JP2008544841A - シュレッダロータ、シュレッダ及びシュレッダロータのためのブレード - Google Patents
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Abstract
本発明は、ロータ(20)に関する。このロータのシャフト(21)には、支持面(27)とクランプ面(36)とを有するフランジ(23)が取付けられている。ブレードがこのフランジに取付けられている。このブレードは、フランジの支持面に対向して位置する一端(26)を有している。調整手段(29)により、支持面とブレードの端部との間の間隔を最小間隔と最大間隔との間で調整することができる。ブレードは、フランジにねじ(39)により所望の間隔に対応する位置で取付けられている。クランプ(37)は、ブレードの端部と、支持面及びクランプ面との間の空間を閉じるように設計され、有効な範囲に含まれる間隔の値に関わりなく、中に調整手段を収容する。
Description
本発明は、シュレッダロータと、少なくとも1つのこのようなロータを有するシュレッダと、シュレッドロータに設けられることを目的としたブレードとに関する。
既知のように、シュレッダ1は、図1に示されているように、切断チャンバ3に開いている、裁断されるごみを入れるためのホッパ2を有している。較正用のグリッドを通過した後で、裁断された粒子は、切断チャンバ3から規則正しく排出され、この切断チャンバ3の下方に位置する受入れ容器4内に落ちる。
切断チャンバ3内には、複数の固定されたブレード(図示されていない)と、開店可能なロータに組入れられた複数の可動なブレードとが、位置している。
ロータ5は、軸7を備えたシャフト6を有し、このシャフトには、複数のフランジ8が、軸7に沿って互いに離間されて固定されている。これらフランジ8は、ブレード9を支持し、これらブレードの第1の端部10は、切断端を形成し、第2の端部11は、フランジ8の支持面12に対向して位置している。これらブレード9の第1の端部10は、直径が「切断径」と称される円の形状である。これらブレード9は、プレート13と、ブレードに形成された複数の長方形の孔と協働する複数のねじ14とを用いてフランジ8に固定されている。
裁断の間、これらブレードは、磨耗するため、定期的にこれらブレードを再研磨する必要がある。しかしながら、シュレッダの適切な動作のためには、エアギャップ、すなわち可動なブレードと固定されたブレードとの間の間隔が、実質的に一定に保たれる必要がある。換言すれば、前記切断径が、実質的に一定に保たれなければならない。この目的のために、ブレード9の第2の端部11とフランジ8の支持面12との間のギャップを調整するための手段が設けられている。この調整手段は、双方が、ブレード9の第2の端部11とフランジ8の支持面12との間に配置されている、支持面12とナット16とに垂直な軸を備えたねじ15から形成されている。ナット16を動かすことにより、ブレード9を研磨している間、上述のギャップを増加させることができ、結果として、実質的に一定な切断径を維持することができる。
このタイプのロータは、一般に満足のいくものであるが、ある重大な欠点を示す。
実際、裁断された粒子が、前記調整手段の周り(図2で円を付した領域を参照)で、ブレード9とフランジ8との間に堆積する傾向を有する。シュレッダに確実に適切な動作を行なわせるためには、これらの粒子を定期的に除去することが必要である。このことは、リサイクル可能なプラスチック素材のためのシュレッダの場合に、さらにより本質的である。この場合、前に裁断されたごみと違う色のごみをシュレッダに入れる前にこの除去を実行し、リサイクルされた素材の品質にとって害のある複数の色の混合を防止するようにすることが重要だからである。このように、クリーニングが毎日必要であるかもしれない可能性があり、このことは、特に拘束が大きい。
このクリーニング作業は、手で行なわれる。これは、粒子が一般に詰込まれ(tasse’es)、この結果、まとまった非常に硬い塊を形成するため、長く、多くは困難である。
さらに、クリーニングの間、作業者が、事故で、ロータを回転させ、ブレードで自分を切ってしまうリスクを負いうるため、この作業は、作業者にとって危険でありうる。
本発明は、上述の複数の欠点を解決することを目標としている。
この目的のために、第1の態様によれば、本発明は、
支持面とブレードのためのクランプ面とを有する少なくとも1つのフランジが固定されたシャフトと、
前記フランジに取付けられ、切断端を形成する第1の端部と前記フランジに配設された前記支持面の真向かいに位置している第2の端部とを有する少なくとも1つのブレードと、
前記フランジの支持面とブレードの第2の端部との間に設けられ、前記フランジの支持面と、ブレードの第2の端部との間のギャップを、最小のギャップと最大のギャップとの間で調整するための手段と、
所望の前記ギャップに対応する位置で前記ブレードを前記フランジに固定するための手段とを有するシュレッダロータに関する。
支持面とブレードのためのクランプ面とを有する少なくとも1つのフランジが固定されたシャフトと、
前記フランジに取付けられ、切断端を形成する第1の端部と前記フランジに配設された前記支持面の真向かいに位置している第2の端部とを有する少なくとも1つのブレードと、
前記フランジの支持面とブレードの第2の端部との間に設けられ、前記フランジの支持面と、ブレードの第2の端部との間のギャップを、最小のギャップと最大のギャップとの間で調整するための手段と、
所望の前記ギャップに対応する位置で前記ブレードを前記フランジに固定するための手段とを有するシュレッダロータに関する。
本発明の一般的な規定によれば、前記ロータは、前記ブレードの第2の端部と、前記フランジの支持面及びクランプ面との間に位置する空間を実質的に閉じるように設けられ、前記調整手段が、作動範囲に含まれる前記ギャップの値に関わりなく収容される、保護手段をさらに有する。
この空間が閉じられると、裁断された粒子は、この空間に入り込めず、堆積することができない。前記保護手段は、前記ブレードが新しいときの前記最小のギャップ位置と、前記ブレードが複数回研磨され新しいブレードに交換される前の最後の使用の際の最大のギャップ位置との両方と、全ての中間の位置で、この空間を囲うように設けられている。この空間は閉じられているが、粒子が通過できない非常に小さな寸法の複数の開口部を有していてもよい。
可能な一実施形態によると、前記ブレードは、前記フランジのクランプ面に接して位置する第1の面と、この第1の面に対向する第2の面とを有し、各フランジと関連付けされた保護手段は、前記ロータに取付けられた位置で、
前記フランジの支持面に隣接し、前記ブレードの第2の面に支持される1つの主壁と、
前記クランプ面の方向に前記主壁を越えて、前記支持面と、クランプ面と、ブレードの第2の端部に隣接し、前記支持面に垂直で、前記フランジの支持面と前記ブレードの第2の端部との間のギャップの最大値以上の高さを有する2つの側部の腕部とを有し、
前記クランプと、ブレードと、フランジとは、前記最小のギャップに対応する第1の相対的位置と、前記最大のギャップに対応する第2の相対的位置との間の、前記クランプの、前記ブレード並びに/もしくは前記フランジに対する相対的移動を可能とするように配置され、前記クランプの2つの側部の腕部は、この相対的位置に関わらず、前記ブレードの第2の端部と前記フランジの支持面とに隣接したままである。
前記フランジの支持面に隣接し、前記ブレードの第2の面に支持される1つの主壁と、
前記クランプ面の方向に前記主壁を越えて、前記支持面と、クランプ面と、ブレードの第2の端部に隣接し、前記支持面に垂直で、前記フランジの支持面と前記ブレードの第2の端部との間のギャップの最大値以上の高さを有する2つの側部の腕部とを有し、
前記クランプと、ブレードと、フランジとは、前記最小のギャップに対応する第1の相対的位置と、前記最大のギャップに対応する第2の相対的位置との間の、前記クランプの、前記ブレード並びに/もしくは前記フランジに対する相対的移動を可能とするように配置され、前記クランプの2つの側部の腕部は、この相対的位置に関わらず、前記ブレードの第2の端部と前記フランジの支持面とに隣接したままである。
「隣接した」により、関連する複数の部材は、閉じられた空間が生じることを可能になるように、本当に接触している(一方が他方に載っている)か、直接並んで位置する(一方が他方のすぐ近傍にある)ことが理解される。
前記ブレードが、(再研磨に続いて)前記フランジに対して動く間、前記クランプも、このフランジに対して固定されたままで、前記ブレードに対して摺動することができる一方、前記側部の腕部の十分な高さのために、依然としてこのブレードを確実に覆っている。最後に、前記クランプは、前記ブレードとフランジとに対して摺動し、これら2つの部品を覆うことができる。
例えば、複数の前記側部の腕部は、前記クランプの主壁から実質的に垂直に突出し、この主壁の下面と同一平面に実質的に位置する下面と、この主壁の高さよりも低い高さとを有し、この結果、前記クランプは、側方から見た場合に実質的にL字形状である。
前記ブレードは、その第2の端部から形成され、前記第1の面から第2の面へこのブレードを通過し、中に前記クランプの複数の側部の腕部を収容することを目的とする、少なくとも1つのノッチを有することができ、このノッチの高さは、前記フランジの支持面と前記ブレードの第2の端部との間の前記最小のギャップと最大のギャップとの間の違いよりも大きい。特に、前記ブレードは、各々が、前記クランプの1つの側部の腕部を受容することを目的とした、互いに離間された2つのノッチを有し、一方のノッチが対応する前記腕部に相補的な形状を有していてもよい。
第1実施形態によれば、前記クランプが前記フランジに取付けられたとき、前記クランプの主壁の下面と複数の前記側方の腕部とは、前記フランジの支持面に載る。この場合、前記クランプの幅は、フランジの幅と実質的に等しくてもよい。
第2実施形態によれば、前記フランジは、実質的に前記ブレードの第2の面の延長に位置し、前記支持面から前記ブレードに対向して(a` l’oppose’ de)延びている当接面を有し、前記クランプは、その主壁がこのフランジの当接面に支持され、前記ブレードに面し、また、複数の前記側方の腕部は、前記フランジの横方向の面のいずれの側にもこれらの面と接触して位置し、前記クランプは、前記当接面に沿って前記支持面に垂直に摺動することができる。
前記ブレードを前記フランジに固定するための手段は、例えば、前記クランプの主壁に配置されたオリフィスに係合させることができる固定部材と、前記ブレードに設けられた細長い開口部と、前記フランジのクランプ面に設けられたオリフィスとを有し、これらオリフィスと開口部とは、互いにほぼ対向して配置されている。
前記ロータブレードは、
前記フランジのクランプ面に接させて位置する第1の面と、第2の面と、
前記ブレードを前記フランジに固定する一方で、前記ブレードの第2の端部と、フランジの支持面との間のギャップの調整を可能とすることを目的とする細長い開口部と、
前記ロータブレードの第2の端部から形成され、前記第1の面から第2の面へこのブレードを通過し、このブレードの第2の端部と、前記フランジの支持面とクランプ面との間に位置する空間を実質的に閉じるように配置された保護手段の一部を受容する、少なくとも1つのノッチとを有する。
前記フランジのクランプ面に接させて位置する第1の面と、第2の面と、
前記ブレードを前記フランジに固定する一方で、前記ブレードの第2の端部と、フランジの支持面との間のギャップの調整を可能とすることを目的とする細長い開口部と、
前記ロータブレードの第2の端部から形成され、前記第1の面から第2の面へこのブレードを通過し、このブレードの第2の端部と、前記フランジの支持面とクランプ面との間に位置する空間を実質的に閉じるように配置された保護手段の一部を受容する、少なくとも1つのノッチとを有する。
最後に、第2の態様によれば、本発明は、中に、ごみが裁断される切断チャンバと、裁断された粒子のための受入れ容器とが導入される目的の切断チャンバと、上述のような少なくとも1つのロータとを有するシュレッダに関する。
添付された図面を参照して、本発明の可能な複数の実施形態を非限定的な例として説明する。
本発明によるロータ20は、例えば図1に示されているのと同様な、シュレッダ1の切断チャンバ3に位置されることを目的としている。本発明は、特にプラスチック素材の裁断に適用可能であるが、もちろん、他のタイプのごみ(木、など)にも用いられることができる。
ロータ20は、軸22を備えたシャフト21を有し、このシャフトには、この場合数が3つのフランジ21が、軸22に沿って互いに離間されて固定されている。フランジ23は、複数のブレード24を有し、これらブレードの第1の端部25は、切断端を形成し、第2の端部は、フランジ23の支持面27に対向して位置している。これらブレード24の第1の端部25は、直径がこのロータ20の切断径である円28を形成している。固定されたブレードと可動なブレードとの間のエアギャップは、ほぼ数十ミリメータである。図示された実施形態では、ロータ20は、互いから120°に配置され、各々が、軸21に沿って3つのフランジ23の真向かいで延び、これら3つのフランジ23の各々と結合されている、3つのブレード24を有している。
1つのブレード24の第2の端部26と各フランジ23の支持面27との間には、この第2の端部26と支持面27との間のギャップeを調整するための手段29が配置されている。この調整手段29は、支持面27に垂直な軸31を備えたねじ30と、このねじ30の周りに係合されるナット32とを有している。このねじ30の頭部は、この支持面27に支持され、このねじ30は、ブレード24に配置されたねじ付き孔33に係合される。
さらに、ブレード24は、各フランジ23に対向させて、第2の端部26の近傍に位置し、支持面27に垂直に延びている細長い(oblongue)開口部34を有している。
ブレード24を複数のフランジ23に組立てる前に、作業者は、調整手段29のナット32を動かし、組立てられた位置で、ギャップeが前記切断径のための所定の値を得るようなギャップであるようにする。この所望のギャップを得るために、テンプレートを用いてもよい。続いて、ブレード24を、支持面27に垂直に配置し、ブレードの実質的に平坦な第1の面35を、各フランジ23に配置されているクランプ面36と接触させる。続いて、クランプ37を、各フランジ23で、ブレード24の実質的に平坦な第2の面38に接させて位置させる。ブレード24を前記フランジに適当な位置で確実に固定するために、以下で見るように、続いて、クランプ37のオリフィス40と、前記ブレードの開口部34と、フランジ23のクランプ面36に形成されたオリフィス41とにねじを入れる。オリフィス40、41は、実質的に同じ軸42を有し、開口部34の細長い形状により、ギャップeの値に関わらず、ねじ39を通過させることができる。
続いて、本発明の第1実施形態を図3乃至11を参照してより詳しく説明する。
本実施形態では、ロータ20は、ブレードロータである。ブレード24の面35、38は、ロータ20の回転運動に対してほぼ横断し、ブレード24は、クランプ面36により動かされる。
図5に示されているように、ブレード24は、前方から見たとき、ほぼ長方形かわずかに台形であり、側端43は、第1及び第2の端部25、26に対して、87°程度の角度αで傾斜している。
ブレード24は、複数のフランジ23の各々の真向かいで、ブレードの第2の端部26からその高さの一部に形成されたノッチ44を有し、このノッチは、ブレード24の第1の面35から第2の面38に横断している。ノッチ44は、この場合ほぼ40mmであるフランジ23の幅にほぼ対応する幅l44と、最大のギャップemaxと最小のギャップeminとの間の間隔よりもわずかに大きい高さhとを有している。図示された実施形態では、hはほぼ6mmである。
この説明全体で、用語「高さ」は、支持面27に垂直に延び、用語「幅」は、ロータ20の軸22に平行に延びている。
細長い開口部34は、ノッチ44の中へと開き、調整手段29を、開口部34と、ノッチ44の第1の側端45との間を通過させることができるために、ノッチ44の中央に対して横方向にずらされている。
クランプ37は、ほぼ平行六面体で、ほぼ平坦な下方の面47と、傾斜した上方の面48とを備えた主壁46を有している。この用語「下方の」は、簡単のために用いられているが、前記クランプに、特にロータ20が回転している間に、空間での異なる位置を想定することができることは明らかである。
第1及び第2の側方の腕部49、50が、主壁46からほぼ垂直に突出し、これら側方の腕部の長さLは、ブレード24の厚さに、すなわちブレード24の第1及び第2の面35、38の間の間隔にほぼ等しい。これら腕部49、50の下方の面51は、クランプ37の主面46の下方の面47と実質的に同一の平面上に位置している。さらに、腕部49、50は、ブレード24の第2の端部26と、フランジ23の支持面27との間の最大のギャップemaxよりも大きな高さHを有している。この場合、Hは、ほぼ15mmである。
第1の腕部49の高さ(largeur)l49は、ノッチ44の第2の側端52と細長い開口部34との間隔にほぼ等しく、ほぼ9mmである。しかしながら、第2の腕部50の幅(largeur)l50は、l49より小さく、この結果、第2の腕部50を、図10、11に示されているように、ノッチ44の第1の側端45と調整手段29との間に収容することができる。例えば、l49は、4mm程度である。
オリフィス40は、クランプ37の主壁46に、第1のアーム49に向かって側方にずらされて形成され、自身がノッチ44でずらされた開口部34にほぼ対向することができるようにされている。この主壁は、側部のアーム49、50が突出している面に形成された窪んだ領域を有している。窪みの値は、ほぼ0.5mmである。オリフィス40は、この窪んだ領域53内へと開いている。この結果、ブレード24がフランジ23に接するようにクランプされると、ねじ39によりかけられる支持力は、オリフィス40の周辺に局在せず、この窪んだ領域53を囲んだ、クランプ37の主壁46の領域に分配される。主壁46の端部へ支持されることにより、クランプを向上させ、ブレード24の変形を防止することが可能となる。
調整手段29を、一度、所望のギャップeを得るように調整すると、ブレード24をフランジ23に接する位置に置き、クランプ37を位置させ、続いて、オリフィス40と開口部34と、オリフィス41とに導入されるねじ39により、ブレード24をフランジ23に接しさせて所望の位置で確実にクランプする(図8乃至11)。
この第1実施形態では、組立てられた位置で、クランプ37の下方の面47、51は、依然として、フランジ23の支持面27に載っている。クランプ37の幅は、フランジ23の2つの側面54、55の間の支持面27の幅にほぼ等しい。側部の腕部49、50は、開口部34の両側で、ノッチ44の第1の端部45と第2の端部52とにそれぞれ接触してノッチ44内に係合されている。腕部49、50の自由端は、フランジ23のクランプ面36と接触している。クランプ37が、このクランプ面36と対向して、フランジ23に設けられている肩部56と当接することも見込むことができる。
前記ブレードが新しいとき、図10に示されているように、ブレード24の第2の端部26とフランジ23の支持面27との間のギャップeは、最小(emin)である。この位置では、クランプ37の側部の腕部49、50の上面57は、ノッチ44の底部58を形成している面と実質的に接触している。
ブレード24を使用し、再研磨している間、ギャップeは、最大値emaxに到達するまで増加し、この最大値を超えると、新しいブレードを取付けるためにブレード24を変える必要がある。この位置では(図11)、ノッチ44の底部58は、クランプ37の側部のアーム49、50の上面57から隔てられているが、クランプ37の腕部49、50と、ブレード24との間には依然として0.5乃至1mm程度の重なりがある。
このように、ブレード24の位置(最小及び最大のギャップの間の位置)に関わらず、ブレード24の第2の端部26と、フランジ23の支持面27及びクランプ面36との間に位置し、中に調整手段29が収容される空間59は、常に閉じられ、裁断された粒子に接近不可能である。
このことは、もし次の関係が立証されれば可能である。すなわち、H>emax、h=emax−emin+rである。rは、ブレード24とクランプ37との間の最小の望ましい重なりである。もちろん、クランプ37の主壁46は、依然として細長い開口部44と重なっている。
図12、13に示されている、第2実施形態によると、フランジ23の支持面27が実質的に径方向である、正接方向の複数のブレードを有するタイプのロータ20の場合に、この組立ての配置を適用することができる。
第1実施形態におけると同一の複数の部材、すなわち図7のクランプと同様なクランプと、図5のブレードと同様なブレード、が見出されるが、クランプ37を受容するように、第2の面38内へと開く空洞60が配設されている。このクランプ37は、ブレード24に対向して配設されている空洞61も有し、調整手段29の収容を可能としている。ロータ20を形成する様々な部材の相対的な位置付けは、第1実施形態に関して述べたのとほぼ同様である。クランプ37は、フランジ23の支持面27に載り、フランジ23の幅にほぼ等しい幅を有している。
図14乃至16に示されている第3実施形態は、ブレード24がもはやただ1つのノッチではなく、横方向に互いに離間された2つの別個のノッチ44を有している点で、第2実施形態と本質的に異なる。これらノッチ44の各々が、クランプ37の側部の腕部49、50を受容し、対応するアームに相補的な形状を有している。本実施形態では、開口部34が閉ざされ(すなわち、開口部がノッチの中へと開いていない)、調整手段29が通過できるようにするように、中心からずらされて、2つのノッチ44の間に配設されている。さらに、腕部49、50は、実質的に同一の幅l49、l50を有する。また、ブレード24とクランプ37とには、空洞60、61が設けられていない。
もちろん、図3のブレードロータと同様のブレードロータの場合に、互いに離間された2つのノッチ44が設けられたブレード24を用いることが可能である。
最後に、図17乃至19に示されている第4実施形態によると、ロータ20は、正接方向の複数のブレードを有するタイプである。フランジ23は、組立てられた状態で、実質的にブレード24の第2の面38の延長に位置し、支持面27からクランプ面36に実質的に平行にブレード24の反対に(a` l’oppose’ de)延びる当接面62を有している。クランプ37は、その主壁46がフランジ23の当接面62と、ブレード24の第2の面38とに支持されるように配置される。
この第4実施形態では、クランプ37の側部の腕部49、50の間の間隔は、フランジ23の幅に実質的に等しい。これら側部の腕部49、50は、フランジ23の側面54、55の両側に位置し、これら側面54、55と接している。このように、前記クランプは、フランジ23を締付けている。ブレード24に関しては、このブレードは、ノッチ44を有していない。
ブレード24の第2の端部26とフランジ23の支持面27との最小のギャップeminに対応する位置(図18)では、クランプ37の側部の腕部49、50の上面57は、ブレード24の第2の端部26と実質的に接触している。
ギャップeが増加すると、クランプ37は、フランジ23に対して動かされる。最小のギャップ位置と最大のギャップ位置との間の通過は、クランプ37が支持面27に垂直な当接面62に沿って摺動することに対応する。しかしながら、本当は、ブレード24自身が一旦所望のギャップeで位置付けられると、クランプ37は、ブレード24に接触されて位置されるため、作業者は、実際には、クランプ37を摺動させない。ギャップeの値に関わりなく、前記側部の腕部の上面57は、ブレード24の第2の端部26と接触したままである。最大のギャップ位置では、クランプ37の腕部49、50と、フランジ23の側面54、55との間に、0.5乃至1mm程度の重なりがある。
このように、ブレード24の位置(最小及び最大のギャップの間の位置)に関わりなく、ブレード24の第2の端部26と、フランジ23の支持面27及びクランプ面36との間に位置し、調整手段29が収容される空間59は、常に閉ざされ、裁断された粒子に接近不可能である。
一変形例では、この第4実施形態を、中にクランプ37の側部の腕部49、50を係合することができる1つ又は2つのノッチ44が設けられたブレード24で実施することができる。このように、クランプ37をブレード24とフランジ23との両方に対して動かす自由が得られるだろう。
このように、本発明は、従来技術では、裁断の実効性に有害であり、作業者にとっての危険性を示す、シュレッダのロータの詰まりを防止することを可能にすることにより、決定的な改良を提供する。
本発明が例として上述した複数の実施形態に限定されず、逆に実施形態の全ての変形例にわたることは言うまでもない。
Claims (15)
- 支持面(27)と、ブレード(24)のためのクランプ面(36)とを有する少なくとも1つのフランジ(23)が固定されたシャフト(21)と、
前記フランジ(23)に取付けられ、切断端を形成する第1の端部(25)と、前記フランジ(23)に配設された前記支持面(27)に対向して位置している第2の端部(26)とを有する少なくとも1つのブレード(24)と、
前記フランジ(23)の支持面(27)と、前記ブレード(24)の第2の端部(26)との間に設けられ、前記フランジ(23)の支持面(27)と、前記ブレード(24)の第2の端部(26)との間のギャップ(e)を、最小のギャップ(emin)と最大のギャップ(emax)との間で調整するための手段と、
所望の前記ギャップに対応する位置で前記ブレード(24)を前記ブレード(23)に固定するための手段とを具備するシュレッダ(1)のためのロータにおいて、
前記ブレード(24)の第2の端部(26)と、前記フランジ(23)の支持面(27)及びクランプ面(36)との間に位置する空間(59)を実質的に閉じるように設けられ、前記調整手段(29)が、作動範囲に含まれる前記ギャップの値に関わりなく収容される、保護手段(37)をさらに具備することを特徴とするロータ。 - 前記ブレード(24)は、前記フランジ(23)のクランプ面(36)に接して位置する第1の面(35)と、この第1の面(35)に対向する第2の面(38)とを有し、各フランジ(23)と関連付けされた前記保護手段は、前記ロータに取付けられた位置で、
前記フランジ(23)の支持面(27)に隣接し、前記ブレード(24)の第2の面(38)に支持される主壁(46)と、
前記クランプ面(36)の方向に前記主壁(46)を越えて、前記支持面(27)と、前記クランプ面(36)と、前記ブレード(24)の第2の端部(26)に隣接し、前記支持面(27)に垂直で、前記フランジ(23)の支持面(27)と、前記ブレード(24)の第2の端部(26)との間のギャップの最大値以上の高さを有する2つの側部の腕部(49、50)とを有し、
前記クランプ(37)と、ブレード(24)と、フランジ(23)とは、前記最小のギャップに対応する第1の相対的位置と、前記最大のギャップに対応する第2の相対的位置との間の、前記クランプの、前記ブレード(24)並びに/もしくは前記フランジ(23)に対する相対的移動を可能とするように配置され、前記クランプ(37)の2つの側部の腕部(49、50)は、この相対的位置に関わらず、前記ブレード(24)の第2の端部(26)と前記フランジ(23)の支持面(27)とに隣接したままであることを特徴とする請求項1に係るロータ。 - 複数の前記側部の腕部(49、50)は、前記クランプ(37)の主壁(46)にほぼ垂直に突出し、この主壁(46)の下面(47)と同一平面に実質的に位置する下面(51)と、この主壁(46)の高さよりも低い高さ(H)とを有し、この結果、前記クランプ(37)は、側方から見た場合に実質的にL字形状であることを特徴とする請求項2に係るロータ。
- 前記ブレード(24)は、その第2の端部(26)から形成され、前記第1の面(35)から第2の面(38)へこのブレード(24)を通過し、中に前記クランプ(37)の複数の側部の腕部(49、50)を収容することを目的とする、少なくとも1つのノッチ(44)を有することができ、このノッチ(44)の高さ(h)は、前記フランジ(23)の支持面(27)と前記ブレード(24)の第2の端部(26)との間の前記最小のギャップと最大のギャップとの間の違いよりも大きいことを特徴とする請求項2又は3に係るロータ。
- 前記ブレード(24)は、各々が、前記クランプ(37)の1つの側部の腕部(49、50)を受容することを目的とし、互いに離間された2つのノッチ(44)を有し、一方のノッチ(44)が対応する前記腕部に相補的な形状を有していることを特徴とする請求項4に係るロータ。
- 前記クランプ(37)が前記フランジ(23)に取付けられたとき、前記クランプ(37)の主壁(46)の下面(47,51)と複数の前記側方の腕部(49、50)とは、前記フランジ(23)の支持面(27)に載ることを特徴とする請求項3乃至5のいずれか1に係るロータ。
- 前記クランプ(37)の幅は、フランジ(23)の幅と実質的に等しいことを特徴とする請求項6に係るロータ。
- 前記フランジ(23)は、実質的に前記ブレード(24)の第2の面(38)の延長に位置し、前記支持面(27)から前記ブレードに対向して延びている当接面(62)を有し、前記クランプ(37)は、その主壁(46)がこのフランジ(23)の当接面(62)に支持され、前記ブレード(24)に対向し、また、複数の前記側方の腕部(49、50)は、前記フランジ(23)の横方向の面(54、55)の両側にこれらの面と接触して位置し、前記クランプ(37)は、前記当接面(62)に沿って前記支持面(27)に垂直に摺動することができることを特徴とする請求項2乃至6のいずれか1に係るロータ。
- 前記ブレード(24)を前記フランジ(23)に固定するための手段は、前記クランプ(37)の主壁(46)に配置されたオリフィス(40)に係合させることができる固定部材(39)と、前記ブレード(24)に設けられた細長い開口部(34)と、前記フランジ(23)のクランプ面(36)に設けられたオリフィス(41)とを有し、これらオリフィス(40、41)と開口部(34)とは、互いにほぼ対向して配置されることを特徴とする請求項2乃至8のいずれか1に係るロータ。
- 前記細長い開口部(34)は、前記ノッチ(44)内に開いていることを特徴とする請求項4乃至9に係るロータ。
- 前記クランプ(37)の主壁(46)は、複数の前記側部の腕部(49、50)が突出している、このクランプの面から形成されたくぼんだ領域(53)を有し、この主壁(46)のオリフィス(40)は、この窪んだ領域(53)内に開いていることを特徴とする請求項9又は10に係るロータ。
- 前記ブレード(24)は、
前記フランジ(23)のクランプ面(36)に接させて位置する第1の面(35)と、第2の面(36)と、
前記ブレード(24)を前記フランジ(23)に固定する一方で、前記ブレード(24)の第2の端部(26)と、前記フランジ(23)の支持面(27)との間のギャップの調整を可能とすることを目的とする細長い開口部(34)と、
前記ブレードの第2の端部(26)から形成され、前記第1の面(35)から第2の面(36)へこのブレード(24)を通過し、このブレード(24)の第2の端部(26)と、前記フランジ(23)の支持面(27)とクランプ面(36)との間に位置する空間(59)を実質的に閉じるように配置された保護手段(37)の一部を受容する、少なくとも1つのノッチとを有することを特徴とする請求項1乃至11のいずれか1に係るロータ。 - 前記細長い開口部(34)は、前記ノッチ(44)内に開いていることを特徴とする請求項12に係るロータ。
- 前記細長い開口部(34)は、前記ノッチ(44)の中央に対して側方にずらされ、この開口部(34)と、このノッチ(44)の側方の端部(45)との間で前記調整手段(29)を通過させることを可能とすることを特徴とする請求項12又は13に係るロータ。
- 中に、裁断される廃棄物と、裁断された粒子のための受入れ容器とが導入されることを目的とした切断チャンバ(3)を具備するシュレッダにおいて、前記全ての請求項のいずれか1に係る少なくとも1つのロータ(20)を具備することを特徴とするシュレッダ。
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