JP2008267769A - 空気調和機の室外機 - Google Patents
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Abstract
【課題】 光熱費の削減及び地球温暖化の原因となっている大気への熱負荷を軽減する空気調和機の室外機を提供する。
【解決手段】 複数枚並設されているアルミニウムフィンに蛇行状に貫通している銅製の伝熱管と、該伝熱管の内部に水道水を送水するための水道水入口及び水道水出口とで構成されている熱交換器コイルを、吹き出し口の前面に傾斜させてベースの上に設けると共に、熱交換器コイルの左右の側面及び天上面を透明なガラスで囲んだことを特徴とする空気調和機の室外機である。
【選択図】図2
【解決手段】 複数枚並設されているアルミニウムフィンに蛇行状に貫通している銅製の伝熱管と、該伝熱管の内部に水道水を送水するための水道水入口及び水道水出口とで構成されている熱交換器コイルを、吹き出し口の前面に傾斜させてベースの上に設けると共に、熱交換器コイルの左右の側面及び天上面を透明なガラスで囲んだことを特徴とする空気調和機の室外機である。
【選択図】図2
Description
本発明は、光熱費の削減及び地球温暖化の原因となっている大気への熱負荷を軽減することを図った空気調和機の室外機に関するものである。
従来の空気調和機の室外機は、冷房運転において外気を吸い込み口側の熱交換器により加熱し、加熱した外気はファンによって、熱風となり吹き出し口から大気中へ放出していた。
そのために次のような問題点があった。
(イ)空気調和機の室外機の冷房運転において、吹き出し口から放出される熱風は、大気温度を上昇させ地球温暖化の原因の1つになっている。
(ロ)空気調和機の室外機の冷房運転において、吹き出し口から放出される熱風を有効利用していない。
本発明は、これらの問題点を解決するためになされたものである。
(イ)空気調和機の室外機の冷房運転において、吹き出し口から放出される熱風は、大気温度を上昇させ地球温暖化の原因の1つになっている。
(ロ)空気調和機の室外機の冷房運転において、吹き出し口から放出される熱風を有効利用していない。
本発明は、これらの問題点を解決するためになされたものである。
複数枚並設されているアルミニウムフィンに蛇行状に貫通している伝熱管と伝熱管の内部に水道水を送水するための水道水入口及び水道水出口とで構成されている熱交換器コイルを、吹き出し口の前面に傾斜させて設けると共に、熱交換器コイルの左右の側面及び天上面を透明なガラスで囲んだことを特徴とする空気調和機の室外機である。
従来使用の空気調和機の室外機より、地球温暖化の原因となっている大気への熱負荷の放出を軽減すると共に、室外機から放出される熱風を有効利用することにより、浴槽の追い焚きの光熱費の削減及び大気への熱負荷の軽減になる。
また、熱交換器コイルの左右の側面及び天上面を透明なガラスで囲むことにより、太陽熱を効果的に熱交換器コイルに集熱して、熱交換器コイルの伝熱管内部の水道水の水温を上昇させてから浴槽へ使用するので追い焚きの光熱費の削減になる。
また、熱交換器コイルの左右の側面及び天上面を透明なガラスで囲むことにより、太陽熱を効果的に熱交換器コイルに集熱して、熱交換器コイルの伝熱管内部の水道水の水温を上昇させてから浴槽へ使用するので追い焚きの光熱費の削減になる。
以下、本発明の実施するための形態を図1〜図4に基づいて説明する。
空気調和機の室外機は、第1図に示すような構成になっている。
室外機本体1の内部には吹き出し口2を境に、熱交換器室3と熱交換器コイル室4に区画されている。熱交換器室3には、熱交換器5とファンモーター6の運転により回転するファン7があり、圧縮機と制御回路がある。熱交換器コイル室4には熱交換器コイル8があり、熱交換器コイル8は第1図及び第2図に示すように、吹き出し口2の前面に傾斜してベース9の上に設けられていて、熱交換器コイル8の左右の側面及び天上面は、透明なガラス14で囲まれている。熱交換器コイル8は、第3図に示すような構成になっている。複数枚並設されているアルミニウムフィン10に蛇行状に貫通している銅製の伝熱管11と伝熱管11の内部に水道水を送水する為の水道水入口12及び水道水出口13がある。この様な構成された室外機1で、冷房運転において、第1図に示すように、ファンモーター6が起動してファン7の回転により、外気は矢印の方向へ進む。外気は、室外機内に吸い込まれ熱交換器5を通過することにより加熱され、熱風となって、熱交換器コイル8へ送風される。熱交換器コイル8において、第4図に示すように、水道蛇口15を開くと、外気温度より低い水温の水道水は配管16を通り、熱交換器コイル8の水道水入口12から伝熱管11へ送水すると、水道水は伝熱管11及びアルミニュウムフィン10を冷却する。熱風は、冷却した伝熱管11及びアルミニウムフィン10に接触することにより、冷却され大気中へ放出するので、大気への熱負荷は軽減する。
逆に、吹き出し口2の前面に傾斜して設けられている、熱交換器コイル8の伝熱管11の内部の水道水は、熱風により温まる。温まった水道水は、配管17を通り水道水が溢れないように、自動的に所定の水位で止まる装置であるオーバーブロー防止装置18が作動するまで浴槽19へ給水する。温まった水道水が、浴槽19へ給水することにより、浴槽19の追い焚きの光熱費の削減及び大気へ放出される熱負荷の軽減となる。
また、室外機を使用しない時、外気温度が水道水温より高い場合、ファンモーター6だけを単独運転してファン7を回転すると同時に、熱交換コイル8の伝熱管11へ水道水入口12から水道水を送水することにより、伝熱管11の内部の水道水は外気により温まり、水道水温は上昇する。水温が上昇した水道水を、水道出口15より、浴槽19へ給水することにより、浴槽19の追い焚きの光熱費の削減及び大気への熱負荷の軽減となる。
室外機本体1の内部には吹き出し口2を境に、熱交換器室3と熱交換器コイル室4に区画されている。熱交換器室3には、熱交換器5とファンモーター6の運転により回転するファン7があり、圧縮機と制御回路がある。熱交換器コイル室4には熱交換器コイル8があり、熱交換器コイル8は第1図及び第2図に示すように、吹き出し口2の前面に傾斜してベース9の上に設けられていて、熱交換器コイル8の左右の側面及び天上面は、透明なガラス14で囲まれている。熱交換器コイル8は、第3図に示すような構成になっている。複数枚並設されているアルミニウムフィン10に蛇行状に貫通している銅製の伝熱管11と伝熱管11の内部に水道水を送水する為の水道水入口12及び水道水出口13がある。この様な構成された室外機1で、冷房運転において、第1図に示すように、ファンモーター6が起動してファン7の回転により、外気は矢印の方向へ進む。外気は、室外機内に吸い込まれ熱交換器5を通過することにより加熱され、熱風となって、熱交換器コイル8へ送風される。熱交換器コイル8において、第4図に示すように、水道蛇口15を開くと、外気温度より低い水温の水道水は配管16を通り、熱交換器コイル8の水道水入口12から伝熱管11へ送水すると、水道水は伝熱管11及びアルミニュウムフィン10を冷却する。熱風は、冷却した伝熱管11及びアルミニウムフィン10に接触することにより、冷却され大気中へ放出するので、大気への熱負荷は軽減する。
逆に、吹き出し口2の前面に傾斜して設けられている、熱交換器コイル8の伝熱管11の内部の水道水は、熱風により温まる。温まった水道水は、配管17を通り水道水が溢れないように、自動的に所定の水位で止まる装置であるオーバーブロー防止装置18が作動するまで浴槽19へ給水する。温まった水道水が、浴槽19へ給水することにより、浴槽19の追い焚きの光熱費の削減及び大気へ放出される熱負荷の軽減となる。
また、室外機を使用しない時、外気温度が水道水温より高い場合、ファンモーター6だけを単独運転してファン7を回転すると同時に、熱交換コイル8の伝熱管11へ水道水入口12から水道水を送水することにより、伝熱管11の内部の水道水は外気により温まり、水道水温は上昇する。水温が上昇した水道水を、水道出口15より、浴槽19へ給水することにより、浴槽19の追い焚きの光熱費の削減及び大気への熱負荷の軽減となる。
1本体
2吹き出し口
3熱交換器室
4熱交換器コイル室
5熱交換器
6ファンモーター
7ファン
8熱交換器コイル
9ベース
10アルミニュウムフィン
11伝熱管
12水道水入り口
13水道水出口
14ガラス
15水道蛇口
16配管
17配管
18オーバーブロー防止装置
19浴槽
2吹き出し口
3熱交換器室
4熱交換器コイル室
5熱交換器
6ファンモーター
7ファン
8熱交換器コイル
9ベース
10アルミニュウムフィン
11伝熱管
12水道水入り口
13水道水出口
14ガラス
15水道蛇口
16配管
17配管
18オーバーブロー防止装置
19浴槽
Claims (3)
- 複数枚並設されているアルミニウムフィンに蛇行状に貫通している銅製の伝熱管と伝熱管の内部に水道水を送水するための水道水入口及び水道水出口とで構成されている熱交換器コイルを、吹き出し口の前面に傾斜させて設けることを特徴とする空気調和機の室外機。
- 熱交換器コイルの水道水出口にから浴槽へ給水配管し、配管の先端に浴槽から水道水が溢れないように、自動的に所定の位置で止まる装置を設けることを、特徴とする空気調和機の室外機。
- 熱交換器コイルの左右の側面及び天上面を透明なガラスで囲んだことを特徴とする空気調和機の室外機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007133469A JP2008267769A (ja) | 2007-04-19 | 2007-04-19 | 空気調和機の室外機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007133469A JP2008267769A (ja) | 2007-04-19 | 2007-04-19 | 空気調和機の室外機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008267769A true JP2008267769A (ja) | 2008-11-06 |
Family
ID=40047500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007133469A Pending JP2008267769A (ja) | 2007-04-19 | 2007-04-19 | 空気調和機の室外機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008267769A (ja) |
-
2007
- 2007-04-19 JP JP2007133469A patent/JP2008267769A/ja active Pending
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