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JP2008208548A - 鍵材 - Google Patents

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Abstract

【課題】組立作業性がよい安価な鍵材を提供する。
【解決手段】電子部品(ICタグ26)を収容するケース16と、予め設定したキーコード12を形成したブレード部11およびケース16を収容するケース収容部14を形成したヘッド部13を有するキープレート10と、ヘッド部13およびケース16を被覆するカバー22とを備えた鍵材において、カバー22を、キープレート10のヘッド部13が内部に位置するように挿通させる挿通孔23を形成した環状とし、ケース16に、キープレート10に対するカバー22の差込方向先端縁に当接してカバー22の差込方向の移動を規制する突起部19を設けた構成としている。
【選択図】図1

Description

本発明は、電子部品を内蔵した鍵材に関するものである。
近年の住宅や車両のドアは、ドアの開放時に特定のユーザを自動認証して解錠可能または自動解錠したり、ドアの閉塞時に自動施錠したりするために、ICタグなどの電子部品が使用されている。また、電子部品による施錠および解錠は、停電時やバッテリーが放電した状態では、使用することができないため、機械的なキーも必要である。そして、これらを別体で構成した場合には、いずれか一方を携帯し忘れる等の不都合が生じるため、電子部品をキーに内蔵させた鍵材が提供されている。
このような電子部品を内蔵した鍵材に関連する先行技術文献情報としては次のものがある。
特許第3009596号公報 特開2004−162326号公報
特許文献1には、ICタグなどの電子部品を樹脂により一次モールドし、このモールド体をキープレートに嵌合させた状態で、更に樹脂により二次モールドする構成とした鍵材が記載されている。また、特許文献2には、ブレードのヘッド部に電子部品を配設し、この電子部品を一対の硬質カバーによって挟み込むようにして装着する構成とした鍵材が記載されている。
しかしながら、前者の鍵材は、電子部品を搭載するために2回のモールド加工を施す必要があるため、製造工程が複雑であり、コスト高になるという問題がある。また、後者の鍵材は、モールド加工を必要としないため、コスト面に問題はないが、電子部品を位置決めした状態で一対のカバーを係合により組み付ける必要があるため、組立作業性が悪いという問題がある。
本発明は、従来の問題に鑑みてなされたもので、組立作業性がよい安価な鍵材を提供することを課題とするものである。
前記課題を解決するため、本発明の鍵材は、電子部品を収容するケースと、予め設定したキーコードを形成したブレード部および前記ケースを収容するケース収容部を形成したヘッド部を有するキープレートと、前記ヘッド部およびケースを被覆するカバーとを備えた鍵材において、前記カバーを、前記キープレートのヘッド部が内部に位置するように挿通させる挿通孔を形成した環状とし、前記ケースに、前記キープレートに対するカバーの差込方向先端縁に当接して該カバーの差込方向の移動を規制する突起部を設けた構成としている。
本発明の鍵材では、ICタグなどの電子部品を収容したケースをキープレートのケース収容部に組み付けた後、キープレートのヘッド部をカバーの挿通孔に挿通させることにより組み付けることができる。即ち、電子部品を内蔵させるためにモールド加工を施す必要がないため、製造コストが高くなることを防止できるうえ、電子部品の熱に対する対策を施す必要がない。また、カバーは、一対のカバー部品を組み付けるのではなく、1個のカバーの挿通孔に挿通させるだけであるため、組立作業性を向上できる。
さらに、キープレートに対するカバーの挿通作業は、突起部に当接することにより規制されるため、確実に所定位置に装着することができる。しかも、突起部は、キープレート装着するケースに設けているため、キープレートは均一な厚みで形成することができる。その結果、キープレートの加工が容易であるため、製造コストが高くなることを防止できる。
この鍵材では、前記キープレートのケース収容部を、前記ヘッド部の一側縁を開口させた切欠部により構成し、前記突起部を、前記ケースの両面に対向するように一対設け、これら突起部で前記切欠部の縁を挟み込むようにすることが好ましい。このように、ケースを切欠部に収容させる構成としているため、鍵材のヘッド部の肉厚を薄くできる。しかも、一対の突起部によりキープレートに収容させた状態を維持できるため、組立作業性を向上できる。しかも、突起部は、キープレートに対する位置決めおよびカバーの規制を兼用するため、構造の簡素化および製造コストの低減を図ることができる。
この場合、前記カバーの挿通孔の内面に、前記切欠部におけるカバーの差込方向後側の縁に係合する係合爪部を突設することが好ましい。このようにすれば、組立状態の鍵材を容易に分解することができない。また、固定のためにネジ止めする必要もないため、特定部分に負荷が集中することによる破損を防止できる。
また、前記ケースの突起部を、前記カバーから外部に露出するように構成し、該突起部を、ケースが収容する電子部品の送信コードの違いを識別するための識別手段として兼用することが好ましい。このようにすれば、突起部を見ることにより、各ユーザで予め指定した保有者を区別することができる。例えば、この鍵材をマンションなどの集合住宅の施解錠装置に適用した場合、各住戸に渡す鍵材の本数分を色分けすることにより、鍵材を紛失した時には、その鍵材だけの登録抹消を個別に行うことができる。即ち、識別のための新たな構造を設けることなく、電子部品を保持する役割を担うケースに設けた突起部が識別の役割を兼ねるため、製造コストを低減できる。
本発明の鍵材では、モールド加工を施すことなく、電子部品を収容したケースをキープレートのケース収容部に組み付けた後、キープレートのヘッド部をカバーの挿通孔に挿通させることにより組み付けることができるため、製造コストが高くなることを防止できる。また、カバーは、一対のカバー部品を組み付けるのではなく、1個のカバーの挿通孔に挿通させるだけであるため、組立作業性を向上できる。
以下、本発明の実施の形態を図面に従って説明する。
図1(A),(B)および図2(A),(B)は、本発明の実施形態に係る鍵材を示す。この鍵材は、図1(A)に示すように、大略、キープレート10と、ケース16と、カバー22とからなり、前記ケース16に電子部品であるICタグ26を収容させて一体的に組み付けたものである。
前記キープレート10は金属製であり、略長方形状をなすように延びるブレード部11と、略長円形状をなすヘッド部13とを備え、これらの肉厚が均一な板状のものである。ブレード部11には、表面積が広い上下面に、予め設定された溝からなるキーコード12が刻設されている。なお、このキーコード12は、シリンダ錠に対応して変更される。ヘッド部13は、ブレード部11の長手方向の一端に連設され、その長手方向がブレード部11の長手方向と同一方向となるように設けられたものである。このヘッド部13には、長手方向と直交する方向に位置する一側縁を開口部14aとした矩形状の切欠部からなる溝状のケース収容部14が設けられている。また、ヘッド部13には、ブレード部11と反対側に位置する端部近傍に、楕円形状をなすように肉厚を貫通するように設けたキーリング挿通孔15が設けられている。なお、キーリング挿通孔15は平面視楕円形状に限られず、円形状や矩形状など希望に応じて変更が可能である。
前記ケース16は、樹脂(例えばASA(acrylate styrene acrylonitrile))製であり、ケース収容部14に差し込むようにして収容されるものである。このケース16は、キープレート10と同一の肉厚で、ケース収容部14の内周縁との間に所定の隙間が形成される大きさの矩形状に形成されている。このケース16の一面には、ICタグ26を収容するために円形状に窪む収容凹部17が形成されている。また、ケース16の外周縁には、ケース収容部14の内周縁との間に生じる隙間によるガタツキを防止するために、半円柱形状に膨出するリブ18が設けられている。
そして、本実施形態のケース16には、上下の両面から対向するように略直角三角形状をなす一対の突起部19,19が設けられている。これら突起部19,19は、ケース収容部14への収容状態では、該ケース収容部14の幅方向の中央に位置するように形成されている。また、収容時にはブレード部11の側に位置される。そして、後述するカバー22の装着時には、図2(A),(B)および図3(A)に示すように、カバー22の差込方向先端縁が、その差込方向に対して直交方向に延びる突起部19,19の当接面19aに当接することにより、該カバー22の差込方向の移動を規制するように構成している。また、これら突起部19,19の対向面19b,19bは、外周縁から外向き(カバーの差込方向前向き)に突出するように形成され、これら対向面19b,19bによってケース収容部14の縁に位置するヘッド部13の表面を挟み込むように構成している。なお、突起部19,19において、当接面19aと対向面19bにかけて延びる表面19cは、後述するカバー22の表面形状と一致する傾斜面または湾曲面とされている。さらに、表面19cには、収容するICタグ26の送信コードに基づいて予め設定した種々異なる配色で着色加工が施され、その配色の違いにより送信コードを識別するための識別手段として兼用される。
また、本実施形態のケース16には、前記突起部19,19と反対側の縁上下に、後述するカバー22の係合爪部25をケース収容部14の内面に係合可能とするための切欠部20,20が設けられている。さらに、この切欠部20,20を設けた縁の稜部は面取部21とされている。この面取部21は、ケース16をキープレート10に対して、前記突起部19,19によって片持ち状態で装着されることによる上下方向の位置ズレで、縁がキープレート10の表面から突出することによる後述するカバー22の装着の阻害を防止するためのものである。
前記カバー22は、樹脂(例えばポリプロピレン)製であり、キープレート10のヘッド部13においてケース収容部14を含む中間位置を被覆するものである。このカバー22は、長円の長尺な対向縁22a,22aを内向きに湾曲させた平面視略∞形状をなし、その肉厚はキープレート10より厚く形成されている。そして、このカバー22には、その肉厚の中間位置を対向縁22a,22aにかけて貫通し、ヘッド部13が内部に位置するように挿通させる挿通孔23が矩形状をなすように設けられている。これにより、カバー22は、側面視で環状をなす。
そして、本実施形態のカバー22には、ヘッド部13に対する差込方向先端縁の中央に、突起部19,19が外部に露出するように内嵌させる切欠部24,24が設けられている。そして、この切欠部24の両側に位置する表面が、突起部19,19の表面19c,19cと形状が一致するように構成されている。また、カバー22の挿通孔23の内面には、差込方向後側に位置するように、ケース収容部14の差込方向後側の内縁に係合する略直角三角形状をなす係合爪部25,25が突設されている。
前記ICタグ26は、従来と同様に、住宅や車両のドアの開放時に特定のユーザを自動認証させ、解錠可能または自動解錠したり、ドアの閉塞時に自動施錠したりするためのものである。このICタグ26は、図示しないアンテナを内蔵したもので、例えば住宅または車両に搭載した制御部からの応答信号を受信することにより、微弱な起電力が発生し、その電力で、それぞれ予め設定された異なる送信コードを出力する。これにより、その送信コードを受信機を介して受信した制御部は、解錠または施錠を行う。
前記構成の鍵材を組み立てる場合には、図1(A)に示すように、まず第1工程として、ICタグ26をケース16の収容凹部17に対して収容(ICタグ挿入方向X)させる。この際、収容凹部17内に接着剤や粘着テープを配設し、該収容凹部17内にICタグ26を移動不可能な状態に固着してもよい。
ついで、第2工程として、ICタグ26を収容させたケース16をキープレート10のケース収容部14に対して収容(ケース差込方向Y)させる。この際、突起部19がブレード部11の側に位置するように配置するとともに、これら突起部19,19でケース収容部14の縁を上下から挟み込むように差し込む。これにより、ケース16は、作業者が手で保持しなくても、脱落しない状態に維持できる。また、この差込作業は、ケース16の外周縁にリブ18を設けた構成であるため、差込時の作業性を向上できる。具体的には、ケース16の外周縁とケース収容部14の内周縁との抵抗を削減できるため、作業性を向上できる。また、ケース収容部14またはケース16に製造誤差が生じている場合、特に、ケース収容部14に対してケース16が大きく形成されている場合には、その組付作業は非常に困難になるが、本実施形態では、リブ18が押し潰されるように変形することにより、組付不可能な状態になることを防止できる。
最後に、第3工程として、ケース16を収容させたキープレート10のヘッド部13に対してカバー22を差し込んで(カバー差込方向Z)被覆させる。この際、切欠部24,24が差込方向先端に位置するように配置して差し込む。そして、この差込作業では、まず、挿通孔23内に突出する係合爪部25,25がヘッド部13の縁に当接する。そのため、カバー22が外向きに変形するようにして圧入することにより、係合爪部25,25がキーリング挿通孔15を越え、切欠部24が突起部19,19の当接面19a,19aに当接すると、差し込みが規制されるとともに、係合爪部25がケース16の切欠部20内に位置する。これにより、カバー22が弾性的に原状に復元して、係合爪部25がケース収容部14の内縁に係合する。また、カバー22の装着時に、片持ち状態のケース16が傾き、突起部19,19の逆側の縁がキープレート10の表面から突出していても、カバー22が面取部21に当接することにより、ケース16をケース収容部14内に押し込みながらスムーズに装着することができる。
このように、本発明の鍵材では、ICタグ26などの電子部品を収容したケース16をキープレート10のケース収容部14に組み付けた後、キープレート10のヘッド部13に対してカバー22を挿通させることにより組み付けることができる。
即ち、電子部品を内蔵させるためにモールド加工を施す必要がないため、製造コストが高くなることを防止できるうえ、電子部品に対して熱対策を施す必要がない。しかも、肉厚の違いにより生じるヒケが表面に現れることによって、外観を損なうことを防止できる。また、カバー22は、一対のカバー部品を組み付けるのではなく、1個のカバー22の挿通孔23に挿通させるだけであるため、組立作業性を向上できる。即ち、固定のためにネジ止めする必要もないため、特定部分に負荷が集中することによる破損を防止できる。
さらに、キープレート10に対するカバー22の組付作業は、突起部19に当接することにより規制されるため、確実に所定位置に装着することができる。しかも、突起部19は、キープレート10に装着するケース16に設けているため、キープレート10を均一な厚みで形成することができる。その結果、キープレート10の加工が容易であるため、製造コストが高くなることを防止できる。
また、ケース16を切欠部からなるケース収容部14に収容させるため、鍵材のヘッド部13の肉厚を薄くできる。しかも、突起部19は、キープレート10に対する位置決めおよびカバー22の規制を兼用するため、構造の簡素化および製造コストの低減を図ることができる。
なお、このようにして組み立てた鍵材は、図4および図5(A),(B)に示すように、左右対称な形状をなし、背面は、図3の正面図に示すように、ブレード部11とヘッド部13に対して同一方向に延びるように配置すると、正面図と同一に現れ、いずれの方向からでもシリンダ錠に差し込むことが可能になっている。
この組付状態では、図1(B)および図3に示すように、ケース16に形成した突起部19,19がカバー22の切欠部24から外部に露出する。そして、本実施形態では、ケース16の突起部19を、着色することにより識別手段として兼用しているため、各ユーザで予め指定した保有者を区別することができる。例えば、この鍵材をマンションなどの集合住宅の施解錠装置に適用した場合、各住戸に渡す鍵材の本数分を色分けすることにより、鍵材を紛失した時には、その鍵材だけの登録抹消を個別に行うことができる。即ち、識別のための新たな構造を設けることなく、電子部品を保持する役割を担うケース16に設けた突起部19が識別の役割を兼ねるため、製造コストを低減できる。
また、組付状態では、キープレート10に形成したキーリング挿通孔15がカバー22を貫通して露出する。そして、金属製のキープレート10にキーリング挿通孔15を設けているため、キーリング挿通孔15に大きな力(張力)が作用した場合でも鍵材が破壊することがない。
さらに、図6(A)に示すように、カバー22は、差込方向先端の切欠部24が突起部19を内嵌し、差込方向後側の係合爪部25がケース収容部14の内縁に係合するため、簡単には分離(分解)できない状態を確実に維持できる。さらに、図6(B)に示すように、ケース16は、キープレート10と同一の肉厚となるように形成されているうえ、切欠部24に突起部19が嵌合されているため、ケース収容部14およびカバー22の内部でガタツキが生じることはない。
なお、本発明の鍵材は、前記実施形態の構成に限定されるものではなく、種々の変更が可能である。
例えば、前記実施形態では、ヘッド部13においてブレード部11と反対側の端部からカバー22を差し込むように構成したが、ケース収容部14に対して突起部19がブレード部11と反対側に位置するようにケース16を装着し、ブレード部11の側からカバー22を装着するようにしてもよい。
本発明の鍵材を示し、(A)は分解斜視図、(B)は組立状態の斜視図である。 ケースを示し、(A)は平面図、(B)は断面図である。 鍵材の正面図である。 鍵材の平面図である。 (A)は鍵材の左側面図、(B)は鍵材の右側面図である。 (A)は図3のA−A線断面図、(B)は図3のB−B線断面図である。 鍵材の変形例を示す正面図である。
符号の説明
10…キープレート
11…ブレード部
12…キーコード
13…ヘッド部
14…ケース収容部
14a…開口部
15…キーリング挿通孔
16…ケース
17…収容凹部
18…リブ
19…突起部
19a…当接面
19b…対向面
19c…表面
20…切欠部
21…面取部
22…カバー
22a…対向縁
23…挿通孔
24…切欠部
25…係合爪部
26…ICタグ

Claims (4)

  1. 電子部品を収容するケースと、予め設定したキーコードを形成したブレード部および前記ケースを収容するケース収容部を形成したヘッド部を有するキープレートと、前記ヘッド部およびケースを被覆するカバーとを備えた鍵材において、
    前記カバーを、前記キープレートのヘッド部が内部に位置するように挿通させる挿通孔を形成した環状とし、
    前記ケースに、前記キープレートに対するカバーの差込方向先端縁に当接して該カバーの差込方向の移動を規制する突起部を設けたことを特徴とする鍵材。
  2. 前記キープレートのケース収容部を、前記ヘッド部の一側縁を開口させた切欠部により構成し、
    前記突起部を、前記ケースの両面に対向するように一対設け、これら突起部で前記切欠部の縁を挟み込むようにしたことを特徴とする請求項1に記載の鍵材。
  3. 前記カバーの挿通孔の内面に、前記切欠部におけるカバーの差込方向後側の縁に係合する係合爪部を突設したことを特徴とする請求項2に記載の鍵材。
  4. 前記ケースの突起部を、前記カバーから外部に露出するように構成し、該突起部を、ケースが収容する電子部品の送信コードの違いを識別するための識別手段として兼用したことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の鍵材。
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