JP2008185325A - 空気調和機の室外機 - Google Patents
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Abstract
【課題】 空気調和機の室外機から放出される熱風を利用して、水を温め光熱費を削減すると共に、熱風を冷却して、大気への熱負荷を軽減する室外機を提供する。
【解決手段】 光熱費の削減及び大気への熱負荷を軽減するために、室外機の吹き出し口14側の前面に熱交換コイルを設けると共に、室外機のファンだけが単独運転できる回路を備えたことを特徴とする空気調和機の室外機である。
【選択図】図3
【解決手段】 光熱費の削減及び大気への熱負荷を軽減するために、室外機の吹き出し口14側の前面に熱交換コイルを設けると共に、室外機のファンだけが単独運転できる回路を備えたことを特徴とする空気調和機の室外機である。
【選択図】図3
Description
本発明は、光熱費の削減及び大気への熱負荷を軽減することを図った空気調和機の室外機に関する。
従来の空気調和機の室外機は、冷房運転において外部の空気を熱交換器により加熱し、加熱した空気はファンによって、熱風となり吹き出し口から大気中へ放出していた。
そのために次のような問題点があった。
(イ)空気調和機の室外機の吹き出し口から放出される熱風は、大気温度を上昇させ地球温暖化の原因の1つになっている。
(ロ)空気調和機の室外機の吹き出し口から放出される熱風を、有効利用していない。
(ハ)空気調和機の室外機は、冷暖房除湿以外では、使用していない。
本発明は、以上の問題を解決するためのものである。
(イ)空気調和機の室外機の吹き出し口から放出される熱風は、大気温度を上昇させ地球温暖化の原因の1つになっている。
(ロ)空気調和機の室外機の吹き出し口から放出される熱風を、有効利用していない。
(ハ)空気調和機の室外機は、冷暖房除湿以外では、使用していない。
本発明は、以上の問題を解決するためのものである。
本発明は、上記の課題(イ)及び(ロ)を解決するために空気調和機の室外機において、吹き出し口側の前面に熱交換コイルを設ける。
上記の課題(ハ)を解決するために空気調和機の室外機において、ファンだけが単独運転できる回路を備えたものである。
上記の課題(ハ)を解決するために空気調和機の室外機において、ファンだけが単独運転できる回路を備えたものである。
空気調和機の室外機の冷房運転において、吸い込み側の熱交換器で加熱された空気は、吹き出し口側の前面の熱交換器コイルの内部の水道水により冷却される。
冷却された空気が、大気へ放出されるので大気への熱負荷を軽減する。
逆に、吹き出し口側の前面の熱交換コイルの内部の水道水は、加熱された空気により、水道水は温まりお湯になる。温まったお湯は、浴槽・給湯等に使用することにより光熱費の削減になる。
また、室外機を使用しない時、外気温度が水道水温より高い場合、室外機ファンを単独運転すると同時に、熱交換コイルへ水道水を送水することにより、水道水は外気の空気により温まり、水温は上昇するので、熱交換コイルを通さずに直接水道水を浴槽・給湯等に給水するよりも、光熱費の削減になる。
冷却された空気が、大気へ放出されるので大気への熱負荷を軽減する。
逆に、吹き出し口側の前面の熱交換コイルの内部の水道水は、加熱された空気により、水道水は温まりお湯になる。温まったお湯は、浴槽・給湯等に使用することにより光熱費の削減になる。
また、室外機を使用しない時、外気温度が水道水温より高い場合、室外機ファンを単独運転すると同時に、熱交換コイルへ水道水を送水することにより、水道水は外気の空気により温まり、水温は上昇するので、熱交換コイルを通さずに直接水道水を浴槽・給湯等に給水するよりも、光熱費の削減になる。
以下、本発明の実施するための形態を図1〜図3に基づいて説明する。
空気調和機の室外機は、第1図に示すような構成になっている。
室外機本体1の内部には仕切り板2で区画した熱交換室3と機械室4がある。熱交換室3には、熱交換器5とファンモータ6で回転するファン7があり、機械室4には圧縮機8がある。熱交換コイル9は、第3図に示すように、吹き出し口14側前面に設けられている。熱交換コイル9は、第2図に示すような構成になっている。
複数枚並設されているアルミニウムフィン10に蛇行状に貫通している伝熱管11と伝熱管11の内部に水道水を送水する為の水道水入口13及び水道水出口12がある。この様な構成された室外機で、冷房運転において、ファン7が回転すると、空気は熱交換器3を通過することにより加熱され、熱風となって、熱交換コイル9へ送風される。熱交換コイル9において、外気温度より低い水温の水道水を水道水入口13から伝熱管11へ送水することにより、熱風はアルミニウムフィン10及び伝熱管11に接触することにより、冷却され大気中へ放出されるので、大気への熱負荷は、軽減する。
逆に、吹き出し口14側の前面の伝熱管11の内部の水道水は、加熱された空気により温まる。温まった水道水は、浴槽・給湯等に使用することにより光熱費の削減になる。
また、室外機を使用しない時、外気温度が水道水温より高い場合、室外機ファン7を単独運転すると同時に、熱交換コイル9の伝熱管11へ水道水入口13から水道水を送水することにより、伝熱管11の内部の水道水は外気の空気により温まり、水道水温は上昇する。水温が上昇した水道水を、水道出口12より、浴槽・給湯等へ使用する。
室外機本体1の内部には仕切り板2で区画した熱交換室3と機械室4がある。熱交換室3には、熱交換器5とファンモータ6で回転するファン7があり、機械室4には圧縮機8がある。熱交換コイル9は、第3図に示すように、吹き出し口14側前面に設けられている。熱交換コイル9は、第2図に示すような構成になっている。
複数枚並設されているアルミニウムフィン10に蛇行状に貫通している伝熱管11と伝熱管11の内部に水道水を送水する為の水道水入口13及び水道水出口12がある。この様な構成された室外機で、冷房運転において、ファン7が回転すると、空気は熱交換器3を通過することにより加熱され、熱風となって、熱交換コイル9へ送風される。熱交換コイル9において、外気温度より低い水温の水道水を水道水入口13から伝熱管11へ送水することにより、熱風はアルミニウムフィン10及び伝熱管11に接触することにより、冷却され大気中へ放出されるので、大気への熱負荷は、軽減する。
逆に、吹き出し口14側の前面の伝熱管11の内部の水道水は、加熱された空気により温まる。温まった水道水は、浴槽・給湯等に使用することにより光熱費の削減になる。
また、室外機を使用しない時、外気温度が水道水温より高い場合、室外機ファン7を単独運転すると同時に、熱交換コイル9の伝熱管11へ水道水入口13から水道水を送水することにより、伝熱管11の内部の水道水は外気の空気により温まり、水道水温は上昇する。水温が上昇した水道水を、水道出口12より、浴槽・給湯等へ使用する。
1本体
2仕切り板
3熱交換器室
4機械室
5熱交換器
6ファンモータ
7ファン
8圧縮機
9熱交換コイル
10アルミニュウムフィン
11伝熱管
12水道水出口
13水道水入口
14吹き出し口
2仕切り板
3熱交換器室
4機械室
5熱交換器
6ファンモータ
7ファン
8圧縮機
9熱交換コイル
10アルミニュウムフィン
11伝熱管
12水道水出口
13水道水入口
14吹き出し口
Claims (2)
- 空気調和機の室外機において、吹き出し口側の前面に熱交換コイルを設けることを、特徴とする空気調和機の室外機。
- 空気調和機の室外機において、ファンだけが単独運転できる回路を備えたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007044574A JP2008185325A (ja) | 2007-01-29 | 2007-01-29 | 空気調和機の室外機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007044574A JP2008185325A (ja) | 2007-01-29 | 2007-01-29 | 空気調和機の室外機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008185325A true JP2008185325A (ja) | 2008-08-14 |
Family
ID=39728489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007044574A Pending JP2008185325A (ja) | 2007-01-29 | 2007-01-29 | 空気調和機の室外機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008185325A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010281473A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Tabuchi Corp | 温水システム |
| JP2011106798A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Isao Yamashita | 排気冷却発生装置 |
| JP2011190944A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Hiroya Sekiguchi | 空気調和機 |
| JP2019190807A (ja) * | 2018-04-24 | 2019-10-31 | 橋本 裕二 | 廃棄熱利用貯湯装置 |
-
2007
- 2007-01-29 JP JP2007044574A patent/JP2008185325A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010281473A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Tabuchi Corp | 温水システム |
| JP2011106798A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Isao Yamashita | 排気冷却発生装置 |
| JP2011190944A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Hiroya Sekiguchi | 空気調和機 |
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