JP2008301394A - 無線受信装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 無線受信装置(1)は、RFフィルタ(8)を有する第1の増幅回路(4)と、RFフィルタを有さない第2の増幅回路(5)と、アンテナ(3)で受信した高周波の受信信号を前記第1の増幅回路と前記第2の増幅回路のいずれか一方に供給して増幅させるスイッチング手段(6、7)と、前記アンテナで受信した高周波の受信信号に含まれる妨害波の有無を判定する妨害波判定手段(20)と、前記妨害波判定手段で妨害波ありが判定された場合には前記第1の増幅回路を選択するように前記スイッチング手段をスイッチングさせる一方、前記妨害波判定手段で妨害波なしが判定された場合には前記第2の増幅回路を選択するように前記スイッチング手段をスイッチングさせる制御手段(21)とを備える。
【選択図】 図1
Description
請求項2記載の発明は、RFフィルタを有する第1の増幅回路と、RFフィルタを有さない第2の増幅回路と、アンテナで受信した高周波の受信信号を前記第1の増幅回路と前記第2の増幅回路のいずれか一方に供給して増幅させるスイッチング手段と、所定の期待波形の受信途中に前記アンテナで受信した高周波の受信信号の復調波形中に前記所定の期待波形と一致する波形が含まれている場合には妨害波なしを判定する一方、同期待波形と一致する波形が含まれていない場合には妨害波ありを判定する妨害波判定手段と、前記妨害波判定手段で妨害波ありが判定された場合には前記第1の増幅回路を選択するように前記スイッチング手段をスイッチングさせる一方、前記妨害波判定手段で妨害波なしが判定された場合には前記第2の増幅回路を選択するように前記スイッチング手段をスイッチングさせる制御手段とを備えたことを特徴とする無線受信装置である。
請求項3記載の発明は、RFフィルタを有する第1の増幅回路と、RFフィルタを有さない第2の増幅回路と、アンテナで受信した高周波の受信信号を前記第1の増幅回路と前記第2の増幅回路のいずれか一方に供給して増幅させるスイッチング手段と、所定の期待波形の受信開始時及び該期待波形の受信途中に前記アンテナで受信した高周波の受信信号の復調波形中に前記所定の期待波形と一致する波形が含まれている場合には妨害波なしを判定する一方、同期待波形と一致する波形が含まれていない場合には妨害波ありを判定する妨害波判定手段と、前記妨害波判定手段で妨害波ありが判定された場合には前記第1の増幅回路を選択するように前記スイッチング手段をスイッチングさせる一方、前記妨害波判定手段で妨害波なしが判定された場合には前記第2の増幅回路を選択するように前記スイッチング手段をスイッチングさせる制御手段とを備えたことを特徴とする無線受信装置である。
請求項4記載の発明は、前記第1の増幅回路と前記第2の増幅回路は共通のRF増幅器を備えることを特徴とする請求項1乃至3いずれかに記載の無線受信装置である。
また、第1の増幅回路と第2の増幅回路のRF増幅器を共通化すれば、一つのRF増幅器で済み、回路コストを低減できる。
図3は、妨害波の有無判定のタイムチャート(以下、第1のタイムチャートという。)である。この第1のタイムチャートにおいて、キーレス信号は、アンテナ3で受信される本来のRF信号2(つまり、315MHzのキーレス信号)のことである。妨害波の有無判定は、キーレス信号(RF信号2)の受信期間以外の期間、たとえば、キーレス信号を受信した後の期間において、RFフィルタを有さない第2の増幅回路5を使用してRSSIの測定を1回行い、その測定レベルが所定の閾値(妨害波判定閾値)を超えているか否かで判定する。しきい値を越えていれば、妨害波ありと判定して、RFフィルタ8を有する第1の増幅回路4に切り換え、しきい値を越えていなければ、妨害波なしと判定して、RFフィルタを有さない第2の増幅回路5をそのまま使用する。
次に、第1及び第2のスイッチ6、7の切り換えタイミングについて説明する。第1及び第2のスイッチ6、7の切り換えタイミングは、
(A)RSSIの測定結果に基づいて切り換えるもの(以下、妨害波の有無による切り換え方式という。)と、
(B)キーレス信号の受信開始時又は受信途中で切り換えるもの(以下、受信状況による切り換え方式という。)と、
(C)これら二つの方式を組み合わせたもの(以下、妨害波の有無による切り換えと受信状況による切り換えの結合方式という。)との三つが考えられる。
図6は、妨害波の有無による切り換え方式のタイムチャートである。この方式では、RSSIのレベルが所定の閾値(妨害波判定閾値)を上回ったときには直ちにRFフィルタ8を有する第1の増幅回路4に切り換え、RSSIのレベルが所定の閾値(妨害波判定閾値)を上回っていなければ、そのままRFフィルタを有さない第2の増幅回路5を使用し続ける。
図8は、受信状況による切り換え方式(受信開始時に切り換えるもの)のタイムチャートである。この方式では、RFフィルタを有さない第2の増幅回路5を用いてキーレス信号の受信を開始し、キーレス信号が受信できた場合には、そのままRFフィルタを有さない第2の増幅回路5を使用してキーレス信号の受信を継続する一方、キーレス信号が受信できなかった場合には、RFフィルタ8を有する第1の増幅回路4に切り換えてキーレス信号の受信を継続する。
図14は、妨害波の有無による切り換えと受信状況による切り換えの結合方式(受信開始時に切り換えるもの)のタイムチャートである。このタイムチャートにおいて、図面の左半分は妨害波なしの場合、図面の右半分は妨害波ありの場合を示しており、この方式における妨害波の有無の判定は、RSSIの測定レベルに基づいて行われる。すなわち、図面の左半分に示すように、RSSIの測定レベルが所定の閾値(妨害波判定閾値)を下回っている場合は妨害波なしを判定し、また、図面の右半分に示すように、RSSIの測定レベルが所定の閾値(妨害波判定閾値)を上回っている場合は妨害波ありを判定する。そして、妨害波なしを判定したときには、RFフィルタを有さない第2の増幅回路5を用いてそのまま受信を継続し、一方、妨害波ありを判定したときには、RFフィルタ8を有する第1の増幅回路4に切り換えて受信を継続する。
図16は、妨害波の有無による切り換えと受信状況による切り換えの結合方式(受信途中で切り換えるもの)のタイムチャートである。このタイムチャートにおいて、図面の左半分は妨害波なしの場合、図面の右半分は妨害波ありの場合を示しており、この方式における妨害波の有無の判定は、RSSIの測定レベルに基づいて行われる。すなわち、図面の左半分に示すように、RSSIの測定レベルが所定の閾値(妨害波判定閾値)を下回っている場合は妨害波なしを判定し、また、図面の右半分に示すように、RSSIの測定レベルが所定の閾値(妨害波判定閾値)を上回っている場合は妨害波ありを判定する。そして、妨害波なしを判定したときには、RFフィルタを有さない第2の増幅回路5を用いてそのまま受信を継続し、一方、妨害波ありを判定したときには、RFフィルタ8を有する第1の増幅回路4に切り換えて受信を継続する。
3 アンテナ
4 第1の増幅回路
4a 第1の増幅回路
5 第2の増幅回路
5a 第2の増幅回路
6 第1のスイッチ(スイッチング手段)
7 第2のスイッチ(スイッチング手段)
8 RFフィルタ
20 妨害波判定部(妨害波判定手段)
21 スイッチング制御機能部(制御手段)
Claims (4)
- RFフィルタを有する第1の増幅回路と、
RFフィルタを有さない第2の増幅回路と、
アンテナで受信した高周波の受信信号を前記第1の増幅回路と前記第2の増幅回路のいずれか一方に供給して増幅させるスイッチング手段と、
所定の期待波形の受信開始時に前記アンテナで受信した高周波の受信信号の復調波形中に前記所定の期待波形と一致する波形が含まれている場合には妨害波なしを判定する一方、同期待波形と一致する波形が含まれていない場合には妨害波ありを判定する妨害波判定手段と、
前記妨害波判定手段で妨害波ありが判定された場合には前記第1の増幅回路を選択するように前記スイッチング手段をスイッチングさせる一方、前記妨害波判定手段で妨害波なしが判定された場合には前記第2の増幅回路を選択するように前記スイッチング手段をスイッチングさせる制御手段と
を備えたことを特徴とする無線受信装置。 - RFフィルタを有する第1の増幅回路と、
RFフィルタを有さない第2の増幅回路と、
アンテナで受信した高周波の受信信号を前記第1の増幅回路と前記第2の増幅回路のいずれか一方に供給して増幅させるスイッチング手段と、
所定の期待波形の受信途中に前記アンテナで受信した高周波の受信信号の復調波形中に前記所定の期待波形と一致する波形が含まれている場合には妨害波なしを判定する一方、同期待波形と一致する波形が含まれていない場合には妨害波ありを判定する妨害波判定手段と、
前記妨害波判定手段で妨害波ありが判定された場合には前記第1の増幅回路を選択するように前記スイッチング手段をスイッチングさせる一方、前記妨害波判定手段で妨害波なしが判定された場合には前記第2の増幅回路を選択するように前記スイッチング手段をスイッチングさせる制御手段と
を備えたことを特徴とする無線受信装置。 - RFフィルタを有する第1の増幅回路と、
RFフィルタを有さない第2の増幅回路と、
アンテナで受信した高周波の受信信号を前記第1の増幅回路と前記第2の増幅回路のいずれか一方に供給して増幅させるスイッチング手段と、
所定の期待波形の受信開始時及び該期待波形の受信途中に前記アンテナで受信した高周波の受信信号の復調波形中に前記所定の期待波形と一致する波形が含まれている場合には妨害波なしを判定する一方、同期待波形と一致する波形が含まれていない場合には妨害波ありを判定する妨害波判定手段と、
前記妨害波判定手段で妨害波ありが判定された場合には前記第1の増幅回路を選択するように前記スイッチング手段をスイッチングさせる一方、前記妨害波判定手段で妨害波なしが判定された場合には前記第2の増幅回路を選択するように前記スイッチング手段をスイッチングさせる制御手段と
を備えたことを特徴とする無線受信装置。 - 前記第1の増幅回路と前記第2の増幅回路は共通のRF増幅器を備えることを特徴とする請求項1乃至3いずれかに記載の無線受信装置。
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