JP2008206310A - 電動モータ - Google Patents
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Abstract
【課題】 モータハウジングを大型化することなくノイズ低減素子を設けることが可能で、また既存の電動モータへもノイズ低減素子を設けることが可能な電動モータを提供すること。
【解決手段】 回転軸9と、回転軸9に固定された整流子17と、整流子17に電気的に接続された電機子巻線19を備えモータハウジング2内に回転自在に収容された電機子16と、整流子17に摺接するブラシ12と、2つの極板23、24から構成され電源5からの電力をブラシ12へ供給する給電ターミナル6を備え、給電ターミナル6の2つの極板23、24の間にコンデンサ7を配置する。
【選択図】 図1
【解決手段】 回転軸9と、回転軸9に固定された整流子17と、整流子17に電気的に接続された電機子巻線19を備えモータハウジング2内に回転自在に収容された電機子16と、整流子17に摺接するブラシ12と、2つの極板23、24から構成され電源5からの電力をブラシ12へ供給する給電ターミナル6を備え、給電ターミナル6の2つの極板23、24の間にコンデンサ7を配置する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、ノイズ低減素子を備えた電動モータに関する。
本発明に関する従来技術として、特許文献1に記載の電動モータがある。従来技術の電動モータは、給電ターミナルと板ばねブラシとを電気的に接続する電源回路には、サーキットブレーカを介して給電ターミナルに電気的に接続されるとともにチョークコイルを介して板ばねブラシに電気的に接続される分岐プレートと、給電ターミナルに電気的に接続されるとともに、チョークコイルを介して板ばねブラシに電気的に接続される接続ステーとが設けられている。分岐プレートはコンデンサ(ノイズ低減素子)を介して接地ステーに電気的に接続されており、また、接続ステーはコンデンサを介して接地ステーに電気的に接続されている。そして、この接地ステーはモータハウジング側接続部においてモータハウジングに電気的に接続されている。従来技術の電動モータでは、導電部材は接地部材を介してモータハウジングに電気的に接続されるので、この電動モータの電源回路に生じるブラシと整流子の摺接に起因するノイズをモータハウジングに吸収させて低減することができる。
特開2004−56894号公報
しかしながら、近年車載用のモータ等は、年々小型化しており、電動モータのモータハウジング内の各部品間の隙間も必要最小化されている。ノイズ低減素子をモータハウジング内に設けると、モータハウジングの大型化を招いてしまう。またモータハウジング内に設けるためには、他部品との干渉の見直しが必要であり、また既存の電動モータへのノイズ低減素子の取り付けが困難であった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、モータハウジングを大型化することなくノイズ低減素子を設けることが可能で、後からノイズ低減素子を設けることが可能な電動モータを提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、請求項1に記載の発明は、回転軸と、回転軸に固定された整流子と、整流子に電気的に接続された電機子巻線を備えモータハウジング内に回転自在に収容された電機子と、整流子に摺接するブラシと、2つの極板から構成され電源からの電力をブラシへ供給する給電ターミナルを備え、給電ターミナルの2つの極板の間にノイズ低減素子を配置する。
また、請求項2に記載の発明は、給電ターミナルの2つの極板は、対面する並行な帯板形状である。
また、請求項3に記載の発明は、ノイズ低減素子は絶縁被覆され、給電ターミナルの2つの極板と並行に設置される。
また、請求項4に記載の発明は、ノイズ低減素子のリード線は、給電ターミナルの2つの極板の夫々の端面で電気的に接続する。
また、請求項5に記載の発明は、給電ターミナルの2つの極板の間に、ノイズ低減素子を囲むカバーを備える。
請求項1に記載の発明では、給電ターミナルの2つの極板の間にノイズ低減素子を配置するため、従来の電動モータのモータハウジング内にノイズ低減素子を配置する場合と比べて、モータハウジングを小型化できる。また、モータハウジング内の他部品との干渉を見直す必要がない。また、既存の電動モータへ、ノイズ低減素子を設けることが可能である。
また、請求項2に記載の発明では、給電ターミナルの2つの極板は、対面する並行な帯板形状であるため、給電ターミナルを幅方向に広げる必要がなく、コンパクトに構成できる。
また、請求項3に記載の発明では、ノイズ低減素子は絶縁被覆され、給電ターミナルの2つの極板と並行に設置されるため、ノイズ低減素子のボディーと極板が接触しても、電気的な絶縁状態が保持される。
また、請求項4に記載の発明では、ノイズ低減素子のリード線は、給電ターミナルの2つの極板の夫々の端面で電気的に接続するため、給電ターミナルの2つの極板の間隔が狭い場合でも、ノイズ低減素子の給電ターミナルへの取り付けが容易になる。
また、請求項5に記載の発明では、給電ターミナルの2つの極板の間に、ノイズ低減素子を囲むカバーを設けるため、出力側の回転軸に変速機やポンプ等を設けた場合に、ノイズ低減素子が変速機やポンプ等の部品と干渉するのを防止できる。
以下に本発明に関する自動車部品等に使用する直流の電動モータ1を、図1、2を参照しつつ詳細に説明する。
図1は、本発明に関する電動モータ1の断面図で、電動モータ1は、出力側に開口する略有底円筒状に形成されたモータハウジング2と、モータハウジング2の開口部を閉止する板状に形成されたエンドプレート3と、モータハウジング2及びエンドプレート3によって形成される中空部分に配設されるロータ4と、電源5からの電力をロータ4に供給するための出力側に形成された給電ターミナル6と、ノイズを低減するためのコンデンサ7(ノイズ低減素子)を備えている。
モータハウジング2は金属からなり、その内周面には周方向に沿って等間隔に複数の磁石8が固定されている。また、モータハウジング2の回転軸9の反出力側には、軸受保持部10が一体的に形成される。
エンドプレート3にはその中央を板厚方向に貫く貫通孔11が形成されている。また、エンドプレート3は樹脂からなり、ロータ4に摺接するブラシ12を保持するブラシホルダ13が一体的に形成されている。ブラシホルダ13は、エンドプレート4の反出力側に形成されており、ブラシ12はブラシホルダ13から回転軸9側へと突出するようバネ14により付勢されている。
また、エンドプレート3の出力側には軸受保持部15が形成されている。軸受保持部15はエンドプレート3の出力側の面から板厚方向に突出し貫通孔11と同軸を有する環状に形成されている。
ロータ4は略円柱状に形成された電機子16と、電機子16が同軸的に固定された回転軸9と、回転軸9に同軸的に固定された整流子17と、から構成されている。
電機子16は、コア18と電機子巻線19とから構成され、径方向においてモータハウジング2に固定された磁石8に対向して配置されている。
回転軸9はエンドプレート3に形成された貫通孔11を貫いてエンドプレートの出力側へと突出する。回転軸9には軸方向において電機子16及び整流子17の反出力側に配設される軸受20と電機子16及び整流子17の出力側に配設される軸受21とが同軸的に固定されている。軸受20はモータハウジング2に形成された軸受保持部10に例えば圧入にて固定される。また、軸受21はエンドプレート3に形成され樹脂からなる軸受保持部15に保持されており、エンドプレート3の出力側に配設される。よって、ロータ4はモータハウジング2及びエンドプレート3に回転可能に支持され、電機子16は磁石8に対して回転する。また、軸方向において軸受保持部15と軸受20の間には付勢部材としてのバネ座金22が配設されており、回転軸9は出力側へと付勢される。
整流子17は回転軸9の軸方向において電機子16の出力側に配設されている。ブラシ12は整流子17の径方向において整流子17に対向するよう配設されており、ブラシ12と整流子17とが摺接する。
給電ターミナル6は、対面し並行な帯板形状の2つの極板23、24から構成される。給電ターミナル6は、回転軸9の出力側に設けられ電源5に接続する。回転軸9の出力側で、モータハウジング2と電源5の間には、図示しない変速機又はポンプ等が一体に設けられる。
図2は、給電ターミナル6のI−I断面図であるコンデンサ7は、給電ターミナル6の帯板形状のプラスの極板23とマイナスの極板24の間に並行に設置される。またコンデンサ7は絶縁被覆され、給電ターミナル6の極板23、24と電気的な絶縁状態が保持されている。コンデンサ7のリード線26、26は給電ターミナル6のプラスの極板23とマイナスの極板24の端面27で夫々ハンダ付けされ、電気的に接続する。コンデンサ7は、給電ターミナル6の極板23、24の間に設けられた樹脂製のカバー28に囲まれる。カバー28は、エンドプレート3と一体に樹脂成形される。
電源5からの電力は、給電ターミナル6の極板23、24から、ブラシ12、整流子17を介して電機子巻線19に供給される。ロータ4の回転にともない電機子巻線19を流れる電流の向きが変化する。このときの電動モータ1の電源回路に生じるブラシ12と整流子17の摺接に起因するノイズを、コンデンサ7により低減できる。
本発明に関するの実施形態では、給電ターミナル6の2つの極板23、24の間にコンデンサ7を配置するため、従来よりもモータハウジング2を小型化できる。また、モータハウジング2内の他部品との干渉を見直す必要がない。また、既存の電動モータに後からコンデンサ7を設けることが可能である。
また、給電ターミナル6の2つの極板23、24は、対面する並行な帯板形状であるため、給電ターミナル6を幅方向に広げる必要がなく。コンパクトにできる。
また、コンデンサ7は絶縁被覆され、給電ターミナル6の2つの極板23、24と並行に設置されるため、コンデンサ7と極板23、24が接触しても、電気的な絶縁状態が保持される。
また、コンデンサ7のリード線25、26は、給電ターミナル6の2つの極板23、24の夫々の端面27で電気的に接続するため、コンデンサ7の給電ターミナル6への接続が容易である。
また、給電ターミナル6の2つの極板23、24の間に、コンデンサ7を囲むカバー28を備えるため、回転軸9の出力側に変速機やポンプ等を設けた場合、コンデンサ7が変速機やポンプ等の部品と干渉するのを防止できる。
本発明の実施形態では、カバー28はエンドプレート4と一体で樹脂成形したが、別体でもよい。また、ノイズ低減素子にコンデンサ7を用いたが、コンデンサ以外の素子を用いてもよい。
2 モータハウジング
5 電源
6 給電ターミナル
7 コンデンサ(ノイズ低減素子)
9 回転軸
12 ブラシ
16 電機子
17 整流子
19 電機子巻線
23、24 極板
25、26 リード線
27 端面
28 カバー
5 電源
6 給電ターミナル
7 コンデンサ(ノイズ低減素子)
9 回転軸
12 ブラシ
16 電機子
17 整流子
19 電機子巻線
23、24 極板
25、26 リード線
27 端面
28 カバー
Claims (5)
- 回転軸と、
前記回転軸に固定された整流子と、
前記整流子に電気的に接続された電機子巻線を備え、モータハウジング内に回転自在に収容された電機子と、
前記整流子に摺接するブラシと、
2つの極板から構成され、電源からの電力を前記ブラシへ供給する給電ターミナルと、を備える電動モータにおいて、
前記給電ターミナルの2つの極板の間にノイズ低減素子を配置すること、を特徴とする電動モータ。 - 前記給電ターミナルの2つの前記極板は、対面する並行な帯板形状であること、を特徴とする請求項1に記載の電動モータ。
- 前記ノイズ低減素子は絶縁被覆され、前記給電ターミナルの2つの前記極板と並行に設置されること、を特徴とする請求項1又は請求項2のいずれか一項に記載の電動モータ。
- 前記ノイズ低減素子のリード線は、前記給電ターミナルの2つの前記極板の夫々の端面で電気的に接続すること、を特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の電動モータ。
- 前記給電ターミナルの2つの前記極板の間に、前記ノイズ低減素子を囲むカバーを備えること、を特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の電動モータ。
Priority Applications (3)
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