JP2008311411A - 電極接合構造体及び電極接合方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】複数の第1の電極を有する第1の回路形成体と、それぞれの第1の電極に対向して配置された複数の第2の電極を有する第2の回路形成体と、第1の回路形成体と第2の回路形成体との対向領域に配置されて両者を接合する第1の絶縁性接着剤樹脂と、対向領域の縁部に隣接する外側領域において互いに隣接する第2の電極間に配置されて、第1の絶縁性接着剤樹脂が互いに隣接する第2の電極のそれぞれに接触することを妨げる第2の絶縁性接着剤樹脂とを備える。
【選択図】図1B
Description
(1)電極接合部の隙間から電極への吸水
(2)強電界強度によるイオン伝導
(3)空気中に飛散する異物の混入
(4)電極接合材料(例えば絶縁性接着剤樹脂)中に含まれる異物、不純物、及び洗浄残渣
本発明の第1態様によれば、複数の第1の電極を有する第1の回路形成体と、
上記それぞれの第1の電極に対向して配置された複数の第2の電極を有する第2の回路形成体と、
上記第1の回路形成体と上記第2の回路形成体との対向領域に配置されて両者を接合する第1の絶縁性接着剤樹脂と、
上記対向領域の縁部に隣接する外側領域において互いに隣接する上記第1の電極間に配置されて、上記第1の絶縁性接着剤樹脂が上記互いに隣接する第1の電極のそれぞれに接触することを妨げる第2の絶縁性接着剤樹脂と、
を備える、電極接合構造体を提供する。
上記対向領域の上記縁部より内側に第1の絶縁性接着剤樹脂を配置し、
上記第1又は第2の回路形成体を介して上記第1の絶縁性接着剤樹脂を加圧加熱して流動させ、上記第2の絶縁性接着剤樹脂と接触した状態で上記第1の絶縁性接着剤樹脂を硬化させて、当該硬化させた第1の絶縁性接着剤樹脂により上記第1の回路形成体と上記第2の回路形成体とを接合する、電極接合方法を提供する。
上記第2の絶縁性接着剤樹脂を上記互いに隣接する第1の電極間に配置したのち、加熱又は光を照射することにより、上記互いに隣接する第1の電極間に硬化又は半硬化状態の上記第2の絶縁性接着剤樹脂を配置する、第10態様に記載の電極接合方法を提供する。
上記第1の絶縁性接着剤樹脂の上記加圧加熱により、上記それぞれの第1の電極とそれらに対向する上記それぞれの第2の電極とを上記導電性粒子を介して電気的に接合する、第10又は11態様に記載の電極接合方法を提供する。
以下、本発明の最良の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
図1A〜図1Dを用いて、本発明の第1実施形態にかかる電極接合構造体の構成を説明する。本発明の第1実施形態では、フラットパネルの端子部の接合構造であるガラス基板とフレキシブル基板の接合構造を例にとって説明する。図1Aは、本発明の第1実施形態にかかる電極接合構造体の構成を示す平面図である。図1Bは、図1Aのa−a断面図であり、図1Cは、図1Aのb−b断面図であり、図1Dは、図1Aのc−c断面図である。
フレキシブル基板5の複数の第2の電極5Aは、例えば厚さ10〜50μm程度の厚膜電極(例えば厚膜銅電極)と、当該厚膜電極上に例えば厚さ1〜5μmで施した錫メッキとで構成されている。
また、上記では、各部材の材質や寸法について例を挙げて説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、種々な態様で変形が可能である。
なお、第1の絶縁性接着剤樹脂2と第2の絶縁性接着剤樹脂6との境界付近は、図1A〜図1Dでは図示の都合上それらが隣接するように示したが、当該境界付近においては、それらは混在していても良い。
ここでは、ガラス基板4とフレキシブル基板5との電極接合を行うのに、図2Cに示す圧着ツール8を使用する。この圧着ツール8は、下端部に加熱用ヒータ8Aを備えるとともに上部にエアシリンダ8Bを備え、エアシリンダ8Bに接続されたモータ8Cが駆動することにより上下動可能に構成されている。
また、ここでは、図示していないが、ガラス基板4を下にした状態で圧着ステージである支持台に載置されて電極接合が行われるものとする。
また、ここでは、第3の絶縁性接着剤樹脂60についての説明は、第2の絶縁性接着剤樹脂6と同様であるので省略する。
まず、ステップS1では、図2Aに示すように、それぞれの第1の電極4Aとそれぞれの第2の電極5Aとが対向するように、ガラス基板4とフレキシブル基板5とを対向配置するとともに、硬化状態の第2の絶縁性接着剤樹脂6を外側領域52に位置させる。
なお、図2Bでは、第1の絶縁性接着剤樹脂2がガラス基板4側に配置(貼付)されている例を示したが、第1の絶縁性接着剤樹脂2はフレキシブル基板5側に配置(貼付)されてもよい。
まず、図13及び図14を用いて、従来例の電極接合構造体について説明する。図13及び図14は、従来例の電極接合構造体の一部平面図である。
また、上記では、第2の絶縁性接着剤樹脂6の内側のエッジを波形形状としたが、図5Bに示すように直線状であっても、マイグレーション不良の発生を抑制する効果を十分に得ることができる。
図6及び図7を用いて、本発明の第2実施形態にかかる電極接合構造体及び電極接合方法について説明する。図6は、本発明の第2実施形態にかかる電極接合構造体の断面図である。図7は、本発明の第2実施形態にかかる電極接合構造体の電極接合方法のフローチャートである。本発明の第2実施形態にかかる電極接合構造体は、さらに絶縁性封止樹脂10を備える点で、本発明の第1実施形態にかかる電極接合構造体と相違する。本発明の第2実施形態にかかる電極接合方法は、上記ステップS3の後、第1及び第2の絶縁性接着剤樹脂2,6を絶縁性封止樹脂10により外部に露出しないように覆い隠すステップS4の工程をさらに備える点で、本発明の第1実施形態にかかる電極接合方法と相違する。それ以外の点については同様であるので重複する説明は省略し、主に相違点を説明する。
また、絶縁性封止樹脂10の材質としては、作業環境、揮発成分の再付着の問題から、無溶剤型の樹脂が用いられることが好ましい。
さらに、絶縁性封止樹脂10の材質としては、第1及び第2の電極4A,5Aの接合強度の補強効果を有するとともにフレキシブル基板5の変形に追従できるように、ある程度の可撓性を有する弾性体であることが好ましい
次に、本発明の第2実施形態の電極接合方法の具体例の1つである実施例を、図1A〜図1D、図2A〜図2C、図4A、図4B、図6、及び図7を参照しながら説明する。まず、各構成要素の具体的構成について説明する。
また、本実施例において、導電性粒子3は、樹脂性のボールをコアとしてNi−Auで金属メッキして平均粒径8μm程度に形成し、エポキシ樹脂2中に均一に分散している。
また、本実施例において、第2の絶縁性接着剤樹脂は、ペースト状で且つ光硬化性のポリブタジエンUV硬化アクリレート変性樹脂(以下、UV硬化性樹脂という)6で構成している。
なお、絶縁性封止樹脂10の材質は、特に不純物塩素イオン濃度が数ppmと低く、吸水率が低く、高温高湿の環境下で電圧を印加した際に発生するイオンマイグレーションに対する耐性が優れているか否かを選定基準とした。
また、あらかじめ供給するUV硬化性樹脂6との親和性(接着性の相性)を考慮して同じ材料とした。
なお、絶縁性封止樹脂10の材質としてエポキシアクリレート系の樹脂を採用した電極接合構造体においては、樹脂の不純物塩素イオン濃度が原料からの混入により比較的高いことから、THB信頼性試験により絶縁不良が発生することを確認している。
まず、図2A、図4A又は図4Bに示すように、ガラス基板4の複数の銀電極4Aのそれぞれの一部を覆うように硬化状態のUV硬化性樹脂6を配置する。
このとき、UV硬化性樹脂6の配置は、エア式ディスペンサを用いて塗布したのち硬化させることにより行うことができる。ここでは、ノズル条件として、外形寸法φ0.15mmのノズルを用いる。また、塗布条件として、それぞれ、塗布スピードを4.0mm/s、吐出圧力を65kPa、ノズルギャップを50μmとし、温調器によりシリンジの温度を室温程度に調整する。このような条件により、UV硬化性樹脂6を、幅0.3mm、厚み20μmで塗布する。この後、UV硬化性樹脂6に、水銀ランプを備えたUV硬化装置にて2000mJ/cm2の積算光量の光を照射し、UV硬化性樹脂6を硬化状態にする。なお、このとき、UV硬化性樹脂6の厚みは、エポキシ樹脂2の厚み(35μm)よりも小さくすることに留意する。
次いで、図2Bから図2Cに示すように、ガラス基板4とフレキシブル基板5との対向領域51の縁部51Aより内側にエポキシ樹脂2を配置する(図7のステップS2)。
より具体的には、モータ8Cを駆動させて圧着ツール8を降下させ、フレキシブル基板5に加熱用ヒータ8Aの加圧加熱面を接触させる。この接触状態で、さらにモータ8Cを駆動させて圧着ツール8を降下させるとともに、加熱用ヒータ8Aを発熱させる。これにより、フレキシブル基板5を介してエポキシ樹脂2を加圧加熱する。このとき、加熱用ヒータ8Aによる加熱温度はエポキシ樹脂2に対して180℃となるように設定し、エアシリンダ8Bによる加圧力は3MPaに設定し、それらの加圧加熱時間は10秒に設定する。
なお、絶縁性封止樹脂10の光硬化後の厚みを数十μm程度まで薄くしたときには、表面の硬化阻害が発生してUV光の照射後も表面にベタ付きが残り、この状態でTHB試験を行ったときには絶縁性封止樹脂10が水を吸って絶縁不良が発生することを確認している。
また、第2の絶縁性接着剤樹脂6は、上述したように、第1の絶縁性接着剤樹脂2が加圧加熱されたときに溶融(軟化)して、流動する側に配置されていればよい。第2の回路形成体が矩形の電子部品15であるとき、電子部品15の角部は、他の部分に比べて、ガラス基板4上の複数の第1の電極4Aが密集していない箇所である。また、電子部品15の角部は、導電性粒子3が凝集したとしてもショート不良を起こす可能性が低い箇所である。
以上、第2の回路形成体が電子部品15である場合について説明したが、上記以外の点については、他の構成と同様であるので詳しい説明は省略する。
なお、上記様々な実施形態のうちの任意の実施形態を適宜組み合わせることにより、それぞれの有する効果を奏するようにすることができる。
3 導電性粒子
4 ガラス基板
4A 第1の電極
5 フレキシブル基板
5A 第2の電極
6 第2の絶縁性接着剤樹脂
7 低分子成分残渣
8 圧着ツール
10 絶縁性封止樹脂
Claims (14)
- 複数の第1の電極を有する第1の回路形成体と、
上記それぞれの第1の電極に対向して配置された複数の第2の電極を有する第2の回路形成体と、
上記第1の回路形成体と上記第2の回路形成体との対向領域に配置されて両者を接合する第1の絶縁性接着剤樹脂と、
上記対向領域の縁部に隣接する外側領域において互いに隣接する上記第1の電極間に配置されて、上記第1の絶縁性接着剤樹脂が上記互いに隣接する第1の電極のそれぞれに接触することを妨げる第2の絶縁性接着剤樹脂と、
を備える、電極接合構造体。 - 上記第2の絶縁性接着剤樹脂は、上記外側領域において上記それぞれの第1の電極を封止するように配置されている、請求項1に記載の電極接合構造体。
- 上記第2の絶縁性接着剤樹脂は、上記第1の絶縁性接着剤樹脂よりも低分子成分が少ない、請求項1又は2に記載の電極接合構造体。
- 上記第2の絶縁性接着剤樹脂は、上記互いに隣接する第1の電極間に位置する部分が第1の電極上に位置する部分よりも上記対向領域の内側に位置するように、エッジが波形形状に形成されている、請求項2に記載の電極接合構造体。
- 上記第2の絶縁性接着剤樹脂は、上記互いに隣接する第1の電極間において上記外側領域から上記対向領域の縁部にわたって延在するように配置されている、請求項1〜4のいずれか1つに記載の電極接合構造体。
- 上記第2の絶縁性接着剤樹脂の高さは、上記第1の電極の高さと上記導電性粒子の高さと上記第1の電極の高さとを合計した高さよりも低い、請求項1〜5のいずれか1つに記載の電極接合構造体。
- さらに、上記第1の絶縁性接着剤樹脂中に分散され、上記それぞれの第1の電極とそれらに対向する上記それぞれの第1の電極とを電気的に接続する導電性粒子を備える、請求項1〜6のいずれか1つに記載の電極接合構造体。
- 上記それぞれの第1の電極は、銀で形成されている、請求項1〜7のいずれか1つに記載の電極接合構造体。
- さらに、上記第1及び第2の絶縁性接着剤樹脂が外部に露出しないように覆い隠す絶縁性封止樹脂を備える、請求項1〜8のいずれか1つに記載の電極接合構造体。
- 複数の第1の電極を有する第1の回路形成体と、上記それぞれの第1の電極に対向するように形成された複数の第2の電極を有する第2の回路成形体との対向領域の縁部に隣接する外側領域において、互いに隣接する上記第1の電極間に硬化又は半硬化状態の第2の絶縁性接着剤樹脂を配置し、
上記対向領域の上記縁部より内側に第1の絶縁性接着剤樹脂を配置し、
上記第1又は第2の回路形成体を介して上記第1の絶縁性接着剤樹脂を加圧加熱して流動させ、上記第2の絶縁性接着剤樹脂と接触した状態で上記第1の絶縁性接着剤樹脂を硬化させて、当該硬化させた第1の絶縁性接着剤樹脂により上記第1の回路形成体と上記第2の回路形成体とを接合する、電極接合方法。 - 上記第2の絶縁性接着剤樹脂は、熱硬化性の樹脂又は光硬化性の樹脂であり、
上記第2の絶縁性接着剤樹脂を上記互いに隣接する第1の電極間に配置したのち、加熱又は光を照射することにより、上記互いに隣接する第1の電極間に硬化又は半硬化状態の上記第2の絶縁性接着剤樹脂を配置する、請求項10に記載の電極接合方法。 - 上記第1の絶縁性接着剤樹脂内には、多数の導電性粒子が分散されており、
上記第1の絶縁性接着剤樹脂の上記加圧加熱により、上記それぞれの第1の電極とそれらに対向する上記それぞれの第1の電極とを上記導電性粒子を介して電気的に接合する、請求項10又は11に記載の電極接合方法。 - 上記第1の絶縁性接着剤樹脂は、上記加圧加熱前においてはシート状である、請求項12に記載の電極接合方法。
- 上記第1の絶縁性接着剤樹脂を加圧加熱して硬化させたのち、上記第1及び第2の絶縁性接着剤樹脂が外部に露出しないように絶縁性封止樹脂により覆い隠す、請求項10〜13のいずれか1つに記載の電極接合方法。
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