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JP2008297238A - 油中水乳化剤形の粉体含有皮膚外用剤 - Google Patents

油中水乳化剤形の粉体含有皮膚外用剤 Download PDF

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JP2008297238A
JP2008297238A JP2007144519A JP2007144519A JP2008297238A JP 2008297238 A JP2008297238 A JP 2008297238A JP 2007144519 A JP2007144519 A JP 2007144519A JP 2007144519 A JP2007144519 A JP 2007144519A JP 2008297238 A JP2008297238 A JP 2008297238A
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Abstract

【課題】 粉体を含有する油中水乳化剤形の皮膚外用剤において、その皮膚外用剤が皮膚上に形成する皮膜の接着維持性を向上せしめる技術を提供する。
【解決手段】 N−アシルアミノ酸塩を含む被覆層を有する粉体を5〜50質量%油中水乳化剤形の皮膚外用剤に含有させる。前記N−アシルアミノ酸塩はN−ラウロイルグルタミン酸アルミニウム及び/又はN−ステアロイルグルタミン酸アルミニウムであることが好ましく、乳化成分として、有機変性粘土鉱物を含有することが好ましい。更に、アクリル−シリコーン系グラフト共重合体、12−ヒドロキシステアリン酸を含有することが好ましい。
【選択図】 なし

Description

本発明は、皮膚外用剤に関し、更に詳細には、化粧料などに好適な、粉体を含有する皮膚外用剤に関する。
メークアップ化粧料は、粉体などの色剤の光学効果を利用して、顔などの皮膚の好ましくない部分を見えにくくし、好印象を誘導しやすい部位を強調してみせる効果を有する化粧料である。この為、粉体などの色剤の効果が如実に発現することから、メークアップ化粧料の化粧膜のゆらぎはたちまち、メークアップ効果の著しい低下につながることが少なくない。メークアップ化粧料に於いては、基礎化粧料以上に、その化粧仕上がり、皮膚との接着性の維持が要求されていると言える。言い換えれば、メークアップ化粧料における化粧持ちの良さは、メークアップ化粧直後の仕上がりの美しさと同程度に重要な品質を定める要素となっている。この為、メークアップ化粧料の技術者は、化粧持ちの向上のために多くの努力を捧げてきている。
この様な努力の成果、一つの重要な基礎技術として、液状油性成分の含有量の多い油中水乳化剤形に、粉体を配合する技術が挙げられる。この技術により、固形脂によって、色剤の光学効果が損なわれるのを防ぐと同時に、化粧膜の汗などの水性成分による崩壊を防ぐことが出来、これらに起因する化粧崩れが減少し、化粧持ちが向上した。この様な油中水乳化系の形成は、使用する界面活性剤に依存性が高く、例えば、アクリル−シリコーン系グラフト共重合体の作る高分子油性構造を利用する方法(例えば、特許文献1、特許文献2、特許文献3、特許文献4、特許文献5を参照)、12−ヒドロキシステアリン酸或いは12−ヒドロキシステアリン酸ポリマーの作るゲル構造を利用する方法(例えば、特許文献6、特許文献7、特許文献8を参照)、4級アンモニウム化合物で有機変性したモンモリロナイトを利用する方法(例えば、特許文献9)等が存する。この様な油中水乳化剤形に粉体を均一に分散させるためには、粉体自身も親油性の表面処理を施されることが要求されるが、この様な親油性の表面処理としては、通常はハイドロジェンメチルポリシロキサンの焼付処理や、アルキルアルコキシシラン等によるシランカップリング処理が行われている。しかしながら、この様な親油化粉体を含有する油中水乳化剤形の皮膚外用剤が皮膚上に形成する被膜は、汗などの水性成分に対する被膜維持性は高いものの、皮脂などの生体由来油性成分に対しては被膜そのものの構造が壊されやすく、この傾向は、粉体の表面が親油化処理されていればいるほど著しい傾向にあり、この様なメカニズムによる新たな化粧崩れが生じていた。
生体由来の脂質、特に、脂肪酸が化粧崩れに大きな影響を与えることは既に知られており、この様な脂肪酸をトラップする粉体として、層間に金属イオンをクラスレートした粘土鉱物(例えば、特許文献10を参照)やヒドロキシアパタイトで被覆した粉体(例えば、特許文献11、特許文献12を参照)等が知られているが、単にこの様な皮脂をトラップする粉体を粉体含有油中水乳化剤形の皮膚外用剤に配合しても、皮膚との接着維持性は向上されない。これは皮膜中を粉体が容易に移動するためと考えられている。
一方、粉体の表面をN−アシルアミノ酸アルミニウム塩等のN−アシルアミノ酸金属塩で被覆する技術は既に知られており(例えば、特許文献13、特許文献14、特許文献15を参照)、湿状態で配合し、使用時は親水性の被膜であり、塗布、乾燥後疎水性の被膜に変わるような化粧料の設計などに用いられていたが、この様な粉体を水を包含しない状態で油中水剤形に含有させることは行われていなかった。
N−アシルアミノ酸塩を含む被覆層を有する粉体を5〜50質量%含有する油中水剤形の皮膚外用剤は全く知られていなかったし、この様な構成の皮膚外用剤が優れた皮膚との接着維持性を有することも全く知られていなかった。
特開平11−349442号公報 特開平5−339125号公報 WO2004/091563号公報 特開2001−328931号公報 特開2004−285013号公報 特開平9−268120号公報 特開平9−268111号公報 特開2004−210765号公報 特開平10−194924号公報 特開平10−87420号公報 特開2000−212041号公報 特開2004−315416号公報 特開2001−72527号公報 特開平5−285369号公報 特開平5−39436号公報
本発明は、この様な状況下為されたものであり、粉体を含有する油中水乳化剤形の皮膚外用剤において、その皮膚外用剤が皮膚上に形成する皮膜の接着維持性を向上せしめることを課題とする。
この様な状況に鑑みて、本発明者らは、粉体を含有する油中水乳化剤形の皮膚外用剤において、その皮膚外用剤が皮膚上に形成する皮膜の接着維持性を向上せしめる技術を求めて、鋭意研究努力を重ねた結果、含有させる粉体として、N−アシルアミノ酸塩を含む被覆層を有する粉体を用いることにより、この様な向上が図れることを見いだし、発明を完成させるに至った。即ち、本発明は以下に示すとおりである。
(1)N−アシルアミノ酸塩を含む被覆層を有する粉体を5〜50質量%含有することを特徴とする、油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
(2)前記N−アシルアミノ酸塩はN−ラウロイルグルタミン酸アルミニウム及び/又はN−ステアロイルグルタミン酸アルミニウムであることを特徴とする、(1)に記載の油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
(3)乳化成分として、有機変性粘土鉱物を含有することを特徴とする、(1)又は(2)に記載の油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
(4)アクリル−シリコーン系グラフト共重合体を含有することを特徴とする、(1)〜(3)何れか1項に記載の油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
(5)12−ヒドロキシステアリン酸を含有することを特徴とする、(1)〜(4)何れか1項に記載の油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
(6)ポリ(12−ヒドロキシステアリン酸)を含有することを特徴とする、(1)〜(5)何れか1項に記載の油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
(7)更に、皮脂中の脂肪酸をトラップする作用を有する粉体を0.01〜5質量%含有することを特徴とする、(1)〜(6)何れか1項に記載の油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
(8)皮脂中の脂肪酸をトラップする作用を有する粉体は、亜鉛及び/又はアルミニウムをインターカレートしたモンモリロナイト、酸化亜鉛及びヒドキシアパタイト被覆粉体から選択されるものである、(7)に記載の油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
本発明のよれば、粉体を含有する油中水乳化剤形の皮膚外用剤において、その皮膚外用剤が皮膚上に形成する皮膜の接着維持性を向上せしめることが出来る。
(1)本発明の皮膚外用剤の必須成分であるN−アシルアミノ酸塩を含む被覆層を有する粉体
本発明の皮膚外用剤は、油中水剤形であって、N−アシルアミノ酸塩を含む被覆層を有する粉体を必須成分として含有することを特徴とする。ここで、本発明に言う、油中水乳化剤形とは、最外相が油相である乳化物の総称であり、油相に水相が滴として存在する、W/Oのみならず、油相中に水中油乳化物が滴として存在する、O/W/Oや、油相に水相の滴や水中油乳化物の滴が混在する複合エマルションなども本発明に言う油中水剤形に属する。本発明の皮膚外用剤の必須成分となる粉体は、少なくともN−アシルアミノ酸塩で被覆処理した形態である。該N−アシルアミノ酸塩としては、ラウロイル基、ミリストイル基、パルミトイル基、ステアロイル基、イソステアロイル基、オレオイル基など、アシル基として炭素数10〜30の脂肪族のアシル基を好ましく有し、アミノ酸部分としては、リジン残基乃至はグルタミン酸残基を好ましく有し、塩としては、アルミニウム塩乃至は亜鉛塩を好ましく採用するものである。具体的な例示としては、N−ラウロイルグルタミン酸アルミニウム塩、N−ラウロイルグリシンアルミニウム塩、N−ラウロイルグルタミン酸亜鉛塩、N−ラウロイルグリシン亜鉛塩、N−ステアロイルグルタミン酸アルミニウム塩、N−ステアロイルグルタミン酸亜鉛塩等が好適に例示でき、N−ラウロイルグルタミン酸アルミニウム塩が特に好適に例示できる。この様なN−アシルアミノ酸塩の被覆は、例えば、N−ステアロイルグルタミン酸アルミニウム被覆を例に取れば、N−ステアロイルグルタミン酸ナトリウムの水溶液に粉体を分散させ、しかる後、かかる粉体に、塩化アルミニウムの水溶液を添加し、N−ステアロイルグルタミン酸アルミニウムを粉体上に沈着させればよい。かかる表面処理は、粉体の質量に対し、1〜20%の質量の被覆を行うことが適当である。以下に製造例を示す。
<製造例1>
二酸化チタン100gを500mlの1%N−ラウロイルグルタミン酸ナトリウム水溶液に分散させ、これに125mlの1%塩化アルミニウム水溶液を加え、緩やかに4時間攪拌し、N−ラウロイルグルタミン酸アルミニウムを二酸化チタン表面に沈積させた。反応終了後遠心分離(3000g、10分)して上清を捨て、更に1000mlの水を加え、攪拌した後、遠心分離し、洗浄する作業を3回行った。沈殿した粉体を乾燥させ、擂壊機で壊砕し、1mmヘリングボーンスクリーンを装着したパルベライザーで粉砕し、N−ラウロイルグルタミン酸アルミニウム被覆二酸化チタンである粉体1を得た。
<製造例2>
二酸化チタンをベンガラに代えて、同様に処置し、粉体2を得た。
<製造例3>
二酸化チタンを黄色酸化鉄に代えて、同様に処置し、粉体3を得た。
<製造例4>
二酸化チタンをタルクに代えて、同様に処置し、粉体4を得た。
斯くして得られたN−アシルアミノ酸塩被覆粉体は、かかる処理に加えて、トリメチルメトキシシランなどのシリル化剤によるシリル化処理を行ったり、ハイドロジェンメチルポリシロキサン焼付処理を行ったり、ステアリン酸アルミニウムのような脂肪酸金属石鹸被覆処理を行ったり、レシチン被覆処理を行ったりすることが出来る。又、逆にトリメチルメトキシシランなどのシリル化剤によるシリル化処理を行ったり、ハイドロジェンメチルポリシロキサン焼付処理を行ったり、ステアリン酸アルミニウムのような脂肪酸金属石鹸被覆処理を行ったり、レシチン被覆処理を行ったりされた被覆粉体に、N−アシルアミノ酸処理を前述のごとに施して用いることも出来る。この様な複合処理粉体も、本発明のN−アシルアミノ酸塩を含有する被覆層を有する粉体に属する。この様な複合処理を行った粉体には、既に市販されているものが存し、かかる市販品を購入して利用することも出来る。この様な市販品としては、例えば、三好化成株式会社製の「SA/NAI−W−10」(トリメチルメトキシシラン処理した後に、N−ステアロイルグルタミン酸アルミニウム処理した二酸化チタン)、「SA/NAI−R−10」(トリメチルメトキシシラン処理した後に、N−ステアロイルグルタミン酸アルミニウム処理した赤色ベンガラ)、「SA/NAI−79−P−10」(トリメチルメトキシシラン処理した後に、N−ステアロイルグルタミン酸アルミニウム処理した紫色ベンガラ)、「SA/NAI−Y−10」(トリメチルメトキシシラン処理した後に、N−ステアロイルグルタミン酸アルミニウム処理した黄色酸化鉄)等が好適に例示できる。
本発明の皮膚外用剤における、前記N−アシルアミノ酸塩を含有する被覆層を有する粉体の好ましい含有量は、下限は粉体の光学効果が明確になる5質量%、より好ましくは8質量%であり、上限は粉体分散の可能な上限域である50質量%、より好ましくは45質量%である。本発明の皮膚外用剤では、油中水剤形に該N−アシルアミノ酸塩を含有する被覆層を有する粉体を含有させることにより、適度な親油性の表面特性により、製剤中での良好な分散性を示すと同時に、粉体と皮膚表面の親和性が高いため、容易に油相の動きに応じて粉体が移動することがない。これにより皮膚と組成物との接着維持性が高まり、油中水剤形の特性から、汗などの水性の阻害要因に対しても顕著な抵抗性を示す。
(2)本発明の皮膚外用剤
本発明の皮膚外用剤は、前記必須成分であるN−アシルアミノ酸塩を含有する被覆層を有する粉体を含有し、油中水乳化剤形であることを特徴とする。油中水乳化剤形としては、従来知られている製剤技術を応用することが出来る。即ち、有機変性ヘクトライトのような4級アミン塩で有機変性させたモンモリロナイトと多価アルコールのゲル構造を利用する方法、油脂と12−ヒドロキシステアリン酸乃至はその重合体の作る抱水性油性ゲル構造を利用する方法、アクリル−シリコーン系グラフト共重合体の作る網目構造の中に水相を詰め込む方法などが好適に例示できる。これらを複数組み合わせても安定な油中水乳化物を形成させることが出来る。
4級アミン塩で有機変性させたモンモリロナイトを利用する方法は、4級アミン塩で有機変性させたモンモリロナイトを0.3〜5質量%を用い、これにグリセリンや1,3−ブタンジオールなどの多価アルコール乃至はポリアルキレンオキシド変性シリコーンを、その1〜10質量倍、助剤として用い、乳化する技術であり、前記4級アミン塩で有機変性させたモンモリロナイトとしては、レオックス社製の「ベントンー38V」(ジメチルジステアリルアンモニウムクロリド変性ヘクトライト)が好適な市販品として例示できる。
12−ヒドロキシステアリン酸乃至はその重合体を利用する方法は、12−ヒドロキシステアリン酸乃至はその重合体を1〜5質量%と、所望により、ポリグリセリンの脂肪酸エステルを助剤として1〜5質量を用い、乳化する技術である。12−ヒドロキシステアリン酸の重合体に代えて、ポリ12−ヒドロキシステアリン酸ポリオキシエチレン付加物(例えば、ユニケマ社製の「アラセルP−135」等)を利用することも出来る。
アクリル−シリコーン系グラフト共重合体を用いる方法は、アクリル−シリコーン系グラフト共重合体1〜10質量%と油相とで構造を作製し、所望により、ポリグリセリン脂肪酸エステルやポリオキシアルキレン変性シリコーン1〜10質量%を助剤に用い、乳化する技術である。この様なアクリル−シリコーン系グラフト共重合体としては、信越化学工業株式会社製の「シリコーンKP−545」等が好適に例示できる。かかるアクリル−シリコーン系グラフト共重合体は、別称アクリル変性シリコーンとも称する。
その他、ジグリセリンのモノエステルやトリグリセリンのジエステルと、マルチトール、ソルビトールなどの糖類とを組み合わせて形成する油中水乳化系なども存し、この様な油中水乳化系も本発明の油中水乳化剤形の例外には当たらない。
本発明の皮膚外用剤としては、皮膚に外用で投与されるものであれば特段の限定無く適用でき、例えば、医薬部外品を包含する化粧料、皮膚外用医薬、皮膚外用雑貨等が好適に例示でき、化粧料が特に好適に例示でき、中でも、メークアップ化粧料が特に好適に例示できる。メークアップ化粧料としては、アンダーメークアップ、ファンデーション、チークカラー、アイカラー、マスカラ、アイライナー、スポッツカバー、ハイライト等が好適に例示できる。これらの中では、特に化粧映え効果の高いファンデーションが特に好適に例示できる。これは粉体の光学効果を長時間維持できると言う、本発明の効果が遺憾なく発揮できるためである。
本発明の皮膚外用剤には、前記の必須成分以外に、通常化粧料などの皮膚外用剤で使用される任意成分を含有することが出来る。この様な任意成分としては、例えば、マカデミアナッツ油、アボガド油、トウモロコシ油、オリーブ油、ナタネ油、ゴマ油、ヒマシ油、サフラワー油、綿実油、ホホバ油、ヤシ油、パーム油、液状ラノリン、硬化ヤシ油、硬化油、モクロウ、硬化ヒマシ油、ミツロウ、キャンデリラロウ、カルナウバロウ、イボタロウ、ラノリン、還元ラノリン、硬質ラノリン、ホホバロウ等のオイル、ワックス類;流動パラフィン、スクワラン、プリスタン、オゾケライト、パラフィン、セレシン、ワセリン、マイクロクリスタリンワックス等の炭化水素類;オレイン酸、イソステアリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、ウンデシレン酸等の高級脂肪酸類;セチルアルコール、ステアリルアルコール、イソステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、オクチルドデカノール、ミリスチルアルコール、セトステアリルアルコール等の高級アルコール等;イソオクタン酸セチル、ミリスチン酸イソプロピル、イソステアリン酸ヘキシルデシル、アジピン酸ジイソプロピル、セバチン酸ジ−2−エチルヘキシル、乳酸セチル、リンゴ酸ジイソステアリル、ジ−2−エチルヘキサン酸エチレングリコール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ジ−2−ヘプチルウンデカン酸グリセリン、トリ−2−エチルヘキサン酸グリセリン、トリ−2−エチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、テトラ−2−エチルヘキサン酸ペンタンエリトリット等の合成エステル油類;ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、ジフェニルポリシロキサン等の鎖状ポリシロキサン;オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、ドデカメチルシクロヘキサンシロキサン等の環状ポリシロキサン;アミノ変性ポリシロキサン、ポリエーテル変性ポリシロキサン、アルキル変性ポリシロキサン、フッ素変性ポリシロキサン等の変性ポリシロキサン等のシリコーン油等の油剤類;脂肪酸セッケン(ラウリン酸ナトリウム、パルミチン酸ナトリウム等)、ラウリル硫酸カリウム、アルキル硫酸トリエタノールアミンエーテル等のアニオン界面活性剤類;塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、塩化ベンザルコニウム、ラウリルアミンオキサイド等のカチオン界面活性剤類;イミダゾリン系両性界面活性剤(2−ココイル−2−イミダゾリニウムヒドロキサイド−1−カルボキシエチロキシ2ナトリウム塩等)、ベタイン系界面活性剤(アルキルベタイン、アミドベタイン、スルホベタイン等)、アシルメチルタウリン等の両性界面活性剤類;ソルビタン脂肪酸エステル類(ソルビタンモノステアレート、セスキオレイン酸ソルビタン等)、グリセリン脂肪酸類(モノステアリン酸グリセリン等)、プロピレングリコール脂肪酸エステル類(モノステアリン酸プロピレングリコール等)、硬化ヒマシ油誘導体、グリセリンアルキルエーテル、POEソルビタン脂肪酸エステル類(POEソルビタンモノオレエート、モノステアリン酸ポリオキエチレンソルビタン等)、POEソルビット脂肪酸エステル類(POE−ソルビットモノラウレート等)、POEグリセリン脂肪酸エステル類(POE−グリセリンモノイソステアレート等)、POE脂肪酸エステル類(ポリエチレングリコールモノオレート、POEジステアレート等)、POEアルキルエーテル類(POE2−オクチルドデシルエーテル等)、POEアルキルフェニルエーテル類(POEノニルフェニルエーテル等)、プルロニック型類、POE・POPアルキルエーテル類(POE・POP2−デシルテトラデシルエーテル等)、テトロニック類、POEヒマシ油・硬化ヒマシ油誘導体(POEヒマシ油、POE硬化ヒマシ油等)、ショ糖脂肪酸エステル、アルキルグルコシド等の非イオン界面活性剤類;ポリエチレングリコール、グリセリン、1,3−ブチレングリコール、エリスリトール、ソルビトール、キシリトール、マルチトール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、ジグリセリン、イソプレングリコール、1,2−ペンタンジオール、2,4−ヘキサンジオール、1,2−ヘキサンジオール、1,2−オクタンジオール等の多価アルコール類;ピロリドンカルボン酸ナトリウム、乳酸、乳酸ナトリウム等の保湿成分類;表面を処理されていても良い、マイカ、タルク、カオリン、合成雲母、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、無水ケイ酸(シリカ)、酸化アルミニウム、硫酸バリウム等の粉体類、;表面を処理されていても良い、ベンガラ、黄酸化鉄、黒酸化鉄、酸化コバルト、群青、紺青、酸化チタン、酸化亜鉛の無機顔料類;表面を処理されていても良い、雲母チタン、魚燐箔、オキシ塩化ビスマス等のパール剤類;レーキ化されていても良い赤色202号、赤色228号、赤色226号、黄色4号、青色404号、黄色5号、赤色505号、赤色230号、赤色223号、橙色201号、赤色213号、黄色204号、黄色203号、青色1号、緑色201号、紫色201号、赤色204号等の有機色素類;ポリエチレン末、ポリメタクリル酸メチル、ナイロン粉末、オルガノポリシロキサンエラストマー等の有機粉体類;パラアミノ安息香酸系紫外線吸収剤;アントラニル酸系紫外線吸収剤;サリチル酸系紫外線吸収剤、;桂皮酸系紫外線吸収剤、;ベンゾフェノン系紫外線吸収剤;糖系紫外線吸収剤;2−(2’−ヒドロキシ−5’−t−オクチルフェニル)ベンゾトリアゾール、4−メトキシ−4’−t−ブチルジベンゾイルメタン等の紫外線吸収剤類;エタノール、イソプロパノール等の低級アルコール類;ビタミンA又はその誘導体、ビタミンB6塩酸塩、ビタミンB6トリパルミテート、ビタミンB6ジオクタノエート、ビタミンB2又はその誘導体、ビタミンB12、ビタミンB15又はその誘導体等のビタミンB類;α−トコフェロール、β−トコフェロール、γ−トコフェロール、ビタミンEアセテート等のビタミンE類、ビタミンD類、ビタミンH、パントテン酸、パンテチン、ピロロキノリンキノン等のビタミン類等;フェノキシエタノール等の抗菌剤などが好ましく例示できる。
この様な任意成分の内、本発明の皮膚外用剤に於いて特に好ましいものは、皮脂中の脂肪酸をトラップする作用を有する粉体であり、この様な粉体としては、例えば、亜鉛及び/又はアルミニウムをインターカレートしたモンモリロナイト、酸化亜鉛或いはヒドキシアパタイト被覆粉体等が好適に例示できる。亜鉛及び/又はアルミニウムをインターカレートしたモンモリロナイトとしては、下記の製造例5の如くに製造することも出来るし、既に市販されている粉体を購入して利用することも出来る。この様な市販されている粉体としては、大東化成株式会社製の「オイルセンサーパウダー」が好適に例示できる。酸化亜鉛は、化粧料などの皮膚外用剤で通常使用されているものを利用できる。所望により、ハイドロジェンメチルポリシロキサン焼付処理やシリル化剤によるシリル化処理、脂肪酸金属石鹸被覆処理などを表面に施し、使用することも出来るが、表面処理を行わない方が皮脂トラップ効果が高いので好ましい。ヒドロキシアパタイト被覆粉体は、下記製造例6の如くに調整することも出来るし、既に市販されているものを購入して使用することも出来る。好ましい市販品としては、例えば、三好化成株式会社製の「パウダー・ラ・ヴィ」(ヒドロキシアパタイト・酸化亜鉛被覆セリサイト)等が好適に例示できる。かかる皮脂中の脂肪酸をトラップする作用を有する粉体は唯一種を含有することも出来るし、二種以上を組み合わせて含有することも出来る。かかる皮脂中の脂肪酸をトラップする作用を有する粉体の好ましい含有量は、総量で、皮膚外用剤全量に対して、0.01〜5質量%であり、より好ましくは、0.05〜1質量%である。
<製造例5>
0.4M硝酸アルミニウム水溶液300mlに0.4N水酸化ナトリウム水溶液400mlを滴下し60℃で6時間攪拌し透明な液を得た。これにナトリウム型モンモリロナイト6.67gを徐々に加え水333mlを加え、室温で2時間攪拌した。これを10000rpmで10分間遠心分離し上清を捨てた。更に2回500mlを加え同様に遠心分離し、不溶物を洗浄した。これを凍結乾燥し、水分を除去した。この2gを取り、0.2M硝酸亜鉛水溶液40mlを加え良く分散させ、これに0.4N水酸化ナトリウム水溶液30mlを加え良く攪拌した後、10000rpmで10分間遠心分離し上清を捨てた。更に2回500mlを加え同様に遠心分離し、不溶物を洗浄した。これを凍結乾燥させ亜鉛・アルミニウムを層間にインターカレートした粉体5を得た。
<製造例6>
燐酸二アンモニウム85.2gを水4.5lに溶かして溶液とし、これにセリサイト1Kgを加え均一に分散させた。次に、攪拌冷却下、アンモニア水を徐々に添加して系のpHを9.0に調整し、硝酸カルシウム156.1gを水500mlに溶かした溶液を徐々に加えた。添加終了後、さらに1時間攪拌を続け、得られたスラリーを遠心分離(3000g、10分)し、上清を捨て、再度2lの水を加えて分散させて、遠心分離し、洗浄した。この洗浄作業は3回行った。その後、遠心分離して脱水した粉体を110℃の温度で乾燥してヒドロキシアパタイト被覆(約2質量%)セリサイト(粉体6)を得た。
<製造例7>
製造例6と同様の操作で、セリサイトをマイカに置換して処理し、ヒドロキシアパタイト被覆(約2質量%)マイカ(粉体7)を得た。
<製造例8>
製造例6と同様の操作で、セリサイトをタルクに置換して処理し、ヒドロキシアパタイト被覆(約2質量%)タルク(粉体8)を得た。
以上に例示した必須成分及び任意成分を常法に従って処理することにより、本発明の皮膚外用剤を製造することが出来る。以下に、実施例を示して、本発明について、更に詳細に説明を加えるが、本発明が、かかる実施例にのみ、限定されないことは言うまでもない。
下記に示す処方に従って、本発明の皮膚外用剤である、ファンデーション(メークアップ化粧料)を作製した。即ち、イ、ロ、ハの成分を80℃に温度調整し、イを混練りした後に、これにロの成分を加えて希釈し、これにニの成分を加え、ディスパーで一様に分散させ、攪拌下徐々にハの成分を加えて乳化し、攪拌冷却して油中水乳化剤形の化粧料1を得た。粉体1を二酸化チタンに、粉体2をベンガラに、粉体3を黄色酸化鉄に、粉体4をタルクに置換した比較例1、粉体1をハイドロジェンメチルポリシロキサン5%焼付処理した二酸化チタンに、粉体2をハイドロジェンメチルポリシロキサン5%焼付処理したベンガラに、粉体3をハイドロジェンメチルポリシロキサン5%焼付処理した黄色酸化鉄に、粉体4をハイドロジェンメチルポリシロキサン5%焼付処理したタルクに置換した比較例2も同様に製造した。尚、比較例1は製造直後に肉眼で確認できる程度の色剤の分散むらが存した。
Figure 2008297238
<試験例1>
上腕内側部に2cm×4cmの部位を3つ設け、1つの部位には化粧料1を40μl塗布し、1の部位には比較例1を40μl塗布し、残る1つの部位には比較例2を40μl塗布した。塗布後15分にコニカミノルタ色彩色差計CR400にて、部位と標準白色板との色差を計測し、その後4時間普通に生活し、再度標準白色板との色差を計測した。この測定データより、化粧料塗布直後と4時間後の色差(ΔE)を算出した。結果を表2に示す。
Figure 2008297238
<試験例2>
試験例1の変化条件を4時間の通常生活条件から、流温水下30秒被曝に代えて同様の検討を行った。結果を表3に示す。これより、シリコーン処理は耐水性には顕著な向上効果を示すが、通常の条件では耐水性ほど接着性維持効果を奏していないことがわかる。このことは、皮膚との接着性維持性の向上には、粉体の耐水性向上以上の因子が存することが推定される。又、N−アシルアミノ酸塩を含有する被覆層を有する粉体は、耐水性も、通常生活条件でも顕著な皮膚との接着維持性を有していることが確認された。
Figure 2008297238
実施例1と同様に操作して、本発明の皮膚外用剤である、化粧料2を得た。このものを試験例1の方法で評価したところ、4時間の通常条件被曝下の色差(ΔE)は0.35であり、皮脂トラップ能を有する粉体を含有することが好ましいことがわかった。
Figure 2008297238
下記に示す処方に従って、実施例1と同様に操作して、化粧料3〜6を作製した。これらの化粧料を試験例1の方法に従って、評価した結果を表6に示す。これより、何れの皮脂トラップ能を有する粉体はその効果を奏することがわかる。
Figure 2008297238
Figure 2008297238
下記の処方に従って、実施例1と同様に操作して、化粧料7を作製した。このものは試験例1の評価で色差(ΔE)は0.06であった。
Figure 2008297238
実施例1と同様に、下記の処方に従って、化粧料8を作製した。このものは、試験例1の評価において、色差(ΔE)は0.21であった。更に、驚くべきことに、乳化型のファンデーションでは粉体の配合上限値は30質量%程度と言われているのに対し、この化粧料の粉体含有量は40%を越えるものであった。粉体を比較例2の如くにハイドロジェンメチルポリシロキサン処理粉体に置換したところ、分散途中に固化し、製造不能になった。粉体を多量に含有できることも本発明の効果であると思われる。
Figure 2008297238
以下に示す処方に従って、実施例1と同様に化粧料9を作製した。このものは、試験例1の評価において、色差(ΔE)は0.19であった。
Figure 2008297238
以下に示す処方に従って、実施例1と同様に化粧料10を作製した。このものは、試験例1の評価において、色差(ΔE)は0.24であった。
Figure 2008297238
本発明は、化粧料などの皮膚外用剤の応用できる。

Claims (8)

  1. N−アシルアミノ酸塩を含む被覆層を有する粉体を5〜50質量%含有することを特徴とする、油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
  2. 前記N−アシルアミノ酸塩はN−ラウロイルグルタミン酸アルミニウム及び/又はN−ステアロイルグルタミン酸アルミニウムであることを特徴とする、請求項1に記載の油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
  3. 乳化成分として、有機変性粘土鉱物を含有することを特徴とする、請求項1又は2に記載の油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
  4. アクリル−シリコーン系グラフト共重合体を含有することを特徴とする、請求項1〜3何れか1項に記載の油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
  5. 12−ヒドロキシステアリン酸を含有することを特徴とする、請求項1〜4何れか1項に記載の油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
  6. ポリ(12−ヒドロキシステアリン酸)を含有することを特徴とする、請求項1〜5何れか1項に記載の油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
  7. 更に、皮脂中の脂肪酸をトラップする作用を有する粉体を0.01〜5質量%含有することを特徴とする、請求項1〜6何れか1項に記載の油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
  8. 皮脂中の脂肪酸をトラップする作用を有する粉体は、亜鉛及び/又はアルミニウムをインターカレートしたモンモリロナイト、酸化亜鉛及びヒドキシアパタイト被覆粉体から選択されるものである、請求項7に記載の油中水乳化剤形の皮膚外用剤。
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