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JP2008278718A - 半導体装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】複数の半導体モジュールを円形領域内に効率よく配置する。
【解決手段】電源1の高電位側とモータ120との間にに接続されるスイッチング素子101を実装した略矩形状の第1の基板2と、低電位側とモータ120との間に接続されるスイッチング素子104を実装した略矩形状の第2の基板3とを、少なくとも同一モジュール1内に含んでインバータ回路を構成する。第1の基板2と第2の基板3は、各基板2,3の隣り合う一の辺2a,3aが互いに対向するように配置されるとともに、この一の辺2a,3aに沿って各基板同士がシフトして配置される。
【選択図】図5

Description

本発明は、半導体素子により電気自動車の電力変換回路等を構成する半導体装置に関する。
従来より、直流電源の高電位側とモータとの間に接続されるスイッチング素子と、低電位側とモータとの間に接続されるスイッチング素子を互いに異なるベース板に実装し、これら2つのベース板を同一のモジュール内に含んでインバータ回路を構成するようにした装置が知られている(例えば特許文献1参照)。この特許文献1記載の装置では、一のモジュール内に一対のベース板を並設するため、モジュール全体が略矩形状に構成される。
特許第3641807号公報
しかしながら、上記特許文献1記載の装置のようにモジュールを略矩形状に構成したのでは、例えば円筒形のモータ形状に合わせて複数のモジュールを円形領域内に配置する場合、無駄なスペースが多くなり、装置全体が大型化する。
本発明による半導体装置は、電源の高電位側とモータとの間に接続される高電位側スイッチング素子と、低電位側とモータとの間に接続される低電位側スイッチング素子とを有し、高電位側スイッチング素子を実装した略矩形状の第1の基板と、低電位側スイッチング素子を実装した略矩形状の第2の基板とを、少なくとも同一モジュール内に含んでインバータ回路を構成し、第1の基板と第2の基板は、各基板の隣り合う一の辺が互いに対向するように配置されるとともに、この一の辺に沿って各基板同士がシフトして配置されることを特徴とする。
また、本発明による半導体装置は、第1の基板と第2の基板のいずれか一方の基板の一の辺に他方の基板の一の角部が接するように、一方の基板に対し他方の基板が傾斜して配置されることを特徴とする。
本発明によれば、複数の半導体モジュールを周方向に配置する際の無駄なスペースが少なくなり、半導体モジュールを円形領域内に効率よく配置できる。
−第1の実施の形態−
以下、図1〜図5を参照して本発明による半導体装置をモータ駆動の電力変換装置として構成した場合の第1の実施の形態について説明する。
図1は、第1の実施の形態に係る半導体装置を示す図であり、とくに電気自動車に搭載される三相インバータの回路図の一部を示している。図中、P,Nは直流入力配線、U,V,Wは交流出力配線である。図1では、IGBT等の半導体スイッチング素子101〜106とダイオード201〜206を用いて直流電源110からの直流を交流に変換し、三相交流モータ120に出力する。なお、スイッチング素子101〜106はIGBTに限定されず、トランジスタやMOSFET等によっても構成できる。直流配線P,Nの間には、平滑用コンデンサ111、放電抵抗112、ラインバイパスコンデンサ113等が接続される。
電源110の高電位側(ハイサイド)は、配線151、スイッチング素子101〜103および配線153を介してモータ120に接続されている。電源110の低電位側(ローサイド)は、配線152、スイッチング素子104〜106および配線153を介してモータ120に接続されている。
すなわち、ハイサイドスイッチング素子101〜103のコレクタ(ドレイン)は配線151に接続され、ローサイドスイッチング素子104〜106のエミッタ(ソース)は配線152に接続されている。スイッチング素子101のエミッタおよびスイッチング素子104のコレクタはそれぞれインバータ出力用(U相)の配線153に接続され、スイッチング素子102のエミッタおよびスイッチング素子105のコレクタはそれぞれV相用の配線153に接続され、スイッチング素子103のエミッタおよびスイッチング素子106のコレクタはそれぞれW相用の配線153に接続されている。なお、スイッチング素子101〜106のゲートは、信号入出力用の端子14(図2参照)に接続されている。各スイッチング素子101〜106のコレクタ−エミッタ間にはそれぞれダイオード201〜206が逆並列に接続されている。
本実施の形態では、交流出力の各相毎に、一対のハイサイドおよびローサイドスイッチング素子(例えば101,104)と一対のダイオード(例えば201,204)を一体モジュール化して半導体モジュールを構成する。図2は、U相の回路に対応した半導体モジュール1(U相用モジュール)の平面図である。半導体モジュール1は平面視菱形の筐体として構成される。なお、V相用モジュールおよびW相用モジュールの構成も図2と同様である。
半導体モジュール1内において、スイッチング素子101とダイオード201はそれぞれ導電性のハイサイド基板2に実装され、スイッチング素子104とダイオード204はそれぞれ導電性のローサイド基板3に実装されている。すなわち基板2の上面には、半田等の導電性接合材を介してスイッチング素子101とダイオード201の裏面の電極がそれぞれ面接合され、基板3の上面には、スイッチング素子104とダイオード204の裏面の電極がそれぞれ面接合されている。基板2,3の下方には不図示のヒートシンクが設けられ、基板2,3は絶縁体を挟んでヒートシンクに固定されている。
半導体モジュール1の各側縁からは、配線151に接続されるP極用端子11、配線152に接続されるN極用端子12、配線153に接続される出力用端子13、および信号入出力用端子14がそれぞれ突設されている。これら端子11〜14と、基板2,3と、スイッチング素子101,104と、ダイオード201,204は、半導体モジュール1内にて互いにボンディングワイヤ等によって接続され、図1の回路が構成されている。
半導体モジュール1内には、半導体チップのコレクタ,エミッタ間の短絡防止やボンディングワイヤの保護等を目的として、エポキシ樹脂等の封止材が充填されている。半導体モジュール1の中央にはモジュール取付用の貫通孔15が開口され、貫通孔15を介したボルト等により半導体モジュール1を取付可能である。なお、端子11〜13はいわゆるブスバーであり、基板2,3と一体に構成することもできる。端子11〜14の取付位置は図示した位置に限らない。
本実施の形態の特徴的構成について説明する。図2に示すように本実施の形態では、同一形状である略矩形状の基板2,3の隣り合う長手方向の辺2a,3aを互いに対向させるとともに、この辺2a,3aに沿って基板2,3を互いにオフセットして配置している。このようにして構成された半導体モジュール1は、例えば略円筒形状のモータ120のケーシングの側面に取り付けられる。半導体モジュール1の取付例を図3に示す。図3では、U相用モジュール1U、V相用モジュール1V、W相用モジュール1Wを周方向に放射状に配置している。各モジュール1は円形領域を相数3で分割した中心角120°の扇形の内側に収められている。
このように基板2,3をオフセットした各半導体モジュール1を周方向に配置すると、モジュール全体を図の点線で示す円4の内側に収めることができ、電力変換装置全体を小型化することができる。これに対し、図4に示すように単に基板2,3を並設して半導体モジュール100を構成した場合には、半導体モジュール100を周方向に配置すると無駄なスペースが多くなり、全体の外径が大きくなるため、装置全体を小型化することが困難である。
図5は、図3に示した半導体モジュール1の詳細を示す図である。各基板2,3の長手方向の長さをa,短手方向の長さをb,オフセット長をcとし、基板2,3の角部をそれぞれd21〜d24,d31〜d34とする。基板2の角部d21をモータ120の中心Oに併せて配置する。このとき、中心Oから半導体モジュール1の端部d23,d33,d34までの長さL1〜L3は、それぞれ次式(I)〜(III)のようになる。
L1=√(a+b) ・・・(I)
L2=√((a−c)+(2b)) ・・・(II)
L3=√(c+(2b)) ・・・(III)
上式において、L1は基板2,3のサイズのみで定まるのに対し、L2、L3はオフセット長cをパラメータとして定まる。そこで、L2,L3がL1よりも短くなるようにオフセット長cを決定することで、装置全体の外径を小さくすることができ、小型化が可能になる。この場合、c<a/2のときL2>L3、c=a/2のときL2=L3、c>a/2のときL2<L3となる。
ここで、半導体モジュール1を120°の扇形の内側に収めるためには、c/b=tan30°よりc=b/√3とする必要がある。この関係を用いて基板2,3のアスペクト比を決定できる。例えばL1=L2とするためのアスペクト比はa:b=5:√3となる。これにより装置を小型化する基板2,3のアスペクト比を求めることができる。
このように第1の実施の形態では、基板2,3を互いにオフセットして半導体モジュール1の外形、輪郭を構成したので、複数の半導体モジュール1を円形領域内に効率よく配置することができ、装置全体を小型化することができる。各モジュール1が中心角120°の扇形の範囲内に収まるように基板2,3のサイズa,bおよびオフセット長cを設定するので、半導体モジュール1の形状を容易に最適化できる。周方向に3個のモジュール1を配置する場合には、c=b/√3を満たすように基板2,3のオフセット長cを定めればよいので、設計が容易である。
−第2の実施の形態−
図6,7を参照して本発明による半導体装置の第2の実施の形態について説明する。
第1の実施の形態では、基板2,3を互いにオフセットして半導体モジュール1を構成したが、第2の実施の形態では、一方の基板2に対し他方の基板3を傾けて配置して半導体モジュール1を構成する。なお、以下では第1の実施の形態との相違点を主に説明する。
図6は、第2の実施の形態に係る半導体モジュール1の取付例を示す図であり、図7は、この半導体モジュール1の詳細を示す図である。なお、半導体モジュール1の平面図は図6に示したのと同様であるため、図示を省略する。図7に示すように第2の実施の形態では、基板2の長手方向の辺に基板3の角部d32を接して設け、基板2に対して基板3を傾ける。この際、基板2の短手側の辺の両端部d22,d23と基板3の長手側の辺の両端部d33,d34を、Oを中心とした同一の円4上に位置させる。なお、基板2と基板3の配置を反対にしてもよい。
この場合、図7の点d24,d32,d31を結んだ三角形は頂角が120°の二等辺三角形であり、基板2に対する基板3の傾斜角は30°となる。この二等辺三角形を小さくすることで、装置の小型化が可能となる。ここで、点d24〜d23の長さL4はaであり、基板2,3のサイズによって定まる。一方、点d24〜d33の長さL5は、次式(IV)で表される。
L2=√((a/2√3+b)+(a/2)) ・・・(IV)
したがって、L5≦L4となるように基板2,3を配置すればよく、例えばL4=L5とすると、a:b=√3:1となり、これにより装置を小型化できる基板2,3のアスペクト比を求めることができる。
このように第2の実施の形態では、基板3を基板2に対して傾斜して配置したので、複数の半導体モジュール1を円形領域内に効率よく配置することができ、装置全体を小型化することができる。基板2の短手側両端部d22,d23と基板3の長手側両端部d33,d34が同一円上に位置するように半導体モジュール1を構成し、円4の内側に装置全体を収めるようにしたので、モジュール1の形状を容易に最適化できる。周方向に3個のモジュール1を配置する場合には、基板2に対する基板3のなす角が30°となるように基板2,3を配置すればよいので、設計が容易である。
以上では、3相インバータのモジュール1を円筒形状のモータ120の側面に配置する例について説明したが、3相以外とすることもできる。その一例を図8,9に示す。図8,9は9相インバータの例であり、9個の半導体モジュール1をモータ120の側面において周方向に配置している。なお、図8は基板2,3をオフセットさせたものであり、図3に対応する。図9は基板2に対して基板3を傾斜させたものであり、図6に対応する。本実施の形態では、基板2,3をオフセットまたは傾斜してモジュール1を構成しているので、インバータを多相化した場合にも、各モジュール1を円形領域内に効率よく配置することができる。
この場合、図9に示す例では、単一の半導体モジュール1の全部を含む扇形の最小領域内に、周方向に隣り合う他のモジュール1の端部1c、1dが配置されるので、隣接するモジュール1との干渉を避けつつ、高密度にモジュール1を配置できる。図7では、周方向に3個のモジュール1を配置しており、周方向の分割数が3であるので、基板2に対して基板3を30°だけ傾斜させるようにしたが、任意の分割数Nに対しては、θ=(180−360/N)/2あるいはθ=(360/N)/2を満たす傾斜角θで基板3を傾斜させればよい。
なお、上記実施の形態(図3,5)では、基板2,3をオフセットして半導体モジュール1を構成し、各モジュール1を中心角120°の扇形の領域内に配置するようにしたが、インバータ回路の相数以上で周方向に分割した扇形の領域内にモジュール1を収容するのであれば、扇形の中心角は120°以外であってもよい。この場合、周方向の分割数をNとするとき、c=b・|tan((360/N)−90)|を満たすようにオフセット長cを設定することが好ましい。
上記実施の形態では、高電位側スイッチング素子101を実装する基板2と低電位側スイッチング素子104を実装する基板3を同一形状としたが、同一形状でなくてもよく、モータ120の側面以外にモジュール1を配置してもよい。したがって、図7では、基板3,4の端部d22,d23,d33,d34を同一円上に配置するようにしたが、必ずしも同一円上になくてもよい。モジュール1内のダイオード201〜206をフライホイールダイオードとしないで寄生ダイオードとしてもよく、半導体装置の回路構成は図1のものに限らない。すなわち、本発明の特徴、機能を実現できる限り、本発明は実施の形態の半導体装置に限定されない。
本発明の第1の実施の形態に係る半導体装置の回路図。 第1の実施の形態に係る半導体モジュールの平面図。 図2の半導体モジュールの取付例を示す図。 図3と比較した他の半導体モジュールの取付例を示す図。 図3の詳細を示す図。 第2の実施の形態に係る半導体モジュールの取付例を示す図。 図6の詳細を示す図。 図3の変形例を示す図。 図6の変形例を示す図。
符号の説明
1 半導体モジュール
2,3 基板
101〜106 スイッチング素子
201〜206 ダイオード
c オフセット長
θ 傾斜角

Claims (8)

  1. 電源の高電位側とモータとの間に接続される高電位側スイッチング素子と、低電位側とモータとの間に接続される低電位側スイッチング素子とを有し、前記高電位側スイッチング素子を実装した略矩形状の第1の基板と、前記低電位側スイッチング素子を実装した略矩形状の第2の基板とを、少なくとも同一モジュール内に含んでインバータ回路を構成する半導体装置において、
    前記第1の基板と前記第2の基板は、各基板の隣り合う一の辺が互いに対向するように配置されるとともに、この一の辺に沿って各基板同士がシフトして配置されることを特徴とする半導体装置。
  2. 請求項1に記載の半導体装置において、
    前記モジュールは、少なくともインバータ回路の相数に対応した数だけ設けられ、
    各モジュールは、円形領域をインバータ回路の相数以上で周方向に分割した略扇形の領域内にそれぞれ全部が収容されることを特徴とする半導体装置。
  3. 請求項2に記載の半導体装置において、
    前記第1の基板と前記第2の基板は同一寸法であって、前記一の辺は各基板の長手方向の辺であり、
    前記基板のシフト量をC、円形領域の周方向の分割数をN、各基板の短手方向の辺の長さをXとするとき、
    C=X・|tan((360/N)−90)|
    を満たすように各基板が設けられることを特徴とする半導体装置。
  4. 電源の高電位側とモータとの間に接続される高電位側スイッチング素子と、低電位側とモータとの間に接続される低電位側スイッチング素子とを有し、前記高電位側スイッチング素子を実装した略矩形状の第1の基板と、前記低電位側スイッチング素子を実装した略矩形状の第2の基板とを、少なくとも同一モジュール内に含んでインバータ回路を構成する半導体装置において、
    前記第1の基板と前記第2の基板のいずれか一方の基板の一の辺に他方の基板の一の角部が接するように、一方の基板に対し他方の基板が傾斜して配置されることを特徴とする半導体装置。
  5. 請求項4に記載の半導体装置において、
    前記モジュールは、少なくともインバータ回路の相数以上に対応した数だけ設けられ、
    各モジュールは、円形領域を周方向に分割した略扇形の領域内にそれぞれ収容されるとともに、
    一のモジュールの全部を収容する最小の扇形の領域内に、周方向に隣り合う他のモジュールの端部が配置されることを特徴とする半導体装置。
  6. 請求項5に記載の半導体装置において、
    前記一方の基板に対する前記他方の基板の傾斜角をθ、円形領域の周方向の分割数をNとするとき、
    θ=(180−360/N)/2
    を満たすように各基板が配置されることを特徴とする半導体装置。
  7. 請求項5に記載の半導体装置において、
    前記一方の基板に対する前記他方の基板の傾斜角をθ、円形領域の周方向の分割数をNとするとき、
    θ=(360/N)/2
    を満たすように各基板が配置されることを特徴とする半導体装置。
  8. 請求項5〜7のいずれか1項に記載の半導体装置において、
    前記第1の基板と前記第2の基板は同一寸法であって、前記一の辺は前記一方の基板の長手方向の辺であり、
    前記各モジュールにおける前記一方の基板の短手方向の辺の両端部と、前記他方の基板の前記一の端部を含まない長手方向の辺の両端部とが、同一円上に位置するように各基板が設けられることを特徴とする半導体装置。
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