JP2008187290A - 自動車用無線機 - Google Patents
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Abstract
【課題】特定周波数帯の妨害電波がある場合であっても、自動的に妨害電波の影響を回避して、外部通信装置からの電波を受信及び検波することができる自動車用無線機を提供する。
【解決手段】周波数が異なる第1電波及び第2電波を選択的に受信して検波する自動車用無線機1に、受信した第1電波又は第2電波の信号の強度を検出するピーク検出回路27と、受信した第1電波又は第2電波の信号からベースバンド信号を検波する検波回路21と、第1電波を受信していて、信号強度が所定強度以上であると判定し、ベースバンド信号の検波に失敗したと判定した場合、受信する電波を第2電波に切り替える切替制御部28とを備える。
【選択図】図1
【解決手段】周波数が異なる第1電波及び第2電波を選択的に受信して検波する自動車用無線機1に、受信した第1電波又は第2電波の信号の強度を検出するピーク検出回路27と、受信した第1電波又は第2電波の信号からベースバンド信号を検波する検波回路21と、第1電波を受信していて、信号強度が所定強度以上であると判定し、ベースバンド信号の検波に失敗したと判定した場合、受信する電波を第2電波に切り替える切替制御部28とを備える。
【選択図】図1
Description
本発明は、周波数が異なる電波を選択的に受信し、検波する自動車用無線機に関する。
自動車に搭載された自動車用無線機と、自動車外部の送信機とが無線通信を行い、自動車外部から自動車側の機器を制御することを可能にした自動車用無線通信システムが実用化されている。例えば、キーレスエントリシステム、タイヤ空気圧モニタリングシステムが実用化されている。
キーレスエントリシステムにおいては、送信機は鍵に内蔵されており、鍵の施錠/解錠ボタンが押圧された場合、送信機は自動車固有の情報を315MHzの電波で送信する。自動車用無線機は、送信機から送信された電波を受信し、認証に成功した場合、自動車のドアを施錠又は解錠する。
タイヤ空気圧モニタリングシステムにおいては、自動車の各車輪にタイヤ空気圧検出器が設けられており、各タイヤ空気圧検出器によって検出されたタイヤの空気圧を送信機が310MHzの電波で送信する。そして、自動車に搭載された自動車用無線機は送信機から送信された電波を受信することで、タイヤの空気圧を監視することができる。
一方、キーレスエントリシステム用の電波と、該電波に対して周波数が異なるタイヤ空気圧モニタリングシステム用の電波とを受信することができ、各システムに兼用可能な自動車用無線機が提案されている(例えば、特許文献1)。
図9は、特許文献1に係る自動車用無線機の構成を示すブロック図である。特許文献1に係る自動車用無線機は、キーレスエントリシステム用及びタイヤ空気圧モニタリングシステム用の各電波を受信する2つのアンテナ11,12及びアンテナ切替スイッチ13を備えており、各電波を選択的に受信するように構成されている。受信した電波の信号は、増幅器15で増幅され、周波数混合回路16にて同一周波数の中間周波信号に変換される。周波数混合回路16には、周波数切替スイッチ24を介して発信周波数が異なる2つの発振器25a,25bが接続されている。周波数混合回路16は、電波の周波数に応じて発振器25a,25bを切り替えることにより、同一周波数の中間周波信号を発生させる。中間周波信号はバンドパスフィルタ118を透過し、検波回路21で検波される。検波されたベースバンド信号は、ローパスフィルタ122を透過し、波形整形回路23で波形整形され、復調信号として出力される。
なお、アンテナ切替スイッチ13及び周波数切替スイッチ24はイグニッションスイッチのオン/オフによって、切り替えることができる。
なお、アンテナ切替スイッチ13及び周波数切替スイッチ24はイグニッションスイッチのオン/オフによって、切り替えることができる。
このように構成された自動車用無線機は、使用周波数が異なる複数のシステムに兼用することができる。
特開2006−211151号公報
しかしながら、従来のキーレスエントリシステム、又はタイヤ空気圧モニタリングシステムにおいては、使用電波の周波数が固定されているため、使用電波の周波数と同一周波数帯の妨害電波がある場合、自動車用無線機は、電波を受信できず、通信不能になるという問題があった。
なお、特許文献1に係る自動車用無線機においては、イグニッションスイッチのオン/オフによって受信周波数を切り替えるように構成されているため、上述の問題を解決することができない。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、妨害電波の有無を判定し、妨害電波がある場合、受信する電波の周波数を切り替えるように構成することにより、特定周波数帯の妨害電波がある場合であっても、自動的に妨害電波の影響を回避して、外部送信機からの電波を受信及び検波することができる自動車用無線機を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、周波数が異なる各電波の信号を、異なる周波数の中間周波信号に変換して選択的に受信するように構成することにより、受信電波及び中間周波信号と同一周波数帯の妨害電波がある場合であっても、電波を受信及び検波することができる自動車用無線機を提供することを目的とする。
第1発明に係る自動車用無線機は、ベースバンド信号を含んでおり、周波数が異なる第1電波及び第2電波を選択的に受信して検波する自動車用無線機において、受信した第1電波又は第2電波の信号の強度を検出する検出手段と、該検出手段にて検出された強度が所定強度以上であるか否かを判定する信号強度判定手段と、受信した第1電波又は第2電波の信号からベースバンド信号を検波する検波回路と、該検波回路による検波の成否を判定する成否判定手段と、第1電波(又は第2電波)を受信していて、前記信号強度判定手段が所定強度以上であると判定し、前記成否判定手段が否と判定した場合、受信する電波を第2電波(又は第1電波)に切り替える切替手段とを備えることを特徴とする。
第1発明にあっては、第1電波又は第2電波を選択的に受信することができ、第1電波及び第2電波の周波数帯における妨害電波の有無を判定することができる。
具体的には、信号強度判定手段は、検出回路によって検出された第1電波又は第2電波の信号の強度が所定強度以上であるか否かを判定する。一方、成否判定手段は、検波回路によるベースバンド信号の検波の成否を判定する。信号強度判定手段が所定強度以上であると判定し、且つ成否判定手段が否と判定した場合、受信している電波に妨害電波が含まれていると考えられる。
そこで、切替手段は、第1電波を受信していて、上述のように妨害電波があると判定された場合、受信する電波を第1電波から第2電波に切り替える。同様に、第2電波を受信していて、妨害電波があると判定された場合、受信する電波を第2電波から第1電波に切り替える。
従って、妨害電波の影響を回避可能な第1電波又は第2電波を選択し、選択された電波にて、ベースバンド信号を取得することができる。
なお、第1発明は、周波数が異なる3以上の電波を受信する場合を除外するものではなく、少なくとも周波数が異なる2つの電波を受信するような構成であれば良い。
具体的には、信号強度判定手段は、検出回路によって検出された第1電波又は第2電波の信号の強度が所定強度以上であるか否かを判定する。一方、成否判定手段は、検波回路によるベースバンド信号の検波の成否を判定する。信号強度判定手段が所定強度以上であると判定し、且つ成否判定手段が否と判定した場合、受信している電波に妨害電波が含まれていると考えられる。
そこで、切替手段は、第1電波を受信していて、上述のように妨害電波があると判定された場合、受信する電波を第1電波から第2電波に切り替える。同様に、第2電波を受信していて、妨害電波があると判定された場合、受信する電波を第2電波から第1電波に切り替える。
従って、妨害電波の影響を回避可能な第1電波又は第2電波を選択し、選択された電波にて、ベースバンド信号を取得することができる。
なお、第1発明は、周波数が異なる3以上の電波を受信する場合を除外するものではなく、少なくとも周波数が異なる2つの電波を受信するような構成であれば良い。
第2発明に係る自動車用無線機は、第1電波を受信する第1アンテナと、第2電波を受信する第2アンテナとを備え、前記切替手段は、第1電波又は第2電波の信号が前記検波回路に入力されるように、前記検波回路を選択的に接続するアンテナ切替スイッチを備えることを特徴とする。
第2発明にあっては、切替手段はアンテナ切替スイッチを備えている。アンテナ切替スイッチは、検波回路に第1電波を受信する第1アンテナ、又は第2電波を受信する第2アンテナを選択的に接続する。
第1電波を受信していて、妨害電波があると判定された場合、アンテナ切替スイッチは、第2アンテナ及び検波回路を接続し、第2電波の信号からベースバンド信号を検波する。
第2電波を受信していて、妨害電波があると判定された場合、アンテナ切替スイッチは、第1アンテナ及び検波回路を接続し、第1電波の信号からベースバンド信号を検波する。
第1電波を受信していて、妨害電波があると判定された場合、アンテナ切替スイッチは、第2アンテナ及び検波回路を接続し、第2電波の信号からベースバンド信号を検波する。
第2電波を受信していて、妨害電波があると判定された場合、アンテナ切替スイッチは、第1アンテナ及び検波回路を接続し、第1電波の信号からベースバンド信号を検波する。
第3発明に係る自動車用無線機は、受信した第1電波の信号を第1低周波数帯の信号に、第2電波の信号を第2低周波数帯の信号に夫々変換する変換回路と、前記第1低周波数帯の信号を透過させる第1フィルタと、前記第2低周波数帯の信号を透過させる第2フィルタと、周波数変換された信号が前記第1フィルタ又は前記第2フィルタに入力されるように、前記変換回路を選択的に接続するフィルタ切替スイッチとを備え、前記検波回路は、前記第1フィルタ又は前記第2フィルタを透過した信号からベースバンド信号を検波するようにしてあることを特徴とする。
第3発明にあっては、切替手段は、フィルタ切替スイッチを備えている。フィルタ切替スイッチは、電波の信号をより低周波数の信号、いわゆる中間周波信号に変換する変換回路に、第1フィルタ又は第2フィルタを選択的に接続する。
第1電波を受信していて、妨害電波があると判定された場合、切替手段は受信電波を第1電波から第2電波に切り替え、フィルタ切替スイッチは、変換回路に第2フィルタを接続する。従って、この場合、第2電波が第2低周波数帯の信号に変換され、第2フィルタを透過した後、検波回路にて検波される。
同様に、第2電波を受信していて、妨害電波があると判定された場合、切替手段は受信電波を第2電波から第1電波に切り替え、フィルタ切替スイッチは、変換回路に第1フィルタを接続する。従って、この場合、第1電波が第1低周波数帯の信号に変換され、第1フィルタを透過した後、検波回路にて検波される。
従って、受信可能な周波数を切り替えると共に、中間周波信号の周波数帯も切り替えることができる。また、中間周波信号の周波数帯に適した第1フィルタ又は第2フィルタに切り替えることで、不要ノイズを確実に除去することができる。よって、妨害電波の影響をより確実に回避して、第1電波又は第2電波の信号を受信することができる。
第1電波を受信していて、妨害電波があると判定された場合、切替手段は受信電波を第1電波から第2電波に切り替え、フィルタ切替スイッチは、変換回路に第2フィルタを接続する。従って、この場合、第2電波が第2低周波数帯の信号に変換され、第2フィルタを透過した後、検波回路にて検波される。
同様に、第2電波を受信していて、妨害電波があると判定された場合、切替手段は受信電波を第2電波から第1電波に切り替え、フィルタ切替スイッチは、変換回路に第1フィルタを接続する。従って、この場合、第1電波が第1低周波数帯の信号に変換され、第1フィルタを透過した後、検波回路にて検波される。
従って、受信可能な周波数を切り替えると共に、中間周波信号の周波数帯も切り替えることができる。また、中間周波信号の周波数帯に適した第1フィルタ又は第2フィルタに切り替えることで、不要ノイズを確実に除去することができる。よって、妨害電波の影響をより確実に回避して、第1電波又は第2電波の信号を受信することができる。
第1及び第2発明によれば、妨害電波を検出した場合、受信周波数を変更することによって、自動的に妨害電波の影響を回避し、外部送信装置からの電波を受信及び検波することができる。
第3発明によれば、受信電波と同一周波数帯の妨害電波がある場合のみならず、中間周波信号と同一周波数帯の妨害電波がある場合であっても、妨害電波の影響を回避して、外部通信機からの電波を受信及び検波することができる。
以下、本発明をその実施の形態を示す図面に基づいて詳述する。
図1は、本発明の実施の形態に係る自動車用無線機1の構成を示すブロック図である。本発明の実施の形態に係るスーパーへテロダイン方式の自動車用無線機1は、異なる周波数の電波及び中間周波信号にて、受信及び検波できるように構成してある。
図1は、本発明の実施の形態に係る自動車用無線機1の構成を示すブロック図である。本発明の実施の形態に係るスーパーへテロダイン方式の自動車用無線機1は、異なる周波数の電波及び中間周波信号にて、受信及び検波できるように構成してある。
自動車用無線機1は、周波数が異なる第1電波又は第2電波を選択的に受信するための第1アンテナ11、第2アンテナ12、及びアンテナ切替スイッチ13を備えている。
第1アンテナ11は、例えば携帯無線機3から送信される315MHzの電波を受信し、第2アンテナ12は310MHzの電波を受信するように構成されている(図3参照)。
アンテナ切替スイッチ13は、第1アンテナ11の出力端に接続された第1アンテナ側切替端13a、第2アンテナ12の出力端に接続された第2アンテナ側切替端13b及び共通端13cを備えている。共通端13cにはバンドパスフィルタ14の入力端が接続されている。アンテナ切替スイッチ13は単安定型であり、第1アンテナ側切替端13a及び共通端13cが接続された状態で安定する。
第1アンテナ11は、例えば携帯無線機3から送信される315MHzの電波を受信し、第2アンテナ12は310MHzの電波を受信するように構成されている(図3参照)。
アンテナ切替スイッチ13は、第1アンテナ11の出力端に接続された第1アンテナ側切替端13a、第2アンテナ12の出力端に接続された第2アンテナ側切替端13b及び共通端13cを備えている。共通端13cにはバンドパスフィルタ14の入力端が接続されている。アンテナ切替スイッチ13は単安定型であり、第1アンテナ側切替端13a及び共通端13cが接続された状態で安定する。
バンドパスフィルタ14は、第1電波及び第2電波の周波数帯の信号を透過させるフィルタであり、バンドパスフィルタ14の出力端には増幅器15の入力端が接続されている。
増幅器15は、入力された信号を増幅する回路であり、増幅器15の出力端には周波数混合回路16の一の入力端が接続されている。
周波数混合回路16には、周波数切替スイッチ24を介して発振器25及び周波数変換回路26が接続されており、発振器25又は周波数変換回路26のいずれかが選択的に接続されるように構成されている。
周波数切替スイッチ24は、周波数混合回路16の他の入力端に接続された共通端24cと、発振器25に接続された発振器側切替端24aと、周波数変換回路26の出力端に接続された周波数変換回路側切替端24bとを備えている。周波数切替スイッチ24は、単安定型であり、発振器側切替端24a及び共通端24cが接続された状態で安定する。
発振器25は、例えば304.3MHzの信号を発信する回路であり、該信号を周波数切替スイッチ24及び周波数変換回路26に出力する。
周波数変換回路26は、発振器25から出力された信号の周波数を31/32倍に変換し、周波数が294.8=304.3×31/32Hzの信号を周波数切替スイッチ24に出力する。周波数変換回路26は逓倍回路、分周回路等から構成されている。
周波数混合回路16は、入力端に入力された第1電波又は第2電波の信号と、発振器25又は周波数変換回路26からの信号とを混合することによって、各信号を周波数帯が異なる中間周波信号に変換し、変換した中間周波信号を出力端から出力する。
具体的には、周波数切替スイッチ24によって共通端24cと発振器側切替端24aとが接続された場合、周波数混合回路16は、発振器25からの304.3MHzの信号と、第1電波の315MHzの信号とを混合して、315−304.3=10.7MHzの中間周波信号を出力する。
同様に、共通端24cと周波数変換回路側切替端24bとが接続された場合、周波数混合回路16は、周波数変換回路26からの294.8MHzの信号と、第2電波の310MHzの信号とを混合して、310MHz−294.8MHz=15.2MHzの中間周波信号を出力する。
具体的には、周波数切替スイッチ24によって共通端24cと発振器側切替端24aとが接続された場合、周波数混合回路16は、発振器25からの304.3MHzの信号と、第1電波の315MHzの信号とを混合して、315−304.3=10.7MHzの中間周波信号を出力する。
同様に、共通端24cと周波数変換回路側切替端24bとが接続された場合、周波数混合回路16は、周波数変換回路26からの294.8MHzの信号と、第2電波の310MHzの信号とを混合して、310MHz−294.8MHz=15.2MHzの中間周波信号を出力する。
周波数混合回路16の出力端には、フィルタ切替スイッチ17を介して第1バンドパスフィルタ18及び第2バンドパスフィルタ19が接続されており、第1バンドパスフィルタ18又は第2バンドパスフィルタ19のいずれかが選択的に接続されるように構成されている。
フィルタ切替スイッチ17は、周波数混合回路16の出力端に接続された共通端17cと、第1バンドパスフィルタ18の入力端に接続された第1フィルタ側切替端17aと、第2フィルタ側切替端17b端とを備えている。フィルタ切替スイッチ17は、単安定型であり、第1フィルタ側切替端17a及び共通端17cが接続された状態で安定する。
第1バンドパスフィルタ18は、第1低周波数帯、例えば10.7MHz帯の信号を透過させるフィルタであり、第2バンドパスフィルタ19は、第2低周波数帯、例えば15.2MHzの信号を透過させるフィルタである。
第1バンドパスフィルタ18及び第2バンドパスフィルタ19には、フィルタ切替スイッチ20を介して検波回路21が接続されており、検波回路21に第1バンドパスフィルタ18及び第2バンドパスフィルタ19のいずれかが選択的に接続されるように構成されている。
フィルタ切替スイッチ20は、第1バンドパスフィルタ18の出力端に接続された第1フィルタ側切替端20a、第2バンドパスフィルタ19の出力端が接続された第2フィルタ側切替端20b端、並びに検波回路21及びピーク検出回路27の入力端に接続された共通端20cを備えている。フィルタ切替スイッチ20は、単安定型であり、第1フィルタ側切替端20a及び共通端20cが接続された状態で安定する。
ピーク検出回路27は、第1バンドパスフィルタ18又は第2バンドパスフィルタ19を透過した中間周波信号の電圧を保持するためのダイオード、コンデンサ、ボルテージホロワ回路等を備えており、中間周波信号のピーク値を検出する。そして、ピーク検出回路27は、検出されたピーク値の大きさに応じたRSSI(Received Signal Strength Indicator)信号、即ち受信信号強度表示信号を切替制御部28に与える。
検波回路21は、中間周波信号からベースバンド信号を検波する回路であり、検波回路21の出力端に接続されたローパスフィルタ22に検波したベースバンド信号を出力する。
ローパスフィルタ22は、検波回路21から出力されたベースバンド信号から所定のカットオフ周波数以上の周波数成分を除去し、該周波数成分が除去されたベースバンド信号を波形整形回路23へ出力する。
波形整形回路23は、ベースバンド信号を例えば矩形波に整形し、波形整形された信号を復調信号として外部及び切替制御部28に出力する。後段の情報処理回路、例えば制御回路4(図3参照)は、復調信号を、ハイレベル及びローレベルのいずれであるか、エッジ間の間隔等により、ビット“1”とビット“0”とからなるデジタルデータに変換して各種情報処理を行う。
切替制御部28は、例えばマイクロコンピュータにて構成されている。
図2は、切替制御部28の構成を示すブロック図である。切替制御部28は、CPU27aを備えており、CPU27aにはバス27hを介して、ROM27b、RAM27c、計時部27d、第1入出力部27e、第2入出力部27g、及び出力部27fを備えている。切替制御部28は、ROM27bが記憶しているコンピュータプログラムをRAM27cに展開し、実行することによって、妨害電波の有無を判定し、判定結果に応じて、各スイッチの切り替えを制御するように構成されている。第1入出力部27eにはピーク検出回路27が接続されており、第2入出力部27gには波形整形回路23が接続されている。また、出力部27fには、アンテナ切替スイッチ13と、周波数切替スイッチ24と、フィルタ切替スイッチ17,20とが接続されている。
図2は、切替制御部28の構成を示すブロック図である。切替制御部28は、CPU27aを備えており、CPU27aにはバス27hを介して、ROM27b、RAM27c、計時部27d、第1入出力部27e、第2入出力部27g、及び出力部27fを備えている。切替制御部28は、ROM27bが記憶しているコンピュータプログラムをRAM27cに展開し、実行することによって、妨害電波の有無を判定し、判定結果に応じて、各スイッチの切り替えを制御するように構成されている。第1入出力部27eにはピーク検出回路27が接続されており、第2入出力部27gには波形整形回路23が接続されている。また、出力部27fには、アンテナ切替スイッチ13と、周波数切替スイッチ24と、フィルタ切替スイッチ17,20とが接続されている。
図3は、自動車用無線機1及び携帯無線機3にて構成された自動車用無線通信システムを示すブロック図である。
自動車用無線通信システムは、自動車用無線機1、携帯無線機3、及び制御回路4を備えている。
自動車用無線通信システムは、自動車用無線機1、携帯無線機3、及び制御回路4を備えている。
制御回路4は、例えばCPUを備えたマイクロコンピュータであり、該CPUには、ROM、RAM、タイマー、入出力部等が接続されている。入出力部には、自動車用無線機1、ドア施錠/解錠モータ5のような車載機器が接続されている。
制御回路4は、ROMが記憶しているコンピュータプログラムをRAMに展開し、実行することによって、ドア施錠/解錠モータ5の動作を制御する。具体的には、制御回路4は、自動車用無線機1から出力された復調信号に自動車固有の情報が含まれている場合、ドア施錠/解錠モータ5を駆動し、自動車のドアを施錠又は解錠する。
携帯無線機3は、例えば自動車のキーに内蔵されたものであり、キーには押しボタン式の第1のドア施錠/解錠ボタンと、第2のドア施錠/解錠ボタンとが設けられている。携帯無線機3は、第1のドア施錠/解錠ボタンが押圧された場合、自動車固有の情報を315MHzの電波にて送信し、第2のドア施錠/解錠ボタンが押圧された場合、自動車固有の情報を310MHzの電波にて送信する。
図4及び図5は、スイッチ切替に係る切替制御部28の処理手順を示すフローチャート、図6は、各切替スイッチが切り替えられた自動車用無線機1の構成を示すブロック図である。切替制御部28は、RSSI信号を受信し(ステップS11)、RSSI信号の信号レベルが所定信号レベル以上であるか否かを判定する(ステップS12)。
所定信号レベル以上でないと判定した場合(ステップS12:NO)、切替制御部28は、処理をステップS11に戻す。所定信号レベル以上であると判定した場合(ステップS12:YES)、切替制御部28は、波形整形回路23からの信号を受信し(ステップS13)、検波の成否、つまりベースバンド信号の受信に成功したか否かを判定する(ステップS14)。
ベースバンド信号の受信に成功したと判定した場合(ステップS14:YES)、切替制御部28は、処理を終える。ベースバンド信号の受信に失敗したと判定した場合(ステップS14:NO)、切替制御部28は、アンテナ切替スイッチ13に切替信号を出力することで、図6に示すように、アンテナ切替スイッチ13を第2アンテナ側切替端13bに切り替えさせる(ステップS15)。
次いで、切替制御部28は、周波数切替スイッチ24に切替信号を出力することで、図6に示すように、周波数切替スイッチ24を周波数変換回路26側に切り替えさせる(ステップS16)。
次いで、切替制御部28は、フィルタ切替スイッチ17,20に切替信号を出力することで、図6に示すように、フィルタ切替スイッチ17,20を夫々第2フィルタ側切替端17b,20bに切り替えさせる(ステップS17)。
ステップS17の処理を終えた場合、切替制御部28は、RSSI信号を受信し(ステップS18)、RSSI信号の信号レベルが所定信号レベル以上であるか否かを判定する(ステップS19)。
所定信号レベル以上でないと判定した場合(ステップS19:NO)、切替制御部28は、処理をステップS18に戻す。所定信号レベル以上であると判定した場合(ステップS19:YES)、切替制御部28は、波形整形回路23からの信号を受信し(ステップS20)、ベースバンド信号の受信に成功したか否かを判定する(ステップS21)。
ベースバンド信号の受信に成功したと判定した場合(ステップS21:YES)、切替制御部28は、処理を終える。ベースバンド信号の受信に失敗したと判定した場合(ステップS21:NO)、切替制御部28は、アンテナ切替スイッチ13に切替信号を出力することで、図1に示すように、アンテナ切替スイッチ13を第1アンテナ側切替端13aに切り替えさせる(ステップS22)。
次いで、切替制御部28は、周波数切替スイッチ24に切替信号を出力することで、図1に示すように、周波数切替スイッチ24を発振器25側に切り替えさせる(ステップS23)。
次いで、切替制御部28は、フィルタ切替スイッチ17,20に切替信号を出力することで、図1に示すように、フィルタ切替スイッチ17,20を夫々第1フィルタ側切替端17a,20aに切り替えさせ(ステップS24)、処理をステップS11に戻す。
上述の処理は、時間ΔT毎に実行される。ΔTは例えば1秒〜11秒である。
上述の処理は、時間ΔT毎に実行される。ΔTは例えば1秒〜11秒である。
以下、実施の形態に係る自動車用無線機1及び携帯無線機3の動作及び作用を説明する。
図7は、受信信号、RSSI信号等を示すタイミングチャートである。図7中、横軸は時間であり、図7(a)は、上述の処理を実行して受信状態を監視するタイミング、及び該タイミングで受信する電波の周波数を示している。白抜きのバーは、周波数f1=315MHzの第1電波を受信していることを示しており、ハッチングされたバーは、周波数f2=310MHzの第2電波を受信していることを示している。
図7(b)は、RSSI信号の信号レベルを示すタイミングチャートである。縦軸は、RSSI信号の信号レベルを示している。
図7(c)は、ベースバンド信号の受信の成否を示すタイミングチャートである。白抜きバーはベースバンド信号の受信に成功した状態を示している。
図7(b)は、RSSI信号の信号レベルを示すタイミングチャートである。縦軸は、RSSI信号の信号レベルを示している。
図7(c)は、ベースバンド信号の受信の成否を示すタイミングチャートである。白抜きバーはベースバンド信号の受信に成功した状態を示している。
時間0、ΔT、2ΔTでは、携帯無線機3から送信された電波及び妨害電波のいずれも存在せず、RSSI信号の信号レベルが所定信号レベル未満であるため、ステップS11及びステップS12の処理が繰り返し実行される。この場合、アンテナ切替スイッチ13、周波数切替スイッチ24、並びにフィルタ切替スイッチ17,20は図1に示す状態にある。
時間3ΔTでは、RSSI信号の信号レベルが所定信号レベル以上であり、ベースバンド信号に係る情報を取得できているため、各スイッチの切り替えは行われない。従って、自動車用無線機1は、315MHzの第1電波の信号を受信し、10.7MHzの中間周波信号に変換して検波することができ、検波されたベースバンド信号に係る情報を取得することができる。
ところが、時間4ΔTでは、RSSI信号の信号レベルた所定信号レベル以上であるにも関わらず、ベースバンド信号に係る情報を取得できていない状態にある。つまり妨害電波によって、携帯無線機3から送信された情報を取得できない状態に陥っている。
図8は、電波塔付近における電波の強度スペクトルを示す模式図である。このような電波塔付近では、図8中ハッチングで示すように315MHz帯、及び0〜11MHz帯の妨害電波が存在しており、携帯無線機3からの電波を受信及び検波できない状態になる。 つまり、315MHzの妨害電波が第1電波の受信を妨害し、0〜11MHzの妨害電波が中間周波信号からのベースバンド信号の検波、復調等を妨害する。
ところが実施の形態に係る携帯無線機3及び自動車用無線機1は、310MHzの電波を送受信し、第2電波の信号を15.2MHzの中間周波信号に変換することができるため、前記妨害電波の影響を回避することができる。
具体的には、自動車用無線機1は、ステップS11乃至ステップS14の処理によって第1電波の周波数帯に妨害電波があると判定した場合、ステップS15乃至ステップS17の処理によって、アンテナ切替スイッチ13、周波数切替スイッチ24、並びにフィルタ切替スイッチ17,20を図6に示すように切り替えることができる。
一方、携帯無線機3は、第2の施錠/解錠ボタンが押圧された場合、310MHzの電波で自動車に固有の情報を送信することができる。
従って、自動車用無線機1は、310MHzの第2の電波を受信し、15.2MHzの中間周波信号に変換して検波することができるような状態になり、前記妨害電波の影響を回避して、携帯無線機3からの情報を取得することができる。
具体的には、自動車用無線機1は、ステップS11乃至ステップS14の処理によって第1電波の周波数帯に妨害電波があると判定した場合、ステップS15乃至ステップS17の処理によって、アンテナ切替スイッチ13、周波数切替スイッチ24、並びにフィルタ切替スイッチ17,20を図6に示すように切り替えることができる。
一方、携帯無線機3は、第2の施錠/解錠ボタンが押圧された場合、310MHzの電波で自動車に固有の情報を送信することができる。
従って、自動車用無線機1は、310MHzの第2の電波を受信し、15.2MHzの中間周波信号に変換して検波することができるような状態になり、前記妨害電波の影響を回避して、携帯無線機3からの情報を取得することができる。
同様に、時間6ΔTで、自動車用無線機1は、ステップS18乃至ステップS21の処理によって第2電波の周波数帯に妨害電波があると判定した場合、ステップS22乃至ステップS24の処理によって、アンテナ切替スイッチ13、周波数切替スイッチ24、並びにフィルタ切替スイッチ17,20を図1に示すように切り替える。
この処理によって、時間7ΔTでは、自動車用無線機1は、315MHzの第1の電波を受信し、10.7MHzの中間周波信号に変換して検波することができるような状態になり、前記妨害電波の影響を回避して、携帯無線機3からの情報を取得することができる。
この処理によって、時間7ΔTでは、自動車用無線機1は、315MHzの第1の電波を受信し、10.7MHzの中間周波信号に変換して検波することができるような状態になり、前記妨害電波の影響を回避して、携帯無線機3からの情報を取得することができる。
このように構成された実施の形態に係る自動車用無線機1にあっては、受信電波及び中間周波信号と同一周波数帯の妨害電波がある場合であっても、妨害電波を検出することによって、自動的に受信電波及び中間周波信号の周波数を切り替えることができ、電波を受信及び検波することができる。
また、第1電波及び第2電波の選択的な受信、中間周波信号の周波数帯の切替を、アンテナ切替スイッチ13、周波数切替スイッチ24、フィルタ切替スイッチ17,20にて簡易に実現することができる。
更に、受信電波と同一周波数帯の妨害電波がある場合のみならず、中間周波信号と同一周波数帯の妨害電波がある場合であっても、受信電波及び中間周波信号の周波数を両方切り替えることによって、妨害電波の影響を回避して、携帯無線機3からの電波を受信及び検波することができる。
更にまた、中間周波信号の周波数帯に適した第1バンドパスフィルタ18又は第2バンドパスフィルタ19に切り替えることで、不要ノイズを確実に除去することができる。よって、妨害電波の影響をより確実に回避して、第1電波又は第2電波の信号を受信することができる。
なお、本発明をキーレスエントリシステムに適用した実施の形態を示したが、他の自動車用無線通信システム、例えばタイヤ空気圧モニタリングシステム、スマートキー等に本発明を適用しても良い。
また、周波数が異なる第1電波及び第2電波を受信するように構成してあるが、周波数が異なる3以上の電波を選択的に受信するように構成しても良い。
更に、中間周波信号からノイズを除去すべく第1及び第2バンドパスフィルタを透過させるように構成してあるが、ノイズを除去することができるのであれば、ローパスフィルタを備えるように構成しても良い。
1 自動車用無線機
3 携帯無線機
4 制御回路
5 ドア施錠/解錠モータ
11 第1アンテナ
12 第2アンテナ
13 アンテナ切替スイッチ
14 バンドパスフィルタ
15 増幅器
16 周波数混合回路
17 フィルタ切替スイッチ
18 第1バンドパスフィルタ
19 第2バンドパスフィルタ
20 フィルタ切替スイッチ
21 検波回路
22 ローパスフィルタ
23 波形整形回路
24 周波数切替スイッチ
25 発振器
26 周波数変換回路
27 ピーク検出回路
28 切替制御部
3 携帯無線機
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5 ドア施錠/解錠モータ
11 第1アンテナ
12 第2アンテナ
13 アンテナ切替スイッチ
14 バンドパスフィルタ
15 増幅器
16 周波数混合回路
17 フィルタ切替スイッチ
18 第1バンドパスフィルタ
19 第2バンドパスフィルタ
20 フィルタ切替スイッチ
21 検波回路
22 ローパスフィルタ
23 波形整形回路
24 周波数切替スイッチ
25 発振器
26 周波数変換回路
27 ピーク検出回路
28 切替制御部
Claims (3)
- ベースバンド信号を含んでおり、周波数が異なる第1電波及び第2電波を選択的に受信して検波する自動車用無線機において、
受信した第1電波又は第2電波の信号の強度を検出する検出手段と、
該検出手段にて検出された強度が所定強度以上であるか否かを判定する信号強度判定手段と、
受信した第1電波又は第2電波の信号からベースバンド信号を検波する検波回路と、
該検波回路による検波の成否を判定する成否判定手段と、
第1電波(又は第2電波)を受信していて、前記信号強度判定手段が所定強度以上であると判定し、前記成否判定手段が否と判定した場合、受信する電波を第2電波(又は第1電波)に切り替える切替手段と
を備えることを特徴とする自動車用無線機。 - 第1電波を受信する第1アンテナと、
第2電波を受信する第2アンテナと
を備え、
前記切替手段は、
第1電波又は第2電波の信号が前記検波回路に入力されるように、前記検波回路を選択的に接続するアンテナ切替スイッチを備える
ことを特徴とする請求項1に記載の自動車用無線機。 - 受信した第1電波の信号を第1低周波数帯の信号に、第2電波の信号を第2低周波数帯の信号に夫々変換する変換回路と、
前記第1低周波数帯の信号を透過させる第1フィルタと、
前記第2低周波数帯の信号を透過させる第2フィルタと、
周波数変換された信号が前記第1フィルタ又は前記第2フィルタに入力されるように、前記変換回路を選択的に接続するフィルタ切替スイッチと
を備え、
前記検波回路は、
前記第1フィルタ又は前記第2フィルタを透過した信号からベースバンド信号を検波するようにしてある
ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の自動車用無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007017014A JP2008187290A (ja) | 2007-01-26 | 2007-01-26 | 自動車用無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007017014A JP2008187290A (ja) | 2007-01-26 | 2007-01-26 | 自動車用無線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008187290A true JP2008187290A (ja) | 2008-08-14 |
Family
ID=39730057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007017014A Pending JP2008187290A (ja) | 2007-01-26 | 2007-01-26 | 自動車用無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008187290A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010081013A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Denso Corp | 車両用通信システム |
-
2007
- 2007-01-26 JP JP2007017014A patent/JP2008187290A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010081013A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Denso Corp | 車両用通信システム |
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