JP2008218039A - バックライトユニット - Google Patents
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Abstract
【課題】LED光源を実装した基板を容易に交換することのできるバックライトユニットを提供する。
【解決手段】ケース2に、基板Bに実装されたLED光源LSとともに基板Bが挿脱自在とされ内外を連通する基板挿脱孔3と、基板Bをケース2内に固定するための個別に形成されたストッパ4が挿脱自在とされ内外を連通するストッパ挿脱孔5とを形成する。
【選択図】図1
【解決手段】ケース2に、基板Bに実装されたLED光源LSとともに基板Bが挿脱自在とされ内外を連通する基板挿脱孔3と、基板Bをケース2内に固定するための個別に形成されたストッパ4が挿脱自在とされ内外を連通するストッパ挿脱孔5とを形成する。
【選択図】図1
Description
本発明は、バックライトユニットに係り、特に、液晶表示パネルの背面照明に用いられるバックライトユニットに関する。
従来から、文字や図形などの各種の画像を表示する表示装置の一種として、2枚の透明基板の間に液晶が密封されている液晶表示パネルを用いた液晶表示装置が知られている。このような液晶表示装置には、背面照明と称されるバックライトによる外部照射光を用いて液晶表示パネルの表示部を明るく表示する構成が知られている。また、液晶表示装置のバックライトとしては、直下方式のものや、サイドライト方式(エッジライト方式)のものなど多種多様のものがあるが、導光体を用いた導光体方式の一つであるサイドライト方式のバックライトが、薄型化および熱対策に有利で、輝度を均一にできるなどの理由により多用されている。また、携帯電話などの小型のカラー表示の液晶表示装置に用いられるバックライトには、より一層の小型化や、低消費電力化、長寿命化などを図るため、光源としてLED素子(発光ダイオード)を用いたLED光源が用いられている。
このような構成の液晶表示装置のバックライトによれば、LED光源から放射される光を導光体の側面に設けられている入射面に入射し、導光体の内部で光を多重反射させて導光体の上面を発光面とする面光源とし、発光面からの光を液晶表示パネルの背面に向かって平面光として照射することができるようになっている(例えば、特許文献1参照)。
図5および図6は、従来のバックライトユニットの一例を示すものであり、従来のバックライトユニットBLは、アクリル、ポリカーボネートなどの樹脂により、厚さが0.8mm程度の薄板状に形成された導光板LPを有している。この導光板LPの4つの側面のうちの図5右斜め上に示す側面は、内部に入射される光の入射面LPaとされている。また、導光板LPの上面は、内部に入射された光を平面光として照射する発光面LPbとされている。
導光板LPの入射面LPaと対向する位置には、光源としての少なくとも1つ、本例では7つのLED光源LSが所定の間隔をおいて配設されている。これらのLED光源LSは、所定パターンの配線が設けられた基板Bの一面に一列状に配列されて実装されている。この基板Bとしては、可撓配線板の如く、ポリイミドなどの絶縁性を有する素材により厚さが例えば25μm程度に形成された可撓性を有する可撓性フィルム、あるいは、プリント配線板の如く、エポキシ樹脂などの絶縁性を有する素材により薄くて充分な強度を有する可撓性を有しない積層板が用いられている。
基板Bは、各LED光源LSが実装される平板状の実装部Baと、この実装部Baの図5に示す下辺の中央部より図5の左側に寄った位置から下方に向けて延出された接続部Bbとにより全体として横長T字状に形成されている。そして、基板Bの実装部Baの図5の左側に示す面がLED光源LSが実装される実装面BaPとされている。また、接続部Bbは、電力の供給などを行うための外部回路との電気的な接続に用いられるようになっている。さらにまた、各LED光源LSは、図6の左側に示す光の放射面LSaが基板Bの実装面BaPと平行に配置されている。
なお、LED光源LSの光の放射面LSaが実装面BaPと直交する方向に沿って配置された基板BA(図3参照)が用いられる場合もある。
導光板LPおよび基板B、詳しくは、基板BのLED光源LSが実装された実装部BaはケースCの内部に収納されている。このケースCは、矩形状をなす平板状の底板Caと、この底板Caの4辺に立設された4つの側板Cb、Cc、Cd、Ceとを備えており、全体として出射側となる図6の上部が開口とされた平面矩形状に形成されている。
前記ケースCの底板Caの内面には、反射シートS(図6)が密着するように固定されている。また、ケースCの底板Caの図5の右斜め上の辺には、ケースCの内外を連通するように底板Caを厚さ方向に貫通する接続部挿通孔Cfが形成されており、ケースCの内部に基板Bを収納する際に、基板Bの接続部Bbが挿通されるようになっている。そして、ケースCの内部に基板Bを収納した状態においては、基板Bの接続部Bbの実装部Baとの接続部分を除くほぼ全体が接続部挿通孔Cfを介して外部に露出するように配置させることができるように形成されている(図6)。
前記導光板LPの図6の上方に示す表面には、拡散シートおよびプリズムシートなどの各種の光学フィルムF(図6)がこの順に積層されており、光学フィルムFは、ケースCの4つの側板Cb、Cc、Cd、Ceにより囲われた空間内に配置されている。また、光学フィルムFは、ケースCに貼着された枠状遮光両面テープTによって導光板LPの発光面LPb上に密着固定されている。
そして、ケースCの上面に搭載される液晶表示パネルPLの表示領域外を枠状遮光両面テープTの上面と密着させることで、図6に示すように、バックライトユニットBLと液晶表示パネルPLとが一体化されるようになっている。
なお、図5および図6においては、厚さ方向および深さ方向を誇張して示してある。
ところで、近年においては、光源の色調や輝度を変更したいなどという理由により、LED光源LSを実装した基板Bを交換したいという要求がある。
しかしながら、従来のバックライトユニットBLにおいては、基板Bを容易に交換することができないという問題点があった。
例えば、液晶表示パネルPLと一体化したバックライトユニットBLから基板Bを取り外すには、バックライトユニットBLから液晶表示パネルPLを剥がした後、バックライトユニットBLから枠状遮光両面テープT、光学フィルムFを取り外したうえで基板Bを交換する作業が行われることになる。
この交換作業を行う際に、枠状遮光両面テープT、光学フィルムF、導光板LPに損傷や破損が発生して再利用することができず、甚だしくはバックライトユニットBLそのものを破棄し、新たなバックライトユニットBLと交換することになり、産業廃棄物が増加することになる。
そこで、バックライトユニットからLED光源を実装した基板を容易に交換することのできるバックライトユニットが求められている。
本発明はこの点に鑑みてなされたものであり、LED光源を実装した基板を容易に交換することのできるバックライトユニットを提供することを目的とする。
前述した目的を達成するため、本発明に係るバックライトユニットの特徴は、導光板と、該導光板の少なくとも1つの側面と対向するように配置されるLED光源が実装された基板とがケースの内部に収納されているバックライトユニットにおいて、前記ケースに、前記基板に実装されたLED光源とともに前記基板が挿脱自在とされ内外を連通する基板挿脱孔と、前記基板を前記ケース内に固定するための個別に形成されたストッパが挿脱自在とされ内外を連通するストッパ挿脱孔とが形成されている点にある。そして、このような構成を採用したことにより、他の構成部品に影響を与えることなくLED光源を実装した基板を容易に交換することができる。
前記ケースが、矩形状の底板と、該底板の4辺に立設された4つの側板とを備え、出射側が開口とされた平面矩形状に形成されており、前記LED光源の光の放射面が前記基板の前記LED光源が実装される実装面と平行に配置されており、前記基板挿脱孔が前記ケースの底板の少なくとも1辺に形成されており、前記ストッパが平板状に形成されており、前記ストッパ挿脱孔が、前記底板の前記基板挿脱孔が設けられている辺に隣位する2辺のうちの少なくとも1つの辺に立設された側板であって前記基板挿脱孔が形成されている側の端部に設けられ、該ストッパ挿脱孔の長手方向は側板の長手方向に平行とされていることが好ましい。そして、このような構成を採用したことにより、LED光源の光の放射面が基板のLED光源が実装される実装面と平行に配置されている基板の交換を容易に行うことができる。
前記ケースが、矩形状の底板と、該底板の4辺に立設された4つの側板とを備え、出射側が開口とされた平面矩形状に形成されており、前記LED光源の光の放射面が前記基板の前記LED光源が実装される実装面と直交する方向に配置されており、前記基板挿脱孔が前記ケースの4つの側板のうちの少なくとも1つに形成されており、前記ストッパが平板状に形成されており、前記ストッパ挿脱孔が、前記基板挿脱孔が設けられている側板に隣位する2つの側板のうちの少なくとも1つの側板であって前記基板挿脱孔が形成されている側の端部に設けられ、該ストッパ挿脱孔の長手方向は側板の長手方向に対して直交する幅方向とされていることが好ましい。そして、このような構成を採用したことにより、LED光源の光の放射面が基板のLED光源が実装される実装面と直交する方向に沿って配置されている基板の交換を容易に行うことができる。
前記ストッパ挿脱孔には、前記ストッパを係止するための係止用突起が形成されていることが好ましい。そして、このような構成を採用したことにより、ストッパをケースに保持させることが容易かつ確実にできる。
本発明に係るバックライトユニットによれば、ストッパ挿脱孔を介してストッパをケースから離脱させてから基板挿脱孔を介してLED光源を実装した基板をケースから離脱させることができるし、基板挿脱孔を介してLED光源を実装した基板をケースに挿入させてからストッパ挿脱孔を介してストッパをケースに挿入することで基板をケース内に固定することができるので、LED光源を実装した基板を容易に交換することができるなどの優れた効果を奏する。
以下、本発明を図面に示す実施形態により説明する。
図1および図2は本発明に係るバックライトユニットの第1実施形態を示すものであり、図1は要部を簡略化して示す分解斜視図、図2は要部の部分拡大断面図である。
本実施形態のバックライトユニットは、ケースおよびストッパ以外は前述した従来のものと同様とされているので、前述した従来のものと同一ないし相当する構成については図面中に同一の符号を付し、その詳しい説明については省略する。
図1および図2に示すように、本実施形態のバックライトユニット1は、導光板LPを有している。この導光板LPの4つの側面のうちの図1右斜め上に示す側面は、内部に入射される光の入射面LPaとされている。そして、導光板LPの入射面LPaと対向する位置には、光源としての少なくとも1つ、本実施形態では7つのLED光源LSが所定の間隔をおいて配設されている。
なお、導光板LPの入射面LPaとしては、4つの側面のうちの少なくとも1つの側面に設けられていればよく、設計コンセプトなどの必要に応じて、4つの側面のうちの対向する2つの側面、あるいは、隣位する2つの側面、あるいは、隣位する3つの側面とすることができる。
前記各LED光源LSは、基板Bの一面に一列状に配列されて実装されている。この基板Bは、各LED光源LSが実装される平板状の実装部Baと、この実装部Baの図1に示す下辺の中央部より図1の左側に寄った位置から下方に向けて延出された接続部Bbとにより全体として横長T字状に形成されている。そして、基板Bの実装部Baの図1の左側に示す一面がLED光源LSが実装される実装面BaPとされている。また、各LED光源LSは、図2の左側に示す光の放射面LSaが基板Bの実装面BaPと平行に配置されている。
なお、基板Bの表面を光反射面とすると、LED光源LSの放射面LSaから出射された光を導光板LPの入射面LPaに効率よく入射させたり、導光板LPから漏れた光を導光板LPの入射面LPaに再入射させることができるという意味で好ましい。
また、導光板LPの入射面LPaを4つの側面のうち複数の側面に設けた場合には、それぞれの側面と対向する位置にそれぞれ基板Bが配置されることになる。
前記導光板LPおよび基板B、詳しくは、基板BのLED光源LSが実装された実装部Baはケース2の内部に収納されている。このケース2は、矩形状をなす平板状の底板2aと、この底板2aの4辺に立設された4つの側板2b、2c、2d、2eとを備えており、全体として出射側となる図2の上部が開口とされた平面矩形状に形成されている。
前記ケース2の底板2aの内面には、図示しない反射シートSが密着するように固定されている。また、ケース2の底板2aの図1に示す右斜め上の辺である長辺には、ケース2の内外を連通するように底板2aを厚さ方向に貫通する基板挿脱孔3が形成されており、少なくとも基板Bの実装部Baを各LED光源LSとともにケース2に対して挿脱することができるように形成されている。
すなわち、基板挿脱孔3は、ケース2の底板2aの少なくとも1辺に形成されていればよい。
なお、基板挿脱孔3の形状としては、少なくとも基板Bの実装部Baを各LED光源LSとともに挿脱することができるように形成されていればよい。
すなわち、基板挿脱孔3の形状としては、基板Bの実装部Baをその厚さ方向に挿脱できる幅の狭い平面スロット状の小孔3aと、LED光源LSの実装部Ba分がLED光源LSとともに挿脱できる平面矩形状の大孔3bとを長辺の長手方向に沿って交互に配列した形状であればよい。
したがって、ケース2の内部に基板Bを収納する際に、基板Bが基板挿脱孔3に挿通されるようになっており、ケースCの内部に基板Bを収納した状態においては、基板Bの接続部Bbが基板挿脱孔3を介して外部に露出するように配置させることができるように形成されている。
前記基板Bの実装部Baの長手方向に沿った長さ寸法は、ケース2の底面2aの短手方向に沿って配置されている2つの側板2c、2eの相互に対向する対向内面の間隔より短く形成されている。
なお、導光板LPの入射面LPaを4つの側面のうちの対向する2つの側面、あるいは、隣位する2つの側面、あるいは、隣位する3つの側面とした場合には、入射面LPaとなる導光板LPの側面に応じて基板Bの配設位置および基板挿脱孔3の形成位置を設定すればよい。
前記ケース2の内部には、基板Bをケース2内に固定するための個別に形成されたストッパ4が配置されている。本実施形態のストッパ4は、細長い平板状に形成されており、図2に示すように、図2の上方に示す上面が基板Bに実装されたLED光源LSの放射面LSaと直交する側面と対向し、図2の下方に示す下面がケース2の底板2aの内面と対向するように配置されている。また、ストッパ4の図2の右方に示す右側面(右端面)が基板Bの実装面BaPと対向し、ストッパ4の図2の右方に示す左側面(左端面)が導光板LPの入射面LPa側と対向するように配置されている。
なお、ストッパ4の表面を光反射面とすると、LED光源LSの放射面LSaから出射された光を導光板LPの入射面LPaに効率よく入射させたり、導光板LPから漏れた光を導光板LPの入射面LPaに再入射させることができるという意味で好ましい。
図1に拡大して示すように、ケース2の図1の右側に位置する側板2cには、ストッパ4を挿脱可能とするストッパ挿脱孔5が形成されている。このストッパ挿脱孔5は、内外を連通するように側板2cを厚さ方向に貫通するようにして横長矩形状に形成されている。また、ストッパ挿脱孔5は、底板2aの基板挿脱孔3が設けられている辺に隣位する2辺のうちの図1の右側に示す1つの辺に立設された側板2cに形成されている。さらに、ストッパ挿脱孔5は、この側板2cのうちの基板挿脱孔3が形成されている側の端部に設けられ、ストッパ挿脱孔5の長手方向は側板2cの長手方向に平行としている。
前記ストッパ挿脱孔5には、図1に誇張して示すようにストッパ4を係止するための係止用突起6が形成されている。本実施形態の係止用突起6は、ストッパ挿脱孔5の上内面の中央部に配置されており、上内面と対向する下内面に向かって凸の円弧状に形成されている。そして、係止用突起6の頂部によりストッパ4の上面を押し付けることで、係止用突起6の頂部とこの頂部と対向する下内面との間でストッパ4を挟持するようにして係止することができるようになっている。
勿論、ストッパ4を係止用突起6の頂部とこの頂部と対向する下内面との間で係止した状態で、人手による操作によってストッパ4をその長手方向に沿って移動させることができるように形成されている。
なお、ケース2内にストッパ4を1つ配置する構成の場合には、基板挿脱孔3が設けられている側板2bに隣位する2つの側板2c、2eのそれぞれに基板挿脱孔3を相互に対向するように形成してもよい。この場合、ストッパ4の長さ方向の両端が、ケース2の外面と面一となるように形成することが、ストッパ4を容易にケース2から離脱させることができるという意味で好ましい。
すなわち、ケース2からストッパ4を離脱させる場合、ストッパ4の長手方向の一端を押すことにより長手方向の他端をケース2の外部に容易に突出させることができるので、この突出部を掴んで引っ張ることでストッパ4を容易にケース2から離脱させることができることになる。
勿論、ストッパ4の数および配置は、基板Bの数および配置に応じて設定すればよい。
したがって、基板挿脱孔3は、ケース2の底板2aの少なくとも1辺に形成されていればよい。また、ストッパ挿脱孔5は、底板2aの基板挿脱孔3が設けられている辺に隣位する2辺のうちの少なくとも1つの辺に立設された側板であって基板挿脱孔3が形成されている側の端部に設けられ、ストッパ挿脱孔5の長手方向は側板の長手方向に平行とされていればよい。
言い替えると、ストッパ挿脱孔5は、各基板挿通孔3の延在方向両端に立設された側板のいずれか一方に底板2aに平行に形成されていればよい。
例えば、底板2aの上辺および下辺のそれぞれに基板挿通孔3が設けられている場合には、上辺に設けられた基板挿通孔3に対するストッパ4のストッパ挿脱孔5は、上辺に隣位する底板2aの左辺および右辺に位置する側板のうちのいずれか一方の上辺側に底板2aと平行に形成されることになる。また、下辺に設けられた基板挿通孔3に対するストッパ4のストッパ挿脱孔5は、下辺に隣位する底板2aの左辺および右辺に位置する側板のうちのいずれか一方の下辺側に底板2aと平行に形成されることになる。勿論、底板2aの左辺に基板挿通孔3が設けられている場合には、左辺に設けられた基板挿通孔3に対するストッパ4のストッパ挿脱孔5は、左辺に隣位する底板2aの上辺および下辺に位置する側板のうちのいずれか一方の左辺側に底板2aと平行に形成されることになる。また、底板2aの右辺に基板挿通孔3が設けられている場合には、右辺に設けられた基板挿通孔3に対するストッパ4のストッパ挿脱孔5は、右辺に隣位する底板2aの上辺および下辺に位置する側板のうちのいずれか一方の右辺側に底板2aと平行に形成されることになる。そして、これらを組み合わせることで、基板挿通孔3が複数の辺に設けられることになる。
前記係止用突起6の数、形状および配置は、設計コンセプトなどの必要に応じて変更することができる。なお、係止用突起6をストッパ4に設ける構成としてもよい。
前記導光板LPの図2の上方に示す表面には、各種の光学フィルムF(図2)がこの順に積層されており、各光学フィルムFは、ケース2の4つの側板2b、2c、2d、2eにより囲われた空間内に配置されている。また、各光学フィルムFは、ケース2に貼着された枠状遮光両面テープTによって導光板LPの発光面LPb上に密着固定されている。そして、ケース2の上面に搭載される図2の2点鎖線にて示す液晶表示パネルPLの表示領域外を枠状遮光両面テープTの上面と密着させることで、図2に示すように、バックライトユニット1と液晶表示パネルPLとが一体化されるようになっている。
なお、図1および図2においては、厚さ方向および深さ方向を誇張して示してある。
つぎに、前述した構成からなる本実施形態の作用について説明する。
まず、本実施形態のバックライトユニット1において、基板Bを交換するためにケース2から基板Bを取り外す(離脱する)動作について説明する。
前記ケース2から基板Bを取り外す場合には、係止用突起6の頂部とこの頂部と対向する下内面との間でストッパ4を挟持している力に抗して、ストッパ挿脱孔5を介してストッパ4をケース2から引き抜く。すると、基板挿脱孔3とケース2の内部に収納されたLED光源LSとの間に介在するストッパ4がなくなるので、ケース2の底板2aに形成された基板挿脱孔3を介してストッパ4を底板2a側から取り外すことができる。
すなわち、導光板LP、反射シートS、光学フィルムFおよび枠状遮光両面テープTなどの他の構成部材に影響を与えることなくバックライトユニット1のケース2から基板Bを底板2a側から取り外すことが容易かつ確実にできる。
つぎに、本実施形態のバックライトユニット1に新たな基板Bを取り付ける(固定する)動作について説明する。
前記バックライトユニット1のケース2に基板Bを取り付ける場合には、基板B、詳しくはLED光源LSを実装した実装部Baをケース2の底板2aに形成された基板挿脱孔3を介してケース2の内部に底板2a側から挿入して収納する。
ついで、この状態で、ケース2の側板2cに形成されたストッパ挿脱孔5を介してストッパ4をケース2の内部に挿入する。すると、図2に示すように、ストッパ4の上面が基板Bに実装されたLED光源LSの放射面LSaと直交する側面と対向し、下面がケース2の底板2aの内面と対向するように配置されるとともに、ストッパ4の右側面が基板Bの実装面BaPと対向し、ストッパ4の左側面が導光板LPの入射面LPa側と対向するように配置されることになる。その結果、基板挿脱孔3とケース2の内部に収納されたLED光源LSとの間にストッパ4が配置されるので、基板Bがケース2から脱落するのを容易に防止することができるとともに、基板Bをケース2内に固定することができる。また、ストッパ4は、ストッパ挿脱孔5の係止用突起6によりケース2に保持されることになる。
すなわち、他の構成部材に影響を与えることなくケース2に基板Bを底板2a側から取り付けることが容易かつ確実にできる。
このように、本実施形態のバックライトユニット1によれば、ケース2に、基板Bに実装されたLED光源LSとともに基板Bが挿脱自在とされ内外を連通する基板挿脱孔3と、基板Bをケース2内に固定するための個別に形成されたストッパ4が挿脱自在とされ内外を連通するストッパ挿脱孔5とが形成されているから、他の構成部品に影響を与えることなくLED光源LSを実装した基板Bを容易に交換することができる。このことは、従来発生した産業廃棄物を無くすことができるので、環境汚染の発生の防止にも役立つ。
また、本実施形態のバックライトユニット1によれば、ケース2が、矩形状の底板2aと、底板2aの4辺に立設された4つの側板2b、2c、2d、2eとを備え、出射側が開口とされた平面矩形状に形成されており、LED光源LSの光の放射面LSaが基板BのLED光源LSが実装される実装面BaPと平行に配置されており、基板挿脱孔3がケース2の底板2aの少なくとも1辺に形成されており、ストッパ4が平板状に形成されており、ストッパ挿脱孔5が、底板2aの基板挿脱孔3が設けられている辺に隣位する2辺のうちの少なくとも1つの辺に立設された側板2cであって、基板挿脱孔3が形成されている側の端部に設けられ、ストッパ挿脱孔5の長手方向は側板2cの長手方向と平行とされているから、LED光源LSの光の放射面LSaが基板BのLED光源LSが実装される実装面BaPと平行に配置されている基板Bの交換を容易に行うことができる。
また、本実施形態のバックライトユニット1によれば、ストッパ挿脱孔5には、ストッパ4を係止するための係止用突起6が形成されているから、ストッパ4をケース2に保持させることが容易かつ確実にできる。
図3および図4は、本発明に係るバックライトユニットの第2実施形態を示すものであり、図3は要部を簡略化して示す分解斜視図、図4は要部の部分拡大断面図である。
本実施形態のバックライトユニットは、LED光源の光の放射面が実装面と直交する方向に沿って配置された基板を用いた場合を例示している。
図3および図4に示すように、本実施形態のバックライトユニット11の基板BAは、各LED光源LSの図4の左側に示す光の放射面LSaが基板Bの実装面BaPと直交する方向に沿って配置されている。
本実施形態のバックライトユニット11のケース12は、底板12aと、この底板12aの4辺に立設された4つの側板12b、12c、12d、12eとを備えており、全体として出射側となる図3の上部が開口とされた平面矩形状に形成されている。そして、ケース12には、図3に示す右斜め上に位置する側板12bの底板12aとの接続部側に、ケース12の内外を連通するように側板12bを厚さ方向に貫通する基板挿脱孔13が形成されており、少なくとも基板BAの実装部Baを各LED光源LSとともにケース12に対して挿脱することができるように形成されている。
なお、基板挿脱孔13の形状としては、前述した第1実施形態の基板挿脱孔3と同様に、少なくとも基板BAの実装部Baを各LED光源LSとともに挿脱することができるように形成されていればよい。
すなわち、基板挿脱孔13の形状としては、基板BAの実装部Baをその厚さ方向に挿脱できる幅の狭い平面スロット状の小孔13aと、LED光源LSの実装部Ba分がLED光源LSとともに挿脱できる平面矩形状の大孔13bとを側板12bの長手方向に沿って交互に配列したものであればよい。
なお、基板挿脱孔13は、ケース12の4つの側板12b、12c、12d、12eのうちの少なくとも1つに形成されていればよい。
本実施形態のストッパ14は、細長い平板状に形成されており、図4に示すように、図4の左方に示す一面が基板Bに実装されたLED光源LSの放射面LSaと反対の背面と対向し、図4の右方に示す他面がケース12の側板12bの内面と対向するように配置されている。また、ストッパ14の図4の下方に示す下端面が基板BAの実装面BaPと対向し、ストッパ14の図4の上に示す上左端面が開口側に配置されている。
本実施形態のストッパ挿脱孔15は、図3に拡大して示すように、ケース12の図3の右斜め下側に位置する側板12cに形成されている。このストッパ挿脱孔15は、内外を連通するように側板12cを厚さ方向に貫通するようにして縦長矩形状に形成されている。さらに、ストッパ挿脱孔15は、この側板12cのうちの基板挿脱孔13が形成されている側の端部に設けられ、ストッパ挿脱孔15の長手方向は側板12cの長手方向に対して直交する幅方向(図3の上下方向に示す短手方向)とされている。
本実施形態の係止用突起16は、図3に誇張して示すように、ストッパ挿脱孔15の長さの長い左内面の中央部に配置されており、左内面と対向する右内面に向かって凸の円弧状に形成されている。そして、係止用突起16の頂部によりストッパ14の図4の左方に示す一面を押し付けることで、係止用突起16の頂部とこの頂部と対向する右内面との間でストッパ14を挟持するようにして係止することができるようになっている。
勿論、ストッパ14を係止用突起16の頂部とこの頂部と対向する下内面との間で係止した状態で、人手による操作によってストッパ14をその長手方向に沿って移動させることができるように形成されている。
また、基板挿脱孔13およびストッパ挿脱孔15ならびにストッパ14のそれぞれの数および配置は、基板BAの数および配置に応じて設定すればよい。
したがって、基板挿脱孔13は、ケース12の4つの側板12b、12c、12d、12eの少なくとも1つに形成されていればよい。また、ストッパ挿脱孔15は、基板挿脱孔13が設けられている側板に隣位する2つの側板のうちの少なくとも1つの側板であって、基板挿脱孔13が形成されている側の端部に設けられ、ストッパ挿脱孔15の長手方向は側板の長手方向に対して直交する幅方向とされていればよい。
言い替えると、ストッパ挿脱孔15は、各基板挿通孔13の延在方向両端に立設された側板のいずれか一方に底板12aに対して直交するように形成されていればよい。
例えば、底板12aの上辺に立設された側板(上側板)および下辺に立設された側板(下側板)のそれぞれに基板挿通孔13が設けられている場合には、上側板に設けられた基板挿通孔13に対するストッパ14のストッパ挿脱孔15は、上側板に隣位する左側板および右側板のうちのいずれか一方の上側板側に底板12aに対して直交するように形成されることになる。また、下側板に設けられた基板挿通孔13に対するストッパ14のストッパ挿脱孔15は、下側板に隣位する左側板および右側板のうちのいずれか一方の下側板側に底板12aに対して直交するように形成されることになる。勿論、左側板に基板挿通孔13が設けられている場合には、左側板に設けられた基板挿通孔13に対するストッパ14のストッパ挿脱孔15は、左側板に隣位する上側板および下側板のうちのいずれか一方の左側板側に底板12aと直交するように形成されることになる。また、右側板に基板挿通孔13が設けられている場合には、右側板に設けられた基板挿通孔13に対するストッパ14のストッパ挿脱孔15は、右側板に隣位する上側板および下側板のうちのいずれか一方の右側板側に底板12aと直交するように形成されることになる。そして、これらを組み合わせることで、基板挿通孔13が複数の側板に設けられることになる。
前記係止用突起16の数、形状および配置は、設計コンセプトなどの必要に応じて変更することができる。なお、係止用突起16をストッパ14に設ける構成としてもよい。
なお、その他の構成については、前述した第1実施形態のバックライトユニット1と同様とされているので、図面中に同一の符号を付し、その詳しい説明については省略する。
つぎに、本実施形態のバックライトユニット11に新たな基板Bを取り付ける(固定する)動作について説明する。
まず、本実施形態のバックライトユニット11において、基板BAを交換するためにケース12から基板BAを取り外す(離脱する)動作について説明する。
前記ケース12から基板BAを取り外す場合には、係止用突起16の頂部とこの頂部と対向する下内面との間でストッパ14を挟持している力に抗して、ストッパ挿脱孔15を介してストッパ14をケース12から引き抜く。すると、基板挿脱孔13とケース12の内部に収納されたLED光源LSとの間に介在するストッパ14がなくなるので、ケース12の側板12bに形成された基板挿脱孔13を介してストッパ14を側板12b側から取り外すことができる。
すなわち、導光板LP、反射シートS、光学フィルムFおよび枠状遮光両面テープTなどの他の構成部材に影響を与えることなくバックライトユニット11のケース12から基板BA、ひいてはLED光源LSを側板12b側から取り外すことが容易かつ確実にできる。
つぎに、本実施形態のバックライトユニット11に新たな基板BAを取り付ける(固定する)動作について説明する。
前記バックライトユニット11のケース12に基板BAを取り付ける場合には、基板BA、詳しくはLED光源LSを実装した実装部Baをケース12の側板12bに形成された基板挿脱孔13を介してケース12の内部に側板12b側から挿入して収納する。
ついで、この状態で、ケース12の側板12cに形成されたストッパ挿脱孔15を介してストッパ14をケース12の内部に挿入する。すると、図4に示すように、ストッパ14の図4の左方に示す一面が基板BAに実装されたLED光源LSの放射面LSaと反対の背面と対向し、図4の右方に示す他面がケース12の側板12bと対向するように配置されるとともに、ストッパ14の図4の下方に示す下端面が基板BAの実装面BaPと対向し、ストッパ14の図4の上に示す上左端面が開口側に配置されることになる。その結果、基板挿脱孔13とケース12の内部に収納されたLED光源LSの背面との間にストッパ14が配置されるので、基板BAがケース12から脱落するのを容易に防止することができるとともに、基板BAをケース12内に固定することができる。また、ストッパ14は、ストッパ挿脱孔15の係止用突起16によりケース12に保持されることになる。
すなわち、他の構成部材に影響を与えることなくケース12に基板BAを側板12b側から取り付けることが容易かつ確実にできる。
このように、本実施形態のバックライトユニット11によれば、前述した第1実施形態のバックライトユニット11と同様の効果を奏することができる。
すなわち、本実施形態のバックライトユニット11によれば、ケース12に、基板BAに実装されたLED光源LSとともに基板BAが挿脱自在とされ内外を連通する基板挿脱孔13と、基板BAをケース12内に固定するための個別に形成されたストッパ14が挿脱自在とされ内外を連通するストッパ挿脱孔15とが形成されているから、他の構成部品に影響を与えることなくLED光源LSを実装した基板BAを容易に交換することができる。このことは、従来発生した産業廃棄物を無くすことができるので、環境汚染の発生の防止にも役立つ。
また、本実施形態のバックライトユニット11によれば、ケース12が、矩形状の底板12aと、底板12aの4辺に立設された4つの側板12b、12c、12d、12eとを備え、出射側が開口とされた平面矩形状に形成されており、LED光源LSの光の放射面LSaが基板BAのLED光源LSが実装される実装面BaPと直交する方向に沿って配置されており、基板挿脱孔13がケース12の4つの側板12b、12c、12d、12eのうちの少なくとも1つの側板12bに形成されており、ストッパ14が平板状に形成されており、ストッパ挿脱孔15が、基板挿脱孔13が設けられている側板12bに隣位する2つの側板12c、12eのうちの少なくとも1つの側板12cであって基板挿脱孔13が形成されている側の端部に設けられ、ストッパ挿脱孔15の長手方向を側板12cの長手方向に対して直交する幅方向としているから、LED光源LSの光の放射面LSaが基板BAのLED光源LSが実装される実装面BaPと直交する方向に沿って配置されている基板BAの交換を容易に行うことができる。
また、本実施形態のバックライトユニット11によれば、ストッパ挿脱孔15には、ストッパ14を係止するための係止用突起16が形成されているから、ストッパ14をケース12に保持させることが容易かつ確実にできる。
本発明のバックライトユニットは、既存のバックライトユニットに用いることができる。
なお、本発明は、前述した各実施形態に限定されるものではなく、必要に応じて種々の変更が可能である。
1、11 バックライトユニット
2、12 ケース
2a、12a 底板
2b、2c、2d、2e、12b、12c、12d、12e 側板
3、13 基板挿脱孔
4、14 ストッパ
5、15 ストッパ挿脱孔
6、16 係止用突起
LP 導光板
LPa 入射面
LPb 発光面
LS LED光源
LSa 放射面
B、BA 基板
Ba 実装部
Bb 接続部
BaP 実装面
S 反射シート
F 光学フィルム
PL 液晶表示パネル
2、12 ケース
2a、12a 底板
2b、2c、2d、2e、12b、12c、12d、12e 側板
3、13 基板挿脱孔
4、14 ストッパ
5、15 ストッパ挿脱孔
6、16 係止用突起
LP 導光板
LPa 入射面
LPb 発光面
LS LED光源
LSa 放射面
B、BA 基板
Ba 実装部
Bb 接続部
BaP 実装面
S 反射シート
F 光学フィルム
PL 液晶表示パネル
Claims (4)
- 導光板と、該導光板の少なくとも1つの側面と対向するように配置されるLED光源が実装された基板とがケースの内部に収納されているバックライトユニットにおいて、
前記ケースに、前記基板に実装されたLED光源とともに前記基板が挿脱自在とされ内外を連通する基板挿脱孔と、前記基板を前記ケース内に固定するための個別に形成されたストッパが挿脱自在とされ内外を連通するストッパ挿脱孔とが形成されていることを特徴とするバックライトユニット。 - 前記ケースが、矩形状の底板と、該底板の4辺に立設された4つの側板とを備え、出射側が開口とされた平面矩形状に形成されており、
前記LED光源の光の放射面が前記基板の前記LED光源が実装される実装面と平行に配置されており、
前記基板挿脱孔が前記ケースの底板の少なくとも1辺に形成されており、
前記ストッパが平板状に形成されており、
前記ストッパ挿脱孔が、前記底板の前記基板挿脱孔が設けられている辺に隣位する2辺のうちの少なくとも1つの辺に立設された側板であって前記基板挿脱孔が形成されている側の端部に設けられ、該ストッパ挿脱孔の長手方向は側板の長手方向に平行とされている請求項1に記載のバックライトユニット。 - 前記ケースが、矩形状の底板と、該底板の4辺に立設された4つの側板とを備え、出射側が開口とされた平面矩形状に形成されており、
前記LED光源の光の放射面が前記基板の前記LED光源が実装される実装面と直交する方向に配置されており、
前記基板挿脱孔が前記ケースの4つの側板のうちの少なくとも1つに形成されており、
前記ストッパが平板状に形成されており、
前記ストッパ挿脱孔が、前記基板挿脱孔が設けられている側板に隣位する2つの側板のうちの少なくとも1つの側板であって前記基板挿脱孔が形成されている側の端部に設けられ、該ストッパ挿脱孔の長手方向は側板の長手方向に対して直交する幅方向とされている請求項1に記載のバックライトユニット。 - 前記ストッパ挿脱孔には、前記ストッパを係止するための係止用突起が形成されている請求項1ないし3のいずれか1項に記載のバックライトユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007050330A JP2008218039A (ja) | 2007-02-28 | 2007-02-28 | バックライトユニット |
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|---|---|
| JP2008218039A true JP2008218039A (ja) | 2008-09-18 |
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|---|---|---|---|
| JP2007050330A Pending JP2008218039A (ja) | 2007-02-28 | 2007-02-28 | バックライトユニット |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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2007
- 2007-02-28 JP JP2007050330A patent/JP2008218039A/ja active Pending
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