JP2008129890A - 非接触ic対応自動取引装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】カードリーダの下部に非接触ICリーダライタのアンテナ部を配設することによって、1つの動作を行うことによって金融取引のための操作を行うことができ、操作が容易で短時間で終了することができ、顧客にとっての操作性が高くなるようにする。
【解決手段】非接触で通信を行うICを備えるカード及び携帯端末を使用して金融取引を行うことが可能な非接触IC対応自動取引装置であって、前記ICと非接触で通信を行うアンテナ部11を備える非接触ICリーダライタと、カードスロット12を備えるカードリーダとを有し、前記アンテナ部11がカードリーダの下部に配設されている。
【選択図】図1
【解決手段】非接触で通信を行うICを備えるカード及び携帯端末を使用して金融取引を行うことが可能な非接触IC対応自動取引装置であって、前記ICと非接触で通信を行うアンテナ部11を備える非接触ICリーダライタと、カードスロット12を備えるカードリーダとを有し、前記アンテナ部11がカードリーダの下部に配設されている。
【選択図】図1
Description
本発明は、非接触IC対応自動取引装置に関するものである。
従来、銀行、信用金庫、郵便局等の金融機関に口座を開設した顧客は、前記金融機関の支店等に配設されたATM(Automatic Teller Machine:現金自動預払機)、CD(Cash Dispenser:現金自動支払機)等の自動取引装置を操作する際、キャッシュカードを使用するようになっている。そして、口座番号等のデータを記憶する記憶手段として非接触で通信を行うタイプの非接触ICを備える非接触ICカードを使用可能な自動取引装置が開発されている(例えば、特許文献1参照。)。さらに、近年では、非接触ICを備えた携帯電話機等の携帯端末を非接触ICカードとして使用することもできるようになっている。
特開平5−108929号公報
しかしながら、前記従来の自動取引装置においては、非接触ICと通信を行う非接触ICリーダライタのアンテナ部が配設されている場所とカードリーダにカードを挿入するためのカードスロットが配設されている場所とが離れているので、顧客は、非接触ICカード又は非接触ICを備えた携帯端末をアンテナ部にかざす動作とカードスロットにカードを挿入する動作とを行わなければならず、顧客にとっての操作性が低くなってしまう。すなわち、顧客は、2つの別々の動作を行う必要があり、操作に手間がかかり煩わしく感じるとともに、操作に時間がかかってしまう。
本発明は、前記従来の自動取引装置の問題点を解決して、カードリーダの下部に非接触ICリーダライタのアンテナ部を配設することにより、1つの動作を行うことによって金融取引のための操作を行うことができ、操作が容易で短時間で終了することができ、顧客にとっての操作性が高い非接触IC対応自動取引装置を提供することを目的とする。
そのために、本発明の非接触IC対応自動取引装置においては、非接触で通信を行うICを備えるカード及び携帯端末を使用して金融取引を行うことが可能な非接触IC対応自動取引装置であって、前記ICと非接触で通信を行うアンテナ部を備える非接触ICリーダライタと、カードスロットを備えるカードリーダとを有し、前記アンテナ部がカードリーダの下部に配設されている。
本発明の他の非接触IC対応自動取引装置においては、非接触で通信を行うICを備えるカード及び携帯端末を使用して金融取引を行うことが可能な非接触IC対応自動取引装置であって、前記ICと非接触で通信を行うアンテナ部を備える非接触ICリーダライタと、カードスロットを備えるカードリーダとを有し、前記アンテナ部が、カードリーダの下部であり、かつ、携帯端末を載置可能な携帯端末載置エリアの下に配設されている。
本発明の更に他の非接触IC対応自動取引装置においては、さらに、前記アンテナ部は、前記携帯端末載置エリアの下のカードを載置可能なカード載置エリアの下に配設されている。
本発明の更に他の非接触IC対応自動取引装置においては、さらに、前記アンテナ部は、前記携帯端末載置エリアに載置された携帯端末のIC及びカード載置エリアに載置されたカードのICと通信を行う。
本発明によれば、非接触IC対応自動取引装置においては、カードリーダの下部に非接触ICリーダライタのアンテナ部が配設されている。これにより、顧客は、1つの動作を行うことによって金融取引のための操作を行うことができ、操作が容易で短時間で終了することができ、顧客にとっての操作性を高くすることができる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は本発明の実施の形態における自動取引装置のカードリーダのカードスロット部分を示す図である。
図において、12は本実施の形態におけるカードリーダにカードを挿入するカードスロットであり、自動取引装置に配設されている。該自動取引装置は、例えば、銀行、信用金庫、郵便局等の金融機関の支店等に配設されたATM、CD等であって、前記金融機関の顧客が自分で操作して入金、出金、通帳記帳、残高照会、振込、振替、送金、定期性預金設定等の金融サービスを利用するための装置である。なお、前記自動取引装置は、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、デパート等の商店の店舗、地下街、駅の構内、市役所、病院等の公共施設、工場、事務所等の私企業、駐車場、道路脇(わき)等の屋外等に配設されていてもよい。また、前記自動取引装置は、他の機能、例えば、チケット予約機能、商品購入申込み機能、クレジットカードの与信確認機能、施設情報案内機能等を有するキオスク(KIOSK)端末のような多機能端末であってもよい。なお、前記顧客は、金融機関に自己の口座を開設し、前記金融サービスを利用する者である。
また、前記自動取引装置は、CPU、MPU等の演算手段、半導体メモリ、磁気ディスク等の記憶手段、通信手段等を備える一種のコンピュータであり、ネットワークを介して金融機関のコンピュータセンタ等に配設された勘定系上位装置としてのホストコンピュータと通信可能に接続されている。なお、前記ネットワークは、有線又は無線の公衆通信回線網、専用通信回線網、イントラネット、LAN(Local Area Network)、WAN(Wide Area Network)、VPN(Virtual Private Network)、衛星通信回線網等いかなる通信回線網であってもよく、これらを適宜組み合わせたものであってもよい。
そして、前記自動取引装置は顧客操作部を有する。該顧客操作部は、キーボード、タッチパネル等の入力装置、CRT、液晶ディスプレイ、LED(Light Emitting Diode)ディスプレイ等の表示装置、顧客の音声を入力するためのマイクロホン等の音声入力装置、音声案内を出力するためのスピーカ等の音声出力装置等を備える。なお、前記表示装置は、入力装置の機能を併せ持つタッチパネルであることが望ましい。前記顧客操作部は、顧客に対する操作誘導を行い、また、顧客の操作を受け付ける。
また、前記自動取引装置は、預金通帳等の通帳に記帳する通帳取扱部を有する。ここで、前記通帳は、金融機関が顧客に対して発行した預金通帳等の冊子状の通帳であり、入金、出金、通帳記帳、残高照会、振込、振替、送金等の金融取引の記録が印刷されるものである。なお、前記通帳の表紙又は裏表紙には、顧客の氏名、口座番号、暗証番号等の情報を格納する磁気ストライプを備える。さらに、前記情報を格納する記憶手段としては、前記磁気ストライプに代えて、通帳に埋め込まれたICを使用することもできる。また、前記通帳取扱部は、通帳が挿入される媒体スロットとしての通帳スロットを備え、該通帳スロット内には、通帳を搬送する搬送装置、通帳に前記金融取引の記録を印刷する印字ヘッド、及び、通帳の磁気ストライプやICに格納された情報の読取、上書、消去等を行うための記録ヘッドが配設される。
さらに、前記自動取引装置は、紙幣又は硬貨を取り扱う貨幣入出金部を有する。該貨幣入出金部は、入金等の金融取引において顧客が入金した現金を受け取りカウントするとともに、出金等の金融取引におて所定金額の紙幣又は硬貨を貨幣受取口から払い出す。なお、該貨幣受取口にはシャッタが配設され、該シャッタは、紙幣又は硬貨を払い出すときに開くようになっている。
そして、前記自動取引装置は、キャッシュカード等のカードを取り扱うカード取扱部を有する。ここで、前記カードは、金融機関が顧客に対して発行した入金、出金、振込、振替、残高照会等の金融取引を行うためのカードであり、口座番号等の情報を記憶する記憶手段を備える。なお、前記カードには、口座番号等の情報を記憶する記憶手段として磁気ストライプを備えるタイプの磁気カードと、記憶手段としてICを備えるタイプのICカードとがある。また、ICには、接触して通信を行う接触ICと非接触で通信を行う非接触ICとがあり、それに対応してICカードも、接触ICカードと非接触ICカードとに分類される。
本実施の形態においては、前記カードが非接触ICを備える非接触ICカードであるものとして説明する。また、顧客は、非接触ICカードに代えて、非接触ICを備えた携帯電話機等の携帯端末も使用することができるものとする。
ここで、前記カード取扱部は、カードと接触して該カードが備える磁気ストライプ、IC等の記憶手段に記憶された情報の読取又は書込を行うカードリーダを備える。なお、該カードリーダは、カードスロット12を備え、該カードスロット12から挿入されたカードの情報の読取又は書込を行い、必要な情報の読取又は書込を終了すると前記カードをカードスロット12から排出する。
また、前記カード取扱部は、カードと接触せずに該カードが備える非接触ICと通信を行って情報の読取又は書込を行う非接触ICリーダライタを備える。そして、該非接触ICリーダライタのアンテナ部11がカードリーダの下部に配設されている。図示される例において、前記アンテナ部11はカードスロット12の下方に配設されている。
そして、前記アンテナ部11の上にはカードを載置するカード載置エリア15が設定され、前記アンテナ部11がカード載置エリア15に載置されたカードが備える非接触ICと通信を行うことによって、非接触ICリーダライタは情報の読取又は書込を行うことができる。また、前記カード載置エリア15の上には携帯端末を載置する携帯端末載置エリア14が設定され、前記アンテナ部11が携帯端末載置エリア14に載置された携帯端末が備える非接触ICと通信を行うことによって、非接触ICリーダライタは情報の読取又は書込を行うことができる。
さらに、前記携帯端末載置エリア14の上には開閉可能な拘束シャッタ13が配設されている。図示される例は、該拘束シャッタ13が閉じた状態を示している。該拘束シャッタ13は、カード載置エリア15に載置されたカード及び携帯端末載置エリア14に載置された携帯端末の盗難を防止するとともに、誤動作を防止する。
次に、前記構成の自動取引装置の動作について説明する。
まず、カードを使用して自動取引装置を操作して金融取引を行う場合、顧客は、前記カードをカード載置エリア15に載置する。すると、拘束シャッタ13が自動的に作動して、開いた状態から、図示されるような閉じた状態になる。そして、カード載置エリア15の下方に位置するアンテナ部11がカード載置エリア15に載置されたカードが備える非接触ICと接触せずに通信可能となり、非接触ICリーダライタによって情報の読取又は書込が行われる。これにより、顧客は自動取引装置を操作して金融取引を行うことができる。
ここで、該金融取引がカードリーダによる情報の読取又は書込も必要な金融取引である場合、顧客は、前記カードをカード載置エリア15に載置する前か又は載置した後に、前記カードをカードスロット12に挿入する。すると、前記カードがカードスロット12内に搬入され、カードリーダによって必要な情報の読取又は書込が行われる。これにより、顧客は自動取引装置を操作して金融取引を行うことができる。なお、カードリーダによる必要な情報の読取又は書込が終了すると、前記カードはカードスロット12から排出されるので、顧客は前記カードを回収することができる。
そして、前記金融取引が終了すると、拘束シャッタ13が自動的に作動して、閉じた状態から開いた状態となるので、顧客はカード載置エリア15に載置されたカードを回収することができる。
次に、携帯端末を使用して自動取引装置を操作して金融取引を行う場合、顧客は、前記携帯端末を携帯端末載置エリア14に載置する。すると、拘束シャッタ13が自動的に作動して、開いた状態から、図示されるような閉じた状態になる。そして、携帯端末載置エリア14の下方に位置するアンテナ部11が携帯端末載置エリア14に載置された携帯端末が備える非接触ICと接触せずに通信可能となり、非接触ICリーダライタによって情報の読取又は書込が行われる。これにより、顧客は自動取引装置を操作して金融取引を行うことができる。
ここで、該金融取引がカードリーダによる情報の読取又は書込も必要な金融取引である場合、顧客は、前記携帯端末を携帯端末載置エリア14に載置する前か又は載置した後に、カードをカードスロット12に挿入する。すると、前記カードがカードスロット12内に搬入され、カードリーダによって必要な情報の読取又は書込が行われる。これにより、顧客は自動取引装置を操作して金融取引を行うことができる。なお、カードリーダによる必要な情報の読取又は書込が終了すると、前記カードはカードスロット12から排出されるので、顧客は前記カードを回収することができる。
そして、前記金融取引が終了すると、拘束シャッタ13が自動的に作動して、閉じた状態から開いた状態となるので、顧客は携帯端末載置エリア14に載置された携帯端末を回収することができる。
このように、本実施の形態においては、カードリーダの下部に非接触ICリーダライタのアンテナ部11が配設されている。そのため、顧客が非接触ICを備えたカードを使用して金融取引を行う場合、カードをカードスロット12に挿入する時に、又は、カードがカードスロット12から排出された時に、カードが備える非接触ICと接触せずに通信可能となり、非接触ICリーダライタによって情報の読取又は書込を行うことができる。これにより、顧客は、1つの動作を行うことによって金融取引のために必要な操作を行うことができる。したがって、操作が容易で短時間で金融取引を終了することができ、顧客にとっての操作性を向上させることができる。
また、非接触ICを備えた携帯端末を載置する携帯端末載置エリア14を確保することもできる。
なお、本実施の形態においては、自動取引装置に適用した場合について説明したが、本発明は、切符、飲料等を販売する自動販売機等の無人取引装置に適用することもできる。
また、本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させることが可能であり、それらを本発明の範囲から排除するものではない。
11 アンテナ部
12 カードスロット
14 携帯端末載置エリア
15 カード載置エリア
12 カードスロット
14 携帯端末載置エリア
15 カード載置エリア
Claims (4)
- (a)非接触で通信を行うICを備えるカード及び携帯端末を使用して金融取引を行うことが可能な非接触IC対応自動取引装置であって、
(b)前記ICと非接触で通信を行うアンテナ部を備える非接触ICリーダライタと、
(c)カードスロットを備えるカードリーダとを有し、
(d)前記アンテナ部がカードリーダの下部に配設されていることを特徴とする非接触IC対応自動取引装置。 - (a)非接触で通信を行うICを備えるカード及び携帯端末を使用して金融取引を行うことが可能な非接触IC対応自動取引装置であって、
(b)前記ICと非接触で通信を行うアンテナ部を備える非接触ICリーダライタと、
(c)カードスロットを備えるカードリーダとを有し、
(d)前記アンテナ部が、カードリーダの下部であり、かつ、携帯端末を載置可能な携帯端末載置エリアの下に配設されていることを特徴とする非接触IC対応自動取引装置。 - 前記アンテナ部は、前記携帯端末載置エリアの下のカードを載置可能なカード載置エリアの下に配設されている請求項2に記載の非接触IC対応自動取引装置。
- 前記アンテナ部は、前記携帯端末載置エリアに載置された携帯端末のIC及びカード載置エリアに載置されたカードのICと通信を行う請求項3に記載の非接触IC対応自動取引装置。
Priority Applications (1)
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| JP2006314974A JP2008129890A (ja) | 2006-11-22 | 2006-11-22 | 非接触ic対応自動取引装置 |
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Cited By (4)
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| WO2022039867A1 (en) * | 2020-08-17 | 2022-02-24 | Mastercard International Incorporated | Card reader, smart card and method for processing a transaction |
| US12288213B2 (en) | 2022-03-16 | 2025-04-29 | Mastercard International Incorporated | Systems, methods and computer program products for secure contactless payment transactions |
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2006
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| WO2022039867A1 (en) * | 2020-08-17 | 2022-02-24 | Mastercard International Incorporated | Card reader, smart card and method for processing a transaction |
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| US12380431B2 (en) | 2021-05-24 | 2025-08-05 | Mastercard International Incorporated | Systems, methods and computer program products for asynchronous authentication of digital wallet based payment transactions |
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