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JP2008136565A - 吸収性物品 - Google Patents

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JP2008136565A JP2006323776A JP2006323776A JP2008136565A JP 2008136565 A JP2008136565 A JP 2008136565A JP 2006323776 A JP2006323776 A JP 2006323776A JP 2006323776 A JP2006323776 A JP 2006323776A JP 2008136565 A JP2008136565 A JP 2008136565A
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Abstract

【課題】ウイング状フラップを備え、個装状態で前記ウイング状フラップが腹折りされた吸収性物品において、ウイング状フラップを表面シート側に折り畳んで仮止めするに当たって、ウイング状フラップの表面シート側の面に粘着剤層を有しないようにする。
【解決手段】個装した製品状態において、ウイング状フラップWが透液性表面シート3側に前記ウイング用剥離材12と共に折り畳まれるとともに、個装材16が前記本体用剥離材11及び/又は前記ウイング用剥離材12と固着され、前記透液性表面シート3側において前記ウイング状フラップW、W同士が重ならず、前記ウイング用剥離材12の先端部同士が重なるとともに、該重なり部分Sでウイング用剥離材12同士がウイング仮止め粘着剤層14によって剥離可能に接合されている。
【選択図】図4

Description

本発明は、下着への固定に際し、下着のクロッチ部分に巻き付けるようにして使用されるウイング状フラップを備えた吸収性物品に関する。
従来より、生理用ナプキン、パンティライナー、おりものシート、失禁パッドなどの吸収性物品Nとしては、例えば図10および図11に示されるように、ポリエチレンシートまたはポリエチレンラミネート不織布などからなる不透液性裏面シート50と、不織布または透孔性プラスチックシートなどからなる透液性表面シート51との間に綿状パルプなどからなる吸収体52を介在させたものが知られている。
この種の吸収性物品Nとしては、装着状態でのズレ止めを図るために、例えば非肌当接面側(外面)に1または複数条の粘着剤層53,53を形成し、かつナプキン本体の長手方向両側部に、外方に延在するウイング状フラップW、Wを一体的に形成するとともに、このウイング状フラップW、Wの不透液性裏面シート50側の面(外面)に粘着剤層54,54を設けるようにしたものが存在する。
前記吸収性物品Nを下着30に固定する際には、図12に示されるように、吸収性物品Nを局所にあてがい、側方に突出する前記ウイング状フラップW、Wを下着より取り出し、両ウイング状フラップW、Wを折返し線RL、RLで折返し、下着のクロッチ部分を巻き込むようにしながら下着30の股間部外面に接着するようにする。
一方、前記吸収性物品Nを個装するに際しては、前記ウイング状フラップW、Wを非使用面側(裏面側)に折り畳んだ状態(以下、便宜的に背折りということもある。)で個装袋に封入する第1の態様(例えば、特許文献1参照)、図13に示されるように、前記ウイング状フラップW、Wを使用面側に折り畳み(以下、便宜的に腹折りということもある。)、各粘着剤層54,54を覆うとともに、これら粘着剤層54,54間に跨る剥離紙56によって連結した状態で個装袋に封入する第2の態様(例えば、特許文献2参照)等が存在する。
しかしながら、上記第1態様に係る個装形態の場合には、個装袋を開封し前記剥離紙を剥がし吸収性物品Nを下着に装着する際、ウイング状フラップW、Wに背側への折り癖が付いているため、手でいちいちウイング状フラップW、Wを拡げなければならないとともに、場合によってはウイング状フラップW、Wの粘着剤層54が本体バックシート50に接着してしまい、これを剥離した際、本体バックシート50の基材が伸びたり、破れたりしてナプキンが使用不能となることがあった。
前記第2態様に係る個装形態の場合は、ウイング状フラップW、Wに使用面側への折り癖が付いているため、ウイング状フラップWに形成した粘着剤層54が本体の裏面に形成した粘着剤層53に接着することが無くなる。しかし、ウイング状フラップW、W間に跨設した前記剥離紙56を別途手で剥がし、かつ廃棄する必要があり、ワンステップ開封方式(1回の開封手間で自動的に剥離紙も取り除くことができるようにする方式)を実現できていない。また、剥離紙56を剥がしてもウイング状フラップW、Wは自動的に開くことはなく、折り癖によって表面側に折り畳まれたままであるため、装着時には使用者自らがウイング状フラップW、Wを手で拡げなければならず、着用に手間が掛かっていた。
そこで、本出願人は下記特許文献3において、個装した製品状態において、図14に示されるように、ウイング状フラップW、Wに形成されたズレ止め粘着剤層61,61を覆うウイング用剥離材62が設けられ、前記ウイング状フラップW、Wが透液性表面シート63側に前記ウイング用剥離材62と共に折り畳まれるとともに、前記ウイング用剥離材62がウイング状フラップW、Wの折り線位置を越えて不透液性裏面シート64側の面まで延在し、かつ前記ウイング用剥離材62が不透液性裏面シート64側の面において個装材と直接的に又は前記本体ズレ止め粘着剤層を覆う本体用剥離材を介して固着され、かつ前記ウイング状フラップW、Wが透液性表面シート63側に前記ウイング用剥離材62と共に折り畳まれた状態時において、前記ウイング状フラップW、Wの先端部同士に重なりを持ち、この重なり部分でウイング状フラップW、W同士が粘着剤層によって仮止めされているナプキン60を提案した。
特開平9−94267号公報 実用新案登録第2567607号公報 特開2004−113590号公報
上記特許文献3に係るナプキンによれば、開封時にウイング状フラップが本体裏面に形成された粘着剤層に接着することがなくなるとともに、ワンステップ開封方式を実現でき、かつ包装材を剥がす際にウイング状フラップが自動的に展開されるようにして着用手間を軽減することが可能になる。また、前記ウイング状フラップ同士を仮止めすることにより、製造工程において、安定的にウイング状フラップが腹折りされた状態を保ち、ライン搬送時におけるウイング状フラップのバタツキを無くし、操業を安定化することが可能になる。
しかしながら、ウイング状フラップW、W同士を直接的に粘着剤層によって仮止めするものであるため、前記ウイング状フラップの表面シート側の面に粘着剤層が残ってしまい、ショーツに装着した状態で、ウイング状フラップの外面側に前記粘着剤層が露出してしまうなどの問題があった。
また、開封に当たり個装材をナプキンから剥離材と共に剥離させる際に、ウイング状フラップが透液性表面シート側に折り畳まれているためウイング用剥離材を展開させる段階で大きな抵抗を受けるため、ウイング用剥離材が裂けたりするおそれがあった。
そこで本発明の第1の課題は、ウイング状フラップを備え、個装状態で前記ウイング状フラップが腹折りされた吸収性物品において、ウイング状フラップを表面シート側に折り畳んで仮止めするに当たって、ウイング状フラップの表面シート側の面に粘着剤層を有しないようにすることにある。
第2の課題は、開封に当たり個装材をナプキンから剥離材と共に剥離させる際に、抵抗なくスムーズにウイング用剥離材をウイング状フラップと共に展開させ、剥離材を吸収性物品から容易に剥離可能とすることにある。
前記第1課題を解決するために請求項1に係る本発明として、透液性表面シートと不透液性裏面シートとの間に吸収体が介在された本体部分の両側部に夫々、装着時に下着のクロッチ部分を巻き込むようにして固定されるウイング状フラップが形成された吸収性物品において、
前記本体部分の不透液性裏面シート側の面に本体ズレ止め粘着剤層が形成されるとともに、前記ウイング状フラップの不透液性裏面シート側の面にウイングズレ止め粘着剤層が形成され、
個装した製品状態において、前記本体ズレ止め粘着剤層が本体用剥離材によって覆われ、前記ウイング状フラップに形成されたズレ止め粘着剤層が幅方向に横断するとともに、両ウイング状フラップの先端よりも外方に延在する長さのウイング用剥離材によって覆われ、
前記ウイング状フラップが透液性表面シート側に前記ウイング用剥離材と共に折り畳まれるとともに、個装材が前記本体用剥離材及び/又は前記ウイング用剥離材と固着され、
前記透液性表面シート側において、前記ウイング状フラップ同士が重ならず、前記ウイング用剥離材の先端部同士が重なるとともに、該重なり部分でウイング用剥離材同士がウイング仮止め粘着剤層によって剥離可能に接合されていることを特徴とする吸収性物品が提供される。
上記請求項1記載の本発明においては、ウイング状フラップを腹折りし仮止めするに当たって、ウイング用剥離材を両ウイング状フラップの先端よりも外方に延在する長さとしておき、腹折りした状態でウイング用剥離材の先端部同士が重なるとともに、該重なり部分でウイング用剥離材同士がウイング仮止め粘着剤層によって剥離可能に接合された状態とする。従って、前記ウイング仮止め粘着剤層がウイング状フラップに形成されないため、ショーツに装着した状態で、ウイング状フラップの外面側に前記粘着剤層が露出してしまうことも無くなる。
本吸収性物品においては、個装材を剥がすと、ウイング状フラップがウイング用剥離材によって裏面シート側に引っ張られ、腹折りされたウイング状フラップが自動的に展開されるようになる。また、前記ウイング状フラップが展開された後、使用面側へある程度の折り癖が付いているため、ウイング状フラップが本体裏面に形成されたズレ止め粘着剤層に接着するのを防止できる。また、個装材を剥離すると、ウイング用剥離材、またはウイング用剥離材と共に本体用剥離材が剥離されるため、完全なワンステップ開封方式を実現することができる。
前記第2課題を解決するために請求項2に係る本発明として、前記吸収性物品の前側から、前記個装材と前記本体用剥離材との前側固着端部、前記ウイング用剥離材の前側形状線、前記ウイング状フラップの前側付け根、前記ウイング仮止め粘着剤層の前側端部の順で位置していることを特徴とする請求項1記載の吸収性物品が提供される。
前記第2課題を解決するために請求項3に係る本発明として、前記ウイング用剥離材の前側形状線は、前記ウイング仮止め粘着剤層の前側端部よりも少なくとも5mm以上前側に離間している請求項1,2いずれかに記載の吸収性物品が提供される。
上記請求項2、3記載の発明は、前記個装材と前記本体用剥離材との前側固着端部、前記ウイング用剥離材の前側形状線、前記ウイング状フラップの前側付け根、前記ウイング仮止め粘着剤層の前側端部の相対的位置関係を規定したものであり、これによって開封に当たり、個装材をナプキンから剥離材と共に剥離させる際に、抵抗なくスムーズにウイング用剥離材をウイング状フラップと共に展開させ、剥離材を吸収性物品から容易に剥離可能とすることができる。
請求項4記載の本発明として、前記不透液性裏面シート及び/又は前記ウイング用剥離材に、不透明化処理又は印刷を施している請求項1〜3いずれかに記載の吸収性物品が提供される。
上記請求項4記載の発明によれば、使用済みの吸収性物品を包んで廃棄する際の隠蔽性が向上できるようになる。
請求項5記載の本発明として、前記ウイング状フラップは、吸収体側縁の外側近傍位置を折れ線として、側部外周フラップとともに、透液性表面シート側に折り畳まれている請求項1〜4いずれかに記載の吸収性物品が提供される。
請求項6記載の本発明として、前記ウイング状フラップの付け根位置を含む領域に、エンボス加工が施されているか、シート間に補強シートが介在されている請求項1〜4いずれかに記載の吸収性物品が提供される。
上記請求項5,6記載の発明によれば、開封時にウイング状フラップの付け根部分が拠れたりすることなく、展開できるようになる。
以上詳説のとおり本発明によれば、ウイング状フラップを備え、個装状態で前記ウイング状フラップが腹折りされた吸収性物品において、ウイング状フラップを表面シート側に折り畳んで仮止めするに当たって、ウイング状フラップの表面シート側の面に粘着剤層を有しないため、ショーツに装着した状態で、ウイング状フラップの外面側に前記粘着剤層が露出してしまうことがない。
また、開封に当たり個装材をナプキンから剥離材と共に剥離させる際に、抵抗なくスムーズにウイング用剥離材をウイング状フラップと共に展開させ、剥離材を吸収性物品から容易に剥離することが可能となる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳述する。
図1は本発明に係る生理用ナプキン1の一部破断展開図、図2はその裏面図、図3の図1のIII−III線矢視図である。
前記生理用ナプキン1は、ポリエチレンシート、ポリプロピレンシートなどからなる不透液性裏面シート2と、経血やおりものなどを速やかに透過させる透液性表面シート3と、これら両シート2,3間に介在された綿状パルプまたは合成パルプなどからなる吸収体4と、この吸収体4の形状保持および拡散性向上のために前記吸収体4を囲繞するクレープ紙5と、表面両側部にそれぞれ長手方向に沿って形成されたサイド不織布6,6とから構成されている。前記吸収体4の周囲において、その上下端縁部では、前記不透液性裏面シート2と透液性表面シート3との外縁部がホットメルトなどの接着剤やヒートシール等の接着手段によって接合され、またその両側縁部では吸収体4よりも側方に延出している前記不透液性裏面シート2と前記サイド不織布6とがホットメルトなどの接着剤やヒートシール等の接着手段によって接合されている。本明細書では、この両側縁部のフラップ部分を「側部外周フラップF」という。
以下、さらに前記生理用ナプキン1の構造について詳述すると、
前記不透液性裏面シート2は、ポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン系樹脂シートなどの少なくとも遮水性を有するシート材が用いられるが、この他にポリエチレンシート等に不織布を積層したラミネート不織布や、さらには防水フィルムを介在して実質的に不透液性を確保した上で不織布シート(この場合には防水フィルムと不織布とで不透液性裏面シートを構成する。)などを用いることができる。近年はムレ防止の観点から透湿性を有するものが用いられる傾向にある。この遮水・透湿性シート材は、ポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン系樹脂中に無機充填剤を溶融混練してシートを成形した後、一軸または二軸方向に延伸することにより得られる微多孔性シートである。
次いで、前記透液性表面シート3は、有孔または無孔の不織布や多孔性プラスチックシートなどが好適に用いられる。不織布を構成する素材繊維としては、たとえばポリエチレンまたはポリプロピレン等のオレフィン系、ポリエステル系、ポリアミド系等の合成繊維の他、レーヨンやキュプラ等の再生繊維、綿等の天然繊維とすることができ、スパンレース法、スパンボンド法、サーマルボンド法、メルトブローン法、ニードルパンチ法等の適宜の加工法によって得られた不織布を用いることができる。これらの加工法の内、スパンレース法は柔軟性、ドレープ性に富む点で優れ、サーマルボンド法は嵩高でソフトである点で優れている。 一方、前記透液性表面シート3の上面には、排血対応部位を跨ぐ両側部にそれぞれ、略長手方向に沿うサイドエンボス7,7が形成されているとともに、前後部にそれぞれ弧状エンボス8,8が形成されている。
前記不透液性裏面シート2と透液性表面シート3との間に介在される吸収体4は、たとえばフラッフ状パルプと吸水性ポリマーとにより構成されている。前記吸水性ポリマーは吸収体を構成するパルプ中に、例えば粒状粉として混入されている。前記パルプとしては、木材から得られる化学パルプ、溶解パルプ等のセルロース繊維や、レーヨン、アセテート等の人工セルロース繊維からなるものが挙げられ、広葉樹パルプよりは繊維長の長い針葉樹パルプの方が機能および価格の面で好適に使用される。本例のように、吸収体4を囲繞するクレープ紙5を設ける場合には、結果的に透液性表面シート3と吸収体4との間にクレープ紙5が介在することになり、吸収性に優れる前記クレープ紙5によって体液を速やかに拡散させるとともに、これら経血等の逆戻りを防止するようになる。
一方、本生理用ナプキン1の表面がわ両側部にはそれぞれ、長手方向に沿ってかつナプキン1のほぼ全長に亘ってサイド不織布6,6が設けられ、このサイド不織布6,6の一部が側方に延在されるとともに、同じく側方に延在された不透液性裏面シート2の一部とによりウイング状フラップW、Wが形成されている。
前記サイド不織布6としては、重要視する機能の点から撥水処理不織布または親水処理不織布を使用することができる。たとえば、経血やおりもの等が浸透するのを防止する、あるいは肌触り感を高めるなどの機能を重視するならば、シリコン系、パラフィン系、アルキルクロミッククロリド系撥水剤などをコーティングした撥水処理不織布を用いることが望ましい。また、前記ウイング状フラップW、Wにおける経血等の吸収性を重視するならば、合成繊維の製造過程で親水基を持つ化合物、例えばポリエチレングリコールの酸化生成物などを共存させて重合させる方法や、塩化第2スズのような金属塩で処理し、表面を部分溶解し多孔性とし金属の水酸化物を沈着させる方法等により合成繊維を膨潤または多孔性とし、毛細管現象を応用して親水性を与えた親水処理不織布を用いるようにすることが望ましい。
図2に示されるように、前記透液性表面シート3と不透液性裏面シート2との間に吸収体4が介在された本体部分の非肌当接面には、下着に対する固定のために適宜の塗布パターンによって複数条の、図示例では3条の本体ズレ止め粘着剤層9,9…が形成されているとともに、これら本体ズレ止め粘着剤層9,9…が本体用剥離材11によって覆われている。また、前記ウイング状フラップW、Wの不透液性裏面シート2側の面には、ウイングズレ止め粘着剤層10、10が形成されるとともに、これらウイングズレ止め粘着剤層10、10が、幅方向に横断するとともに、両ウイング状フラップWの先端よりも外方に延在する長さの1枚のウイング用剥離材12によって覆われている。また、前記本体用剥離材11およびウイング用剥離材12は、図示例のように、鎖線13、13…によって囲まれた領域にてホットメルト接着剤等により剥離不能なように後述の個装シート16に対して堅固に固着され一体化されている。
前記ズレ止め粘着剤層9,10を形成する粘着剤としては、たとえばスチレン系ポリマー、粘着付与剤、可塑剤のいずれかが主成分であるものが好適に使用される。前記スチレン系ポリマーとしては、スチレン−エチレン−ブチレン−スチレンブロック共重合体、スチレン−ブチレン−スチレンブロック共重合体、スチレン−イソブチレン−スチレン共重合体等が挙げられるが、これらのうち1種のみを使用しても、二種以上のポリマーブレンドであってもよい。この中でも熱安定性が良好であるという点で、スチレン−エチレン−ブチレン−スチレンブロック共重合体が好ましい。また、前記粘着付与剤および可塑剤としては、常温で固体のものを好ましく用いることができ、粘着付与剤ではたとえばC5系石油樹脂、C9系石油樹脂、ジシクロペンタジエン系石油樹脂、ロジン系石油樹脂、ポリテルペン樹脂、テルペンフェノール樹脂等が挙げられ、前記可塑剤では例えば、リン酸トリフレシル、フタル酸ジブチル、フタル酸ジオクチル等のモノマー可塑剤の他、ビニル重合体やポリエステルのようなポリマー可塑剤が挙げられる。
前記剥離材11,12としては、ズレ止め粘着剤層9,10に対する当接面に対し、例えばシリコーン系樹脂、フッ素系樹脂、または四フッ化エチレン系樹脂などの離型処理液を塗工するかスプレー塗布し離型処理した紙またはプラスチックシートを用いることができる。この場合、少なくとも前記ウイング用剥離材12については、個装状態から開封し個装材を剥離した際に、円滑にウイングフラップW、Wを展開できるように可撓性に富むプラスチックシートを用いるのがよい。また、不織布に離型処理を施したシート材を使用することも可能である。前記フィルムや不織布を使用する場合は、コシを持たせるためにエンボス加工処理したものを使用することができる。更には、伸縮性を有するシート材料を使用することも可能である。特に、ウイング用剥離材12に伸縮性を有するシート材料を用いた場合には、引き剥がしによって生じた弾性伸縮力によってウイング状フラップW、Wを展開し易くなる。
前述した生理用ナプキン1を個装するには、図4に示されるように、一方のウイング状フラップWを吸収体4側縁の外側近傍位置に設定された折り畳み線RLで、側部外周フラップFを含めてウイング用剥離材12と共に透液性表面シート3側に折り畳んだ後、他方のウイング状フラップWを吸収体4側縁の外側近傍位置に設定された折り畳み線RLで、側部外周フラップFを含めてウイング用剥離材12と共に透液性表面シート3側に折り畳むようにする。
この場合、前記ウイング状フラップW、Wを透液性表面シート3側に単に折り畳んだだけでは、形状が安定せず前記ウイング状フラップW、Wが浮き上がったり、バタツキが生じ、ライン搬送時に位置ズレや絡みなどの原因となることがある。そこで、操業を安定化するために、前記ウイング状フラップWが透液性表面シート3側に前記ウイング用剥離材12と共に折り畳まれた状態を保持するようにする。具体的には、前記透液性表面シート3側に折り畳まれた前記ウイング用剥離材12の先端部同士が重なるとともに、該重なり部分でウイング用剥離材12同士がウイング仮止め粘着剤層14によって剥離可能に接着することにより仮止めを行う。なお、前記ウイング状フラップW、Wの先端同士は重ならないようにする。前記ウイング用剥離材12の重なり代Sは、より操業を安定化するために、ウイング状フラップWの突出長Lの5mm以上、好ましくは7mm以上、より好ましくは10mm以上とするのがよい。
前記ウイング仮止め粘着剤層14としては、前記ズレ止め粘着剤層9,10で使用した粘着剤の他に、ホットメルト接着剤を好適に使用することができる。このホットメルト接着剤としては、例えば特開2005−290193号公報に示される、12−ヒドロキシステアリン酸およびポリブテンを含有したホットメルト接着剤のように再接着性を有するものが特に好適である。前記ホットメルト接着剤は、ドット状又はスパイラル状等の間欠塗布とするのが望ましい。
前記ナプキン1においては、開封に当たり後述の個装シート16をナプキン1から剥離材11,12と共に剥離させる際に、抵抗なくスムーズにウイング用剥離材12をウイング状フラップW、Wと共に展開させ、剥離材11,12をナプキン1から容易に剥離可能とするために、前記ナプキン1の前側から、すなわち個装シート16の剥離側から、前記個装シート16と前記本体用剥離材11との前側固着端部A、前記ウイング用剥離材12の前側形状線B、前記ウイング状フラップWの前側付け根位置C、前記ウイング仮止め粘着剤層14の前側端部位置Dの順で位置するようにする。この場合、前記ウイング用剥離材12の前側形状線Bは、前記ウイング仮止め粘着剤層14の前側端部Dよりも少なくとも5mm(図2の符合KL)以上前側に離間していることが望ましい。なお、前記ウイング状フラップWの付け根位置Cは、ショーツ装着時の折返し線Rを基準に決定する。
前記不透液性裏面シート2及び/又は前記ウイング用剥離材12には、不透明化処理又は印刷を施していることが望ましい。前記不透明化処理としては、プラスチック中に炭酸カルシウム、酸化チタン、ホワイトカーボン、クレイ、タルク、硫酸バリウムなどの顔料や充填材を内添してフィルム化する処理とすることができる。印刷は、単に着色によるものであっても良いし、絵柄をあしらうことでも良い。前記不透明化処理や印刷を施すことによって、使用済みのナプキン1を包んで廃棄する際に、経血等の隠蔽性が高くなる。
前記ウイング状フラップW、Wをウイング用剥離材12と共に、表面側に夫々折り畳んだならば、個装シート16により生理用ナプキン1を個装する。
個装方法は、図6に示されるように、幅寸法がナプキン1の展開幅(ウイング状フラップW、Wの先端間距離)よりも幅狭で、ウイング状フラップW、Wの折り畳み状態よりも幅広とされる所定長さの個装シート16を用い、少なくとも個装シート16の一方側短辺16bがナプキン1の前後端部の一方より外側に位置させるように個装シート16上にナプキン1を配置するとともに、前記個装シート16と、本体用剥離材11及び/又はウイング用剥離材12とを領域13、13…にてホットメルト接着剤等により堅固に固着する。
その後、折り線(1)位置にてナプキン後端部側を折り畳んだならば、折り線(2)位置にてナプキン前端部側を折り畳み、図7に示されるように、個装シート16の開口した側縁部分16aをエンボス圧着、加熱融着、接着剤等、適宜の封鎖手段の単独または組み合わせによって封鎖するようにする。また、個装シート16の前後方向端縁16bは、接着剤により接合した後、好ましくはタブテープ17により封止する。
かかる個装吸収性物品の場合は、図8に示されるように、個装袋からナプキン1を取り出し、個装シート16を剥がすと、ウイング状フラップW、Wがウイング用剥離材12によって裏面シート側に引っ張られ、腹折りされたウイング状フラップW、Wが自動的に展開されるようになる。この際、前記ナプキン1の前側から、すなわち個装シート16の剥離側から、前記個装シート16と前記本体用剥離材11との前側固着端部A、前記ウイング用剥離材12の前側形状線B、前記ウイング状フラップWの前側付け根位置C、前記ウイング仮止め粘着剤層14の前側端部位置Dの順で位置させるとともに、前記ウイング用剥離材12の前側形状線Bは、前記ウイング仮止め粘着剤層14の前側端部Dよりも少なくとも5mm(符合KL寸法)以上前側に離間させるておくことにより、本体用剥離材11をナプキン1の前側から剥離させると、ウイング状フラップW部位では、ウイング状フラップWの折り癖がナプキン1の前側から徐々に解除され、ウイング状フラップWが展開されるようになるため、ウイング用剥離材12に作用する抵抗力が小さくなり、スムーズな展開が可能となる。更に、ウイング用剥離材12は、ウイングズレ止め粘着剤10から剥離されるときは、ウイング状フラップWが徐々に展開しかけた状態となっているため、ウイングズレ止め粘着剤10からめくれるように容易に剥離させることができる。
また、前記ウイング状フラップW、Wが展開させた後の状態で、ウイング状フラップW、Wには使用面側へある程度の折り癖が付いているため、ウイング状フラップW、Wが本体裏面に形成されたズレ止め粘着剤層9,9…に接着することも無くなる。個装シート16を剥がすと、ウイング用剥離材12と共に本体用剥離材11が剥離されるため、完全なワンステップ開封方式が実現可能となる。
ところで、本発明は上記形態例以外に種々の変更が可能である。以下、順に列挙すると、
(1)上記形態例では、ウイング状フラップW、Wを表面シート3側に折り畳む際、側部外周フラップFを含んで折り畳むようにしたが、図9に示されるように、ウイング状フラップW、W部分のみを表面シート3側に折り畳むようにしてもよい。ウイング状フラップW、Wを表面シート3側に折り畳む際、側部外周フラップFを含んで折り畳む場合は、開封時にウイング状フラップの付け根部分が拠れたりすることなく展開できるが、同図9に示されるように、ウイング状フラップW、W部分のみを表面シート3側に折り畳む場合は、開封時にウイング状フラップの付け根部分が拠れたり、皺が発生したりすることがあるため、ウイング状フラップWの付け根位置を含む領域18に、エンボス加工を施したり、不透液性裏面シート2とサイド不織布6とのシート間に、紙などの補強シートを介在し、コシを付与するようにしてもよい。
(2)上記例では、ウイング状フラップW、Wは、吸収体4側縁の外側近傍位置を折れ線として、側部外周フラップFとともに、透液性表面シート3側に折り畳むようにしたが、吸収体側縁の内側位置を折れ線として、側部外周フラップF及び吸収体4の側縁部分とともに、透液性表面シート3側に折り畳むようにしてもよい。この場合には、更なるコンパクト化が図れるようになる。
(3)上記例ではウイング状フラップW、Wが形成された生理用ナプキン1を例に採り詳述したが、本発明は後部側にヒップホールド用のウイング状フラップが形成された夜用生理用ナプキンにおいて、該ヒップホールド用のウイング状フラップに対して同様に適用することが可能である。
(4)上記例では、サイド不織布6と不透液性裏面シート2とによりウイング状フラップW、Wを形成するようにしたが、サイド不織布6単独でウイング状フラップWを形成してもよいし、不透液性裏面シート2単独でウイング状フラップWを形成してもよい。
本発明に係る生理用ナプキン1の一部破断展開図である。 その裏面図である。 図1のIII−III線矢視図である。 ウイング状フラップの折り畳み要領を示す平面図である。 その横断面図(図4のV−V線矢視図)である。 個装要領を示す斜視図である。 個装状態を示す斜視図である。 開封要領を示す斜視図である。 ウイング状フラップWの折り畳み方の他例を示すナプキン平面図である。 従来の生理用ナプキンNの展開図である。 その横断面図である。 その装着状態図である。 従来のウイング状フラップW、Wの折り畳み要領(その1)を示す平面図である。 従来のウイング状フラップW、Wの折り畳み要領(その2)を示す平面図である。
符号の説明
1…生理用ナプキン、2…不透液性裏面シート、3…透液性表面シート、4…吸収体、5…クレープ紙、6…サイド不織布、9…本体ズレ止め粘着剤層、10…ウイングズレ止め粘着剤層、11…本体用剥離材、12…ウイング用剥離材、14…ウイング仮止め粘着剤層、16…個装シート、17…タブテープ、18…ウイング状フラップWの付け根位置を含む領域、W…ウイング状フラップ、F…側部外周フラップ

Claims (6)

  1. 透液性表面シートと不透液性裏面シートとの間に吸収体が介在された本体部分の両側部に夫々、装着時に下着のクロッチ部分を巻き込むようにして固定されるウイング状フラップが形成された吸収性物品において、
    前記本体部分の不透液性裏面シート側の面に本体ズレ止め粘着剤層が形成されるとともに、前記ウイング状フラップの不透液性裏面シート側の面にウイングズレ止め粘着剤層が形成され、
    個装した製品状態において、前記本体ズレ止め粘着剤層が本体用剥離材によって覆われ、前記ウイング状フラップに形成されたズレ止め粘着剤層が幅方向に横断するとともに、両ウイング状フラップの先端よりも外方に延在する長さのウイング用剥離材によって覆われ、
    前記ウイング状フラップが透液性表面シート側に前記ウイング用剥離材と共に折り畳まれるとともに、個装材が前記本体用剥離材及び/又は前記ウイング用剥離材と固着され、
    前記透液性表面シート側において、前記ウイング状フラップ同士が重ならず、前記ウイング用剥離材の先端部同士が重なるとともに、該重なり部分でウイング用剥離材同士がウイング仮止め粘着剤層によって剥離可能に接合されていることを特徴とする吸収性物品。
  2. 前記吸収性物品の前側から、前記個装材と前記本体用剥離材との前側固着端部、前記ウイング用剥離材の前側形状線、前記ウイング状フラップの前側付け根、前記ウイング仮止め粘着剤層の前側端部の順で位置していることを特徴とする請求項1記載の吸収性物品。
  3. 前記ウイング用剥離材の前側形状線は、前記ウイング仮止め粘着剤層の前側端部よりも少なくとも5mm以上前側に離間している請求項1,2いずれかに記載の吸収性物品。
  4. 前記不透液性裏面シート及び/又は前記ウイング用剥離材に、不透明化処理又は印刷を施している請求項1〜3いずれかに記載の吸収性物品。
  5. 前記ウイング状フラップは、吸収体側縁の外側近傍位置を折れ線として、側部外周フラップとともに、透液性表面シート側に折り畳まれている請求項1〜4いずれかに記載の吸収性物品。
  6. 前記ウイング状フラップの付け根位置を含む領域に、エンボス加工が施されているか、シート間に補強シートが介在されている請求項1〜4いずれかに記載の吸収性物品。
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