JP2008235588A - ショットキーバリアダイオード - Google Patents
ショットキーバリアダイオード Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008235588A JP2008235588A JP2007073278A JP2007073278A JP2008235588A JP 2008235588 A JP2008235588 A JP 2008235588A JP 2007073278 A JP2007073278 A JP 2007073278A JP 2007073278 A JP2007073278 A JP 2007073278A JP 2008235588 A JP2008235588 A JP 2008235588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor layer
- type semiconductor
- schottky
- buried region
- barrier diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D8/00—Diodes
- H10D8/60—Schottky-barrier diodes
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
【課題】順方向の場合の抵抗が増加するのを抑制し、ショットキー接合領域の低減によるVF特性劣化を防止するショットキーダイオードを提供する。
【解決手段】一導電型半導体層内部に逆導電型不純物の埋め込み領域を設ける。埋め込み領域は、アノード電極とは直接接続しないフローティング構造である。また、埋め込み領域は、逆方向電圧印加時に、埋め込み領域周囲に広がる空乏層がピンチオフする距離で配置する。埋め込み領域がフローティング構造であるので埋め込み領域と一導電型半導体層のエネルギーバンドはフラットとなり、順方向電圧印加時に埋め込み領域周囲に空乏層が広がることはなく、ショットキー接合面積を損なうことがない。
【選択図】なし
【解決手段】一導電型半導体層内部に逆導電型不純物の埋め込み領域を設ける。埋め込み領域は、アノード電極とは直接接続しないフローティング構造である。また、埋め込み領域は、逆方向電圧印加時に、埋め込み領域周囲に広がる空乏層がピンチオフする距離で配置する。埋め込み領域がフローティング構造であるので埋め込み領域と一導電型半導体層のエネルギーバンドはフラットとなり、順方向電圧印加時に埋め込み領域周囲に空乏層が広がることはなく、ショットキー接合面積を損なうことがない。
【選択図】なし
Description
本発明は、ショットキーバリアダイオードに関し、特に良好な順方向特性(低VF)と、良好な逆方向特性(低IR)とを兼ね備えたショットキーバリアダイオードに関する。
図4は、従来のショットキーバリアダイオード110を示す断面図である。
基板SB’はn+型半導体基板121にn−型半導体層122を積層したものである。n−型半導体層122の表面にはこれとショットキー接合を形成する金属層(ショットキー金属層)125を設ける。この金属層125は例えばTiである。更に金属層125全面を覆ってアノード電極128となるAl層を設ける。半導体基板SB’外周には耐圧を確保するために高濃度のP型不純物を拡散したガードリング127が設けられ、その一部がショットキー金属層125とコンタクトする。基板SB’裏面はTi−Ni−Auなどのカソード電極129が設けられる(例えば、特許文献1参照。)。
また、図5に示す構造も知られている。これは、n−型半導体層122中に高濃度のp型不純物によるp+型不純物領域123を複数設けた構造である。同一符号で示す他の構成要素は図4と同様であるので説明は省略する。
このショットキーバリアダイオード(以下JBS:Junction Barrier Schottky Diode)120に逆バイアスを印加すると、図5の如くp+型不純物領域123からn−型半導体層122に空乏層dが広がる。隣り合うp+型不純物領域123の離間距離をその空乏層dがピンチオフする幅以下に設けることで、逆バイアス印加時にショットキー接合面にかかるカソード電界を緩和しリーク電流を低減させるものである。すなわち、ショットキー金属層125の特性として、IR特性をそれほど考慮せずにVF特性の低いものを選択することができる(例えば特許文献2参照。)。
特開平6−224410号公報 (第2頁、第2図)
特開2000−261004号公報 (第2−4頁、第1、3図)
図4に示す構造のショットキーバリアダイオード110の特性を決定する要因は、n−型半導体層122とショットキー金属層125との仕事関数差φBnである。しかし、φBnは金属に固有の値であるため、用いる金属層125によりその特性はほぼ決まってしまう。
さらに、あるショットキーバリアダイオード110について考えた場合、φBnが大きくなると、ショットキーバリアダイオード110の順方向電圧VFが高くなり、逆に逆方向電圧時のリーク電流IRは低減する。すなわち順方向電圧VFとリーク電流IRはトレードオフの関係にある。
また、図5の如きJBS120ではp+型不純物領域123とn−型半導体層122が金属層125およびアノード電極128によって同電位に接続されている。この場合のアノード接続されたp+型不純物領域123は順方向電圧印加時にはショットキーバリアダイオードとしては機能しない領域である。つまりピンチオフを完全にするために、p+型不純物領域123を近接しすぎると、p+型不純物領域123の総面積が広くなる。つまり、同じチップサイズであった場合に、図4のショットキーバリアダイオード110のショットキー接合部J’と比較して、金属層125とn−型半導体層122とのショットキー接合部J’の面積が低減する。その上、p+型不純物領域123を近接しすぎると、順方向電圧VF印加時の電流の経路を狭め、装置の抵抗が増加する問題もある。
更にp+型不純物領域123とn−型半導体層122が同電位の場合、両者のエネルギーバンドがずれることで、pn接合界面では約0.6V分の電位差が生じる。つまり順方向電圧印加時であってもp+型不純物領域123周辺に空乏層dが存在し、p+型不純物領域123の幅の分に加えて電流の経路を狭め、抵抗成分増大を招く問題があった。
このようなショットキー接合面積の低減と抵抗成分増大によって、従来のJBS120では実際には順方向特性が改善されない問題があった。
またJBS120は、スイッチングタイムが増加する問題もある。例えば0.6Vを超える順方向電圧VFでJBS120を動作させると、p+型半導体領域123からn−型半導体層122へキャリア(正孔)が注入される。
この状態で逆方向電圧を印加すると、n−型半導体層122からのキャリアの引き抜きあるいは再結合を経た後、n−型半導体層122に空乏層dが広がる。つまりキャリアの引き抜きあるいは再結合に要する時間(逆回復時間trr)の増大によりスイッチングタイムの増大によりスイッチング特性が劣化する問題もあった。
本発明はかかる課題に鑑みてなされ、一導電型半導体層と、該一導電型半導体層の一主面とショットキー接合を形成する金属層と、前記一導電型半導体層内に複数埋め込まれ、互いに離間された逆導電型の埋め込み領域と、を具備することにより解決するものである。
本実施形態によれば、第1に、埋め込み領域は、n−型半導体層内に完全に埋め込まれており、金属層(ショットキー金属層)とコンタクトせず、アノード電極とも直接的に接続しない。つまり、金属層は、n−型半導体層とのみコンタクトする。従来のJBSでは、p+型不純物領域とその周辺の空乏層幅の分だけショットキー接合面積が低減したが、本実施形態によれば、(同じ動作領域面積で比較した場合)ショットキー面積が低減することはなく、順方向特性の向上に寄与できる。
第2に、n−型半導体層に、フローティング構造のp型不純物領域である埋め込み領域を設けることで、埋め込み領域とn−型半導体層とのエネルギーバンドをフラットな状態に維持できる。これにより、順方向電圧印加時であってもpn接合面に存在する空乏層を抑制でき、空乏層幅による抵抗増加を抑制できる。
第3に、埋め込み領域がアノード電極と直接的に接続されていないので、順方向電圧印加時にp型不純物の埋め込み領域からn−型半導体層への正孔の注入が起こりにくい。つまりJBSと比較して、逆方向電圧印加時に、キャリアの引き抜きあるいは再結合の時間(逆回復時間trr)を大幅に低減できるので、逆回復時間trrの増大の問題も改善できる。
第4に、逆方向電圧印加時には、埋め込み領域からも空乏層が広がりさらにこれがピンチオフするため、ショットキー界面に到達するカソード電界を抑制することができる。つまり、従来のJBSと比較して逆方向リーク電流IRの抑制効果をある程度維持したまま、順方向特性VFを改善でき、リーク電流IRと順方向電圧VFのトレードオフを改善できる。
本発明の実施の形態を図1から図3を用いて詳細に説明する。
本実施形態のショットキーバリアダイオード100は、一導電型半導体層11と、金属層12と、埋め込み領域21と、から構成される。
図1(A)を参照して、基板SBは、n+型シリコン半導体基板10上に例えばエピタキシャル成長などによりn−型半導体層11を積層したものである。n−型半導体層11は、シリコン半導体層であり、一例として不純物濃度は5E15cm−3程度、厚みは10μm程度である。
n−型半導体層11の一主面(表面)には、金属層12を設ける。金属層は、チタン(Ti)、モリブデン(Mo)等であり、n−型半導体層11表面とショットキー接合を形成し、ショットキーバリアダイオード100が構成される。
埋め込み領域21は、n−型半導体層11内に埋め込まれたp型不純物領域であり、互いに距離Lで離間して複数配置される。埋め込み領域21の不純物濃度は、例えば1E18cm−3程度、形状は球状である。
後に詳述するが、n−型半導体層11と金属層12とのショットキー接合部Jに逆方向電圧が印加された際、p型の不純物領域である埋め込み領域21からn−型半導体層11に空乏層が広がる。
隣り合う埋め込み領域21間の距離Lは、このときのショットキー接合部Jの電界強度Eが、臨界電界強度Ecに達する以前に、埋め込み領域21からn−型半導体層11に広がる空乏層がピンチオフし、カソード電界をシャットアウトする距離とする。
また埋め込み領域21は、ショットキー接合部Jから所定の深さDで配置される。埋め込み領域21は、n−型半導体層11と金属層12とのショットキー接合部Jより下方のn−型半導体層11内に完全に埋め込まれ、金属層12とコンタクトせず、直接的にいずれの電位も印加されることはないフローティング構造である。すなわち金属層12はショットキー接合部Jの全面において、n−型半導体層11とコンタクトする。
ショットキー接合部Jを囲む基板SBの端部には、高濃度のp型不純物を拡散したガードリング18が設けられる。
金属層12表面には、例えばアルミニウム(Al)等の金属層により、アノード電極15が形成され、アノード電極15と対向するn+型シリコン半導体基板10の主面(裏面)には、Ti−Ni−Auなどの蒸着金属層などによりカソード電極16が形成される。
図2および図3を参照して、本実施形態のショットキーバリアダイオード(以下SBD)100の動作について、従来(図5)のJBS120と比較して説明する。図2は、順方向電圧印加時の断面概要図であり、図2(A)が本実施形態のSBD100、図2(B)が従来のJBS120である。また図3は、本実施形態のSBD100の逆方向電圧印加時の断面概要図である。
図2(A)を参照して、SBD100に順方向電圧(アノード電極15に正電圧)が印加されると、矢印の如く電流が流れる。
図2(B)の如く従来のJBS120でも、同様に矢印の如く電流が流れるが、JBS120では以下の問題がある。
まず第1にp+型不純物領域123は基板SB’の深さ(垂直方向)に延在するよう形成されており、ショットキー接合部J’から所定の深さまでの電流の経路を狭め、電流の抵抗成分が増加する問題がある。
また、p+型不純物領域123とn−型半導体層122が金属層125およびアノード電極128により同電位に接続されており、両者のエネルギーバンドがずれることで約0.6V分の電位差が生じる。つまり順方向電圧印加時であってもp+型不純物領域123周辺に空乏層dが存在する。つまりp+型不純物領域123の存在のみならず、空乏層dによっても電流の経路が狭められ、抵抗成分増大を招く問題があった。
また、本実施形態のSBD100は、p型不純物領域である埋め込み領域21をフローティング構造とすることで、p型不純物領域である埋め込み領域21とn−型半導体層12のエネルギーバンドはフラットな状態を維持できる。従って順方向電圧印加時に、埋め込み領域21とn−型半導体層12とのpn接合面に空乏層が発生することはない(図2(A))。これにより、図2(B)の如く従来発生していた空乏層dの幅による電流経路の抵抗増加を抑制できる。
第2には従来のJBS120では、p+型不純物領域123がn−型半導体層122表面に露出し、ショットキー金属層125とコンタクトするため、順方向電圧印加時には、p+型不純物領域123とその周辺に広がる空乏層dの幅の分のショットキー接合面積が低減してしまう。すなわち、ショットキー接合面積の低減により順方向電圧特性が劣化する問題もある。
しかし本実施形態のSBD100では、埋め込み領域21は、n−型半導体層12内に完全に埋め込まれており、金属層(ショットキー金属層)12とコンタクトすることはなく、アノード電極15と直接的に接続しない。従って、ショットキー接合部Jとして十分な面積を確保することができ、順方向電圧特性の劣化を抑制したまま低IR特性を実現できる。
第3に従来のJBS120では、約0.6Vより大きい順方向電圧を印加すると、JBS120はpn接合ダイオードとして動作し、図2(B)の如くp+型不純物領域123からn−型半導体層122にキャリア(正孔)Cが注入される。
JBS120をオフ状態に切り替えるために逆方向電圧を印加すると、図5のごとくp+型不純物領域123からn−型半導体層122に空乏層dが広がるのであるが、このとき、n−型半導体層122にキャリア(正孔)Cが蓄積されているため、このキャリアCの流出または再結合が行われた後、空乏層dが広がり出す。すなわち空乏層dが広がる以前にキャリアCの流出または再結合のための時間(逆回復時間:trr)が発生する。
このため、スイッチングタイムが増加するなどの問題がある。
しかし本実施形態では、埋め込み領域21がアノード電極15と直接的に接続されていないためpn接合ダイオードとして動作することはなく、順方向電圧印加時に正孔の注入が起こりにくい。従って、オフ状態に切り替えるため逆方向電圧を印加した際に発生する逆回復時間trrを従来のJBS120と比較して大幅に短縮できる。つまり低いリーク電流IR特性を有しながら逆回復時間trr損失の増大の問題も改善できる。
次に図3を参照して、逆方向電圧印加時の動作について説明する。
SBD100に逆方向電圧(カソード電極16に正電圧)が印加されると、ショットキー接合部J全面からn−型半導体層11に空乏層dが広がるとともに、埋め込み領域21からも周囲のn−型半導体層11に空乏層dが広がり、埋め込み領域21間において空乏層dがピンチオフする。そして空乏層d内の電界によって基板SBの垂直方向のカソード電界をシャットアウトすることで、ショットキー界面の電界を緩和し、ひいてはリーク電流を低減するとともに、所定の耐圧を確保する。
つまり、従来のJBS120と比較して逆方向リーク電流IRの抑制効果を維持したまま、順方向特性VFを改善でき、リーク電流IRと順方向電圧VFのトレードオフを改善できる。
10 n+型シリコン半導体基板
11 n−型半導体層
12 (ショットキー)金属層
15 アノード電極
16 カソード電極
18 ガードリング
21 埋め込み領域
100 ショットキーバリアダイオード(SBD)
110 ショットキーバリアダイオード
120 ショットキーバリアダイオード(JBS)
121 n+型シリコン半導体基板
122 n−型半導体層
123 p+型不純物領域
125 (ショットキー)金属層
127 ガードリング
128 アノード電極
129 カソード電極
SB、SB’ 半導体基板
d 空乏層
11 n−型半導体層
12 (ショットキー)金属層
15 アノード電極
16 カソード電極
18 ガードリング
21 埋め込み領域
100 ショットキーバリアダイオード(SBD)
110 ショットキーバリアダイオード
120 ショットキーバリアダイオード(JBS)
121 n+型シリコン半導体基板
122 n−型半導体層
123 p+型不純物領域
125 (ショットキー)金属層
127 ガードリング
128 アノード電極
129 カソード電極
SB、SB’ 半導体基板
d 空乏層
Claims (5)
- 一導電型半導体層と、
該一導電型半導体層の一主面とショットキー接合を形成する金属層と、
前記一導電型半導体層内に複数埋め込まれ、互いに離間された逆導電型の埋め込み領域と、
を具備することを特徴とするショットキーバリアダイオード。 - 隣り合う前記埋め込み領域は、前記ショットキー接合に逆方向電圧が印加された際、該埋め込み領域から前記一導電型半導体層に広がる空乏層がピンチオフする距離で離間されることを特徴とする請求項1に記載のショットキーバリアダイオード。
- 前記埋め込み領域はフローティング構造であることを特徴とする請求項1に記載のショットキーバリアダイオード。
- 前記埋め込み領域は、前記一導電型半導体層と前記金属層とのショットキー接合部より下方に埋め込まれ、前記金属層とコンタクトしないことを特徴とする請求項1に記載のショットキーバリアダイオード。
- 前記一導電型半導体層は、シリコン半導体層であることを特徴とする請求項1に記載のショットキーバリアダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007073278A JP2008235588A (ja) | 2007-03-20 | 2007-03-20 | ショットキーバリアダイオード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007073278A JP2008235588A (ja) | 2007-03-20 | 2007-03-20 | ショットキーバリアダイオード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008235588A true JP2008235588A (ja) | 2008-10-02 |
Family
ID=39908032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007073278A Pending JP2008235588A (ja) | 2007-03-20 | 2007-03-20 | ショットキーバリアダイオード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008235588A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104393055A (zh) * | 2014-11-10 | 2015-03-04 | 电子科技大学 | 一种具有浮岛结构的沟槽型二极管 |
| CN111987139A (zh) * | 2019-05-21 | 2020-11-24 | 上海先进半导体制造股份有限公司 | 碳化硅肖特基二极管及其制备方法 |
| JP2022154364A (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-13 | トヨタ自動車株式会社 | 半導体装置 |
-
2007
- 2007-03-20 JP JP2007073278A patent/JP2008235588A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104393055A (zh) * | 2014-11-10 | 2015-03-04 | 电子科技大学 | 一种具有浮岛结构的沟槽型二极管 |
| CN111987139A (zh) * | 2019-05-21 | 2020-11-24 | 上海先进半导体制造股份有限公司 | 碳化硅肖特基二极管及其制备方法 |
| JP2022154364A (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-13 | トヨタ自動車株式会社 | 半導体装置 |
| JP7468432B2 (ja) | 2021-03-30 | 2024-04-16 | トヨタ自動車株式会社 | 半導体装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7863682B2 (en) | SIC semiconductor having junction barrier Schottky diode | |
| JP4621708B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP7030665B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP5711646B2 (ja) | ダイオード | |
| US20040031971A1 (en) | High reverse voltage silicon carbide diode and method of manufacturing the same high reverse voltage silicon carbide diode | |
| JP2016201448A (ja) | ダイオード及びダイオードの製造方法 | |
| JP5865860B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2020047683A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2014120685A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2014060376A (ja) | ショットキーバリアダイオードおよびその製造方法 | |
| WO2012124191A1 (ja) | 半導体装置 | |
| US9368649B2 (en) | Schottky barrier diode and method of manufacturing the same | |
| CN106489210B (zh) | 半导体装置 | |
| JP2008244312A (ja) | 半導体装置 | |
| CN103904131A (zh) | 肖特基势垒二极管及其制造方法 | |
| JP2012227429A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2008251925A (ja) | ダイオード | |
| JP2008235588A (ja) | ショットキーバリアダイオード | |
| JP2012248736A (ja) | 半導体装置 | |
| CN112310228B (zh) | 肖特基势垒二极管 | |
| JP2007042836A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2020088158A (ja) | スイッチング素子 | |
| JP6550995B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP7257912B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP5090043B2 (ja) | ダイオード |