JP2008245929A - 弾球遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】当否抽選手段は、始動口への入球を契機として、特別遊技への移行可否を判定するための当否抽選を実行する。パターン記憶手段は、図柄を暫定的に停止表示させた後に一以上の変動列から図柄をいったん除去し、新たに図柄を変動表示させる擬似連続変動パターンを保持する。擬似連続変動パターンにしたがって図柄を変動表示させるとき、いったんリーチを示す態様にて演出図柄を暫定的に停止表示したあとにも、図柄変動が再開される可能性がある。この再開後の図柄変動においても更にリーチを示す態様の停止表示がなされる。
【選択図】図5
Description
一般的な遊技者は多くの賞球を獲得するために大入賞口を開放させる、すなわち、特別遊技に遊技状態を移行させることを目的として遊技を行う(たとえば、特許文献1参照)。
擬似連続変動の場合には、特別図柄についての1回分の変動表示に対してあたかも複数回分の演出図柄の変動表示がなされているかのような演出態様となる。更に、この演出期間中において、ダブルリーチやトリプルリーチを暫定的に成立させることによりマルチライン演出の要素を導入し、擬似連続変動中における遊技者の期待感を喚起することもある。しかし、マルチライン演出や擬似連続変動演出が多用されてきた結果、遊技者はこういった演出内容にも慣れてきてしまってきつつある。
この弾球遊技機は、遊技領域が形成された遊技盤と、遊技領域の所定位置に設けられ、遊技球が入球可能な始動入賞口と、遊技領域の所定位置に設けられ、遊技球が入球可能な状態に開放可能な大入賞口と、始動入賞口へ遊技球が入球したことを契機として、当否抽選を実行する当否抽選手段と、当否抽選の結果を示すための複数の図柄が変動表示される図柄表示装置と、図柄表示装置の表示領域を分割して形成される複数の図柄領域のそれぞれに複数種類の図柄を変動表示させたあと、一の図柄領域につき複数の図柄を停止表示させることにより複数の有効ラインを形成し、有効ライン上に停止表示される図柄の組み合わせにて当否抽選の結果を示すパターンであって、変動表示における変動開始から停止までの変動過程が定められた複数の変動パターンを保持するパターン記憶手段と、当否抽選が実行されるときに、複数の変動パターンからいずれかを選択する演出決定手段と、選択された変動パターンにしたがって図柄表示装置に複数種類の図柄を変動表示させる表示制御手段と、いずれかの有効ライン上において当否抽選の結果が当たりとなったことを示す当たり図柄組合せにて図柄が停止表示されたとき、遊技者にとって通常遊技より有利な特別遊技を実行する特別遊技制御手段と、を備える。
パターン記憶手段は、当否抽選1回につき擬似的に複数回の図柄変動を連続表示させる変動パターンであって、複数の図柄領域に図柄を暫定的に停止表示させた後に複数の図柄領域のうちの一以上の図柄領域から図柄をいったん除去し、他の図柄領域における図柄の暫定的な停止表示を維持しつつ図柄が除去された図柄領域において新たに図柄を変動表示させる擬似連続変動パターンを保持し、表示制御手段は、擬似連続変動パターンにしたがって図柄を変動表示させるとき、あと一つの図柄が揃えば当たり図柄組合せが完成するリーチ図柄組合せにて複数の図柄領域に図柄を暫定的に停止表示させたときには、複数の図柄領域のうちの一以上の図柄領域から図柄を除去することによりリーチ図柄組合せをいったん崩して次の図柄変動を開始させ、以降の図柄変動の終了後においてはリーチ図柄組合せにて複数の図柄領域に図柄を暫定的または確定的に停止表示させることにより、複数回の図柄変動においてリーチ図柄組合せを複数回表示させる。
演出決定手段は、所定の開始条件が成立するときには所定当たり図柄組合せを確定的に停止表示させる変動パターンを選択してもよい。表示制御手段は、擬似連続変動パターンにしたがって図柄を変動表示させる場合において、あと一つの図柄が揃えばこの所定当たり図柄組合せが完成するリーチ図柄組合せを暫定的に停止表示させたときには、以降の図柄変動の終了後においてもこの所定当たり図柄組合せの一部を構成するリーチ図柄組合せにて図柄を暫定的または確定的に停止表示させてもよい。
以下、弾球遊技機として従来にいういわゆる第1種ぱちんこ遊技機を例に説明する。ぱちんこ遊技機10は、主に遊技機枠と遊技盤で構成される。ぱちんこ遊技機10の遊技機枠は、外枠11、前枠12、透明板13、扉14、上球皿15、下球皿16、および発射ハンドル17を含む。外枠11は、開口部分を有し、ぱちんこ遊技機10を設置すべき位置に固定するための枠体である。前枠12は、外枠11の開口部分に整合する枠体であり、図示しないヒンジ機構により外枠11へ開閉可能に取り付けられる。前枠12は、遊技球を発射する機構や、遊技盤を着脱可能に収容させるための機構、遊技球を誘導または回収するための機構等を含む。
特別図柄192は、通常当たり時は0、確変当たり時は1、外れ時は2〜9のいずれか、が停止図柄として停止表示される。
電源スイッチ40はぱちんこ遊技機10の電源をオンオフするスイッチである。メイン基板102は、ぱちんこ遊技機10の全体動作を制御し、特に始動口62へ入賞したときの抽選等、遊技動作全般を処理する。サブ基板104は、液晶ユニット42を備え、演出表示装置60における表示内容や複数の可動役物140の動作、遊技効果ランプ90の点灯を制御し、特にメイン基板102による抽選結果に応じて表示内容を変動させ、その演出の進行に沿って可動役物140や遊技効果ランプ90の点灯を作動させる。メイン基板102およびサブ基板104は、遊技制御装置100を構成する。セット基盤39は、賞球タンク44や賞球の流路、賞球を払い出す払出ユニット43等を含む。払出ユニット43は、各入賞口への入賞に応じて賞球タンク44から供給される遊技球を上球皿15へ払い出す。払出制御基板45は、払出ユニット43による払出動作を制御する。発射装置46は、上球皿15の貯留球を遊技領域52へ1球ずつ発射する。発射制御基板47は、発射装置46の発射動作を制御する。電源ユニット48は、ぱちんこ遊技機10の各部へ電力を供給する。
ぱちんこ遊技機10において、遊技制御装置100は、始動口62、大入賞口66、一般入賞口72、作動口68、特別図柄表示装置61、演出表示装置60、普通図柄表示装置59、操作ボタン82、スピーカ18、遊技効果ランプ90、可動役物140のそれぞれと電気的に接続されており、各種制御信号の送受信を可能とする。遊技制御装置100は、遊技の基本動作だけでなく、図柄変動表示や可動役物140、電飾等の演出的動作も制御する。遊技制御装置100は、遊技の基本動作を含むぱちんこ遊技機10の全体動作を制御するメイン基板102と、図柄の演出等を制御するサブ基板104とに機能を分担させた形態で構成される。遊技制御装置100は、ハードウエア的にはデータやプログラムを格納するROMやRAM、演算処理に用いるCPU等の素子を含んで構成される。
なお、メイン基板102に含まれる各機能ブロックは、いずれかがメイン基板102ではなくサブ基板104に搭載されるかたちで構成されてもよい。同様に、サブ基板104に含まれる各機能ブロックは、いずれかがサブ基板104ではなくメイン基板102に搭載されるかたちで構成されてもよい。
図柄決定手段114は、当否抽選の結果、変動パターンのID、停止図柄をメイン表示制御手段118および演出決定手段132へ送出する。
また、特定遊技実行手段122は、通常当たりが発生した場合、特別遊技後に通常遊技を時短状態に設定することにより変動時間短縮遊技を実行する。時短は、特別遊技後の特別図柄の変動回数が所定回数、たとえば100回に至るまで継続される。
以下においては、特別図柄192の変動時間とその変動過程のことを「特別図柄192の変動パターン」または単に「変動パターン」、演出図柄190の変動時間とその変動過程のことを「演出図柄190の変動パターン」、演出図柄190の変動表示も含めた演出画像の動画再生過程を示すデータのことを「演出パターン」とよぶ。
本実施例に示すぱちんこ遊技機10は、擬似連続変動における演出効果をいっそう高めるために、以下の図4(a)から図8(b)に示す演出過程を経て、当否抽選の結果を示す。
演出表示装置60の画面は、表示上、左変動列210、中央変動列212、右変動列214の3つの図柄領域に分割される。演出決定手段132がいずれの演出パターンを選択したとしても、演出表示制御手段134は、左変動列210、中央変動列212、右変動列214のそれぞれにおいて演出図柄が並べられた図柄列が回転する態様にて演出図柄を変動表示させる。遊技者からみると、各変動列において複数の演出図柄が連結されたリールが回転しているように見える。通常の演出パターンが選択されようとも擬似連続変動パターンが選択されようとも図4(a)に示す第1過程は同じである。
演出表示制御手段134は、右変動列214、中央変動列212、左変動列210という順番にて図柄変動を停止表示させる。ここでいう停止表示とは暫定的な半停止表示である。したがって、特別図柄の変動表示は依然として継続している。
演出表示制御手段134は、まず、右変動列214に上から「3・4・5」という順番にて演出図柄を半停止表示させる。次に、中央変動列212においても演出図柄を半停止表示させる。同図においては、中央変動列212の下領域に白爆弾204aとよばれる「連鎖除去図柄」が暫定的に停止している。そのあと、演出表示制御手段134は、左変動列210にも演出図柄を半停止表示させるが、同図においては、左変動列210の中央領域に黒爆弾202aとよばれる「除去開始図柄」を半停止させている。以下においては、当否抽選の結果を示す数字付きの演出図柄のことを「当否図柄」、黒爆弾202や白爆弾204のような演出図柄のことを「爆弾図柄」または単に「爆弾」とよぶ。爆弾図柄も数字付きであってもよいが、説明を簡単にするため、爆弾図柄には数字付きでないものとして説明する。
また、図4(b)に示したように、「5・5」のリーチが成立したときには、再度の図柄変動がなされるかもしれないし、そのまま大当たりまたは外れを示す図柄組合せにて演出図柄が停止表示されてもよい。従来の擬似連続変動においては、リーチ態様の当否図柄の停止表示は擬似連続変動の終了を意味したが、本実施例における擬似連続変動の場合、リーチとなったあとも再度の図柄変動に移行する可能性がある。
図4(a)から図4(b)まで示した第1過程から第2過程までが、擬似連続変動過程に含まれる複数回の図柄変動のうち、1回目の図柄変動に対応する。以下、この1回目の図柄変動のことを「導入変動」、それ以降の図柄変動のことを「単位変動」とよぶことにする。擬似連続変動に含まれる単位変動の数は1回から6回である。最初の単位変動は、導入変動において暫定的に停止表示された図柄を除去することから始まる。
演出表示制御手段134は、黒爆弾202を含めた9枚の演出図柄を半停止表示させあと、黒爆弾202が十字方向に爆発する態様の演出を実行する。図4(b)においては、左変動列210の中央領域に黒爆弾202aが半停止表示されていたため、左変動列210の「7」と「6」、中央変動列212の中央領域にある「5」、右変動列214の中央領域にある「4」が黒爆弾202aの爆風に巻き込まれるかたちとなる。
黒爆弾202はその属する変動列から演出図柄を一掃する。遊技者は、黒爆弾202が現れると、その属する変動列から演出図柄が除去され、新たな図柄変動が開始されることを認識する。詳しくは後述するが、図5(b)のように左変動列210から演出図柄が除去されると、次に、左変動列210にて図柄変動が再開される。このため、黒爆弾202の登場、その属する変動列からの爆風による演出図柄の除去、演出図柄の一掃された変動列における新たな図柄変動という一連の演出過程を無理なく表現できる。
左変動列210から演出図柄が一掃されると、その左変動列210を対象として、2回目の図柄変動、いいかえれば、1回目の単位変動における図柄変動過程が開始される。有効ライン200eにおける「5」のリーチは維持されているので、遊技者は再び「5」のリーチからの大当たりを期待することになる。
同図においては、演出表示制御手段134は、左変動列210の上領域に黒爆弾202b、下領域に白爆弾204bを半停止表示させている。再び有効ライン200eの大当たりは成立しなかったが、黒爆弾202が現れたため、遊技者は再度の図柄変動による大当たりを期待する。すなわち、チャンスは継続していると認識する。
また、2つの有効ライン上においてリーチが成立した態様、すなわち、ダブルラインリーチ態様にて演出図柄が半停止表示されたあとに図柄変動が再開されると、再開後の図柄変動の後におけるリーチ態様はダブルラインリーチまたはトリプルラインリーチ態様にて演出図柄を停止表示させてもよい。また、トリプルラインリーチ態様にて演出図柄が半停止表示されたあとに図柄変動が再開されると、再開後の図柄変動の後におけるリーチ態様はトリプルラインリーチ態様となるとしてもよい。
あるいは、「5」や「7」のように確変を示唆する演出図柄によりリーチが成立する態様にて演出図柄が半停止表示されたあとに図柄変動が再開されると、再開後の図柄変動の後においては「2」や「4」のような通常当たりを示唆する演出図柄ではなく「5」や「7」のような確変当たりを示唆する演出図柄によるリーチ態様にて演出図柄を停止表示させてもよい。
黒爆弾202bの爆発により、白爆弾204bの爆発が誘発される。白爆弾204も十字方向に爆発し、その属する変動列から演出図柄を一掃する。遊技者は、白爆弾204が他の爆弾の爆風に巻き込まれると、白爆弾204の属する変動列から演出図柄が除去され、新たな図柄変動が開始されることを認識する。このため、黒爆弾202の爆風に巻き込まれる位置への白爆弾204の配置、白爆弾204の属する変動列からの爆風による演出図柄の除去、演出図柄の一掃された変動列における新たな図柄変動という一連の演出過程を無理なく表現できる。図7(a)の場合、白爆弾204bの属する左変動列210からは既に黒爆弾202bにより演出図柄が一掃されている。一方、白爆弾204bの爆風に巻き込まれる位置に、更に、別の白爆弾204aが位置している。
白爆弾204bの爆発により、白爆弾204aの爆発が誘発される。白爆弾204aの誘爆により、中央変動列212からも演出図柄が一掃される。これにより、有効ライン200eのリーチも崩れる。このように、黒爆弾202と白爆弾204、更には、白爆弾204同士の配置に基づいて、1以上の変動列から演出図柄が除去される。暫定停止時における爆弾図柄の配置と、演出図柄が一掃されるべき変動列との間には規則性がある(以下、このような規則のことを「除去規則」とよぶ)。遊技者は、図4(b)や図6(b)のように9枚の演出図柄が半停止表示されるとき、除去規則と爆弾図柄の配置からどの変動列から演出図柄が除去されることになるかを直感的に理解できる。特に、爆弾図柄を中心とした十字ラインを辿っていくだけでどの白爆弾204が誘爆されるかを確認できるため、分かりやすい除去規則でありながらもパズル的な楽しみを遊技者に提供できる。更に、白爆弾204の誘爆、あるいは、誘爆の誘爆により、半停止されている演出図柄が次々と一掃されるというダイナミックな演出を分かりやすく、また、見た目上も無理なく実現できる。
単位変動においては、黒爆弾202b、白爆弾204b、白爆弾204aという3つの爆弾が爆発している。導入変動においては黒爆弾202aだけが爆発しているため、この第9過程に至るまでに合計4つの爆弾が爆発している。演出表示制御手段134は画面上にこれまでの爆弾の合計爆発回数として「4連鎖!!」と表示する。このように図柄変動過程において爆弾が爆発した累計数のことを「連鎖数」とよぶ。演出表示制御手段134は、擬似連続変動中に連鎖数を適宜表示させる。この連鎖数が大きいほど大当たりの可能性が高まるが、その詳しい仕組みについては図11等に関連して後述する。
演出図柄が一掃された左変動列210と中央変動列212を対象として、3回目の図柄変動、すなわち、2回目の単位変動における図柄変動過程が開始される。1回目の単位変動では「5」のリーチが成立していたが、黒爆弾202や白爆弾204によりこのリーチは崩れている。ただし、いったんリーチが成立しているので、2回目の単位変動後にリーチが成立することは保証されている。第10過程においては、まず、中央変動列212にて演出図柄が停止表示される。このとき確変図柄である「3」または「5」のリーチが成立することになる。導入変動や1回目の単位変動において、すでに確変図柄「5」によるリーチが成立していたためである。遊技者はリーチ成立後、左変動列210における演出柄の停止態様を期待することになる。
左変動列210か中央変動列212に再び黒爆弾202が停止表示されると3回目の単位変動が開始されるが、ここでは左変動列210と中央変動列212のいずれにも当否図柄のみが停止表示されている。このため、図8(b)の停止態様が当否抽選の結果を確定的に示している。図8(b)においては、有効ライン200aに「3」が3つ並んでいるので大当たりである。なお、上記したように「3」は確変図柄であるため、確変当たりである。
擬似連続変動過程においては、導入変動と1回以上の単位変動を含めて複数回の図柄変動が実行される。単位変動の変動回数は1回から6回である。同図の場合、ポイントP0からP1までが導入変動にあたる。
A.導入変動の図柄変動過程
この期間の1回分の図柄変動過程は、(A1)図柄変動期間と(A2)暫定停止期間、に分けることができる。
(A1)図柄変動期間
S0からS1:図4(a)に対応する。全変動列に、所定時間、演出図柄を変動表示させる期間である。
(A2)暫定停止期間
S1からS2:図4(b)に対応する。演出図柄を半停止表示させる期間である。チャンス目またはリーチが成立する態様であって、大当たりを示す図柄の組合せとならないように演出図柄が配置される。また、1以上の黒爆弾202も配置される。
この図柄変動過程は、(B1)図柄除去期間、(B2)連鎖数表示期間、(B3)図柄変動期間、(B4)暫定停止期間または確定停止期間に分けることができる。
(B1)図柄除去期間
q0からq1:図5(a)や図6(b)、図7(a)、図7(b)に対応する。図5(a)に示した態様にて、黒爆弾202や白爆弾204が爆発する演出表示が実行される。
(B2)連鎖数表示期間
q1からq2:図5(b)や図7(c)に対応する。連鎖数が画面表示される。
(B3)図柄変動期間
q2からq3:図6(a)や図8(a)に対応する。一以上の変動列に、所定時間、演出図柄を変動表示させる期間である。
(B3)暫定停止期間または確定停止期間
q3からq4:図6(b)の一部や図8(b)に対応する。図6(b)のような暫定停止期間の場合には、演出図柄が半停止表示される。チャンス目またはリーチが成立する態様であって、大当たりを示す図柄の組合せとならないように演出図柄が配置される。また、1以上の黒爆弾202も配置される。一方、図8(b)のような確定停止期間の場合には、当否抽選の結果を確定的に示す態様にて演出図柄が停止表示される。
上述したように、図柄決定手段114はパターン決定抽選値を取得し、パターン決定テーブル220を参照して、特別図柄の変動時間を決定する。変動時間欄222は特別図柄の変動時間を示す。当たり時選択確率欄224と外れ時選択確率欄226は、それぞれ当否抽選が当たりとなるときと外れとなるときに、図柄決定手段114により各変動時間が選択される確率を示す。演出表示制御手段134は、特別図柄の変動時間と演出図柄の変動時間が一致する演出パターンを選択する。演出表示制御手段134が擬似連続変動パターンを選択するときには、特別図柄の変動時間により単位変動の回数が特定される。
演出決定手段132は、擬似連続変動パターンを選択するとき、変動回数の決定後、連鎖数選択テーブル230を参照して連鎖数を決定する。連鎖数欄232は、擬似連続変動過程における合計の連鎖数を示す。当たり時選択確率欄234と外れ時選択確率欄236は、それぞれ当否抽選が当たりとなるときと外れとなるときに、各連鎖数が選択される確率を示す。
再変動回数2回の擬似連続変動の場合、暫定停止期間は2回である。図9でいえば、導入変動P0からP1と単位変動P1からP2においてそれぞれ暫定停止がなされる。したがって、再変動回数2回のときの連鎖数は2回(1×2)から18回(9×2)の範囲となる。同様にして、再変動回数が最大の6回であるとき、連鎖数は6回(1×6)から54回(9×6)の範囲となる。図11は、再変動回数が3回となるときに参照され、連鎖数を3回(1×3)から27回(9×3)の範囲で選択する連鎖数選択テーブル230である。
同図に示す処理はループ処理として繰り返し実行される処理である。まず、遊技球が始動口62、一般入賞口72、大入賞口66などへ入賞した場合や、遊技球が作動口68を通過した場合の入賞処理を実行し(S10)、特別遊技中でなければ(S12のN)、特別図柄抽選などの通常遊技の制御処理を実行し(S14)、特別遊技中であれば(S12のY)、特別遊技の制御処理を実行し(S16)、S10からS16までの処理における各種入賞に応じた賞球払出を処理する(S18)。
通常遊技制御処理において、当否抽選値の保留がなされている場合であって(S30のY)、図柄変動が表示中でなければ(S32のN)、当否抽選手段112が当否判定処理を実行する(S34)。当否判定処理の詳細については、次の図14に関連して説明する。メイン表示制御手段118は特別図柄192の変動表示を開始するとともに、変動開始コマンドをサブ基板104へ送信する。これを受信した演出決定手段132は演出パターンを選択し、演出表示制御手段134は演出図柄190の変動表示を開始する(S36)。S36の処理の詳細については図15に関連して説明する。
まず、当否抽選手段112は、保留制御手段116から読み出した抽選値の当否判定を行う(S50)。確率変動遊技中であれば確変当否テーブル、確率変動遊技中でなければ非確変当否テーブルにより当否判定がなされる。大当たりであれば(S52のY)、特別遊技制御手段120は特別遊技フラグをオンする(S54)。特別遊技フラグがオンのときには、当該変動の終了後に特別遊技が実行される。
なお、当否抽選が外れであれば(S52のN)、特別遊技制御手段120は特別遊技フラグをオフする(S56)。
当否抽選手段112は、パターン決定テーブル220と当否抽選の結果に基づいて特別図柄の変動パターン、いいかえれば、特別図柄の変動時間を決定する(S100)。この変動時間は演出決定手段132に通知される。演出決定手段132は、通常の演出パターンか擬似連続変動パターンのいずれかを所定の選択確率にて選択する(S102)。通常の演出パターンを選択する場合(S102のN)、演出決定手段132は特別図柄の変動時間と演出図柄の変動時間が一致する通常の演出パターンを選択する(S110)。
1.先の図柄変動の結果としてどの位置に白爆弾204や他の演出図柄が残されているか。
2.左変動列210、中央変動列212、右変動列214のうちのいずれにおいて図柄変動させるか。
3.当該単位変動の結果としてどの位置に黒爆弾202や白爆弾204、他の演出図柄を残すか。
という3つの条件(以下、「単位変動条件」とよぶ)が設定される。また、単位変動条件により、単位変動における連鎖数も特定される。
1.当該導入変動の結果としてどの位置に黒爆弾202や白爆弾204、他の演出図柄を残すか。
という1つの条件(以下、「導入変動条件」とよぶ)が設定される。導入変動条件により、導入変動における連鎖数が特定される。
導入変動:図柄変動後、図4(b)に示したかたちに黒爆弾202と白爆弾204およびその他の図柄を配置する。この配置の結果、リーチが成立し、1回目の単位変動により左変動列210のみが除去されることになる。連鎖数は1回である。
1回目(最初)の単位変動:左変動列210にて図柄を変動表示させ、図6(b)に示す態様にて黒爆弾202と白爆弾204、「5」を配置する。この単位変動に基づく連鎖数は3回である。また、この単位変動による図柄配置の結果、左変動列210と中央変動列212が除去されることになる。右変動列214の上領域に「3」が残ることになる。
2回目(最後)の単位変動:左変動列210と中央変動列212にて図柄を変動表示させ、図8(b)に示す態様にて大当たりを示す変動である。
すなわち、この擬似連続変動パターンは、単位変動の回数2回、合計の連鎖数4回、「3」による大当たりという3つの条件を満たす。ここで、最後の単位変動(Pn−1からPn)においては当否が示されるが、この単位変動の前に実行される単位変動または導入変動(Pn−2からPn−1)においても、当否を示す図柄組合せの一部が形成される。上記擬似連続変動パターンの場合、1回目の単位変動の結果として、右変動列214の上領域に「3」を残すことにより、最後の単位変動の結果として、「3」の大当たりが実現されている。
特別遊技は、当否抽選が大当たりとなって特別遊技フラグがオンとなったとき、図柄変動後に実行される遊技である。まず、大入賞口66が開放済でなければ(S70のN)、演出表示制御手段134が特別遊技演出処理を開始し(S72)、開閉制御手段124が大入賞口66を開放する(S74)。大入賞口66が開放済であればS72およびS74をスキップする(S70のY)。大入賞口66が開放されてから所定の開放時間が経過した場合(S76のY)、または、開放時間が経過していないものの(S76のN)、大入賞口66へ遊技球が9球以上入球した場合(S78のY)、開閉制御手段124が大入賞口66を閉鎖させる(S80)。開放時間が経過しておらず(S76のN)、大入賞口66への入球数も9球以上に達していない場合は(S78のN)、S80以降の処理をスキップしてS16のフローを終了する。
なお、ラウンド数が15に達していなければ(S82のN)、ラウンド数に1を加算してS16のフローを終了する(S90)。
なお、請求項に記載の各構成要件が果たすべき機能は、本実施例において示された各機能ブロックの単体もしくはそれらの連係によって実現されることも当業者には理解されるところである。
Claims (4)
- 遊技領域が形成された遊技盤と、
前記遊技領域の所定位置に設けられ、遊技球が入球可能な始動入賞口と、
前記遊技領域の所定位置に設けられ、遊技球が入球可能な状態に開放可能な大入賞口と、
前記始動入賞口へ遊技球が入球したことを契機として、当否抽選を実行する当否抽選手段と、
前記当否抽選の結果を示すための複数の図柄が変動表示される図柄表示装置と、
前記図柄表示装置の表示領域を分割して形成される複数の図柄領域のそれぞれに複数種類の図柄を変動表示させたあと、一の図柄領域につき複数の図柄を停止表示させることにより複数の有効ラインを形成し、有効ライン上に停止表示される図柄の組み合わせにて前記当否抽選の結果を示すパターンであって、前記変動表示における変動開始から停止までの変動過程が定められた複数の変動パターンを保持するパターン記憶手段と、
前記当否抽選が実行されるときに、前記複数の変動パターンからいずれかを選択する演出決定手段と、
前記選択された変動パターンにしたがって前記図柄表示装置に前記複数種類の図柄を変動表示させる表示制御手段と、
いずれかの有効ライン上において前記当否抽選の結果が当たりとなったことを示す当たり図柄組合せにて図柄が停止表示されたとき、遊技者にとって通常遊技より有利な特別遊技を実行する特別遊技制御手段と、を備え、
前記パターン記憶手段は、当否抽選1回につき擬似的に複数回の図柄変動を連続表示させる変動パターンであって、前記複数の図柄領域に図柄を暫定的に停止表示させた後に前記複数の図柄領域のうちの一以上の図柄領域から図柄をいったん除去し、他の図柄領域における図柄の暫定的な停止表示を維持しつつ図柄が除去された図柄領域において新たに図柄を変動表示させる擬似連続変動パターンを保持し、
前記表示制御手段は、前記擬似連続変動パターンにしたがって図柄を変動表示させるとき、あと一つの図柄が揃えば前記当たり図柄組合せが完成するリーチ図柄組合せにて前記複数の図柄領域に図柄を暫定的に停止表示させたときには、前記複数の図柄領域のうちの一以上の図柄領域から図柄を除去することにより前記リーチ図柄組合せをいったん崩して次の図柄変動を開始させ、以降の図柄変動の終了後においてはリーチ図柄組合せにて前記複数の図柄領域に図柄を暫定的または確定的に停止表示させることにより、複数回の図柄変動においてリーチ図柄組合せを複数回表示させることを特徴とする弾球遊技機。 - 前記表示制御手段は、前記擬似連続変動パターンにしたがって図柄を変動表示させるときには、複数回の図柄変動において図柄領域からの図柄の除去がなされた累計回数であって図柄変動が実行された回数以上となる累計除去数を画面表示させ、
前記演出決定手段は、前記当否抽選の当否と累計除去数との間に相関関係を持たせて設定されたパターンテーブルを参照して、前記当否抽選の結果に応じた累計除去数となる擬似連続変動パターンを選択することを特徴とする請求項1に記載の弾球遊技機。 - 前記表示制御手段は、前記擬似連続変動パターンにしたがって図柄を変動表示させる場合において、2以上のリーチ図柄組合せを暫定的に停止表示させたときには、以降の図柄変動の終了後においては少なくとも2以上のリーチ図柄組合せを暫定的または確定的に停止表示させることを特徴とする請求項1に記載の弾球遊技機。
- 所定の開始条件が成立したときに通常の遊技状態よりも特別遊技へ移行しやすい遊技状態である特定遊技を開始させる特定遊技制御手段を更に備え、
前記演出決定手段は、前記所定の開始条件が成立するときには所定の当たり図柄組合せを確定的に停止表示させる変動パターンを選択し、
前記表示制御手段は、前記擬似連続変動パターンにしたがって図柄を変動表示させる場合において、あと一つの図柄が揃えば前記所定の当たり図柄組合せが完成するリーチ図柄組合せを暫定的に停止表示させたときには、以降の図柄変動の終了後においても前記所定の当たり図柄組合せの一部を構成するリーチ図柄組合せにて図柄を暫定的または確定的に停止表示させることを特徴とする請求項1に記載の弾球遊技機。
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|---|---|---|---|
| JP2007091238A JP2008245929A (ja) | 2007-03-30 | 2007-03-30 | 弾球遊技機 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008245929A true JP2008245929A (ja) | 2008-10-16 |
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|---|---|
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