載の燃料電池スタック(10)。
- 前記断熱装置(14)が少なくとも1個の多孔質の層要素(24)を備えていることを特徴とする請求項1〜9のいずれか一項に記載の燃料電池スタック(10)。
- 多孔質の前記層要素(24)が発泡金属からなっていることを特徴とする請求項10に記載の燃料電池スタック(10)。
- 多孔質の前記層要素(24)の少なくとも一部が薄板要素(25)によって取り囲まれていることを特徴とする請求項10または11に記載の燃料電池スタック(10)。
- 多孔質の前記層要素(24)を通ってガス状燃料が案内されることを特徴とする請求項10〜12のいずれか一項に記載の燃料電池スタック(10)。
- 前記圧力分配要素(18)がほぼ平らで互いに平行な板であることを特徴とする請求項1〜13のいずれか一項に記載の燃料電池スタック(10)。
- 前記圧力分配要素(18)が半球形の半割り部材状に形成されていることを特徴とする請求項1〜13のいずれか一項に記載の燃料電池スタック(10)。
- 前記圧力分配要素(18)が半円筒形に形成されていることを特徴とする請求項1〜13のいずれか一項に記載の燃料電池スタック(10)。
- 前記燃料電池(12)が固体酸化物形燃料電池であることを特徴とする請求項1〜16のいずれか一項に記載の燃料電池スタック(10)。
- エネルギー発生ユニットが備えられ、このエネルギー発生ユニットが改質器(28)と、燃料電池(12)を有する燃料電池スタック(10)と、再燃焼ユニット(30)を備え、更に圧力分配要素(18)を有する締付け装置(16)と断熱装置(14)が備えられ、前記エネルギー発生ユニットが前記圧力分配要素(18)の間に配置されている、燃料電池システム(26)において、前記断熱装置(14)が前記エネルギー発生ユニットと締付け装置(16)の間に配置されていることを特徴とする燃料電池システム(26)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE102004037678A DE102004037678A1 (de) | 2004-08-02 | 2004-08-02 | Brennstoffzellenstapel |
| PCT/DE2005/001286 WO2006012844A1 (de) | 2004-08-02 | 2005-07-20 | Brennstoffzellenstapel mit spannvorrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008508688A true JP2008508688A (ja) | 2008-03-21 |
Family
ID=35376988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007524168A Withdrawn JP2008508688A (ja) | 2004-08-02 | 2005-07-20 | 締付け装置を備えた燃料電池スタック |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20070248855A1 (ja) |
| EP (1) | EP1774612A1 (ja) |
| JP (1) | JP2008508688A (ja) |
| KR (1) | KR20070040409A (ja) |
| CN (1) | CN101053107A (ja) |
| AU (1) | AU2005269099A1 (ja) |
| CA (1) | CA2575868A1 (ja) |
| DE (1) | DE102004037678A1 (ja) |
| RU (1) | RU2007107803A (ja) |
| WO (1) | WO2006012844A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009252401A (ja) * | 2008-04-02 | 2009-10-29 | Panasonic Corp | 燃料電池スタック |
| JP2010521769A (ja) * | 2007-03-16 | 2010-06-24 | エネルダイ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 少なくとも1つの燃料電池スタックを受容するためのハウジング |
| JP2016046162A (ja) * | 2014-08-25 | 2016-04-04 | 三浦工業株式会社 | 燃料電池及び燃料電池システム |
| JP2018098031A (ja) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料電池スタックの検査装置 |
| JP2020017382A (ja) * | 2018-07-24 | 2020-01-30 | 株式会社東芝 | 電気化学セルスタックおよびその断熱板 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006028498B4 (de) * | 2006-06-21 | 2016-04-14 | Elringklinger Ag | Brennstoffzellenstapel |
| DE102006028439B4 (de) | 2006-06-21 | 2016-02-18 | Elringklinger Ag | Brennstoffzellenstapel und Verfahren zur Herstellung eines Brennstoffzellenstapels |
| DE102006028440B4 (de) * | 2006-06-21 | 2015-03-12 | Elringklinger Ag | Brennstoffzellenstapel |
| DE102006030605A1 (de) * | 2006-07-03 | 2008-01-10 | Webasto Ag | Anordnung mit einem Brennstoffzellenstapel und Verfahren zum Verspannen eines Brennstoffzellenstapels |
| JP5125015B2 (ja) * | 2006-07-28 | 2013-01-23 | 大日本印刷株式会社 | 単室型固体酸化物形燃料電池のスタック用治具、これを用いた単室型固体酸化物形燃料電池のスタック構造、及びその使用方法 |
| DE102006060809A1 (de) * | 2006-12-21 | 2008-06-26 | Enerday Gmbh | Isolier- und Verspannvorrichtung für eine Hochtemperatur-Brennstoffzellensystemkomponente |
| ATE469447T1 (de) * | 2007-01-26 | 2010-06-15 | Topsoe Fuel Cell As | Brennstoffzellenstapel-klemmstruktur und festoxid-brennstoffzellenstapel |
| US8343688B2 (en) | 2007-06-06 | 2013-01-01 | Panasonic Corporation | Polymer electrolyte fuel cell having a fastening structure including elastic members |
| DE102007036642A1 (de) * | 2007-08-03 | 2009-02-05 | Staxera Gmbh | Verspannung eines Hochtemperaturbrennstoffzellenstacks |
| WO2009120294A1 (en) * | 2008-03-24 | 2009-10-01 | Lightening Energy | A modular battery, an interconnector for such batteries and methods related to modular batteries |
| DE102008018630B4 (de) * | 2008-04-14 | 2013-05-29 | Staxera Gmbh | Brennstoffzellenstapel, Brennstoffzellensystem und Verfahren zur Herstellung eines Brennstoffzellenstapels |
| DE102008051181A1 (de) * | 2008-10-14 | 2010-04-15 | J. Eberspächer GmbH & Co. KG | Brennstoffzellensystem |
| US9034534B2 (en) | 2009-03-13 | 2015-05-19 | Haldor Topsoe A/S | Compression casing for a fuel cell stack and a method for manufacturing a compression casing for a fuel cell stack |
| DE102009034141A1 (de) * | 2009-07-22 | 2011-01-27 | Elringklinger Ag | Gehäuse für eine elektrochemische Vorrichtung |
| WO2012040253A1 (en) | 2010-09-20 | 2012-03-29 | Nextech Materials, Ltd. | Fuel cell repeat unit and fuel cell stack |
| US9029040B2 (en) | 2012-04-17 | 2015-05-12 | Intelligent Energy Limited | Fuel cell stack and compression system therefor |
| DE102012219022B4 (de) | 2012-10-18 | 2021-05-27 | Scheuermann & Heilig Gmbh | Spannsystem für einen Brennstoffzellenstack |
| DE102014217220A1 (de) | 2014-08-28 | 2016-03-03 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Gehäuse für einen Brennstoffzellenstapel |
| EP3685463A4 (en) * | 2017-09-19 | 2021-06-09 | Phillips 66 Company | METHOD OF COMPRESSING A STACK OF SOLID OXIDE FUEL CELLS |
| DE102018210170A1 (de) * | 2018-06-22 | 2019-12-24 | Audi Ag | Brennstoffzellenstapel |
| CN112117477A (zh) * | 2019-06-20 | 2020-12-22 | 国家能源投资集团有限责任公司 | 装配结构、电堆阵列及电池系统 |
| DE102020108813A1 (de) | 2020-03-31 | 2021-09-30 | Audi Aktiengesellschaft | Verfahren zum Betreiben einer Brennstoffzellenvorrichtung mit einem Brennstoffzellenstapel, Brennstoffzellenstapel, Brennstoffzellenvorrichtung sowie Kraftfahrzeug mit einer solchen |
| DE102022200760A1 (de) | 2022-01-24 | 2023-07-27 | Christian Bauer Gmbh + Co. Kg | Flachformfeder |
| EP4621892A1 (en) | 2024-03-21 | 2025-09-24 | SolydEra SA | A stack assembly with a load applying mechanism |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61248368A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | 積層形燃料電池の締付装置 |
| US4973531A (en) * | 1988-02-19 | 1990-11-27 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. | Arrangement for tightening stack of fuel cell elements |
| JPH071703B2 (ja) * | 1988-02-19 | 1995-01-11 | 石川島播磨重工業株式会社 | 燃料電池 |
| JPH0249360A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 積層燃料電池 |
| DE4203245C2 (de) * | 1991-02-07 | 1994-03-24 | Yoshida Kogyo Kk | Festelektrolytbrennstoffzelle |
| US5547777A (en) * | 1994-02-23 | 1996-08-20 | Richards Engineering | Fuel cell having uniform compressive stress distribution over active area |
| DE19506690A1 (de) * | 1995-02-25 | 1996-08-29 | Licentia Gmbh | Anordnung zur Gaszufuhr für Hochtemperatur-Bauelemente |
| DE19517042C1 (de) * | 1995-05-10 | 1996-12-05 | Mtu Friedrichshafen Gmbh | Brennstoffzellenanordnung |
| DE19645111C2 (de) * | 1996-11-01 | 1998-09-03 | Aeg Energietechnik Gmbh | Raumsparende Zellstapelanordnung aus Festoxidbrennstoffzellen |
| JPH117975A (ja) * | 1997-06-19 | 1999-01-12 | Yoyu Tansanengata Nenryo Denchi Hatsuden Syst Gijutsu Kenkyu Kumiai | 燃料電池締付制御装置 |
| US6413665B1 (en) * | 2000-08-31 | 2002-07-02 | Fuelcell Energy, Inc. | Fuel cell stack compression system |
| US20030215689A1 (en) * | 2002-05-16 | 2003-11-20 | Keegan Kevin R. | Solid oxide fuel cell with a metal foam seal |
| US6793544B2 (en) * | 2003-02-05 | 2004-09-21 | General Motors Corporation | Corrosion resistant fuel cell terminal plates |
| DE10308382B3 (de) * | 2003-02-27 | 2004-11-11 | Forschungszentrum Jülich GmbH | Verspannung eines Hochtemperatur-Brennstoffzellenstapels |
-
2004
- 2004-08-02 DE DE102004037678A patent/DE102004037678A1/de not_active Ceased
-
2005
- 2005-07-20 AU AU2005269099A patent/AU2005269099A1/en not_active Abandoned
- 2005-07-20 US US11/573,144 patent/US20070248855A1/en not_active Abandoned
- 2005-07-20 CA CA002575868A patent/CA2575868A1/en not_active Abandoned
- 2005-07-20 EP EP05770274A patent/EP1774612A1/de not_active Withdrawn
- 2005-07-20 KR KR1020077004892A patent/KR20070040409A/ko not_active Withdrawn
- 2005-07-20 JP JP2007524168A patent/JP2008508688A/ja not_active Withdrawn
- 2005-07-20 WO PCT/DE2005/001286 patent/WO2006012844A1/de not_active Ceased
- 2005-07-20 RU RU2007107803/09A patent/RU2007107803A/ru not_active Application Discontinuation
- 2005-07-20 CN CNA2005800334548A patent/CN101053107A/zh active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010521769A (ja) * | 2007-03-16 | 2010-06-24 | エネルダイ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 少なくとも1つの燃料電池スタックを受容するためのハウジング |
| JP2009252401A (ja) * | 2008-04-02 | 2009-10-29 | Panasonic Corp | 燃料電池スタック |
| JP2016046162A (ja) * | 2014-08-25 | 2016-04-04 | 三浦工業株式会社 | 燃料電池及び燃料電池システム |
| JP2018098031A (ja) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料電池スタックの検査装置 |
| JP2020017382A (ja) * | 2018-07-24 | 2020-01-30 | 株式会社東芝 | 電気化学セルスタックおよびその断熱板 |
| JP7140590B2 (ja) | 2018-07-24 | 2022-09-21 | 株式会社東芝 | 電気化学セルスタック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR20070040409A (ko) | 2007-04-16 |
| DE102004037678A1 (de) | 2006-03-16 |
| RU2007107803A (ru) | 2008-09-10 |
| AU2005269099A1 (en) | 2006-02-09 |
| US20070248855A1 (en) | 2007-10-25 |
| CN101053107A (zh) | 2007-10-10 |
| CA2575868A1 (en) | 2006-02-09 |
| WO2006012844A1 (de) | 2006-02-09 |
| EP1774612A1 (de) | 2007-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008508688A (ja) | 締付け装置を備えた燃料電池スタック | |
| US7070872B2 (en) | Fuel cell stack | |
| US7270906B2 (en) | Solid-oxide fuel cell module for a fuel cell stack | |
| CN100423347C (zh) | 带有作为冷却剂层的导电泡沫的燃料电池双极板 | |
| JP2005524949A (ja) | 改良された加圧板および集電体を有する燃料電池スタック | |
| US7232582B2 (en) | Fuel cell | |
| JP2010537381A (ja) | 電気化学的電池を相互接続するための配置、燃料電池アッセンブリ、および燃料電池装置を製造する方法 | |
| JP4440958B2 (ja) | 燃料電池 | |
| JP4118123B2 (ja) | 燃料電池スタック | |
| JP4174022B2 (ja) | 燃料電池スタック | |
| WO2006077762A1 (ja) | 平板積層型燃料電池および燃料電池スタック | |
| JP4828841B2 (ja) | 燃料電池 | |
| JP2006114362A (ja) | 燃料電池 | |
| JP4892897B2 (ja) | 燃料電池 | |
| JP4461955B2 (ja) | 固体酸化物形燃料電池 | |
| US20080274388A1 (en) | Solid Oxide Type Fuel Cell | |
| JP4461949B2 (ja) | 固体酸化物形燃料電池 | |
| JP2008078071A (ja) | 燃料電池スタック | |
| JP2009245627A (ja) | 固体酸化物形燃料電池 | |
| JP2005235408A (ja) | 燃料電池及びセル積層体の長さ測定方法 | |
| JP2019046542A (ja) | 燃料電池締付構造体 | |
| JP2006172856A (ja) | 燃料電池スタック | |
| JP4430311B2 (ja) | 燃料電池スタック | |
| JP2000067887A (ja) | 固体高分子型燃料電池 | |
| JP2008513971A (ja) | 接触抵抗が低いバイポーラプレートの用途用のグラファイト/金属箔/ポリマー基材積層体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080515 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20090618 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090623 |