[go: up one dir, main page]

JP2008205078A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents

半導体装置及びその製造方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2008205078A
JP2008205078A JP2007037620A JP2007037620A JP2008205078A JP 2008205078 A JP2008205078 A JP 2008205078A JP 2007037620 A JP2007037620 A JP 2007037620A JP 2007037620 A JP2007037620 A JP 2007037620A JP 2008205078 A JP2008205078 A JP 2008205078A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin layer
passivation film
resin
semiconductor device
layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007037620A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4147433B2 (ja
Inventor
Tatsuhiko Asakawa
達彦 浅川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2007037620A priority Critical patent/JP4147433B2/ja
Priority to US12/032,730 priority patent/US7750468B2/en
Publication of JP2008205078A publication Critical patent/JP2008205078A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4147433B2 publication Critical patent/JP4147433B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • H10W74/147
    • H10W72/90
    • H10W70/68
    • H10W72/012
    • H10W72/01261
    • H10W72/221
    • H10W72/223
    • H10W72/245
    • H10W72/253
    • H10W72/255
    • H10W72/29

Landscapes

  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

【課題】本発明の目的は、パッシベーション膜上に形成する配線の信頼性を向上させることにある。
【解決手段】集積回路12の上方に形成されて表面が凹凸面になったパッシベーション膜16と、集積回路12に電気的に接続されてパッシベーション膜16から少なくとも一部が露出する電極14と、を有する半導体基板10を用意する。パッシベーション膜16上に第1の樹脂層20を形成する。パッシベーション膜16及び第1の樹脂層20を覆うように第2の樹脂層22を形成する。電極14上から、パッシベーション膜16の上方であって第2の樹脂層22上を通って、第1の樹脂層20の上方であって第2の樹脂層22上に至るように配線30を形成する。
【選択図】図2

Description

本発明は、半導体装置及びその製造方法に関する。
電極パッド及び樹脂層と、電極パッドの表面から樹脂層の表面にかけて配設された配線と、を備える半導体装置が知られている(特許文献1)。樹脂層とその上の配線は外部端子を構成している。この外部端子は、ハンダボールで形成する外部端子よりも狭いピッチで形成することができ、樹脂層によって応力の吸収も可能である。配線は、電極パッドと樹脂層の間ではパッシベーション膜上に形成される。パッシベーション膜は、その下の構造に応じて表面が凹凸になっている。したがって、パッシベーション膜上に形成する配線に影響を与える場合がある。特に、スパッタリングによる導電膜をパッシベーション膜に形成するときに、表面に凹凸があると膜の付着が不均一になって抵抗値の増大や断線をもたらすおそれがあるので、その対策を講じる必要があった。
特開2005−353983号公報
本発明の目的は、パッシベーション膜上に形成する配線の信頼性を向上させることにある。
(1)本発明に係る半導体装置は、
集積回路の上方に形成されて表面が凹凸面になったパッシベーション膜と、前記集積回路に電気的に接続されて前記パッシベーション膜から少なくとも一部が露出する電極と、を有する半導体基板と、
前記パッシベーション膜上に配置された第1の樹脂層と、
前記パッシベーション膜及び前記第1の樹脂層を覆う第2の樹脂層と、
前記電極上から、前記パッシベーション膜の上方であって前記第2の樹脂層上を通って、前記第1の樹脂層の上方であって前記第2の樹脂層上に至るように形成された配線と、
を有する。本発明によれば、第2の樹脂層によってパッシベーション膜の凹凸面よりも表面を平坦化することができるので、その上に形成する配線の信頼性を向上させることができる。
(2)この半導体装置において、
前記第1の樹脂層よりも、前記第2の樹脂層の耐熱性が高くてもよい。
(3)本発明に係る半導体装置の製造方法は、
集積回路の上方に形成されて表面が凹凸面になったパッシベーション膜と、前記集積回路に電気的に接続されて前記パッシベーション膜から少なくとも一部が露出する電極と、を有する半導体基板を用意する工程と、
前記パッシベーション膜上に第1の樹脂層を形成する工程と、
前記パッシベーション膜及び前記第1の樹脂層を覆うように第2の樹脂層を形成する工程と、
前記電極上から、前記パッシベーション膜の上方であって前記第2の樹脂層上を通って、前記第1の樹脂層の上方であって前記第2の樹脂層上に至るように配線を形成する工程と、
を含む。本発明によれば、第2の樹脂層によってパッシベーション膜の凹凸面よりも表面を平坦化することができるので、その上に形成する配線の信頼性を向上させることができる。
(4)この半導体装置の製造方法において、
前記第1の樹脂層を形成する工程は、熱硬化性の第1の樹脂前駆体層を形成して、前記第1の樹脂前駆体層を加熱することを含み、
前記第2の樹脂層を形成する工程は、前記前記第1の樹脂前駆体層を加熱して硬化させた後に、熱硬化性の第2の樹脂前駆体層を形成することを含んでもよい。
(5)半導体装置の製造方法において、
前記第1の樹脂前駆体層よりも、前記第2の樹脂前駆体層の耐熱性が高くてもよい。
図1は、本発明の実施の形態に係る半導体装置を示す断面図である。半導体装置は、半導体基板10を有する。半導体基板10は、最終製品としての半導体装置においては半導体チップであるが、最終製品を得る前の段階では、半導体ウエハである。半導体ウエハを切断して半導体チップが得られる。半導体基板10には、集積回路12(半導体チップには1つの集積回路12/半導体ウエハには複数の集積回路12)が形成されている。半導体基板10は、内部配線(図示せず)を介して集積回路12に電気的に接続された電極14を有する。半導体基板10が一方向に長い形状(平面形状が長方形)であって、長い方の辺に沿って、複数の電極14が配列されている。
半導体基板10には、電極14の少なくとも一部が露出する様にパッシベーション膜16が形成されている。パッシベーション膜16は、例えば、SiOやSiN等の無機材料のみで形成されていてもよい。パッシベーション膜16は、集積回路12の上方に形成されており、表面が凹凸面になっている。
半導体基板10の電極14が形成された面(パッシベーション膜16上)には、例えばポリイミド樹脂からなる第1の樹脂層20が形成されている。また、パッシベーション膜16及び第1の樹脂層20を覆うように第2の樹脂層22が形成されている。第1の樹脂層20及び第2の樹脂層22の材料としては、ポリイミド樹脂、シリコーン変性ポリイミド樹脂、エポキシ樹脂、シリコーン変性エポキシ樹脂、ベンゾシクロブテン(BCB;benzocyclobutene)、ポリベンゾオキサゾール(PBO;pol ybenzoxazole)、フェノール系樹脂等などを用いてもよい。第2の樹脂層22は、パッシベーション膜16の凹部18を埋めるように設けられている。第2の樹脂層22は、第1の樹脂層20よりも耐熱性が高い材料で形成されている。第2の樹脂層22の表面は、少なくともパッシベーション膜16の凹凸面よりも平坦性が高い。
半導体基板10には配線30が形成されている。詳しくは、配線30は、電極14上から、パッシベーション膜16の上方であって第2の樹脂層22上を通って、第1の樹脂層20の上方であって第2の樹脂層22上に至る。配線30は、電極14上で電極14に電気的に接続している。配線30と電極14は直接接触していてもよいし、両者間に導電膜(図示せず)が介在していてもよい。配線30は、第1の樹脂層20の、電極14とは反対側の端部を越えて、第2の樹脂層22上に至るように形成されている。配線30は、電極14と第1の樹脂層20の間で、第2の樹脂層22に密着して形成されている。本実施の形態によれば、第2の樹脂層22によってパッシベーション膜16の凹凸面よりも表面を平坦化することができるので、その上に形成する配線30の信頼性を向上させることができる。
図2(A)〜図2(D)は、本発明の実施の形態に係る半導体装置の製造方法を説明する図である。本実施の形態では、集積回路12の上方に形成されて表面が凹凸面になったパッシベーション膜16と、集積回路12に電気的に接続されてパッシベーション膜16から少なくとも一部が露出する電極14と、を有する半導体基板10を用意する。
パッシベーション膜16上に第1の樹脂層20を形成する。例えば、図2(A)に示すように、熱硬化性の第1の樹脂前駆体層40を形成する。そして、図2(B)に示すように、第1の樹脂前駆体層40を加熱する。熱によって第1の樹脂前駆体層40は一時的に溶融して表面張力によって丸くなり、その後、硬化して第1の樹脂層20が形成される。
パッシベーション膜16及び第1の樹脂層20を覆うように第2の樹脂層22を形成する。例えば、図2(C)に示すように、熱硬化性の第2の樹脂前駆体層42を形成する。そして、図2(D)に示すように、第2の樹脂前駆体層42を硬化して第2の樹脂層22を形成する。
本実施の形態によれば、第2の樹脂層22によってパッシベーション膜16の凹凸面よりも、第2の樹脂層22の表面を平坦化することができるので、その上に形成する配線30の信頼性を向上させることができる。また、第1の樹脂前駆体層40よりも、第2の樹脂前駆体層42の耐熱性が高い。そのため、第1の樹脂層20よりも第2の樹脂層22の耐熱性が高い。したがって、第2の樹脂層22によって第1の樹脂層20が熱から保護される。
そして、図1に示すように、電極14上から、パッシベーション膜16の上方であって第2の樹脂層22上を通って、第1の樹脂層20の上方であって第2の樹脂層22上に至るように配線30を形成する。配線30の形成にスパッタリングを適用した場合、従来のパッシベーション膜16では表面に凹凸があるため、膜厚が不均一になって抵抗値の増大や断線をもたらすおそれがあったが、本実施の形態では、表面の平坦性が向上しているので、このような問題を避けることができる。その他の詳細は、上述した半導体装置の構造から自明な製造方法であるため説明を省略する。
本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、種々の変形が可能である。例えば、本発明は、実施の形態で説明した構成と実質的に同一の構成(例えば、機能、方法及び結果が同一の構成、あるいは目的及び結果が同一の構成)を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成の本質的でない部分を置き換えた構成を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成と同一の作用効果を奏する構成又は同一の目的を達成することができる構成を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成に公知技術を付加した構成を含む。
図1は、本発明の実施の形態に係る半導体装置を示す断面図である。 図2(A)〜図2(D)は、本発明の実施の形態に係る半導体装置の製造方法を説明する図である。
符号の説明
10…半導体基板、 12…集積回路、 14…電極、 16…パッシベーション膜、 18…凹部、 20…第1の樹脂層、 22…第2の樹脂層、 30…配線、 40…第1の樹脂前駆体層、 42…第2の樹脂前駆体層

Claims (5)

  1. 集積回路の上方に形成されて表面が凹凸面になったパッシベーション膜と、前記集積回路に電気的に接続されて前記パッシベーション膜から少なくとも一部が露出する電極と、を有する半導体基板と、
    前記パッシベーション膜上に配置された第1の樹脂層と、
    前記パッシベーション膜及び前記第1の樹脂層を覆う第2の樹脂層と、
    前記電極上から、前記パッシベーション膜の上方であって前記第2の樹脂層上を通って、前記第1の樹脂層の上方であって前記第2の樹脂層上に至るように形成された配線と、
    を有する半導体装置。
  2. 請求項2に記載された半導体装置において、
    前記第1の樹脂層よりも、前記第2の樹脂層の耐熱性が高い半導体装置。
  3. 集積回路の上方に形成されて表面が凹凸面になったパッシベーション膜と、前記集積回路に電気的に接続されて前記パッシベーション膜から少なくとも一部が露出する電極と、を有する半導体基板を用意する工程と、
    前記パッシベーション膜上に第1の樹脂層を形成する工程と、
    前記パッシベーション膜及び前記第1の樹脂層を覆うように第2の樹脂層を形成する工程と、
    前記電極上から、前記パッシベーション膜の上方であって前記第2の樹脂層上を通って、前記第1の樹脂層の上方であって前記第2の樹脂層上に至るように配線を形成する工程と、
    を含む半導体装置の製造方法。
  4. 請求項3に記載された半導体装置の製造方法において、
    前記第1の樹脂層を形成する工程は、熱硬化性の第1の樹脂前駆体層を形成して、前記第1の樹脂前駆体層を加熱することを含み、
    前記第2の樹脂層を形成する工程は、前記前記第1の樹脂前駆体層を加熱して硬化させた後に、熱硬化性の第2の樹脂前駆体層を形成することを含む半導体装置の製造方法。
  5. 請求項3又は4に記載された半導体装置の製造方法において、
    前記第1の樹脂前駆体層よりも、前記第2の樹脂前駆体層の耐熱性が高い半導体装置の製造方法。
JP2007037620A 2007-02-19 2007-02-19 半導体装置及びその製造方法 Expired - Fee Related JP4147433B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007037620A JP4147433B2 (ja) 2007-02-19 2007-02-19 半導体装置及びその製造方法
US12/032,730 US7750468B2 (en) 2007-02-19 2008-02-18 Semiconductor device and method for manufacturing the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007037620A JP4147433B2 (ja) 2007-02-19 2007-02-19 半導体装置及びその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008205078A true JP2008205078A (ja) 2008-09-04
JP4147433B2 JP4147433B2 (ja) 2008-09-10

Family

ID=39705950

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007037620A Expired - Fee Related JP4147433B2 (ja) 2007-02-19 2007-02-19 半導体装置及びその製造方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US7750468B2 (ja)
JP (1) JP4147433B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102097394A (zh) * 2009-12-15 2011-06-15 瑞萨电子株式会社 半导体器件及其制造方法

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7608811B2 (en) * 2004-05-21 2009-10-27 Aptina Imaging Corporation Minimal depth light filtering image sensor
JP4737466B2 (ja) * 2009-02-09 2011-08-03 セイコーエプソン株式会社 半導体装置及びその製造方法
US10217644B2 (en) * 2012-07-24 2019-02-26 Infineon Technologies Ag Production of adhesion structures in dielectric layers using photoprocess technology and devices incorporating adhesion structures
JP2016100533A (ja) * 2014-11-25 2016-05-30 セイコーエプソン株式会社 電子部品及びその製造方法
KR101897653B1 (ko) * 2017-03-06 2018-09-12 엘비세미콘 주식회사 컴플라이언트 범프의 제조방법

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004304152A (ja) * 2003-03-20 2004-10-28 Seiko Epson Corp 半導体ウエハ、半導体装置及びその製造方法、回路基板並びに電子機器
JP3994989B2 (ja) 2004-06-14 2007-10-24 セイコーエプソン株式会社 半導体装置、回路基板、電気光学装置および電子機器
JP4221606B2 (ja) * 2005-06-28 2009-02-12 セイコーエプソン株式会社 半導体装置の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102097394A (zh) * 2009-12-15 2011-06-15 瑞萨电子株式会社 半导体器件及其制造方法

Also Published As

Publication number Publication date
US7750468B2 (en) 2010-07-06
US20080197505A1 (en) 2008-08-21
JP4147433B2 (ja) 2008-09-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI446501B (zh) 承載板、半導體封裝件及其製法
TW201933573A (zh) 電子封裝件及其製法
US9818709B2 (en) Semiconductor device and manufacturing method thereof
JP4147433B2 (ja) 半導体装置及びその製造方法
JP6242231B2 (ja) 半導体装置及びその製造方法
TW201401458A (zh) 半導體封裝件及其製法
JP2010087221A5 (ja)
TWI591739B (zh) 封裝堆疊結構之製法
US8072068B2 (en) Semiconductor device and a method for manufacturing the same
US9524944B2 (en) Method for fabricating package structure
TWI567888B (zh) 封裝結構及其製法
TWI495022B (zh) 半導體裝置及其製造方法
JP6137454B2 (ja) 半導体装置および半導体装置の製造方法
JP4273356B2 (ja) 半導体装置の製造方法
US20080224331A1 (en) Electronic device and method for manufacturing the same
TWI613729B (zh) 基板結構及其製法
JP5212595B2 (ja) 半導体装置及びその製造方法
JP4582347B2 (ja) 半導体装置及びその製造方法
TWI591788B (zh) 電子封裝件之製法
JP2011210939A (ja) 半導体装置及び半導体装置の製造方法
JP2008227372A (ja) 半導体装置及びその製造方法
CN107871724B (zh) 基板结构及其制法
JP4636283B2 (ja) 半導体装置及びその製造方法
TW201635456A (zh) 電子封裝件及其製法
TW201822331A (zh) 電子封裝件

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080528

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20080526

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080610

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110704

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 4147433

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110704

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120704

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120704

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130704

Year of fee payment: 5

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees