JP2008296389A - ピンホイール及びそれを用いた印刷装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】周面上に所定間隔をもって複数の略楕円形状のピン3を連続して形成し、媒体5の送り孔5aと嵌合して当該媒体5を搬送するピンホイール1において、当該略楕円形状のピン3と送り孔5aとの当接による孔ガレや騒音の発生を少なくする。
【解決手段】ピンホイール1の略楕円形状のピン3の横断面の形状を略楕円形状として、媒体5の送り孔5aと当接する箇所を複数とし、略楕円形状のピン3と送り孔5aの端面とが当接する力を分散するようにした。或いは、ピンホイール1の略楕円形状のピン3を媒体5の搬送方向と逆方向に傾斜させるようにした。
【選択図】図1
【解決手段】ピンホイール1の略楕円形状のピン3の横断面の形状を略楕円形状として、媒体5の送り孔5aと当接する箇所を複数とし、略楕円形状のピン3と送り孔5aの端面とが当接する力を分散するようにした。或いは、ピンホイール1の略楕円形状のピン3を媒体5の搬送方向と逆方向に傾斜させるようにした。
【選択図】図1
Description
本発明は、印刷媒体の送り孔と嵌合して当該印刷媒体を搬送するピンホイール及びそれを用いた印刷装置に関する。
従来のインパクトプリンタ等の印刷装置に具備されたピンホイールの構成を、図12を用いて説明する。同図(a)は従来のピンホイールの上面図を示し、(b)は側面図を示している。
同図に示したように、ピンホイール1の周面に対し直角方向に従来のピン2が複数突き出ており、ピンホイール1は矢印B方向に回転可能となっている。従来のピン2の横断面は、上面図(a)のように搬送方向である矢印A方向、矢印A方向と直角方向、そして反対方向のいずれも直径Dの円形状となっており、縦断面は、側面図(b)のように先端が細くなった円錐状となっている。
図13は、従来のピン2と送り孔5aを備えた連続紙等(以下単に「媒体5」という)の送り孔5a部分の拡大上面図を示している。同図に示したように、従来のピン2の直径Dは、これと嵌合する送り孔5aの直径Fよりわずかに小さい円形状の寸法になっているため、ピンホイール1が回転し矢印A方向に進行すると、破線部Gに示すように従来のピン2と媒体5の送り孔5aは1箇所にて当接することになる。
図14及び図15は従来のピンホイールの動作説明図である。同図のように、従来のピン2の根元はHに示すように直線になっているので、従来のピン2が垂直の位置となっているときは、従来のピン2と送り孔5a端面は略平行となる。 そして、ピンホイール1が回転し矢印A方向に進行すると、図15に示すように従来のピン2の直線部Hに対して媒体5の送り孔5aの端面と従来のピン2が略平行から傾いてくるので、破線部Gのような接触から破線部Iのような接触に変わり、ピンホイール1がさらに回転すると、媒体5の送り孔5aから従来のピン2が抜ける。(例えば、特許文献1参照)。
特開平8−324848号公報
しかしながら、従来のピンホイール及びそれを用いた印刷装置では、破線部Gのような接触から破線部Iのような接触に変わると、媒体5の送り孔5aの一部に力が集中し、媒体5の送り孔5a部分の搬送による変形(以下「ガレ」という)が発生することがあり、また、従来のピン2に力が加わったままで、直線部分Hを送り孔5aが移動するので、摩擦などにより騒音が発生することがあった。
また、ピンホイール1が回転し矢印A方向に進行すると、従来のピン2の傾斜によりピン円錐部(斜面)に当たり、さらにガレや騒音が発生し、縦方向印字精度を低下させ、騒音は操作者に不快感を与えるという問題があった。
本発明は、前述の課題を解決するため次の構成を採用する。すなわち、周面上に所定間隔をもって複数のピンを連続して形成し、媒体の送り孔と嵌合して当該媒体を搬送するピンホイールにおいて、前記ピンの横断面の形状を略楕円形状とした。
本発明のピンホイール及びそれを用いた印刷装置によれば、周面上に所定間隔をもって複数のピンを連続して形成し、媒体の送り孔と嵌合して当該媒体を搬送するピンホイールにおいて、前記ピンの横断面の形状を略楕円形状としたので、媒体の送り孔と当接する箇所が複数となり媒体の送り孔を引っ張る力が分散し、孔ガレや騒音の発生を少なくすることができる。
以下、本発明に係わる実施の形態例を、図面を用いて説明する。図面に共通する要素には同一の符号を付す。なお、以下の説明では、連続紙を印刷媒体として用いた例を説明するが、送り孔を有した印刷媒体であれば、連続紙でなくとも同様の作用・効果が得られる。
(構成)
図2は実施例1のピンホイール及びそれを用いた印刷装置の印字ヘッド周辺の構成を示す側面図である。図2において、10は印刷装置であり、印刷装置10は図示しない駆動力により矢印B方向に回転する円形のピンホイール1を具備している。
図2は実施例1のピンホイール及びそれを用いた印刷装置の印字ヘッド周辺の構成を示す側面図である。図2において、10は印刷装置であり、印刷装置10は図示しない駆動力により矢印B方向に回転する円形のピンホイール1を具備している。
ピンホイール1はその周面に対し直角方向に所定の間隔で形成された略楕円形状のピン3を複数有し、ピンホイール1にセットされた媒体5が浮き上がらないようにピンホイールガイド4にて押さえられている。
さらに搬送下流側には、媒体5に印字を行う印字ヘッド8に対向したプラテン6、媒体5をプラテン6に搬送するガイドとしてのペーパパン7が設けられている。
図3は、媒体5及びピンホイール1並びにピンホイールガイドの詳細な位置関係を示す図である。媒体5はピンホイール1の周面とプラテン6の周面を接線で結んだ線上で搬送される位置関係になっており、当該媒体5にピンホイールガイド4が接する関係になっている。
図4は実施例1のピンホイールの構成図であり、(a)はピンホイールの上面図を示し、(b)はピンホイールの側面図を示している。
図4に示すように、ピンホイール1の周面に対し直角方向に略楕円形状のピン3が複数突出しており、(a)に示すように上面から見た略楕円形状のピン3は搬送方向である矢印A方向の直径Cが、矢印A方向と直角方向の直径Dより小さい略楕円形状の断面をしており、(b)に示すように略楕円形状のピン3は先端が細くなった円錐状となっている。
図1は、実施例1の媒体送り孔と略楕円形状のピンの横断面図である。5aは媒体5に設けられた送り孔であり、略楕円形状のピン3と嵌合するように設けられている。直径Cで示した略楕円形状のピン3の矢印A方向の曲率半径が、直径Dで示した媒体5の送り孔5aの曲率半径より大きくなっており、略楕円形状のピン3の横断面は略楕円形状になっている。また、J1、J2は矢印A方向に媒体5が搬送される際、略楕円形状のピン3と送り孔5aとが当接する位置を示している。
(動作)
以上の構成により、実施例1のピンホイール及びそれを用いた印刷装置は以下のように動作する。本動作を図6ないし図8の動作説明図を用いて以下詳細に説明する。
以上の構成により、実施例1のピンホイール及びそれを用いた印刷装置は以下のように動作する。本動作を図6ないし図8の動作説明図を用いて以下詳細に説明する。
まず、ピンホイールガイド4を外し、媒体5の先端部分の送り孔5aをピンホイール1の略楕円形状のピン3にセットし、ピンホイールガイド4で媒体5を固定する。そして、印字の開始或いは用紙フィードを実行すると、図6に示すように略楕円形状のピン3と送り孔5aが嵌合したまま、媒体5はピンホイールガイド4で抑えられてピンホイール1の周面に沿って矢印A方向に搬送される。このとき、媒体5の送り孔5aは、略楕円形状のピン3の根元の直線となった部分Hにて当接する。
そして、ピンホイール1の回転が進むと、図3に示したようにピンホイール1の周面とプラテン6の周面を接線で結んだ線上に媒体5がくる位置関係となっているので、図7に示すように媒体5と略楕円形状のピン3が略直角になっている位置から、図8に示すようにピンホイール1が矢印B方向に回転して略楕円形状のピン3が傾く。
このとき、図1に示すように、ピンホイール1の略楕円形状のピン3は略楕円形状であり、略楕円形状のピン3は矢印A方向の直径Cが矢印A方向と直角方向の直径Dより小さくなっている。従って、略楕円形状のピン3は、媒体5の送り孔5aとの当接部J1、J2の二箇所で媒体5を引っ張ることになり、媒体5に掛かる力が従来の一箇所である場合と比較し二箇所となるので、力の集中が軽減される。
そして、さらにピンホイール1が回転すると、媒体5の送り孔5aが略楕円形状のピン3から外れ、媒体5はペーパパン7によってガイドされながら、印字ヘッド8とプラテン6間まで進み、印字ヘッド8で印字され、排出される。
なお、以上の説明では、図1を用いて説明したように、略楕円形状のピン3を例として示したが、図1のような楕円形状ではなく、図5に示した半楕円形状のピン3aとしてもよい。すなわち、半楕円形状のピン3aの横断面の形状を、矢印A方向のみ楕円形状とし、その反対方向は円形状とした直径Eとなる半楕円形状としても、連続用紙5の送り孔5aとJ1、J2の二箇所で当接するので、同様の作用を得ることができる。
また、以上の説明では、真円の送り孔5aを設けた用紙5を、進行方法の断面が略楕円形状のピン3で搬送する例を示したが、逆に、ピンは従来のまま、すなわち円状の断面とし媒体の送り孔5aを搬送方向が長い楕円形とすることによっても一箇所だけで当接しないようにすることができるので、同様にガレや騒音の発生を少なくすることができる。
(実施例1の効果)
以上詳細に述べたように実施例1のピンホイール及びそれを用いた印刷装置によれば、ピンホイールのピンの横断面の形状を略楕円形状としたので、媒体の送り孔と当接する箇所が複数となり媒体の送り孔を引っ張る力が分散し、孔ガレや騒音の発生を少なくすることができる。
以上詳細に述べたように実施例1のピンホイール及びそれを用いた印刷装置によれば、ピンホイールのピンの横断面の形状を略楕円形状としたので、媒体の送り孔と当接する箇所が複数となり媒体の送り孔を引っ張る力が分散し、孔ガレや騒音の発生を少なくすることができる。
その結果、縦方向印字精度が改善するとともに、騒音により操作者に不快感を与えることがなくなり、品質の良い印刷装置を提供することができる。
(構成)
実施例2のピンホイールとそれを用いた印刷装置では、実施例1のようにピンの横断面を略楕円形状とするとともに、搬送方向とは逆方向に傾斜させるようにしている。
実施例2のピンホイールとそれを用いた印刷装置では、実施例1のようにピンの横断面を略楕円形状とするとともに、搬送方向とは逆方向に傾斜させるようにしている。
図9は実施例2のピンホイールの構成を示した側面図であり、図10は実施例2の傾斜付ピン9と従来のピン2の比較図である。傾斜付のピン9は図9及び図10に示すように、破線で示した従来のピン2の形状と比べると矢印A方向の側の傾斜の方が緩くなった形状となっている。
その他の構成については、実施例1のピンホイール及び印刷装置と同様であるので簡略化のためにその詳細な説明を省略する。
(動作)
以上の構成により、実施例2のピンホイール及びそれを用いた印刷装置は以下のように動作する。本動作を図11の動作説明図を用いて以下詳細に説明する。
以上の構成により、実施例2のピンホイール及びそれを用いた印刷装置は以下のように動作する。本動作を図11の動作説明図を用いて以下詳細に説明する。
まず、実施例1と同様、ピンホイールガイド4を外し、媒体5の先端部分の送り孔5aをピンホイール1の傾斜付のピン9にセットし、ピンホイールガイド4で媒体5を固定する。そして、印字の開始或いは用紙フィードを実行すると、傾斜付のピン9と送り孔5aが嵌合したまま、媒体5はピンホイールガイド4で抑えられてピンホイール1の周面に沿って矢印A方向に搬送される。このとき、送り孔5aは、傾斜付のピン9の根元の直線となった部分Hにて当接する。
そして、さらにピンホイール1の回転が進むと、図11に示すようにピンホイール1が矢印B方向に回転して傾斜付のピン9が傾く。
このとき、傾斜付ピン9の円錐部の矢印A方向の傾斜の方が緩くなっているので、媒体5の送り孔5aが傾斜付ピン9にひっかからずにスムーズに外れるようになる。
(実施例2の効果)
以上詳細に述べたように実施例2のピンホイール及び印刷装置によれば、ピンの横断面を略楕円形状とするとともに、さらに搬送方向と逆方向に傾斜させるようにしたので、実施例1の効果に加え、媒体の送り孔が傾斜付ピンにひっかからずにスムーズに外れ、孔ガレ、騒音の発生をさらに少なくすることができる。
以上詳細に述べたように実施例2のピンホイール及び印刷装置によれば、ピンの横断面を略楕円形状とするとともに、さらに搬送方向と逆方向に傾斜させるようにしたので、実施例1の効果に加え、媒体の送り孔が傾斜付ピンにひっかからずにスムーズに外れ、孔ガレ、騒音の発生をさらに少なくすることができる。
その結果、さらに、縦方向印字精度が改善するとともに、騒音により操作者に不快感を与えることがなくなり、高品質の印刷装置を提供することできる。
以上述べたように、本発明は、送り孔が設けられた連続紙等の印刷媒体を搬送するピンホイールを有する印刷装置に広く用いることができる。
1 ピンホイール
2 従来のピン
3 略楕円形状のピン
3a 半楕円形状のピン
4 ピンホイールガイド
5 媒体
5a 送り孔
6 プラテン
7 ペーパパン
8 印字ヘッド
9 傾斜付のピン
10 印刷装置
2 従来のピン
3 略楕円形状のピン
3a 半楕円形状のピン
4 ピンホイールガイド
5 媒体
5a 送り孔
6 プラテン
7 ペーパパン
8 印字ヘッド
9 傾斜付のピン
10 印刷装置
Claims (4)
- 周面上に所定間隔をもって複数のピンを連続して形成し、媒体の送り孔と嵌合して当該媒体を搬送するピンホイールであって、
前記ピンの横断面の形状を略楕円形状としたことを特徴とするピンホイール。 - 前記略楕円形状は、媒体搬送方向側の曲率半径を媒体の送り孔の曲率半径よりも大きくしたことを特徴とする請求項1記載のピンホイール。
- 周面上に所定間隔をもって複数のピンを連続して形成し、媒体の送り孔と嵌合して当該媒体を搬送するピンホイールであって、
前記ピンの横断面の形状は、媒体搬送方向の傾斜を緩くしたことを特徴とした請求項1及び請求項2記載のピンホイール。 - 請求項1ないし請求項3いずれか記載のピンホイールと、
当該ピンホイールによって搬送された媒体に印刷を行う印刷手段を備えたことを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007141823A JP2008296389A (ja) | 2007-05-29 | 2007-05-29 | ピンホイール及びそれを用いた印刷装置 |
| US12/155,013 US20080298871A1 (en) | 2007-05-29 | 2008-05-29 | Pinwheel and printing apparatus having the same |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2007141823A JP2008296389A (ja) | 2007-05-29 | 2007-05-29 | ピンホイール及びそれを用いた印刷装置 |
Publications (1)
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- 2007-05-29 JP JP2007141823A patent/JP2008296389A/ja active Pending
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- 2008-05-29 US US12/155,013 patent/US20080298871A1/en not_active Abandoned
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