JP2008290702A - ステアリング装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ステアリングシャフト2とステアリングギヤ機構6とを夫々自在継手を介して連結する中間シャフト18を備え、前記自在継手の一方のヨークと中間シャフト18の軸部とを締付け、先端部側から中間シャフト18の外周面に係合する小径部30d及び大径部30cを順に形成した段付きボルト30を備え、中間シャフト18は、軸部の外周面に軸方向と交差する方向に延長して形成され、段付きボルト30の大径部30cに係合するボルト係合凹部22bと、端部外周面に形成された抜け止め凸部22aとを有し、段付きボルト30の小径部30dとボルト係合凹部22bに隣接する外周面に係合させることにより仮止めし、段付きボルト30の大径部30cと前記ボルト係合凹部22bとを係合させることにより本締めする。
【選択図】図4
Description
また、請求項3記載の発明は、請求項1又は2に記載のステアリング装置において、前記中間シャフトの軸部に小径部が形成され、該小径部の外周に当該小径部を挟む軸部間を連結する摺動可能な連結筒体を嵌合し、衝撃吸収時に前記他方の自在継手のヨークが連結筒体を軸方向に押して前記小径部を挟む軸部間の連結状態が解除されるように構成されている。
また、請求項5記載の発明は、請求項1乃至4の何れか1項に記載のステアリング装置において、前記ボルト係合凹部が、底部が軸方向に所定の長さを有するフライス溝で構成されている。
また、請求項7記載の発明は、請求項1乃至6の何れか1項に記載のステアリング装置において、前記段付きボルトが、前記小径部の外周に形成した雄ねじと、前記大径部の前記小径部側に形成され、当該小径部に向かうに従い徐々に縮径されたテーパ外周面とを備え、前記自在継手の一方のヨークは、スリットを設けて縮径自在な環状部材であり前記中間シャフトの前記軸部を嵌合保持する軸保持部と、この軸保持部の前記スリットを挟む位置から互いに所定距離をあけて延在している一対のフランジ部と、これら一対のフランジ部の一方のフランジ部に形成した前記小径部の前記雄ねじが螺合する雌ねじと、この雌ねじに向かって貫通するように他方のフランジ部に形成され、前記段付きボルトの前記大径部が係合するボルト挿通孔とを備えており、前記段付きボルトを前記他方のフランジ部側から挿通し、前記小径部の前記雄ねじを前記軸保持部が縮径しない程度に仮止め状態で前記一方のフランジ部の前記雌ねじに螺合したときに、前記大径部の前記小径部側に形成した前記テーパ外周面の一部が、前記他方のフランジ部の前記ボルト挿通孔内に遊挿されるようにした。
さらに、請求項9記載の発明は、請求項1乃至8の何れか1項に記載のステアリング装置において、前記ボルト係合凹部が前記段付きボルトの前記大径部に係合する位置に配置されるように、前記自在継手の一方のヨークに対する前記軸部の周方向の位相を合わせる位相合わせ部を設けている。
(第1の実施形態)
図1は、本発明のステアリング装置を電動パワーステアリング装置に適用した場合の一実施形態を示す全体構成図、図2は本締め状態の中間シャフトの側面図、図3は図2のA−A線上の拡大断面図、図4は図2の要部を断面とした側面図、図5は中間シャフトのインナーシャフトを示す斜視図、図6は段付きボルトを示す斜視図、図7は自在継手の中間シャフト側ヨークを示す図であって、(a)は側面図、(b)はそのB−B線上の断面図、図8は仮止め状態の中間シャフトの側面図、図9は図8のC−C線上の断面図、図10は図8の要部を断面とした側面図である。
ステアリングギヤ機構6のラック軸(図示せず)は、タイロッド5を介して図示しない操舵輪に連結されている。
そして、インナーコラム10の前端部を、ウォーム減速機11のハウジング11aの後端面に固定し、インナーシャフト8をウォーム減速機11のハウジング11a内に挿通して、このインナーシャフト8の前端部をウォーム減速機11のハウジング11aの前端面から突出する出力軸14に連結されている。
ここで、中間シャフト側ヨーク26は、図2及び図3に示すように、中間シャフト18を構成する雄軸22を段付きボルト30によって嵌合保持する連結部26aと、この連結部26aからU字状に突出するU字状部26bとで構成されている。
また、連結部26aは、図7(a)及び(b)で特に明らかなように、雄軸22を嵌合保持する上端部に軸方向のスリット26cを有する開円環状の軸保持部26dと、この軸保持部26dのスリット26cを挟む左右両端部から上方に一体に延長するフランジ部26e及び26fとで構成されている。そして、一方のフランジ部26fに前述した段付きボルト30の雄ねじ30eが螺合する雌ねじ26gが軸直角方向に貫通形成されていると共に、この雌ねじ26gの内側に同軸的に段付きボルト30の大径部30cを挿通するボルト挿通孔26hが形成され、他方のフランジ部26eには段付きボルト30の大径部30cを挿通するボルト挿通孔26iが軸直角方向に貫通形成されていると共に、このボルト挿通孔26iの外側に段付きボルト30の鍔部30aが係合する大径部26jが形成されている。
そして、段付きボルト30の雄ねじ30eを中間シャフト側ヨーク26のフランジ部26fに形成した雌ねじ26gにさらに螺合させることにより、段付きボルト30の大径部30cが雄軸22に形成したボルト係合凹部22bに係合した状態で、フランジ部26eをフランジ部26f側に締付けて軸保持部26dで雄軸22を抱き締めて本締め状態となる。
先ず、図1に示す上記構成を有する電動パワーステアリング装置を車体に組付けるには、アッパブラケット15U及びロアブラケット15Lを車体側部材16に取付けることにより、ステアリングシャフト2、ステアリングコラム3及び操舵補助機構4を車体に組付けると共に、ステアリングギヤ機構6を図示しない車体側部材に取付けてタイロッド5を図示しない操舵輪に連結する。
このとき、中間シャフト18の雄軸22と自在継手17Aの中間シャフト側ヨーク23の円筒部23aとを所定位置で通常状態では相対移動が規制されるように嵌合させる。一方、中間シャフト18の雄軸22と自在継手17Bの中間シャフト側ヨーク26とは、中間シャフト側ヨーク26の連結部26aにおける軸保持部26dに、雄軸22を挿通する。このとき、雄軸22の抜け止め凸部22aをスリット26c内を通過させながら、図10に示すように、抜け止め凸部22aがフランジ部26fに形成した雌ねじ26gよりU字状部26b側となるように挿通する。この状態で、段付きボルト30の雄ねじ30eを中間シャフト側ヨーク26の連結部26aにおけるフランジ部26e側からボルト挿通孔26i及び26hを通じてフランジ部26fに形成した雌ねじ26gに螺合させる。
このとき、段付きボルト30の雄ねじ30eの雌ねじ26gへの螺合長さLaを図9に示すように、大径部30cが軸保持部26dの内周面に達してない程度の長さとすることにより、雄軸22に中間シャフト側ヨーク26を仮止め状態とする。この場合、雄軸22の抜け止め凸部22aがスリット26c内に係合しているので、雄軸22と中間シャフト側ヨーク26との円周方向の相対回転が規制されると共に、抜け止め凸部22aが図10に示すように段付きボルト30の小径部30dとなる雄ねじ30eよりU字状部26b側であるので、雄軸22を中間シャフト側ヨーク26から引き抜いた場合に、抜け止め凸部22aが段付きボルト30の雄ねじ30eの外周面に係合してその抜け出しが阻止されて仮止め状態となる。
また、第1の実施形態のように中間シャフト18の雄軸22と自在継手17Aの中間シャフト側ヨーク23とを圧入嵌合して、衝撃荷重が入力されたときのコラプスストロークを確保することにより、中間シャフト18のコラプスストロークを確保する嵌合部を形成する必要がなく、部品点数を減少させることができる。
次に、本発明の第2の実施形態を図11及び図12を参照して説明する。
この第2の実施形態は、ステアリングホイール1に衝撃荷重が伝達されて、これがステアリングシャフト2を介して中間シャフト18に伝達されたときに衝撃荷重を確実に吸収するようにしたものである。
荷重が伝達されたときに折れ曲がり可能な小径部22dが形成されていると共に、この小径部22dを覆って小径部22dを挟む両端部に圧入嵌合される連結円筒体22eが配設されていることを除いては前述した第1の実施形態と同様の構成を有し、図2及び図4との対応部分に同一符号を付し、その詳細説明はこれを省略する。
次に、本発明の第3の実施形態について図13及び図14を参照して説明する。
この第3の実施形態は、中間シャフト側ヨーク26の軸保持部26dに嵌合される中間シャフト18の雄軸22の周方向の位相を正規の位置に合わせるようにしたものである。
ここで、軸保持部26dのセレーション部45及び雄軸22のセレーション部46の一部に、雄軸22のボルト係合凹部22bが正規の位置(軸保持部26dの左右両端部から延長している一対のフランジ部26e,26fの間の位置)に位置するように、雄軸22の周方向の位相を合わせる位相合わせ部47が形成されている。
本実施形態によると、軸保持部26dの位相合わせ凹部47a及び雄軸22の位相合わせ凸部47bを合わせて雄軸22及び軸保持部26dをセレーション嵌合するだけで、雄軸22のボルト係合凹部22bを、段付きボルト30の大径部30cが係合する正規の位置に確実に配置することができるので、中間シャフト側ヨーク26及び中間シャフト18の連結作業を簡単、且つ正確に行うことができる。
また、本実施形態は、軸保持部26dの内周面にセレーション部45を形成し、雄軸22の外周面にセレーション部46を形成したが、軸保持部26dの内周面及び雄軸22の外周面に、互いにスプライン嵌合するスプライン部を形成してもよい。
次に、本発明の第4の実施形態について図15から図18を参照して説明する。
この第4の実施形態は、自在継手17Bのスイングサークルを小さくすることで自在継手17Bの周囲のデッドスペースを狭くするものである。なお、スイングサークルとは、中間シャフト18の雄軸22の軸心を中心とし、軸心に対して直交する方向に延在して最も離間した自在継手17Bの外周位置までの距離を半径とした円である。
そして、図15及び図17から明らかなように、首下長さLd1が短い段付きボルト50を使用した本実施形態の自在継手17BのスイングサークルSR1は、首下長さLd2が長い段付きボルト30を使用した自在継手17BのスイングサークルSR2より小さな直径となる(ΦSR1<ΦSR2)。
次に、本発明の第5の実施形態を図19及び図20を参照して説明する。
第5の実施形態も、自在継手17Bのスイングサークルを小さくすることで自在継手17Bの周囲のデッドスペースを狭くするものである。
この大径カラー部60fの小径部60d側の外周には、小径部60dに向かうに従い徐々に縮径したテーパ外周面60f1が形成されている。
本実施形態のボルト60は、図20に示すように、雄ねじ60eの先端が一方のフランジ部26fの雄ねじ26gに浅く螺合したときに、大径カラー部60fのテーパ外周面60f1の一部が他方のフランジ部26eのボルト挿通孔26i内に遊挿されるようになっている。
このように、首下長さLd1が短いボルト60を使用した自在継手17BのスイングサークルSR1の直径ΦSR1は、図17で示した首下長さLd2が長い段付きボルト30を使用した自在継手17BのスイングサークルSR2の直径ΦSR2より小さくなる(ΦSR1<ΦSR2)。
さらに、本実施形態は、段付きを設けていない通常のボルト60を使用し、このボルト60のストレート部60cに大径カラー部60fを外嵌した簡便な構造としているので、部品コストの低減化を図ることができる。
また、第1〜第5の実施形態においては、自在継手17Aの中間シャフト側ヨーク23を円筒状に形成し、中間シャフト18の雄軸22を円柱状に形成する場合について説明したが、これに限定されるものではなく、雄軸22を三角形、四角形等の多角形状とし、これに応じて中間シャフト側ヨーク23に雄軸22を係合させる多角形状の孔部を形成するようにしてもよい。
さらにまた、第1〜5の実施形態においては、電動パワーステアリング装置に適用した場合について説明したが、これに限定されるものではなく、操舵補助機構4を省略した通常のステアリング装置に本発明を適用することもできる。
Claims (10)
- ステアリングホイールを装着したステアリングシャフトとステアリングギヤ機構とを両端側に配設した自在継手を介して連結する中間シャフトを備えたステアリング装置であって、
前記中間シャフトは、軸部の外周面に軸方向と交差する方向に延長して形成されたボルト係合凹部と、端部外周面に形成された抜け止め凸部とを有し、
前記自在継手の一方のヨークと前記中間シャフトの軸部とを締付ける部材として、先端部側から前記中間シャフトの外周面に係合する小径部及び前記ボルト係合凹部に係合する大径部を順に形成した段付きボルトを備え、
当該段付きボルトの前記小径部と前記ボルト係合凹部に隣接する外周面とを係合させることにより前記自在継手の一方のヨークと前記中間シャフトの軸部とを仮止めし、前記段付きボルトの前記大径部と前記ボルト係合凹部とを係合させることにより前記自在継手の一方のヨークと前記中間シャフトの軸部を本締めすることを特徴とするステアリング装置。 - 前記自在継手の他方のヨークと中間シャフトの軸とは通常運転時には相対移動が規制されるが、衝撃荷重の入力時に所定のコラプスストロークを確保可能に構成されていることを特徴とする請求項1に記載のステアリング装置。
- 前記中間シャフトの軸部に小径部が形成され、該小径部の外周に当該小径部を挟む軸部間を連結する摺動可能な連結筒体を嵌合し、衝撃吸収時に前記他方の自在継手のヨークが連結筒体を軸方向に押して前記小径部を挟む軸部間の連結状態が解除されるように構成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のステアリング装置。
- 前記段付きボルトの小径部先端にボルト抜け防止部が形成されていることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載のステアリング装置。
- 前記ボルト係合凹部は、底部が軸方向に所定の長さを有するフライス溝で構成されていることを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載のステアリング装置。
- 前記段付きボルトは、前記ステアリングギヤ機構側の前記自在継手のヨークと前記中間シャフトの軸部との間を締付けることを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載のステアリング装置。
- 前記段付きボルトは、前記小径部の外周に形成した雄ねじと、前記大径部の前記小径部側に形成され、当該小径部に向かうに従い徐々に縮径されたテーパ外周面とを備え、
前記自在継手の一方のヨークは、スリットを設けて縮径自在な環状部材であり前記中間シャフトの前記軸部を嵌合保持する軸保持部と、この軸保持部の前記スリットを挟む位置から互いに所定距離をあけて延在している一対のフランジ部と、これら一対のフランジ部の一方のフランジ部に形成した前記小径部の前記雄ねじが螺合する雌ねじと、この雌ねじに向かって貫通するように他方のフランジ部に形成され、前記段付きボルトの前記大径部が係合するボルト挿通孔とを備えており、
前記段付きボルトを前記他方のフランジ部側から挿通し、前記小径部の前記雄ねじを前記軸保持部が縮径しない程度に仮止め状態で前記一方のフランジ部の前記雌ねじに螺合したときに、前記大径部の前記小径部側に形成した前記テーパ外周面の一部が、前記他方のフランジ部の前記ボルト挿通孔内に遊挿されるようにしたことを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載のステアリング装置。 - 前記段付きボルトは、前記小径部とボルト頭部との間に軸方向の外径が同一のストレート部を備えており、このストレート部に、前記小径部側に前記テーパ外周面を設けた大径カラー部を外嵌してなることを特徴とする請求項7記載のステアリング装置。
- 前記ボルト係合凹部が前記段付きボルトの前記大径部に係合する位置に配置されるように、前記自在継手の一方のヨークに対する前記軸部の周方向の位相を合わせる位相合わせ部を設けたことを特徴とする請求項1乃至8の何れか1項に記載のステアリング装置。
- 前記中間シャフトの前記軸部及び前記自在継手の前記一方のヨークは、セレーション嵌合又はスプライン嵌合で連結しており、
前記位相合わせ部は、前記ボルト係合凹部が前記段付きボルトの前記大径部に係合する位置に配置されたときのみに互いに嵌まり込む、前記軸部及び前記ヨークの一方のセレーション歯又はスプライン歯の一部を欠いて形成した凸部と、前記軸部及び前記ヨークの他方のセレーション歯又はスプライン歯の一部を欠いて形成した凹部とで構成したことを特徴とする請求項9記載のステアリング装置。
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