JP2008230798A - 機械室レスエレベータシステム - Google Patents
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Abstract
【課題】乗場側に配設された副制御盤に対して手動操作を行う際の照明環境を向上させること。
【解決手段】エレベータ制御装置7を有する主制御盤6が昇降路1の内壁に配設されており、所定階床の乗場には、エレベータ制御装置7を介して乗りかご4を手動操作するための副制御盤9が配設されている。本体10の上部には照明灯13が取り付けられ、扉開放検出スイッチ14が扉部材11の開放を検出すると、主制御盤6側からの電源供給により照明灯13が点灯する。したがって、乗場側の照明が暗い環境でも被操作機器12を確実に操作できる。
【選択図】図1
【解決手段】エレベータ制御装置7を有する主制御盤6が昇降路1の内壁に配設されており、所定階床の乗場には、エレベータ制御装置7を介して乗りかご4を手動操作するための副制御盤9が配設されている。本体10の上部には照明灯13が取り付けられ、扉開放検出スイッチ14が扉部材11の開放を検出すると、主制御盤6側からの電源供給により照明灯13が点灯する。したがって、乗場側の照明が暗い環境でも被操作機器12を確実に操作できる。
【選択図】図1
Description
本発明は、乗場側に副制御盤が配設されている機械室レスエレベータシステムに関するものである。
エレベータシステムは、機械室が設置される「機械室設置タイプ」と、建物の有効利用のために機械室が設置されない「機械室レスタイプ」との2つのタイプに分けられる。従来のエレベータシステムの多くは前者のタイプであったが、最近は建物の有効利用の観点が重視され、次第に後者のタイプが多く採用されつつある。
前者においては、昇降路上方に設置される機械室内部に巻上機や主制御盤が配設され、一方、後者においては、昇降路最上部に巻上機が配設されると共に、所定階床の乗場又は昇降路内の所定個所に主制御盤が配設されるようになっている(主制御盤が乗場に配設された例として特許文献1、昇降路内に配設された例として特許文献2をそれぞれ参照)。
特開2004−250210号公報
特開2001−139249号公報
ところで、主制御盤(エレベータ制御装置)が昇降路内に配設される機械室レスエレベータシステム(特許文献2)では、停電事故等が発生した場合に、迅速にエレベータ管理者や保守作業員が手動操作によって乗りかごを運転制御できるように、副制御盤が乗場側に配設されているのが通常である。
しかし、停電発生時には乗場における照明機能が失われるために、エレベータ管理者や保守作業員は暗がりの中で副制御盤に対する手動操作を行わなければならない。したがって、閉じ込め事故が発生した後、副制御盤に対する手動操作によって救出運転を行おうとするような場合に、副制御盤内部の被操作機器が非常に見難くなり、誤操作や感電事故が発生する虞もあった。
また、建物の用途や種類によっては、乗場付近の照明が意図的に抑えられ暗くなっている場合があるが、そのような照明環境では、停電等が発生していなくてもメンテナンス時における副制御盤の手動操作を円滑に行うことが困難であった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、乗場側に配設された副制御盤に対して手動操作を行う際の照明環境を向上させることが可能な機械室レスエレベータシステムを提供することを目的としている。
本発明は、上記課題を解決するための手段として、昇降路内に配設され、乗りかごを運転制御するエレベータ制御装置を有する主制御盤と、エレベータ制御装置を介し手動操作に基づく乗りかごの運転制御を可能とするために乗場側に配設され、この手動操作が行われる際に被操作機器を照明するための照明灯を有する副制御盤と、を備えたことを特徴とする。
本発明によれば、副制御盤が被操作機器を照明するための照明灯を有しているので、手動操作を行う際の照明環境を向上させることが可能となる。
図1は、本発明の各実施形態に係る機械室レスエレベータシステムの全体構成図である。昇降路1の上部に巻上機2が配設されており、この巻上機2に主ロープ3が巻回されている。主ロープ3の一端側は乗りかご4に取り付けられ、他端側はカウンタウェイト5に取り付けられている。
昇降路1の内壁には、エレベータ制御装置7を有する主制御盤6が配設されており、この主制御盤6と乗りかご4の底部との間には、制御ケーブル及び電源ケーブル等を内装したテールコード8が接続されている。
所定階床の乗場には副制御盤9が配設されている。この副制御盤9は、本体10及び扉部材11を有しており、本体10内部には操作釦及びその他の被操作機器12が取り付けられており、本体10上部には被操作機器12を照明するための照明灯13が取り付けられている。
また、本体10下部には扉開放検出スイッチ14が取り付けられている。この扉開放検出スイッチ14は、例えばマイクロスイッチやリミットスイッチなどにより構成されており、そのプランジャ部材と扉部材11の裏側に形成された突起部15との間の接触が解除されることにより扉部材11が開放されたことを検出するようになっている。
なお、副制御盤9と主制御盤6との間は電源ケーブル16及び制御ケーブル17により接続されている。この電源ケーブル16を介して、主制御盤6側から照明灯13に対して照明電力が供給され、また、制御ケーブル17を介して被操作機器12とエレベータ制御装置7との間で信号の送受信が行われるようになっている。
図2は、本発明の第1の実施形態の要部構成を示す回路図である。主制御盤6には、図示を省略している電源装置(交直電力変換器)と接続されているPライン及びNラインが敷設されている。この実施形態では主制御盤6に非常用バッテリ18が搭載されており、この非常用バッテリ18は、Pライン及びNライン間に、逆電流防止用ダイオード19、充電電流制限用抵抗20、及び第1の接点21(a接点)を介して接続されている。また、充電電流制限用抵抗20及び第1の接点21に対して、逆電流防止用ダイオード22及び第2の接点23(b接点)が並列接続されている。
そして、Pライン及びNライン間には停電検出リレー24が接続されており、この停電検出リレー24が励磁されると、第1の接点21がオン、第2の接点23がオフするようになっている。なお、図2に図示された第1の接点21及び第2の接点23のオンオフ状態は、通常時つまりPライン及びNライン間に一定以上の電圧が印加され停電検出リレー24が励磁されている場合の状態を示している。
また、副制御盤9内に設けられている照明灯13は、一端側が扉開放検出スイッチ14を介して逆電流防止用ダイオード19のアノード側に接続され、他端側がNラインに接続されている。
次に、上記のように構成される第1の実施形態の動作につき説明する。上述したように、通常時にはPライン及びNライン間に一定以上の電圧が印加され停電検出リレー24が励磁されている。したがって、図示されているように、第1の接点21はオン、第2の接点23はオフに保持された状態になっている。
この状態では、P,Nライン間の電圧が非常用バッテリ18の両端に印加されているので、非常用バッテリ18は充電中又は充電完了状態となっている。また、副制御盤9の扉部材11は施錠され閉じられた状態になっており、突起部15が扉開放検出スイッチ14のプランジャ部材を押圧しているので、扉開放検出スイッチ14はオフになっている。
このような状態にある通常時において、エレベータ管理者又は保守作業員が、副制御盤9内部の被操作機器12を点検又は操作するため扉部材11を解錠した後開けると、突起部15のプランジャ部材に対する押圧(又は接触)が解除されるので、扉開放検出スイッチ14はオフからオンに切り換わる。
したがって、照明灯13には逆電流防止用ダイオード19及び扉開放検出スイッチ14を経由してPラインからNラインに向かう電流が流れ、照明灯13は点灯する。それ故、乗場付近での照明がうす暗い環境下であっても、エレベータ管理者又は保守作業員は被操作機器12の点検又は操作を正確に行うことができる。
一方、停電事故が発生し、P,Nライン間の電圧がゼロ又は一定以下に低下すると、停電検出リレー24は非励磁状態となる。したがって、第1の接点21はオフ、第2の接点23はオンに切り換わる。この状態で例えば、階床間で停止している乗りかご4を手動操作により最寄り階に移動させるべく、エレベータ管理者が副制御盤9の扉部材11を解錠して開けると、扉開放検出スイッチ14はオフからオンに切り換わる。
したがって、照明灯13には第2の接点23、逆電流防止用ダイオード22、及び扉開放検出スイッチ14を経由して非常用バッテリ18からの電流が流れ、照明灯13は点灯する。それ故、停電事故発生により乗場での照明が消えた状態であっても、照明灯13に照明されている被操作機器12を確実に操作して乗りかご4を最寄り階に移動させることができる。
なお、図2に示した第1の実施形態の構成は、符号18〜24により示した各構成要素が主制御盤6内に設けられている場合を示したが、これらの構成要素の一部又は全部を副制御盤9に設ける構成とすることも可能である。
図3は、本発明の第2の実施形態の要部構成を示す回路図である。図3が図2と異なる点は、主制御盤6にバッテリチェッカ25が追設されている点である。
非常用バッテリ18としては、通常、ニッカドバッテリなどの2次電池が用いられるが、2次電池は充放電の繰り返しにより次第に劣化し、充電完了状態においても電圧が低下した状態となる。そして、劣化が一定以上進行すると所謂「バッテリ涸れ」となり、停電発生時に扉部材11を開けても照明灯13が点灯しない状態となる。
そこで、本実施形態ではバッテリチェッカ25を非常用バッテリ18に接続しておき、保守作業員がメンテナンス時に主制御盤6内部を点検する際には、非常用バッテリ18の寿命状況を容易にチェックできるようにしている。
本実施形態によれば、保守作業員は、照明灯13が点灯しない場合に、その原因が非常用バッテリ18によるものであるか否かをバッテリチェッカ25により直ちに判別することができ、メンテナンス作業に費やす労力を軽減することができる。例えば、バッテリチェッカ25のチェック結果が正常であれば、照明灯13が点灯しない原因は、ランプ切れやケーブルの切断等であると推測することができる。
また、本実施形態では、バッテリチェッカ25のチェック結果が異常となった場合には、この異常を示すチェック結果を電話回線等によりエレベータ保守会社の監視センターに通報する手段を付加することも可能である。これによれば、監視センターは直ちに保守作業員を現場に派遣して、非常用バッテリ18を新しいものと交換することができる。
図4は、本発明の第3の実施形態の要部構成を示す回路図である。図4が図2と異なる点は、第2の接点23及び逆電流防止用ダイオード22間の共通接続点とNラインとの間に、逆電流防止用ダイオード26を介してパイロットランプ27が接続されている点である。このパイロットランプ27は、乗場における副制御盤9の配設位置を示すために扉部材11の表側に取り付けられるものであり、照明灯13に比べて容量が極めて小さなものである。
既述したように、図2の構成によれば、停電事故発生により乗場での照明が消えた状態であっても、エレベータ管理者や保守作業員は、副制御盤9の扉部材11を開けさえすれば、照明灯13が被操作機器12を照明しているので確実な操作を行うことが可能になる。
しかし、乗場での照明が消えると、エレベータ管理者や保守作業員は副制御盤9が配設されている場所まで暗闇の中を手探り状態で歩かなければならず、副制御盤9に辿り着くまでにかなりの時間を費やすことになる。本実施形態によれば、停電検出リレー24が停電発生を検知し、第2の接点23がオンになると自動的にパイロットランプ27が点灯するので、エレベータ管理者や保守作業員はこの点灯したパイロットランプ27を目印として、暗闇の中でも副制御盤9の場所まで迅速に到達することが可能になる。
図5は、本発明の第4の実施形態の要部構成を示す回路図である。図5が図2と異なる点は、乗りかご4に搭載されている構成要素が図示され、これまでの実施形態において主制御盤6に搭載されていた非常用バッテリ18に代わって、乗りかご4に搭載されている非常用バッテリ28を用いるようにした点である。
すなわち、乗りかご4内に搭載されている非常用バッテリ28は、正側が第1の接点21及び第2の接点23の共通接続点に接続され、負側がNラインに接続されている。また、扉開放検出スイッチ14の一端側とNラインとの間には、第3の接点30(b接点)を介して非常用照明灯29が接続されると共に、手動スイッチ32を介してかご内通話装置31が接続されている。非常用バッテリ28は、本来はこれら非常用照明灯29及びかご内通話装置31の非常用電源として用いられるものである。
次に、このような第4の実施形態の動作につき説明する。通常時には、図5に図示されている通り、第2の接点23及び第3の接点30がオフとなっているので非常用バッテリ28が放電することはなく、非常用照明灯29は消灯した状態になっている。但し、この状態では通常電源装置から電源供給されているので、手動スイッチ32をオンすることによりかご内通話装置31の使用は可能であり、また、扉部材11を開放すれば扉開放検出スイッチ14がオンになるので照明灯13を点灯させることは可能である。
そして、停電発生時には停電検出リレー24が非励磁状態となり、第2の接点23及び第3の接点30がオンに切り換わる。したがって、通常電源装置からの電源供給は遮断されるが、非常用バッテリ28によって非常用照明灯29が点灯する。そして、エレベータ管理者又は保守作業員が副制御盤9の扉部材11を開放すれば扉開放検出スイッチ14がオンになるので照明灯13が点灯し、また、乗りかご4内の乗客は手動スイッチ32をオンすることによりかご内通話装置31の使用が可能となる。
上記のように、第4の実施形態によれば、停電発生時には乗りかご4に搭載されている非常用バッテリ28から照明灯13に対して電力供給が可能な構成としているので、エレベータシステム全体の制御を統括するエレベータ制御装置7を有する主制御盤6側に搭載されている重要な非常用バッテリ18の蓄積電力を消費しなくて済み、また、副制御盤9に照明灯13のためのバッテリを搭載する必要もなくなる。
1:昇降路
2:巻上機
3:主ロープ
4:乗りかご
5:カウンタウェイト
6:主制御盤
7:エレベータ制御装置
8:テールコード
9:副制御盤
10:本体
11:扉部材
12:被操作機器
13:照明灯
14:扉開放検出スイッチ
15:突起部
16:電源ケーブル
17:制御ケーブル
18:非常用バッテリ
19:逆電流防止用ダイオード
20:充電電流制限用抵抗
21:第1の接点
22:逆電流防止用ダイオード
23:第2の接点
24:停電検出リレー
25:バッテリチェッカ
26:逆電流防止用ダイオード
27:パイロットランプ
28:非常用バッテリ
29:非常用照明灯
30:第3の接点
31:かご内通話装置
32:手動スイッチ
2:巻上機
3:主ロープ
4:乗りかご
5:カウンタウェイト
6:主制御盤
7:エレベータ制御装置
8:テールコード
9:副制御盤
10:本体
11:扉部材
12:被操作機器
13:照明灯
14:扉開放検出スイッチ
15:突起部
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20:充電電流制限用抵抗
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26:逆電流防止用ダイオード
27:パイロットランプ
28:非常用バッテリ
29:非常用照明灯
30:第3の接点
31:かご内通話装置
32:手動スイッチ
Claims (6)
- 昇降路内に配設され、乗りかごを運転制御するエレベータ制御装置を有する主制御盤と、
前記エレベータ制御装置を介し手動操作に基づく前記乗りかごの運転制御を可能とするために乗場側に配設され、この手動操作が行われる際に被操作機器を照明するための照明灯を有する副制御盤と、
を備えたことを特徴とする機械室レスエレベータシステム。 - 前記副制御盤は、
常時は前記被操作機器を覆う扉部材と、
前記手動操作が行われる際の前記扉部材の開放を検出し、前記照明灯に通常用電源又は非常用電源からの電力を供給する扉開放検出スイッチと、
を有するものであることを特徴とする請求項1記載の機械室レスエレベータシステム。 - 前記非常用電源は、前記主制御盤又は前記乗りかごに搭載された非常用バッテリである、
ことを特徴とする請求項2記載の機械室レスエレベータシステム。 - 前記非常用バッテリは、通常時はオンし且つ停電発生時にオフする第1の接点を介して通常時に前記通常用電源により充電されており、通常時はオフし且つ停電発生時にオンする第2の接点を介して停電発生時に前記照明灯に電力を供給するものである、
ことを特徴とする請求項3記載の機械室レスエレベータシステム。 - 前記非常用バッテリが前記照明灯に対して充分な電力を供給し得る状態にあるか否かをチェックするためのバッテリチェッカを備えた、
ことを特徴とする請求項3記載の機械室レスエレベータシステム。 - 前記副制御盤は、副制御盤配設位置を示すパイロットランプを有しており、
このパイロットランプは、通常時はオフし且つ停電発生時にオンする接点を介して、停電発生時には前記非常用電源からの電力供給により点灯する、
ことを特徴とする請求項2記載の機械室レスエレベータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007074744A JP2008230798A (ja) | 2007-03-22 | 2007-03-22 | 機械室レスエレベータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008230798A true JP2008230798A (ja) | 2008-10-02 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2007074744A Pending JP2008230798A (ja) | 2007-03-22 | 2007-03-22 | 機械室レスエレベータシステム |
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2007
- 2007-03-22 JP JP2007074744A patent/JP2008230798A/ja active Pending
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