JP2008221689A - インクジェット記録材料及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】原紙と前記原紙の両面を被覆するポリオレフィン樹脂層とを有する支持体と、前記支持体の一方の面に形成されたインク受容層と、前記支持体の前記インク受容層の形成された面とは反対の面に形成されたポリウレタン樹脂を含むバック層と、を有し、前記バック層が、前記支持体の前記反対の面側のポリオレフィン樹脂層が形成された後3時間以内に形成されたものであるインクジェット記録材料及びその製造方法。
【選択図】なし
Description
これらの記録方法の中でも、インクジェット記録方法は、多種の被記録材料に記録可能なこと、ハード(装置)が比較的安価でコンパクトであること、静粛性に優れること等の利点から、オフィスは勿論、いわゆるホームユースにおいても広く用いられてきている。
このインクジェット記録用の記録媒体に要求される特性としては、一般的に、(1)速乾性があること(インクの吸収速度が大きいこと)、(2)インクドットの径が適正で均一であること(ニジミのないこと)、(3)粒状性が良好であること、(4)ドットの真円性が高いこと、(5)色濃度が高いこと、(6)彩度が高いこと(くすみのないこと)、(7)印画部の耐水性や耐光性、耐オゾン性が良好なこと、(8)記録シートの白色度が高いこと、(9)記録シートの保存性が良好なこと(長期保存でも黄変着色を起こさないこと、長期保存で画像がにじまないこと(経時ニジミが良好な事))、(10)変形しにくく寸法安定性が良好であること(カールが十分小さいこと)、(11)ハード走行性が良好であること等が挙げられる。
更に、いわゆる写真ライクな高画質記録物を得る目的で用いられるフォト光沢紙の用途においては、上記諸特性に加えて、光沢性、印画部の光沢性、表面平滑性、銀塩写真に類似した印画紙状の風合い等も要求される。
特定のバック層をインク受容層の形成された面とは反対の面に設けることにより、ロール形態で保存されるインクジェット記録材料に係るインク受容層とインク受容層の形成された面とは反対の面との密着を阻止し、インクジェット記録材料の搬送性を向上する発明が開示されている(例えば、特許文献1参照。)。
また、ポリウレタン樹脂を含むバック層をインク受容層の形成された面とは反対の面に設けることにより、インク受容層に搬送傷が付くのを防ぎ、インクジェット記録材料の搬送精度を向上する発明が開示されている(例えば、特許文献2参照。)。
<1> 原紙と前記原紙の両面を被覆するポリオレフィン樹脂層とを有する支持体と、前記支持体の一方の面に形成されたインク受容層と、前記支持体の前記インク受容層の形成された面とは反対の面に形成されたポリウレタン樹脂を含むバック層と、を有するインクジェット記録材料であって、前記バック層が、前記支持体の前記反対の面側のポリオレフィン樹脂層が形成された後3時間以内に形成されたものであることを特徴とするインクジェット記録材料である。
本発明のインクジェット記録材料は、原紙と前記原紙の両面を被覆するポリオレフィン樹脂層とを有する支持体と、前記支持体の一方の面(以下、第一面と称することがある。)に形成されたインク受容層と、前記支持体の前記インク受容層の形成された面とは反対の面(以下、第二面と称することがある。)に形成されたポリウレタン樹脂を含むバック層と、を有し、前記バック層が、前記支持体の前記反対の面側のポリオレフィン樹脂層が形成された後3時間以内に形成されたものであることを特徴とするものである。
また、本発明のインクジェット記録材料の製造方法は、前記支持体の前記反対の面側のポリオレフィン樹脂層が形成された後3時間以内に前記バック層を形成することを特徴とするものである。
以下、本発明のインクジェット記録材料及びその製造方法を構成する各構成要素について説明する。
本発明に用いられる支持体は、原紙と前記原紙の両面を被覆するポリオレフィン樹脂層とを有する。支持体に用いられる原紙の坪量は、190〜230g/m2の範囲が好ましい。これによってインクジェット記録材料の質感が増す。原紙を構成するパルプとしては天然パルプ、再生パルプ、合成パルプ等が1種類もしくは2種類以上混合して用いられる。好ましくは、写真印画紙用樹脂被覆紙支持体に用いられているような平滑な原紙が用いられる。原紙には一般的な抄紙で用いられているサイズ剤、紙力増強剤、填料、帯電防止剤、アンカー剤、染料等の添加剤が適宜配合される。原紙の抄造中にまたは抄造後に、カレンダー等にて圧力を印加して圧縮するなどの表面平滑処理を施すのが好ましい。
以下に蛍光増白剤の具体例を示す。
本発明のインクジェット記録材料において、支持体の第二面にはポリウレタン樹脂を含むバック層が形成される。バック層に含まれるポリウレタン樹脂は、バック層の全固形分に対して50質量%以上含有することが好ましく、より好ましくは70質量%以上であり、更に80質量%以上含有することが好ましい。ポリウレタン樹脂を含むバック層を設けることによって、プリンター内での搬送精度が向上する。
本発明に係るバック層は、支持体の第二面側のポリオレフィン樹脂層が形成された後3時間以内に形成されたものであることを要する。該ポリオレフィン樹脂層の形成後3時間以内でバック層を形成すると、密着性が良好でブロッキング等搬送上の問題が生じず、好ましい。
バック層は、支持体の第二面側のポリオレフィン樹脂層が形成された後1時間以内に形成されたものであることが好ましく、後述するように支持体の第二面側のポリオレフィン樹脂層とバック層とが連続して形成されたものであることが更に好ましい。
本発明のインクジェット記録材料は、支持体の第一面側にインク受容層を有する。インク受容層の層構成は特に限定されるものではないが、支持体側から順に、無機微粒子とポリビニルアルコールとチオエーテル系化合物とを含有するインク吸収層と、コロイダルシリカを含有する層と、を有するものであることが好ましい。上記層構成とすることにより、インクジェット記録材料に印画された画像の耐オゾン性を向上することができる。
本発明に係るインク吸収層は無機微粒子とポリビニルアルコールとチオエーテル系化合物とを含有することが好ましい。無機微粒子の具体例としては、例えば、気相法シリカ、コロイダルシリカ、二酸化チタン、硫酸バリウム、珪酸カルシウム、ゼオライト、カオリナイト、ハロイサイト、雲母、タルク、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、硫酸カルシウム、擬ベーマイト、酸化亜鉛、水酸化亜鉛、アルミナ、珪酸アルミナ、珪酸カルシウム、珪酸マグネシウム、酸化ジルコニウム、水酸化ジルコニウム、酸化セリウム、酸化ランタン、酸化イットリウム等が挙げられる。これらの中でも、良好な多孔質構造を形成する観点より、気相法シリカが好ましい。
R3は置換されてもよく、場合によっては酸素原子を有するアルキレン基を表す。mは0〜10の正数を表し、mが1以上の場合R3に結合する少なくとも1つの硫黄原子はスルホニル基であってもよい。
[Al(OH)3]nAlCl3 ・・式2
Aln(OH)mCl(3n−m) 0<m<3n ・・式3
<ポリオレフィン樹脂被覆紙(支持体)の作成>
広葉樹晒クラフトパルプ(LBKP)と広葉樹晒サルファイトパルプ(LBSP)の2:1混合物をカナディアンフリーネスで320mlになるまで叩解し、パルプスラリーを調整した。これにサイズ剤としてアルキルケテンダイマーを対パルプ0.6質量%、紙力強度剤としてポリアクリルアミドを対パルプ1.2質量%、カチオン化デンプンを対パルプ1.2質量%、ポリアミドポリアミンエピクロルヒドリン樹脂を対パルプ0.6質量%添加し、水で希釈して1%スラリーとした。このスラリーを長網抄紙機で坪量200g/m2になるように抄造し、乾燥調湿してポリオレフィン樹脂被覆紙の原紙とした。抄造した原紙の第一面に、低密度ポリエチレン樹脂100質量%の樹脂に対して、10質量%のアナターゼ型チタンを均一に分散したポリエチレン樹脂組成物を315℃で溶融し、200m/分で厚さ35μmになるように押出し被覆し、微粗面加工されたクーリングロールを用いて押出し被覆した。もう一方の面(第二面)には高密度ポリエチレン樹脂70質量部と低密度ポリエチレン樹脂30質量部のブレンド樹脂組成物を同様に315℃で溶融し、厚さ35μmになるように押出し被覆し、粗面加工されたクーリングロールを用いて押出し被覆した。
ポリエステル系ポリウレタン樹脂(ガラス転移温度 60℃、製品名 大日本インキ化学工業(株)製 HW−350) 100質量部
ノニオン系界面活性剤(HLB13.6) 0.3質量部
石灰処理ゼラチン 100質量部
スルフォコハク酸−2−エチルヘキシルエステル塩 2質量部
クロム明ばん 10質量部
上記支持体の第一面(下引き層側)に、下記組成のインク吸収層を固形分塗布量で25g/m2、下記組成のコロイダルシリカ含有層をコロイダルシリカの固形分塗布量で0.2g/m2になるように塗布、乾燥してインク受容層を形成し、インクジェット記録材料を作製した。
気相法シリカ(製品名 日本アエロジル(株)製 アエロジル300SF)
100質量部
(平均一次粒径7nm)
ジメチルジアリルアンモニウムクロライド 3質量部
ポリビニルアルコール 23質量部
(鹸化度88%、平均重合度3500)
チオエーテル系化合物 3質量部
(3,6−ジチアー1,8−オクタンジオール)
塩基性ポリ水酸化アルミニウム 3質量部
ホウ酸 4質量部
固形分濃度が10質量%になるように水で調整した。
コロイダルシリカ(製品名 扶桑化学(株)製 PL−3L) 100質量部
(平均一次粒径32nm)
固形分濃度が0.5質量%になるように水で調整した。
上記実施例1のポリオレフィン樹脂被覆紙の作成において、両面にポリオレフィン樹脂被覆後、支持体を巻き取らずに、オンラインにて(即ち、図1に示す製造ラインにより)実施例1と同様にバック層と、下引き層とを塗布乾燥し、加工済み支持体を作成した。それ以外は全て実施例1と同様にして、実施例2のインクジェット記録材料を作製した。実施例2においては、第二面側のポリエチレン樹脂層が形成されてから連続して、バック層を形成した。
上記実施例1のポリオレフィン樹脂被覆紙の作成において、両面にポリオレフィン樹脂被覆して15時間後に実施例1と同様にバック層と、下引き層とを塗布乾燥し、加工済み支持体を作成した。それ以外は全て実施例1と同様にして、比較例1のインクジェット記録材料を作製した。
上記実施例1のインクジェット記録材料の作製において、インク吸収層にチオエーテル系化合物(3,6−ジチアー1,8−オクタンジオール)が含有されていないことを除いて、それ以外は全て実施例1と同様にして、実施例3のインクジェット記録材料を作製した。
上記実施例1のインクジェット記録材料の作製において、コロイダルシリカ含有層が設けられていないことを除いて、それ以外は全て実施例1と同様にして、実施例4のインクジェット記録材料を作製した。
上記実施例1のポリオレフィン樹脂被覆紙の作成において、下記組成のバック層を、ポリアクリル樹脂の固形分塗布量が1.0g/m2になるように塗布乾燥し、加工済み支持体を作成した。それ以外は全て実施例1と同様にして、比較例2のインクジェット記録材料を作製した。
ポリアクリル樹脂(ガラス転移温度 120℃) 100質量部
各インクジェット記録材料について、そのインク受容層表面をスガ試験機(株)製 タッチパネル式写像性測定機 ICM−1T機を用いて、JIS−H−8686に従って、60度の反射光で、光学くし幅2.0mmにて写像性値(C値%)を測定した。得られた結果を表1に示す。
各インクジェット記録材料について、セイコーエプソン(株)製のインクジェット用プリンターPM−A950を用いて、上記インクジェット記録材料上に画像を印画し、オゾン濃度10ppmの環境下で2日間保存した。この保管前と保管後の画像変化を目視により評価した。評価は、画像変化が認められないものを○とし、やや画像が変化したものを△とし、画像変化の程度が大きいものを×として行なった。得られた結果を表1に示す。
各インクジェット記録材料をA4サイズに裁断し、その20枚をセイコーエプソン(株)製のインクジェット用プリンターPM−A950の給紙トレイに積載し、10℃20%RHの環境下において、該プリンターで順次給紙させた。このような操作を10セット行い(通紙枚数200枚)、給紙不良発生率を下記基準に基づき評価した。得られた結果を表1に示す。
○ : 給紙不良発生率が 1%未満であった。
△ : 給紙不良発生率が 1%以上5%未満であった。
× : 給紙不良発生率が 5%以上であった。
各インクジェット記録材料のバック層の密着性を評価するために、バック層の表面に、セロテープ(ニチバン(株)製;CT405AP−24)を貼り付けた後、90度の角度で剥離し、目視にて以下の基準で評価した。得られた結果を表1に示す。
△ : 一部に剥離があるが、実用的に問題ないレベル。
× : 剥離あり。
各インクジェット記録材料を10cm角の大きさに断裁し、23℃、80%RH雰囲気下で1日調湿後、表面(インク受容層面)と裏面(バック層面)が向かい合うように5枚重ね合わせて2kgの荷重をのせ、40℃、80%RHの雰囲気下で1週間保存した後のブロッキングの平均レベルを以下の基準で判定した。得られた結果を表1に示す。
○ : 剥がすときに、音はするが、膜剥がれあるいは膜破壊は起こらない。
△ : 剥がすと、一部に膜剥がれあるいは膜破壊の部分がある。
× : 完全にくっつき、剥がすと膜剥がれあるいは膜破壊が起こる。
12 送出装置
14 印刷手段
16、20、24、28 活性化手段
18、22 ラミネート手段
26 バック層形成手段
30 下引き層形成手段
32 乾燥手段
34 加工済み支持体
36 手段
38 支持体(樹脂被覆紙)
Claims (4)
- 原紙と前記原紙の両面を被覆するポリオレフィン樹脂層とを有する支持体と、前記支持体の一方の面に形成されたインク受容層と、前記支持体の前記インク受容層の形成された面とは反対の面に形成されたポリウレタン樹脂を含むバック層と、を有するインクジェット記録材料であって、
前記バック層が、前記支持体の前記反対の面側のポリオレフィン樹脂層が形成された後3時間以内に形成されたものであることを特徴とするインクジェット記録材料。 - 原紙と前記原紙の両面を被覆するポリオレフィン樹脂層とを有する支持体と、前記支持体の一方の面に形成されたインク受容層と、前記支持体の前記インク受容層の形成された面とは反対の面に形成されたポリウレタン樹脂を含むバック層と、を有するインクジェット記録材料の製造方法であって、
前記支持体の前記反対の面側のポリオレフィン樹脂層が形成された後3時間以内に前記バック層を形成することを特徴とするインクジェット記録材料の製造方法。 - 前記支持体の前記反対の面側のポリオレフィン樹脂層と前記バック層とを連続して形成することを特徴とする請求項2に記載のインクジェット記録材料の製造方法。
- 前記インク受容層が、前記支持体側から順に、無機微粒子とポリビニルアルコールとチオエーテル系化合物とを含有するインク吸収層と、コロイダルシリカを含有する層と、を有するものであることを特徴とする請求項2又は請求項3に記載のインクジェット記録材料の製造方法。
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